2009.07.07

結局カズンはデイリー専用に落ち着きました。

こうなるのは、最初からなんとなく予感していたことなんですけどね。
ウィークリー手帳は、持ち歩きも兼ねることができる愛用品が存在するので、ほぼ日手帳カズンのウィークリーページはとうとう使わなくなってしまいました。
(はやばやと春くらいで挫折。なんてこった...)

ということで、前回に引き続きまして、しつこく現状の手帳使用状態の話、ウィークリー編。


090707最初のうちは週間の予定やメモなどをカズンのほうにも書き込んでいたのですが、能率手帳のほうと書く内容がダブるので、同じことを複数の手帳に書き込むのって時間の無駄なんじゃないかとうっすらストレスに。

また、カズンのページ数の多さと、それによる紙の重量もネックになりました。
重い紙束をバタンバタンとウィークリー←→デイリー間で行きつ戻りつさせながらへの当日の予定を組んでいくのが意外とめんどくさい。

(これがシステム手帳だったら適度に直前な位置にウィークリーをはさみこめたりするし、不要なページは外しておけるのでめくりの重さなど気にならないんですけれど。
オールインワンかつ大判の綴じ手帳は、機敏に行き来するのは体力が要るということに初めて気付いた。)

結局、デイリーページの横に能率手帳(ウィークリー)を並べ置きして、当日の計画を立てたほうがよほど体力的・視覚的にも効率がよいのだということに気がつきました。
そして前回述べた、フランクリンプランナーの「1ヶ月シート」を週間・当日双方のToDo基盤にすれば漏れがないということで。
週間や月間(さらにもっと大きく年間)単位で構築した目標やTodoから、一日の予定へ落とし込んで組み上げるという考え方、フランクリン・プランナーの使用でなんとなく身についたんですが、これは今後どんな手帳を使うことになろうと基本にしていきたいと思っています。

上の写真のように、閲覧と書き込みがしやすいようにデイリー手帳のカズンの中にはさんでます。
タブ付だし、紙が厚いので取り扱いやすいです。


...という経緯の中で、少し前に募集があったほぼ日手帳のアンケートに、週間や月間や日間のページを分冊(3つ全部を1冊に綴じるのでなく、別々に置いたり運んだりできるよう)にして欲しいと希望を書いてみたのですが、奇抜すぎるだろうから、実現は無理かなー(笑)
この大きさで全部を1冊に纏めてあることがカズンの大きな利点であると考える人も多いでしょうから、これはダメモトの要望。
この「1冊まとめて全部入り」構成を、上手に使ってる方ももちろん多くいらっしゃるかと思います。
例えば、仕事とプライベートの予定をデイリーとウィークリーで分けたりとか。

ただし、紙はけっこう気に入っているし、A5サイズ1ページというのはデイリーで使うにはとても快適だと気付いたし、なにより今も毎日触ってにんまりするほどカバーが良いものだし、で、ほぼ日はやめたくないんだけれど。

それでも、ここまで各要素を別冊で使い分けてしまうと、カズンは「毎日使ってるのに、使ってないページも大量にある」という不思議な状態に突入しつつあります。
空白を他のメモ用に転用っていうのもうまく追いついていってないんですよね~。
さて来年の購入はどうしようかしら。
デイリー用件だけと割り切るならば、上等で厚めなA5ノートに日付スタンプでも押せば完全に代用できるし、好きなペースで消費していけるからサボった空白に焦ることもないかな。と少し弱気。


能率手帳ゴールドは、おじさまっぽい黒金な見かけとそれなりの高価さ以外は、サイズも紙質も革装丁も最高に気に入ってる(路線図や六曜や年齢早見表や季語などの付録要件も便利に使っている)ので、おそらくこれは浮気率低めの予想。
iPhoneと組み合わせると印象もそこそこ若返ることにも気付きました...。

情報もばんばん入ってきて誘惑は多いし(笑)、生活の形態が変われば最適な記録レイアウトも違ってくるので、とっても難しいことなんですが!
"同じ手帳を継続して使い続けること"で得られる効率は確実にあると思います。
(運用・保管・閲覧の各方面で。)
というわけで、無事3冊目を迎えられるでしょうか。
5年くらい続くことが出来れば何も考えずに選択出来るようになって、かえってラクになるんじゃないかなあ。

そんなわけで、次回かどうかわからないけど近日中の続きは、わりと重宝しだしたiPhone上のカレンダーについて備忘録を兼ねてこまごまと。

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ほぼ日手帳と言えば、以前文庫サイズを使っていたとき、調子に乗ってレシートやカードや切り抜きをどんどん貼り込んでいたら扇形に巨大化して、ものすごく重くなったのがちょうど七夕くらいの時期だったような記憶があります。
半分未使用ページが残っていながら漬け物石のようにずっしり。
重量は今のカズン以上だったかもしれない...
それから急にこの年は使用フェードアウトしてしまったんですよね。自業自得。

