2022.11.28

テンキーを新しく買いました。(iClever KP10)

購入してから10年くらいは経っているであろう外付けのテンキーがとうとう動かなくなりました。
デスクトップでフルキーボード派の私は、テンキーレスのレイアウトの中で数字を打つのがけっこう苦手なのです。
数字キーの行は、じっと見ないと打てない...

そんなわけでテンキーは、ノートのほうでExcelや帳簿ソフトを動かすときは必ずつなげていた(古いものなのでもちろん有線...)付き合いの長いガジェットだったのでした。
年末〜年度末にかけては数字入力系の用事も増えてくるので、ここらで最新次世代をお迎えすることに。

前代は巻き取り式USBケーブルがついてましたが、今度はさすがにBluetoothにしました。
iCleverは、モバイル用の折りたたみキーボードなどを探していた数年前からよく聞くメーカーで、どれも比較的レビューが良いというイメージがあります。
テンキーにしてはキー多めなデザインのを選びましたけれど、矢印など含めてカーソル移動がラクになりそうな機能が集まっていて、今のところとても使いやすいです。

仕様は、下記Amazonリンクの商品名に全て表現されているようなのであえて省略しません。
どうぞ参考にしてください...。

iClever テンキー Bluetooth5.1 テンキー マルチペアリング 数字キーボード 金属構造 numlock連動 2台まで接続可能 Type-C充電式 ブルートゥーステンキー 超薄型 ナンバーパッド 数字キーボード パンタグラフ 34キー 左手デバイス iOS iPadOS Android Mac Windows 8/8.1/10/11 ChromeOS対応 KP10
B0B6J4Q3KH

ノートとデスクトップ(orタブレット)など2台の接続先を登録出来るマルチペアリング機能は、テンキーに必要なのか謎だったのですが、サクサクとボタンで切替が出来てとれもラク。
思っていた以上に便利だったのでおすすめポイントです。

通販の画像では判断がつかなかったので、レビューを読み込んでこれにした理由がもう一つ、押し心地の良さです。
安いテンキーにありがちな、1つ押すと周りのキーや土台までいっしょに凹む感じ...というのはなく。
1つ1つしっかり入力出来る、軽いながらも堅牢なキータッチです。
(浅いけど、コクっと確かな押しごこち)

銀色のベースもそこそこ重みが有り、どれくらいのパーツに対してかわからないですが「ちゃんと金属使ってる」感じはあります。
フチの部分の鏡面加工もカッコいいですよ。

しかし実際のスペースグレイ色のMac本体と並べると、青みがかっていて暗めですね。
銀色み はちょっと違う...と感じるので、そこだけはご注意を。

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充電は、USBのtypeCなのも今どきのキーボードらしいと言えましょう。
未使用だと30分でスリープに入るので、想像以上に節電できてますよ。

スリープからは、何らかのキーを押すことで復活するのですが、この時にややタイムラグを感じるときはあります。
ここで一瞬「入力されたのか?」と不安になって、せっかちに何回も同じキーをポチポチやってしまうと、そのぶん画面に数字が連打されることとなるのは注意点かもしれません。

ここは、覚醒まで半呼吸分くらいの時差があっても「最初は1打に留める(と成功しやすい)」と心得ておくのがおすすめです。
というのを理解した後は、けっこう快適に使えるようになりました!
このキーパッドだけでブラウザのdマガジンを読んだりKindleで読書したりのキーが揃っているので、これも机上の省スペース化に貢献しています。

前述したとおり数字を打つのが苦手なので、可能な限りフルキーボード一択だったのですが。
この新しいテンキーを導入してから、メインもテンキーレス使っても良いかな? と思い始めました。

フルキーボードを使うより右側(マウス)までの距離が近いので、腕が開き過ぎないというのはけっこうラクに感じるのです。
それに、無線のテンキーならどこに配置しても(メインキーボードの、上でも下でも左側でも)問題なく操作できるのでは!
という気づきを得たのでした。

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というわけでこれを探している期間、興味の赴くままにいろんなキーボードを検索していたので。
SNSの広告やらおすすめリール動画がキーボード系ばかりに変貌しています。
世の中には、カラフルで趣味性の高いオシャレキーボードがたくさんあることがわかりました。
イルミネーションが光りまくるのや、キーが左右に離れているのなんかも、一度使ってみたいんですけど!
(でも私は、地味配色な有線Realforceから離れられない)

キーボードもアナログの筆記具といっしょで、ハマると沼なんだろうなあ。
ペンなどよりずっと大きいから収納管理も大変でしょう...←余計な心配

●机上環境の関連過去記事:
ディスプレイに乗せるライトがなかなか良いです。(BenQ ScreenBar Plus)
↑ この記事を読んで「取り付けてみたらなかなか良かったです」と言って頂くことが多い逸品。
とても気に入ったので、この後まもなくMacのUSBでなくコンセントに直接つなげて、アナログ作業時も独立で使えるようにしました。

親指トラックボールマウスが疲れなくておすすめです。(ロジクールMX ERGO)
↑ 3年ほど愛用しているけれど、そろそろラバー面の質感がくたびれてきたので溶けるのかもしれない...怖い。

机上環境を改装してみるこまごま(2000円デスクマットがなかなか良い!)
↑ この上に紙を置いて万年筆やボールペンで書くのがとても好きです。掃除もしやすいし、「ソフト下敷き」としてのコスパも最強です。

無線キーボードも使いはじめました(HHKB BT)
↑ これ、使いたいと思うタイミングで必ず電池が切れているのが(私にとっては)唯一の欠点です。現行モデルは有線もいけるハイブリッドなので、買うならそういうのが良かったなあ。
私に使いこなせるかは別としてHHKBの無刻印モデルは昔から憧れてます。真っ白の雪色キー可愛いですよね。

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2022.11.03

コーチャンフォーでJelly Bean Blueというインクを買ってきました。(Ferris Wheel Press)

