2017.04.21

システム手帳リフィルの保管用バインダーを買いました。

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昨年末に、システム手帳リフィルのある程度まとまった枚数を保存するバインダーを探していることを書きました。

手帳絵日記10-11月編 + リフィル保存用バインダーを検討中です。

現在これらの絵日記がとうとう、今までのバインダー(25ミリ)に入らなくなってしまいました。
正確に言うと、「リング内にはもうちょっと収まりそうだけど、外す度にバラバラに散ってしまい出し入れが困難」という状況。

上リンク先記事にも書いたように、かなり大量に入る箱付きのバインダーならあるのですが。
もう一段階薄めの扱いやすいボリュームのものが欲しくて。
(リングサイズは20-30ミリくらい。)


このノックスブレインの保存用バインダーにしたのは、見かけが気に入ったからです。
布貼りで、背にラベルを入れるフレームがついています。
縁に補強金具もついていて、レビューでも「保管用というよりはじゅうぶん普段づかいに使える」という書き込みがある通り、しっかりとした作りなのが良いです。
(ポリエステル製の布地なので、汚れの手入れもしやすいかと思われます)


バインダーの横幅は、バイブルサイズの場合、フランクリン・プランナーだとちょうど月間タブが飛び出します。
フランクリン用にしたい場合、月間リフィルを使わないか、あえてタブを外に出して使いたいという需要向け。

背のフレームに内のラベル上には透明の樹脂板もかぶせてあります。
試しに、テプラの9ミリテープでラベルを入れてみたのですが、ぴったり巾なのでイイ感じです。
マスキングテープなど使ってもう少しカラフルにも作れそう。

複数冊並べても非常に分かりやすいし、時系列で集めればアルバムのような雰囲気も出せそうです。

というわけで、値段重視で保管向きのならば数百円からあるとは思うのですが。
15ミリくらいなら100均にもあったりするのかな?
見た目の付加価値を考えるなら20ミリ厚で1620円というのはお買い得じゃないかと思いました。

●関連過去記事:無線対応の新しいテプラ(SR5900P)でトラベラーズノートの背ラベルを作ってみました。

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これは「シルバー」という色味ですが、
かなり明るめの"白っぽいグレー"といえる布地です。
織り目の光沢で涼しげな銀色に見え、なかなかスタイリッシュな気がします。
他に黒地もあり、この質感ならばどちらの色にするか非常に迷うところです。

私の絵日記リフィルの場合、約2年分を収めることが出来ました。
通常のスケジュール管理などの事務用途な使い方ならもっといけるでしょう。
下記ページによると、20mmなら180枚入るらしいのです
(...が、これはきっと新品に近い状態の真っ直ぐな紙で換算していると思う。)
システム手帳初心者の方へ(システム手帳について):KNOX

この保存用バインダー、バイブルだけでなくリフィル各サイズ用に同デザインで20ミリ厚が揃っているのも魅力です。
リフィル保管だけでなく普段の机上づかい用途としても使える作りとデザインなので、私の場合「A5をもうひとつ増やすならこっちでもいいんじゃないか?」という感じも。
ミニ6やナローで20mmのボリュームというのも珍しいので、このリフィルサイズをお好みの方にはたっぷり綴じるサブ用としてもかなりおすすめです。


ノックスブレインの公式オンラインショップからだと、この保存用バインダーに限っては送料無料(他のアイテムと同梱可)と知り、私はそちらで頼んでみました。
丁寧な梱包を開封すると手書きのメッセージまで添えられていることに感激しました。

ノックスブレイン ファイリングバインダー:公式オンラインショップ

ノックス システム手帳 リフィル ファイリングバインダー シルバー バイブル←Amazonでは各サイズ/色 こちらです。


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2017.04.16

「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました。

【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]9日に行ってきました。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト

主要人物達を日本作品と同じ声優が担当すると知ったので吹き替え版の上映館を探し、ここ何年かご無沙汰だった場所にあるシネコンにまで遠征して見てきました。

・・・というくらいには攻殻のファン(今までの全作品を繰り返し見てるくらいには好き)なので、当初、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子役で実写映画化と聞いたときには「は?こりゃないわー」と驚愕したものです。

