2016.12.03

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観てきました。

16112423日に行ってきました。
面白かったです!

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト

ハリー・ポッター関連は、私はそんなに詳しくない(原作も最初の一冊くらいしか読んでない)んですが。
しかし気付けばおよそ10年にわたって、全作品を映画館で見たんだなあと感慨深いシリーズです。

ハリー達が学校で使った魔法生物を解説する教科書「幻の動物とその生息地」の著者が主人公ということで、今作は、(ハリー・ポッターの時代より)約70年遡った世界とのこと。

この映画の何がすごいってやはり、魔法の生物が入り乱れる世界を再現する視覚効果技術だよなあと思っています。
ハリー・ポッターの1作目の時に較べればもう格段に技術が進んでいるので、 「魔法」の現象の数々がが大迫力で美しく描かれていて。
前日譚な話とは思えないほど新しく感じます。
これはTV画面じゃなく映画館で観ないとダメです。
IMAXで見ても良かったかなあ と少々後悔しているほど。
(2D字幕版で鑑賞しました)

今作は、主人公のトランクから逃げ出して大暴れする魔法生物達をポケモン的に"回収"していく件が話の軸になっているのでわかりやすいです。
イキモノ達がもう本当にどれも良い感じに個性的なキャラクターで、重要な役割を果たしていきます。
ヒカリモノを見つけ次第おなかの袋に溜め込むニフラーさん(見た目がカモノハシ)が一番好き。
草木生物のピケットも可愛い!

主人公を演じるエディ・レッドメインは、劇中では二十歳そこそこくらいに見えるのですが実年齢は34歳なんですね。
既に出ている作品でいろんな賞をとっている名優ではありますが、今作での"若見え効果"にびっくり。

個人的に嬉しかったのは
「これもしかして"中身"はロン・パールマンなんじゃないか?」
と密かに思った登場人物
(ゴブリンぽい種族の役なので人間ではない見た目効果が施されている。でもうっすらと「ちっちゃなヘルボーイ」な感じ...)
帰宅して調べたらその通り出演されていました。
良いねぇ。ぴったりです(笑)


Pen(ペン) 2016年 11/15 号 [ハリー・ポッター完全読本。]この作品、関連書籍や特集された雑誌は現在山のように出ています。
私が今回読んでみたのはpenの先月刊行されたもので、作者/制作者/出演者への関係者インタビューが充実していた大人向けの内容だったのが気に入りました。

Pen(ペン) 2016年 11/15 号 [ハリー・ポッター完全読本。]←Kindle版も有り

...にも関わらず、肝心の原作翻訳本は販売終了して品切れなんだよなあ。勿体ないです。
上にも書いたとおり、「幻の動物とその生息地 」はハリー・ポッターが学校で使用している指定教科書という体裁
(使用したハリー達の落書きが随所に書き込まれているという凝りよう)
なのでハリー・ポッター開始時から刊行されている本なのですが、今になって定価(税込669円)では手に入らないのは残念に思います。

Fantastic Beasts and Where to Find Them (Hogwarts Library books)←Kindle版の原書なら安価なので一応メモ。

Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay←こちらはシナリオ版で、来春には翻訳出版されるそう。
 こちらのほうが映画の通りなので、後からなら読みやすいかもしれないです。


ファンタスティックビーストの名を冠したシリーズはこれからも続いていくとのこと。
(最後の最後にあの俳優もドドンと出てきたことだし、次作の期待も高まります。)

VFXの更なる進化を見守るにも良い作品群となりそうですが、ハリー・ポッターが回を重ねるにつれて暗く重い展開になっていったのは、ちょっとイヤだったんですよね。
これと同じパターンを踏んで欲しくない気がします。
かわいい魔法生物達と毎回賑やかに騒いで頂きたい!

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2016.11.27

来年は「懐中日記」を使ってみようと思います。

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昨年から「書きやすくて良いですよ」「オススメです」との声が多くて気になっていたのが、この小さな日記帳。

博文館新社|懐中日記←発売元のページ

今年から使ってみたかったのですけれど、年末年始の買い時を逃してしまいました。
2017年版は秋のうちに確保しましたよ。

上記サイトにて日記帳の老舗である博文館が「原点」と述べる通り、日本最古の手帳と言えるのがこの懐中日記なのだとか。
明治時代から始まっているそうです。

B7サイズなので、けっこう小型です。
ざっくり感覚で言うと能率手帳またはMoleskineポケットサイズと、巾は同じで高さが1cmほど低いです。
片手でひょいと掴める真四角(に近い)可愛い感じもある。

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紙のカバーを外すと同じ朱色の布貼りの冊子になっていて、年号の金文字がスッキリと美しいです。
最初からこの状態で使ったほうがお洒落かも?と迷います。
(わーどうしようかな!)