先日、家からそう遠くない場所に「コーチャンフォー」というお店が出来ました。
文具と本の店らしい...と、うっすらな情報しか知らなかったので
(SNSの北海道方面にお住まいの方の投稿で、店名は聞き覚えが。
4頭立て馬車を意味する「coach and four」のカタカナ表記であると...調べて初めてわかった驚きの豆知識!
実際に行ってみたら、売場のあまりの広大さに興奮です。
ワンフロアなので、歩いても歩いても端に行き着かない!
店内のドトールコーヒーの席数が見たこともないほど多く、グランドピアノまで置いてありました。

全国最大規模の複合店コーチャンフォー公式サイト【書店、CD・DVDショップ、文具店、食品、カフェ&レストランが1つになった超大型店】

↓ 開店の日は、とても良い天気でした。
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周辺環境に合わせているのか、文具も書籍もけっこう学童〜大学生というか 若い人向きな品揃え中心だなという印象です。
でも、ネット上でしか知らなかった商品の実物を大量に見ることが出来まして、大満足です。

万年筆は、あんまり無いのね...と思いつつ歩いていたら、なんと壁の棚にFerris Wheel Pressのインクがずらりと並んでいました。
いつか東京の文具店に行くことがあったら実物を見たい!
と思っていたカナダのブランドです。

Fountain Pen Inks — Ferris Wheel Press

それぞれの色に可愛い名前がつけられ、ストーリー性のあるテーマに合わせた華やかなレトロデザインのパッケージ。
いろいろと上手いなあ、と感心します。
SNSの広告によく出てきたので海外通販しようかと思っていた時期もあったのですが、日本でも買えるようになって嬉しいです。
(いつかペンも欲しい)

そんなわけで今回のコーチャンフォーで発見したFerris Wheel Pressのインク。
見たところレギュラー的なセットの他にも、最近の限定の色、ラメや遊色入りなどがガラスペン(これは他社製)と一緒にずらりと並んでキラキラと遊園地のような壁面スペースになってました。
これはもう、開店記念の土産がわりに(?)ひとつ買って帰ろう...と決意した次第。

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開店当日で選び放題だったにもかかわらず、とても堅実な色をお迎えしてしまいました。
「確実に使い切れそうか?」を念頭に置くとこうなる...

Jelly Bean Blue — Ferris Wheel Press ←公式サイトではこちら。38mlボトルです。

ジェリービーンブルー。可愛い名前ですね。
日本産インク基準で見るなら「やや明るめのブルーブラック」と言っても良いほど濃く発色する青です。
サイト内のボトル画像は、撮影用にわかりやすくインクを薄めたか、そのように加工しているのだと思います。
実際はもっとずっと黒っぽいんですよ。

色はくっきりしていますが、白紙の上で"目に刺さらない"青なのは、ごく僅かに色温度が高い(パイロットの色彩雫でいう「月夜」のようなあたたかみ要素が入っている)ような気がします。
それでいて書いた後に眺めてみると、インクの溜まりには、強すぎず弱すぎずの絶妙な赤フラッシュが浮き出てくるという・・・
なかなか面白いなあ。

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他の色はわかりませんが このJelly Bean Blueに限って言えば、わりとシャバシャバに水っぽい書き心地です。
紙によっては太めに出たり裏抜けしやすいかもしれないタイプ。
インク出が渋いペン先には特に向いているかも。

私はカスタム845の中字に入れてみたのですが、書いてみるとパイロット純正のインクより紙の繊維が手に伝わります。
ヌルりとした要素が少なそうな感じを受けました。
フローはとても良く、紙の中にシューッと入っていく感じ。
濃いめの色なのに、中字程度でも予想以上に濃淡が楽しめます。

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綿棒のような太いものでサーッと紙に塗ってみると、ボトルのラベルの青色がかなり再現性高いことがわかりました。
万年筆では普通に(先述したように「明るめのブルーブラック」的に)常用的に使える青インクとして活躍すると思います。
MD用紙程度の薄クリーム紙の上だと、暗い青にしっとりさが出て好きなんだよな〜!

221028

ボトルは、38mlという使いやすい小容量ではありますが、3300円です...。

私がこのブランドを知った当初は85mlという大容量のものしかありませんでした。
ボトルは電球みたいな球形で。
正直なところ、よほど気に入った色ではないと無駄にしてしまいそうで買いにくかったです。

比較的最近になって、この38mlや、お試しサイズのミニ瓶3本セットなども出て来ました。
外箱のデザイン含めてとても素敵で、いわゆるSNS映えも狙えることでしょう。

しかし!
この38ml瓶は大きい割に奥行きが薄いので、ちょっと指がぶつかっただけで倒れそうなんですよ。
ボトルを立てフタを外した状態でインク補充をするのは、とてもとても緊張します。
(惨事を防ぐために、前後を何かで挟むことをおすすめします!)

上記の件以外は、とても気に入りました。
さまざまな特徴をもつインク色が出ているので、たまーに買い足すことがあるかもしれません。
今度こそ、ギラギラに変わった色を狙ってみたいと思います。

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2022.10.26

スティック掃除機(パナソニック MC-SB85K)を買いました。

先日、コードレス掃除機を購入しました。
今までは、しばらく "コード有り" 機だったこともあるし、ここ10年以内のコードレスはダイソンやマキタも経験あり。
いよいよルンバを検討する時期に来たかなぁ などと考えつつ電器店へ見に行ったりしてました。

ダイソンの広々とした展示スペースとグイグイ推してくるセールスの人にも負けず、結局自ら試して(←誰も居なかったから...)決めたのは下記のPanasonicのもの。

コードレススティック掃除機「パワーコードレス」MC-SB85K | スティック掃除機 | 商品一覧 | 掃除機・クリーナー | Panasonic ← 公式サイト

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パナソニック コードレス 掃除機 グレー MC-SB85K-H からまないブラシ スティッククリーナー ワンタッチごみ捨て ハウスダスト検知 ← Amazonではこちら。

パナソニックのコードレスの中では、いちばんパワーと重量がある機種です。
機能も十分に満足してますが、見た目の「静かで控えめな感じ」も好きだなぁと。
なんというか...無印良品に売ってそうな感じ?色がすくないので目に優しい...

