2019.03.23

伊東屋で買いものしてきました(ノーブルノート10周年記念セットなど。)

金曜日、用事があったので久々に東京に出掛けました。
都会はもう桜が咲き始めているんだなあ。
とても綺麗でした。(この場所は青山)


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銀座の伊東屋にも行ってきました。
相変わらず国内外からの観光客で大賑わいです。


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1階でラミーフェアをやってました。

G.Itoya1階 LAMY(ラミー) クリスタルインク先行販売イベント ~3月28日(木) - 銀座本店 | 銀座・伊東屋

新発売のクリスタルインクがたくさん積んであり、試し書きも出来ました。
「アマゾナイト」という、グリーン強めなターコイス色のインクが欲しいなあ。
自分ちのインク在庫を思い起こすと、既にこういう青緑系の色ばかりなので一応保留...
Amazoniteは紙の上できらきらと映える、鮮やかで美しい色でした。

ラミー インク&リフィル | ラミー・LAMY


今回、ぜひとも買わねばと思っていたのが、ライフの限定発売のノーブルノート(10周年記念)です。
商品群は下記の通り。
・限定ノートセット(方眼,横罫,無地)
 A5 ¥1,700+税
 A6 ¥1,500+税
・A4クリアファイル 4種 ¥250+税
・マスキングテープ 3種 ¥390+税

伊東屋では、別館K.ITOYAの2階に売場があります。

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A5ノートは横罫版、A6は無地で購入しました。
ノーブルノートでA6は、通常版では発売されていないサイズなのでけっこう嬉しいです。

10周年ノーブル、いろいろ使えそうな透明ビニール製ノートケースの中に、ステッカーや下敷き(表裏で違う書き心地が味わえる下敷)が同梱されています。
深い藍色の表紙に、金色に光るLIFEの文字が美しい!

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ノーブルノートは、普段も何冊か使ってまして(システム手帳用の「ノーブルリフィル」含)、発売直後に買いに行ったことを覚えています。
もう10年経つんですね!

通常版の表紙配色、どれも素敵なんですが横罫ノートに使われている 浅葱色:あさぎいろ の青みが非常に好みです。
(今回、クリアファイルとマスキングテープで買えて満足)

200ページもあってなかなか使い終わらないボリュームではあるんですが、「分厚いノート」を前にした時の、どう使おうか...というわくわく感はたまらないものがあります。
今回さんざん迷って各サイズ1冊づつにしましたが、(そろそろ通販で出回ってきているので)油断をすると増えていきそうです...

●関連過去記事:
 ・ノーブルノート(B6)を使い始めました。

 ・ノーブルノート用にB6革カバーを注文しました。


ライフ ノート ノーブルノート 限定 10周年セット A6 方眼 ZE004
↑Amazonでもノートの販売が始まってます。
 各サイズの通常版も混じっているページなので、「10周年記念セット」とついたものからサイズや罫を選択すると今回の限定版になります。


そして本館のほうで買ってきたのがシステム手帳用リフィルです。

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「紳士なリフィル」は、プレミアムCDノート(紳士なノート)と同じ、すべすべな真っ白い紙を使っているリフィルです。
発売はコミミにはさんでいたものの、まさかここで出会えるとは思ってなかったので、7ミリ横罫を。

プレミアムCDリフィル - アピカ総合カタログ

そして、うおぉと思いつつ手に取った、能率手帳ゴールドの用紙を使ったリフィルも買えました。
限定商品なので手帳系の催事でしか買えないと思って諦めていた幻のリフィルだったので、とても嬉しいです。
3.5ミリ方眼なので2列使って7ミリ扱いで書き込んでいけそう。
横罫版もありましたが、今までの能率手帳ゴールドにおまけで付いてきたメモ帳の山(ほぼ未使用)が頭にちらついたのでここは自重しました。

というわけで、久しぶりに伊東屋買いを堪能しました。
まだまだ欲しいものがたくさんありましたけれど、次の機会を楽しみにします!