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1日あたりの書き込み欄は名刺の4分の3程度のコンパクトさです。
それに加えて、罫線が入っていない無地欄なのでタテヨコどのようにも書き込めるところも気に入りました。

上手な使い方例の画像をネットで見ることが多く、とても参考になっています。
日記として以外にも、書籍の抜き書きや、小さなイラスト集、毎日の献立メモや、アイデア帳として楽しく運用している人も。

紙は薄いので裏から文字が透けることはある(これはほぼ日手帳も同じですね)と思うのですが、万年筆インクの抜けや滲みは無いですよという愛用者の方々からのアドバイスを頂き、安心しました。

月はじめに、季語や月齢、全国の平均的気候数値など、小さなページにぎっしりとまとめた情報欄があるのも「古き良き時代からの日記帖」という雰囲気で、使用に有り難いです。
(もちろん、日々記入欄にも控えめながら必要な数々の情報が、目にうるさくない程度にさらりとレイアウトされています。)

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巻末には、同じような縦レイアウトで「重要記録」「購書目録」「贈答品控」「住所録」等々のクラシックなメモページが少量づつ付いており、これなら何かに使える(or 使いこなせず空白多めでもそんなにストレスにならない)感じがします。


この時期ですと、書店内に特設された手帳(日記帳)コーナーで見つけることが出来るかもしれません。
私も先日初めて実物を店頭で眺めることが出来たので、購入を決意できました。
来年の干支であるトリ親子の表紙絵が可愛いかったのも、背中を押した決め手のひとつ。

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○Amazonではこちらです。994円というお値段なのも良い(うっかり買いやすいの)ですよね。
 博文館 日記 2017 懐中日記 B7 No.050
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博文館の日記帳は、2008年から使いはじめて現在8年目を順調に進行中の10年日記(上写真、懐中日記の下のもの)を持っています。
紙や綴じの高品質さはこちらで早々に実感できているので「やっぱり日記帳ならここのだよなぁ」という安心もあり。

ちなみにこの10年日記は、博文館で発売されているハードカバー版を伊東屋コラボで革装にした「プレミアムレザー」という商品で、来年開始版も発売中です。
8年経過の今も、銀色の三方はピカピカと輝いているし、手に取ったときの革のあたたかみも毎度嬉しいので、これにして良かったなあと。
(たびたび手に取る割には、革傷もほとんど目立たずしっかりと丈夫な仕立てです。)

伊東屋 17 プレミアムレザー 博文館←Amazonではこちら。2017-2028年版。

今回購入の懐中日記、まずは普通に「日記」として使う予定です。

絵日記カテゴリーの当ブログ記事にて何度か書いている件ですが、
無地のライフ社のリフィルへ自分で枠線を引いて作った方がカーボンインクが裏抜けないとわかったので、長らく愛用のBindex(システム手帳リフィル)の見開き1週間を絵日記用途で使わなくなってしまいました。
年末までの残りのページを、どうしようかと思っていたのですが。

せっかくだし再利用してみるか、と、10月終わりぐらいから自分の体調観察中心の記録を簡単につけていたら、良い感じに「寝る前の習慣」となりつつあります。
もう、日によっては書くことが足りないくらいネタがあるんですよね、この歳になると...!
こういう記述を、来年から懐中日記に移行しようかと考えているんです。

10年日記は、家族/イベントや家事の記録(を月末に一気にひと月分書く!)中心なので、内容的には使い分けられそうです。

・・・と今のところは志高く計画しているのですが、どうかな〜。


早々に9月で能率手帳などを揃えてしまう私にとって、「11-12月に買う手帳」というのは、衝動や気の緩み(?)に任せてウッカリ購入というのも少なくない→つまり、年間使用成功率がとても低い。
というのがここ数年の経験で身に染みて判っています。
でも,手に取りつつ来年の計画するだけでも楽しいんですよねぇ。
まだいくつか残る、宙ぶらりんに検討しているあれこれも果たして年内、我慢することが出来るのかなーと不安。

しかしこの場所にこうして書いてしまったからには、うまく使おうと決意しています。
ご愛用の皆様、来年からお揃いでよろしくお願い致します!