店頭でみたところ
「ホワイト」は、(アイボリーやグレーに寄っているのでなく)わりとスノー系な真っ白。
「グレー」は、どちらかというと黒(なんだけど、真っ黒じゃない 石っぽい灰色)という感じ。

サイトを見る限りでは白の方が売りなのかなという気がしましたが、うちの置き場所の雰囲気を見てグレーを購入しました。

重量は2キロあり、パナソニックのコードレスには1キロ台前半の製品まである中で、いちばんズッシリしています。
ダイソンなら中堅どころの機種が2キロぐらいでしょうか。

とはいえ、さすがのハイパワー機種。
稼働中の自走能力がとても力強くて、重さがほとんど苦にならないのはすごい。
ひたすら走っていく、元気な犬を散歩させているような感じ?
仕様表を見た時点では重量で悩んでいたのですが、店頭で試してみて、この「ヘッドがすいすい走っていく」ラクさが決め手になったのでした。


B09GRPVJFH


吸引モードはAuto / High / Long の3種類があり、
電源スイッチを押したときはAutoがデフォルトです。
基本は静かなLongですが、ゴミを見つけたときにHighになるという、強弱で効率的に仕事をするモード。
床から離してしばらくすると運転が止まるのも省エネで良いですよ。

ゴミのセンサーに関係なくずっと静か(力は弱いので電池もちは良い)に吸い続けるLong、
ひたすら強く吸いまくる(短時間集中型で、まぁまぁうるさい。集合住宅では昼間限定にしたい)のがHighです。

センサーは、10年以上前にパナソニックのコード付掃除機を使っていた時から好きな機能で。
ゴミがあるところでは赤、吸いきれば青に変わるので、床をじっと見て確認出来なくても埃が溜まりやすいところがよくわかるし、掃除の達成感も味わえるからですね。
昔と違って今はもっと進んだ技術になっているみたい。
クリーンセンサーが決め手!見えないゴミまで見逃さない | コンテンツ一覧 | 掃除機・クリーナー | Panasonic

その他、良いなと思った機能は、フィルターのパーツが丸ごと水洗い出来て、蛇腹(プリーツ状に折られている)フィルターが無い仕組みであること。
そして、髪の毛が絡まず真ん中に集まって吸ってくれるという、ハの字型に左右に分かれたブラシ。
これまでの掃除機経験では、髪の毛だけでなく寝具などから抜け落ちた糸屑が回転部に絡まってブラシの動きがおかしくなるのはしょっちゅうで。
その度にハサミを差し入れて切ったりパーツを分解した経験がありまして、これがどれくらい解消されるのか楽しみです。


付属のアタッチメントは少なめで、面倒くさがりな私には向いています。

・布団用ノズル(秋冬は特に活躍)、
・毛足の長いパーツに切り替えることも出来る隙間ノズル(毛がわりと硬い。本棚やキーボードに良いかなと思ったけど、あまり使わないかも)、
・ペタすき間ノズル(かなり平たく高さと幅を抑えたブラシなので、家具の脚の下など低いすき間に差し入れることが出来る。標準のブラシヘッドはかなりゴツめなので、こちらのペタノズルなら机の下の配線の合間などをしっかり掃除できて便利でした)
の3種類です。

B09GRPVJFH


充電は、上部に端子を差し込むシンプルな方式で、本体には滑り止め「壁ピタゴム」というパーツがついているので立て掛けながらが可能です。
掃除中にちょっと手を止めて壁に置いときたいときにも、滑らず倒れないということがとても便利。

「ちょいがけフック」なる壁掛けパーツも付属しているのですが。
壁に鋲で打ち付ける必要があり、そこまでしなくても...という抵抗がありまして、うちは使わないかな。

そのかわり、かつてマキタを使っていた頃からのスティッククリーナ用スタンドが引き続きその役割を果たしてくれています。
しばらくクローゼットの奥に仕舞っていたのですが、捨てなくて良かった!!

調べて見ると、今はダイソン用の需要があるようで、数多いアタッチメントを掛ける場所など更に機能的になってるスタンドも多いんですよね。
重心バランス的に、「上のほうまで支えてくれる(立て掛けられる)」デザインのものならば、この掃除機でも問題無く使えると思われます。

スティッククリーナー スタンド ← Amazonでの検索結果

ちなみに私がマキタ用にかつて購入したのは これです
マキタ機がスポッとハマるU字型の部分には、パナソニックを掛けるとスカスカになるので電源ケーブルを引っ掛けています(笑)
パナソニック用としてはもっと良いものがありそうなのでおすすめはしませんが...
上方までしっかり支えてくれるので、重めの機種の立て掛けにも適した形状です。

ゴミ捨ては、スポッとパイプを外して逆さにしてパカッとフタを開けて中身を落とすだけです。
正直なところ、本体のダストボックスが意外と小さい?という印象です。
良く言えば「こまめに手入れ出来る」コンパクトさですが、比較的頻繁にゴミを空ける必要がありそうです。

フィルタにまとわりついた埃を取るお手入れブラシが同梱されていましたが、毛足が長くヘナヘナと柔らかい形状。
もうちょっと歯ブラシ的な、しっかり集められる感じのものを調達しようかしら..と思ってます。

まだまだ新しい機体の現在。
掃除後のフローリングの感触が、拭き上げたようにスベッスベであることに毎度驚愕しています。
(こんなふうになるなら、ゴミの溜まりが毎回多いのも仕方ない...と思わざるを得ない仕事効率)

