2020.10.21

親指トラックボールマウスが疲れなくておすすめです。(ロジクールMX ERGO)

201018

ここ20何年かのマウス遍歴(?)ですが、順に並べてみますと
・Windows環境メインで、ごく普通の典型的Microsoft型
 ↓
 クリック連続強打による腕〜指の腱鞘炎ぽい痛みが深刻
 (仕事でもAdobe Illustrator多用でマウス操作が中心)

・おにぎり型に盛り上がった、手のひらに密着する新型
 ↓
 デザインも使い心地もなかなか良かった。
 ボタン周りがラバーで覆われているものが大半なので、経年劣化(加水分解)でベタつきやすいのが難。

・完全にMac環境に切り替えたのでApple純正のMagicMouse
 ↓
 デザイン良し。ラバー部分が無いので溶けない!
 でも薄い本体をカチカチ押すのは疲れてくる。

・Kensington SlimBladeでトラックボールを常用開始
 ↓
 Linkin Parkのマイク篠田氏も曲作りで使っているのでときめいた...という理由も大。

 デザインも使い心地も最高。そしてこれもラバーが無いので溶けない!
 とはいえ仕事での制作作業では無理だったので、MagicMouseと使い分け。
 チャタリング(というクリック不良動作)がどうにも直せなくなると買い替えたりしつつのヘビーユーザーでした。
 
201018


・Logicool MX ERGO(MXエルゴ)で親指トラックボールへ移行で現在に至る。
昨年あたりから、主に年齢的な理由で指関節の痛みが出始めまして...。

SlimBladeの大きくて重い玉をつまみながらぐりぐり回す動作がけっこうつらくなってきてました。
(最も無事な)親指で操作出来るものの中でデザインが格好いいなと思った本品を選択です。
ガジェット愛好の方々から見れば、定番品と呼ぶに近い人気のものだそうですよ。
現在のところとにかくこれに救われてます!

ロジクールMX ERGOワイヤレス トラックボール←メーカーの公式ページ

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 MX ERGO Unifying Bluetooth 8ボタン 高速充電式 MXTB1s windows mac iPad OS 対応 ブラック 国内正規品 2年間無償保証←Amazonではこちら


201018


トラックボールに慣れていれば、親指型への移行はさほど難しくはないです。
中央にホイールボタンがあるので、スクロール操作でボールをぐりぐりやらなくなったのが手に優しいし。
logi optionsという純正のソフトを使ってさまざまに動作を割り当てられます。
(基本設定ではありますが、左側の上ボタンを「進む」、下を「戻る」で便利に使ってます。)

このマウスの一番特徴的な件ですが、筐体全体をガコっと外側に20度傾けることが出来ます。
この傾斜モードが、「(体の中央前に置いた)キーボード、その右側にマウス」というときの手のひらと指の位置に自然にフィットして疲れない。
長く使っても手首が凝り固まらない超おすすめデザインであることに感動しました。

残念ポイントとしては、手のひら部分にラバーが使ってあること...は、もう諦めます。
溶けたら買い替えよう。
そして、全体がグレーでとても地味。
ボールの性能は申し分なかったのですが、SlimBlade赤玉の深い色味が気に入っていた私としては、灰色玉かぁ...となっていました。

しかし、このボールだけを他社製のものに交換出来ると知り興奮です。
34ミリ直径の規格の製品が親指トラックボール系に使われており、Amazonなどで1000円程度で単品購入可能。
マウスの穴へスポっとはめ込み直せばOKとのこと。
そして今、久しぶりに販売ページを見て驚愕したのですが10色もの色展開になってる...!
(ピンクやパープルなんて初めて見た気が。可愛いかもしれない...)

ぺリックス PERIPRO-303 GR 34 mm交換用トラックボール 光沢仕上げ スピード型 PERIMICE-517/717またはロジクール/エレコムトラックボールマウスと互換性有り【正規保証品】 ← Amazon

ボールの性能は、表面のツヤ具合や模様の粒子的テクスチャによるところも大きいので、ペリックスのボールとロジクール純正のボールは、当初、操作感がほんのちょっと違う感じもしました。
良い悪いではなく「手が慣れるまで」の僅かな差、程度です。
SlimBladeと同じ(ように見える)綺麗な赤玉なので気分も上がりますし、操作感も良好。

仕事時のMagicMouseとの使い分けは相変わらずなんですが、親指トラックボールの「動き最小限」な感じ、今いちばん自分の手に合っているかも。

現在は、下記でご紹介の革マットの上に乗せて使用中です。

●過去記事:革のミニデスクマットを使い始めました。(万年筆用におすすめ)

201018


トラックボールは本体の移動が無いのでどこに乗っけても使い心地は一緒なのでは?
とお思いかもしれませんが。
このような機器だからこそ、手首の乗せ心地は快適でありたいので、革製も良いんだよなあ。

ちなみにnankaさんのを買う前は、下記のを使っていました。
(もうひとつ上の画像にある、茶色い四角いマウスパッドがそうです。)

サンワダイレクト 【姫路レザー】 マウスパッド 本革 日本製 ←Amazon
コンパクトなサイズですが革質・作りともにしっかり堅実で、マウスの形式を問わずこちらもおすすめです。

MXErgoの前に使用していた大玉のトラックボールはこちら。
デザインはとにかく格好いいです。

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP←Amazon

というわけでマウスもキーボードも、万年筆と同じ楽しい表現道具だと私は思うわけです。
沼の深さも、たぶん同じ...

