2023.01.30

システム手帳の貼り込みリフィル 半年分20コまとめ

何年か前から、バイブルサイズのシステム手帳に延々と作っている買い物記録のような絵日記のような、ゆるーい感じのスクラップブックです。
頻度は月によりばらばらなんですが、意外と途切れずにページが増えてきてます。
貼りもので分厚くなったリフィルをパリパリさせながらめくるのも楽しいです。

ここに載せるのを忘れちゃっていた期間中のうち、約半年分(昨年6〜今年1月前半くらいまで)の画像を並べておこうと思います。
体調的に、わりと「底」だったところから暑い夏を抜けてじりじり這い上がって頑張ったなあという思い出深い期間になります。
わくわくと買いものに出掛けるような機会もほとんどなかったので、おやつ包装のスクラップが多め。
すき間に埋めてある文章も全く関係無い話だったりして...いわゆる「映える(ばえる)」デコレーションも皆無であります。


基本、オーセンのほうに綴じて管理(や撮影記録を)していますが、いっぱいになってきたら植物観察メモと合わせてブレイリオ コードバンの19ミリ、もっといっぱいになってきたらセリアの紙製バインダーのほうに入れて本棚に格納しています。
適当なタイミングで綴じ替えが出来るのもシステム手帳のいいところ!

●過去記事
ブレイリオのシステム手帳が増えました(チョコ色のコードバン)

「システム手帳 STYLE vol.2」を読みました。(ノックスブレイン オーセンのバインダーも使ってます。)


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・・・というわけで例によって
Instagramのほうには調子がよければ週1くらいの出来次第ペースで、
もうちょっと解像度高め かつ 使用筆記具などいろんなタグをつけてアップしていますので覗きに来て頂ければ幸いです。
(ブログでは備忘録的な小さめ画像ですみません。)

今までの、同じテーマのページは下記にまとめてあります。
●カテゴリー:手帖絵日記 バックナンバー


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2023.01.23

ベランダ園芸休業中...(アガベなどLED栽培はじめました)

ここ何年かで楽しく取り組んでいたベランダ園芸ですが、残念ながら現在は屋外植物は完全撤去状態。
個人的な理由でなく、建物全体が大規模修繕(マンションの築後15年目くらいで必ず行われることになっている改修メンテナンス工事)に入りまして、期間中はベランダの使用が禁止に!
床材や外壁塗装のリニューアルもあるので、私物は一切置けません。
網戸すら室内保管。物干し竿とエアコンの室外機のみOK。
外も足場が組まれて工事幕が張られているので毎日うっすらと暗く、天気もよく分からない...。

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もちろん、工事の予定は以前からわかっていたことなのでおおよそ1年前くらいから
「来年の今ごろはベランダをすっかり片付けなくちゃダメなんだ(こんなにジャングルだけど大丈夫か?)...」
という心配が発生しはじめ、対策ノートなんて作っていたなあ。

しかし昨年の夏は、今まで以上の過酷な暑さと日照の強さでびっくりするほどたくさんの草花が枯れました。
もうそれだけで半分以下の鉢数になってしまった程で衝撃でした。
ベランダは、天気予報より数段温度が上がる環境なので本当に夏が大敵です。

秋にかけて鉢も植物も並べていた棚もかなりの数を処分し結局、最後に残した植物はアガベやマンガベと、小鉢の多肉植物(←群生していたものは株分けして超縮小化)となりました。


というわけで、現在どうやって植物を維持しているか?
という本題になりますが、室内育成用のLEDライトを用意したのでした。
植物棚として、メタルラックも購入です。
(いずれベランダで使用するつもりなので、雨に強い塗装になっている屋外用のもの。)

LEDライトについては、事前にかなり情報を集めました。
昨今のアガベや塊根植物育成の流行もあり本格的な良いものが次々に発売されていまして、多くのYouTube動画やブログで予習することが出来ました。感謝!

とりあえず現在のところ「これを買っておけば間違いないだろう」の代表格であるのがbarrelから出ている「Amateras」や「Tsukuyomi」です。


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BARREL 公式サイト |

【TSUKUYOMI LED 20W】植物育成LED 太陽光LED アクアリウムLED テラリウム 室内太陽光LED ホワイトボディ | TSUKUYOMI SERIES | BARREL 公式サイト

barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED 20W ←Amazonではこちらで買えます。


なんとなくブランド的な憧れもあり、今回はツクヨミのほうを選んでみました。
周囲の暗さにも映える、ほんのりと温かみを感じるとても美しい光色。
アクアリウムなどに使っても雰囲気が出そう。

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そして、YouTubeで普段からよく見ている植物店のチャンネルで、観葉植物の育成や売場での設置にお勧めされていた「プランツネクスライト」も買ってみたのでした。
2メートルくらいの距離から1灯で照らすだけでもかなり効果があるとのこと。

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PlantsNEXLIGHT

それにしても、ちゃんとした育成用ライトはそれなりに高額で。
ちょっと名が知れているものだと、1個1万円前後はかかってしまうかなあ。

しかも普通の電球と違ってとても重い(tsukuyomiだと350gある)ので、スタンド類は頭が下がらないようしっかりしたものを使わねばなりません。

【フレキシブルアームライトスタンド】ブラック 高さ調節機能付き 植物育成ライト | 照明器具製品,PLANT STAND | BARREL 公式サイト ←床置きでこれを使っています。分解すると薄い箱に収まります。

【E26 PLANT CLIP-A】 ←クリップ式はこちら。メタルラックの端っこを挟んでアガベたちに使ってます。首が強いのでおすすめ。

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↑ これはスタンドをまだ買ったばかりの頃。組み立てて試運転してみました。
照射位置は3段階に変更出来、かなり高い場所から照らすことも出来ます。

