2020.11.21

手帳絵/貼日記 7月-10月編 + 100均システム手帳アイテムもおすすめです。

前回のつづき、7月の終わり頃から10月の終わり頃までのページを並べておきます。
(まだ飽きてない!)
スクラップを混ぜると面積が稼げてラクではあるのですが、貼りものでリフィルがかさばるのが悩みどころですね。
厚みのある材料は、可能な限り「層」を剥がす...などの技術を駆使して貼り付けています。

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というわけで例によって
Instagramのほうには出来次第ペースで、もうちょっと解像度高め かつ 使用筆記具などいろんなタグをつけてアップしていますので覗きに来て頂ければ幸いです。
(ブログでは備忘録的な小さめ画像ですみません。)

今までの、同じテーマのページは下記にまとめてあります。
●カテゴリー:手帖絵日記 バックナンバー


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ダイソーでリフィルを買うのは毎年恒例になりつつあります。
つい安さ(とはいえ紙質も、裏抜けないという意味ではとても優秀!)に感動し「予備」「予備の予備」「使わないかもしれないけどミニ6サイズも!」と買ってしまうパターンだったのですが。
来年用は、確実に使うであろうバイブルの1セットだけに。
ようやく我慢を覚えて、私も成長したな...

(ダイソーには「システム手帳用下じき」というのもありまして、バイブルサイズの樹脂板が5枚くらいで1セットになっていたかと思います。
 穴に切れ込みが入っている取り外し可能な仕様。
 凸な部分があるので栞やインデックスとして使えるのですが、あえてここを切り取ってリフターとして活用したり。
 使い切ってしまったので
また探さないと....非常におすすめです!)

さまざまなサイズ展開がされている、シール型の月間カレンダー(貼るだけで、ノートがスケジュール帳になる!)とともに見つけ次第確保をおすすめしたいアイテムですよ。

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もうひとつ、こちらはセリアのほうで買ったバイブルサイズのバインダー、なんとこれも100円です。
19ミリの金属製リングが付いたもので、これこそ「見つけ次第ぜったい買う」と思い続けて1年近く経っていたのです。
(私の買いもの圏内にはセリアが無い...)

ようやくたくさん売っている店舗に行き当たりまして、3個ほど入手出来て大満足。
表紙もほどほどにしっかりとした厚紙で出来ているので、リフィルのストック用にも長く活躍するんじゃないかな。
私のスクラップ絵日記リフィルも、19ミリのバインダーなら1年以上入ります。
背ラベルなど貼って並べることが出来るし、これは買えて良かったなー。
無○良品そっくりな配色のラベルを貼るのはちょっとやめて欲しい感じはあります。
(というか、本家で昔まさに同じものが売っていた記憶。100円ではないけれどね...
 リフィルなどはまだ持ってます。システム手帳の再流行に乗じてまた商品展開して欲しい!)

201116

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2020.11.16

「システム手帳STYLE Vol.5」を読みました。

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初日から大盛況と聞いている伊東屋のシステム手帳サロンですが、限定品やイベントが目白押しでとても楽しそうです。
詳細は以下のページです↓
銀座 伊東屋システム手帳サロン2020|趣味文CLUB

いくつかのトークイベントはSNS上でライブ中継などされているのが今年の特徴で、ありがたく画面から見学させてもらっています。

私自身は、今年もまた不参加になりそう。
昨年は12月に入ってからのちょっとひっそりした売り場には行けましたけど
(限定リフィルなどまあまあ買えましたし、欲しかったバインダーも入手出来たのが下記の件です。)

●過去記事:ブレイリオのシステム手帳が増えました(チョコ色のコードバン)


画面のなかに続々と流れてくる、皆さんの購入報告やら使用レビューやら眺めつつ。
「なんとなく自分も行ってきた感じ」を味わうべく、「システム手帳STYLE」を熟読するのが恒例になってきました。

システム手帳STYLE Vol.5[雑誌] エイムック ← Kindle版で買いました。

前号からの1年の間で、システム手帳界隈の旬の流れに乗っかってみよう!と試してみたミニ5穴(いわゆるM5)は、結局いまだに手に合いません。
いや、「目に合わない」と言うべきか... ←roganには紙が小さすぎる気が。
M5については比較的早いうちにそんなことを思い始めて、きちんとした革のバインダーを買うには至ってないため、傷は浅いと言えます。

しかし!
本誌の記事中にあった
ブレイリオとナガサワ文具センターのコラボ製品である、ミネルバボックス革 11ミリリングのM5バインダー...
これ素敵だなあ。
もしかしたら、こういうのだったら私にもM5を常用出来るのかもね!
と夢見させてくれる商品情報だったのでした。
(相変わらず、バインダーは留め具なしデザインが好き。)

M5以上に、おおこれは!と思ったのは
「ナロー」という、バイブルより幅の狭いノックス社の規格。
特集記事を熟読しました。
バイブルのバインダーに綴じることは出来るので、まずはリフィルから使い心地を試そうかな?
(バイブルの巾を15ミリ詰めれば良い話なので、手切りすれば今日から可能)
という敷居の低さも魅力です。

