2016.08.30

洗濯機を修理しました。

7月末、アメリカからの旅から帰宅して、期間中の衣類を洗濯しまくっていた真っ最中にえらい目に遭いました。
我が家の備忘録としての役割も兼ねて、記録しておくことにします。

ちなみに、洗濯機は2010年6月末の購入。
メーカー保証も購入店での長期保証も切れている6年目です。

●過去記事:洗濯機を買い替えました。(排水管洗浄対策の置き台も。)


これまでも何度か、主に乾燥の行程で微妙な調子の悪さを感じることが有りました。

天板部を開けると簡単に取り出すことが出来る場所に乾燥風が通過するフィルターがあり、ここに埃が溜まりすぎると自動的に乾燥が止まることがあります。
まあこれは「(毎回正しい手入れをしていても、洗う物の状態によっては)たまにあること」の1つなのですけれど。

しかしある時から上記の「フィルター詰まり」とは違う、見たことがないエラー番号「H91」がパネルに表示されるようになってきました。
気のせいかもしれないけれど、ドラムの回転時にやはり聞いたことがない音(カタカタ/カチカチ系)が時々するし。
乾燥具合も、いまひとつ足りない段階で止まってしまうので、追加で乾燥をかけて何とかしていたこと数回。

ネットで調べると、Panasonic製品で出る「H91」は「DCピーク動作異常」という診断なのだそうです。
それが原因で動かなくなり、修理や買い替えに至ったというご家庭のブログなどもいくつか発見。
ありがとうインターネット...!
とにかく、フィルターを掃除して直るものでないことは私にもわかりました。

では、旅行から帰ってきてH91がまた出たら修理頼もう。
と思っていた矢先に悲劇が。

持ち帰ってきた洗濯物を洗い終わり2巡目ぐらい、やはり同じようにH91でドラムが停止。
一度電源をOFFにし、スイッチを再び押したところ、全く反応しません。
オーバーヒートみたいなものかな?と思い、しばらく時間をおいたところで再びONにしました。

すると「ピッ」という電源が入ったときの音がして今度は「H53」という新しい表示が!
これもネットで調べてみると「低電圧異常」。
これ以上のことが何も出来ず止まったまま。
なので完全に修理対象です。

Panasonic製品については、以前、食洗機の修理で来てもらったことがあります。

●過去記事:食洗機を修理しました。

夜中近い時刻だったので、このときの手順と同じく下記ページから依頼を進めました。
(手元に、購入日付や製造番号等が書いてある保証書などを用意したほうがいいです)

故障診断 - サポート - Panasonic

故障状況を説明するには制限文字数少なめなので、エラー番号など確実な情報を優先に作文してみました。

結果、申込すぐの翌朝にPanasonicサポートから電話があり、修理は翌日昼に手配してもらうことに。

食洗機の時は1回の訪問だけでは部品が用意出来ない「ちょっと珍しいかもしれません」と言われた原因だったのですが、今回は比較的短時間の作業で済みました!
コントローラー基板不良の為部品交換致しました。点検実施し正常」
と書かれた伝票をもらい、完了です。

上記診断ページでは2万円台中盤程度の判定額だったのですが、実際のところは税込み11880円でした。

部品:コントローラ(フカヨウ)AXW24C-7JGAM:自体はそれほど高額でなく、技術料と出張料(←市内に拠点があるので、距離で比例するならきっと安いはず) が大半の割合でこの金額となった次第です。
ありがとうございましたー
いやはや、修理代によっては本体買い替えも考えたほうがいいのかも?...などと大げさに落ち込んでいたので安堵。


上に書いたとおり、以前(2014年)の同社修理依頼の時より進化した件は

・完了時、書類へのサインはボールペンでなく、タブレット機器へスタイラスで記入しました。(感度は微妙で3回くらい書き直したけど...)

・修理代はその場で現金にて支払うのではなく、後日だいぶ経ってから払込用紙が郵送されてきました。
 お盆を挟んだ8月だったからかもしれないけど、3週間経っても届かなかったので、問い合わせるべきか悩み始めた頃...。
 コンビニ支払いOKの支払い用紙は、非常に便利でした。


洗濯機、現在はとても調子よく動いてます。

へんな動作音も消え、乾燥時間も心なしか短くなり、パリっと乾くようにもなった!
(修理明けの最初の稼働時、これまでの調子の悪さを挽回するかのごとく、下方の排水フィルター内にマリモ状の埃の塊をゴバーっと吐き出してきて...
 しばらく怖かったです。
 その後、現在に至るまで完全に正常運転です。)


というわけで、比較的よくある部品故障のようなので、検索で辿り着くどなたかの参考になれば幸いです。
反省点は
「サクッと修理してくれる件なので、H91エラーで微妙に調子悪い(けど動いていた)時点ですぐ来て貰えば良かった」
です。