B09GRPVJFH


手入れを怠る:フィルターをはじめとして本体内のいろんなところに汚れが蓄積する:と、センサーの性能も落ち、吸引力も落ちていくのは予想出来ますので。
取説をよく読み込んで、きちんとケアしながら使っていこうと決意した次第です。

というわけで 落ち着いた見た目に反して、バリバリと家じゅうの埃を吸ってくれるのが面白いので。
(ルンバ的な機械に任せるのはもう少し先の将来にし、)日々の掃除に励もうと思います。

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2022.10.17

無印良品のステンレス卓上鍋を買いました。

先日、無印良品で久しぶりに鍋を買いました。
IHに対応する、おでんや寄せ鍋など卓上コンロで囲む系の料理に似合う形状のもの。
公式サイトでは3年前くらいからのレビューはついてますが、季節限定で販売される商品のようです。

IH対応 ステンレス卓上鍋 約内径24×高さ6cm | 調理器具・フライパン・鍋・ケトル|キッチン用品 通販 | 無印良品

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私は実際に見てから店頭購入しました。

サイズは大小あり、小さいほうは直径21センチで一人鍋としてはとても使いやすそうな感じ。
深めのカレー皿のような形とサイズでした。

購入した24センチのほうは無印の説明だと「3〜4人用」とありますが....
実際に晩ごはんを作ってみたところ、これは完全に大人2人でちょうど良い気がします。
(容量が2リットルなので、小食な方々ならギリギリ3人なのかなあ。)

けっこう浅い、洗面器のような形です。
やや和風?中華?寄りな無国籍デザインですね...

IHに相性の良い「新しいステンレス鋼材」と書いてあり、熱伝導性能は抜群です。
もうあっという間に沸騰するので注意。火加減に気を付けなければ。
鍋自体はそんなに肉厚にも見えないのですが、カッチカチに硬くて歪むこともなさそうな素材であることが店頭で確認できました。

表面の加工は、ツヤピカとは違うちょっと落ち着いた磨きが入っています。
というか、以前購入した片手鍋と同じ質感です。
今回の鍋はジャスパー・モリソンのデザインではないのかも。
Jasper Morrison | Saucepans
しかし今回も「無印良品の鍋」シリーズとして統一感バッチリなのが良し。

●過去記事:無印良品の片手鍋を買い替えました。 ← 現在も毎日のように使ってます。

そして今回買った両手鍋も、取っ手が熱くならないのが不思議なのでした...

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↑ 最近、モランボンのスープカレー(用のスープ)にハマってます。
ごろごろ野菜で作るスープカレー 鍋レシピ|モランボンのおいしい鍋

フタは純正のものがなく、自分でガラス蓋などを調達する必要があります。
気を付けるべきは、取っ手が鍋のフチに対してかなり近い場所で上向きに付いているので、フタはぴったり直径に合うものを選ばないと(鍋からすこしでもはみ出すようなデザインのフタだと)取っ手に阻まれて閉まらない可能性があります。

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Amazonでサクッと調達しようかと思ったのですが、上記の件がなんとなく気になり実際に店頭で見て選ぶことにしました。

ベストコ クックエポ 強化ガラス蓋 24cm ND-5526

なんとこれ、ホームセンターで648円で買えたのでした。
Amazonでも似たような値段です。というか数円お買い得...!
蒸気穴があるタイプです。
帰宅後に試してみると、もう感動するほどピッタリとハマりました。
(無印良品的なデザインかは微妙なところですが)機能性と値段の安さ重視で選ぶならこれです。
オマケの機能として、つまみが 凹 の形状になっており、このくぼみに菜箸やお玉を置けるとのこと。
えっ ここに置くの? という感じでまだ慣れませんが、なかなか便利ですよね。

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今回の卓上鍋、いちばん感動したのは 680g という軽さ。
これの前に鍋もので使っていたのは、ルクルーゼの両手鍋「ココットロンド(22センチサイズ:フタを合わせた重量3.7kg、本体は2.5kg)」だったのです。

オール電化の部屋に引っ越して来てから土鍋を手放して、元々愛用していたルクルーゼに全てを(おでんも寄せ鍋も!)任せていましたが。
年月が経つにつれて、収納の出し入れや洗浄時に重さが辛くなってきまして。
ルクルーゼ購入は2004年。
当時は私たちも若くて手首も強かったから...

というわけで、新しいガラス蓋:550g を加えても、とても快適な鍋です。
今夜は何の鍋おかずにしようかなー
と計画するのが楽しい日々になったのでした。

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2022.09.27

カヴェコの「イリディセント パール」という万年筆を買いました。

以前から、可愛いなあ...と気になっていたカヴェコの万年筆。
同じ形の色違いのレギュラー品「カヴェコ スポーツ」を既に持っているのですけれど、このイリディセント パールという軸は「カヴェコ コレクション」という限定生産版の軸色なんです。← ...などという言葉にとても弱い。

Kaweco Collection 万年筆 Iridescent Pearl(イリディセント パール) | プリコ株式会社

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内部のパーツやカートリッジなどが影のように見える程度の、ほんのり透明軸です。
ピンクとブルーが多めに混ざって見える虹色加工が入った不思議な白で。
あー確かにこれは真珠色ですね!

販売サイトによっては、青っぽい写りの画像をよく見ます。
(くっきりめに画像補正をかけると青色が飛び出てくる不思議な色の混ざりなのです。)
照明や下地の色によって、さまざまな表情が出て来る感じ。
時々、中から発光しているようにも見えるのですよ。

こういう色、最初は「パステルっぽくて若い人向けかな?」と躊躇していたんですが。
実物を見ると、あくまでも白色ベースの薄虹色であることが意外と和風にも見え、何にでも合う雰囲気。

とても小さく軽量なペンですが、後ろにキャップをつけると普通の使いやすい長さに変身するのが面白いですよ。
使用頻度が上がってきたら、キャップに装着する別売のクリップを買うかもしれません。

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手帳用としてEFのほうが人気かとは思いますが、たまたま即納在庫があったFニブにしてみました。

このシリーズの特徴なのか?
私がそういう個体を呼んでしまう運なのか?
...は謎ですが、やはり最初のカヴェコと同じく、インク出はわりと渋め。
とはいえ、今回は調整に出したいというほどのレベルではなく、むしろ細字なのに濃淡豊かなので楽しい。
しかも国産メーカーのFとそう変わりない細さで出るので、小さめの手帳用としても快適に使えているのでした。
能率手帳ゴールドや、園芸日誌用のクラシ手帳とも相性良しですよ!