シュッとした細長さが格好いいナロー用バインダーも、シンプルなノート型デザインが基本。
既にバイブルで持っている「オーセン」で揃えるのは気後れする...にしても、バッファロー革の「ピアス」なんて良いよなあ。
買ったのは昭和だか平成だか記憶もおぼろげなほど!
に古くなりつつも、いまだに現役で働いてもらっているバイブルの「ピアス(の前身モデル?)」バインダーが手元にあるんです。
ナロー型と触り較べるのも楽しそうです。

その他、SNSでもお馴染みでバリバリ使いこなしている方々の使用例や、リフィルを効率よくバインダーにまとめるための豆知識はとても参考になりました。
「小技・ウラ技」のページは、おお、これは遙か昔の学生時代に読んだシステム手帳本で知ってた古典技!とニヤニヤした件もあり。
定番リフィルの筆記テスト一覧も、
「これ万年筆で使えないじゃん(怒)」
の失敗をリフィル購入前に回避できるし、ライターの小日向さんならではの筆記感表現もとても参考になります。
(電子書籍版の拡大機能を使って、個人的に「まあこのくらいの抜けなら許せるかな」の判定をするのもおすすめです。)


M5の半挫折状態はあるものの、私の場合、全体的にはシステム手帳回帰となりつつあります。

週間手帳も、NOLTYのA5では大きすぎると感じるようになりまして、フランクリン・プランナーの週間リフィルに秋から変更してしまいました。
使い方はNOLTY時代と同じにしているのですけれど。
やや幅広のバイブルサイズ紙面なので専用のバインダーがおすすめではありますが、1週間2枚(見開きのバーチカル面とToDoやメモを書き連ねる面で合計4ページ)という、他社に無いユニークなレイアウトはかなり使いやすいです。

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そのときどきの生活習慣事情だとか机上占有感(の好み)が反映されて、私の場合は2ー3年ぐらいの周期で綴じ手帳かフランクリン・プランナーか を行ったり来たりしている気がします。
週間リフィル買うのも3度目くらいかな〜
(デイリーのメモ要素は、今年はほぼ日手帳で完走出来そうです。
でも来年は普通のノート+日付スタンプというバレットジャーナルぽい進行でいきたい気分。)

そんなわけで、
システム手帳は大好物なんですが、綴じノートや綴じ手帳も使いたいのです。
ついでに言えばデジタルな手段を使うのも好き。
日常の記録を放出するだけでなく、頭に取り込んだことのまとめを書くことも大事だと思う。
うまいことバランスを取りつつ、良い買いものをしたいんだよなあ。
...と贅沢な悩みに溜息をつきながら、システム手帳STYLEをめくっている次第です。

これの1巻目(システム手帳STYLE vo.1)が出た頃は、システム手帳ってまだ
「昔から使ってる人もいるけど、これから盛り上がるといいよね」
な空気が濃くあったきがします。

その後、若い人が関心をもつような商品展開がどんどん拡がり、SNSのインフルエンサーと呼ばれる方々も連なり、で。
今年なんて、イベント開催初日に何時間も並んでしまうような旬な分野になったんだなあ...
と感慨深いものがありました。
(でもね、限定品の高額転売はやめましょうよ!)


私のシステム手帳暦、うっすらな時はありつつも、つなげれば30年は経ってます。
今どきのカワイイと言われる使い方は全く出来ないんですが、マイペースで愛でていきますよ。

vol.1に載せて頂いた絵日記っぽいリフィルも、今はラクさ優先でスクラップ+ちょっとした手書き主体となりましたが。いまだに毎週楽しくアップしています。
そろそろこちらにもまとめ記事を作ります。

●関連過去記事:
 ・来年版のフランクリン・プランナー(1日1ページ版)のリフィルを買いました。
  ↑「1日1ページ」は、ほぼ日手帳とフランクリン・プランナーのどちらかを使うことが多いです。

 ・「システム手帳STYLE」を読みました(絵日記が掲載されました)+ 手帳絵日記6月編

 ・フランクリン・プランナー(ウィークリー)を10月から使いはじめました。
  ↑この時もだいたい同じようなことを考えていたんだなあ。

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2020.10.29

ガラスの「フタなしティーポット」を使っています(HARIO)

ハリオの耐熱ガラス製急須、このブログの記録によると2005年から3代(割ったりヒビが入ったりすると買い替え続けて3個目。)に渡って使い続けてきました。

●過去記事:ガラスの急須を買い替えました(3代目)

手が滑って、3代目急須を流しのフチにぶつけて破損したのが...しくしく...、今年の春頃でした。
懲りずに、次もまたこれにするかなあ。
と思っていたちょうどそのタイミングで、同じハリオから新発売になったのが「フタなしティーポット」だったのでした。

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ハリオのサイト内ページは下記です。
フタなしティーポット・クリア -HARIO株式会社

