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2004.01.05

「ネットでおこづかい」は幻想?

アマゾン・アソシエイト・プログラムというやつに申し込んでみたよ。
今までも本の紹介ネタなんかには便利なんで、アマゾンから度々リンクを引っ張ってたけれど。
どうやらこれに登録しておくと、そのリンクを踏んだ上で購入に結びつけば、こっちにもいくばくかのプチ報酬がいただけるらしい。
気をつけて他人様の書籍(音楽CDや映画DVD含む)評価系内容の日記を観察して紹介リンク先みてると、道理でみんなアマゾン(そしてURL末尾にIDらしきもの)だ。

ウェブログはじめて一ヶ月、まだまだ知らない世界は存在するな(・A・)

こういうのに登録した途端、毎日が売れ筋本の書評ネタ!とかのあざといことに(笑)陥らない限り、かなり「使える」んじゃないかと思います。

本の表紙のサムネイル画像が手に入るのも、場合によっては有り難いし、商品コードを入力するだけでタグを作ってくれるのもフツーに便利だ。
これでもかつて、アプリケーション別に「おすすめ市販教則本ページ」をサイト内に作ってたくらいなので。
今までもほそぼそ日記ネタに困ったときはオススメ本ネタにしてましたが、今後もやるよ~。

そういえばアマゾンは本やDVD以外にも、家電とか台所用品まで扱ってるんだけど。
私の物欲ネタにはとても都合がいいなあと思っていくつか調べてみたら、気に入って使ってるものが軒並み品切れだったり生産中止の可能性が云々と書いてあってがっくり。何故だ。

アマゾンのこういうのは昔からあるみたいなんだけど、最近はGoogleアドセンス入れてる人も多いですね。
ページの内容に合わせて随時紹介商品が変わっていくらしい。ヘェーヘェー

-----*-----
ネットでおこづかい」ということばは、かなり以前(3年以上前)から、主婦の人が作ってるweb素材サイトなんかでもコンテンツとして見かけてました。
あくまで私の場合ですが。

ネット上のクリック広告自体がいまほど常態化してない当時のことなので、ある程度ヒット数があるHPでは本当に「儲かってる」らしくて、「友達と飲みに行くくらいのおこづかいはあっというまに溜まります」とかなんとか、私がよく見に行ってた素材屋さんにも書いてあったような気がします。
今はたぶん状況が違うんだろうけど、そういう「カリスマなところ(=広告でおこづかいがたくさんもらえる)」に憧れて、いっちょ素材屋でもやってみるかという流れは確実に目撃しました。

広告がらみで「ひでえなあ」と思ったのは、本来のHPの内容とは全く違う、クレジットがどうこうというようなコラムを突然トップページで日々熱っぽく(しかしぎこちなく)展開するようになったあるサイトなんだけど。
こまごまと文中に張られたリンク先にはみんなvalueclickなんたらという文字がついていてすんごく興ざめ。
もう見に行かなくなっちゃった。

広告つけるのは管理人の自由だし、興味がある内容ならこっちからクリックして入っていくこともあるんだけど、なりふり構わず「儲けたい踏んでくれ」光線を発しては逆効果じゃないかと思うよ。

ちなみに、私が広告どころかランキング関係のものもサイトに貼るのがわりと嫌いなのは、デザインがどうこうというのも多分にありますが、「その成果を気にする自分に疲れる」というのが最も大きいです。
なにごとも根性が必要というわけですな。

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