アガベ愛好家な方々の部屋の映像を見ると、ダクトレールから電球をたくさんぶら下げて、銀座伊東屋11階の野菜工場のように輝く植物棚の見事さよ...
(合計金額や電気代などをつい考えてしまう)
↓ こんな感じで首をいろんな角度に曲げられます。
スイッチは、コードの途中でカチカチとON/Offするシンプルなスイッチ式なので、コンセントタイマーなどで自動化できます。

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しかし正直、(我が家の場合は)まずは今回のひと冬を乗り越えるだけの装備としてどのへんがコストパフォーマンス的に正しいのか、けっこう悩みました。
ちなみに、1日12時間照射で電気代はLED1個あたり 月200円くらいとのこと。
値上げ前の時期からの記述なので、今冬はまた違うことでしょうし...

幸い、うちの多肉群のなかで特に強い光を必要とするアガベなどは、去年買ったばかりの直径10センチ未満の鉢に植わった小苗がほとんど。
1灯の照射範囲内にぎゅっと固めて置くことで電球数を節約する!
という涙ぐましい作戦で日々を乗り切っています。

室内観葉のモンステラやいくつかのフィカス(ゴムの木)、多肉植物のハオルチアなどは少なめのLEDでも健全に反応してスクスク育っている感じがあります。

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いっぽうで多肉植物のエケベリアは室温が高すぎて、紅葉しないどころか野菜のようにモサモサ茂り中。
本当は寒めの外気とお日さまに当ててこそ、色づいたりふっくらしたりでお花のように可愛くなる品種ばかりなんですが。
室内での現在はだいぶ違う植物のように顔つきが変わっちゃった(笑)近いうちにぱちぱちと切って仕立て直ししないとなあ。


室内で小さめの観葉植物などを並べて使っているメタルラック(ルミナスのガーデンラック)は、粉体塗装仕様になっていて雨にも強いとのこと。
落ち着いたブロンズ色でカッコいいです。
70センチ巾のと、30センチスクエア巾の それぞれ4段仕様を買いました。
工事明けには外に出してベランダの鉢棚にする予定です。

今までの安価なプラスチック棚は、鉢の重さでどんどん歪んで下がってきていたので、メタル棚ならしばらく大丈夫でしょう。

鉢・プランタースタンドにおすすめのスチールラック|ルミナス公式通販サイト

[ドウシシャ]ルミナス ガーデンラック ポール径19mm 屋外使用可 ガーデニング専用ラック 4段 幅69.5×奥行29.5(上部奥行24.5)×高さ121.5cm GR7012BD-4
↑ Amazonではこちらです。

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↑ アガベ チタノタ ブルー

というわけで、LED環境についてはまた続きを書けたらと思いますが。
太陽光(無料かつ万能さにおいてはどんなLEDライトをぶら下げても敵わない!)の素晴らしさが身に染みる冬です。
姿かたちよりはまずとりあえず、5月くらいまでの室内期間をなるべく犠牲少なく乗り越えてもらい...
いずれまた新しいベランダで、日差しの元で育ててやることが、初心者なりの目標なのです。

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2022.12.31

新年の能率手帳ゴールドへ引っ越し準備をしました。

年末ギリギリまで使用中の能率手帳ゴールドですが、2023年版へ引っ越し目前となりました。
表紙の革もふわふわに成長(熟成?)して手に馴染んみ、楽しくなっていたタイミングで、ちょっと勿体ないんですけれどね。

●過去記事:能率手帳ゴールド、16年目が届きました。

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ここ数年繰り返している作業ではありますが、2023年版も「6時のところ」に薄く縦線を引きました。
0.3ミリ芯のシャーペンを使ってみました。
この6時以降の四角いエリアは、行ったお店や通販で届く予定などを簡単にメモしておく習慣が定着です。

その他は、至って普通に真面目なスケジュール帳となっています。
仕事の進行や経理的な金額メモも多め。
将来「あの件どうだったっけ」「今と同じ時期の○年前は何やってたっけ」となったときにパッと開いてなるべく困らないよう、大事なことを置いとけたらいいな〜という方針で。

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今年はなんとなくフカフカと厚みがあるんですが、右ページにちょこちょこと貼りものしてるからですね。
いわゆる手帳デコではなく、圧倒的に多いのは植物の苗や鉢についてた値札シール。
「サンスベリア 498円」とか書いてある...
あのときこれ買ったなあ とか、このとき買ったあのコは暑さで枯れちゃったなあ等々、記憶が値札とともに蘇るので。
(ボールペンなどの筆記具についてる小さなバーコードシールも入手した日の横に貼ったりしてます。)

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今年も見返しの部分に貼り付けているのは、竹尾の通販で購入したイタリアの美しい紙、ベルチーニです。
入手は10年近く前ですが、厳重保管中なので特に劣化はしてない感じ。
色違いや絵柄違いでたくさん持ってますので、これからも活用し続けます。

●過去記事:イタリアのデコレーションペーパーを注文しました。

というわけで、来年もまたお世話になります。
その他の手帳やリフィル類は、気が向くままに しかし可能な限りミニマム構成で(なるべく手持ちのノート在庫を消化したいので...)運用していく計画です。
さてどうなるかなー

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2022.12.21

伊東屋コラボの「safari×itoya copper 01」が届きました(漢字ニブ)

ラミーの新しいペン先(漢字ニブ)、噂にきいてましたがレア過ぎてなかなか入手出来ませんでした。
今回、伊東屋コラボの「safari×itoya copper 01」という名前のサファリが発売されると知り、漢ニブ付きの軸も出るとのこと。
これは良い機会だ! と、オンラインストアでの発売日をしっかり手帳に書いて待機していたのでした。