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当時SNSでも話題になっていたので、さっそくAmazonで購入してみました。
HARIO(ハリオ) フタなしティーポット・クリア 450ml FNC-45-T 実用容量:450ml

これがなかなか良い製品で。
あたたかいお茶を毎日のようにいただくようになった今の季節になって、本格的に重宝しているので感想を書いておこうと思います。

水差しのような、非常にシンプルな形状の耐熱ガラス容器にパッキン付のフタ(のようなもの)が取り付けられています。
フタ、付いているじゃない...と、よく見てみると上部に穴がたくさん開いており、フタではなく「茶漉し付注ぎ口」の役割でした。

ふつうの急須やティーポットにある金属製の茶漉しがなく、本体にダイレクトに茶葉を投入します。
上からお湯を注ぎ入れてフタを取り付け、広々した空間のなかで葉がぐるぐる泳ぐのを観察しつつ、美味しそうな色になったら傾けて注ぎます。
その際、茶葉はフタ部分の穴で留まってくれるという、シンプルな仕掛け。

茶漉しパーツはパッキン付なので、かなりの角度まで傾けても心配なくお茶を注ぐことが出来ます。

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凹凸も必要最低限といった感じのデザインなので、お手入れはラクです。
基本的には、ザーッと流すだけ。

こういうガラス製のポットの構造上、最もぶつかりやすく=割れやすい位置が注ぎ口の出っ張り。
「フタなしティーポット」ではこの部分が樹脂製になったことがとーっても有り難いです。
(この件だけでも買う価値があったなあという満足。)

耐熱ガラス容器も樹脂パーツも両方、最後は夕食後の食洗機にかけています。
これも問題なしです。

穴は天面全体に点在しているのですが、淹れ終わった茶葉がいちばん溜まるのは、お茶の注ぎ口となるくちばし状の尖った部分になります。
使用後に洗うときは、フタと本体を合体させたままの状態で、まずこの先端部分の空間へ蛇口を向けると効率よくくちばし内がカラッポになりますよ。
その際、手首をすこしユラユラさせつつ流し入れると、茶葉が綺麗に本体内に落ちますので。
「ここに葉っぱが溜まって掃除しにくいんだよね!惜しい!」
と思っている方には、ぜひお伝えしたい大事なコツなのです。

201029

欠点かもしれないところですが。
シンプルすぎるゆえに、見た目が実験器具みたいな感じではあります。
どの方面のお茶にも合う。
という言い方も出来ますし、キッチンに出しっぱなしでも視界のストレスにならない(というか「見えない」に近いシンプルさ!)です。
しかしその味気なさが好き嫌い分かれるところかもしれないな。

また、あくまでもフタではなく穴がたくさんあいた茶漉しなので密閉は出来ません。
水出し茶を作るというときは一応、茶漉しフタと本体のあいだにラップを挟みこんで冷蔵していました。
(100均に売っているようなマグカップ用のフタなどもいいですし、なんと先代のガラス急須のフタもそれほど違和感無くかぶせられた...さすが同じメーカー。と感心。)

今までと同じ450ml容量を選択しましたが、ややたっぷりめの700mlサイズも有ります。

というわけで、お家でのおやつタイムや食後タイム(?)に、この冬かなりおすすめなガラスポットのご紹介でした。

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関連過去記事:●この夏も、水出しポット使い始めました 2012
 ↑これもハリオ。
  デロンギのコーヒーマシンを買ってから
 (「エスプレッソを氷の上に注ぐ」という技がラク過ぎて)水出し珈琲の出番が消えてしまったけれど....
  水出しほうじ茶や、水出しジャスミン茶はこれで毎年作っています!

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2020.10.21

親指トラックボールマウスが疲れなくておすすめです。(ロジクールMX ERGO)

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ここ20何年かのマウス遍歴(?)ですが、順に並べてみますと
・Windows環境メインで、ごく普通の典型的Microsoft型
 ↓
 クリック連続強打による腕〜指の腱鞘炎ぽい痛みが深刻
 (仕事でもAdobe Illustrator多用でマウス操作が中心)

・おにぎり型に盛り上がった、手のひらに密着する新型
 ↓
 デザインも使い心地もなかなか良かった。
 ボタン周りがラバーで覆われているものが大半なので、経年劣化(加水分解)でベタつきやすいのが難。

・完全にMac環境に切り替えたのでApple純正のMagicMouse
 ↓
 デザイン良し。ラバー部分が無いので溶けない!
 でも薄い本体をカチカチ押すのは疲れてくる。

・Kensington SlimBladeでトラックボールを常用開始
 ↓
 Linkin Parkのマイク篠田氏も曲作りで使っているのでときめいた...という理由も大。

 デザインも使い心地も最高。そしてこれもラバーが無いので溶けない!
 とはいえ仕事での制作作業では無理だったので、MagicMouseと使い分け。
 チャタリング(というクリック不良動作)がどうにも直せなくなると買い替えたりしつつのヘビーユーザーでした。
 
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・Logicool MX ERGO(MXエルゴ)で親指トラックボールへ移行で現在に至る。
昨年あたりから、主に年齢的な理由で指関節の痛みが出始めまして...。

SlimBladeの大きくて重い玉をつまみながらぐりぐり回す動作がけっこうつらくなってきてました。
(最も無事な)親指で操作出来るものの中でデザインが格好いいなと思った本品を選択です。
ガジェット愛好の方々から見れば、定番品と呼ぶに近い人気のものだそうですよ。
現在のところとにかくこれに救われてます!