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2020.09.29

朱漆軸の万年筆を昨年末に購入しました(カスタム845)

パイロット カスタム845の朱漆、昨年の12月に東京の丸善で購入しました。
(ペン先は中字)

200929

カスタム845は、先に黒漆バージョンの細字を使っています。
下記リンク先で、詳しい感想を読んで頂ければと思います。

●2016年の過去記事:黒漆軸の万年筆を使いはじめました。(カスタム845)

すっかりお気に入りになりましたよ!

・・・いつかこれ以外のペン先でも欲しいな!
見分けられるようにどこかにしるしでも付けねば…
などと無茶な妄想も始まっていたときに、軸色違いの朱漆が発売され喜んだ次第です。

カスタム 845 | 製品情報 | PILOT

200928

カスタム845の黒以外の漆色は、過去にも、催事や店舗の限定販売でなら緑や青や朱も出ていました。
それが今回、(大型軸のカスタムurushiに続いて)845でも朱軸がレギュラー化!
という経緯だったかな。

200828

ネットの画像で見た限りでは、赤と黒と金の配色は過剰にキツいかもなという心配がありました。
しかし、実物は全然違って本当に美しい朱赤!
とにかく真っ赤ではあるのですが、目を引き過ぎない不思議な落ち着きがあるのはやっぱり漆だからなのかな。

赤色が好きならば、ずーっと眺めていても飽きず、所有欲が満たされるというか…。

黒軸と同じくふんわりと柔らかく、あたたかみのある触感も素晴らしい!

入っていた木箱も立派。何かに有効活用します…。

200928


というわけで、購入時から中身はずっと青インクです。
大容量なコンバーターcon-70に入れてもどんどん減っていくくらいには使い勝手のよい中字。
手に伝わる漆のさわりごこちと同じく、フンワリ滑らかな書き心地、とても好きです。
(将来、また色違いの軸で出ないかなあ…次は太字?)

○Amazonではこちらです。→カスタム845 (黒軸はAmazonで買いました。ペン先は非常に良い状態でしたよ。)

200828

それにしても、いまだに東京への文具買い出しが叶っていません。
まだちょっと怖いかなー...
1年なんかあっという間に経ってしまいそうです。


ちなみに、ペンや手帳と写っている、チェックボックスの列が押せるスタンプはとても便利なのでほとんど毎日使っているもの。
そのまま押すだけでよい浸透印タイプです。

チェックボックス間の巾は、用途に合うようさまざまなサイズで販売されており、私はノート類でよく使う7mm間隔のものを使っています。
とくにほぼ日手帳に合わせたわけではないんですが、方眼(おおよそ)2行おきのほどよい間隔でボックスが並んでくれるので書き込みしやすいです。

たくさん ToDo スタンプ・7mm幅・浸透印←Amazon:ボックス間隔は5mmから13mmまで、たくさんの種類があります。

最初は狙いを付けるのが難しいのですけれど、月齢マークの左側の罫に合わせて押すと、「秘密の縦ライン」に綺麗に沿ってチェックボックスが押せることを発見しました。
75㎜サイズの正方形ポストイットに押して、「貼ってはがせるToDoリスト」として使うのもおすすめです。
下リンク先の記事でゴム印のほうをご紹介したosanpo shoppingさんの製品です。

●過去記事:ToDoリスト用のチェックボックスはんこを使いはじめました。

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2020.09.20

「TENET テネット」を観てきました。

4768313647なんと、今年初の映画鑑賞です。
公開初日の18日に行ってきました。
映画『TENET テネット』オフィシャルサイト

前評判のとおり、ものすごく理解力を要するストーリーでした。
私なりに、分厚いSF小説を一気に読み終わったときのような疲労と「おぉ、面白かった!」という納得はあったのですが。
なんとも説明しにくい"初回ならではのわかってなさ"があり、ムズムズが続いています....
(時間移動系SFに慣れている人には、スパッと入ってくる話だとは思う。)

ざっくり言うと
「人類の危機を救う!」
がテーマなんですが、その任務遂行方法がなかなかぶっ飛んでいるので、普通のスパイ映画(の香りはほんのりある...)と思っているうちに、脳内で何かが不安定になっていく感じがすごい。

時間の逆行(火が冷たい など各種属性も逆)と順行(我々と同じ世界)が同時存在する場面があったりで、えらいことになってます。
非現実な瞬間の連続を眺めていると、終始こちらも落ち着かなくなる...という不安定さも仕掛けのひとつかな?