鑑賞後の感想としては、「まあ、これはこれで有りなのかなー」という印象。
これまでの攻殻機動隊の作品群も、時系列で全部つながっているわけでなく、ちょっとづつ設定が違ってたりするので、今作も並行世界の1つとして考えると良いのかも...と好意的に解釈してみました。


少佐が日本人の見かけじゃないということも、まあなんとか納得できる(無理矢理な)筋書きには、なっていました。

というか、スカーレットさん、美しくて良かったです。
少佐として違和感なく馴染んでいた気がします。

本来の攻殻の素子だってそんなに日本人的容貌ではないし、そもそも外装は作り物の全身義体という設定なのです。
こまかい外見は臨機応変(?)でどうでもいいような気もしてきました。
とはいえ、光学迷彩スーツを着た体つきがもちもちとして生命感あふれており:体型に合わせたシリコン製の密着スーツを着て撮影したとのこと:いかにも生身の人間という気が...。うーん。

ブレードランナー的な街の風景やロボットのデザインなど、映像はとても格好いいです。
それに加えて、95年公開のアニメ映画版から始まる数々の名シーンや見覚えのある配役がパッチワーク的に劇中に組み込まれ、きちんと再現されている出来には惚れ惚れしました。
バセットハウンドのガブリエルまで登場したりして、「攻殻ファンならば」理解してニヤニヤ出来るこまかい実写場面はたくさんあったのだけれど...

全体的には、いかにも娯楽映画的に、良くも悪くもわかりやすくまとめられています。
そのせいで、「この場面を元作品からもってきて再現するなら、もっと話をひろげてくれよーもったいないよー」的な歯がゆさは多々ありました。
アンドロイド(っぽい)主人公が出てくる映画だともう"お約束"になってしまう「私はいったい誰」「どうしてこんな体に」という自分探しをテーマにしてしまったので、正直「別モノ感」もすごいある。
私にとって少佐はそんなの達観してるいうイメージだよ。


好きな声優さんばかりなのでもちろん、吹き替えで鑑賞できて良かったと思っていますが。
やはり声が同じでもバトー以下の面々の外見や雰囲気にだいぶ差があるので、頭の中がかえって混乱しちゃったかなあ。
複雑な気分であります。

バトーの俳優さんは、海外ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」に出ているのでどんな感じになるのか気になってました。
確かに体格はバトー似の大柄なのですが、モデル体型的に頭がシュッと小さいのですよ。
角刈りっぽい髪型でなんとか縦長の顔に見せていた努力は、おぉ..と思いました。

ジュリエット・ビノシュは、今回プロモーションで来日もされていたのですね。
こういう映画にも出るんだなあ。
素敵な女優さんなので昔から好きです。

というわけで、
攻殻を見馴れている人と、これで初見の人とは感想が違うかもしれません。
吹き替えに手伝ってもらってもなお、「うぅむ」なところはたくさんあったのですけれど、作る側の人たちのファン心理はとてもよくわかった豪華な作品でした。

映画館でもらったクリアフォルダがポスター画像(この記事冒頭の)と同じ絵柄のものだったのですけれど、虹色の模様が反射する加工が表面に施してあって、キラキラと美しい。
入場特典としては、久々に気に入ったオマケでした。

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2017.04.11

手帳絵日記2-3月編 + 4月始まりの週間リフィルを使いはじめました。

今回も2ヶ月分のまとめ記事です。
あっという間に冬が終わってしまったなあ!

Instagramではほぼ毎週公開しています。
最近は、あんまり溜め込まなくなりました。
日記は記憶が新鮮なうちに書いたほうが楽しい...とようやく気付きつつあります。

終盤、(4月直前から)リフィル紙をBindexの日付入りのものに切り替えた件、下段に書きましたのでそちらもご覧下さい。

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当記事を含めた、今までの絵日記まとめは下記リンクからどうぞ。
Instagramでも公開中です。

手帖絵日記 バックナンバー(2015年4月分〜)


●関連過去記事:「システム手帳STYLE」を読みました(絵日記が掲載されました)+ 手帳絵日記6月編

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170331半年ほど、LIFEのノーブルリフィル(クリーム紙)やホワイトヴィンテージリフィル(白色紙)でこの絵日記を作ってきましたが、4月からふたたびBindexの見開き週間リフィルに戻ってみることに。