冷蔵庫は壊れるのを待たずに最近買い替えましたが、これからも各種設備のメンテナンスは無限に続くはず。
頑張ります。

●過去記事:19年ぶりに冷蔵庫を買いました。

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2016.08.27

「ほぼ日手帳公式ガイドブック2017」を読みました。

4838728727「来年の手帳発売シーズン」が巡ってきて、あちこち(←私のまわりのせまい世界内)でザワザワし始まりました。

先週出た告知がこちら。
手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2017

けっきょく今年も、ガイドブックを早々に買ってしまいました...。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017 This is my LIFE. ←Amazon

今年のカバーをずらっと眺めた第一印象は「わりと手堅くまとめた、去年より落ち着いた雰囲気だなー」でした。
現在使っているROSSOカバーの座を奪うほどのものは、とりあえず無し...
的な冷静(かつ、「これでおサイフ的に助かった!」)な気分にも。

もうね、2016年版のrossoカバーは大のお気に入りなんです。
"ほぼ日を使わない年"があるとしてもA6サイズノート用に、ペンホルダー付きカバーとして活躍させるだろうから。
モトをとれるくらいには使いまくれる気がします。

●過去記事:ほぼ日手帳の革カバー、10年ぶりに買いました。

本日現在ではまだ、ほぼ日のサイト内で(手帳本体無しの)カバーのみでも販売中です。
レザー Rosso - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2016

購入後だいたい1年経った今では、ループや内側のヌメ革部はこんがりしてきて、赤革の表面も爪傷っぽい凹みが増えてきました...
しかし特になにか塗ったりせずともしっとりと柔らか。
良い光沢も維持できています。


160825などと静かな心でラインナップ発表のページを見てみたら、なんと。
WEEKSのほうで革装版が発売されると知りました。
黒はもちろん、赤革も出る....!!お値段約4000円.....しかし、第一候補決定です。

WEEKSは、使い始めの今年版に限って革表紙の売り出しがなくなってしまい。
とてもとても残念だったのです。
今のチェック布表紙も好きですけれどね。

●過去記事:ほぼ日手帳WEEKSを試し始めました。


上のほうで、全体の品揃えが比較的地味な印象であったことを書きましたが、
今回の本で詳しい解説を読んでいるうちに、じわじわと欲しくなったものが出てきてしまいました。

ジッパーでぐるりと閉じるタイプは過去に購入してあんまり使えてないので気をつけようと思っているのに、つい引き込まれてしまったのが、
アーツアンドサイエンスのワインレッド革のカバー。
その他、リバティ柄カバーだとか
今年使用Weeksの柄に引き続いてのマドラスチェックだとか
もうぜったい「お子さんの手帳ですよね」と問われそうなDayDreamのプリントだとか。
けっこうあるね...


毎年おなじみの使用例コーナーは、異国の地で事業立ち上げに奮闘する方のWeeksの使いぶりに感動しました。
中身のギッシリさにも加え、厳しい環境の中でたびたび手に取ったからこその表紙の汚れなど、もう壮絶なくたびれ方で!
あのような感じに手帳と支え合う日々のことなど、いろいろと想像させられる写真の数々でした。


160826ほぼ日手帳は、他社製品と較べても特に(SNSをはじめとするネット上では)、巧みなイラストやセンスの良いデコレーションを凝らした日記ページetc.の使用例が脚光を浴びがちな手帳だと思います。

しかしぱっと見は地味ながら、淡々と途切れなく書き連ねることで日常の自分と向かい合っているような使い方の人も、きっと多いんじゃないかな。
「発見」するのは難しいと思うのですが、これからもそういうユーザーさんを少なからずの割合で紹介して頂けると嬉しいです!


というわけで、来年の私の手帳はどうしよう。
トモエリバー紙のノートやリフィル紙などは他社製のも持っているので、使い(書き)心地を味わうだけならその代替品はあるんですよ。
その一方で何らかの「ほぼ日手帳ユーザ」で居たい、という思いもあり。


この夏の「脳内手帳会議」は、システム手帳が猛烈に追い上げてきてるんです。
いまだに能率手帳ゴールド以外、100%継続だろうとは言い切れない状況なのはそれが理由。
困った..!


まずは、ほぼ日手帳本をめくりつつ、本格的な手帳の季節に備えねば。

●その他関連過去記事:
 ・ほぼ日手帳avecを7月版に切り替え準備。(各手帳、半年経過の現状)

 ・「システム手帳STYLE」を読みました(絵日記が掲載されました)+ 手帳絵日記6月編←この本は恐ろしい。「ほしいもの付箋」だらけになってしまったよ...(フセンつけるまでは無料だし。)

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2016.08.20

シンガポール航空のプレミアムエコノミーを使ってみました。

シンガポール航空は、ここ何回かのアメリカ(LA-成田線)とシンガポール行きでよく利用しています。

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エールフランスなど他社でもこれに乗れますが、機体が超大型なエアバスA380というのも好きな理由なのです。
いい大人なので階段のぼって遊んだりはしませんけれど、機内が2階建てで楽しい....。