ロジクールMX ERGOワイヤレス トラックボール←メーカーの公式ページ

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 MX ERGO Unifying Bluetooth 8ボタン 高速充電式 MXTB1s windows mac iPad OS 対応 ブラック 国内正規品 2年間無償保証←Amazonではこちら


201018


トラックボールに慣れていれば、親指型への移行はさほど難しくはないです。
中央にホイールボタンがあるので、スクロール操作でボールをぐりぐりやらなくなったのが手に優しいし。
logi optionsという純正のソフトを使ってさまざまに動作を割り当てられます。
(基本設定ではありますが、左側の上ボタンを「進む」、下を「戻る」で便利に使ってます。)

このマウスの一番特徴的な件ですが、筐体全体をガコっと外側に20度傾けることが出来ます。
この傾斜モードが、「(体の中央前に置いた)キーボード、その右側にマウス」というときの手のひらと指の位置に自然にフィットして疲れない。
長く使っても手首が凝り固まらない超おすすめデザインであることに感動しました。

残念ポイントとしては、手のひら部分にラバーが使ってあること...は、もう諦めます。
溶けたら買い替えよう。
そして、全体がグレーでとても地味。
ボールの性能は申し分なかったのですが、SlimBlade赤玉の深い色味が気に入っていた私としては、灰色玉かぁ...となっていました。

しかし、このボールだけを他社製のものに交換出来ると知り興奮です。
34ミリ直径の規格の製品が親指トラックボール系に使われており、Amazonなどで1000円程度で単品購入可能。
マウスの穴へスポっとはめ込み直せばOKとのこと。
そして今、久しぶりに販売ページを見て驚愕したのですが10色もの色展開になってる...!
(ピンクやパープルなんて初めて見た気が。可愛いかもしれない...)

ぺリックス PERIPRO-303 GR 34 mm交換用トラックボール 光沢仕上げ スピード型 PERIMICE-517/717またはロジクール/エレコムトラックボールマウスと互換性有り【正規保証品】 ← Amazon

ボールの性能は、表面のツヤ具合や模様の粒子的テクスチャによるところも大きいので、ペリックスのボールとロジクール純正のボールは、当初、操作感がほんのちょっと違う感じもしました。
良い悪いではなく「手が慣れるまで」の僅かな差、程度です。
SlimBladeと同じ(ように見える)綺麗な赤玉なので気分も上がりますし、操作感も良好。

仕事時のMagicMouseとの使い分けは相変わらずなんですが、親指トラックボールの「動き最小限」な感じ、今いちばん自分の手に合っているかも。

現在は、下記でご紹介の革マットの上に乗せて使用中です。

●過去記事:革のミニデスクマットを使い始めました。(万年筆用におすすめ)

201018


トラックボールは本体の移動が無いのでどこに乗っけても使い心地は一緒なのでは?
とお思いかもしれませんが。
このような機器だからこそ、手首の乗せ心地は快適でありたいので、革製も良いんだよなあ。

ちなみにnankaさんのを買う前は、下記のを使っていました。
(もうひとつ上の画像にある、茶色い四角いマウスパッドがそうです。)

サンワダイレクト 【姫路レザー】 マウスパッド 本革 日本製 ←Amazon
コンパクトなサイズですが革質・作りともにしっかり堅実で、マウスの形式を問わずこちらもおすすめです。

MXErgoの前に使用していた大玉のトラックボールはこちら。
デザインはとにかく格好いいです。

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP←Amazon

というわけでマウスもキーボードも、万年筆と同じ楽しい表現道具だと私は思うわけです。
沼の深さも、たぶん同じ...

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2020.09.29

朱漆軸の万年筆を昨年末に購入しました(カスタム845)

パイロット カスタム845の朱漆、昨年の12月に東京の丸善で購入しました。
(ペン先は中字)

200929

カスタム845は、先に黒漆バージョンの細字を使っています。
下記リンク先で、詳しい感想を読んで頂ければと思います。

●2016年の過去記事:黒漆軸の万年筆を使いはじめました。(カスタム845)

すっかりお気に入りになりましたよ!

・・・いつかこれ以外のペン先でも欲しいな!
見分けられるようにどこかにしるしでも付けねば…
などと無茶な妄想も始まっていたときに、軸色違いの朱漆が発売され喜んだ次第です。

カスタム 845 | 製品情報 | PILOT

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カスタム845の黒以外の漆色は、過去にも、催事や店舗の限定販売でなら緑や青や朱も出ていました。
それが今回、(大型軸のカスタムurushiに続いて)845でも朱軸がレギュラー化!
という経緯だったかな。

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ネットの画像で見た限りでは、赤と黒と金の配色は過剰にキツいかもなという心配がありました。
しかし、実物は全然違って本当に美しい朱赤!
とにかく真っ赤ではあるのですが、目を引き過ぎない不思議な落ち着きがあるのはやっぱり漆だからなのかな。

赤色が好きならば、ずーっと眺めていても飽きず、所有欲が満たされるというか…。

黒軸と同じくふんわりと柔らかく、あたたかみのある触感も素晴らしい!