LIFEの無地リフィル紙には全く不満は無いのです。

単に、準備段階として無地の紙に日別の罫線を引いたり数字を入れたりするのがちょっと面倒くさい時があり(←書きものが好きな人々の間で「日付シート」なるものが人気の理由がわかってきた....)
だったら最初からそれらが印刷してある紙にすればいいよねぇ!という考えに行き着いた次第。

毎年買っていたBindexの週間メモ、うまく使いこなしたくて、この絵日記を始めるきっかけになったようなリフィルです。
「2017年版は珍しく買わずに済むのかも」と思っていたんですが。
やっぱり寂しくなっちゃったー
やっぱりこのレイアウトのデザインや薄クリームの紙色が好きだから、4月始まり版も存在していたなんて嬉しい誤算!
3月末ギリギリで届きました。

以前書いたように、使うインクやペンによっては裏抜けるのですが(と言っても、フロー多めのエラボーでカーボンブラックを使うなどの特殊組み合わせじゃない限りは全く大丈夫...)そこは上手に付き合っていきたいと思います。

また気分を変えて無地に戻ったりするかもしれないけれど、今後も、Bindexの週間は毎年なにかしら書き込んでいく愛用リフィルにしたいです。

能率 バインデックス 手帳 リフィル 2017 4月始まり ウィークリー バイブル BD022←Amazonではこちら。

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2017.03.30

桜のマグカップを買ってきました。(スターバックス2017)

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スターバックスの"桜もの"シーズン、毎年たのしみにしています。
今年のマグの絵柄、けっこう気に入ったので久し振りに買ってきました。

淡い色目の小花系で、内側が薄い桜色です。
わりと大きめの355mlサイズ。

さくらマグブライト 355ml|スターバックス コーヒー ジャパン

底にMade in Japanとあるのも選んだ決め手です。
桜じゃないのも含めて今までいくつもスタバのマグは買い集めてきましたが、レンジや食洗機に対して長持ちする(割れない・欠けない・模様が薄れない)確率が高いのは圧倒的に日本製のほうでした。
去年のアニバーサリーマグなんてつい先日、取っ手の付け根からドボドボ漏水して机の上がえらいことになりました。
好きだったのに残念!

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写真右側が2012年の桜マグです。
本当は、これくらいのサイズが使いやすいんですけど...

●過去記事:桜のマグカップを買ってきました。(スターバックス2012)
この記事に写っている、2005年夜桜マグはさすがに力尽きてしまいました。
(お湯を入れたら2つに割れた...ほぼ毎日使いつつ約10年維持できたので良しとします。)

うちはコーヒー好きなので、マグカップは日々たくさん使っていて、収納管理のしやすさから近年は積み重ねデザインのものを買うようにしています。

でも桜マグカップだけは毎回真剣に吟味検討しています。
また数年のうちに増えることになりそう...。
今年のも、大事に長く使っていきたいと思います。

というわけで、
マグカップの入手話は(文具並みに)たくさん記録しているので、以上、今回も書いておきました。

●関連過去記事:

 ・HASAMIのブロックマグが増えました。

 ・「積めるマグカップ」が増えました。

 ・「スターバックス リザーブ」を試してみました(マグも買ってきました)

 ・スターバックスのマグカップを買いました(雪の結晶柄)。

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2017.03.26

映画鑑賞2本分まとめ(SING/シング と パッセンジャー)

Sing - Original Motion Picture Score19日に行ってきました。

映画『SING/シング』公式サイト 大ヒット上映中!

ここのアニメーションスタジオが製作した怪盗グルーやミニオンズのシリーズは好きだし、昨年鑑賞した「ペット」も良かったので、今回も楽しみにしていました。

予告編を見ていた時点の感じだと、ズートピアみたいな世界のなかで開催された歌のオーディションに挑む動物住民の皆さん...という印象。
実際そういうイベントがメインでとても賑やかな画面でしたが、特に6匹くらいの主要キャラクターそれぞれの生活を丁寧に説明しつつ、劇場再興のドラマにまとめ上げた感動のストーリーになってました。
そこまでの話だと思わなかったのでびっくり。
各々の性格についてはやや極端な味付けではありますが、そのぶん退屈しない展開になっています。

エビやイカなどの水生生物やカタツムリ、クモまでもがちゃんとオーディションに参加して歌うのはとても面白いです。
(そしてほぼ全員上手い...)