このせいで、今は原則、昔のようにレシート等々の貼り込みは一切やらないことにしているんです。
それでも、使用済みのページが蓄積されつつある左側ページ群、ボールペンじゃないからそんなに筆跡で凹んだりはしない筈なんですが、「使い込んだ辞書っぽさ」に似た独特のふわふわ感が出て来ました。
これはこれで他の手帳ではあまり味わえないので、良いものだなあと気付きましたよ!
"辞書の紙"トモエリバーマジックかっ。

このふわふわ面に、細字ペン先かつ出来れば重めの軸:たとえばペリカンのM800などを使ってこまかい書き入れをしますと、まるで降りたての新雪に傘の先っぽをサックリ差し込むような愉しい書きごたえになるんです。
(理解不能の人のほうが圧倒的に多いであろう感想ですいません...。でも、太字ニブや、ましてやボールペンだとこうはいかないと思う。)
右側は右側で、踏みしめた感じのたいらなマイルドさが捨てがたい。モンブランのEFが似合う。
飽きるまではもうしばらく、「左頁を書くときはは800、右は146」という繰り返しが気に入り中。

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090705話は全く変わりますが...
フィルムを開けて一ヶ月以上経つし、何頁か使用済みなのに全然気付かなかった、Moleskineの落丁。
うーん。
やれやれ、これはもう仕方ないやね~。

海外の、通りがかりの売店で買ってきたものだし、こういうのもコミで思い出にしてもまあいいや...と広い心で思えてしまうのがMoleskineなのです。
むしろこの、突然変異のミミみたいなところを面白く使いこなしたいので、使用位置が到達するまでになにか考えておこう。
なんという前向きな愛用。

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2009.07.04

月間カレンダーはフランクリンに戻りました。

今年の中盤かつ来年用の商戦前(!)を機に、手帳関連についての現状と原因分析(....オーバーな....)を、自分の今後のためにも何回かにまとめてみます。
だいたいの内容ですが、

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1. カズンの月間ページは結局こうなった(→前に戻った)
2. カズンの週間ページは結局こうなった(→挫折した)
3. iPhoneのカレンダー、わりといいじゃないか。(+これ系統追加購入アプリ)
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で、今回は「1」です。2がすぐ次の記事なるとは限りませんが、カミングスーン準備中。


090610これ、2007年の10月から蓄積している、フランクリン・プランナーの月間リフィルです。
(その前の年からフランクリンのセットは使っていたけれど、この月のリフィルから本腰を入れ始めたということです。
あちこち手帳をつまみぐいして決め込みが出来てなかったこれ以前のは、空白が多すぎて保管価値なし。)

昨年末まで使っていたフランクリン、継続するか中断するか、ほぼ日カズンを使いつつも、うっすらの浮気ゴコロと検討を重ねて半年経ちました。

出た結論は、「とりあえず月間リフィルだけでも使い続けよう」です。
カズンのマンスリーページは以後、白紙に。ああすんません。

ほぼ日に切り替える昨年末まで、デイリーリフィルも並行して使っていましたけれど、フランクリンはご存知の通り「見開き1日」等の巨大ボリュームなので、昨年の書き終わったものは専用の厚い保管バインダーに綴じてあります。
しかし、とっておくべき重要なメモはいわゆる"1軍ノート"への抜き書きが済んでいるので、お役御免になった過去のデイリーリフィルはずーっと保管しておく気は全く無し。
なにか次のストックのタイミングで入れ替わりに破棄する予定です。

私は、月間予定にはプライベートな件に混ぜ込んで、けっこう家事系のメモを書いてるんです。
(大規模掃除したりパーツ交換したりの用件や、衣料品の季節移動やクリーニング、出入金の件等々。あと欲しいものの発売日なども!)

こういう記録って、「前の月にどうだったか」以上に、「去年の今頃どうだったか」「ここ何年かの同月どうだったか」という移り変わりの確認もしておくと便利なのだと気付きました。
具体的に言うと、ああ今月は○○税の通知が○円くらい来るから出費控えないとなあ、という目安になったりもする(笑)。
仕事方面の場合は、去年の同月と今を比較してもっと頑張っているか、勉強できているかなども判断できます。


システム手帳の便利なところって、

・使わないページは外しておける(破棄できる)
・使うものなら、メーカー問わず(または自作して)組み込みが可能
・(1年/1冊等に縛られることもなく)好きな順序に並べて使える

という、自分仕様に最適化しやすいことにあると思います。

今年からほぼ日カズンを使ってますが、上記の、「去年の今頃」や「ここ何年どうか」を簡単に閲覧するには、綴じ手帳よりやっぱりシステム手帳かなあと。
フランクリンは大きいので持ち歩き用というよりは記録蓄積寄りの使い方になりますが、これはこれで、○年日記のようなデータ集として積み上がっていくことを期待。