入っていた木箱も立派。何かに有効活用します…。

200928


というわけで、購入時から中身はずっと青インクです。
大容量なコンバーターcon-70に入れてもどんどん減っていくくらいには使い勝手のよい中字。
手に伝わる漆のさわりごこちと同じく、フンワリ滑らかな書き心地、とても好きです。
(将来、また色違いの軸で出ないかなあ…次は太字?)

○Amazonではこちらです。→カスタム845 (黒軸はAmazonで買いました。ペン先は非常に良い状態でしたよ。)

200828

それにしても、いまだに東京への文具買い出しが叶っていません。
まだちょっと怖いかなー...
1年なんかあっという間に経ってしまいそうです。


ちなみに、ペンや手帳と写っている、チェックボックスの列が押せるスタンプはとても便利なのでほとんど毎日使っているもの。
そのまま押すだけでよい浸透印タイプです。

チェックボックス間の巾は、用途に合うようさまざまなサイズで販売されており、私はノート類でよく使う7mm間隔のものを使っています。
とくにほぼ日手帳に合わせたわけではないんですが、方眼(おおよそ)2行おきのほどよい間隔でボックスが並んでくれるので書き込みしやすいです。

たくさん ToDo スタンプ・7mm幅・浸透印←Amazon:ボックス間隔は5mmから13mmまで、たくさんの種類があります。

最初は狙いを付けるのが難しいのですけれど、月齢マークの左側の罫に合わせて押すと、「秘密の縦ライン」に綺麗に沿ってチェックボックスが押せることを発見しました。
75㎜サイズの正方形ポストイットに押して、「貼ってはがせるToDoリスト」として使うのもおすすめです。
下リンク先の記事でゴム印のほうをご紹介したosanpo shoppingさんの製品です。

●過去記事:ToDoリスト用のチェックボックスはんこを使いはじめました。

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2020.09.20

「TENET テネット」を観てきました。

4768313647なんと、今年初の映画鑑賞です。
公開初日の18日に行ってきました。
映画『TENET テネット』オフィシャルサイト

前評判のとおり、ものすごく理解力を要するストーリーでした。
私なりに、分厚いSF小説を一気に読み終わったときのような疲労と「おぉ、面白かった!」という納得はあったのですが。
なんとも説明しにくい"初回ならではのわかってなさ"があり、ムズムズが続いています....
(時間移動系SFに慣れている人には、スパッと入ってくる話だとは思う。)

ざっくり言うと
「人類の危機を救う!」
がテーマなんですが、その任務遂行方法がなかなかぶっ飛んでいるので、普通のスパイ映画(の香りはほんのりある...)と思っているうちに、脳内で何かが不安定になっていく感じがすごい。

時間の逆行(火が冷たい など各種属性も逆)と順行(我々と同じ世界)が同時存在する場面があったりで、えらいことになってます。
非現実な瞬間の連続を眺めていると、終始こちらも落ち着かなくなる...という不安定さも仕掛けのひとつかな?

前半の、数秒の景色や動作が終盤になって畳み込むように伏線回収として生きてきますから。
途中でトイレ行ったりポップコーンのんびり食べてる場合じゃありません。
2時間半ずーっと目を離せない緊張感がありました。


帰宅して感想をネット検索してみると、もういろんな解釈が存在してまして
(「えぇ...ちょっと難しく考えすぎじゃないの?」から「おお、私もそれ思ってた!同志!」と身を乗り出した意見まで。)
こういうのが楽しいんだよなあ、ノーラン監督作品...!

今後もっと、世界中からも感想が集まりますよね。
過去にも「インセプション」や「インターステラー」に関して、熱心な鑑賞者による時間軸や人間関係の図解グラフィックがどこからか流れてきて感動した思い出が。
今回も期待したいです。

正直、1回見ただけでは絶対気付かないような細かい仕込みが多数入ってるでしょうし、博識な誰かの豆知識を聞いてやっと納得できることもありそう。
回を重ねて鑑賞するうちにじわじわーっとわかってくることが多いのは確かなので、長く楽しめるんじゃないかな〜
半年〜1年後くらいにスターチャンネル他配信媒体で放映されると思うので、私はその時の答え合わせ(?)を楽しみに待ちますよ。

右から読んでも左から読んでもTENETであることは、ヒントというか、今作の象徴になってるんでしょうね。
「ROTAS OPERA TENET AREPO SATOR」というラテン語の回文なんだって!