・エコノミー席でも、窓際だと壁に物入れがあってとても便利。

・気流が悪いときも比較的揺れにくい。

・(エコノミーでも比較的)座席がゆったり。

・収容人数が多いせいか、売り切れしにくく価格も安定。

↑このあたりが今まで学習したお気に入りポイントです。

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今回は、今年導入されたばかりという新しいプレミアムエコノミーを利用してみました。
(1月に「お披露目会」的なイベントがあったようで、そのレポート記事をネットでたくさん読むことが出来ました。)

シンガポール航空のプレミアムエコノミークラス←本家サイト。座席の仕組みなどがわかりやすいです。

シンガポール航空のプレエコは“イイトコドリ”!? - 日経トレンディネット

今まで、他の航空会社で帰り道のみ(「残席有り」と貼ってあったので、カウンターで追加料金を支払って)プレミアムエコノミーにしたことは何度かありました。
その数少ない経験のなかでいうと、シンガポール航空は席回りも立派でサービスも良いね!という印象です。

・ビジネスクラスと同じプライオリティ札を荷物につけて貰えるので、ベルトコンベアから自力で下ろさずに済んだ。
 (受け取り場所まで行ったら既にきちんとまとめて下ろしてあり、有り難かった...)
 搭乗カウンターもプレミアムエコノミー専用の列が作ってあり、優先的に案内されました。

・座席は革張りで、物入れも足もとや前の壁に多めに付いている。充電しながらのiPhoneや 暇つぶしに持ち込んだKindleがちょうど入って便利でした。

・コンセントも足もとにあり、前方と肘掛け後方の2箇所にはUSB電源も。
 自力で探しても全くわからずCAさんに尋ねて判明したのですが、座席下方の小物入れ脇の辺りに緑色のランプがついた場所がありまして、そこにコンセント穴が空いてます。

・席前のスクリーンが13.3インチもあり、画質も綺麗。映画も楽しく鑑賞出来た。
 作品数は古いのから公開前のまで相当多く入っていて、ズートピアなど映画館で見逃してしまったのもここで初めて見ることが出来ました。
 海外ドラマもシーズン一気見が可能でした。

・ノイズキャンセリングヘッドフォンがついていて、これがとても優秀。
 映画をボーッと見ていたら離陸もほどんと気付かなかった程で、快適に過ごせました。

・シャンパンがドリンクメニューに入ってたのでホホゥと思いました。...最初から遠慮なく頂いた!

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また、必須ではないのですが機内食の事前予約もプレミアムエコノミー独自の特別メニューの中から選択が可能です。
せっかくの特典なのでこれは是非おすすめしたいところです。
(品切れて希望のおかずがなくなるという悲劇が避けられるし、予約してない人々用の通常メニューを積んだワゴンがまわってくる前に個別で配膳されます。)
自分の予約の管理ページで、24時間前までに決めておく(それまでなら変更も可能)仕組みだったと思います。

ブック・ザ・クック

上記のページは日本語ですが、予約管理ページではメニューも英語化されていたので、献立を決めるときは両方の画面を開いておくと良いです。
(LA→成田の「牛肉のショートリブ赤ワイン煮込み フォンダンフィンガーポテトとバター風味の季節の野菜とともに」というのがなかなかよかったです。
 牛が美味しいところから帰る時は、こういうのを選んでおくと間違いない気がします。)
こういうサービスが見つかりにくいというか上記のような面倒くささがある原因かもしれず、事前予約していた人は周囲に数人のみでした。
肉や魚や和食(帰路の和食はあまり期待出来ませんが...)など、好みや体調にも合わせられるのでご利用おすすめです。

あとこれはエコノミーと共通かもしれないですが、歯磨きセットと滑り止め付き靴下も配布されました。
(トイレ内にも歯磨きセット置いてあります)


エコノミーとビジネスの中間帯として最近よくきくプレミアムエコノミーですが、10時間以上の長距離移動には体にとても有り難く、財布にも(まあまあ)優しいです。
しっかり働いてこれからも楽しい旅をしようと誓いました。

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機内の冷房は比較的強めなので、温度対策は必須です。
昔は長袖トレーナーや上着を重ね着したり大変だったのですが、近年はユニクロのライトダウンジャケットが大活躍しています。
軽いのはもちろん、袋の中へとても小さく丸められるので手荷物にもさほど影響ないのが良いです。
(袋入りのままだと背中クッションや枕にもなる!)
季節を問わず必ず長時間の搭乗に持ち込んでいます。


カリフォルニアがあまりにもからりと暑くて空も真っ青で。
日焼け止めもそんなに効かず、顔も手足も薄茶色になって帰ってきました。
日本に近づくと厚みのある雲+夕焼けが窓から見えてとても嬉しかったなあ。

●関連過去記事:旅から帰ってきました。(アメリカ アナハイム)

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2016.08.15

最近の映画鑑賞3本分まとめ(ゴーストバスターズ+X-MEN+ゴジラ)

夏の運動部門(1日2万歩以上活動するイベントの数々)は先月末で完了したので、淡々と映画館に通っています。
まずはこの1週間で3本も観たので、感想を記録しておこうと思います。


B01FNAHZF4昨晩行ってきました。
当初は「どうしようかなーまあいいか夏休みだし」くらいの感じで出掛けたんですが、予想していた以上に面白くて好きになりました!