で、ちょっと前になりますけれど買ってきたのが今年7月始まり版のオリジナル・見開き月間カレンダー

月間リフィル程度なら、英語版の花模様バージョンなどでも可愛くて良かったのですけれど。
(後述しますが、ここの月間の紙は、どれ選んでも裏抜けとか気にする必要もない厚紙なのです。)
日本の祝日などに赤丸を付けたりする作業が面倒だったのと、今年からフォントのデザインがいい感じに改良されたのと、ウォーターマンのブルーブラックインクで書くとまるでお揃いのように一体化するアオミドリ配色であること等が、「オリジナル・日本語版」の決め手か。


フランクリンの月間リフィルの
●おすすめなところ。

・他社リフィルにない、カード並みの厚地。丈夫。インク抜けの心配は多分要らない。
 「オリジナル日本語版」については書き心地滑らかでお気に入り。

・月表示のタブにはしっかりとビニールコーティング。丈夫。
 ハードワークでの使用や長期の保管に耐えられるように作ってあるんだと思う。
 (リフィルによってはパンチ穴の一部にもコーティング有り。日本語版系がそう。上下1穴づつがビニールパッチが貼られている。)

・見開き1ヶ月の月間ブロックに表紙(日別のインデックスが作れる横罫)と裏表紙(タスクリストを作れる表)がついた、「1ヶ月2枚」で独立しているレイアウト。
 この、裏表にメモ欄のある独立月間レイアウトを採用しているのは、他にはノックスブレインがあったような気がします。
バイブルサイズで実行するならご検討をおすすめ。

 私は裏面に1ヶ月間の雑貨や文具の購入リストと読書記録などもつけています。

★独立2枚/1ヶ月の応用法ですが、
 - 裏面が前後の月と連動しないので、月ごとのリフィルの間にデイリーやウィークリーやメモ罫線リフィルをはさみこむことが出来る。
 - 同じ月のリフィルを仕事の種類別に連続して綴じたりなども出来る。
 - 当月分のリフィルのみをノートや綴じ手帳にはさんでおける
  ↑やってる人はあまりいないかもですが、これ、大きいバインダーが机上を占有しないままに綴じ手帳と併用できて便利!
 リングに綴じるとき剥がせるように、3箇所ほどを短いセロテープで留めて「二つ折り月間シート」化してます。
 普段はほぼ日カズンやA6メモ帳に1ヶ月間しおりがわりにはさんでおく。
 厚紙だから丈夫だし。なにしろたくさん書き込める。


●むずかしいところ。

・フランクリンはバイブルサイズより、タブを含めると1.5センチは横幅が広いので、穴の位置はバイブルと同じでも、幅広リフィルに対応する大きさのバインダーが必要。
 (安く済ませるためのおすすめは、無印の半透明ポリプロピレンの6穴バインダ。数百円な割には丈夫で実用的。)

・厚紙かつ2枚/1ヶ月なので、同じ月数分でも他社製より嵩張る。
 でもまあ、「月間だけなら」多少メモ用紙はさんだとしても、25㎜バインダ1冊で6~7年分は余裕で保管できるとみた。

・日曜始まりだし、たま~にやってくる6週目の列が1週目の列に戻って配置されているという、変な配列。
 だけど、あきらめたからいいんだ(笑)!


試行錯誤の空白期間の1~6月はどうしていたかというと、白紙リフィルに同様のものを自作してました。
ほぼ日に書いた分を、根性で全部書き写しましたよ!
タブも、昔ながらのインデックスシールに書き込んでお手製にしたのだけれど、やっぱり純正の作りの良さには及びませんので7月から既製品へ移行。
年に4回も開始月があるフランクリン、こういう切り替えには便利です。

半年分の自作データはpdf de calendarさんのバイブルサイズを使用しましたが、ここは超がつくほど素晴らしいサイトです。
情報カードからA4サイズまで、高品質なリフィルデータが揃ってますし、続々と新作が発表されています!
つまみぐいのように好きな期間だけ(から)印刷して使えるのが自作リフィルの醍醐味でしょう。
きちんと左右余白も作り込まれたデータですので、ご自分のプリンタでのウラオモテや穴位置との関連性を把握するためにも必ず試験印刷してから、本番の紙で生産すること推奨。

使用中のバインダは、もちろん、お気に入りのワニ柄型押しです。
カズンもデイリーページは好きなので悩みどころですが、とりあえず、後年システム手帳が使いたくなった場合はフランクリンに"完全"復帰する可能性も大。
その時までのつかいみちも出来て、ちょっと安心。

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2009.06.26

都会でみてきたこまごま(手塚展や字幕学習ソフトなど。)

初日にしてiPhone 3GSに切り替えた話が続々と入ってきていて、
(私が読んでるブログやtwitterのなかの人はもともとそういう傾向がすごく高いからなんだけど...)
S無しiPhone歴一ヶ月の私はしずかにぴくぴくしながらレビューを読みあさっています。
な、泣かないぞ!