あえて「これがちょっとなあ」と思うところがあるとすれば、出来事の進むテンポが速すぎなんです。
主要人物以外の存在が見えにくくて。
ミーティングにサッと出てきてちょっと喋ってすぐに場面から消えていく感じ?(笑)
すごい俳優さんが勢揃いしているのに人間模様も意外とアッサリ。
例えばケネス・ブラナーの、いかにも極悪人な表情は素晴らしかったけれど、もうちょっと奥さんへの屈折した感情の裏を知りたいとか思ってるヒマもなく...
まあこれも、2回目以降に見れば見落としていた何かがわかるのかも。

それにしてもエリザベス・デビッキさんの美しさ、ドラマの「ナイト・マネジャー」を見てうっとりしたのですけれど、今回も良かったなぁ。
役柄もほんのちょっと似ているかな...

主人公の相棒であるロバート・パティンソンも、その人生がいろいろと想像できてしまう、実は物語の核になる存在だったりします。
ハリーポッターやトワイライト以来のファンとしては、なんかもう「大人...!」と感心するばかり。
(いま撮影しているというバットマン役も頑張って欲しい。)

というわけで、
wikiに書いてあったんですが、主人公のジョン・デヴィッド・ワシントンは実は高所恐怖症なので撮影が大変だった...
という小ネタを披露してグダグダな感想文を終わりたいと思います。


映画館ですが、マスク装着(ポップコーンなどは外して食べてOK...)のお願いの他に入場時はセンサーによる検温があり、席も1つおきに封印されていました。
本編上映前に、館内ちゃんと換気してるので安心ですよという内容のCMも流れました。

うん、こんな感じなら映画鑑賞も再開していいのかな?と話し合った次第です。
今後の状況次第で変わっていくのでしょうけれど...やっぱり大画面と大音量、いいですよね。

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2020.09.12

秘色(ひそく)という名前のインクを使っています。

あおみどりインクの愛好者ならご存知の方も多いであろう「秘色(ひそく)」という名前のインク。
最近のお気に入りなので、感想を書いておこうと思います。
2月に、キュリダス:下記リンク先ご参照下さい:と同じ日に伊東屋で購入していました。

●過去記事:プラチナのノック式万年筆「キュリダス(CURIDAS)」を買いました。

すてきなインクであることは、先に購入した方々の感想でわかっていたのです。
(若者ふうに言うと、とても「エモい」色らしい...)
使ってみたい!と買う気満々でしたが、既に所有のものに似てそうだなという迷いも。
↑「買っても買ってもあおみどり」現象

200911

公式のオンラインストアによるとこんな感じに解説されています。

京の音 / 秘色 – TAG STATIONERY STORE

焼き物(青磁)由来のグリーン系統色とあることも含め、掲載の見本画像を見る限りでは、モンブランのチャイニーズブルーと近い?

●過去記事:モンブランのチャイニーズブルーは春のあおみどりインクです。

伊東屋のインク売場では、実際に紙に書き込んだ見本ファイルを手に取ることが出来ました。
(即決。やはり実物を前にするとね!)


インクボトルが、非常にシンプルかつコンパクトなことにも好感です。

と、帰宅するまでは思っていたのですが!

蓋が、もんのっっっすごく硬く締まっていました。
驚愕。
握力が弱いのでそういう時用の摩擦力強化ゴム手袋(手のひら側にイボイボの加工がされている)を持っているのですが、それを使ってもなかなか回らないほど大変でした...

いや、いいんです。
蓋が緩くて漏れてたりするよりは、遙かにマシです...
過去にそのような件があって対策として締めまくっているのかもしれず、ようやく開いた時は安堵。

貼られていたラベルは白紙で、自分で色付け出来るようになっていましたので早速ガラスペンで塗ってみました。(上掲載の写真)

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色の印象は「グレー要素多めの、あおっぽいあおみどり」です。
彩度は低めで、今流行っている"くすみカラー"という分類かな?
視覚的に刺さらない、まわりに溶け込む穏やかさがあります。

濃淡もたっぷりで、和風の味わい深し。
その分、裏抜けしがちな使い勝手なのかもしれないんですが、その特徴を味わうには中字以上が楽しいかもしれないです。

モンブラン チャイニーズブルーとの比較ですが、モンブランの方が青みがあって紺色な感じです。
グレーだけでなく少し黄色味も入ってそうな秘色インクのほうが、静かで渋い。

私の持っている手帳類だと、能率手帳のグリーン文字にも合わせやすいですが秘色インクのほうが青っぽい。
どちらかといえばフランクリン・プランナーのオリジナルリフィルの基本色に近いあおみどりです。

わかる人だけわかって...!


インクフローは、色から受ける印象ほど水っぽくはなく。
あくまでも私の感覚ですが「思っていたより線が細く出るな」と思いました。

ちょっとサラッとした書き味で粉っけがあるような?
書いた一瞬は透明感があって「薄っ」と思うんですが、あとからジワッとくる不思議な感じです。

近いような気がするインクを書き較べてみたのですが、色彩雫の孔雀とチャイニーズブルー、すごく似ているんですね...
(心の目で見ると私の中では全然違う青緑なので使い分けています!)

