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2004.03.31

年度末のこまごま。

年度も切り替わることだし、改装するなら今かな、と思って、急ごしらえながらほんのり見かけを変えてみました。どうでしょう。
ブラウザ上で設定したデザインをベースに、CSSをDreamweaverに下ろして多少はいじってあるのですが、最後までテンプレートビルダーで仕上げたふうにしか見えないところがミソ。_| ̄|○
画像はトップ部分でなく、これはページ全体の背景イメージを非リピートにして指定してあります。
にょろりとのびた虹色のラインがポイント!
そして次回の課題はプロフィールページの改装です。
相変わらず、以前のページのスタイルシートを無理やりひっぱってきているので、ここともデザインが合ってないし、すごくへん。

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今夜のココログは軽いなあ。
きっと、しばらく(6月まで)はやろうと思えば誰もが150MB使える夢のような状態なので、変なもの詰め込んで暴走?しちゃったサイトがあったんじゃないかと予想。

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orkutの招待メールを、誘って頂けてもちろん大変に光栄な方々からぽつぽつと頂いているのですが、うわあどうしたらいいんだべ(地元方言)とオロオロしつつまだ手付かずです。
スンマセン。無視したり気がついてないわけじゃないですよ(゚∀゚)
とりあえずずっとオロオロしてると思って下さい。

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さっき、「ふらんす亭」でゴハンを食べてきたのだけれど、レモンステーキは美味しいな!
サーロインなのに爽やかな味がする!薄切りで食べやすいし。
やがて来る夏ばて対策として、おすすめ。自分に。

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明日から社会人な方、おめでとうございます。
いつのまにか街路樹夜桜がすごかった。感動。
ひきこもってるとタイミング逃しちゃうよ。

さて、もうすぐ新年度になってしまうので。
コレを書き終わったらごりごりと仕事しますです。

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2004.03.29

春だから改装増築意欲。

毎日いったいどこから面白い情報をコマカク仕入れているのか不思議すぎる「小ネタBlog~純情派」さんの先日の記事の中から、美麗デザインなBlogたち。に感動。

いいですねー。目の保養。というか、素晴らしい教科書。(リンク転載させてください)
mono ≫ Well-Designed Weblogs
mono ≫ Well-Designed Weblogs Volume 2
これを特集しているウェブログ自体、とってもタメになりそうなので今後も要チェックですね。

というか、最初のリストの2番目に載っているところ、アイコンサイトとして気に入っていたので普通に何度か訪問したことがあるところだったよ。
(ポップなイラストアイコンがDLできるのでぜひ行ってみてください。)
綺麗なデザインだなあとは思っていたけれど、これもWEBLOGとして分類される形態のものだったんだ、とここで初めて気がつきました。

アイコン配布のページ、開始からもう2年以上は経っているわけで、ウチも改装が必要だと激しく感じましたが、昨今のココログの夜間レスポンスの悪さを考えると、やはり比較的重いファイルを扱うことだし、ココログをダウンロードサイトにするわけにはいかないなと感じました。
まあそれほど頻繁に更新するつもりもないので、手動でブログっぽい使い勝手のレイアウトにしようかと。
アップした時系列でしか並んでないので、軽くカテゴリ分けも考えてますが、それも手動作成でいいや.....
とはいっても、homepage3も結構重いんだよなあ。
かつての過疎化したmembersサーバがさくさくだったのでつらい。

こういうステキなサイトをみていると、CSSとかの知識が豊富なだけじゃ(もちろん私はそっちもたいそう貧困だ)越えられない壁、みたいなのを感じます。

というか、もうだんだん飽きてきてしまいました。自分のところのデザイン(ていうレベルでもないなあ)に。
自分が毎日ひんぱんにみているからもう、視覚的にはあっというまに色あせますな。
アイデアを考えているときが一番楽しかったり。
上部のアイコン的イラストをすげかえる形で、変えるのは配色程度にしてもうひとふんばり行くか、全く違った感じのレイアウトにするか、考え中です。

ココは、主に文章主体にするのでそれほど凝ったことをやろうとは思わないけれど。
でも、がらりと変えるとしたら横幅固定の箱型タイプになるのかな。
固定したらしたで、決まったサイズの絵がデザインの中にかちっとはめ込めていいかもしれないな、と思うようになりました。
3カラムの場合、どれくらいの横幅サイズが適当なのだろうかと、これもほんのり模索中です。

ちっちゃな絵の展示場的なブログ(練習場というか。いずれは絵日記みたいなのにしたい)を増設しようとも思っているので、そろそろデザイン実験用の隠し?ブログ増設を計画中です。
(はやくアップロードしたファイルを管理できる機能つかないかなあ。
過去のレイアウトで使用した、いらない画像ファイルとか消してしまいたいのだけど...)