映画『ゴーストバスターズ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

かの有名な1984年公開の作品が、登場人物を女性にして再制作されたもの。
映画雑誌などで当時の流行は知っていたけれど、実際の鑑賞はそのずいぶん後のテレビ放映とかだったんじゃないかなー
現在NetflixやAmazonプライムなど、配信サービス系では旧作が置いてあります。
「ちょっと予習に」と見てみましたが、特撮をはじめとする映像の古めかしさにびっくりしたよ。

今作で特に印象に残ったのは、特殊効果のカラフルな美しさ。
幽霊達が体中から発するオーラのようなもの(エクトプラズムっていうんだっけ?)だとか、幽霊退治用光線銃が放つビームetc.
暗い場所でぴかぴかと鮮やかな光が渦巻いて、まるでディズニーランドの夜パレードを眺めているかのよう。
あのゴーストバスターズを最新の技術で作るとこんなふうに進化するのだなあと感動しました...
エンドロールも終始凝った作りだったのも良かったです。

もちろん俳優もさりげなく豪華で。
エンジニアのホルツマンさんが人気と聞きましたが、私はエリン博士のああいう真面目キャラクターが好きです。
(喋り方などがとても記憶にあったので、前半でずーっと考え続けていてやっと「宇宙人ポール」に出てたおねえさんだと気付いた!)

女性陣の頑張りがフィーチャーされている作品ではあるけれど、会社の受付役であるクリス・ヘムズワースの間抜けぶりが最後の最後まで素晴らしい。
アメコミの主役からちょっと"足りない"感じの端役まで、どんな仕事でも引き受けるタイプの俳優さんなのだな...と心配になったほどですよ。
ますますファンになってしまいました。
私もエリン博士と同じく、ああいうのに弱いんだな(笑)

ほどよく軽くて楽しめる万人向けな娯楽映画なので、お盆休み娯楽としてもおすすめな映画です。

ゴーストバスターズ (2016年の映画) - Wikipedia


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B01FV4LYWM11日の木曜日に行ってきました。

映画『X-MEN:アポカリプス』オフィシャルサイト

X-MEN: ファースト・ジェネレーション 、 X-MEN: フューチャー&パストに続く、「前日譚三部作」の最後となり、これをもって2000年(そんな昔だったっけ!)に公開された第1作目のX-メン3部作へ話が続く仕組みなんだとか。

・・・という壮大な円環になっているストーリーを頭に入れておくと、登場人物達の若い時代を今作で更に楽しむことが出来ます。
うーん、大変だ。
とはいえ、今までのを見た人なら分かる「ああこの時点でこの人達は出会ったのだな」等々の(シリーズファンには嬉しい)タイミングが随所に出てきます。

その後の作品上で主役級へ成長するキャクター達が今までになく多めに出てきます。
全体的に詰め込みすぎで、話が薄くなっている感があるのは残念かも...

今回楽しみにしていたのは、ジーン・グレイの若いとき役をソフィー・ターナーが演じていること。
ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でサンサ・スタークをやっている美しいお嬢さんなのですが。
はじめて今回作品の予告篇で知ったときは、ドラマの中では幸薄くて弱々しい役どころでした。
「この人だと、あんまりジーン(しかも、大人時点を演じてるのがファムケ・ヤンセン)のイメージじゃないよなー」という違和感があったのです。

しかし一転、今年に入ってドラマの最新シーズンの中で反撃を開始し、そのうち女王にでもなっちゃうんじゃないの?というほどの力強いキャラクターに成長して目が離せない存在になってしまいました。
その様子がX-menでのジーンの力強さにリンクしてきていて、もうピッタリの雰囲気。
今が旬のドラマ人気にあやかっているのだろうか?と思うほど、今回はジーンが念動力で頑張る場面が長めです。
(ゲーム・オブ・スローンズのファンから見ると、そのまんま彼女の役柄がミュータント化したようにも見えて興奮する!)

その他、むちむちぶりが復活しているジェニファー・ローレンス演じるミスティークや前作より更に活躍するクイックシルバー君、体から火炎を出すサマーズ兄弟、なんとこんな理由で毛が(以下略)と驚いたプロフェッサーXなどなど、気になる人たちのエピソードが山盛りで。
これ以上ないくらい強そうな設定の悪役が、それをじっくりアピール出来ないままにやっつけられてしまったのが惜しい。

この、次々出てくるミュータント達でごちゃついている感じもX-menの魅力の1つなので、それ込みだとじゅうぶん楽しめると思いました。

旧シリーズを更にリブート版として今後も新メンバー構成で作り続けるのか、他のメンバーでのスピンオフが出ていくのか、どうなるのかなあ。
毎回楽しいし、出てる人達も好きなので、これで終わりにはして欲しくないです。