200911

秘色は、プロフィット21に入れています。
10年以上前に手に入れたペンですが、長い休眠から起こしてみました。
もう少し軸が重ければな...
とは思いますが、セーラー 21金ペン先の『硬め弾力』な書き味が最近お気に入りなのです。
中字ニブの万能な使い勝手もいいね...

●過去記事:「プロフィット21」が届きました。← 2007年かー!

というわけで、いま私が持っている中ではかなり大人度が高い(?)と思われる秘色。
年齢を選ばず日記や手紙に重宝するインクだと思いますので、機会ありましたら是非!

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2020.08.28

能率手帳ゴールド、14年目が届きました。

来年の能率手帳ゴールドが届きました。
まだ真夏なのに...去年より早い...!!

200828

2021年で14冊目になります。
14年の間いろいろあったし、これからもそれなりにあるとは思うんですが、希望を持って来年の手帳を買えたということを喜ばないとね。
恒例の集合写真、もう毎年同じ感じなんですが(とはいえ増えるに従って並べ方に工夫が必要なのです)また撮ってしまいました。

200828

今回も、公式サイトの通販で注文しました。
箱を開けてみると、浅いシボが均一に入っていて手ざわり滑らかなとても美しい革の表紙でした。

新品ならではの赤い光沢(「焼き海苔光」と勝手に命名...)も、うっすらと。
使い始めて、春頃にいつの間にか消えています。

革なので個体差あるのは承知です。
今年は特に、都会に出掛けて大型店舗の売場でじっくり選ぶのも難しいご時世ですから。
公式通販から美しい革が届くのはいつも楽しみなのですよ。

名入れは、毎年「パークアベニュー」と交代で入れている「カーシブ」というフォントにしました。
色付き文字にしようと張り切っていたけれど、1年付き合うのに何色にすべきなのか悩むのに疲れてしまい(笑)結局いつもの金文字で。

私にとってはこれが唯一、生涯残しておく手帳(+どこにでも連れて行く手帳)と決めてます。
だからこそ、その他の手帳は流動的に取捨選択してOKということにしてまして...試行錯誤の楽しみはそちらで。


ゴールドの中身は淡々と、事務実用に徹していてものすごく地味です。
仕事のスケジュールや納品のメモ、家事の記録などが中心。
過去2年分くらいは手元の引き出しに入れて参照することが多く、それより昔のは箱に入れて本棚の上のほうに安置しています。

療養が大変で体調を毎日書いていた年もあったけど、とにかくこれも人生。
通り過ぎて今を生きてるなぁという感じで、新しい手帳を眺めています。

200828

小口の金、使っているうちにキズはついてきます。
(今年のは、まだまだ綺麗。)
決して剥げ落ちたりせず、たった1年の間でも少しづつ落ち着いた金色に変わっていくんです。

私は通勤が無い生活なのでそんなには手帳に貫禄がつきません。
でも、複数の旅に持っていった年はひっかき模様の入り方が違うなぁとか、当時の活動具合も表紙の革や小口の具合で外からわかります。

これから秋冬に向けてまだまだどんどん、見た目や手触りや熟していくことでしょう。
年末までみっちり使い込んでいきたいと思います。
というわけで、お揃いでユーザーの皆さま、来年もよろしくお願いします!

○名入れ無しバージョン、Amazonではこちらです。
 能率 NOLTY 手帳 2021年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2020年 12月始まり)

 下記が小型版です。サイズ間違いにご注意下さい。
 → 能率 NOLTY 手帳 2021年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2020年 12月始まり)

○公式通販ではこちらになります。
 NOLTY ゴールド 2021年1月始まり | JMAM eショップ手帳の店


●能率手帳ゴールド関連の過去記事●
・2020年能率手帳ゴールド、13年目が届きました。

・2019年能率手帳ゴールド、12年目が届きました。

・2018年能率手帳ゴールド、11年目が届きました。

・2017年能率手帳ゴールド、10年目が届きました。

・2016年能率手帳ゴールド、9年目が届きました。

・2015年能率手帳ゴールド、8年目が届きました。

・2014年能率手帳ゴールド、来年で7冊目です。

・2013年「一番欲しい手帳を早々に購入」という対策が効きますように。

・2012年・能率手帳ゴールド、6冊目を買いました。

・2011年・能率手帳ゴールド、5冊目を買いました。

・2010年・能率手帳ゴールド、4冊目を買いました。

・2009年・能率手帳ゴールド、3冊目になりました。

・2008年・はじまりは、能率手帳ゴールド。

・2007年・手帳買い、とりあえず終了(と誓う)。


手帳を問わず、の手帳本。
 ↑おすすめな手帳本「能率手帳の流儀 」のレビューです。

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2020.08.17

手帳絵/貼日記 5月-7月編

システム手帳に書いたり描いたり貼ったりした、いつもの日記です。
前回の続き、5月のはじめ頃から7月の終わり頃まで。
スクラップブックも兼ねているのでけっこう楽しく続いてます。
買ったものの包装関係の貼りものが多く、当時の暮らしぶり(?)が思い出されて眺めるのが楽しいですよ。