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2004.03.28

石あそび。

水晶とかいろいろ。先週、ディズニーリゾートに行ったとき、ついでに舞浜駅前のイクスピアリでも食事や買い物を楽しんできました。
ここはステキなお店も多いしレストランや映画館もあったりして、ディズニー抜きでも(笑)時間をかけて楽しめるところですね。

写真の、大きいのと緑色のは、ストーンマーケットという、天然石のお店で買ったもの。
十字架は、AGATHAというアクセサリー店で買ったものです。(こっちはたぶんガラス)

楕円の石ですが、これは水晶です。
カットが美しかったので。1500円位だったかな?
厚みはあるけれど、最大幅3センチくらいのサイズです。
ほんとは、ガラスでもいいからもう少し大きいのを、ペーパーウェイトのようにしてコロンと使ってみたいんですよね。
(最近、デパートの宝石売り場のディスプレイケース内に置いてあるガラス製のを良く見かけるのだけれど。
あれはどこに売っているのだろう??聞いてみたくてたまらない。)

緑色の多面体は、グリーンオブシディアンという、とても澄んだグリーンの石です。
(他にこの形で、ローズクオーツとかタイガーアイなど、色の美しいのを選んでいくつか買ってきました。)

こういうもの達は、なんだか見ていてとても癒されるので。
物欲が崩壊してしまい、1万円以上費やして10個くらい石を買っちまったのです。
いまのところ標本のように箱に並べていつも目に入るところに置いてます。
ホンモノをみているとつくづく、(私がアイコンで作っているような)CGって、所詮擬似だなあと思いますけれど。
今後の勉強材料として資料価値も高いに違いない。と期待。

クロスのペンダントヘッドは、これからの季節、活躍しそうな感じですが。
カットがとても綺麗なので水晶と並べて眺めてますよ。

携帯の待ち受けを仕事で描いているのですが、「御守り(護符)」としての待ち受け、というテーマの番組なんですね。
(興味がある方は使ってみてください。HPのプロフィール欄に番組の詳細が書いてあります。テレシスネットワーク提供。)
そこでもかなりの数の宝石の絵を提供させてもらってるのですが、パワーストーン関連の知識は資料を頂いたりしてずいぶんその種類や効能について勉強になりました。

私、宝石の会社に長く勤めてましたけれど、かえってこういう世界の中で、「原材料」という目でに日々触れていると、石に効用があるなどという話はあまり信じられなくなってくるものなのです。
(まあ例えば、ある商品を見た途端に、石の大きさとか金属のグラム数とか材料原価とか細工の工賃とかが電光掲示板のように頭の中を流れる職業柄の病気みたいなものは近年でようやく消えました。
......友人たちは誰も私に婚約指輪をまじまじと見せてくれなかったなあ。
脳内鑑定されるのが怖い、らしいのね.....(´・_・`)ひでーよ

そんなわけで、貴金属好きの私もようやく、水晶とかこういう感じのものも楽しく身近で愛でられるようになったなあという感じです。

ちなみに、購入時にもらったしおりによると、水晶は「潜在能力を引き出す」、グリーンオブシディアンは「悪いものを吸収する」だそうです。ヘェー

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「いまどきのお洒落系ブログ」という感じがするかなと思って、写真を角丸加工してみました。
角丸ツールは、Penta.comでPhotoshopプラグインとしてフリー配布されているのを使いました。おすすめ。
角丸とか、正方形とか、最初からこんな感じで撮れるデジカメ欲しいな。