X-MEN: アポカリプス - Wikipedia


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シン・ゴジラ音楽集先週6日の土曜日に行ってきました。

映画『シン・ゴジラ』公式サイト

ネット上ではけっこう熱狂している人が多くて、あんまりこういうこと言えない雰囲気なんですが....どちらかといえば、(総合的に言えば)苦手なほうだなあという感想。

ドラマとしての面白さは本当に良くわかりました。
日本に暮らしているからこそ身に染みている、社会のいろんなことがほどよく反映された内容がとても器用に再現されている気がします。
これ、外国で上映してもわかってくれる内容なのかなあ?政府の右往左往な感じとか、日本独特なものがあると思うんだけど...。

一度見たくらいでは恐らく気付かないであろうコマカいところまで、
あえての"ツッコミどころ"、"謎は謎のままに放置するであろうところ"が、いくつも用意されているのもまさに庵野監督作品ならでは。
鑑賞後、いろんな人がいろんな角度から考察している文章をSNSやブログでたくさん読みました。
いやーすごい。こんなに論点を含んだ作品だとは思わなかった。

私は、TV売場で各局緊急ニュース番組をやっているところに一台だけテレ東のごとくアニメ(安野モヨコさんの「おチビさん」!)をやっているのがウオォこれもイースターエッグ的仕掛けなのか?と感心したんですよ...まあそれぐらいしか"仕込み"に気付けなかったんですけれど...。

それでも、「ああダメだ」と思ってしまうのは、ゴジラがあまりにも生き物っぽく作られていたのに驚愕したからです。
着ぐるみとかソフビな感じは皆無で、とにかくなまなましいのには参りました。
変態していく過程とか、内部が燃えてる表皮の感じとか、魚みたいな目玉とか、巨神兵のごとく全身からビームをぶっ放すところとか、生理的にものすごく受け付けない怖さがあってなぁ!
※個人の感想です↑※

正直言って、ゴジラの都合で上陸したわけでもない(かもしれない)のに、自衛隊にじゃんじゃか撃ち込まれるのが可哀想になってくるほどのイキモノ感。
ああいう「未知のものがナマっぽい」感じが私はとってもつらいのです!
そういう意味でエヴァンゲリオンも怖いので、むしろ術中にハマった褒め言葉として受け取って頂きたい...

今のところは、繰り返し鑑賞して新たな発見にわくわくしている人のネタバレ感想や、個性的登場人物のファンアート、いくらなんでもそれは考えすぎでは?!というほどの深い考察文等々をネットで見せて貰うのがとても楽しいです。

石原さとみ演じるあの役柄はなにかと話題になってるツッコミどころの1つですが、夫によると「"小さい頃にあっちに住んでた"というくらいには上手」な英語なんじゃないの、だそう。
まあこまかいことはどうでもいいや、可愛いし。と私は思います。

続編があるのかわからないけどそのときもやっぱり、「うわああ怖いー」とか言いつつも恐る恐るゴジラのその後を確認に行ってしまうのだろうなあ。
ラストのあのシーン、そんなによくは見なかったんですよね。だから気になる...。

シン・ゴジラ - Wikipedia

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2016.08.10

トラベラーズノート、アナハイム編できました。

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7月末の旅のトラベラーズノートを仕上げました。
まだ10日くらいしか経ってないのですが、もうだいぶ前のことにも思えるなあ。
湿気少なめながら、あちらもすさまじい暑さでした...。

●過去記事:旅から帰ってきました。(アメリカ アナハイム)

今回も、いつものように全ページ「書類を貼るだけ」のスピード制作です。
日付と、レシートの簡単な中身(「夕食」とか「日焼け止め」等のひとことメモ)くらいしか書き入れていないので、表紙とはギャップが大きい殺風景な内部ページなのですよ。

表紙は、受付カウンターで貰ったステッカーと、ディズニー(ズートピア)のメイキング聴講のときに会場入り口で配布していた絵葉書を貼りました。

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こちらは裏表紙で、近年の恒例、スーツケースに貼ってくれたバーコードラベルを再利用です。
ステッカーなどは、展示会で配布されていたものを貰い集めました。

表紙の絵ハガキ含め、剥がれやすい貼りもののフチを補強するためにマスキングテープで囲むのもお約束で!

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昨年末に購入した高性能テプラで背ラベルを作るようになったので、今までと同じようにテープを出力して完成です。

●過去記事:無線対応の新しいテプラ(SR5900P)でトラベラーズノートの背ラベルを作ってみました。


以下、旅先でも体力を消耗せず、面倒くさがりの人でも長続きする旅ノートの作り方(準備の仕方)です。

・現地で行う唯一の作業は、「レシートは日別に分ける。」
 100円ショップにも売っているような仕切り付きフォルダー
(レシート入れのようなもの。小型で良いので最低でも旅の日数分の仕切があるのが望ましいです)
 を持っていって、寝る前に当日発生したり集めたりした紙片をザーッと放り込みます。
 私は、「草原ミツバチノート」を4年ほど使っています。
 入りきらない大きさのもの用に、A4の封筒やクリアフォルダも持っていくといいです。
 こまかい整理などは帰宅した後でいいのです。