実のところむしろもっと早く、少なくともeverybodyキャンペーンがはじまった2月くらいから契約してれば良かったと思ってますよ。
スタンドに立てかけてる風景がすっかり視界に慣れたせいもあって、毎日触るのが普通になってますから。
携帯を一ヶ月引き出しの中に放置なんてしょっちゅうで、それで全く支障なかった過去を考えればたいした進歩です。
ちなみに、"デスクトップが目の前にある"という状況でありながら、最近最も立ち上げることの多いiPhoneアプリは「通貨コンバーター」です。
海外サイトの通販のページを眺めつつ、ポンポンと日本円に換算しては夢から醒めたり物欲を深めたりしていますが、かなり多くの通貨が登録できるのでとても実用的なのです。
無料なので、お買い物好きな方々にはおすすめです。

ちなみに、Twitterクライアントは、Iconfactory謹製のTwitterrificを愛用しています。
無料版もあります。いちばん上に広告行があるだけです。
インターフェースデザインが素晴らしい(ポイントしたときに両サイドから電光が漏れる、あの感じが特に。)だけでなく、新着でピヨピヨさえずる可愛らしさが!
レビューにあるとおり現状、OS3.0になって日本語入力がちょっとあやしいんですが、キーボード設定で絵文字をONにしているとそうなってしまうみたい。
(滅多にiPhoneから書き込みなんてしないんだけれど、これで評価が下がるのは勿体ないので早く直らないかな~)

ちなみに、カバーはもうひとつ、このシリーズのが半透明で綺麗なんでどれか(できれば赤で)欲しいんですが.....Amazonでもたまーに入荷していて、「おっ」と一瞬迷ううちにいつも品切れている人気商品。

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090620 Edo-Tokyo Museum会期終了前日というギリギリさでしたが、両国の江戸東京博物館で「手塚治虫展」を見に行ってきました。
私たちが出る頃には入場制限が始まっていたくらいに大混雑になっていたけれど、行って良かった!
漫画の生原稿だけでなく、アニメの絵コンテやキャラクタースケッチ等々含めた膨大な量の直筆品が展示されていて、精密な手描きの迫力に、ほんとうに圧倒されました(涙)。

それらの多くが掲載された素晴らしいカタログ本は即買いしましたが、やはり間近で実物のインクによる筆跡を眺めるのとでは、出てる空気が違うから較べものにならないかな~。
とにかく暑い中、はるばる都会まで出た甲斐がありました。

写真は、唯一撮影用に許されていたアトム像。
このうしろのほうに入場客の長~い列が!

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帰りに秋葉原を経由して帰ったんですが、これまた激混みのヨドバシカメラで、今までネットの画像で騒ぐしかなかったいろんなものの実物の数々を初目撃して興奮しました。


KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」数量限定生産カラー DM10アオ ターコイズブルーあのポメラの新色を(それどころか、この製品自体を初めて!)みたのですが、可愛いですねえ。
この青は好きです。
白以外は指紋が目立ちまくりでしたが、朝から何百人もが触ったからなんだよね?

打ち心地は、まあまあ。
たためる携帯性を考えると重厚感は期待できないのはわかっていましたが、打鍵圧強めな私には思ったより「しなる」感じが。
ただし、畳んだときのコンパクトさはすごいと思いました。
ここまでの大きさだったら本当に「どこにでも」持って行けるし、実際のところコレだけで済む用事も多い気がします。
軒並み電池切れだったので稼働状況が試せなかったのが非常に残念。しくしく。
マウスに電子辞書にとエネループ電池がじわじわと増殖している身辺なので、これで使えばきっと便利だろうなあ。

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超字幕/オーシャンズ13 (USBメモリ版)さらに、発売したばかりだという超字幕シリーズも大きなコーナーが設けられていて、スタッフの人が一生懸命説明してました。
これ、ちょっと前に知って以来、興味ありまくりのソフトです。
(残念ながらWindowsのみ対応です。)

USBメモリの中に、映画が省略なくまるっと一本入っていて、セリフそのまんまを、対訳字幕を出しつつ学習することが出来る英語教材になってるんですよ。
(もちろん鑑賞だけのモードに切り替えられるので、DVDドライブがないパソコンでも映画を楽しめる)

体験版をダウンロードして試したんですが、ひとセリフごとの反復やポップアップ辞書やブックマーク等々、システムがとてもよくできていてすごく便利に勉強できそう。
普通の映画から言葉を取るわけなので、ちゃんとした英語教材のように「訛りなく滑舌はっきり」ばかりでないであろう、実生活にごく近いペースの会話も多いことがかえって実用的な気がします。