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2004.03.27

4月のカレンダーできてます。

4月のカレンダー(壁紙版・PDF版)つくりました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

壁紙カレンダは桜系。カワイイもの好きな方に。
(大きいので、HPやブログでは使えないでしょう。デスクトップでどうぞ。)
PDFカレンダは、印刷するとだいたいCDケースサイズです。
先日公開した象のアイコンセットの絵柄です。

とこんな感じに更新情報にも使ってみるテスト。
(カテゴリ作ろうかなあ)


現在、うちのアイコンラインナップとしてはかなりスタンダードなタイプの宝石アイコンを製作中です。
どうぞお楽しみに。
宝石のレンダリングは非常に難しいので試行錯誤。
ちょっとづつ上手くなってるといいなあ。

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2004.03.26

こまごまネタ(奥様におすすめ品とか、アイコンとか。)

いつかブログのネタにしようと思って、OneNoteにフセン的に貼っておいた話題たちなのだけれど、「大きく書く」タイミングがいつまでたっても訪れない(そしてこれからも来ないだろう。そんなもんだ。)ので、晴れた日の干物づくりのように淡々と並べて放出してみたよ。

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トイレマジックリン パワーリキッド
はすごくおすすめだ。
ピカピカ度維持力がものすごいんですよ奥さん!

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通販生活のカタログで買ったお財布を、スーパー買い出し用に愛用してます。
フルスルーパースという名前で、かなりここでは売れてるらしいです。
札入れとガマグチタイプの小銭入れがついた普通の財布なのですが、なんと小銭入れをパクッと開けたその場所からもお札を引っ張り出すことができます。
(つまり、中でつながっているのね。)
小銭とお札が一緒に取れるってかなり便利です。
面倒だから大きい札を出してお釣りをどっさりもらったりとか、レジで小銭をオタオタ数えて時間をとることもなく、実にスマートに、細かい金額をサイフから取り出せます。
デザインが若者むけでないのが難点ですが、すごく便利なのでおすすめですよ奥さん!

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アマノフーズというところから買った「フリーズドライのお味噌汁」セットはイイ!(゚∀゚)
いろんな種類がまんべんなく入ってるセットを買うのがおすすめ。
メイン作成に力を入れすぎたり、または家事の気力そのものが出ない等々、味噌汁を作るのが面倒なときってないですか?
よく売ってるような、生味噌タイプのインスタントよりも美味しいと思います。
この前、おすすめバラエティーセットというのを買ってしまいました。
もちろん常食するつもりはないので(いろんな意味で非常時用!)いやーしばらくもちそうですわ!
おすすめですよ奥さん!

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STUDIO BDTさんがいよいよ再開の兆し?
「かなり便利なサイトになる予定です」とのこと。
よかった、気がついて。うちも移転を連絡してなかったし。
ブログ形式にでもなるのかな?

アイコンの新作告知の場所はもっと増えて欲しい。
セット物を作ったときは海外サイトにも投稿はしてるけれど、ポっと作った単品ものは、大手なところには投稿しにくいんだよねー。
(あと知ってるとことはIconTrackerです。どうしよう、移転以後あんまり拾っていただけなくなってしまった。オロオロ)
国内的にももうすこし盛り上がるといいなあ、OSXアイコン分野。

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OSXアイコンコレクター用の閲覧ソフト、Pixadexに今のところ5000個くらい溜まってるんですよ。
このソフト、WindowsのアイコンをMacアイコンにドラッグアンドドロップで変換できる画期的な機能がついてます。
この前出た、最新版からついたのかな。
アイコン形式をMac→Winという変換方向は、いろんなアイコンソフトに装備されているけれど、Win→Mac って今まで知らなかったですよ。
もっとも、Winにも128pixサイズのフォーマットが入ってないと完全なOSXアイコンに変換できないので、用途は限られるだろうけれど。
しかも、Iconographerで覗いてみると、8bitフォーマットとかは作ってくれないので。(残念。)
配布用というよりは、やはりコレクター向きかな。
拡張子はWinから持ってきた場合、hoge.ICOになっていると変換できません。
小文字の.icoに直せばOK。

それにしてもこのpixadex、書き出しも読み込みもほんとうにいろんな形式に対応しているので、かなりおすすめなソフトです。
pixadexで開く形式の、iContainerファイルは著作権とか埋め込みができるので、配布形式としてはかなり羨ましい。
普及率がどれくらいなのか謎だけれど、無限のサーバスペースがあれば(笑)この形式でも配布したいものだ。