・表紙ぐらいはその旅を象徴する凝ったものにしたいので、「ノートの顔に使えそうな何か」をうっすら探しつつ日々を過ごす。
 絵葉書でも、思い出深い土産の包み紙でも。
 大きいものだとノートを全面包んで表紙に出来るのでラクです。
 見るだけで、「あー○○に行った時のだな」とわかるものなら何でも良いと思います。

・帰宅後はレシートを日付順に貼っていき、余ったページには手配書類やチラシなど、なんとなく手元に集まっている紙類をどんどん貼り付ける。
 貼りまくって満足したら、貼りきれない(やはり、なんとなく)余っている紙類は思い切って全部廃棄してスッキリと身辺を整理。

160810新たに工夫してみたのは、旅の準備(各種手配や荷物準備リスト、旅行総合サイトのレビューなど)のメモを今回はシステム手帳にまとめていたので、そのリフィルを取り出し、丸ごとトラベラーズノート内に移植したことです。

該当リフィルをホチキスで綴じてマスキングテープで背をまとめ、トラベラーズノートのページにぺたりと貼り付けました。
いつまでも6穴バインダーに入れておくのではなく、その役目に相応しいところにくっつけておいた方が今後の役に立ちそうです。

調べたこと自体も良い思い出だから、これからも旅用の事前メモはシステム手帳リフィルに作り、最終着地点はこの場所にしよう。
そんなわけで、
「書いたテーマで選別して自力製本できる」という、システム手帳リフィルならではの奥深い利点を発見した機会となりました。


こんな感じで、相変わらず
「トラベラーズノートの名の通り、旅行の機会でしか使わない」
「帰宅後に一気に作業するので、そもそも旅に持っていかない」
「革の表紙は重いのでリフィルしか使わない」
という、普段からの愛用者ですとは言いにくい活用法です。

とはいえ発売以来、淡々とスクラップブックとして作り始めて今回で15冊目となりました。
本棚にずらりと並べて時折読み返すのも楽しいですよ。
同じかたちのものが蓄積していく楽しみもありますので、今後もずーっと売り続けて欲しいです。

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★トラベラーズノート関連過去記事(あたらしい順)

トラベラーズノート、京都編できました。

トラベラーズノート、ノルウェイ編できました。

トラベラーズノート、シドニー編できました。

トラベラーズノート、パリ編できました。

トラベラーズノート、シンガポール編できました。+おすすめな旅日記アプリ

トラベラーズノート、ブレーメン編できました。

トラベラーズノート、LA編できました。←草原ミツバチノートを使い始めたときの関連話

革小物(文具系)をせっせとツヤ出し。

(2011)トラベラーズノート、カナダ編できました。

トラベラーズノートのパスポートサイズを情報カードホルダーに。

(2010)トラベラーズノート出来ました。(BiCのボールペンや荷作りに便利なソフトなど):沖縄編

(2009)トラベラーズノートを地下鉄路線図でつつんでみました。:パリ編

(2009)トラベラーズノートを包んで完了。:サンフランシスコ編

(2007)トラベラーズノートをつつんでみました。:沖縄編

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2016.08.04

「水やり楽だぞぅ」で旅行留守中のベランダ花壇を育ててみました。

160804夏期の旅中の屋外花鉢をどう維持するかについては、毎回けっこう悩んでは失敗してきました。

風呂場や大きめのたらい状のものに水を張って出掛けたこともあったり、
もう思い切って、それ以前に調子のイマイチだった植物はあらかじめ処分してしまったり、
「達者で...」と声をかけて多めの水をやり、そのままの状態でいたことも。

今回は久し振りに、本格的に暑そうな時期の留守だったので下記のような専用品(?)を発見して注文してみました。

水やり楽だぞぅ(4本)
 ・2セット入りの8本組はこちら→○水やり楽だぞう(4本)×2セット

全くひねりのない名称ですが、役立ったという良レビューが大量についています。


届いてみると、
ふわふわした綿でできた長めの太い紐が二つ折りの束になって袋に入ってました。
一方をペットボトルなどの水容器に差し込み、もう一方を鉢の土に埋め、徐々に水を移動させる
というシンプルな原理のようです。
(万年筆ユーザの皆さんにはおなじみの「毛細管現象」だそうですよ!)

レビューの数々を読んでみると、このような単純な作りのものでも状況によってはさまざまに結果が分かれるようです。
それなりに学習したので、私が実践してみたことをここにまとめます。

160804・出発1-2日前から試して←これ大事! 水の移動加減を見、必要なら調整する(鉢の高さや紐の渡し具合など)。
 出発当日、再び水を容器に満タンにして万全を期す。

・紐は全面を水に浸し、濡れた状態で差し込み作業をする。

・土側の穴の深さは5センチ程度。水側の紐はバケツ底に確実に届く長さで垂らす。

・紐は極力たるませず、途中で他のものに触れないように鉢へ渡す。

・水の蒸発が増えるので鉢も日陰に移動。バケツやタンク類にも日よけのフタはしたほうが良い。
 (素材は何でもいいとは思いますが、アルミホイルを使いました。)

・サフィニアなど、それが可能な植物はあらかじめ短めに摘芯(刈り込み)をしておく。


10リットルのバケツに4本(4鉢)を差し、約20リットルのタンク状容器に6本(6鉢:うち1個は長めのプランター)を差し込んで出発2日前から試しました。
結果は、ものすごい勢いで水が移動する仕組みだとわかりました。
ひと晩でもバケツの水位がぐっと下がっている...

