2008.07.13
iPodをアップグレードしました。(いろいろインストール)
日本中大騒ぎしてた11日ですが、うちのほう(ド田舎)のソフトバンク店でも列が出来てたらしい…
そんななか、iPodTouchの中身を進化させるべくソフトウェアアップデート:iPhone2.0を地味に待っていた私。
これがあれば、iPodが「電話とカメラがついてないiPhoneに出来る(はずだ)!」というわけで、結構前から楽しみにしていたのです。
結局、出ると言われていた11日には間に合わなかったようで、翌日の昼くらいにじりじりとアップデート完了。
1200円徴収されました。
まあiPhone買うと思えば安い…と「後から」理由を付けて考えたのですけれど、そのときは何の雑念も無しに購入ボタンを押している自分もすごい。
これで、iTunesStoreのAppStoreからソフトをダウンロードしてiPodに入れられるようになりました!
(軽めのソフトなら、iPodから直接つないでダウンロードも可能)
まずは無料のものからいろいろみていって、いくつか。
今のところ入れてみているのは、
●Remote
デスクトップなどのiTunesをリモコン操作できる。
普段からiMacについてる白い小型リモコンは愛用しているけれど、こっちは慣れた画面で詳細に曲が選べて便利だなあ。
●駅探(乗換案内)
時刻表検索などもできて重宝。
これから出掛ける、なんてときにちょっと調べる用途としてきっとたくさん使いそう。
とはいってもこういうのが緊急に必要な時って、たいてい無線LANなんて飛んでない場所だったりもするけれど…
●Twitterrific
このごろあんまりtwitter使ってないけど、青いぴよぴよボタンが可愛いから~。
●Evernote
Mac・Win・WinMobile・iPodで使えるスクラップソフト。
アカウントをひとつ取れば、どこのOS版のEverNoteから更新してもボタンひとつで同期できるらしい。
例えば、アドエスで書いたメモや写真をiPodに送り込めるということが出来るのだろうな。
デスクトップはWin多め、ノートはMac、PDAはWinMobile、とぐちゃぐちゃに使っている私には、こういう特徴のソフトがすっごく有り難いです。
ブラウザ型のGoogleNotebookよりは(電波つながらないときも書けるから)良いのかも?
と、むりやり言ってみるけれど、本当に使うようだったらそのうち後日に、ちゃんと誉めよう。
参考にしたページ
・Evernote | Macの手書き説明書
・最高のオンラインメモツールとしてのEvernote:[mi]みたいもん!
●NYTimes
New York Timesが読める。
なんとなく、勉強になるかと思って。
無料版はいまのところこの程度。
あんまり役に立たないお遊び系のも含めて、しばらくじわじわ集めてしまいそうです。
おすすめ情報収集中。
有料版は、前から買おうと思っていたウィズダム英和・和英辞典を、2800円で大人買いしてみた。
単語や例文の音声もたくさん入っていて素敵。
読むだけでもなんとなく暇つぶしになるし、こういうのこそ旅先でも役立ってくれるだろう、と期待してます!
普段も電子辞書はよく使うのですが、けっこう重い機種なので、外に持ち出したことはないのです。
とまあ、まだこんな感じなのですけれど、ゲームも欲しいなあ。
(SimCityを2000で出してくれたら絶対買うわ。)
あとは、ボタン画像や背景の管理やカスタマイズができるソフトも、ぜひ。
CandyBarをiPhone版で、とか。高そうだな。
日本語入力は、iPhoneと同じになりました。
爪先でしか押せない(それでも間違える)ような、以前のつぶつぶサイズキーボードよりは、結構効率よくなったかもしれないです。
しかし、これで自発的なメールやなにかの原稿を書くなどということはほとんど有り得ないであろう、ことはやっぱり変わりません。
今回のtouchのパワーアップには満足です。
電話はかけられないし、調子に乗って使いまくってるとカイロみたいにホカホカになるけど、まあいいや。
あいかわらず音楽や動画をたくさん入れたいので、これでますます8GBのやりくりが大変になりそう!
現時点で、いまだMobileMeが始まっていないことが気になりますが。
これを機会にカレンダーをちゃんと使ってみたい気満々なのです。
手帳の代わりに...にはならんだろうけどなあ。
03:03 [Macintosh] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0) | ↑top
2008.07.07
夏の旅対策が始まった。(トート洗ったりmodoでどーも..)