●過去記事:「クラシ手帳」を使い始めました(透明ビニールカバーもつけてみました)

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インクは、ヨーロッパ規格のショートカートリッジが対応しています。
コンバーターも専用のものが売ってますが、こういうミニ軸ゆえにとても小さく(短く)て、入る容量も少ないのは仕方がないかな。

カヴェコの純正インクは、「ミッドナイトブルー」がグレーっぽさのある渋めブルーブラックでおすすめです。
何かと使いやすい、こころ落ち着く色なのでカートリッジをリビート買いしています。
日本(セーラー / パイロット /プラチナ)とLAMY「以外」のメーカーならほぼ間違いなく差し込める形状と言えますから便利です。
---
カヴェコ イリディセントパール ←Amazonで買いました。

つい最近、いちばん新しいコレクション軸も発表されました。メロウブルーですって。

Kaweco Collection 万年筆 Mellow Blue(メロウブルー) | プリコ株式会社


●関連過去記事
 ・伊東屋でペン先調整をしてもらいました。 ← 最初のカヴェコ万年筆です。

 ・カヴェコの「ペンシルスペシャル」を買いました。 ← 10年前の記事ですが、今も変わらず愛用している名品。0.5 / 0.7 / 2.0 の3本持ってます。

 ・カヴェコのボールペン(ミント軸)が可愛いです。 ← イリディセント・パールとほとんどお揃いぐらいに馴染むミント色。太軸なので書きやすいですよ。

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2022.08.29

「クラシ手帳」を使い始めました(透明ビニールカバーもつけてみました)

今の時期「北欧、暮らしの道具店」で買いものをすると、手帳がオマケについてくるとコミミにはさんだので。
サイトを開いてみたら、あらー素敵!なものがたくさん売っていたのでわくわくしました。
YouTubeチャンネルはたまに見てるんですよ。
昔のクウネル(雑誌)のような雰囲気が好き。

手帳の詳細については下記をご覧下さい。
今年もはじまりました!当店オリジナル「クラシ手帳」をお買い物いただいた方、全員にプレゼント! - 北欧、暮らしの道具店

220829
今回は、手帳まわりに便利そうな小さな文具をいくつか買ったのでした。

KURASHI&Trips PUBLISHING/オリジナル手帳サイズノート・手帳カバー・ボールペン - 北欧、暮らしの道具店

回転印は、ミドリで売っているのと同じ仕様のものですが、このお店限定の北欧系な絵柄だそうです。
水性ペンで色つけをしても滲まないインクとのこと。
チェックボックスの代わりになりそうな柄もあって良いなあ。
現在日付時点では売り切れていて、再入荷予定はあるとのこと
「クラシ手帳」をもっとたのしむ、10柄入り回転スタンプ


クリップは、北欧のモビール飾り、ヒンメリのデザイン。
宝石のカットのようで超お気に入りです。
見た感じよりしっかりした厚みがある(ペラペラで簡単に曲がるような薄さではないので)、ノートページや手帳リフィルの栞としても活用できそうです。

北欧のヒンメリモチーフのクリップセット


ブルーグリーン色のボールペンは、振り子式(上に向けた表記の色の芯が出る。LAMYの4色ボールペンなども同じ仕組み)の3色ボールペンです。
替芯の解説をみたところ、OHTOの油性ニードルポイント。
これは書きやすいです!
(黒のみ0.5、赤と青は0.7)
見た目の華奢に反してけっこう重みがあって、グリップ部には細かい溝が彫り込まれて手の中で安定するのもおすすめポイントです。

「わたし時間のおともに」スリムな3色ボールペン


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そして、もらえる手帳は「クラシ手帳」という名前で、ここ数年のこの時期のオマケになっているそうです。
なんと9月始まりで、来年の10月いっぱいまでページがあります。
今までとは違う手帳に浮気したくなる、いい時期を狙ってきましたよね...

月間ブロックと週間レフトで構成されていて、紙はトモエリバー。
表紙の箔押しイラストも綺麗です。

バイブルリフィルよりちょっと背が低いサイズ感かな?
ボールペン程度の重さを乗せれば平らに開くので綴じのクオリティも問題なしです。
強いていえば栞紐がついてないのが不便かと思われますが、オマケ手帳なのでこれくらいは自分でなんとかしましょう!
リボンなどを手帳の後ろのほうにマステで固定するとかわいいですよ。

週間部分は8月22日から始まっていたので(早っ)私はもう書き込み始めてます。
ベランダ園芸系の作業記録日誌としてお試し中なのです。
来年用のほぼ日WEEKSで始めようと思ってたけれど、クラシ手帳も同じレフト式。
やや小さめの判型に慣れることが出来れば という課題はありますが、最初の1週間を過ぎた今、快適です。

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そして最後に、これは別件で購入したのですが、クラシ手帳につけるビニールカバー。
SNSでこの手帳を画像検索すると、以前からの愛用者さんの投稿で、ほぼ日のカバーオンカバー的なものを装着している画像がちらほら発見できるのです。
純正の別売りカバーは革製でそれなりな価格のものだし。
お試し開始レベルでも気軽に買えそうなあのカバーはどこで入手出来るのだろう...!!
と執念で検索しました。

クツワ クリアーカバー DH003 預金通帳・手帳サイズ ←Amazonで買いました

縦はジャストサイズ過ぎて、あと1ミリくらいはみ出したほうが安心出来るんじゃないか(?)というほどぴったり。
横は4ミリほど余りますが、何か挟んだり貼ったりしているうちに、厚みとして吸収されそうな丁度良さです。
ポケットなどはありませんが、表紙を差し込む部分がかなり広いので、ここに何かを挟みこんだり便利に使えそうです。
送料込みでも300円台で購入出来たので、まずはこのカバーでじゅうぶんです。
白地の手帳を美しくキープしながら楽しく使えそう。

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というわけで、来年の手帳発売情報は既に盛り上がりつつある感じですし、先日Loftに寄ってみたら手帳コーナーが出来ている!
また(脳内の)手帳会議室が忙しくなりますよ...