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2016.11.16

最近の映画鑑賞3本分まとめ(スター・トレック BEYOND+インフェルノ+ジャック・リーチャー NEVER GO BACK)

各作品の予告篇をみるたびに「行かなくちゃ」と焦る大作揃いの年末です。
ここでの記録はいつものようにまとめて3本になっちゃいました。
あと1本(ファンタスティック・ビースト)今月内に行けたらいいな〜

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B01K24FFI011月3日に行ってきました。

スター・トレック BEYOND | 公式サイト

前作「イントゥ・ダークネス」がとても面白かったので、今作も楽しみに行ってきました。

今回は、監督がJ・J・エイブラムスではないのですね。
とはいえ、だから駄目だったいうほどではなく、話の展開の感じが前とちょっと違うな
(というかJJ監督っぽい、ふざけた感じの場面をちょいちょい挟んでくるあのパターンが無いな...)
と思って帰宅後に調べたらやはり違う人で、JJさんはスター・ウォーズに忙しかったようです。

しかしその分、わりと昔にドラマなどで見てきたスタートレックの雰囲気が出てる気がして懐かしい感じも。
それはおそらく、今作は主要メンバーが比較的平等な配分で活躍するので、チームワークで頑張ってる描き方になっているからなのかも。
前作はどうしても、ベネディクト・カンバーバッチ演じるカーンの存在感が大きすぎるからなあ。

ヨークタウン(というスペースコロニーのような居住星)のCGがとても美しくて好きです。
大画面でじっくり、全域の映像を眺めてみたい。
あれを爆破するような話じゃなくて良かった....

Sabotageの曲が効果的に使われていて、それも以前からのシリーズを鑑賞しているファンには嬉しいところ。

それにしても、スタートレックの映画を観る度に毎回思うことがあります。
メインの巨大宇宙船は、敵からいつも壊滅的な攻撃を受けて、今回も酷いやられっぷりなんですよ。
で、すごい数の乗組員が宇宙空間に放り出されたりして犠牲になるわけです。
そのへんがけっこうサラッと描かれるのが毎度気になってます。
(前作はワープ中に船体が壊れたので、吸い出された人々はいったいどうなっちゃったんだろう...)
いちいち弔ってると映画の尺が持たないことはわかっているのですが、いなくなる人が多すぎる映画だよなあといつも思って寂しくなるのでした。

脇役中の脇役ですが、スコッティの助手の小柄な宇宙人(ピグモン似)が好きです。
お名前はなんでしたっけ?
今回、ささやかながら皆の役に立っていたのが微笑ましかったです。

チェコフ役のアントン・イェルチンさんが、今作を最後に亡くなった事故はいまだに衝撃的です。
第一報に近いニュースをたまたまネット上でリアルタイムに読んだので、その時は信じられず。
まだまだ活躍が期待される俳優さんだったのでとても悲しいです。
エンドロールでのメッセージもしんみりと眺めて帰りました。


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B01J4IT3PG11月5日に行ってきました。

映画『インフェルノ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続くシリーズ3作目です。
"観光名所を美麗な映像+豆知識ネタで紹介"っぽい要素も毎回入るのがけっこう好きです。
ダヴィンチ・コードのあとに実際にルーブル美術館へ行く機会があり、あの「ガラス天井のとんがってるところ」周辺が訪問者に大人気だったのも良い思い出です。

場面今作ではフィレンツェやヴェネチアの中を主人公達が駆け回ります。
ラングドン教授が、大昔に忘れさられた秘密の地下道を抜けたり、ヴェッキオ宮殿の天井裏を移動したりするのがなかなか面白い。
(すぐ影響されて「行ってみたいな」などと思ってしまう...)

ただちょっと今回は前2作に較べるとパワー落ちるかなあという感じです。
悪役がそんなに悪く見えない(見た目そのものも、筋書きの上でも)ので、印象が弱い割にはすごいことやっちゃってるアンバランスな展開に慣れませんでした。

あと、悪夢の再現ということでこの作品にしては無駄にCGシーンを使いすぎな感もあるし、怪我した人を更に引きずり回すなど"痛い"展開が多めで(涙)目をそらしちゃったところもいくつか...


と、若干辛口になりますが、鑑賞まで我慢していた原作本は早速読もうと思っています。
文庫本だと3冊に分かれているんですが、Kindle版なら1冊にまとめた版も発売されてるんです!
というか電子書籍なら基本そうあるべきなんですが...まだ日本語書籍では珍しいんですよね、こういう仕様。

インフェルノ(Kindle版 上中下合本版)

ヒロインのフェリシティ・ジョーンズは「博士と彼女のセオリー」をみて素敵な女優さんだなと思っていたのですが、こちらではガラリと違うキャラクターになっていて興味深く見守ってしまいました。

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152470850X11月12日に行ってきました。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 公式サイト

面白かった!
「アウトロー」も直前にじっくり視聴して備えていましたが、その心配はほぼ要らず、完全に一話完結ですね。
作品自体が安定して面白いのはやはりトム・クルーズの力だなあと。

相棒として彼を支えるコビー・スマルダーズ演じるターナー少佐も魅力的です。
アベンジャーズシリーズでもこんな感じに「仕事が完璧にデキる女性」としてキビキビ働いていました。
これからも注目していきたい正統派美人女優さんです。

トム氏もそれなりの年齢になってきて、ティーンエイジャーの娘:なのかもしれない存在。顔立ちが素朴な感じで可愛い...:に振り回されて苦労したり なんていうストーリーの状況も似合ってきて。
そろそろ、若者をバンバン殴り倒す、孤高で無敵な役も厳しくなってくのかもしれない...
という不安もふと浮かんだりしたのは確かです。
(これまだ読んだことは無いんですが、原作ではもうちょっと若い人が主人公なのでは?)