前回からむりやりカバンつながりの話ですけれど、4年前に買ったPORTERのトート なんですが。
どうでもいいけど当時は文体が若いですねっ。
このトート自体はおそらくもう廃番ぽい。
おまけでPORTERのオレンジや白のバッジがついてました。
中綿でふわっとしていて同社の「タンカー」に似ていますが、こっちの表地はもうすこしコシがあるナイロンじゃないだろうか?
このときは確か、直後のシンガポールへの旅のために買ったはず。
ノートパソコンとこまごました荷物も楽々入る大容量で、とっても丈夫ゆえにその後も荷物入れ・買い物バッグとして非常に活躍しました。
ここ1,2年くらいでちょっと気になっていたのが持ち手やポケット部分周辺の変色。
夏旅行での使用を中心にしていたせいか、泥や埃よりも、皮脂汗系の汚れですね。
こういうパステルカラーだからこそ目立つし、(イヤな意味での)「使い古し感」が気になって仕方ない。
実際あまり持ち出さなくなってきていました。
去年にいちど、普段つかっている洗濯用液体洗剤を直接塗って洗ってみたんですが、効果薄めで。
こういう汚れは月日が経つともう落ちないのかなあ~今年の旅は違うのを探すか(でも1万5千円もしたし)
....とくじけそうになっていたのですが。
ちょっとコミミにはさんでいた方法で洗ってみたら!あっさり落ちた!新品同様だワーイ!
それは重曹を水に溶いてペースト状にしたものを塗りたくる、というもの。
いつも洗濯時に使用しているスプレー式のしみ取り用洗剤もあわせて使ったのですけれど、去年も使ったアイテムのような気がするので、きっと主に重曹の効果が大きいに違いない、と確信しています。
(重曹は、掃除用のものがホームセンターやスーパーに売ってます。
値段もとにかくお安いので、ぜひともお手元に。
掃除洗濯だけでなく、焦げ落としやにおい消し等にも役立つし、環境に優しいいうことで、このごろ急速に普及しているのです。
どちらかといえば「エコ奥様」じゃない部類の私ですらなんとなく箱で買ってしまったくらいにいろいろ効きめがあるらしい。)
せっかくなので持ち手だけでなく、全面にすり込んでからじゃぶじゃぶ洗ってみたら、すすいだ水がなんだかとんでもなく汚れた色に....
というわけで、たいしてこすりまくったり長時間浸けおきなどしなくても、ほぼ新品同様の、綺麗なくっきりとしたそら色に戻ってしまいました。
これは、環境だけでなく財布にもすごいエコになりました。(新しく旅行用のトートを買う気が7割くらいになっていた。)
洗濯分野では衣類をはじめとして、酸性の汚れに対しては半端なく効くらしいので、いろいろ調べて真剣に活用していきたいと思います。
洗える素材のバッグをお持ちの方、ぜひこの方法で1度。
快感なくらいに汚れが落ちて、夏のお出かけにもサッパリと持てるはず。
あ、でも、洗濯中の手荒れ対策や素材色落ちのテストとかはしてくださいね。
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というわけで、上記のバッグを持ち歩き予定の夏の旅まで、なんだかんだで一ヶ月くらいになってしまいました。
今さらながら、「やらないよりはずっとマシに違いない」とiKnow!の時間を多めに取り(旅用のチャンネルが出来ているのはありがたい...)、 iTunesにもPodcastを落としたりして、なんとか。
今年のLAは、コンベンションセンターの脇にあるStaples Centerの前に、ノキアシアターというすっごい劇場が出来上がっているらしい。
7000人規模の席数だそうで、エミー賞の授賞式だとか、American Idolの決勝も開催された場所だっ。
(いやー、本国とは1ヶ月遅れの放送なのでニュースでネタバレしまくりましたが、今年のシーズンもFoxチャンネルで堪能した!
ELLIOT YAMINのCDまで買っちゃってるし...)