前半の、数秒の景色や動作が終盤になって畳み込むように伏線回収として生きてきますから。
途中でトイレ行ったりポップコーンのんびり食べてる場合じゃありません。
2時間半ずーっと目を離せない緊張感がありました。


帰宅して感想をネット検索してみると、もういろんな解釈が存在してまして
(「えぇ...ちょっと難しく考えすぎじゃないの?」から「おお、私もそれ思ってた!同志!」と身を乗り出した意見まで。)
こういうのが楽しいんだよなあ、ノーラン監督作品...!

今後もっと、世界中からも感想が集まりますよね。
過去にも「インセプション」や「インターステラー」に関して、熱心な鑑賞者による時間軸や人間関係の図解グラフィックがどこからか流れてきて感動した思い出が。
今回も期待したいです。

正直、1回見ただけでは絶対気付かないような細かい仕込みが多数入ってるでしょうし、博識な誰かの豆知識を聞いてやっと納得できることもありそう。
回を重ねて鑑賞するうちにじわじわーっとわかってくることが多いのは確かなので、長く楽しめるんじゃないかな〜
半年〜1年後くらいにスターチャンネル他配信媒体で放映されると思うので、私はその時の答え合わせ(?)を楽しみに待ちますよ。

右から読んでも左から読んでもTENETであることは、ヒントというか、今作の象徴になってるんでしょうね。
「ROTAS OPERA TENET AREPO SATOR」というラテン語の回文なんだって!

あえて「これがちょっとなあ」と思うところがあるとすれば、出来事の進むテンポが速すぎなんです。
主要人物以外の存在が見えにくくて。
ミーティングにサッと出てきてちょっと喋ってすぐに場面から消えていく感じ?(笑)
すごい俳優さんが勢揃いしているのに人間模様も意外とアッサリ。
例えばケネス・ブラナーの、いかにも極悪人な表情は素晴らしかったけれど、もうちょっと奥さんへの屈折した感情の裏を知りたいとか思ってるヒマもなく...
まあこれも、2回目以降に見れば見落としていた何かがわかるのかも。

それにしてもエリザベス・デビッキさんの美しさ、ドラマの「ナイト・マネジャー」を見てうっとりしたのですけれど、今回も良かったなぁ。
役柄もほんのちょっと似ているかな...

主人公の相棒であるロバート・パティンソンも、その人生がいろいろと想像できてしまう、実は物語の核になる存在だったりします。
ハリーポッターやトワイライト以来のファンとしては、なんかもう「大人...!」と感心するばかり。
(いま撮影しているというバットマン役も頑張って欲しい。)

というわけで、
wikiに書いてあったんですが、主人公のジョン・デヴィッド・ワシントンは実は高所恐怖症なので撮影が大変だった...
という小ネタを披露してグダグダな感想文を終わりたいと思います。


映画館ですが、マスク装着(ポップコーンなどは外して食べてOK...)のお願いの他に入場時はセンサーによる検温があり、席も1つおきに封印されていました。
本編上映前に、館内ちゃんと換気してるので安心ですよという内容のCMも流れました。

うん、こんな感じなら映画鑑賞も再開していいのかな?と話し合った次第です。
今後の状況次第で変わっていくのでしょうけれど...やっぱり大画面と大音量、いいですよね。

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2020.09.12

秘色(ひそく)という名前のインクを使っています。

あおみどりインクの愛好者ならご存知の方も多いであろう「秘色(ひそく)」という名前のインク。
最近のお気に入りなので、感想を書いておこうと思います。
2月に、キュリダス:下記リンク先ご参照下さい:と同じ日に伊東屋で購入していました。

●過去記事:プラチナのノック式万年筆「キュリダス(CURIDAS)」を買いました。

すてきなインクであることは、先に購入した方々の感想でわかっていたのです。
(若者ふうに言うと、とても「エモい」色らしい...)
使ってみたい!と買う気満々でしたが、既に所有のものに似てそうだなという迷いも。
↑「買っても買ってもあおみどり」現象

200911

公式のオンラインストアによるとこんな感じに解説されています。

京の音 / 秘色 – TAG STATIONERY STORE

焼き物(青磁)由来のグリーン系統色とあることも含め、掲載の見本画像を見る限りでは、モンブランのチャイニーズブルーと近い?

●過去記事:モンブランのチャイニーズブルーは春のあおみどりインクです。

伊東屋のインク売場では、実際に紙に書き込んだ見本ファイルを手に取ることが出来ました。
(即決。やはり実物を前にするとね!)