鉢のしたから水が漏れるほどなので、ベランダ専用として、室内置きの植物には使わないで下さい。床が水浸しになります。
(実際それでたいへんなことになったというレビューもいくつか読みました。
 室内鉢に対しては、風呂の床など水が流れても良い場所でやるべきだと思います。
 あまり水やりが必要のない植物には根腐れ等の危険性も有ります。)

鉢をバケツより高めの場所に置くと水が絞られるような気がするのですが : 逆に、鉢を低いところに置くとじゃんじゃん水が減るのでは?:
節約しすぎて干からびては元も子もないので、最終的には鉢と同じ高さにバケツとタンクを置くことにしました。


そして、8日後の帰宅。

160804・10リットルバケツは完全にカラ。20リットルタンクは、残水位3センチくらい。
 当初は過剰に水が供給されたので、容器内が水切れした後の期間も鉢内はじゅうぶん潤っていたと思われます。

・植物が信じられないくらい元気。
 上からジョウロで水をやっていた時より傷まないからなのか、花や葉の状態がとても良い。
 サフィニアはぐんと茎が伸びて花が咲きまくり、アジサイなどは新芽が青々と茂って、どの鉢土もシットリ。
 調子の悪かった他の鉢は、花がついたり以前より背が高くなっていたり。
 ミニヒマワリの苗の葉もつやつや。

・紐は汚れで変色が進んでおり、日数によってはカビてしまう可能性あり。洗って再利用というのは難しいかも。
 1度の留守使用で切れやすくなるので、基本的に使いきりと考えたほうがいいみたい。
 
・帰宅後も気に入って、そのまま(紐がくたびれて駄目になるまで)使い続ける人が多いというレビューにも納得の効果。

・今回、純正品の本数が足りなかったので、2本ほど古タオルを紐状に切って同じように使ってみました。
 綿をほどよく固めて作った純正品ほどの水移動量はなかったようなので、小さめの鉢向け・夏以外の季節向けかも。
 とはいえ、100円ショップに売っている手芸用のロープ(つまり、太めの天然繊維の紐)などが同用途にも使えたとの情報も発見したので、次回の旅で試してみたいです。


お盆期間にまとまった日数の留守をする方も多いと思いますので、参考になれば幸いです。
(素材や太さにより若干の性能差はあるとは思いますが、代替品を自前で用意して同様にやってみるのも当然有りです。)

我が家的にはかなり満足した結果になったので、次回の旅でも実施する予定です。

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2016.08.02

「システム手帳STYLE」を読みました(絵日記が掲載されました)+ 手帳絵日記6月編

1607311日に発売の「システム手帳 STYLE」(エイ出版社)」←Amazon
にて、(当ブログでは月々分をまとめて・Instagramでは可能な限り"出来次第"で更新中の)絵日記をご紹介頂きました!
74-75ページの位置で、ずらーっと掲載頂いております。

当初は、2,3週分を送って下さいと言われたのですが、私としては非常に動揺してしまい。
というか、高精細印刷の拡大表示に耐えうる少数精鋭の「精鋭」レベルが無いとも言える...!
むしろ今まで1年以上に渡って続いてきた物量でアピールをな方針に変えて頂き、薄型バインダー1冊分はあろうかという量を選んで、道具類と共にドサッと送りつけてしまいました...

「システム手帳と私」的なテーマを中心にいくつかの質問への回答も書き送ったのですが
(↑とにかくこのテーマだったら一晩中でも語れそうな世代ですから、全然まとまりがつかなかったのに!)
キリリと音がしそうなくらい簡潔に記事化して頂きましたので、そちらも是非、皆さんに読んで頂きたいと思います。
もちろん私以外にも、長年の使用例/工夫例の数々や逸品の商品情報が多数掲載されています。

システム手帳というと「昔に流行ったね〜」というような感想を持たれることも少なくないのですが、
今また盛り上がってきている気がするのです。


あくまでも私の場合ですが、
次から次へ新製品が出ては話題になる綴じ手帳に心が奪われてしまい。
自分に定着していたはずのシステム手帳から、その後あっさりと足が遠のいた期間も正直言って長かったです。

しかし反面、「手帳を買ったときが気持ちのピーク」だったことも多数。
あれだけ事前に脳内でディスカッションして決め込んだはずの手帳構成なのに、
気に入っても、必ずしも全ページ活用できるわけでもなかったり、年度の途中で挫折してその後のページを無駄にしてしまったりを何度も繰り返してきました。
いわゆる「綴じ手帳(えらび)疲れ」というやつで。

そんな時、やはり戻りたくなるのはシステム手帳なのです。
好きな紙質やレイアウトのリフィルを、使いたいページ数だけ好きなように書き、気の向くままに蓄積と組み替えをすることで、完全に自分仕様に構成できるのですから!