....というわけで、CGアニメーション上映系はこちらの会場に全部集められ、チケットもシアター分で別売りになってました。
もちろん私は全日分みまくる。
場所自体は行き慣れているのですが(ここの開催で行くのはもう4回目~)とにかくいろいろ今までと仕様が変わっているのでマゴマゴしてしまい、レジストレーション手続きでの解読にえらい時間かけてしまいました。
時間を見つけて、あっちのデパートやら雑貨屋さんで買い物もしたいので、近所での夏のバーゲンはひっしに我慢中です。
そんなことより脳内でも準備するべく、一昨年くらいから興味「だけ」はあったmodo(の試用版)にも手を出してしまったのだけれど、大丈夫だろうか...
話には聞いていたけれど、驚くほどLightWave3Dに使い勝手が似ているので結構("ゼロからのスタートというわけじゃない"って程度には)とっつきやすいのねー
しかしトライアル版は操作もヘルプも日本語版じゃないし、で、一ヶ月の試用期間などあっという間に終わるんだろうなっ。
・吉井さんのインタビュー記事
15:25 [日々のこまごま] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑top
2008.07.06
革のショルダーバッグを買いました。
つい先日届きました。
毎度おなじみ、土屋鞄製造所で注文したバッグ「プロータ 防水ポケットショルダー 」です。
これは夫が使う用。
ショルダーバッグは、10年来「荷物が少ないとき(=Macを持ち運ばないとき)用」に使い込んできたナイロン製のものがあるんですが。
見るからにくたびれてきたのに加えて、年齢不相応にカジュアルなデザインも気になっていたので。
大人っぽくて長い年月使えるこういうのを探してあげなきゃなあ、と思っていました。
本当は、人気商品であるオイルヌメ・ジップトップショルダーを買って兼用、いや"基本的に"私が使っちゃおう、とか目論んでました。
しかし、肝心の本人から「どう考えてもサイズが大きすぎるからちょっと。」と駄目出しがかかって作戦は振り出しに戻ることに。
結局選んだこれは、今まで使っていたものとほとんど同じサイズ。
大変よろこばれました。
(私が使うにはちょっと小さいし、見た目がしかくくてメンズ寄りなので、やっぱ兼用は微妙かな〜。)
メイン収納部は、カブセフタ仕様ではなく、最上部をジッパーで開け閉めできるようになっています。
携帯とメモ帳と小さな判型の本を入れる程度の用事でちょうどいい程度。
(現在までに私が見繕った中では、ロルバーンSサイズのノートのリングに、パイロットの手帳用細身ボールペン「バーディ」を差しておく組み合わせが最高に収納しやすく書きやすいとのこと。
鞄ごとに入れておきたいので、いくつかこのコンビで揃えておいてと言われています。)
他に、フタのようにみえるのはメインとは独立した「別室」で、前後にひとつづつジッパー付のポケットがある。
・・・ので総容量として実はかなりたくさんのモノが入るように作られてます。
内部も、小さいなりに内ポケットや電話用のポケットがついていて便利です!
それ以上に特筆すべきは革の手触りですよ。
これはその名の通り、多少の雨天でも使えるように、革に防水加工してあるのが特徴の製品なのですが。
イメージだともっと表面がカチッとした、人工的な触感を予想してたんです。
それが、ぶ厚い革がふわふわに柔らかいし、新品の革の香りも気持ちよくてびっくり。
表面も僅かにシボがあってかなり高級感あるんですよ。
これのシリーズは通勤鞄に向いたデザインのもありますが、確かに防水でこの質感だったら(なおかつ自分が会社勤めの人だったら)かなり欲しいと思いました。
ステッチも真っ白じゃなくて同系色の淡い色なので大人っぽくてよいのです。
とても実験する気にはなれないし雨天時は使わないと言ってますが、撥水性能を試せる機会がきたらいいな〜。
というわけで、良いお買い物が出来ました。
この「チョコ」色狙いだったので、売り出し開始日の案内メールまでセットして楽しみに待っていたのです。
でも外出していて、販売スタート2時間ばかり遅れてアクセスしたら楽天支店が既に売り切れ!