インクボトルが、非常にシンプルかつコンパクトなことにも好感です。

と、帰宅するまでは思っていたのですが!

蓋が、もんのっっっすごく硬く締まっていました。
驚愕。
握力が弱いのでそういう時用の摩擦力強化ゴム手袋(手のひら側にイボイボの加工がされている)を持っているのですが、それを使ってもなかなか回らないほど大変でした...

いや、いいんです。
蓋が緩くて漏れてたりするよりは、遙かにマシです...
過去にそのような件があって対策として締めまくっているのかもしれず、ようやく開いた時は安堵。

貼られていたラベルは白紙で、自分で色付け出来るようになっていましたので早速ガラスペンで塗ってみました。(上掲載の写真)

200911

色の印象は「グレー要素多めの、あおっぽいあおみどり」です。
彩度は低めで、今流行っている"くすみカラー"という分類かな?
視覚的に刺さらない、まわりに溶け込む穏やかさがあります。

濃淡もたっぷりで、和風の味わい深し。
その分、裏抜けしがちな使い勝手なのかもしれないんですが、その特徴を味わうには中字以上が楽しいかもしれないです。

モンブラン チャイニーズブルーとの比較ですが、モンブランの方が青みがあって紺色な感じです。
グレーだけでなく少し黄色味も入ってそうな秘色インクのほうが、静かで渋い。

私の持っている手帳類だと、能率手帳のグリーン文字にも合わせやすいですが秘色インクのほうが青っぽい。
どちらかといえばフランクリン・プランナーのオリジナルリフィルの基本色に近いあおみどりです。

わかる人だけわかって...!


インクフローは、色から受ける印象ほど水っぽくはなく。
あくまでも私の感覚ですが「思っていたより線が細く出るな」と思いました。

ちょっとサラッとした書き味で粉っけがあるような?
書いた一瞬は透明感があって「薄っ」と思うんですが、あとからジワッとくる不思議な感じです。

近いような気がするインクを書き較べてみたのですが、色彩雫の孔雀とチャイニーズブルー、すごく似ているんですね...
(心の目で見ると私の中では全然違う青緑なので使い分けています!)

200911

秘色は、プロフィット21に入れています。
10年以上前に手に入れたペンですが、長い休眠から起こしてみました。
もう少し軸が重ければな...
とは思いますが、セーラー 21金ペン先の『硬め弾力』な書き味が最近お気に入りなのです。
中字ニブの万能な使い勝手もいいね...

●過去記事:「プロフィット21」が届きました。← 2007年かー!

というわけで、いま私が持っている中ではかなり大人度が高い(?)と思われる秘色。
年齢を選ばず日記や手紙に重宝するインクだと思いますので、機会ありましたら是非!

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2020.08.28

能率手帳ゴールド、14年目が届きました。

来年の能率手帳ゴールドが届きました。
まだ真夏なのに...去年より早い...!!

200828

2021年で14冊目になります。
14年の間いろいろあったし、これからもそれなりにあるとは思うんですが、希望を持って来年の手帳を買えたということを喜ばないとね。
恒例の集合写真、もう毎年同じ感じなんですが(とはいえ増えるに従って並べ方に工夫が必要なのです)また撮ってしまいました。

200828

今回も、公式サイトの通販で注文しました。
箱を開けてみると、浅いシボが均一に入っていて手ざわり滑らかなとても美しい革の表紙でした。

新品ならではの赤い光沢(「焼き海苔光」と勝手に命名...)も、うっすらと。
使い始めて、春頃にいつの間にか消えています。

革なので個体差あるのは承知です。
今年は特に、都会に出掛けて大型店舗の売場でじっくり選ぶのも難しいご時世ですから。
公式通販から美しい革が届くのはいつも楽しみなのですよ。

名入れは、毎年「パークアベニュー」と交代で入れている「カーシブ」というフォントにしました。
色付き文字にしようと張り切っていたけれど、1年付き合うのに何色にすべきなのか悩むのに疲れてしまい(笑)結局いつもの金文字で。

私にとってはこれが唯一、生涯残しておく手帳(+どこにでも連れて行く手帳)と決めてます。
だからこそ、その他の手帳は流動的に取捨選択してOKということにしてまして...試行錯誤の楽しみはそちらで。


ゴールドの中身は淡々と、事務実用に徹していてものすごく地味です。
仕事のスケジュールや納品のメモ、家事の記録などが中心。
過去2年分くらいは手元の引き出しに入れて参照することが多く、それより昔のは箱に入れて本棚の上のほうに安置しています。

療養が大変で体調を毎日書いていた年もあったけど、とにかくこれも人生。
通り過ぎて今を生きてるなぁという感じで、新しい手帳を眺めています。

200828

小口の金、使っているうちにキズはついてきます。
(今年のは、まだまだ綺麗。)
決して剥げ落ちたりせず、たった1年の間でも少しづつ落ち着いた金色に変わっていくんです。

私は通勤が無い生活なのでそんなには手帳に貫禄がつきません。
でも、複数の旅に持っていった年はひっかき模様の入り方が違うなぁとか、当時の活動具合も表紙の革や小口の具合で外からわかります。

これから秋冬に向けてまだまだどんどん、見た目や手触りや熟していくことでしょう。
年末までみっちり使い込んでいきたいと思います。
というわけで、お揃いでユーザーの皆さま、来年もよろしくお願いします!