【新製品】漢字ニブも登場!伊東屋限定の大人のためのサファリ  LAMY safari×itoya copper 01万年筆|お知らせ一覧|伊東屋オンラインストア【ギフト包装無料】

【伊東屋限定】サファリ x itoya カッパー01 万年筆 | 伊東屋オンラインストア
↑ 漢字ニブだけは度々品切れになるのですが、その後に補充もされているようです。

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今までの限定軸でも何度かありましたが、軸の表面はザラザラ加工です。
すこし黄味がかって暖かい感じの灰色(グレージュ)です。
クリップが、今回のテーマであるcopper:銅の色になっていて、サファリとしてはとても新しめな印象を受けます。

ピンクゴールドほどは可愛いめの赤みではなく、ブラス(真鍮)ほどは黄色くないという感じでしょうか。
軸色との組み合わせからも、スチームパンク風味というかアンティークぽさが出ていて...このクリップはなかなか素敵だと思いました。
実際の銅のように経年で雰囲気が変わっていくのか?ちょっと楽しみだったりします。

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当初、黒いペン先というのはこのデザインに合うのかしら...という疑問がありました。
しかし実物を見てみると、主張強めに刻印されている「漢 LAMY」の文字が銅色なんです。
ここでクリップの銅色や軸のグレージュ色と上手くリンクしているから、ペン先の黒もよく馴染んでるんですよねー(感心...)
ちなみにキャップ天冠と軸のリングパーツ、伊東屋のロゴは黒色です。

漢字ニブですが、
普通のサファリペン先と比べると、頂上に向かって突然シュッと細くなる面白い形状になっています。
この細身のおかげで、筆圧を掛けるとしなる(沈む)ようになっているのだと思います。
紙への当たりが柔らかいというか、ペン先がしっかりと紙にくっつく感じが心地よいのが特徴でしょうか。
滑らかでとても書きやすいです!

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ただし、おそらくこのペン先を購入する方の多くが期待するほどには柔らかくないと思います。
「普通にガチガチだけどちょっとだけボヨンとした弾力がある」程度だと思ったほうがよいです。
ましてや、フォルカンやエラボーのような「スリットが開く(のでインク出の強弱が大きく出る)」ような軟ペン加工とまでは言い難い。

しかしこうして両側の面積を削るだけで、ずいぶん疲れにくくなり書き心地が変わることには驚きなのですが。
ノートにザーッと大量に書いたりするにも心地よいのでした。
新しいサファリ!という感動は大きいですよ。

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線幅は、同梱されていた青インクカートリッジで使ってみた場合、サファリで言うとFぐらい、国産メーカーだと中細相当かと思います。
(レギュラー形状のペン先と比べると、使っていくうちに太くなるのが早い可能性もあります。)
もちろん、ツマミの赤いサファリ用コンバーターを使用可能です。

このペン先の軸のみ7700円というのは、サファリに出す金額としては最高額だなと思いましたが。
伊東屋デザインの大人っぽさがとても気に入りましたので、今後も続編(02 とか?)が出るなら漢字ニブ版でいきたい。
ラミーはいつも「次」を期待させてくれて飽きないなあ。

というわけで、漢字以外にもEF / F / Mがありますので、機会がありましたらぜひ使ってみてください。

そうそう、伊東屋オンラインストア、AmazonPayで手持ちのギフトカードや住所情報を使ってラクに購入することができました。
(ただし、使用の際はメルシーポイントはつきません)
最近、AmazonPay対応の文具通販サイトが増えて来ているので嬉しいです。


●「しなるペン先」ならこちらもおすすめの関連過去記事:
パイロットのフォルカンペン先、楽しいです。

パイロットのエラボー万年筆を使っています。

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2022.11.28

テンキーを新しく買いました。(iClever KP10)

購入してから10年くらいは経っているであろう外付けのテンキーがとうとう動かなくなりました。
デスクトップでフルキーボード派の私は、テンキーレスのレイアウトの中で数字を打つのがけっこう苦手なのです。
数字キーの行は、じっと見ないと打てない...

そんなわけでテンキーは、ノートのほうでExcelや帳簿ソフトを動かすときは必ずつなげていた(古いものなのでもちろん有線...)付き合いの長いガジェットだったのでした。
年末〜年度末にかけては数字入力系の用事も増えてくるので、ここらで最新次世代をお迎えすることに。

前代は巻き取り式USBケーブルがついてましたが、今度はさすがにBluetoothにしました。
iCleverは、モバイル用の折りたたみキーボードなどを探していた数年前からよく聞くメーカーで、どれも比較的レビューが良いというイメージがあります。
テンキーにしてはキー多めなデザインのを選びましたけれど、矢印など含めてカーソル移動がラクになりそうな機能が集まっていて、今のところとても使いやすいです。

仕様は、下記Amazonリンクの商品名に全て表現されているようなのであえて省略しません。
どうぞ参考にしてください...。

iClever テンキー Bluetooth5.1 テンキー マルチペアリング 数字キーボード 金属構造 numlock連動 2台まで接続可能 Type-C充電式 ブルートゥーステンキー 超薄型 ナンバーパッド 数字キーボード パンタグラフ 34キー 左手デバイス iOS iPadOS Android Mac Windows 8/8.1/10/11 ChromeOS対応 KP10
B0B6J4Q3KH

ノートとデスクトップ(orタブレット)など2台の接続先を登録出来るマルチペアリング機能は、テンキーに必要なのか謎だったのですが、サクサクとボタンで切替が出来てとれもラク。
思っていた以上に便利だったのでおすすめポイントです。