本家サイトでなんとか間に合ってホッとしました。
あまり仕舞い込まずにじゃんじゃん使って味を出して欲しい、と希望します。
17:43 [物欲&オススメ品 その2] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0) | ↑top
2008.07.04
欲しいものはじっくりと、な本。
週に1回は行くようにしたい(?)と思っている、近所の(唯一の)お洒落系おやつどころ、表参道茶寮。
表参道ヒルズにあるお店らしいのですが、何故とつぜんウチの近所のような地方に進出してきたのかは謎。
(本社が岡山なので、そちらにもあるみたい。)
名物「焼きたてダマンド(シナモンアップルがオススメ)」とオリジナルコーヒーのセットが美味しいし、椅子が座り心地いいので、のんびり読んだり書いたりするにはうってつけの場所。
もくもくと、1時間くらいは粘ります。
今回もっていった本は、イラストレーターの平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」という、雑誌で連載されていたものをまとめたもの。
LEEは読んでなかったので全然知らなかったなー!とっても面白かったです。
いわゆる「買い物の紹介本」なのですけれど、独特の味わいがある手描きのイラストが素敵で。
下地を白塗りしたDMハガキやノートの切れ端、方眼のメモ用紙をつなぎ合わせたもの、のうえに「いい感じ」で置かれているお気に入りのモノの絵が良いですね。
ずっと使ってきた身の回りの小物や、やっとの思いでオーダーして手に入れた服や靴のことなど、"大事なもの"のお話をゆっくりきかせてくれる空気が漂っていて、本棚に手を伸ばして何度も読み返したくなります。
文具分野だと、(表紙にちょっと載ってる)モンブランの万年筆や、取材メモに使っているポスタルコのノート、ロンドンで買ったスマイソンの手帳の話など。
あと、愛用品として20年選手だというロットリングのシャープペンが紹介されていて、その貫録にほれぼれしました...
今の時代、新しく買った話はいろんな人が(私も含めて盛大に)しているし、"物欲上手"な人のあとを熱心に追ったりもしているけれど。
自分で、「これだけ長くこうやって使い込んだ(だから好き)」というものがたりができるまでに温めたモノを得るのは、やっぱりなかなか難しい。
そういう幸せを夢見るのがきもちよくてつい、万年筆や革の手帳なんかに引き寄せられるのかもしれないです。
大事にすれば何だって「たいせつな一生もの」になるんだろうにね!
こういうふうに、写真だけでなく、絵で、好きなものを継続的に語るのって、そのうちやってみたいな!
もったいないから全部アイコンにしてしまいそうだ..
というわけで、この本を教えてくれたtenn*さんありがとう。
ポーラーライトの万年筆、とっても綺麗。いーなぁあー!
03:41 [書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑top
2008.06.29
ペンクリニックに行ってきました。(Lamy白Studio復活!)

今年前半については手帳にみんなメモしていたのですけれど結局、東京の大型文具店で催されているような万年筆関連イベントやらフェア等々には、ことごとく行けませんでした…。
というわけで、残るは恒例、年に一度のお楽しみ、地元の文具店にやってきたセーラー ペンクリニックですよ。
どどーん!(←ココロの花火音)
今回、川口さんにみて頂いたのはこの一本。
ラミーのステュディオ、昨年末に購入したパールホワイト軸。
これを買った日、夫が遠方の出張から帰ってくるので羽田まで迎えにいったのです。
空港支店の書斎館のディスプレイで、キラキラとスポットライトを浴びている白軸に吸い寄せられました…
出ると知った当時からずっと欲しいなあと思っていたペンなのですが、話題になり始めでいちばん品薄なときだったと思います。
ここでは、在庫は1本、Mしか無いと言われました。
(どちらかといえばFで欲しかった)
一応試し書きもさせてもらったけれど、時間も迫っていたのですぐ包んでもらってホクホクと店を出て来ました。
(レジ脇に立ててあったカードサイン用のボールペンが、デスクペン仕様のドルチェ・ヴィータで。
その佇まいが格好良くてしびれましたね。)
金属軸でずしっとした重量感があります。
軸表面は、白単色ではなくて、きめ細かいラメが雪のように敷き詰められていて、非常に美しいです。
私の持っている中では、サクラ色デシモ、タチコマ色キャップレスと並んで、同じような感じで煌めく、メタリック3姉妹となりました。
Studioはクリップ部のプロペラみたいな形状が特徴で、この垂直部を指先でつまんで引き出し内ペントレイから取り出すのが楽しいです。
チャームポイントはそれだけでなく、写真のとおりキャップと軸本体との段差が全く無いので、ぱちっと締めるとスっと一本の流線型の「棒」になるところもまた潔くて綺麗。
この「継ぎ目無し」の感じは2000シリーズよりも徹底してるような気がします。
キャップを後ろにさすときも、クっというやさしい手応えではまる機構のようで、なかなかお上品。
重いので、私はつけて書きませんが。
ペン先は14Kでバイカラーですが、サファリやアルスターと同じ形をしています。
(書き味もさほどしなることなく、エンピツ的な独特のシャリ感があるところまで一緒!