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だいぶネタが片付いたわー。

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Windowsで巨大ゴミ箱。

昨日コメントにて教えていただいた、Windows版のiCanをゴキゲンに愛用中です。
(常時使用したい場合は、スタートアップにショートカットを入れましょう、自分で。)

今回に限らずですが、ブログは想像以上に大勢のいろんな人が見てるのだなあと感じることが多々あるようになりました。
知りたいと思っていた件にスっと答えてくれる人が存在するというのはすごいことだ。
(もちろんそれに甘えた「教えてちゃん」なブログになる気はないけれど)有難いことだと思いました。
巡回中に誰かのそんな記事があったら、私の知識で役に立つことがあればこれからは臆せずコメントしてみよう。
かなり嬉しいことが学習できたので。

Dockと全く同じような機能と見かけをもつソフトがあったりして、WindowsXPでも工夫を凝らせばMacOSXとほとんど見分けがつかないデスクトップが作れるし、それを楽しんでいる人たちがけっこういるらしいです。

私自身はまあ、それぞれのマシンを持ってるからあえてWinのMac化をやったりはしないけれど。
と思っていたけれど!前述ゴミ箱巨大化ソフトを入れてみたところ、Windowsで128pixサイズのアイコンを使うヨロコビに目覚めてしまいそうです.....。

※ちなみに、このソフトを使って、XP標準規格(48×48pix)より大きいサイズにゴミ箱を作りたい場合は、アイコン内部に、大きいサイズ用の要素が入っているものに限ります。

通常の、XP用として配布されているものは、48pixサイズが限界であるように作ってあるので、無理にでっかいアイコンにすると、びよーんと画像が引き伸ばされて汚い絵になるだけです。

最初から大きいサイズ用に作ってあるアイコンも出回ってますが(海外のサイトだとThe Iconfactoryとかがみんな綺麗で便利。)、このサイズまでしっかりフォーマットを入れてしまうと一個100kb前後という重量になるので配布する側としてはちょっとねえという感じなのです。
好きなアイコンをどでかく使いたい場合は、OSX用に配布されているものをXP用に変換するのがいちばん無難です。
そういうことのHowToについては、IconRepublicさんが伝説的に有名です。


アイコン制作時、絵作りまでは全部Windows上でやっているのですけれど。
とりあえず128まで入れて書き出したものを一時的にゴミ箱化して、Mac最大時の状況を確かめるのにも使ってしまうかもしれない、このソフト。

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2004.03.25

特大ゴミ箱をデスクトップに。

ホンモノがほしいですOSXのデスクトップ上に、(Dock以外の普通の場所に)ゴミ箱がど~んと独立して置けるので、愛用しているiCanが、(OSのアップデートにともない現在マシンに入れてるのでは)立ち上がらなくなっていたのが気になっていたのでようやく、先日アップされた新しいバージョンをとりにいきました。
OSXのゴミ箱アイコンは、素のままでもかなり好きなデザインなんだけれど、ゴミ箱のアイコンを好きなものに変更したいという人にもオススメな感じ。

ドラッグするだけソフトに同梱されてくる「iCan Theme Studio」を使って、簡単にオリジナルのゴミ箱が作成できます。
EmptyとFullのところにアイコンをドラッグするだけでよいので、何のアイコンでも。
作成したファイルは、「iCan Themes」フォルダに入れておけば使用できます。
やろうと思えばゴミが消滅するときのケムリやサウンドも好きに組み込めるようです。

iCanで使用できるテーマファイルとして配布したことはないんですが、名前やURLやコピーライトもファイルに埋め込みができるようなので、職人としても有難いです。
需要があるならiCan形式でも配ろうかなあ。
なお、このクマアイコンはウチのサイトで配ってますので右サイドのバナーからどうぞー。