通販の画像では判断がつかなかったので、レビューを読み込んでこれにした理由がもう一つ、押し心地の良さです。
安いテンキーにありがちな、1つ押すと周りのキーや土台までいっしょに凹む感じ...というのはなく。
1つ1つしっかり入力出来る、軽いながらも堅牢なキータッチです。
(浅いけど、コクっと確かな押しごこち)

銀色のベースもそこそこ重みが有り、どれくらいのパーツに対してかわからないですが「ちゃんと金属使ってる」感じはあります。
フチの部分の鏡面加工もカッコいいですよ。

しかし実際のスペースグレイ色のMac本体と並べると、青みがかっていて暗めですね。
銀色み はちょっと違う...と感じるので、そこだけはご注意を。

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充電は、USBのtypeCなのも今どきのキーボードらしいと言えましょう。
未使用だと30分でスリープに入るので、想像以上に節電できてますよ。

スリープからは、何らかのキーを押すことで復活するのですが、この時にややタイムラグを感じるときはあります。
ここで一瞬「入力されたのか?」と不安になって、せっかちに何回も同じキーをポチポチやってしまうと、そのぶん画面に数字が連打されることとなるのは注意点かもしれません。

ここは、覚醒まで半呼吸分くらいの時差があっても「最初は1打に留める(と成功しやすい)」と心得ておくのがおすすめです。
というのを理解した後は、けっこう快適に使えるようになりました!
このキーパッドだけでブラウザのdマガジンを読んだりKindleで読書したりのキーが揃っているので、これも机上の省スペース化に貢献しています。

前述したとおり数字を打つのが苦手なので、可能な限りフルキーボード一択だったのですが。
この新しいテンキーを導入してから、メインもテンキーレス使っても良いかな? と思い始めました。

フルキーボードを使うより右側(マウス)までの距離が近いので、腕が開き過ぎないというのはけっこうラクに感じるのです。
それに、無線のテンキーならどこに配置しても(メインキーボードの、上でも下でも左側でも)問題なく操作できるのでは!
という気づきを得たのでした。

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というわけでこれを探している期間、興味の赴くままにいろんなキーボードを検索していたので。
SNSの広告やらおすすめリール動画がキーボード系ばかりに変貌しています。
世の中には、カラフルで趣味性の高いオシャレキーボードがたくさんあることがわかりました。
イルミネーションが光りまくるのや、キーが左右に離れているのなんかも、一度使ってみたいんですけど!
(でも私は、地味配色な有線Realforceから離れられない)

キーボードもアナログの筆記具といっしょで、ハマると沼なんだろうなあ。
ペンなどよりずっと大きいから収納管理も大変でしょう...←余計な心配

●机上環境の関連過去記事:
ディスプレイに乗せるライトがなかなか良いです。(BenQ ScreenBar Plus)
↑ この記事を読んで「取り付けてみたらなかなか良かったです」と言って頂くことが多い逸品。
とても気に入ったので、この後まもなくMacのUSBでなくコンセントに直接つなげて、アナログ作業時も独立で使えるようにしました。

親指トラックボールマウスが疲れなくておすすめです。(ロジクールMX ERGO)
↑ 3年ほど愛用しているけれど、そろそろラバー面の質感がくたびれてきたので溶けるのかもしれない...怖い。

机上環境を改装してみるこまごま(2000円デスクマットがなかなか良い!)
↑ この上に紙を置いて万年筆やボールペンで書くのがとても好きです。掃除もしやすいし、「ソフト下敷き」としてのコスパも最強です。

無線キーボードも使いはじめました(HHKB BT)
↑ これ、使いたいと思うタイミングで必ず電池が切れているのが(私にとっては)唯一の欠点です。現行モデルは有線もいけるハイブリッドなので、買うならそういうのが良かったなあ。
私に使いこなせるかは別としてHHKBの無刻印モデルは昔から憧れてます。真っ白の雪色キー可愛いですよね。

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2022.11.03

コーチャンフォーでJelly Bean Blueというインクを買ってきました。(Ferris Wheel Press)

先日、家からそう遠くない場所に「コーチャンフォー」というお店が出来ました。
文具と本の店らしい...と、うっすらな情報しか知らなかったので
(SNSの北海道方面にお住まいの方の投稿で、店名は聞き覚えが。
4頭立て馬車を意味する「coach and four」のカタカナ表記であると...調べて初めてわかった驚きの豆知識!
実際に行ってみたら、売場のあまりの広大さに興奮です。
ワンフロアなので、歩いても歩いても端に行き着かない!
店内のドトールコーヒーの席数が見たこともないほど多く、グランドピアノまで置いてありました。

全国最大規模の複合店コーチャンフォー公式サイト【書店、CD・DVDショップ、文具店、食品、カフェ&レストランが1つになった超大型店】

↓ 開店の日は、とても良い天気でした。
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周辺環境に合わせているのか、文具も書籍もけっこう学童〜大学生というか 若い人向きな品揃え中心だなという印象です。
でも、ネット上でしか知らなかった商品の実物を大量に見ることが出来まして、大満足です。

万年筆は、あんまり無いのね...と思いつつ歩いていたら、なんと壁の棚にFerris Wheel Pressのインクがずらりと並んでいました。
いつか東京の文具店に行くことがあったら実物を見たい!
と思っていたカナダのブランドです。

Fountain Pen Inks — Ferris Wheel Press

それぞれの色に可愛い名前がつけられ、ストーリー性のあるテーマに合わせた華やかなレトロデザインのパッケージ。
いろいろと上手いなあ、と感心します。
SNSの広告によく出てきたので海外通販しようかと思っていた時期もあったのですが、日本でも買えるようになって嬉しいです。
(いつかペンも欲しい)

そんなわけで今回のコーチャンフォーで発見したFerris Wheel Pressのインク。
見たところレギュラー的なセットの他にも、最近の限定の色、ラメや遊色入りなどがガラスペン(これは他社製)と一緒にずらりと並んでキラキラと遊園地のような壁面スペースになってました。
これはもう、開店記念の土産がわりに(?)ひとつ買って帰ろう...と決意した次第。

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開店当日で選び放題だったにもかかわらず、とても堅実な色をお迎えしてしまいました。
「確実に使い切れそうか?」を念頭に置くとこうなる...