重さがあるだけに、サファリなどよりはちょっと引っ込んだところでサリサリとした気配があるところが金ペンらしい奥ゆかしさなのか...)
前置きがいつものごとく長くなりましたが、こんなに素敵な見かけだったのにペン先の状態は正直いまひとつ、でした。
書き出しがかなりの高率で数ミリ出ないことが多かったし、書いている途中に掠れたり。
インク出は決して渋いわけではないのに、どうも上記の件が使う度にストレスだったので、ときどき思い出したように書いてみつつも、今年度の「診察待ち要員」としてほぼ半年、引き出しで眠ってもらっていたのでした。
これを直してからブログでレビューしたかったわけです。
そんなわけで、やっぱり今年も川口さんは目にも止まらぬ速さで、何種類かのフィルム状のやすりをくるくるとペン先に当てて
「はいこれで書きやすくなりましたよ」
と手渡してくれたのでした。
実際のところ、このペンそのものとはあまり関係のない話でずーっとやりとりがありまして、その間にも手を動かして下さっていた感じでしょうか?
私が申込み用紙のようなものに書いたボールペンの字を見て、
「このペン先(studioのMニブ)じゃあ太すぎるんじゃない?
力の入れ方とか、字の大きさとか、細字向きの書き方ですね?」
とのこと。
それは自分では全く思ってなかった(ガシガシ粗く書く太字向き?の書き癖だと思ってた)のでびっくりです。
とはいえ確かに最近、手帳にプレピーを酷使しすぎたのか、インクの溜まりを拭ったらついでにペン先のカラーコーティングがハゲハゲになってしまい。
もう見るからに安っぽくなってがっくりきたばかり。
(実際に200円だけど。書き味は2000円くらいには育ってる気が..)
以前と違って、主要で使うペンの好みが細字方面に移ってきているので、手にそういうのが出ているのかも?
というわけで、誰もお客さんがいなかったおかげで、直々にポケットから出して(還暦モデルの赤いやつとか)試し書きさせて頂けたり、楽しい時間を過ごしました。
やっぱ私みたいなのでもゆっくり会話ができるって点で、ペンクリは地元文具店開催に限るな~。
Studioはすっかり治りました。
最終的には149のMくらいの、太めの字幅で落ち着いた感じ。
つけていったカートリッジの華やかな青インクがたっぷりと心地よく出て来て、目にまぶしいくらい。
掠れは皆無になったけれど、ショワショワした筆記音は以前よりしっかり出るようになり、私的にはラミーっぽさ満点です。
いまもう一本のMニブ(写真の赤青サファリ)でモンブランのブルーブラックインク用として日々大活躍中なので、さてStudioはどうしようかな。
このまま青インクで使うか、話題の新色、グリーン系色彩雫をここに入ってもらうか...いろいろ考えてます。
細字のほうが合ってる気もするけど、まさに"植物系みどり"って感じの「深緑」狙いだよ!