というか、これ、Windows版でも欲しいなあと結構思ってます。
ゴミ箱だけ大きく表示できるやつね。
ゴミ箱はやがわり-------追記---------
コメント欄で早速(超早速でびっくり!ブログやってて良かったー)
XP用で同じようなソフトがあるのを教えてくださった方が!
MyTrashCanというやつです。
128pixフォーマット入りのアイコンをセットすれば巨大なゴミ箱がデスクトップに!
ありがとうございます。
早速iconfactoryのツヤツヤペダル缶ゴミ箱を入れてます。
-----------------

iCanは環境設定でサイズを決められるので、ゴミ箱だけどーんと128pixサイズで置いておくことができます。
まあ私は、どんなアイコンでもOSXでは最大サイズで見るのが好きなので、どれもこの大きさなのですが。
現実生活でも、大きいゴミ箱を部屋に置いて、いらないものをガンガン捨てるのがストレス解消になってます。捨て神光臨、というやつです。
それでもなかなかモノが減らないんだよなあ….。
(そろそろ、冬モノ古着廃棄大会開催予定。がんばらにゃ。)

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2004.03.24

田舎の真ん中にスタバが開店。

オープンしたのは先週のことだけど
(ちょうどディズニーリゾートに行ってた日だったのででタイミング逃しちゃったよ)
近所にLALAガーデンというどでかいショッピングモールが出現しました。

一面の畑な場所に、何やら鉄骨が立ち上がり始めたあたりから、どんなものが出来るのだろうと楽しみにしていたのです。
やがて(主に新聞に折り込まれる求人広告から)出店ラインナップを知るにつれて期待感で盛り上がっていきました。
うちのほう、田舎は田舎なんですが学校だの研究所が多い土地柄、団地形態の住居も多くて人口は(平らにならせば)そこそこあるんじゃないかなあと思うんですが、なにしろ買い物・外食系娯楽環境が悪いです。
充実してるのは電器(パソコン)屋くらいだ...。

というわけで、「いやーとうとうこんなところにもスターバックスがきちゃうんですねえ(美容院での会話)」と住民たちは楽しみにしていたのです。

ようやく本日夕方、ご主人と偵察に行ってきました。
わーわー!(嬉(゚∀゚)ノ
東京でしか見たことがないような雑貨屋や洋服屋さんがたくさん並んでるよ。
(県内初出店のお店もいくつかあるらしい。
といっても、県内の店なんてこの近辺しか行ったことないけど...)
ペットショップで、50万円のトイプードルの仔犬を拝んだり、ハムスターなら飼ってもばれないかなあと真剣に悩んだりとかも楽しかったっす。
あ、あと、この県内で多く展開されているスーパー「K」がちょっと「高級志向業態」になって開店しており、デパ地下っぽい雰囲気なのも魅力。

とりあえず、情報量と選択肢の多さにうろたえつつ、結局無難な食材を買い込んで、スタバのコーヒーを片手に帰宅したのでした。
全部の店をうっすらと冷やかしつつの観察だったのだけれど、こりゃあもうあとで一人で来て(笑)春の買い物を堪能するしか!

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX全話鑑賞終了。
タチコマの最期(なのか?)に泣く。
続編もなんとかそのうち見たい。
(というか、「イノセンス」の直前にあたるのはどのへんの話なのだろう?)
なんだかけっこうコ難しいせりふ回しの世界観とか、セルシェーダー(っていうんだっけな)ばりばりなCGとかが快感になりつつあるぞ.....。

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2004.03.23

新作アイコンセットです。

えれふぁんと みに
新しいアイコンセットを公開しました。象5頭組みです。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
MacはOSX,WindowsはXPで最適にお使いいただけます。

iPod mini配色で、まとまったなにかを作りたいなあと思ってました。
この象は、ずいぶん前(20年は経ってるな)のもらいもの、象牙でできた象のペンダントヘッドをIllustratorで描いたものです。
ホンモノはもちろんクリーム色で、王冠のかわりに鎖を通す金のシンプルな金具がついてます。
今はデスク周りの飾りものメンバーとして、他のオモチャたちといっしょに並んでます。
なんだか見たことがあるなあと思ったら、象のババールっていうかわいいキャラクターが存在するのだった!
カエルのイラストとかでもみたことがありますけれど、なんでも王冠をかぶせるとかわいくなりますねえ。