Jelly Bean Blue — Ferris Wheel Press ←公式サイトではこちら。38mlボトルです。

ジェリービーンブルー。可愛い名前ですね。
日本産インク基準で見るなら「やや明るめのブルーブラック」と言っても良いほど濃く発色する青です。
サイト内のボトル画像は、撮影用にわかりやすくインクを薄めたか、そのように加工しているのだと思います。
実際はもっとずっと黒っぽいんですよ。

色はくっきりしていますが、白紙の上で"目に刺さらない"青なのは、ごく僅かに色温度が高い(パイロットの色彩雫でいう「月夜」のようなあたたかみ要素が入っている)ような気がします。
それでいて書いた後に眺めてみると、インクの溜まりには、強すぎず弱すぎずの絶妙な赤フラッシュが浮き出てくるという・・・
なかなか面白いなあ。

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他の色はわかりませんが このJelly Bean Blueに限って言えば、わりとシャバシャバに水っぽい書き心地です。
紙によっては太めに出たり裏抜けしやすいかもしれないタイプ。
インク出が渋いペン先には特に向いているかも。

私はカスタム845の中字に入れてみたのですが、書いてみるとパイロット純正のインクより紙の繊維が手に伝わります。
ヌルりとした要素が少なそうな感じを受けました。
フローはとても良く、紙の中にシューッと入っていく感じ。
濃いめの色なのに、中字程度でも予想以上に濃淡が楽しめます。

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綿棒のような太いものでサーッと紙に塗ってみると、ボトルのラベルの青色がかなり再現性高いことがわかりました。
万年筆では普通に(先述したように「明るめのブルーブラック」的に)常用的に使える青インクとして活躍すると思います。
MD用紙程度の薄クリーム紙の上だと、暗い青にしっとりさが出て好きなんだよな〜!

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ボトルは、38mlという使いやすい小容量ではありますが、3300円です...。

私がこのブランドを知った当初は85mlという大容量のものしかありませんでした。
ボトルは電球みたいな球形で。
正直なところ、よほど気に入った色ではないと無駄にしてしまいそうで買いにくかったです。

比較的最近になって、この38mlや、お試しサイズのミニ瓶3本セットなども出て来ました。
外箱のデザイン含めてとても素敵で、いわゆるSNS映えも狙えることでしょう。

しかし!
この38ml瓶は大きい割に奥行きが薄いので、ちょっと指がぶつかっただけで倒れそうなんですよ。
ボトルを立てフタを外した状態でインク補充をするのは、とてもとても緊張します。
(惨事を防ぐために、前後を何かで挟むことをおすすめします!)

上記の件以外は、とても気に入りました。
さまざまな特徴をもつインク色が出ているので、たまーに買い足すことがあるかもしれません。
今度こそ、ギラギラに変わった色を狙ってみたいと思います。

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2022.10.26

スティック掃除機(パナソニック MC-SB85K)を買いました。

先日、コードレス掃除機を購入しました。
今までは、しばらく "コード有り" 機だったこともあるし、ここ10年以内のコードレスはダイソンやマキタも経験あり。
いよいよルンバを検討する時期に来たかなぁ などと考えつつ電器店へ見に行ったりしてました。

ダイソンの広々とした展示スペースとグイグイ推してくるセールスの人にも負けず、結局自ら試して(←誰も居なかったから...)決めたのは下記のPanasonicのもの。

コードレススティック掃除機「パワーコードレス」MC-SB85K | スティック掃除機 | 商品一覧 | 掃除機・クリーナー | Panasonic ← 公式サイト

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パナソニック コードレス 掃除機 グレー MC-SB85K-H からまないブラシ スティッククリーナー ワンタッチごみ捨て ハウスダスト検知 ← Amazonではこちら。

パナソニックのコードレスの中では、いちばんパワーと重量がある機種です。
機能も十分に満足してますが、見た目の「静かで控えめな感じ」も好きだなぁと。
なんというか...無印良品に売ってそうな感じ?色がすくないので目に優しい...

店頭でみたところ
「ホワイト」は、(アイボリーやグレーに寄っているのでなく)わりとスノー系な真っ白。
「グレー」は、どちらかというと黒(なんだけど、真っ黒じゃない 石っぽい灰色)という感じ。

サイトを見る限りでは白の方が売りなのかなという気がしましたが、うちの置き場所の雰囲気を見てグレーを購入しました。

重量は2キロあり、パナソニックのコードレスには1キロ台前半の製品まである中で、いちばんズッシリしています。
ダイソンなら中堅どころの機種が2キロぐらいでしょうか。

とはいえ、さすがのハイパワー機種。
稼働中の自走能力がとても力強くて、重さがほとんど苦にならないのはすごい。
ひたすら走っていく、元気な犬を散歩させているような感じ?
仕様表を見た時点では重量で悩んでいたのですが、店頭で試してみて、この「ヘッドがすいすい走っていく」ラクさが決め手になったのでした。