しかし今作のように心身強い相棒役とともに、今後も続くであろうジャック・リーチャーシリーズも更にパワーアップして頂きたいと期待しています。

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2016.10.30

KindleOasis、楽しく使ってます。

4月の末頃に発売になったKindleOasisですが
「欲しい....でもすごい値段だ!」
という衝撃で、かろうじて冷静になったのです。

しかし、ぼちぼちと購入者によるレビューをネット上で眺めるにあたり、ふたたびじっくりとAmazonページを見ると。
私の欲しい「メルロー」というワイン色革カバーを使ったものは5月初旬時点で既に「入荷は8月20日」という表示が。
品薄作戦かしらと呆れたのですが、この出荷予定ならば夏までの3ヶ月の間にキャンセルする自由もあるわけで。
一応、購入を申し込んでおいたのです。
(一応ですよ。)

その後、軽く忘れかけていた6月の終わり頃に突然「予定より早くお送りできることになりました」の知らせが!
ヒャー!

Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 メルロー

というわけで、久々にKindle専用機を入手です。
(予定外の早々に到着したおかげで、米国旅行にもこちらを持っていけて快適でした)

それまでは、2013年版のKindlePaperwhiteを使っていました。
電車内で、iPhoneの小さな画面で読んでいて目を回して以来、外出時は必ずKindleを荷物に入れるようにしてるのです。
しばらくは充電しないで済むPaperwhiteの電池もちの良さとクッキリ明るく(拡大文字でも!)読みやすい画面で、読書率もかなり上がりましたよ。
重さに関係なく、好きな本をもれなくどっさり持って歩ける という満足感も多し。

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さてKindleOasisですが、取り外しできる革カバーは外付けの予備バッテリーも兼ねていて、本体とのセット売りです。
(本体にもバッテリーは入っているので、より軽く薄く持ちたい場合は本体のみで使うことも出来ます。
 稼働時間はカバー付きよりはだいぶ短くなるようですが。)

カバーは3色の革で用意されており、質感はなかなか良いです。
茶革:ウォルナットのみ表面が起毛加工されているとのこと。
私が選んだメルローは、うっすらと黒っぽいマーブル模様が入った深めのワイン色です。
全体に小さめのシボが入っており、蓋の中央にAmazonマークの型押しがあります。
硬い機体にぴったりと貼られている感じはありますが、手触りもほんのりと柔らかくて革の香りも。
本体裏側の凹みの中へ、カチリとマグネットではめこむ形状なので、外付けカバーと言うよりは「これで完成形」な一体感があります。

ちなみに、上の写真、右側に置いたのはB6のノートです。
Kindleの他機種と違い、上下の枠巾も狭いので正方形に近いコンパクトな雰囲気が気に入ってます。

本体のみだと下写真のような感じ。
こうしてみるとかなりの薄さですよね。
131gという超軽量設計なのです。カバーをつけると+107g

「読むときはカバーを外して本体のみ。バッグにしまうときは追加充電を兼ねてカバーにつける」
というのが、より軽く持つためのお約束であるようなことをレビューで読みましたが、ちょっとそれは面倒かなあ。
カバー付きでも相当に軽いし、わりと強力にくっつくので、私はそのまま派。

太くなっている部分を利き手側に持つと、こちらに重心が入ることになり、ぺらっぺらに軽く感じて怖くなるほどです!
もちろん、画面ごとクルッと自動でひっくり返せるのでどちら側の手で持ってもOKです。


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このように、画面と枠の段差が全く無いというのも見た目スッキリに貢献しています。
他機種のKindleと同じく、画面を触ることでページめくりも可能ですが。
Oasisの特長として、利き手側に用意されためくり専用の物理ボタンがとても使いやすいのです。
上下位置でページを進む/戻るの各機能が設定されています。
変更も可能ですが、手の大きい私は上側を次ページへ進むほうに割り当てています。
このボタンでライブラリ画面のスクロールも出来ます。

以前の機種(2013年版Paperwhite:212ppi)に較べて解像度も上がって300ppiとなり、文字のエッジがシャープになったように感じます。
うしろのLED灯が10個に増えたので、場所によってほんの少し暗い場所があったPaperwhite時代の画面ムラが皆無となりました。
(ちなみにLEDは現行Paperwhiteで4個装備)
よりぺったりと一様である、アナログの紙的平面さの上に文字が印刷されているかのようで、読み心地はかなり向上しました!