今回はIllustratorで作成しました。
はじめ、象だけ描いていたのですけれど、アイコンとしてはシンプルすぎる感じもしたので、下に体の色に合わせた花模様の丸いマットを敷いてみましたよ。
イラストアイコンは今後もう少しふやしていきたいです。
1年前から配布している「バリのお土産」セットなどは今でも、特に海外から「気に入った」という感想をもらうんですが、あんな感じのシリーズで。

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2004.03.21

ディズニーランドから電話とか、テンプレートいじりとか。

昨日の昼間のことなんですけれど。
「こんにちはぁっ!」という第一声でディズニーランドの中の人から電話がかかってきたと直感しました。
すごい。どんな訓練をしているのだろう。声からミッキーが出てるよ。

実は、滞在1日目の夜に小さなショルダーバッグをどこかに置き忘れたのです。
次々に歩き回っていたので失くした場所がほとんど特定できません。
中身はPHSだけで、財布やホテルの部屋の鍵なんかは上着のポケットに入れていたという不幸中の幸いで、とりあえずインフォメーションセンターに届け出ておいたのでした。
バッグのブランドや材質などをこまかく述べておいたのですが、そのとおりのものが回収されたとのことでした。(涙)
あれだけの人数が繰り出していたわけなので、落し物係の人も大変だろうなあ。

で、先程、宅急便(着払い。電話関係の場合はそういう制度らしい。店で買ったぬいぐるみだったらどうなのだろうか?とか思ったり。)でバッグが到着しました。
まるで買ったもののようにものすごく丁寧に梱包されており、バッグ内の電話に至っては、とても美しく袋詰めにされてたのでした......

ほんと、ディズニーランドからの電話があと1分遅かったらDocomoに電話して使用停止手続きをするところだったのです。
(明細書をながめつつ、そういうときの連絡先を探しているところだった。)
すごいなあ、これもディズニーランドマジックだわ。

余談ながら、携帯の待ち受け画像描く仕事していて、PHSしかもってない人間なんてなかなかいないだろうなあと思います。
しかも、月に1.2度くらいしか電源を入れない。
デートするような相手とはもう結婚してしまったし(笑)、仕事上でも「出先で連絡を取りあう」という行動パターンが自分に存在しないので。
まあとりあえず、携帯で何が出来るかということについては、わりと関心をもってますけどねえ。

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このページ上で、現在までにやったことのめも。
今回はsidebarのファイルをいじってみました。

●まず、「バックナンバー」を「月別過去記事」に書き替え。
普通にソースの該当箇所を書き換えるだけです。
今までの古い記事の見方がわからんと年配者(親とか)に言われてたりしたので、以前からこの表記は書き直したかったのです。

●カレンダーの曜日を漢字に。
これも、SunとかMonとかの該当箇所を探して書き替えただけです。
字数が減ったせいでカレンダーの日付列の間隔も均等になりましたよ。

●ココログ開始日時(ココログバナー下)に「since」と書き足した。
<$MTUserStartDate format="%Y/%m/%d"$>の前にsinceと書いただけですが。
もしくはわかりやすく、うしろに「開始」とか書いてもいいかもしれない。
こういう、こまかいことが気になってたりするのだ(笑)

●バックナンバーとカテゴリーの各記事数が出るようにしました。
朝飯前。さんを参考にさせていただきました。
(数字)にするか[数字]にするか、ちと迷いました。
カテゴリの記事数は以前から入れたかったけれどバックナンバーの数字はどうだろう。うるさいかな?


近い将来、このレイアウトそのものに飽きてきたらドカンと組みなおしてまるっきり違う感じにしてみようと思ってます。
タグがMT互換(だよね?)ということは、オシャレなテンプレ配布サイトが世界のどこかにあるに違いない。(他力本願
あそびをせんとやうまれけむさんの「テンプレお試し用にもうひとつブログを作成」ってすごくいいかも。


「MyClip」については、だいたい理解しました。
Webスクラップソフトを活用しようという記事を以前書きましたが。

まあつまり、私がローカルでいつもやってる(右クリックで「紙」に格納!)ようなことをネットで公開するってことに近いのかなあと思いました。
と言っても、私が常時スクラップしている記事は、時事ネタ系は皆無で、例えばテンプレート改造ワザとかCG関連のTipsネタのページだったりがほとんどなのですが。
あと、ブログの話題ネタとして使えそうなところとか、ちょっと資料としておさえておきたいページ(自分のアイコンが掲載された海外のサイトとか、欲しいものが載ってるショッピングサイトのページ、あと旅先予定地の情報)もけっこう整理してあるのだけれど。