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吸引モードはAuto / High / Long の3種類があり、
電源スイッチを押したときはAutoがデフォルトです。
基本は静かなLongですが、ゴミを見つけたときにHighになるという、強弱で効率的に仕事をするモード。
床から離してしばらくすると運転が止まるのも省エネで良いですよ。

ゴミのセンサーに関係なくずっと静か(力は弱いので電池もちは良い)に吸い続けるLong、
ひたすら強く吸いまくる(短時間集中型で、まぁまぁうるさい。集合住宅では昼間限定にしたい)のがHighです。

センサーは、10年以上前にパナソニックのコード付掃除機を使っていた時から好きな機能で。
ゴミがあるところでは赤、吸いきれば青に変わるので、床をじっと見て確認出来なくても埃が溜まりやすいところがよくわかるし、掃除の達成感も味わえるからですね。
昔と違って今はもっと進んだ技術になっているみたい。
クリーンセンサーが決め手!見えないゴミまで見逃さない | コンテンツ一覧 | 掃除機・クリーナー | Panasonic

その他、良いなと思った機能は、フィルターのパーツが丸ごと水洗い出来て、蛇腹(プリーツ状に折られている)フィルターが無い仕組みであること。
そして、髪の毛が絡まず真ん中に集まって吸ってくれるという、ハの字型に左右に分かれたブラシ。
これまでの掃除機経験では、髪の毛だけでなく寝具などから抜け落ちた糸屑が回転部に絡まってブラシの動きがおかしくなるのはしょっちゅうで。
その度にハサミを差し入れて切ったりパーツを分解した経験がありまして、これがどれくらい解消されるのか楽しみです。


付属のアタッチメントは少なめで、面倒くさがりな私には向いています。

・布団用ノズル(秋冬は特に活躍)、
・毛足の長いパーツに切り替えることも出来る隙間ノズル(毛がわりと硬い。本棚やキーボードに良いかなと思ったけど、あまり使わないかも)、
・ペタすき間ノズル(かなり平たく高さと幅を抑えたブラシなので、家具の脚の下など低いすき間に差し入れることが出来る。標準のブラシヘッドはかなりゴツめなので、こちらのペタノズルなら机の下の配線の合間などをしっかり掃除できて便利でした)
の3種類です。

B09GRPVJFH


充電は、上部に端子を差し込むシンプルな方式で、本体には滑り止め「壁ピタゴム」というパーツがついているので立て掛けながらが可能です。
掃除中にちょっと手を止めて壁に置いときたいときにも、滑らず倒れないということがとても便利。

「ちょいがけフック」なる壁掛けパーツも付属しているのですが。
壁に鋲で打ち付ける必要があり、そこまでしなくても...という抵抗がありまして、うちは使わないかな。

そのかわり、かつてマキタを使っていた頃からのスティッククリーナ用スタンドが引き続きその役割を果たしてくれています。
しばらくクローゼットの奥に仕舞っていたのですが、捨てなくて良かった!!

調べて見ると、今はダイソン用の需要があるようで、数多いアタッチメントを掛ける場所など更に機能的になってるスタンドも多いんですよね。
重心バランス的に、「上のほうまで支えてくれる(立て掛けられる)」デザインのものならば、この掃除機でも問題無く使えると思われます。

スティッククリーナー スタンド ← Amazonでの検索結果

ちなみに私がマキタ用にかつて購入したのは これです
マキタ機がスポッとハマるU字型の部分には、パナソニックを掛けるとスカスカになるので電源ケーブルを引っ掛けています(笑)
パナソニック用としてはもっと良いものがありそうなのでおすすめはしませんが...
上方までしっかり支えてくれるので、重めの機種の立て掛けにも適した形状です。

ゴミ捨ては、スポッとパイプを外して逆さにしてパカッとフタを開けて中身を落とすだけです。
正直なところ、本体のダストボックスが意外と小さい?という印象です。
良く言えば「こまめに手入れ出来る」コンパクトさですが、比較的頻繁にゴミを空ける必要がありそうです。

フィルタにまとわりついた埃を取るお手入れブラシが同梱されていましたが、毛足が長くヘナヘナと柔らかい形状。
もうちょっと歯ブラシ的な、しっかり集められる感じのものを調達しようかしら..と思ってます。

まだまだ新しい機体の現在。
掃除後のフローリングの感触が、拭き上げたようにスベッスベであることに毎度驚愕しています。
(こんなふうになるなら、ゴミの溜まりが毎回多いのも仕方ない...と思わざるを得ない仕事効率)

B09GRPVJFH


手入れを怠る:フィルターをはじめとして本体内のいろんなところに汚れが蓄積する:と、センサーの性能も落ち、吸引力も落ちていくのは予想出来ますので。
取説をよく読み込んで、きちんとケアしながら使っていこうと決意した次第です。

というわけで 落ち着いた見た目に反して、バリバリと家じゅうの埃を吸ってくれるのが面白いので。
(ルンバ的な機械に任せるのはもう少し先の将来にし、)日々の掃除に励もうと思います。

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2022.10.17

無印良品のステンレス卓上鍋を買いました。

先日、無印良品で久しぶりに鍋を買いました。
IHに対応する、おでんや寄せ鍋など卓上コンロで囲む系の料理に似合う形状のもの。
公式サイトでは3年前くらいからのレビューはついてますが、季節限定で販売される商品のようです。

IH対応 ステンレス卓上鍋 約内径24×高さ6cm | 調理器具・フライパン・鍋・ケトル|キッチン用品 通販 | 無印良品

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私は実際に見てから店頭購入しました。

サイズは大小あり、小さいほうは直径21センチで一人鍋としてはとても使いやすそうな感じ。
深めのカレー皿のような形とサイズでした。

購入した24センチのほうは無印の説明だと「3〜4人用」とありますが....
実際に晩ごはんを作ってみたところ、これは完全に大人2人でちょうど良い気がします。
(容量が2リットルなので、小食な方々ならギリギリ3人なのかなあ。)

けっこう浅い、洗面器のような形です。
やや和風?中華?寄りな無国籍デザインですね...