ちなみに、体験版は「フォレスト・ガンプ」のあの有名なセリフ、「人生はチョコレートの箱みたいなものだって」のところが入っています。
動作確認を兼ねて一度お試しになってみてください。

映画のラインナップは今後続々と増やすということなので、しょっちゅうシリーズ一覧をチェックしています。
新しめの作品じゃなくてもいいので、好きな映画でどんどん出てくれることを願っています。

下の記事が参考になるかと思います。
「超字幕」を使ってトランスフォーマーからビジネス英語を学んでみた - GIGAZINE
どんな映画にも、ビジネスに役立つ(という方向性の)説明がついている点は驚きですが、DVDでも日英どちらかの原語でしか字幕を出せないわけなので、これはぜひともいくつかお気に入りのものを買ってみたいと思ってます。

トランスフォーマーもかなり上位に欲しいですがとりあえず、7月に出るという超字幕/オーシャンズ13は購入決定です。
CATVでしょっちゅう放映されているのですけれど、英語字幕でも観たいがためにDVDを買おうと思ってたので、ちょうどよかった~。
(私のようなマニアのためにも、11と12をなんとかお願いします。)
実は私はオーシャンズ11のほうをシナリオ対訳本で買ったばかり。
(Amazonのマーケットプレイスで本を買ったのはこれが初めてだったんですけれど、それくらい必死に欲しかった!)

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OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット ホワイト E-P1 PKIT-WHTこれはまだ発売前だけど、話題のオリンパスのE-P1、これだけ小さくなればいよいよ一眼が欲しくなるのかもしれない。
↑値段をみないで言っています。言っているだけですから!

画像で見る限りでは、ホワイトにベージュの配色のやつがすごく素敵じゃないですか。
壁紙までダウンロードしてしまいました。お店で眺めるのが楽しみです。
銀+黒がカメラっぽ過ぎるのに較べると、この可愛さは惹かれるものがある…
と思っていて気がついたのですが、三日に一度は使うほどに愛用の折り畳みステップと配色が全く同じなのです。
うーん。
「おしゃれなパリ風」って言われて買ったの(だけれど脚立)とお揃いなのかー。
....ますます気になる!

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2009.06.20

「トランスフォーマー/リベンジ」を観てきました。

Transformers: Revenge of the Fallen19日夜の先行上映で観たのですが、入り口で「世界最速先行上映に来場の認定証」カードをもらいました~。
日本がいちばん公開日早いんですね。
映画「トランスフォーマー/リベンジ」オフィシャルサイト

前回よりスケールが桁違いに巨大になって帰ってきた!って感じです。
ロボットの数が多すぎてどれが敵なんだか味方なんだか判別しにくい~(でもなんとなく形とか色味でわかるか。)
とにかくものすごい勢いで画面の中を飛び回り変身しまくりながらの戦闘場面に圧倒されっぱなしの二時間半でした。
あまり前のほうの席に座ると眼球が疲れると思います..

やっぱり今回もバンブルビーがいちばん好き。
よくみると、ロボットなのにかわいらしい童顔だし。
(サムが)大学の寮に入るから連れて行けないと言われて、目パーツから液体をじょぼじょぼ噴きだして落ち込んじゃうし。
...というような感じに、主要な登場ロボットにはちゃんと人間ぽいコミカルなキャラクター付けがされているのが面白いです。
オーシャンズシリーズにもいましたけれど、ヒマさえあれば喧嘩ばっかりしてる双子(だけど、いざというときの仕事はそつなくこなす)ロボットとかも、いいなあと思いました。

それほど時間が経っていない設定だし、登場人物も敵もつながっているので、1作目はぜひ観たほうがいいです。
(いまもテレビ放映のをみながら書いてます)
だからこそクスクス笑えるセリフも多いし、某おじさんが今回も同じことやりつつ大活躍するし、気付くか気付かないかレベルの超チョイ役でウンパルンパの人が出て来て唖然としてしまったし..