○名入れ無しバージョン、Amazonではこちらです。
 能率 NOLTY 手帳 2021年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2020年 12月始まり)

 下記が小型版です。サイズ間違いにご注意下さい。
 → 能率 NOLTY 手帳 2021年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2020年 12月始まり)

○公式通販ではこちらになります。
 NOLTY ゴールド 2021年1月始まり | JMAM eショップ手帳の店


●能率手帳ゴールド関連の過去記事●
・2020年能率手帳ゴールド、13年目が届きました。

・2019年能率手帳ゴールド、12年目が届きました。

・2018年能率手帳ゴールド、11年目が届きました。

・2017年能率手帳ゴールド、10年目が届きました。

・2016年能率手帳ゴールド、9年目が届きました。

・2015年能率手帳ゴールド、8年目が届きました。

・2014年能率手帳ゴールド、来年で7冊目です。

・2013年「一番欲しい手帳を早々に購入」という対策が効きますように。

・2012年・能率手帳ゴールド、6冊目を買いました。

・2011年・能率手帳ゴールド、5冊目を買いました。

・2010年・能率手帳ゴールド、4冊目を買いました。

・2009年・能率手帳ゴールド、3冊目になりました。

・2008年・はじまりは、能率手帳ゴールド。

・2007年・手帳買い、とりあえず終了(と誓う)。


手帳を問わず、の手帳本。
 ↑おすすめな手帳本「能率手帳の流儀 」のレビューです。

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2020.08.17

手帳絵/貼日記 5月-7月編

システム手帳に書いたり描いたり貼ったりした、いつもの日記です。
前回の続き、5月のはじめ頃から7月の終わり頃まで。
スクラップブックも兼ねているのでけっこう楽しく続いてます。
買ったものの包装関係の貼りものが多く、当時の暮らしぶり(?)が思い出されて眺めるのが楽しいですよ。

というわけで例によって
Instagramのほうには出来次第ペース(最近やや遅れ気味)で、もうちょっと解像度高め かつ 使用筆記具などいろんなタグをつけてアップしています。
ここでは備忘録的な小さめ画像ですみません。

今までの、同じテーマのページは下記にまとめてあります。
●カテゴリー:手帖絵日記 バックナンバー

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今月に入ってからどんどん来年の手帳の発売情報が出てきて
(というかもう沢山売っている...年々早くなってない?)
私もあわてて、来年の能率手帳ゴールドを注文した次第です。

それ以外については、まだ8月の今から決められるはずもなく。
あれこれ試行錯誤してから年内で揃えます。
都内開催の手帳展示会などご招待頂いてましたが、現在の状況だと非常に残念ながら自粛しようと思います。行ってみたかったなあ。

200817

30度台後半の気温でも青々フサフサと育っているコキア。
うちのベランダ庭のなかでは一番元気かも。
6月に手のひらサイズの小さい苗で買ってきたものです。
紅葉する秋までにどこまで育ってくれるか(というか、この夏を無事乗り越えてくれるのか?)心配しながら見守っているところです。

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2020.07.30

ムーンストーン色のインクを使い始めました。(ペリカン エーデルシュタイン)

ペリカン エーデルシュタインのインクはいくつか持っていますが、年ごとに出る限定色インクを買うのは今回がはじめてです。
2020年はムーンストーン...素敵です!

発売のニュースを聞いた時、この石がインクになるなんて!と心ときめかせつつ、シルバーグレイと聞いてもあまり想像がつかなかったんですよ。
ペリカンの販促画像:この記事の一番下に貼りました。リンク先はAmazonの販売ページです:を見た限りではやや暗めなのかな?
もしかしたら光るのか?とか。←勝手な予想

実際に購入した方々の感想をきいてみると、(高評価ながらも)人によってけっこう色の印象が違うみたい。
その謎なところに、かえって物欲が動いて注文してみた次第です。

Pelikan Edelstein Ink Moonstone, Ink of the Year 2020 / ペリカンエーデルシュタインインクムーンストーン ← Amazonで買いました。
Amazonでは、輸入の関係からか同じエーデルシュタインでも色や限定の有無により価格の上下があったりします。
このインクの定価は税込み2750円ですので、通販購入時はご注意下さい。


200729

以下、ムーンストーンインクを実際に使ってみた感想です。
濃いめ発色なエーデルシュタインのなかでは、濃淡がかなり大きく出るほうじゃないかと思います。
なので、色味を楽しむには中字以上で太めに書けるペン先のほうが向いているかもしれません。

ボヤッと淡いだけの灰色ではない、別の色が見える....気がします。
かといってかつてのモンブランの「オイスターグレー」ほどのしっかりした出現具合でもなく。

もしかして、紫がちょっと入っているのか?
もしかしたら、超うっすらとグリーンも見える?
もしかして、書いた直後と今、色が変わった?