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2019.03.21

「キャプテン・マーベル」を観てきました。

キャプテン・マーベル (オリジナル・サウンドトラック)日曜日に行ってきました。

キャプテン・マーベル|映画|マーベル公式|Marvel

とても良かったです。
当初、「ワンダーウーマン」みたいな感じなのかな?
と思っていたのですがけっこう違って、メッセージ性が強いし、(主人公の)蘇る記憶とともに転換していく人間関係もありで、後からじわじわ「こういうことだったかー」と気付ける面白さがありました。

「女なんだからおとなしくしてろ」的な方面で抑制されたり後回しにされたりという扱いを受けていた立場を変えるべく、倒れても倒れても立ち上がって闘う強さに圧倒されます。
(むちゃくちゃ強いです)

でもって、来月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」へつながっていくエピソードの数々も「おぉ...」と感慨深いものがありました。
昨年亡くなったスタン・リー氏への追悼と感謝も込められている、記念すべき作品なのではないかと思います。
時系列としては、アベンジャーズ計画が誕生するその瞬間が本編のラストシーンとなりますし。

主役のブリー・ラーソンさん目力あって素晴らしいのですが、この作品はけっきょく茶トラの猫グースにいいところをバサッと持ってかれちゃってるかもしれない(笑)
合計4匹がかりで演じたとのこと。
体内に異次元が拡がっている設定と聞きました。....うん、そうだろうね!

キャロルの子供時代を演じていたマッケナ・グレイスちゃんがそりゃもう可愛いんですよ。
野球の試合中、土ぼこりの中から悔しそうに立ち上がるシーン、それだけでもう泣けてきます。
(先日スターチャンネルで放映されていた「ギフテッド」という映画で知った子役さんなのですが、こんな美少女が地球上に...!と感動しました。
これからの活躍が楽しみ。)


とまあそんなわけで、性差の不平等に対する抗議であったり、バキバキにすごいCG(主人公が体から放つエネルギーを表す光のフレアのような効果が好き)が飛び交ったりと、まさに今この時代だからこそ作れて時代的にも映える、見せ場の多い作品であります。

次のアベンジャーズ映画の前に絶対におさえておくべき、重要なカギになる展開もたくさん詰まっていますよ。
最初に親切な注意書きは出ますが、最後の最後まで重要場面映像が続くので席を立つのは損です。

もう一回くらい見ておさらいしたいなー。

そうそう、アベンジャーズと言えば、去年ディズニーから解雇されたジェームズ・ガン監督が再雇用でカムバックを果たしたとのニュースを聞いたばかり。
とても嬉しかったです。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシリーズはもう続きが無さそうだなあ..と悲しんでいた私としては、今後のマーベル世界に分厚さが戻ったこと、安堵しております!

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2019.03.16

4月始まりのデイリー手帳を買いました(日記用:NOLTY メモリー3)

今年は「日付スタンプ+良質なノート」で日記をやっていこうという件、下記のページに書きました。

●過去記事:NOLTYノートで日記を続けることにしました。

当初は良い感じに淡々と続いていたので「年に2冊位は消化できるのでは?」などと意気込んでいたのですけれど、年度末の繁忙期に入って行くにつれてあんまり書かなくなってきちゃった...

理由は簡単で、日付スタンプでその都度に加えていく方法だと、書かない日=空白ページ というものが存在しないことに甘えちゃってるんですよね〜


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日記を続ける意欲自体はありまして、"この出来事は書いておきたいなあ"という取材的心境になる機会は日々の中で何度かあるのです。

しかし、ついつい「今日はもう面倒だからいいや」と「明日そのぶん書けばいいし」の連続となってきてまして。
自由すぎるのも考えものです。

あくまでも私にとっては、ですけれど
『年月日が最初から印刷されている』
ということが、日記帳として非常に大事なことだったのでは?とじわじわ気付き始めた次第。


そんなわけで、4月始まりで何かないかな?いうことになり、行き着いたのがNOLTYの「メモリー3」です。
レイアウトは1ページに2日の横書き(見開き4日)の、A5版手帳です。

商品詳細ページ | JMAM eショップ手帳の店 | 4月始まり NOLTY メモリー3(ブルー)