IHに相性の良い「新しいステンレス鋼材」と書いてあり、熱伝導性能は抜群です。
もうあっという間に沸騰するので注意。火加減に気を付けなければ。
鍋自体はそんなに肉厚にも見えないのですが、カッチカチに硬くて歪むこともなさそうな素材であることが店頭で確認できました。

表面の加工は、ツヤピカとは違うちょっと落ち着いた磨きが入っています。
というか、以前購入した片手鍋と同じ質感です。
今回の鍋はジャスパー・モリソンのデザインではないのかも。
Jasper Morrison | Saucepans
しかし今回も「無印良品の鍋」シリーズとして統一感バッチリなのが良し。

●過去記事:無印良品の片手鍋を買い替えました。 ← 現在も毎日のように使ってます。

そして今回買った両手鍋も、取っ手が熱くならないのが不思議なのでした...

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↑ 最近、モランボンのスープカレー(用のスープ)にハマってます。
ごろごろ野菜で作るスープカレー 鍋レシピ|モランボンのおいしい鍋

フタは純正のものがなく、自分でガラス蓋などを調達する必要があります。
気を付けるべきは、取っ手が鍋のフチに対してかなり近い場所で上向きに付いているので、フタはぴったり直径に合うものを選ばないと(鍋からすこしでもはみ出すようなデザインのフタだと)取っ手に阻まれて閉まらない可能性があります。

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Amazonでサクッと調達しようかと思ったのですが、上記の件がなんとなく気になり実際に店頭で見て選ぶことにしました。

ベストコ クックエポ 強化ガラス蓋 24cm ND-5526

なんとこれ、ホームセンターで648円で買えたのでした。
Amazonでも似たような値段です。というか数円お買い得...!
蒸気穴があるタイプです。
帰宅後に試してみると、もう感動するほどピッタリとハマりました。
(無印良品的なデザインかは微妙なところですが)機能性と値段の安さ重視で選ぶならこれです。
オマケの機能として、つまみが 凹 の形状になっており、このくぼみに菜箸やお玉を置けるとのこと。
えっ ここに置くの? という感じでまだ慣れませんが、なかなか便利ですよね。

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今回の卓上鍋、いちばん感動したのは 680g という軽さ。
これの前に鍋もので使っていたのは、ルクルーゼの両手鍋「ココットロンド(22センチサイズ:フタを合わせた重量3.7kg、本体は2.5kg)」だったのです。

オール電化の部屋に引っ越して来てから土鍋を手放して、元々愛用していたルクルーゼに全てを(おでんも寄せ鍋も!)任せていましたが。
年月が経つにつれて、収納の出し入れや洗浄時に重さが辛くなってきまして。
ルクルーゼ購入は2004年。
当時は私たちも若くて手首も強かったから...

というわけで、新しいガラス蓋:550g を加えても、とても快適な鍋です。
今夜は何の鍋おかずにしようかなー
と計画するのが楽しい日々になったのでした。

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2022.09.27

カヴェコの「イリディセント パール」という万年筆を買いました。

以前から、可愛いなあ...と気になっていたカヴェコの万年筆。
同じ形の色違いのレギュラー品「カヴェコ スポーツ」を既に持っているのですけれど、このイリディセント パールという軸は「カヴェコ コレクション」という限定生産版の軸色なんです。← ...などという言葉にとても弱い。

Kaweco Collection 万年筆 Iridescent Pearl(イリディセント パール) | プリコ株式会社

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内部のパーツやカートリッジなどが影のように見える程度の、ほんのり透明軸です。
ピンクとブルーが多めに混ざって見える虹色加工が入った不思議な白で。
あー確かにこれは真珠色ですね!

販売サイトによっては、青っぽい写りの画像をよく見ます。
(くっきりめに画像補正をかけると青色が飛び出てくる不思議な色の混ざりなのです。)
照明や下地の色によって、さまざまな表情が出て来る感じ。
時々、中から発光しているようにも見えるのですよ。

こういう色、最初は「パステルっぽくて若い人向けかな?」と躊躇していたんですが。
実物を見ると、あくまでも白色ベースの薄虹色であることが意外と和風にも見え、何にでも合う雰囲気。

とても小さく軽量なペンですが、後ろにキャップをつけると普通の使いやすい長さに変身するのが面白いですよ。
使用頻度が上がってきたら、キャップに装着する別売のクリップを買うかもしれません。

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手帳用としてEFのほうが人気かとは思いますが、たまたま即納在庫があったFニブにしてみました。

このシリーズの特徴なのか?
私がそういう個体を呼んでしまう運なのか?
...は謎ですが、やはり最初のカヴェコと同じく、インク出はわりと渋め。
とはいえ、今回は調整に出したいというほどのレベルではなく、むしろ細字なのに濃淡豊かなので楽しい。
しかも国産メーカーのFとそう変わりない細さで出るので、小さめの手帳用としても快適に使えているのでした。
能率手帳ゴールドや、園芸日誌用のクラシ手帳とも相性良しですよ!