という本当にうっすらとしたごく僅かな違いが、濃淡の隙間や描線のエッジから薄〜くふんわり漂っているという...
アンティークの金属を眺めているような、不思議なグレーなのです。
クリーム紙とホワイト紙の上でもけっこう違って見えますよ。
おもしろいなあ。
しかし私の腕では写真にはぜんぜん写らないの残念です。

200730

そんなわけで、このインクが楽しく使えそうなペンを手持ちから探してみたところ、長らく使っていなかったペリカンのルビーレッド軸がB(太字)ニブだったことを思い出しました。
もう8年経つのか。

●過去記事:ルビーレッド色の万年筆を買いました。

この万年筆、軸サイズ含めて見た目はかなり好きなのですが。
ペン先は私の手にやや難ありでした。
筆記角が合わないというか、書き出しスキップや途切れが微妙に気になる頻度で発生したのでいつのまに仕舞い込んでいたのです。

しかしここにきて、インク出の景気良さでは定評のあるエーデルシュタイン。
紙の上をじゃばじゃば(は言い過ぎですけど)すべっすべに走るようになって、書き出しの問題もほとんど直っちゃいましたよ。
嬉しくって、さっそく手帳のメモや日記帳に大量筆記しています。
良いインクだなあ。

実物のムーンストーンがこういう色かというと、まあ違うかなあ。
でも
「ぱっと見は地味なんだけど、よくよく覗き込まないと正体が掴めないような不思議な色」
という意味ではうまく再現出来ている!
キャップがいつもの黒でなくグレーなのも可愛いです。

(あおみどり系の次に)灰色インク群が気になる私としては、とても満足な買いものでした。


●エーデルシュタインのインク関連記事:
 ・ブルートパーズ色のインクを使いはじめました。(エーデルシュタイン トパーズ)

 ・タンザナイト色のインクを使いはじめました。

 ・ペリカンのアベンチュリンインクを使いはじめました。


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2020.07.19

プラチナ万年筆「紫雲」が届きました。

7月1日に発売になった今年のプラチナの限定軸「紫雲」、趣味の文具箱の表紙などで「綺麗だなー」と感動しつつも数日は購入を迷っていました。
(即日完売というほどの消え方ではなかったので安堵しつつも、日々刻々と変化する通販在庫の残数をじーっと観察しつつ...。)
まあこれだけ悩むほどなら、きっと欲しいんだろう!
と最後は諦めの境地に至った次第です。

富士が織りなす旬な景色から、新たな万年筆を創作する 「富士旬景(ふじしゅんけい)シリーズ」第四作目を限定発売。 | プラチナ万年筆←プラチナ万年筆のニュースリリース

200719


事前情報として「軸の紫は地味めな色合い」と聞いてまして。

確かにちょっと彩度低めというか、くすんだ感じもするパープルなのですけれど。
シルバートリムとの組み合わせもけっこう渋くて大人な感じ。

透明度はまあまあ薄い...
というか、よく見れば軸内の残りインク量が判別出来る程度の明るさはあるので、ブルゴーニュやシャルトルブルーのような濃暗色ではないですね。
しかしだからこそ、きらきらと反射する大きめのカットデザインが生きてくるような気がします。
紫水晶を削り出したかのような、カットとのバランスがちょうどいい透明度ではないかと。
輪郭が尖っている先入観があったカットのエッジは、指に刺さるような刺激は全くありません。
むしろ柔らかみを感じる程の密着した握り心地なのも感心ポイントです。

200719

ペン先はEFにしました。
インク色を存分に楽しむには太字(B)だろうな...とずいぶん迷ったのですけれど。
プラチナのEF、好きなんですよね。
キュリダスでもEF使っていて、使い勝手が良いなあと思ってますし...