能率 NOLTY 手帳 2019年 4月始まり デイリー メモリー3 A5 ブルー 9621←Amazon

デイリーで書ける手帳が欲しくなった時、ほぼ日手帳にするか このメモリー3にするか?(1日あたりの面積はだいたい同じ。)と今まで何度か候補にしてきました。
店頭で迷った結果、僅差でほぼ日に負けてきた経緯があったのですけれど....
ここにきてようやく採用です。


1日分はA6サイズ相当で、本文は7ミリ横罫が11行です。
これまで日付スタンプ+ノートで書いてきた経験から言うと、私には多すぎず少なすぎずの続けやすい量。
開いて4日分が見渡せる、デイリーの割に一覧性が高めなレイアウトなのも面白いですし。

各月初めに、横罫メモ(6ミリ×32行)1ページと月間ブロック1ページがありますので、ここを何かのまとめとして活用も出来そうです。

紙は、NOLTY大判手帳でおなじみのクリーム紙なので心配なし。
更に、罫ページ数:37+方眼罫:6ページの巻末メモがあります。
...果たして、ここも使い切れるのか?


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ちなみに高橋書店にも全く同じ大きさの見開き4日な手帳がありまして、これもまた候補のひとつでした。
日付フォントのちょっとした好み差と、
「使い勝手を知ってる紙だから(←これ重要。あちらもきっと良い紙だとは思うのですが)」
ということでNOLTYに決めた感じかなあ。

ほんものっぽいシボの凹凸に2019の数字が入ったペンホルダー付合皮カバーですが、ブルーグレイ色が大人な雰囲気で良いです。
取り外しは出来ます。
中の本体は厚みが約12ミリ程度。
革カバー好きな自分としては、手持ちの中のどれをここに持ってくるかor今回を理由にして何か調達しようかetc.で悩ましかったりも。


印刷されている開始日は3月29日からです。
正月以降こんなに回り道をしてきたことを思うと、1月始まり版で始めたかったですが、まあこれもご縁。
春は書きもの欲が高まるので使い始めをけっこう楽しみに待っているところですよ。
今までのNOLTYノートも、ざっくりと使い分けつつ引き続き大事に書いていくつもりです。

先に書いたとおり、いわゆる「1日1ページ」タイプと較べると複数日一覧の機能も高く、日々のToDoメモや業務日誌的をそれなりの量で書きたい用途に向いている優れた手帳だと思います。
NOLTYのなかで4月始まりのデイリータイプはこれだけみたいなので、なくならないといいなー。

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2019.03.11

キャップレスのハンコを買いました。

20年ぐらい前に、自分の仕事まわりで使う用として買ったものがとうとう壊れた
(満タンにインク補充しても印影がぼんやりする、全面が紙にくっつかないので必ずどこか欠ける、のストレスに近年悩まされていた)
ので、いよいよ買い替えることに。

長生きしてたくさん働いてくれたので、感謝してさよなら!

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こういうものって使っている間は新製品のことなど気にしたこともなかったので。
「キャップレス」が出ていると知って驚きました。
万年筆じゃなくても、キャップレスあるんだー...!という理解されにくい感動も。

押すと開くシャッターの感じなども何となく"ペンのほう"と似ているような気が。
本体色(記事下部の画像参照)、やインク色も豊富にあり、書体も選べます。
これが数百円で買えてしまうシヤチハタってすごいわ...


あまりにも事務的かつわかりやす過ぎる書体もなんなので、「篆書体」を選んでみました。
このフォントは画数が多いと模様のように込み入ってしまうのが難点かもしれないですが、いかにもなハンコ感を醸し出せるのと、シヤチハタの書体お試しページで試してみたところ程々に視認性はあり、なんとなく可愛い感じもしたので。

このシヤチハタのスタンダードな9ミリ直径は、今までユニの10ミリ版を使ってきた私には、僅かな差なのにかなり小さく感じます。
ユニのキャップレス仕様にすれば良かったのかな?
まだちょっと慣れない...

とにかく、ポンと押し下げるだけでくっきりな印影がいくらでも出てくることに感動です。
もうちょっと早く買い替えるべきでした。

圧力をうけてもシャッターが開かないよう、ロック機構が有るので持ち歩いても安心です。
透明カバーの下部を面取りしてあって罫線と並行に押しやすかったり、横位置も合わせられるようにガイドがついていたりのさりげない工夫も。
ストラップ穴が空いてるのも意外と便利かもしれない...