吹き替え版でしたが、違和感なく楽しめました。
今どきの洋楽ポップソングを動物たちがノリノリに歌い踊ります。

170320とはいえ、字幕付きならばマシュー・マコノヒーがコアラで、タロン・エガートンが美声ゴリラなんだよなあ。
キングスマンでブレイクしたタロン君がサム・スミスを歌うんですよ。相当上手いということですよね...。
と思うと、原語版も絶対に興味有り!
ブルーレイ出たら検討しないと。

ヤマアラシの女の子は長澤まさみさんの吹き替えだったのですが、恋人に振られた勢いで作ったオリジナルソングがハマってました。
おそらく、元々のスカーレット・ヨハンソンならばもう少しハスキーで怒ってる感じの声になっちゃうのかもしれないけど、吹き替えのほうの可愛い雰囲気も良いのでした。

25人の子豚の世話をする自動装置を家に設置してからオーディションに臨む、スーパー母豚のロジータ(原語はリース・ウィザースプーン、吹き替えは坂本真綾)や、
カタツムリのマイク(原語セス・マクファーレン、吹き替えは山寺宏一)がステージ上でマイウェイを良い声で歌い上げる舞台袖で、再会の感動に抱き合うゴリラ親子などなど。
もうけっこう忘れられない見どころはいっぱい。

リアルというよりは、漫画(玩具のソフビやぬいぐるみ)的な特徴付けがなされているデザインなので、すみずみまでのイキモノが愛らしいです。
豚の鼻の穴なんて浅い凹みしか無い。そこがまたかわいいっ。

低学年のお子さんからも楽しめる映画だと思うので、春休みにいちおしです。


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Passengers昨日に行ってきました。

映画『パッセンジャー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

120年かかる宇宙移民の旅で、5千人の乗客が人工冬眠から起こされるのは到着4ヶ月前。
という予定だったのに、90年早く目覚めてしまった(ので、寿命的に到着に間に合わない)クリス・プラットとジェニファー・ローレンスのカップル...

というのが事前の理解だったので、これは感動の冒険ラブストーリーものなのでは?
と期待して行きました。

確かに、画面はなかなか美しく、宇宙船SFものとしても好きな感じのセットデザイン。
光溢れる宇宙の風景や、無重力状態になるプールの水の場面もハッとしました。
登場人物の二人も文句なく美しい〜

しかーし!
そもそもジェニファー・ローレンスが覚醒した理由が衝撃的だったのと、それを正当化しつつ恋愛に持っていく流れと、途中で起きる出来事や事件がことごとく都合が良すぎる:のでタッチの差で、諸々なんとかなる:ことに半笑いであります。

ストーリー自体はシンプルだし、出演者が大変に豪華(最後に出てくる船長が、えー!この人なの...)だったりするので、「視覚的に見ごたえはある、B級宇宙もの」というのが私の判定です。

なので、そもそも深めの視点になってはいけないのだとは思いますが、SFというより犯罪心理ホラーを見ているようなドン引き+モヤモヤ感が最後まで消えませんでした。
どちらの立場に肩入れして見るかで評価は変わるかもしれないです。
まあとにかく深く考えなければ良いのだ...

とはいえ、ツッコミどころの多さもまたこの作品の魅力なのかもしれず、BSで放映したらブツブツ言いながらも繰り返し見ちゃうんだろうなあ的な視覚的引力は有り。

バーテン役のマイケル・シーンのいかにもロボット的(だけど嘘や矛盾にうまく反応できず内部がショートしたような表情を一瞬だけ見せる...)なところが名演だったのでもうすこし彼由来のエピソードを引き延ばして欲しかった気がします。
シャイニングの、ホテルのバーのシーンにそのまま出ても良いくらいだなあ。