●過去記事:プラチナのノック式万年筆「キュリダス(CURIDAS)」を買いました。

シュッと細〜くシャープに書けて、特にセンチュリーは控えめながらフンワリなしなり方も独特で。
じっくりたくさん書き込むのがとにかく楽しいペン先と言えます。

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インクは当初から決めていたとおり、ペリカン エーデルシュタインのタンザナイトを入れました。
ほぼ黒インクとも言える暗いブルーブラック色だけど、ときどき紫色をほわっと漂わせるところがお洒落なのです。

そして、エーデルシュタインのシリーズ特有のフローの良さと、書き心地のすべすべ感。
極細ペン先なのに、ヌルッとくるほどの滑らかさは(それはそれで好みが分かれるかもしれませんが)とても使いやすいのでおすすめです。
このインクだと、ゲルボールペン0.38くらいの線は出るかな...。

●過去記事:タンザナイト色のインクを使いはじめました。←現在2瓶目を使用中です。


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プラチナの限定は、2年前に出た「薫風」がとても気に入っているんです。

●過去記事:プラチナ万年筆「薫風」が届きました。

上にのせた写真のとおり、この2つの軸の組み合わせ、とても美しい!と惚れ惚れです。

というわけで。
センチュリー軸は数年がかりでもうほとんど全部のペン先を集めてしまったくらいの本数で持ってるので...
限定軸の購入には慎重になっていて(昨年は無色透明ベースだったのでなんとか「もういっぱい持ってるよね」と自分を説得成功)、今年の紫雲の購入もずいぶん迷ったのです。
しかしやっぱり、きらきらするものには抗いがたい。
ファンタスティック・ビーストに出てくるニフラー(ヒカリモノを溜め込むモグラのような生物...)に近い脳みそなのでしょう。

○Amazonで購入しました → プラチナ万年筆 紫雲


趣味の文具箱 2020年7月号 VOL.54 ←紙版とKindle版が出ています。

B0892J1FZS

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2020.07.14

園芸用のハサミを使い始めました。

このところ励んでいるベランダ園芸活動ですが、
(週末ごとに地元ホームセンターの植物売場に通ってます....)
梅雨の悪天候続きで今ひとつな生育具合です。
晴れの日がほとんど無くて、なかなか良い感じに花が咲かないんだよね。
というわけで、間延びした茎や葉などを刈り込んだりしつつ梅雨明け待機中です。

五月頃でしたが、剪定用のハサミを初めて購入しました。
これがまたよく切れるのなんの!
今まで愛用していた、お古のキッチン鋏とは雲泥の差です。
「切れてるのに気付かない」くらい切れます(笑)

売場でたくさん較べてみたのですが。
もっと高いのももっと安いのもたくさんあったという、家庭園芸系では中間的な価格のもの。
2000円くらい。

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高額な、いわゆる職人向けっぽい感じのものは私の手にはかなり重くて...

今回選んだのは、刃の部分は本格的ながら持ち手が樹脂なので軽快に動かせるのが気に入りました。
ステンレス刃なので錆などの心配もあまりせず洗ったりできるのも良いです。

このシリーズだけで8種類くらいの鋏ラインナップがありました。
硬い枝もほぼ無い草花系を効率よく刈り込む用途で使いたいので、 刃長木鋏という形状に。

高儀 TAKAGI 本刃付ステンレス刃長木鋏 195mm← Amazon

実際に使ってみた感想ですが、上に書いたとおりものすごい切れ味です。
触っただけのつもりでもスッパリ切れているといっても過言ではなく、生い茂ったペチュニアなどを切り戻すのが短時間で済み大活躍でした。
くれぐれも怪我にご注意を...。

また、付属はしていないので、刃先キャップというかハサミホルダーぽいものを用意することは必須になるかと思います。
(隣の売場にあった革のを買いました。)

欠点があるとすれば、やや大型かつ切れ味が良すぎるほどの刃なので、細い茎1本を狙ってチョイと摘むような作業がやりにくいです。
もうすこし小さいハサミもあれば。という万年筆脳が働き...
(太字と極細は使い分けられるはず!)

200713

買ってきたのがこれ。

アルスコーポレーション クラフトチョキ プリザ レッド FW-330HC-R← Amazon

いかにもお花用という感じで、小さく軽いです。
ワイヤーも切れるというフラワーアレンジメント向けな機能もついてとても便利。

切れ味の良さはもちろんですが、かなりこまかい場所に刃が入って行く感じが素晴らしい。
先端は尖っていますが、持ち運びにも重宝する樹脂製のキャップも付いていてありがたいです。
現在、このハサミを片手にベランダをうろうろしては何かを切ったり摘んだりの作業が日課になりました。

・・・というわけで、今のところ園芸に使うハサミは3本です。
・刃長木鋏 → 主にバッサリ刈り込んだり、ちょっと太めの茎を剪定したり用
・クラフトチョキ → 咲き終わった花茎を切り取ったり、日々のこまかい仕事用。摘芯にも便利。
(摘芯とは:茎の先端を切って脇芽を出し、その繰り返しで2倍づつ枝分かれさせ、こんもりとした株にする。花もいっぱい咲くようになる。)
・古いキッチン鋏 → 土や肥料の袋を切ったり、鉢底ネットを丸く切り抜いたりetc.、意外とはたらきものな雑用係。