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2022.08.19

刺繍の旗がついた木軸ボールペンを買いました(PENON)

引きこもり気味な生活の中で久しぶりにリアル文具店に立ち寄ると、どれもキラキラと素敵なものばかりで感動します。
情報多すぎて、ときどき目眩もします。
今回買ってきたボールペンも、「おぉお...」と売場の前でしばらく動けなくなったほど心動かされたもの。

PENONという木軸ボールペンなのですが、そのなかの、ノック部分にお子様ランチのような小さい旗がついているシリーズ。

未来を書き換えるペン、PENON|株式会社ペノン

220819

絵本の1ページのような動植物たちの可愛い図柄は、なんと刺繍で出来ています。
糸の凹凸や光沢感など、(ネットの画像よりも)実物を眺めて初めて気付く繊細なポイント多し。

というわけで、ここから1本だけ買って帰るとしたら、どれなのか?
と悩みまくったのでした。
(けっきょくいつも赤系の配色を選んじゃうのね...)

デザインを担当した刺繍工房さんのサイトに、メイキングも詳しく掲載されています。

刺繍工房ヒナトリエ - 刺繡工房ヒナトリエの公式サイトです

とても小さな面積の中に、可愛さや印象の強さを表現するというのはなかなか大変なことであろうと想像します。

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試し書きのペンも置いてあったので手に取って見ると、大好物のニードルポイント芯でした。
インクは油性でなく、ゲルです。
0.5mmということで、国産万年筆のFくらいの細線が引けます。
書いた直後、紙の上で一瞬キラッと光るくらいのフローがあり、とても滑らか。
濃淡も滲みもない、とにかくまっ黒い濃さが印象的。
特にクリーム色の紙の手帳に書いたときの視認性は素晴らしいですよ。
能率手帳でさっそく活躍中です。

220819

こういう華奢でカワイイ感じの軸からこんなに強い線が書けるとはね〜。
という面白い(良い意味での)アンバランスさも感じたのでした。
これならば、おそらくインクの減りも速いであろうと予想。
替芯のパッケージも一緒に購入しました。
紺や赤のインクも発売されないかな...

軸はロングとショートがあり、絵本的な動物デザインの刺繍旗はロングのほうです。
ショートはもっと小さい旗で、鉱物の結晶模様。
これも欲しいな...
鉛筆軸と同じ直径なので、システム手帳やリングノートの輪っかの中に収納出来るのが面白いかも。
旗がヒョコッと飛び出している光景も楽しい!

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エコに徹した方針の製品のようで、パッケージもダンボールのような質感の紙製です。
畳まれた構造のケースを分解してみると、型抜き模型のような感じで、専用のペン立てを作ることが出来ます。
机の上に旗が立ってる感じがとてもカワイイんですよ。
(web上に作り方が掲載されています。
組み立ては面白かったですが、茶色地に極小で印刷されている白色の記号を合わせるのが、大人のrogan目には困難)

替え芯のほうも、パッケージを封筒にして送り返せるようになっています。
分解して素材ごとにリサイクル原料へ加工するのだそう。
インクの終わったボールペン芯は何も考えずそのままゴミ箱へ放り込んでいたので、こういう取り組みにはハッとさせられました...

というわけで今のところ黒インクしか無いのは残念ではありますが、まだまだ欲しい旗がある。
....増やしちゃうだろうなあ。
(通販含めて、まだ取り扱い店舗が少ないかもしれません。私はイオンに入っている未来屋書店で購入。)

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2022.08.12

能率手帳ゴールド、16年目が届きました。

毎年恒例、能率手帳ゴールドの2023年版を購入しました!
8月に入ってすぐ「そろそろかなー」と公式サイトを覗いたら、もう売ってました...早い...

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○公式通販ではこちらになります。
2023年1月始まり 手帳 NOLTY 能率手帳ゴールド(黒)[3121] | 手帳,手帳 |NOLTY 能率手帳・書籍・通信教育のJMAM eショップ

日本能率協会マネジメントセンター NOLTY 手帳 2023年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2022年 12月始まり) ←Amazonでも販売が始まりました。
普及版 / 小型版と判型が2種類ありますのでご注意下さい。
私は毎回大きいほうの普及版ですが、小型もいいなぁ。色違いで出てくれないかしら...

さっそく注文したら、2日後に届いたのでした。
今回、名入れ版のほうのURLに書かれていますが、いつもの業者さんが廃業されたとのこと。
今回こそピンクやグリーンでやってみようかと思っていたので、あらら〜...残念。
数年ぶりに名無し版で買うのも新鮮かもしれないと考え直しましたよ。
金色の明朝体文字では可能です。購入から届け日の一覧も掲載されています。
年末までだいぶ期間がありますので、いつもどおり、(無駄に派手な)見返し側の装飾で名入れっぽい工作もしてみようかと計画しています。

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というわけで、今度で16年目なのです。
集合写真も恒例。
SNS投稿したらちょっとだけ盛り上がったのも恒例...うふふ

開封して毎回驚くのは、革の表面や金塗りのコバがピッカピカなこと。
古いほうの手帳のくたびれ加減に気付かされます...