まあこれも万年筆と一緒ですが
「ふつうのシヤチハタよりは、ちょっとだけインクの減りが速い」
(インク補充は、ポタッと垂らすタイプ。そのうち買っておかねば。)

「100均の小さな磁石をマステで装着し、玄関扉にくっつけておくと宅配対応に便利」

という貴重なコメントも頂いているのでここに記しておこうと思います。


こういうスタンプ式だと用途は限られますが、最近になって(海外のサインと較べて)要不要がいろいろ言われている、日本独特の捺印の文化はわりと好きかもしれない。
質を問わなければいまどき100円でも買えるものですから効力をどうこういうのは難しいですけれど、一日のうちでたまに押すくらいなら楽しいです。

新しいシヤチハタが思いのほか気に入りましたので、もうちょい持ち手のところが高級なのとか買っても良かったかしらなどとネットのはんこ屋さんを眺めているのですが、コストパフォーマンス的にも大満足。
また長持ちすると良いなあ。

楽天のここで買いました。
シャチハタ キャップレス キャップレス9 シヤチハタ【送料無料】

ポスト投函届けで良いなら送料無料です。
だいたい1週間ぐらいで完成品が届きました。

●過去のスタンプ系記事
 ・ToDoリスト用のチェックボックスはんこを使いはじめました。

 ・シャイニーの回転日付印を使いはじめました。

 ・スタンプを新旧交代してみました。←請求書在中印

 ・「ページナンバースタンプ」が届きました。

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2019.02.26

ToDoリスト用のチェックボックスはんこを使いはじめました。

前回の手帳話から続きます。

●過去記事:今年のToDo手帳、久しぶりにNOLTYベルノです。

日々の縦長バーチカル領域に、(時間軸は完全無視して)毎日分のやることリストを直接どんどん書き込んでいく方式で使いはじめたベルノ手帳です。

今回、主にこの手帳用に使おうと調達したのがリストの頭に入れるマーク類のハンコ。

このチェックボックスはんこは、□が7mm間隔で4つ並んでいます。
(ベルノは時間軸もメモ欄も、7ミリ罫で構成されているのです。)

Todo スタンプ v3 7mm幅 4口タイプ ←Amazon


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こういうの、オーダーメイドじゃないと入手出来ないと思っていたのですが、売ってるお店あるんですね。

OSANPO Shopping | 手帳に役立つスタンプ雑貨の通販 ←公式オンラインショップ

さまざまな手帳に合うサイズや並び間隔の、かゆいところに手が届くような「手帳ハンコ」の品揃えなのです。
Amazonでも取扱ってます


チェックボックス(□)ぐらい自分で書いたほうが速いのでは?
という話もあるかと思いますが、何行も続けて書いていると行頭が揃わなくなってきたり台形になってきたりして...意外と乱れやすいんですよ。
これでペタッと押すだけで、よく見ると右下にドロップシャドウがついているかっこいい□が整然と並ぶのです。
太めの枠なので塗りつぶしやすく、「これ、やり終わったぜ!」という存在感が出るのも気に入ってます。

ひとつの□は3mm四方くらいです。
7mm間隔なのだからもっと大きくても良いのでは?
と最初は思ったのですが実は、このサイズだからこそ余裕ある空間が確保出来、わりと適当に押しても各行内にはみ出ずに収まるのだ!
と気付きました。
(ハンコの横から覗き込むような感じで確認しつつ、サッと押すのがコツ)

柔らかめのゴム印なので、押した圧力でムニュっと僅かに印影が揺らぎ、そのたびに表情が違うことも。
手書きに良く合うアナログっぽさが出てなかなか良しです。


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というわけで今回、チェックボックスと★の行頭マークはんこを購入しました。

リストスタンプ:星のマーク:7mm幅 ←Amazon

ベルノにぺたぺた押しては箇条書きメモやらToDoリストやらを作りまくって楽しいです。

上写真のように無地のメモ用紙に押しても書きやすい間隔ですし、もともと7mm横罫ノートは他にもたくさんもっているのでそちらにも使えて便利でしょう。


応用編になりますが、浸透印(インク台無しでそのまま押せる)タイプで1列あたりの□数も多めな「たくさんToDoスタンプ」という種類もありまして、5〜13mm間隔までこまかく品揃えがあるのが魅力です。

たくさん ToDo スタンプ 浸透印・5〜13mm行間隔まで | OSANPO Shopping | 手帳に役立つスタンプ雑貨の通販

LIFEのノーブルノート用だと8mmだなあ、とか10mm間隔なら5mm方眼に1行おきに押せるのかーetc. ゆめがひろがる!