本日のペンクリ開催店では取り扱ってませんでした。
ということははるばる都会まで行ったときにでも(涙)。
というわけで、3回連続参加。
きっとまた来年の今頃に。
東京と違ってほとんど行列も出来ずお困りでしょうが、どうぞまた開催されますように。
03:37 [文房具--万年筆] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0) | ↑top
2008.06.25
6月もそろそろ大詰めのこまごま。(ダウニー買ったり)
はじめて手にとってみたときウチの近所の雑貨屋さんでは、可愛いボトルがまるで化粧品のように美しく陳列されていて、1700円くらいの値段がついてました。
「こ、これがあの舶来柔軟剤のダウニーなのかっ・・・高っ。」
(まあ当然、その足でスーパーに寄っていつものレノア(298円)を買って帰ったね~。)
しかしそのしばらく後、ちかくのドラッグストアでなんと半額程度で普通に売ってるのを発見しまして、とうとう入手。
お花デザインのキャップが良いね。
初日の洗濯終了時、乾燥ドラムから漂う超絶フローラルな香りにのけぞりましたが、いまはもうすっかり慣れてしまいました。
衣替えシーズンでカバーやマット類を洗いまくっていた時だったので、ぬいぐるみのようにふわっふわに仕上がるのには感心。
今までになく香りの強い外国仕様品で、肌が痒くなるとかの異常を警戒していましたが、今のところふたりとも大丈夫そうだしすっかりこれが「洗いたての匂い」として定着してしまいましたので。
ボトルの中身も残り少なくなってきて、もうちょっとだけ安い、詰め替え用も買ってきました。
まるっきり飲料紙パックと同じ見かけ(しかもなんだか美味しそう)なので、けっこう怖い(笑)
うっかり冷蔵庫に入れたりしないように緊張するのは私だけでしょうか。
このピンクのは「エイプリルフレッシュ」という、いちばん甘み要素多めな香りのものらしいのですが、他にも青や緑のキャップのボトルがあり、その他いろいろ通販サイトなど調べると、ファブリーズ入りやらアロマオイル入りやら広大な商品群があるようです。
洗濯するごとにちょっとづつ違う香りのを使ってみたい気もするけれど...このド田舎で、お買い得な詰め替えパックも売ってるのはピンク色キャップのコレだけなので。
しばらくはお花畑バージョンで洗濯しまくることにします。
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つい先日、なにかのネットニュースで知ったのですが、ほんのちょっとお試ししたらすぐ抜いちゃうだろうと思った今日のナカツリのアプリケーションがなかなか面白いのです。
いわゆる雑誌の「中吊り広告」がデスクトップ上で見れるソフトなのですけれど、いつも新着の数枚を見ることが出来て、雑誌好きの私としては、パソコンを起動するときのちいさな楽しみのひとつ。
(新聞だと載ってても白黒だし、日常的に電車に乗って眺める機会もないので..。)
買いたい雑誌が品定めできる、というのもありますが。
だいたい中吊り程度でおなかいっぱいになれる分野の情報も世間には多いですよね?
どちらかといえば"おとーさん向け"が多いので、ファッション雑誌群をもう少し入れてくれないかなあ。
要望はどんどん取り入れてるようなので、今後のバージョンアップに期待。
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月々の課金も含めたiPhoneの価格プランが出ましたけれど、これまた微妙に考え込む(超絶イヤじゃないけどワーイと飛びつくような次元でもない)金額ですね~。
8GB版をごくスタンダードなプランでパケット使い放題だと、なんだかんだで8000円ちょいづつ、といったところですか。
今だってアドエスが通話もパケットもほとんど最低限のまま(つまり、無線LANによる自宅内稼働がメインだったりする)なので現在支払い中の月4000円でも見合ってない感じがします...。
ということはやっぱり、導入は考え難いと結論すべきかな。
とはいえ、近いうちにiPodのほうにも、正式にアプリケーションがインストールできる機能が有料アップデートで来るわけなので楽しみなんです。
自分でも、壁紙などのカスタマイズ系素材ももっと制作して配布したいし。
私の場合はやはりTouchのほうで地味に開拓していくのが向いてるのかもね。
それにしても、8GBをやりくりするのが大変。
同期の設定次第でいくらでもなんとかなりそうではありますが、外出時に動画ファイルやPodcastを持ち歩くのがけっこう楽しくて。
ソフト入るようになったらどうなるのかしら。
もっと大容量のが(安く)出ないかな。
とかなんとか落ち着いたこと言いつつも来月、いろんな人の買った・使ったレポートを見ながら揺れるんだろうさ!