使用開始して8ヶ月を過ぎた2022年版、表紙が早くもフワフワ化が始まってます。
こんなご時世なので旅行もしてないし、たいして外に持ち出してないのですけれど...
でも、かかりつけの病院では毎度のように「たくさん書き込みのある黒い手帳を眺めながら症状を話す患者」として認識されているような気がします。
限られた診察時間を有効に使いたいので、うしろのメモページに問診時のアピール事項を毎回通院前日にまとめているのです。

右ページに通販など含めて買ったものの詳細メモを書いているのは、ここ数年に定まってきたきたことです。
あと、左ページの6時の位置に縦線を入れて、書き込み内容のゾーン分けをしているのも、引き続き来年もやろうと思ってます。
6時というのは、あくまで線を引く目安で。
(時間軸は活用してないのです。)

あとは、もう本当に普通に手帳っぽい使い方しかしていないです。
予定や仕事の進行具合や家事のメモ。
そんな雑記だけでも意外と10年前の手帳を開いて「こんな日だったなぁ」と思い出せることもあるので、日記帳とたいして変わらない役割になるのかも。

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今年からちょっと変化が加わったとすれば、買い物についてメモすると同時に小さなラベルを貼り付けるようになりました。
ほとんど園芸関連のもので、苗ポットに貼ってあったりする品種名入りのバーコードシールですね。
後から見返すとそのとき買った植物がひと目でわかるし、季節感あるスクラップとして妙に気に入ってしまい、ベランダ園芸への熱意に比例してけっこうな数に蓄積中。
これが例年になく早まった手帳のフワフワ化を手伝っている気もします。

能率手帳ゴールドを毎回こんなに早く買っているのは、来年間違いなく「使う」と決めているからです。
自分の歴史記録としてずっと捨てない唯一の手帳だから。
(過去2年分くらいは手元の引き出しに入れますが、残りは本棚に格納。)

その他の手帳類は年末までのんびり時間をかけて、他の方の動向や感想も参考にしつつで決めていこうと思ってます。
去年あたりからいろいろなメーカーで見るようになった「週間ブロック」という、1ページを田の字型に区切る見開き8分割レイアウトの手帳も使ってみたい。
綴じ手帳の誘惑に負けず、システム手帳も継続したいし。
それ以前に、ストックしているノートやメモ帳をなんとか活用しなければ。
と、課題は多いですが、楽しく悩みたいと思ってます。

お揃いの皆さま、来年もどうぞよろしくお願いします!

●能率手帳ゴールド関連の過去記事●
・2022年能率手帳ゴールド、15年目が届きました。

・2021年能率手帳ゴールド、14年目が届きました。

・2020年能率手帳ゴールド、13年目が届きました。

・2019年能率手帳ゴールド、12年目が届きました。

・2018年能率手帳ゴールド、11年目が届きました。

・2017年能率手帳ゴールド、10年目が届きました。

・2016年能率手帳ゴールド、9年目が届きました。

・2015年能率手帳ゴールド、8年目が届きました。

・2014年能率手帳ゴールド、来年で7冊目です。

・2013年「一番欲しい手帳を早々に購入」という対策が効きますように。

・2012年・能率手帳ゴールド、6冊目を買いました。

・2011年・能率手帳ゴールド、5冊目を買いました。

・2010年・能率手帳ゴールド、4冊目を買いました。

・2009年・能率手帳ゴールド、3冊目になりました。

・2008年・はじまりは、能率手帳ゴールド。

・2007年・手帳買い、とりあえず終了(と誓う)。


手帳を問わず、の手帳本。
 ↑おすすめな手帳本「能率手帳の流儀 」のレビューです。


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2022.07.25

文具王の「万年筆クリーナーセット」を使い始めました。

先日、文具王(高畑正幸さん)のお店で「万年筆クリーナー 6本セット(ケースつき)」を購入しました。

文具王工作室というサイトでは、文具王自らが手作りの洗浄器具やスタンド等々の便利アイテムが並んでいます。
文具王のYouTubeで解説を眺めていて
「こういうのずっと前から欲しかったわ...!
(自分では無理なので誰かに売って欲しかった!)」
とピンときたので大人買いです。


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注射器の先に万年筆各社のカートリッジが装着されている仕組みで、ここに首軸を取り付けて水を送り込むことでペンの内部が洗浄できます。
カートリッジやコンバーターが対応の万年筆のみ対応します。

パイロット / プラチナ / セーラー の国内三社のほか、ラミー / インターナショナル :← 欧州規格カートリッジ。たいていの海外製万年筆は、LAMYじゃなければこちらでOKです:
テプラで大きく表示されているので、カートリッジ形状を見る以前に手が迷わず一目瞭然なところも良いです...

残りの1本は、パイプ針を取り付けてキャップ内など細かいところの洗浄に噴射する用途によいとのこと。
私は、いわゆる"カラカートリッジ"を作るときにもよく使っています。

それら6本が、(レーザーカッターで切り出したという)ぴたっとハマる穴に据えられ、プラスチックケースの中に標本の如く収まっています。

というわけでこれもう、ホントに便利なので早速使ってみて感動しました。
メーカー純正のスポイトなどの洗浄製品は、既に持っているんです...
しかし圧倒的に違うのは押し出す水量の多さですね。
注射器の1〜2回分を押し下げる程度の労力で、排水からインクの色が抜けて透明になるのはとてもラクチンなのですよ。
(放置が長いペンだとインクもこびりついたりしているので、比例して多くの水量が必要になります。)


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説明書が入っているのでよく読む必要がありますが、気をつけるべきはピストンを押す速度です。
水量が多いゆえに、勢いよく出せばその分インクもよく落ちそう...と考えがちですよね?
しかしこれを水鉄砲のように押すと水圧が強すぎ、ペン芯の破損やパーツの飛び出しにつながります。
なので、落下に備えて取り付けた首軸に手を添え、ゆっくりスススーッと押すのが正解。

というわけで、人によっては「えっこれ自分で作れるかも」と思うのかもしれない。
でも、きっちり揃ってしっかりなクオリティで作られて、ぴっちりケースに入ってるのが欲しかったのだ!!