ジェニファーさんもハンガー・ゲームからだいぶ経ちましたが、大人なりのむちむちした感じは健在でステキでした。


・・・というわけで、春は観たい映画がたくさんあるので、頑張って通いますよー

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2017.03.19

ムーンプランナーをA5システム手帳に印刷して使っています。

ぽつぽつしか書かないときや空白期間もあったりしたのですが、この手帳とはだいたい3年目くらいのお付き合いになります。
そろそろ「2017春夏版(3/28〜10/19)」を購入しておきたいタイミングとなったので、記事に書いておくことにしました。


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MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

ぱっと見では、開くと約2週間分のブロックレイアウトの手帳です。
しかし、よくあるカレンダー通りではありません。

新月と満月の期間を区切りとしている配列が特徴。
各日付とともに刻々と変化する月齢のマークが記してあります。
書き込み欄は、先頭に位置する満月や新月の日が他の日の3倍ほどになっていて、上弦/下弦の中間日は2倍サイズ。

と、こんな変わった手帳ですが使い方は人によりいろいろだと知りました。
私自身も、日々の献立や読書の記録をつけていたことがあるし、仕事の進行状況を淡々とメモしていた期間も。
ムーンあんまり関係なし....

しかし、このムーンプランナーならではの一番おすすめかつ観察の効果があると思われる使い方は、やはり体調(心身)由来の関連事項を書いておくことかな。

 
月齢に行動ペースが「影響」される度合いは、性別や年齢層によってもかなり違いそうだし、個人差も大きいとは思います。
しかし2,3ヶ月続けて記入しているうち意外なほどに、多くの行動や心持ちが、だいたいこの周期で波をもっていることがわかりました。

そして年齢由来の(なんとなくレベルの)不調や気分の上下なども、「次はこのあたりでこう来るね!」とざっくり予測もできるように。
たまたま使いみちを思いついた10月位から、そういう内容で熱心に自分観察日記をここに書き入れてます。
読み返すのもイヤになるような悲惨な日もないわけではありませんが、後々も役立っているし、面白いです。

勉強や習い事やエクササイズetc. 自主的に続けていることの、毎日の達成推移などをつけていくのも良いですよ。
(天気や気温、やる気の割には行動が伴わなかった・いつもより進んだので楽しい などの一言も添えるのがおすすめで。)
こういうのもやっぱり、記録していくことで自分のパターンが見え、それによって今後の予測や改善すべき点が見えてくるというわけで。

こういう記録は、他の手帳やノートでやっている方も多いとは思います。
しかし、ムーンプランナーならではのレイアウト、けっこう好きになってしまいました。
満月や新月の日の書き込み欄の時点でこれまでの総括をしてみると、なるほどここのブロックが他の日より大きいのは理にかなっているな!
などと愛用者目線で感心したりも。

 
冊子版(B6判:税込み1512円)以外に、自分で印刷できるPDF版(648円)も販売されていて、私がいつも使っているのはこちらになります。

ムーンプランナー(データ版) | オンラインショップ | MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

PDFなので、出力する紙のサイズが自由に設定出来ることが都合良く、自宅印刷することで好きな紙質や仕様(システム手帳リフィルやルーズリーフなど)のものが使えるというのも有り難い。

PDF版の場合、紙版の見開きの状態(紙版2ページ分:新月-満月の間隔分)が1ページになっています。

私は、上の写真のようにA5のシステム手帳リフィルに見開きをそのまま両面印刷して記入蓄積中です。
使用は横向きになりますが、リフィルいっぱいの面積が使えて快適。

紙はLIFEのノーブルリフィル無地です。罫線が薄いので方眼にしても良かったかも。
こういう印刷は、各自のプリンターの設定でも違うので、そこらの裏紙で何度か印刷を練習してからにしましょう。

1703181ページがB6の紙版よりはいくらか小さいサイズとなりますが、この「A5に縮小して印刷」はわりとおすすめな設定です。
ちょうど中央で切ったり折ったりして分けることで、紙版の1ページづつに相当する範囲となります。
更に周囲余白を切り取れば、ほぼ日手帳などのA6の手帳や測量野帳、バイブルサイズのリフィルに貼り付けるのに最適なサイズとなるのです。
単語や記号を使えばまだまだけっこう情報量が入る判型です。