いずれは浸透印の長いのもほしいのですが、まずは4個並びの入門編を使いこんでいきます。
4つの□ごとに段落が作れる(←1行空けることで)というのも、分野別にToDo管理したいベルノ上ではけっこう使い勝手良いです。


というわけで、いわゆる手帳をデコるのはあんまり得意じゃないので関心を寄せなかった分野なんですが。
地味な紙面にも役立ちそうなハンコもたくさんあることを知りました。
じわじわ増えていきそう...。

これ以外のスタンプの話もそのうち、ここでまた。

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2019.02.24

今年のToDo手帳、久しぶりにNOLTYベルノです。

過去記事を検索したところ、A5版のベルノを使ったのは2015年版でした。
光陰矢のごとし!
しかし、その後もたびたび気にかけていた手帳ではありました。

近年手帳に関しては、こまごまと種類/冊数を増やすより、多くのことを総合的にまとめられる場所へ一元化したいという方針に傾きつつあります。
(こういう「方針」も、そのときの生活習慣や仕事状況や体調で大きく変わる件ですが。)

あと、個人的なシステム手帳ブームも落ち着いた反動で綴じ手帳に関心が行くのも毎度のパターンで。
そんなタイミングで読んでみたのが、下記のページです。

あえて、バーチカル手帳として使わない | みんなの手帳部 | 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)

↑いやこれ、私が投稿したものなんですが!
離れている今だからこそ過去の自分になんとなく説得されてしまい(笑)「ベルノまた使おうかな」という気になったのでした。

というわけで、1月始まりから久々に再開しています。

●関連過去記事
 ・来年の週間手帳も引き続き同じもので。←2015年版

 ・来年の週間手帳を買ってきました。←2014年版

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使い方は基本的には今までと同じで、幅の広いバーチカルレイアウトを生かし時間軸(時刻管理)でなく、これを短冊形のメモ罫としての活用です。

バーチカル手帳は各社からたくさん販売されていますし、NOLTY手帳のなかでも数多く存在します。
このベルノの良いところは、右側と下部エリアに広々としたメモ罫や無地欄がレイアウトされていることです。
(方眼ベースではないので視界もスッキリ)

週全体を俯瞰したToDoや覚え書きが自分なりのやり方でたっぷりと書けるところがとても便利なのです。
バーチカルとレフト式を合わせたような使い方も出来るわけです。

あと、ベルノについては毎回言ってますが紙が良いです。
(過去に使い残した巻末メモページを切り取って再利用したくなるくらいには。)

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2015年当時までの使い方と2019年版、いくらか進化した件があるとすれば
「毎日(未来日付も含)のこまかいToDoをチェックボックス付でどんどん書いていくようになった」
ことかな。

以前はどちらかというと、"やり終わったことを書きまとめて今までの行動を俯瞰する"業務日誌のような使い方でした。
右側の横罫欄には週間のToDoをこまかく書いていましたが、毎日のメモは他にデイリー手帳を用意して書き出していました。

それを今年版から、日々のバーチカル欄にも"これからやるべきこと(ToDo)"をどんどん書いて、終わったらチェックボックスを塗りつぶすやり方に変えました。
自分の時間を予約するという手帳の宣伝文句をきいたことがありますが私の場合、「自分のやることを予約する」という感じか?
当然、未達のものも出てくるのですがそれはまたしつこく翌日の欄に書き込んで自分に促したり、また次の機会を後日に設けたり。
ToDoばかり欲張ってごちゃごちゃ混み合う日もありますが、チェックボックスをレ点でなく塗りつぶしにすることで計画達成度が視覚的に捉えやすくなりました。