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私が選択したのは「キャンペーン情報(広告)無し」のWi-Fi版です。

月30分の利用で数ヶ月バッテリーがもつそうですけれど、まあ確かに全然減らない感じはありますが、長くなりそうな外出の前にはたまに(自発的に)充電してます。
Oasisの場合、本体側とカバー側、両方のバッテリー残量が表示されます。(カバーを外すと本体のみ表示)

バッテリーの予備やヘタり対策(というよりは、気分を変えて別の革色に付け替えたいという需要のほうだと思う...)の場合のためなのか、純正カバーのみの別売りもあります。


つい最近、Paperwhiteのマンガモデルなる新機種が出て、以前のPaperwhite+2000円で大容量化されたとのこと。
(この機種に搭載されているという、ページめくりが3割ぐらい速くなるというアップデートも待ちきれず手動にて入れてみましたが、Oasisはもともとキビキビ動くのであんまり体感できず...)

私は、雑誌や漫画(いわゆる「固定レイアウト」のデータサイズ大きめな書籍)はiPadかデスクトップ機のKindleアプリのほうで閲覧しているので、現在のKindle機には活字本のみ格納しています。
なので、100冊ちょっと入れていてもまだスカスカなのです。
容量に悩むにはまだまだ早いと言えましょう。
でも、近年中に4GBなんていう現在の容量、笑えるほどの昔話になってしまうんだろうな〜
長めに使うつもりではいますが、一生モノにはなり得ないのがこういう機器類の残念さです。

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レビューで多くの人が指摘しているとおり、Oasisの最大の弱みはその価格だと思います。

解像度も画面サイズも容量も同じPaperwhite機が、たまに開催されるプライム会員向けセールともなると10000円を切ることも。
他の件の仕様差をもってしても、そのお買い得さを考えると
「すごく良い!Oasisしかあり得ない!」とまでは推しにくい金額の開きがあります。

あえて言うなら、その使い心地の良さを体感して「すてきな革手帳や万年筆を持つ」という文具趣味にも似た、ひっそりした喜びがあるということかなあ。
こまぎれの待ち時間にサッと鞄から取り出したり、手に収まったときの絶妙なコンパクト感だとか、机の隅にポンと置いてあるときに"目が合う"ときの楽しみというか。
限りなく自己満足方面ですかね?

でもまあ、本を読むことも好きだからその体験の中に組み込むには充分ふさわしいと思えるし、Kindle機も日本発売前からの長年のファンだから。
(マニアとしては!)よい買い物が出来ました。

私は現在dマガジンで手一杯かつ読書スピードが遅めなので、Kindle Unlimited(読み放題)に加入はしていません。
そちら方面で最近いくらか不穏なニュースが流れたりしてちょっと心配ではありますけれど...Kindle本の販売はまだまだ続くことでしょう。
こういう素敵で便利な機器類の力を借りて、せっせと良い本を読み進めていきたいと思っています!

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電子書籍のこまごま カテゴリーバックナンバー
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2016.10.26

手帳絵日記9月編 + 来年のリフィル構成

システム手帳に作り続けている9月分の絵日記をまとめます。

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最近は1週間分まとめて作ることがほとんどなのですが、今まで、ここに描けそうな題材を見つけたら小さなメモ帳に書き溜めていました。
(○○を食べた、○○を読んだ などの1行程度のメモ)
このごろそれもやらなくなり、ほとんどiPhoneかiPadのカメラで「とりあえず撮る」が簡単だと気付きました。

後日、撮りためた画像が時系列で集約されている場所(MacのマイフォトストリームかGoogleフォト)を、デスクトップやiPadの画面で見ながら作成しています。
撮れない状況の時は手帳の隅にメモしておきますが、これでだいぶ手間いらずになりました。
便利な時代になりましたよねー

9月分あたりから日付入りのスケジュールリフィルではなく、無地のリフィルに線を引いて作るようになりました。
ライフのホワイトヴィンテージリフィル(クリーム紙が良いならノーブルリフィル)なら、カーボンブラックインクやマーカーで塗りつぶしてもほぼ裏抜けないので。

そんなわけで、9月以降の絵日記用Bindexリフィル:ウィークリー メモタイプ 022 : の使いみちが宙に浮いた形となりましたが、現在、ここに細字の万年筆でビッシリと日記的なメモを書き込むのが個人的流行となっており、ようやく(買い始めて約10年目くらい?で)本来推奨される使い方が身についた!と言えます。
やっぱり好きなんだなこのリフィル...