03:40 [日々のこまごま] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | ↑top
2008.06.18
水出しコーヒー、はじめました。

うちでは食後に毎日のように飲んでいるコーヒーですが、そろそろ冷たいのに切り替え中。
近所にちいさなタリーズコーヒーが出来たのですが、オフィスビルの中なので、ショッピングモール内のスターバックス等とは混みあう時間帯がちょっとズレるみたい。
買い物帰りなどで立ち寄るときはいつもひっそりしているので、このごろは手帳や文庫本を持ち込んで、楽しくお茶させてもらってます。
つい最近、店内に飾ってあったのが、かわいい水出しコーヒーポット(←5/29の項目に掲載)ですよ。
強化ガラス茶器で(ウチのブログでは)おなじみのハリオから、全く同じ製品が出ているのは知っていて、ちょっと欲しいかもと思っていたのですが、どうやら写真のこれはタリーズとのコラボ商品みたいです。
樹脂パーツがオリジナルカラーのブラウンなのと、ガラスにプリントしてあるタリーズのロゴ入り渦巻き模様が気に入ったので、買ってきました。
ちなみに、ハリオ純正の全く同じ製品なら、各所の通販等々で割安な価格にて入手できると思います。
・HARIO 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B...600ミリリットルはどう考えても4人用って感じの量な気が。
(他にもう少し大きめな8人用1リットルサイズも有り)
目が超コマカイ、膜のようなフィルタが張られた筒の中に挽き粉を入れて、ポットの水に一晩漬け込むだけ、で難しいことは何もなしです。
細かすぎず粗すぎず、の中細挽きくらいの粉がいいようです。
味は、マイルド系よりは、コクのあるホロニガ系の強めな味のものがアイスにすると爽やかでおすすめ。
説明書通りの量で作って、氷を入れたグラスに入れるのが、ちょうどよい濃さです。
これが水出しの特徴なのか、ガムシロップやミルクなどを入れる必要がない、丸みのある感じのコーヒーができ上がるところが良いです。
ホットで淹れるよりは多量の粉が必要なので、お買い得な価格の粉を選んだほうが毎日気兼ねなく飲める気がします。
うちは、アイスでは「きくのIFC」というところの「ほろにがブレンド」という粉を常用してます。
大きめなスーパーならどこにでも売っている感じもするのですが(うちの方だけ?)、コーヒー売り場の棚というよりは冷蔵ケース内で売っているのが特徴なので捜してみてください。
400グラムの大袋が400円台くらいとかで〜、そりゃもう格安ですから有り難い。
いわゆる「高い豆」と較べれば勝ちめはないのでしょうが、うちでは日々のアイスコーヒー用として、大のお気に入りの組み合わせです。
(逆に、「戻れなくなる」と困るので(笑)気まぐれにグレードアップしたくないっ。)
このポットのもうひとつ素晴らしいところは、フィルター部分のパーツ(ストレーナー )が別売りで手に入るってことでしょうか。
見た感じよりずっと丈夫にできているのですが、洗っているうちに破けたらどうしようとかいう心配が解消されました。
あと、アイスの緑茶や紅茶用等、コーヒーとはストレーナーを分けて作ったほうがいいのかも。
(正直言ってコレだけ買って、手持ちの似たような冷水筒に差し込めれば、ポットの代用品になるような気もするし。)
掃除法は、逆さにして粉の大部分を振り落としたあと、水を流し入れて更に軽くたたき落とせば、ほとんど綺麗に中身がなくなります。
コーヒー渋はつきやすいので、洗剤をつけたスポンジでフィルタ膜をそーっと洗ってます。
これが少々スリルなんですけれど、まあ余程のことがない限り突き破ったりはしないと思うので。
コーヒー粉は排水管に詰まりやすい(前の住居で夜中に業者を呼んだ経験有り...)ので、網や穴あき仕様のものでなく、不織布タイプのゴミフィルタをシンクのコーナーカゴや排水カゴに装着することをおすすめします。
うちは、「ごみとり物語」というのを常時使ってます。
商品名はかなり微妙ですが、すこし厚手な不織布の袋なので、よほど細かくない限りは粒状のゴミはほとんどキャッチできてますので超オススメ。
住んで1年になりますが、普段からヌメりも付きにくく排水まわりがかなり綺麗に保てていると思います。
普通に近所のスーパーやドラッグストア等で買ってますので手に入りやすいものなんじゃないかと...。
実はもうひとつ、何年か前に「通販生活」で買った「"氷"出しコーヒー」用の器具も持っているのですが、まだちょっと見た目が寒い。
来月あたりから稼働したくなると思いますので、そのときにでもここで。
というわけで、夏のコーヒー対策はどんとこいですよ!
02:16 [物欲&オススメ品 その2] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0) | ↑top