そしてかつての挫折の一因でもあった「うしろのメモページがたくさんありすぎて使い切れない」ですが....今のところ10ページくらいは使った...
月間目標のこまごましたまとめなどもこちらに書くようにしたらなかなか便利です。
せめて前回の倍レベルの30~40ページくらいは消化することを目標にします。

冒頭のYearlyPlanのページは夕食のメイン献立を記入、次の月間ブロックは毎日のおおまかな家事まとめ欄として機能しています。


下写真は、昨年末近くの多忙な週の書き込み具合です。
バーチカル下の無地欄にも、家事雑誌から得た情報ネタや自分に対する提案など本来なら手帳を別に用意して書いていたような件までメモしてまして、後日の読み返しで「あの日はこんな用事があったからこんなこと調べてたんだなあ」と気付くこと多し。
好きなのでいろいろ買っちゃいたくなるのは毎年のことですが、大きい場所1冊に何でもまとめるほうが私には向いているかもなあ。

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というわけで、今年も頑固に『あえて、バーチカル手帳として使わない』というタイトルは変わらず。
しかしちょっとだけ「(手帳らしい)攻め」の姿勢で使っていきます。

幸い、ベルノは4月始まりも発売されます。
1月はじまりとは雰囲気が違うデザインのカバーで、キャメルとネイビーの2色あるようです。
そしてなんと!
4月はじまりといいつつ、3月1日を含む週から開始とのことです。
つまりもう今度の月曜から(えぇえもうそんな時期?)はじまりなんですよ。

能率 NOLTY 手帳 2019年 4月始まり バーチカル ベルノ A5 キャメル 9631← Amazon


書き込むための便利な小道具などの話もありますので、近々の更新にてまた。

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2019.02.20

「アクアマン」を観てきました。

Aquaman (Original Motion Picture Soundtrack)なんと、今年初の映画鑑賞です...
しばらく出遅れているうちに、いつものシネコン(ムービックス)は改装が行われたようで、椅子が以前より"いい感じ"のものに変わってました。
腰のところに枕のようなパーツがついていて、長時間鑑賞にもOKな適度に張りのある座面。
(いいねえ持って帰りたい)

というわけで、16日土曜日に行ってきました。
映画『アクアマン』オフィシャルサイト

当初は映画館で見るべきか微妙に迷っていたぐらいだったので、期待値低めだったのは正直なところなんですが。
違う意味で予想を裏切って、けっこう良かったように思います。
海の中の都市や、海中生物の群衆のCGがとても気に入りました。
(魚類だけでなく、エビカニ系など含めていろんな生き物が格好よく兵士になってるんです。
 私はタツノオトシゴを軍馬にしているデザインが好き。)
上記の理由で、IMAXなどの視界いっぱいな大きい画面で鑑賞しても楽しかったろうなあと思います。

ストーリー自体は、けっこう淡々とお約束通りのパターン
(人間とのハーフの生まれで苦悩しつつも基本的には明るく、王国の平和のために立ち上がって闘う!←1行にまとめられた...)
で進んでいく感じで、小学生の方々でも気軽に楽しめる展開です。

ジェイソン・モモアはジャスティス・リーグでの登場でかっこいいなあと思ってたので、
(ゲーム・オブ・スローンズでブレイクしたとのことですが、野獣な人である印象以外特になかった...)
今作をひそかに楽しみにしていました。
彼を子供の頃から鍛える師を演じるウィレム・デフォーもハマっていて良いですね。
サメ顔なのでこの世界に馴染むのか?ファインディング・ニモに出てたっけ?

DC系アメコミならではのダークでちょっとジメッとした感じの雰囲気は微塵もないので(笑)
そのあたりを求める人にはとてももの足りないと思うかもしれないですが。
目の前にひろがる海中景観や、様々な生物の軍隊を含めたコスチュームデザインが非常に凝っているのでとても勉強になった
(ゲーム系のデザイナーさんにはヒントが多いのでわりとおすすめ!な)ので満足です。
アンバー・ハードの発光するふわふわクラゲドレスも可愛かったな...

The Art and Making of Aquaman←翻訳は出てないようですけれどわりと欲しい。

The Art and Making of Aquaman

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