えーと、これをウェブログ上に表示する感覚、ということかな?
んー。考えようによっては便利、かも??
...またサイドバーが伸びるのか...そろそろスクロールつけないとだめな予感。

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2004.03.20

ディズニーリゾートに泊まってました。

ディズニーシー!
18-19日と、ずっとディズニーリゾートの中にいました。
宿泊はホテルミラコスタです。(゚∀゚)

現地から30分圏内に実家があるので、ここまでしっかりとディズニーランドに出入りすることはむしろなかったのですが。
(独身時代は確かにそうだったのだけれど、ここ数年足が遠のいていて、実はディズニーシーは初めて。)

かなり突然に参加することになった企画なのですけど、楽しかったなあ。
ディズニーランドは20周年ということですが。
「えー当時3歳くらいだったので覚えてないですー」
というようなメンバーがほとんどのグループで行ったのです。
(海より深い世代格差)

しかしその中に、もう何年も年間パスポートで通いつめてその後スタッフとして最近まで働いてた経験のある、ディズニーランドの生き字引(←しご?)みたいな人がいまして。
彼女の合理的かつ正確な(舞台裏解説付の)ナビゲーションのおかげで春休みとは思えないほどの効率の良さでたくさんのアトラクションを味わうことが出来ましたっ。
ときどきのどしゃぶりと、びっくりするほどの気温の低下に悩まされましたけれど...。

特に天気の良くなった二日目はすさまじい人出で、人気アトラクションは軒並み2時間以上待ちとか。
店でもレジ待ち、レストランでも入場待ちでぜんぶが大行列。
私はといえば、チェックアウトぎりぎりまでホテルでだらだらくつろいでから、いったん敷地の外に出て、もっぱらイクスピアリで靴とかアクセサリーとかを買い物しまくってましたー(笑)


ホテルミラコスタは、すごく素敵なホテルでした。(ディズニーシーの敷地内にあります)
国内でここまできっちり観光むけなホテルは初めて泊まったかもしれないです。
シャンプー等のアメニティもぜんぶディズニー柄がついてるし!
お持ち帰り用のコップまで用意してあります。
エレベーターも「2階にとうちゃーく」とぜんぶミッキー声で案内してくれるし。
とにかく隅々まで綺麗で親切。
朝食ビュッフェも豪華。(ホットケーキはミッキー型に焼き上げてくれます)

写真はどっさり撮ってきたのですが、まあこれからゆっくり整理しようかと。
旅行記ページまでは作りませんが、ぼつぼつと今後の投稿でも思い出話を続ける予定。
やーそれにしても普段の運動不足がしっかり祟って、足の裏まで筋肉痛です。


しかも。
2日もネットをみていないだけで、さっぱり世界の動きに頭が追いついていかないと帰宅後に知りました。
(特にblog界隈の新しいことが増えていてわけわかんない。MyClipって何。とか。)
本当に竜宮城に行っていたような気分です。
これから土産ものの袋を開封しつつも、脳内復帰作業にとりかかります。

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2004.03.17

とりあえずやったことのメモ。

本日花粉飛びすぎ。

今まで使っていたココログでのテンプレートを、「上級者向けテンプレートセット」用に変換し、これまでサブタイトル欄にて連結していた自作のCSSを外してテンプレートセットのStylesheett編集ページにソースを貼り付けて反映させた。

同じく今までサブタイトル欄に組み込んでいたアクセス解析(インフォシーク有料)のタグを、テンプレートセットのHTML(index.html)内に設置した。
ココログに装備されたアクセス解析機能もまあ、パッと見用として使えないこともないが、ユニークアクセス(同一訪問者の重複を除いた)数ではないような気がするし、検索ワードが一覧できるインフォシークの解析は便利なのだ。

これでサブタイトル内は文字だけになってすっきり。(タイトル部の画像類はもともとCSS内で指定しているので。)