という以外にも、ロボットたちの闘いの歴史背景や因縁などがより詳細に説明されているので、今になって1作目を観るのもなるほどこういうことだったのかという感じ。

深刻に地球の危機なストーリーだというのに、唐突っぽく感動やロマンスのシーンを散りばめつつ、PVやCMかのような清潔感あふれたドラマチックな絵作りがお約束なので、不思議と「負ける気がしない」のがマイケル・ベイの作品。
女の子達もみんな可愛すぎる...
曇天の下で人間側がロボットにやられすぎて、もうダメかも.....とこちらも落ち込んでしまう「ターミネーター4」と違って、トランスフォーマーは空が青くて綺麗すぎるんだよなあ(笑)

ロボット大量投入して激戦の割にはわりとあっけなく終了した感もあるので(というより、長時間みているうちにこちらの脳が迫力に慣れてしまったのかもしれない。)、たぶんまだ続きは来ると思います。
サムとミカエラ以外の人達の今後も知りたい..。
次もあんなに、いやあれ以上ロボットが出て来たらもうわけがわからんです。
Amazonなどで既に大量に新種のフィギュアたちが登場しているところをみると、ロボットが多いというのはやっぱり玩具業界的においしいんでしょうか。

終盤に近い場面、そこらじゅうの重機を吸い込んで身体パーツにしながら巨大ロボットになっていく変身過程がすみずみまであまりにも緻密で、目に栄養をいただいた感じ。
こういう動きを考えて立体に組み上げる人ってすごいわー。
続編、その続編とどんどん出て、CG技術の進化に比例してものすごいロボットが出て来そうです。(わくわく。)

詳細な資料が多いのでなるべく今作鑑賞後のほうがいいかもしれませんが、おすすめは、マイケル・ベイ監督のmichaelbay.com
ブログには、プロモーションの様子や劇中の美麗な画像やメイキング動画が大量に上がっていて、ほんと、楽しめます。

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2009.06.19

iPhoneをアップデートしました。

090618 090618
あまり朝っぱらからつなぐと混雑で途切れたり遅くなったりの失敗がこわかったので、他人様の早々のレビューを横目に見ながらおやつどきまで待機していたiPhoneのOS3.0へのアップデートです。

しかしとりあえず、前日のうちにMMS用のアドレスは"わかりやすいの"に変更完了済み。
(パスワードみたいな乱数っぽい文字列+@softbank.ne.jpで既に割り当てられているんですが、変更が可能です。
私はこちらをみてPCから設定をしました。
iPhoneからは、ソフトバンクのページの中段「MMSについて」にリンクされている取説PDFに詳しく書いてあります。
メール設定用のパスワードは契約当初にSMSで来たものだとかで、最初は探しまくりましたよ!)

そして肝心の更新自体は拍子抜けするほどすんなり終了です。
文字列のコピペが出来るというだけでこれほど感動するとは思いませんでした(笑)
とても直感的にできるので取説要らずですね。
異なるアプリ間やウェブの文字列等々もいけるので、情報のとりまとめに役立ちそうな感じがします。
「本体を振って取消が出来る」というのは、キー押したほうが速い気がするのであんまり便利だと思わなかったのですが、これも面白い。
入力時にほんのちょっと動作がもっさりするようになった気がするのは、速くて強い新機種を考えると仕方ないのでしょうか、やはり。

アプリによっては前OSから出来ることではありますが、メールやメモに横長キーボードが装備されたのは有り難いです。
キャプチャ画像、「横書きも出来る」んじゃなくて「横倒し打ちも出来る」が正解か。
少しでもキーの面積は大きいほうがいい!

どうも携帯慣れしてないせいかフリック入力はわけがわかりませんので、QWERTYキーでポチポチ頑張るうちに最近はけっこう間違いなく打てるようになってきたんですね。
親指の最も標高の高い位置で、どこを触れればどのキーが反応する、というピクセル単位の馴れを修得していけば、もうすこしスピードが上がるかなあというところ。

文字入力、Touch(第1世代)を使いはじめた時はイライラするほど出来なくてお手上げだったのに、どうしてiPhoneだといくらかまともになったのか考えてみると、意外にもキーのクリック音が外部スピーカーから出てくれるのが原因であるように思います。
打つ度にペケペケ鳴るのでOFFにしている方も多いと思いますが、これでなんとなく打鍵タイミングをアナログっぽく掴めている感じがするんですけど..。

もちろん、疑似的に打ち込み感を出しているだけで、キーがボタン型に出っ張っているわけではないので、集中力が落ちると途端に効率が落ちてきますし、キーを凝視しすぎて疲れます..
ほんと、こればかりはアドエスのスライド式キーボードが恋しいのですけれど、iPhoneでブログ書くわけでもないし(そういう器用な人はいるかもしれないけど..)、割り切った用途で書き込むしかありません。
いつか、Bluetoothのモバイルキーボードが対応するようになって欲しい!!