というような利点について、
手書きで手帳を書くこと自体が盛り返してきている現在、これらをきちんとまとめて主張している久しぶりの(20年ぶりくらいにこういうのが出た?)の貴重な専門誌となっています。

「趣味の文具箱」の編集部である強みでリフィルごとの万年筆インク相性や、革の種類と手入れについての教科書的ページ、これもまた長期にわたって読み返しそうです。
○○レザー、と聞いてもピンとこなくて雰囲気で選んでいた革素材も総合解説されていて、ちょっと詳しくなりました。
インク落とし用のクリーナーなんてあるんだなあ。とか。


160802システム手帳が最初に流行った時代って、あの頃は携帯電話は漬け物石のように重かったし(個人的体感)、学生の身で個人が気軽に持ち歩くようなものでもなかったです。
ノートパソコンについても同様。
そもそもインターネットなんてものはほとんど(以下略)
というわけで当時はシステム手帳に対して、今で言うEvernoteのような使い勝手を求めて大勢の人が知恵を競い、リフィルを自作し、大量に綴じ込みました。

2016年の今は、情報をまとめる高度なデジタル環境が身近にあるからこそ、文具使いの面白さがあります。
スマートな共存や、あえてのアナログ道具選択を愉しむ時代に入っていますよね。
各メーカーの商品力も手伝い、物欲沼への引力もむしろこれから上がっていきそうですよ。

幸いなことに本誌によると、かつての憧れのファイロファックス以外にも素晴らしいバインダーが新発売されているようです。
表紙にもあるアシュフォードの記念モデル「プレスコット」やノックスブレインの「オーセン」、一瞬で良いから触感で味わいたい!
(ノックスについては、ブルー系で若干つめたい印象だったリフィル紙がクリーム系にリニューアルされた件、とても嬉しいのでこれは必ず使ってみるつもり。)

1度思い切って手元に置くと、長期にわたり愛用し続けられるのが革バインダーの良いところです。
私もいつのまにか10年・20年選手の製品がレギュラー陣となっていますが、まだまだ余裕で使い込んでいきますよ!

以前も書きましたが、現在、フランクリン・プランナーへの回帰
(=現在ほぼ日手帳でやっているToDo関連もシステム手帳へ復活)
へ、じんわりと未練があります。
この本を読むことでまたグラグラ。あああーどうしよう。


★システム手帳に関連する代表的な過去記事はこちらです。

ワニ柄のバインダーにしてみました。
 ↑ 本誌掲載のフランクリン・プランナー製バインダーです。バイブルリフィルも管理できる大型リングなので重宝してます。

赤革のシステム手帳を買いました。
 ↑ 本誌掲載のファイロファックス製バインダーです。
  ひび割れを自力で解決した結果、手放せない薄型ジャストサイズモデルとなりました。
  平らに開くから、という理由もあり。

A5のシステムバインダーを使い始めました。
 ↑ A5でジャストリフィルサイズ、かつ水平開きの素晴らしさを知ったダヴィンチのバインダー。
  比較的安価でしたが、これ以外のものに替える気がまだおきません。
  後半でおすすめしている6穴パンチは一台でミニ6・バイブル・A5に対応する優れものなのです。
  ただし、頑丈だけに相当重量があるんです。
  今、同様の複数サイズリフィル対応で買うなら○カール事務器 6穴パンチ リフィルメーカー GP-6が良さそう。

システム手帳に戻りました。(フランクリン・プランナー)
 ↑ これがおそらく最初に購入した革バインダー。ノックスブレインの旧マークの刻印付きでバッファロー革です。
  フランクリンの幅広リフィルも入り、精度の高いクラウゼ製リングなので使い勝手も問題なく。
  2007年記事上で「15年は経っている」と記述しているとおり、最長寿ながらいまだ現役です。

こちらはシステム手帳関係ないですが、過去に掲載頂きました。
「趣味の文具箱 16」を読みました。(旅文具話を書きました)

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上記で長くなりましたが、関連として6月分の絵日記も大急ぎでまとめておきます!

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絵日記用として重宝しているプラチナのカーボンインク、Bindexの週間リフィルにはEFでも少々裏抜け気味となるので、無地のLIFE製リフィルを使ってみた月です。
この紙は厚みがしっかりある分、裏抜けにも強い!
クリームのノーブルリフィルも良いけれど、白色のホワイトヴィンテージ紙も良いなあ。

と、彷徨ったけれど、結局「さいしょから区切り線と日にちが印刷してある」便利さに負けて、今の絵日記はBindexに戻りました...
好きなんですよ、『週間ダイアリー12』のデザイン。
スケジュール用には使いこなせなかったこれを「何とか長期使用したい」という理由もあって絵日記始めたようなものですから!
なんでもまずは道具ありき、の癖がここにも。

当記事を含めた、今までの絵日記まとめは下記リンクからどうぞ。
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手帖絵日記 バックナンバー(2015年4月分〜)

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