これからは万年筆洗うときは、ペンのメーカーを問わず ← ここ重要!、
本棚からスッとこのケースを出すだけで良く、この合理的な感じが「面倒くさい..」を防いでくれる気がします。

もっとお財布に優しい「ケース無し」 や、「メーカー別のばら売り」もありますので、工夫と必要に応じてぜひ。

文具王によると、予想以上に注文があって驚いているとのこと。
そりゃそうです、世の中こういうのをコツコツ作れる器用な人ばかりじゃないですからね...

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2022.07.18

入院中に便利だったベッド用小物入れについて。

入院中に便利だったモノについて、話を続けます。

●前回の記事:極小のルーターを1週間使ってみたら快適でした。(BUFFALO WMR-433W2-TB)

私の場合、だいぶ前から決まっていたので通販サイトなどを検索しつつのんびりと準備する余裕があったのですけれど...
入院っていきなり発生するのが普通ですよね。
自分や家族の今後に備える という意味で以下参考にして頂ければと思います。
(ご自宅に、介護用の電動ベッドや柵付のベッドをお持ちの場合にも、使いやすいのでおすすめです。)


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昨年、私の今回と同じ病院に入院されていたSNSつながりのお友だちが「大活躍した」と投稿の記憶があり、Amazonで検索してみたらすぐに見つかりました。
深掘りしていくと、どんどん似たようなデザインのものが表示される
(同じデザインのものですら、いろいろな価格で売っている...)ので一定の需要があるみたいなんですけれど。
やはり、最初に検討したこれがいちばん「ちゃんとしてる」感じ。

マジックテープ付のベルトで、病院ベッドの柵に留められるようになっています。
強度は充分で、重い(12.9インチiPad)タブレットなどを入れても問題なしでした。
幅は約30センチありますので、A5程度の物なら余裕で横向きにもに入るし、内外の便利な位置にポケットがついていて、メガネやペットボトル、スマホなどが縦に差し込めるスペースがあり便利でした。
大きすぎず小さすぎずの箱型なサイズ感がとても良いです。

(値段の割には)しっかりした手触りのナイロンで出来ており、平面に置いてもふにゃっと倒れません。
取り外せるショルダーベルトがついているので、バッグとしても(たとえば入院中の買い出しなどの、小荷物を伴うちょっとした移動に。かぶせる小さなフタもついている)便利な作りになってるのです。

この値段なので文句を言ってはいけないんですが、あえて残念なところをあげるとすれば、底板が無いことかな。
底面の外寸は30×13センチなので、この内側に入るくらいの硬い板状素材を用意すると、もっと快適に使えると思います。

間に合わなければ、退院後 元気になったらゆっくり作ってみてもいいでしょう。
柵からぶら下げなくても、パーツを外して「ちょっと大きめなマチ付きのバッグ内に入れる整理ポケット(いわゆるバッグインバッグ)」や、普通に室内のどこかに置いて箱型のモノ入れとしても転用可能です。

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LUCINA 入院時の便利グッズ! ベッドサイド 収納 ポーチ 便利 2way (ナチュラル)

この記事はこのURLで買ったものの感想になります。
レビューの数々がとても参考になりました!
品切れの場合は同じページでおすすめされている全く同じもの(じゃないかなぁ...?)や、
こんな感じにタイトルの言葉で検索すると全く同じ(じゃないかなぁ...?)商品がたくさん出てきます。
値段がまちまちすぎて、同一クオリティな商品なのか?私には謎です。
ちなみに私は、1650円で購入しました。

ただし入院前、Amazonのレビュー(上記URL)をざっとチェックしていて印象的だったのは、こういうものは
「患者目線では便利だが医療従事者目線だと非常に邪魔」
という投稿でした。
読んでなるほどと納得したので、ベッドに取り付けるのは手術の後、ある程度 体調が安定して動けるようになてからにしよう!と決めた次第です。

実際、手術直後の意識朦朧なときに部屋に運ばれてベッドに戻されるのですが、その作業時、いったんベッド柵を外しますよね。
しかも私の場合、戻って数時間は、酸素マスクやら点滴やら何かを排出する管が自分の両側に配線されていて、看護師さんたちの出入りも慌ただしい状態でした。
そんなわけでやっぱり「ベッドのやつ、外しといて良かったわ...」 と、身動き取れない中でボンヤリ考えたのでした。
(歩行もできるようになった翌日から使い始めました。)

--おまけ--
入院中の主な装備はこんな感じ。

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お仕事を納品してから入院できたので、ノートパソコンは重いから持ち込まず。
もっぱらiPadでSNSや動画を見たり、KindleOasisで読書などしていました。
書きものをしたいときはポメラDM200のカレンダー機能(日付メモ機能)へ簡単な日記を打ち込み、iPadにも専用アプリでQRコードを使って送り込んでました。

手で書く活動は最小限しか出来ず...
ヒマだろうからアイデアも湧き、物書き活動も捗るに違いない!
と思い、万年筆や野帳など張り切って持って行ったんです。
初日はSNSへこの画像をアップする余裕もあった...。

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しかし...やっぱり旅行とは違うので、気力・体力ともに無理で手つかずで帰ってきたのでした。

それにしても、しばらくぶりに「良いものだなあ」としみじみしつつ使っていたポメラでしたが、もうすぐ新型が出ると聞いてわくわくしています。
DM200のスペックで全く問題ない使い方ですが、新しもの好きとしては、久々に心待ち(←実物を触ったり、他の人の感想を聞きたいという意味で。)なガジェットと言えます。

DM250 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM ←外見はあんまり変わってない気がするけどね...

●2017年の過去記事:ポメラDM200を使いはじめました。

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