あと、新機能で加わった「ボイスメモ」は使ったことはないんですが、画面のグラフィックの綺麗さについつい立ち上げてしまうんですよ。
ほんと、Appleはこういうの巧いなあ。


MMSで自分のパソコンに言葉を送ってみる実験もうまくいったのですが(とっても便利だね~)、ここでつまづいたのは、肝心の通常メール(@i.softbank)送信が出来なくなってしまったことです。
何か設定いじってしまったのか、勝手に変わってしまったのか、とにかく突然に。
「メールを送信できません 送信者アドレスが無効でした」
という表示が出て、メールチェックも詰まるようになりました。

このエラー表示を検索ワードにしてネットで調べてみると、メールの設定を直すといいようです。
以下、3.0での入り順ですが、
「設定」からアカウント→「iPhone」のところに入り、送信メールサーバ(SMTP)→プライマリサーバ → で(デフォルトではオプションになっている)送信メールサーバの「ユーザ名」と「パスワード」をきちんと書き込むと元に戻りました~。
(受信サーバのところに入れてあるのと同じ、契約時にもらったメールの設定書類に書いてある文字列ですね。)


というわけで、今や私が知っているMacな方々はもう皆さん、Sを購入決定してホクホク中なのがすごい。
その反動(?)なのか、私としては、まー当分新機種は我慢するわけだから、数百円のアプリをいくつか、くらいはいいかな..!とつい考えてしまう。
それどころかカバーを着せ替え用で買い足そう、とかAmazonのページを眺めているわけで...。
困りますね、ほんと。

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2009.06.15

MDノートを使いはじめました。

MD notebookこれまではずっと、飽きもせずマルマンの文庫サイズノートを使い続けてきました。
伊東屋や丸善に行くたびに一冊は買って帰っていたので在庫もかなりありまして..。

今回、ちょうどキリよく使い終わりの時期を迎えたので、ようやくストックしてあったMDノートブックの文庫サイズの袋を開けました。
最初はメモ帳として使いやすそうな方眼から。

土橋さんのレビューを読んですぐさま無地をゲットし、その後しばらくして、方眼も発売されたと聞いてもちろん買いに行きましたよ。
ぴっちりとビニール袋に入ってるし、本体は薄紙に大事そうにくるまれているし、タイトルシールのオマケも入ってます。
これほど"未開封のときからウキウキできる"ノートってあるでしょうか。

表紙の紙は思っていたよりずっと厚地で、そのまま1枚で問題無く使えそうなほど頑丈な感じ。
パラフィン紙を微かにカサコソ言わせながら開くと
(ノスタルジックでいいですねえ。今は革カバーに入れてますけど、名残惜しくてこの薄紙と一緒に差し込んじゃってます)、
まず驚くのは、新品にもかかわらずぺったりと水平に開ききる製本の良さ。
すっかり気に入ってしまいました。


方眼は、よーく見ると上部が空白になっていて原稿用紙の「升目」のような和風さも出ています。
線色もごく薄いし、2行(列)おき・10行(列)おきに外側に打たれたしるしも、自分で枠線を引いて使う時に便利そう。
方眼は端まででなく、1センチ弱の幅の空白地帯がぐるりと設けられています。
このスペース、一見なんとなく無駄なような気もしますが、こういうところにこそ気が向いたペンの試し書きをするとか某手帳のように名(迷)言を書いてみたりとか等々のラクガキ用に使えてしまいそう。
マルマンのノートもそうですけれど、欄外が大きく取られているノートって好きなんです。


紙質についてですが、同じ「MD用紙」を使っているというトラベラーズノートは、既にリフィル4冊を消化しているにもかかわらず、書き込んだ体験は相当少ないといえます。
(旅先でひたすら貼り付けてばっかりだから。)
ボールペンや鉛筆でも滑らずに細かい書き込みがしやすい上、紙らしい凹凸感がちゃんとついているので、スケッチなどにも向いてそうだなあといつも思っていたのです。

MDノートも、紙色はベージュ色ですが、書いたてごたえは同じ感じ。
マルマンカバーノートほどスベスベではないですが、ツバメのフールス紙ほどシッカリの凹凸でもない。
薄さや滑らかさを重視する傾向の「手帳の紙」というよりは、どちらかといえば、触感や耐久性も気にする「本の紙」に近い属性じゃないでしょうか。

細字傾向のペンで書いていると、ショワショワとちいさな音がして、手にも紙の繊維感が僅かに伝わってきます。
紙自体にしっかりした厚みもあるので、これもかなり、書き心地に作用していると思います。
着地に対する、ペン先のアタリが柔らかいんですね。
好みが別れるところかもしれませんが、描線もしっとりとした雰囲気(言い方を変えれば、インクによっては、細字でも"滲む寸前のふわっと感"が出やすい。)になります。


090613 MD notebookインクの裏抜け具合については、何故かこれはコミミに挟んでいたとおり、トラベラーズノートと全然違って、ちょっと残念な結果になりました。
そしてこれも噂をきいていたのですが、(同じMDノートの無地や横罫線より)方眼は裏抜けるみたいです。
上記リンクの土橋さんの記事中でインクテストがされていますが、トラベラーズと無地MDでやってみたところまったく同じ様子になりまして、この紙はOKだと思ったのですが、方眼だと少し厳しいのです。