貼り加工の場合は、本体の膨れを抑えるためにもなるべく薄い紙を選んだほうがいいです。
私はオキナのプロジェクトペーパーに印刷していました。

左の写真は使いはじめ当時に撮ったもので、土台は測量野帳です。
下部の余りはメモ欄としても使えるので、なかなか便利でした。

 
というわけで、私にとっては「ちょこっと書きする日記帳」みたいなものですね。
あまり使いみちが定まらなかったA5システム手帳も現在これで頻繁に手に取るようになり、楽しく使っています。

●関連過去記事:A5のシステムバインダーを使い始めました。
 ↑ 2011年に購入したダヴィンチの薄型バインダーをずっと使っています。
  スケジュール類もシステム手帳を常用している現在、A5のほうもいくらか重厚感のあるものに新調すべきかとしょっちゅう考えるのですが...
  リフィルぎりぎりのジャストサイズと軽さに愛着があり、変えられず。
  最近は、いい感じの光沢も出てきてるんですよ。まだこれでいいや!

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2017.03.13

「トリプルX:再起動」を観てきました。

XXX: Return of Xander Cage金曜日に行ってきました。

トリプルX:再起動 | 公式サイト

これ、夫がなにかアニメの映画で見たいものがあるというので、じゃあ私も同じ時間帯でやってるこれを単独鑑賞するか...という消極的理由で選んだのです。
ひとりで見るには勿体ないくらい面白かったなあ!

そういえば私、この「トリプルX」のシリーズ好きだったわ...というのを久々に思い出すことが出来た作品でした。

これまで3つ作られており、最初の「トリプルX」は2002年でずいぶん昔なのです。
2005年の次作「トリプルX ネクスト・レベル」で主役が交代したのが響いたのかコケてしまったらしく、今作まで実に12年も間が空いてしまったのでした。
当初の主役、ザンダー・ケイジがめでたく復帰したということで「再起動」がついたということですね。
(原題は「xXx: Return of Xander Cage」で、こちらのほうがわかりやすいです。
2作目でさらっと「あいつは死んでしまった」と語られるだけの扱いになっていたのですが、何事もなかったのように生き返ってるのね...)
シリーズのファンの人には嬉しいストーリーにもなっているので、そこも見どころです。


やることは荒っぽいのですが、実は正義の味方というパターンもきちんと守られており。

共演する仲間の人たちが、人数多めな割には皆いい感じにキャラクター付けされているのも気に入りました。
凄腕スナイパーからメカニック役まで、女性陣が美女揃いなのがいかにも娯楽作品という感じで好き。
この人達の活躍も見たいので、ぜひ4作目も作って欲しい....
(「好きなことを喋り出すと止まらない、メガネかけたPCオタク」という海外作品にありがちな超典型的役柄だというのに、ニーナ・ドブレフさんですよ。
とっても可愛いのだ!)

wikiをみたらヴィン・ディーゼルが49歳だと知りました。
あの見かけと動き方は、とてもそんな感じには見えない!

そして今回の目玉はやはり、ほぼ準主役といえるドニー・イェンの活躍ぶりかなと思います。
スター・ウォーズのローグ・ワンで盲目僧侶のチアルート役で大注目した方なのですが、今回も超人的に動き回って敵を倒しまくります。
どんな攻撃を受けても絶対に死なない感じも頼もしい。

あと何故かサッカー選手のネイマールが出ていました。
(彼に会う工作員ギボンズ役がサミュエル・L・ジャクソンということで「自分はアベンジャーズにスカウトされている」と勘違いしている新人 という設定。
わかる人にはわかる、面白いややこしさ。)


基本的に、最初から最後までずーっとアクションシーンの連続なので、この系統が好きな人向け。
深いことは考えず楽しく映画鑑賞したい時におすすめです。

ヴィン・ディーゼル主演で、"仲間とチームになって闘う"内容がどうしても「ワイルド・スピード」シリーズと印象がかぶるので、あちらの差別化をウマくやって欲しい
(今回、車に乗るシーンは確かに少なめだった...)
という余計な心配もあるのですが、続編が作られると良いなあと今から期待しています。

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