というわけで例によって
Instagramのほうには出来次第ペース(最近やや遅れ気味)で、もうちょっと解像度高め かつ 使用筆記具などいろんなタグをつけてアップしています。
ここでは備忘録的な小さめ画像ですみません。

今までの、同じテーマのページは下記にまとめてあります。
●カテゴリー:手帖絵日記 バックナンバー

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今月に入ってからどんどん来年の手帳の発売情報が出てきて
(というかもう沢山売っている...年々早くなってない?)
私もあわてて、来年の能率手帳ゴールドを注文した次第です。

それ以外については、まだ8月の今から決められるはずもなく。
あれこれ試行錯誤してから年内で揃えます。
都内開催の手帳展示会などご招待頂いてましたが、現在の状況だと非常に残念ながら自粛しようと思います。行ってみたかったなあ。

200817

30度台後半の気温でも青々フサフサと育っているコキア。
うちのベランダ庭のなかでは一番元気かも。
6月に手のひらサイズの小さい苗で買ってきたものです。
紅葉する秋までにどこまで育ってくれるか(というか、この夏を無事乗り越えてくれるのか?)心配しながら見守っているところです。

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2020.07.30

ムーンストーン色のインクを使い始めました。(ペリカン エーデルシュタイン)

ペリカン エーデルシュタインのインクはいくつか持っていますが、年ごとに出る限定色インクを買うのは今回がはじめてです。
2020年はムーンストーン...素敵です!

発売のニュースを聞いた時、この石がインクになるなんて!と心ときめかせつつ、シルバーグレイと聞いてもあまり想像がつかなかったんですよ。
ペリカンの販促画像:この記事の一番下に貼りました。リンク先はAmazonの販売ページです:を見た限りではやや暗めなのかな?
もしかしたら光るのか?とか。←勝手な予想

実際に購入した方々の感想をきいてみると、(高評価ながらも)人によってけっこう色の印象が違うみたい。
その謎なところに、かえって物欲が動いて注文してみた次第です。

Pelikan Edelstein Ink Moonstone, Ink of the Year 2020 / ペリカンエーデルシュタインインクムーンストーン ← Amazonで買いました。
Amazonでは、輸入の関係からか同じエーデルシュタインでも色や限定の有無により価格の上下があったりします。
このインクの定価は税込み2750円ですので、通販購入時はご注意下さい。


200729

以下、ムーンストーンインクを実際に使ってみた感想です。
濃いめ発色なエーデルシュタインのなかでは、濃淡がかなり大きく出るほうじゃないかと思います。
なので、色味を楽しむには中字以上で太めに書けるペン先のほうが向いているかもしれません。

ボヤッと淡いだけの灰色ではない、別の色が見える....気がします。
かといってかつてのモンブランの「オイスターグレー」ほどのしっかりした出現具合でもなく。

もしかして、紫がちょっと入っているのか?
もしかしたら、超うっすらとグリーンも見える?
もしかして、書いた直後と今、色が変わった?

という本当にうっすらとしたごく僅かな違いが、濃淡の隙間や描線のエッジから薄〜くふんわり漂っているという...
アンティークの金属を眺めているような、不思議なグレーなのです。
クリーム紙とホワイト紙の上でもけっこう違って見えますよ。
おもしろいなあ。
しかし私の腕では写真にはぜんぜん写らないの残念です。

200730

そんなわけで、このインクが楽しく使えそうなペンを手持ちから探してみたところ、長らく使っていなかったペリカンのルビーレッド軸がB(太字)ニブだったことを思い出しました。
もう8年経つのか。

●過去記事:ルビーレッド色の万年筆を買いました。

この万年筆、軸サイズ含めて見た目はかなり好きなのですが。
ペン先は私の手にやや難ありでした。
筆記角が合わないというか、書き出しスキップや途切れが微妙に気になる頻度で発生したのでいつのまに仕舞い込んでいたのです。

しかしここにきて、インク出の景気良さでは定評のあるエーデルシュタイン。
紙の上をじゃばじゃば(は言い過ぎですけど)すべっすべに走るようになって、書き出しの問題もほとんど直っちゃいましたよ。
嬉しくって、さっそく手帳のメモや日記帳に大量筆記しています。
良いインクだなあ。

実物のムーンストーンがこういう色かというと、まあ違うかなあ。
でも
「ぱっと見は地味なんだけど、よくよく覗き込まないと正体が掴めないような不思議な色」
という意味ではうまく再現出来ている!
キャップがいつもの黒でなくグレーなのも可愛いです。

(あおみどり系の次に)灰色インク群が気になる私としては、とても満足な買いものでした。


●エーデルシュタインのインク関連記事:
 ・ブルートパーズ色のインクを使いはじめました。(エーデルシュタイン トパーズ)

 ・タンザナイト色のインクを使いはじめました。

 ・ペリカンのアベンチュリンインクを使いはじめました。


B085QMNT42

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