「わりとスタンダードなメーカーの、青緑系--青--青黒(BB)系」という、世界が限られた私の所持インクのなかでいうと、

★モンブラン,ウォーターマン,ペリカン等々の海外ブランドの基本的ブルーインク = ほとんど裏抜けない。古典BBはもちろん抜けない。

★上記ブランドの上記色以外のインク(ターコイスや染料系ブルーブラック) = 気になる人は気になる程度に(線端などが)うしろに抜ける。私はこれくらいなら「味」だと思って楽しめますが。

★パイロットやセーラーなどの国産メーカーのインク = 上記よりもっと裏抜け程度が大きくなる。表側でも、線から少しヒゲが出るくらい滲むインクがあるのは困ったなあ。

いずれも、細字~中字程度のニブ範囲で書いてこんな感じです。
幸いにも、私がメインで使う度合いが大きいインクほどこのノートには耐性があるようで!それが幸運でした。


しかしとにかく、書き心地は大好きです。
ほどよくサリサリ感のある筆記が得られるのに細字でも埋もれない繊細さ、コシがあってペン先を柔らかく受け止めるクッション性やインクの吸収性、これまでになく私のツボと一致。
多少の裏抜けも個性として大事にしてやろうじゃないか。と思えてしまうほど。

完璧に守れるとはとても思えませんが「目先の新製品を買うよりはまず在庫消化!」を肝に銘じて以来、最近はメモ帳の稼働率が上がってきているので。
このノートも夏(あと2ヶ月くらい以内)には使い終わっている計算なのです。
方眼と無地に差がある理由がよくわからないのですけれど、次は横罫、そして無地、と印刷要素を減らす方向で(笑)使いすすめていけばいいのかな?
A5マニアとしてはこのサイズでもレギュラー使いしたい!

というわけで、しばらくはMDノートと楽しくおつきあいできそうです。

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2009.06.11

水出しコーヒーを(今年も)はじめました。

090521わりと最近まで存在すら忘れかけていたのですが、先月、食器棚の奥で再会して以来毎日稼働中の水出しコーヒーポットです。
粉入りのストレーナーを夜、水に浸けておくと朝食時には美味しく出来てますので、麦茶並みに簡単便利なのでおすすめです。
下記リンクは昨年の購入時の記事です。だいたい同じくらいの時期に飲みたくなるようで(笑)。
水出しコーヒー、はじめました。

安い割に美味しかったので昨シーズンに使いまくっていた挽き粉が、もう近所ではどこにも売ってません。
それまでホットで愛飲していたカルディの「マイルドカルディ」は、アイスにすると少々深みが足りなくなる感じ。
カルディにアイス用の粉も売っていて、試飲させてくれると確かに美味い。
しかし、日々欠かさず作り続ける場合、もう少し「普段飲み」用はコストパフォーマンスを抑えるのがベストな気が。
アイス用はけっこう量を使うんですよね。
氷を入れるので、濃いほうが美味しいし。

そんなわけで、スーパーでお買い得な「400グラム・398円」あたりの水準を中心に順番でいろいろと試してみるのが楽しい。
そんな中で、おおっ、これはなかなかウマい。というものに出会うと、「1000円未満のワイン(もちろん大瓶)で当たりを見つけた」的な喜びと共通するものを感じる....のは私だけ?
マイルド系よりコクや苦みを特徴にしている調合のものを選ぶとさほど失敗しませんし、買い貯めた粉袋は冷凍庫で保管してます。

タリーズコーヒーのHPには今年もこのポットが掲載されていますが、Amazonでの同タイプ品はどうやら廃番になってしまったみたい。
おそらく、首のところのじゃばら状の部分が洗いにくいなどの意見があったのかもしれません。
(確かにそんな気もする..。)
このボコボコがない、スッキリなデザインにリニューアルされてます。
HARIO 水出し珈琲ポットミニ 5杯用 600m

ストレーナーはおそらく共通品だと思うので、(色が違うけど)これの別売りがある限りは我が家のアイスコーヒー生活は安泰でしょう。
コーヒー豆の油分が漉されて結構フィルターに溜まって貼り付くので、毎回、冷水筒用の柄付きスポンジで念入りに洗浄していますが、いつかなにかの拍子で突き破りそう..!


そういえば、ウチの近くのソフトバンクは、階下にタリーズコーヒーがあるのです。
先月iPhoneの契約に行ったとき、二台分のアクティベーションをぼーっとカウンターで待っているのもなんなのでそのあいだ外出させてもらって、ここでアイスエスプレッソというのを飲んだのですけれど、すんごい美味しくてびっくり。

夏も近いというのにエスプレッソマシンを買いたくなってしまいました。(...どこに置くんだ?)
小さくて手頃なのって直火式のアルミ製のポットばかりなので、IH用でこういうのないかなあ...。
コーヒー欲は奥が深いですね。

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