カラーマーカーのセットは、ファーバー・カステルのものです。
スタジオボックスの箱は、紐を引き出すと階段状にせり上がるところなどとても使いやすいんですよ。

このタイプでは、呉竹のZIGクリーンカラーリアルブラッシュのほうが人気だと思うのですが、それよりブラシが硬めでコシがあります。
筆ペンぽいマーカーが苦手な人にも使い易い描き心地です。
発色はどれもクッキリめなので、これもあればいいのに...と感じる薄淡い色はリアルブラッシュのほうで数本買い足してます。

PITTアーティストペン←メーカーHP

ピットアーティストペン←Amazon


当記事を含めた、今までの絵日記まとめは下記リンクからどうぞ。
Instagramではだいたい週1程度のペースにて公開中です。

手帖絵日記 バックナンバー(2015年4月分〜)

●過去記事:「システム手帳STYLE」を読みました(絵日記が掲載されました)←掲載頂いて以来フォロワーさんがドドンと増えました。ありがとうございます!システム手帳もっと流行るといいな...


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「これからはシステム手帳派になる!」
と決意した夏以降、新たに購入したリフィルです。

それまでにも度々、システム手帳と綴じ手帳の間をウロウロしていたので...
買い集めた様々なリフィルが、数年がかりで小さな箱いっぱいに溜まりつつあります。
今年はこのあたりで、そろそろやめておかないとね。

来年、赤革装丁版が出るにもかかわらず比較的アッサリと
「2017年は、ほぼ日WEEKSお休み!」
と決めてしまったのは、やはり10年来の憧れだったブレイリオのコードバン革バインダーを入手したからだろうなあ。

●過去記事:コードバン革のシステム手帳バインダーを購入しました。


WEEKSは、いつかまた綴じ手帳が恋しくなったら真っ先に手に取ってしまいそう。
今年いっぱいは週間ページをギッシリと使っていますが、どうしてもどうしても、後ろの数十ページあるメモ欄の使いみちが定まらず。

これまでの経験から思い起こしても、どうも私は
「手帳の後ろにたっぷり付いているメモページが使い切れない」
という理由でその手帳にストレスを感じてしまい、挫折することが多いみたいです。

好きな(自分が確実に使う)要素だけで手帳を構成できたらいいのに!
というストレスが、私をシステム手帳に走らせたのだとも言えましょう...。


というわけで、来年の週間手帳はBindexの「週間ダイアリー1」です。
ほぼ日WEEKSと同じ週間レフト式です。
(というか、典型的な能率手帳のリフィル版がこれなので、人気商品じゃないかな?)

使い方もWEEKSからと全く同じく、週単位のToDoと実績ログの流れをまとめた記述になると思います。
せいぜい3-6ヶ月程度の期間分を綴じれば良いかなとも考えていますし、
薄いバインダーの中で柔軟に「必要な分だけ」の手帳構成を練っていこうという計画です。

月間リフィルは、仕事の帳簿付けに必要であるお金の出入りに関するメモを書きます。

今年はWEEKSに入ってる月間ブロックのほうで行っているのですが、そもそも日々の数値を蓄積記録していく件
(まあ正直言ってお小遣い帳みたいなレベルです)に対して、ブロックのレイアウトって適してるのかな?
と思い至りました。
1日1行のホリゾンタル式、こちらのほうが金額+メモ込みでスッキリまとまりそう。
青色申告を始めた年は、記帳知識など含めてA5サイズの月間ブロックへ大量に書き込んでいましたが。
そろそろ各方面に慣れてきたので「帳簿メモ」は年々シンプル化しています。
このレイアウトはBindexにもあるのですが、空きの左右バランス等の雰囲気等の僅かな違いでノックスブレインのほうが好みとなりました。


あとは、いろんなレイアウトのメモ用リフィルで興味があるものをいろいろ。
ノックスブレインからは、方眼や罫線など6種類10枚づつの便利なお試しセットなども出ており、こういうのは有り難いですね。

ここに写っているBindexは3.5ミリの方眼で、ほぼ日手帳と似た規模のこまかさであることが使いやすいです。
2行(7ミリ)単位で書くサイズ感も好み。

ノーブルリフィルは、好きすぎてとうとう全種(無地・横罫・今回は5ミリ方眼で)揃っちゃいました。


ノックスはパリッとしてサラサラ系の書き味。クリーム紙に改良されて、薄さの割に裏から透けないところが特に優秀だと思います。
Bindexは手触りがモチっとしていて筆記感すべすべ系。定番として捨てがたい。
ライフはしっかりコシがあり、万年筆との相性も抜群なので今のところ最も消費スピード速め。