●過去記事:「クラシ手帳」を使い始めました(透明ビニールカバーもつけてみました)

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インクは、ヨーロッパ規格のショートカートリッジが対応しています。
コンバーターも専用のものが売ってますが、こういうミニ軸ゆえにとても小さく(短く)て、入る容量も少ないのは仕方がないかな。

カヴェコの純正インクは、「ミッドナイトブルー」がグレーっぽさのある渋めブルーブラックでおすすめです。
何かと使いやすい、こころ落ち着く色なのでカートリッジをリビート買いしています。
日本(セーラー / パイロット /プラチナ)とLAMY「以外」のメーカーならほぼ間違いなく差し込める形状と言えますから便利です。
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カヴェコ イリディセントパール ←Amazonで買いました。

つい最近、いちばん新しいコレクション軸も発表されました。メロウブルーですって。

Kaweco Collection 万年筆 Mellow Blue(メロウブルー) | プリコ株式会社


●関連過去記事
 ・伊東屋でペン先調整をしてもらいました。 ← 最初のカヴェコ万年筆です。

 ・カヴェコの「ペンシルスペシャル」を買いました。 ← 10年前の記事ですが、今も変わらず愛用している名品。0.5 / 0.7 / 2.0 の3本持ってます。

 ・カヴェコのボールペン(ミント軸)が可愛いです。 ← イリディセント・パールとほとんどお揃いぐらいに馴染むミント色。太軸なので書きやすいですよ。

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2022.08.29

「クラシ手帳」を使い始めました(透明ビニールカバーもつけてみました)

今の時期「北欧、暮らしの道具店」で買いものをすると、手帳がオマケについてくるとコミミにはさんだので。
サイトを開いてみたら、あらー素敵!なものがたくさん売っていたのでわくわくしました。
YouTubeチャンネルはたまに見てるんですよ。
昔のクウネル(雑誌)のような雰囲気が好き。

手帳の詳細については下記をご覧下さい。
今年もはじまりました!当店オリジナル「クラシ手帳」をお買い物いただいた方、全員にプレゼント! - 北欧、暮らしの道具店

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今回は、手帳まわりに便利そうな小さな文具をいくつか買ったのでした。

KURASHI&Trips PUBLISHING/オリジナル手帳サイズノート・手帳カバー・ボールペン - 北欧、暮らしの道具店

回転印は、ミドリで売っているのと同じ仕様のものですが、このお店限定の北欧系な絵柄だそうです。
水性ペンで色つけをしても滲まないインクとのこと。
チェックボックスの代わりになりそうな柄もあって良いなあ。
現在日付時点では売り切れていて、再入荷予定はあるとのこと
「クラシ手帳」をもっとたのしむ、10柄入り回転スタンプ


クリップは、北欧のモビール飾り、ヒンメリのデザイン。
宝石のカットのようで超お気に入りです。
見た感じよりしっかりした厚みがある(ペラペラで簡単に曲がるような薄さではないので)、ノートページや手帳リフィルの栞としても活用できそうです。

北欧のヒンメリモチーフのクリップセット


ブルーグリーン色のボールペンは、振り子式(上に向けた表記の色の芯が出る。LAMYの4色ボールペンなども同じ仕組み)の3色ボールペンです。
替芯の解説をみたところ、OHTOの油性ニードルポイント。
これは書きやすいです!
(黒のみ0.5、赤と青は0.7)
見た目の華奢に反してけっこう重みがあって、グリップ部には細かい溝が彫り込まれて手の中で安定するのもおすすめポイントです。

「わたし時間のおともに」スリムな3色ボールペン


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そして、もらえる手帳は「クラシ手帳」という名前で、ここ数年のこの時期のオマケになっているそうです。
なんと9月始まりで、来年の10月いっぱいまでページがあります。
今までとは違う手帳に浮気したくなる、いい時期を狙ってきましたよね...

月間ブロックと週間レフトで構成されていて、紙はトモエリバー。
表紙の箔押しイラストも綺麗です。

バイブルリフィルよりちょっと背が低いサイズ感かな?
ボールペン程度の重さを乗せれば平らに開くので綴じのクオリティも問題なしです。
強いていえば栞紐がついてないのが不便かと思われますが、オマケ手帳なのでこれくらいは自分でなんとかしましょう!
リボンなどを手帳の後ろのほうにマステで固定するとかわいいですよ。

週間部分は8月22日から始まっていたので(早っ)私はもう書き込み始めてます。
ベランダ園芸系の作業記録日誌としてお試し中なのです。
来年用のほぼ日WEEKSで始めようと思ってたけれど、クラシ手帳も同じレフト式。
やや小さめの判型に慣れることが出来れば という課題はありますが、最初の1週間を過ぎた今、快適です。

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そして最後に、これは別件で購入したのですが、クラシ手帳につけるビニールカバー。
SNSでこの手帳を画像検索すると、以前からの愛用者さんの投稿で、ほぼ日のカバーオンカバー的なものを装着している画像がちらほら発見できるのです。
純正の別売りカバーは革製でそれなりな価格のものだし。
お試し開始レベルでも気軽に買えそうなあのカバーはどこで入手出来るのだろう...!!
と執念で検索しました。

クツワ クリアーカバー DH003 預金通帳・手帳サイズ ←Amazonで買いました

縦はジャストサイズ過ぎて、あと1ミリくらいはみ出したほうが安心出来るんじゃないか(?)というほどぴったり。
横は4ミリほど余りますが、何か挟んだり貼ったりしているうちに、厚みとして吸収されそうな丁度良さです。
ポケットなどはありませんが、表紙を差し込む部分がかなり広いので、ここに何かを挟みこんだり便利に使えそうです。
送料込みでも300円台で購入出来たので、まずはこのカバーでじゅうぶんです。
白地の手帳を美しくキープしながら楽しく使えそう。

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というわけで、来年の手帳発売情報は既に盛り上がりつつある感じですし、先日Loftに寄ってみたら手帳コーナーが出来ている!
また(脳内の)手帳会議室が忙しくなりますよ...

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