« カテゴリーを設定する。 | トップページ | CREAの犬特集号 »

2004.01.18

WindowsからMacの中を覗く!

知ってる人はとっくに常識なのだろうけれど、今日始めてやってみて感心したのでメモがわりに書いておこう。
WindowsからMacの中身にアクセスできる方法ですが、以下はWindowsXPとMacOS10.3でやってみたことです。
-----
・Pantherの「システム環境設定」の「共有」で「サービス」内の「Windows共有」にチェックを入れ「開始」
・Windows側のアドレス窓に(エクスプローラ等から)「¥¥MacのIPアドレス¥Macのユーザ名」を入れて、Mac側へログイン

-----
という簡単な操作であっというまに「HOME」フォルダ内に入れます。
そうそう、その際、Windows側でデスクトップ上にMacアクセス用のショートカットを作っておくと便利でしょうね。

私はOSXアイコンの作成時は、Windows環境でPhotoshopファイルまでを完成させてから、MacのPhotoshopに移し、必要な場合は微調整してその後、フィルタ「IconBuider)」にてアイコン生成してます。
(ちなみにXp用のアイコンは、Windows上のPhotoshopから作ってしまいます。
IconWorkshopの機能が大変に便利なので。Photoshopからダイレクトにレイヤー上の画像を送り込めるので。)

で、サイト自体もWindowsで作っているので、アイコンを作るときは、スクリーンショットとか圧縮ファイルなんかもMacから持ち帰ります。
いろいろとやり方はあるのはわかってるんですが、いつも、両OS間を忙しく行き来するときは、ウチではポケットビットを使う癖がついてしまいました。
これ、サイトにあるような「クレードル」がオマケでついているのだけれど、どこにでも手近なポートに挿し込める、邪魔にならないポケットビット本体のサイズが魅力なので、あまりクレードル的な指定席の必要性を感じない。
ほとんど使ったことないっす。

ご主人からMacのデータをもらってこっち(Win)で何らかの作業をするときも、このポケットビットを渡して、データを入れてもらって回収。
ちっちゃいので、旅行にもって行ったりとか、そのときの仕事の単品ファイルのバックアップとかで大活躍。
ウチにはいろんな色(色別で容量が違う)のやつが既に3本くらい使いまわされてるよ(笑)。

しかし、上記の「Mac覗き」機能を覚えたので、少なくとも、自分のMacマシンとWindowsとのやりとりはすんごく便利かつ気軽になりそうです。
2つのマシンがほとんど隣り合った場所にあるので、あまりこういうことを知ろうとも思わなかったのだけれど、やってみるとなかなか便利でした。
有り難しネットワーク。

|

« カテゴリーを設定する。 | トップページ | CREAの犬特集号 »

コメント

コメントを書く

コメントは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
書き込みから閲覧可能な状態になるまではお時間を頂きますことをご了承下さい。



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WindowsからMacの中を覗く!:

« カテゴリーを設定する。 | トップページ | CREAの犬特集号 »