そういう個性を味わいつつ、気分でリフィルを取っ替え引っ替えしつつ日付スタンプを押しながら使うの、楽しいですよ。

●過去記事:シャイニーの回転日付印を使いはじめました。

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2016.10.22

キングジムの「ディスプレイボード」を取り付けてみました。

161022発売当時コミミにはさんで
「おおーこれはなかなかのアイデア商品!」
と思い、その後もうっすらと気にかけていたのです。

ディスプレイボード | オフィス環境改善用品 | ファイルとテプラのキングジム←発売元

久々にAmazonで検索してみると、定価(税込3780円)から1000円程度安くなっていました。
高評価も多数ついていて、そのレビューを読んでみると使用例が非常に参考になりましたので、使って損はないなと注文に踏み切った次第です。

キングジム ディスプレイボード 黒 DB-500クロ←Amazon

ほとんどのディスプレイやTVに対応している作りのようです。

私が普段使っているのはDellの27インチなのですが、後ろが現行iMacのようにふっくらとなだらかに出っ張っている機体です。
それでも、横から眺めつつ脚の角度を簡単に調節するだけで、水平の棚が完成しました!感動...
(左写真はまだちょっと傾斜しているので、この後に直しました。
 2つの脚の間隔も動かせますので、かなり自在に画面裏側の形状に合わせることが出来ます。)

詳細な説明書は入っていますが、ほとんど何も考えずにカチカチと脚を動かして取り付けられます。
箱から出して1分もかからないシンプルな仕掛けですよ。
外箱に宛名ラベルが貼られてままでAmazonから届いたのですが、全体が樹脂製なのでとても軽いです。

耐荷重は1キログラムまでと書いてありますが、2脚がきちんと裏側の壁に接するように取り付けるのがコツで、もうちょっと重くてもビクともしなさそうな感じはあります。
レビューによると、PC用の小型スピーカーを両端に置くのにも都合が良いようです。

棚の巾は50センチあるのですが、私の27インチだと画面枠左右が7センチ程度余ります。
便利なので、もすこし長いのも作って欲しいな。

ちなみに、iMac21.5インチですと本体横幅が52.8センチ。
40インチ台からの大型テレビには2連結して使用というレビューも読みました。

気をつけるべきは、極端に上向きに画面を傾けているような置き方のディスプレイにはおそらく水平が保てないと思います。
あと、画面裏の仕様によっては、排気される空気が天板に当たるためホンノリでも温かくなる可能性があり、食品や薬品類は変質するので置かない方が良いです。
小型スピーカーなどの周辺機器類も効率よく置ける台ではありますが、耐震落下対策はして下さい。

161022画面枠直上の、ちょうど押さえ部分になっているところには、複合ボールペン程度の太さの小物が入る溝がついていて、そのとおりペンを置いたり、小型カレンダーを立てかけたりするのにちょうど良い作りです。
薄型の小さな手帳やノートを開いたままや、クリップボードを立てる、などという使い方もいいかもしれません。
(目線が上なので、ディスプレイのサイズにもよりますが。
 あと、タブレット類も立てられるのが意外と便利。かなり垂直気味に立つので要注意ですが。)

私は今のところ、iPhoneとそれを充電するコードを引っかけておく役割も兼ねたフィギュア
Twitterrificのマスコットであるオリーの脚が、コードを絡めておくのに丁度良いのです。
 軽いので、脚裏に両面テープをつけて固定してます。)、
あと今まで机上のあちこちを移動して定位置が落ち着かなかった読み書き用眼鏡をトレイに入れて置くことにしました。

旅先で買った小型のエナメル製フィギュアがいくつか溜まりましたので、並べてお土産コーナーにするのも良いよなあとも。
天板が真っ黒樹脂なので、手拭いなどを敷いたりすると見た目華やかで良いかもetc.計画中です。

このようなものを買わずとも、パソコンやTVの画面上にモノがたくさん置けた非液晶時代があったことを、今の若い人は知らないだろうなあ〜!