200614

よく切れるハサミというのは本当に楽しいです。
同じ形のものが100円ショップにあるとしても、それは全くの別モノです。
園芸でも文具でも、切る道具はそれなりに良いものを選ぶと作業効率が違うことを実感中です。

●関連過去記事:
 ・ベランダ用のホースリールを買いました。(Takagi NANO NEXT)
 ここのホース関連商品は便利なものが多いです。
 先日、ホースの先に取り付けるロングノズル(水やり用)も買ってみたので使用機会をわくわくと待っているところです。梅雨時なのでしばらく出番がなさそう。

 ・ものすごく切れるハサミを買いました。(スーパーフェクション 事務用ばさみ 18cm)
 いまだに切れ味に驚きつつ、だいたい毎日使う用事があります。

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2020.06.24

ジェットストリーム エッジを使い始めました。

発売当初から気になっていて店頭で試したこともあったのですが。
あまりの極細線なことで「うわあ見えない...これ若い人(の視力)向けだわ」と、いったんは諦めたボールペンなのです。

200623

ジェットストリーム エッジ | JETSTREAM 単色 | 油性ボールペン | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社
ラインナップは以下のリンク先です。
ジェットストリーム エッジ | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

その後やはり入手...この黒軸、なかなか格好いいなと。
クリップ部分を曲げてあってもLamyぽさが隠せないデザインである件は、「Safariとお揃いで使える!」と好意的に見ることにします。

先端に向かって太っていく、かなりな前方重心(グリップとのつなぎ目ぐらいの場所でバランスが取れる)軸で、私の手にはとても書きやすいです。
グリップのストライプ状になっている刻みの控えめな感じが、ギザギザと指に刺さるローレット苦手派な私にはちょうど良い。
ツヤ消しでやわらかみのある質感も指に心地よいし(マットブラックは高級感ある!)、そんなわけで私は軸の完成度にまず驚きました。

ボールペンの0.28芯てこんなに細かったっけ?
というほどで、万年筆のEFより一段階ほそい感じもある...
隙間を狙って、いくらでもこまかい文字が書けそうです。
「みずみずしい書き味系のゲルボールペン」とはまたちょっと違う、コリコリした筆記感も癖になりそうです。

200623

あくまでも私所有の芯個体について・私の書き癖で
の感想になりますが、このボールペン芯は紙との相性がけっこうあるんじゃないかなー。

私の手では、薄紙よりも繊維感やコシのある紙のほうが掠れずに書ける感じ。
(トモエリバーはインク出がちょっと薄め。
 システム手帳リフィルなど、厚みがOA用紙に近くなるほどしっかり出て実用的になる...。
 フールス紙もおすすめです。)

そして高確率で、手汗でも掠れやすい...かも。
いきなり書けなくなったところを見ると、ペタッと紙に触ってしまった場所と一致してるんだよなぁ。

200623

と、ここまで文句を言いつつも、青や赤の替芯も是非使ってみたいのです。
(黒より、むしろ青をメインにして使いたい感じもある。ブルーブラックがないのは残念!)
などと考えているタイミングで!数量限定のパキッとした新色が出ていますね。欲しい...
おぉこれもまたサファリ...
『JETSTREAM EDGE(ジェットストリーム エッジ) アグレッシブカラー』|2020年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社


ジェットストリームエッジの専用芯であるSXR-203-28、これは後から知ったことなのですが多色複合軸の芯と互換するとのことです。
エッジの芯で(いまのところグリーンがまだ出てないので→)3色ボールペンを作成することが可能なんですね...

SXR-203-28 の適合商品を知りたい | ボールペン | 三菱鉛筆株式会社


私が早速やってみたのは、愛用しているジェットストリーム4+1軸から青芯(0.5)を引き抜いてエッジの軸に入れてみたこと。
問題なく入ります。そしてコレも書きやすい...!

でもなぁ、芯が「専用」であることと「互換」することの間には壁が存在しますね。
4+1の芯先の形状は至ってノーマルな▽コーン型で、エッジ軸からこれが出てるのはちょっとあか抜けない印象です。

エッジ専用の芯先は、ポイントチップという新しいデザインのもの。
かっこよくシュッと絞れています。
この組み合わせだからこそ「ちょっと製図用っぽい、スマートでプロっぽい雰囲気」を醸し出せるのでしょうね。
(0.5や0.38の線巾でもエッジ専用芯、出ないかしら。)

200622

そんなわけで実は、私はこの黒軸に(サファリより)ロットリングの面影を見いだしています。
ラピッドプロと一緒に使いたいね...

●過去記事:ロットリングのラピッドプロを使っています。(0.5mmシャープペンシル)

○ジェットストリームエッジ、Amazonでは各種こちらです。
 ↑ 軸色ごとに価格の幅がありますが、店頭では税込み1100円です。

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