常に増え続けている文具や手帳類を机上でいかに使いやすく・見た目良く収納するかは日夜の悩みどころで...
そういえば、下の記事に書いた机上台もキングジム製ですね。

●関連過去記事:ガラスの机上台、気に入ってます。

現在は、55センチ巾と40センチ巾の2台を(机がL字型なので横と前方に設置)フル活用しています。
文具や手帳類の机上整理に本当にオススメな逸品です。


と、そんなわけで、発売されたばかりの新型のポメラもすごーく気になっているし、キングジムさん便利なものをいつも有難う!の気分です。

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2016.10.18

映画鑑賞2本分まとめ(ジェイソン・ボーンとスーサイド・スクワット)

B01GVI95RI日曜日に行ってきました。

映画『ジェイソン・ボーン』公式サイト 10.07


私はこの作品のシリーズはとても好きで、ブルーレイのボックスを確保してるくらいはファンなのです。
ジェレミー・レナー主演の「ボーン・レガシー」は残念ながら、ちょっと違うなあと思ったけれど...
諸々の事情でもう続きが制作されないのかとがっかりしていた時期もあったので、今回の鑑賞はとても嬉しいです。

これまでの続編というほどはきっちり話がつながっているわけではないし、回想のかたちでこれまでの場面もしょっちゅう出てきます。
しかし、今までの作品中に起こった出来事をおさえておかないと、主人公の苦悩のようなものは把握しにくいかもしれません。
可能なら、のレベルではありますがシリーズの予習は推奨かも。

どれだけ訓練されたんだ?というくらい強いボーンと力量ほぼ互角な刺客とのギリギリな攻防戦、彼の理念を解して手助けしてくれる人物の存在etc.
正直言って毎作品、ほぼ同じパターンで話が展開しているような気はします。
それでも息を殺して見守ってしまうんだよなあ。

今作は、時代を反映してデジタル方面の突破劇も多めに盛り込まれていていた感じです。
ああーレギュラーだと思っていた○○がまさか▽△になってしまうなんてつらい...の出来事もあり。

刺客役のヴァンサン・カッセルはハマり役だったなあと思います。
SWATの車って丈夫なのね!
まるで塊魂:かたまりだましい:を実写で見ているようなカーチェイスでした。

トミー・リー・ジョーンズの目の下のしわしわを眺めていると
(前日にたまたま、BSでメン・イン・ブラックの第1作目をみていただけに!)
年月の重み(?)を感じました。

現在大活躍中のアリシア・ヴィキャンデルさんは、お人形のように可愛い人だなといつも思うのですが、今回は周囲の重鎮に押され気味だったかも。
若くて経験不足だと指摘されてくちびるかみしめる(とはいえ逆転も有りな)役どころなのである意味ピッタリでありますが。
次作があるとしたら当然また出て頂きたいです。

音楽もシリーズ共通のあの歌で締めくくられてあらためて「おお」となり、帰宅後はさっそくAppleMusicでサウンドトラックのアルバムを見つけてずっと流しちゃった。
良い時代だ!

ボーンシリーズこれが初見だという人とはもしかしたら感想が違う(私の場合は点数が甘い)かもしれない作品ではありますが。
うーんこれもブルーレイ欲しいなあ。

ジェイソン・ボーン・トリロジーBOX 【初回生産限定商品】 [Blu-ray]←これ持ってます。

ジェイソン・ボーン - Wikipedia


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Ost: Suicide Squadだいぶ経ってしまいましたが、先月の10日に観てきました。

映画『スーサイド・スクワッド』オフィシャルサイト

登場人物達のビジュアル先行な時点でかなり「変わった内容の作品なのでは?」と期待していたのですが。
意外と普通(というか、勧善懲悪な正統派)アメコミ映画であったことにちょっと拍子抜けた!
というのが正直なところであります。

つまり、皆さんものすごくワルそうな見た目と経歴を持っているのに、最終的にはやっぱり良い人として我に返り(笑)、団結して闘うんですよね。
それはそれでとても面白かったんですけれど。

今作ではまだ、個性が強すぎるそれぞれの人物紹介に時間が割かれていた感もあり、この団体が本領発揮するのは続編になるのかもしれません。
ジャレット・レト演じるジョーカーはもっとたくさん登場して欲しかったし!

ただし、ハーレー・クインは予告篇でも本編でも期待を裏切らず人気のようで、もうさっそく彼女主演の番外編が決まったとか。

『スーサイド・スクワッド』ハーレイ・クインのスピンオフ映画が始動!マーゴット・ロビーが製作総指揮に就任 | oriver.cinema

マートゴット・ロビーさんは「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で主人公の奥さんを演じて個人的にいや、世界中が大注目した人です。
(どんなに脱いでも(!)お上品な美しさがあって崩れない感じが素晴らしいと思いました。
 最近スターチャンネルで視聴した「フォーカス」の詐欺師役も良かったです。)

今作では、けっこう狂い気味なめちゃくちゃ人格の設定なのですが、可愛らしいのなんの。
アメコミ界期待のかわいこちゃんとして注目していきたいと思います!


というわけで、今月〜年内は以前から楽しみにしていた大型作品が連続して公開されるので、我が家的にはシネコン通いが忙しくなりそうです。

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