単に、HTMLとCSSという一組のセットをいじればいいのだと思っていたけれど、編集権を与えられてあらためて覗いてみると、意外なほどたくさんのファイルによって構成されているのだということを知りました。

どれがどれに対応しているのかはおぼろげながらわかってきたけれど、確かにこれらの編集をゼロからやろうとしたらブログバーンアウト(どこかで最近聞いたぞ)は必須。
っていうか、テンプレートビルダーもなかなか使いやすそうじゃん。と弱気です。
誰かがなにかのハウツーを公開したりテンプレを配布したりするまで(他力本願)のんびりとこまかいところをちくちくと冷やかしでいじりつつ、現状維持を続けていこうかと思います。

いや実際、ここ(このページの状態)までココログ本体の中に今までのデザインを移植するの、意外に大変だった!

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マウスの電池残量窓がポカンと立ち上がって、「電池を取り替えましょう」と出た!
ほぼ、このあたりの日付からの使用なので3ヶ月寿命だったということです。
マイクロソフト的には6ヶ月がうたわれている商品なので、私は「普通の使い方」の二倍の酷使なのだなあ、と素直に納得。

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2004.03.16

ココログプロ版にするしか!

のんびり美容院から戻ってきたら(歩いていける距離にいいところを見つけたのだ)、ココログが驚愕の豪華バージョンアップを遂げていました。
頭の中がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! で一杯に!
ココログヘルプ: プラン比較表

なんかいろんなことが楽に出来そうでよかった!かつてちらりとは考えたJUGEMとか出来もしないMTとかまったく未知なiBlogとかへ鞍替えしなくてよかった!

6月までは無料だというので早速プロ版へ移行。
おそらくその後もお金払っていくと思います。
月1000円つったら、.Mac利用料のほうがよっぽど思い切って(今でもちょっち高いなあと思いつつも、お布施的に)払ってる現状なので、いまさらそんなに惜しくないっすよ!

帯域無制限というのは、つまり転送量無制限てことなんでしょうか?
だとすると、本格的にアイコン配布ページのブログ化を考えたほうがいいかもしれません。
150MBもらえるし、複数ブログが展開できるとなれば、それほど障害がないかもなあ。
ああ、旅行記ページも、やろうと思えばここで作れちゃうなあ。
ぜんぜん予定がないけれど、ペットを飼ったらここで観察ブログも(以下略
.....まあこのへんはゆっくり考えるとして。

とりあえず、既存テンプレに無理やり自作のCSSを連結する旧来の方式がやっとなくなって、まっとうにゼロからやれるってことになるのだから、このあたりからちまちま改修工事していきます。
これが終わったら見かけももうちっと変えていくことにしよう。
デザインは、こんどこそ何でも出来そうだなあ。MTのタグも使えるとか書いてあるし。
じっくり勉強していきたいと思いますよ。

えーっと、今、変えてみたのは、ココログのバナーの下に開設年月日が入るようにしてみた。
帰宅後、これを書くまでに変更したのはたったそれだけ。
出来立ての大広間のすみっこにぽつんとおニューの座布団を敷いているような(.......。)無駄な贅沢感を味わってます。

さてー。とりかかるかー(゚∀゚)ノ

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2004.03.15

週明けのこまごま。(花粉とか映画とかCGとか)

今年の花粉は少ないですねー(゚∀゚)
ということはたっぷりと実感できている最近なのですが、それでもたまに目薬や飲み薬をドーピングしないとだめです。
風が強めの良く晴れた日はやはりつらい。

しかしこの、「たまに」程度というのが実は体に一番つらくってね......。
例年のように毎日同じ時間に薬を飲んでいると数日で体が慣れてきて、眠気や倦怠感に打ち勝てるようになるのですが。
飲んだり飲まなかったりの不定期リズムだと、いつまでたっても薬にやられちゃう感じ(泣)。
今日も地獄のように眠いのですがガンバって人間的活動を続行中。

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ぐるぐるをまわせ!昨晩借りてきたDVDである、「ザ・コア」という映画を面白く観ました。

アルマゲドンとかディープインパクトとかインディペンデンス・デイ等に通じる、「身を挺して地球破滅を防御」系は私、かなり好きかも知れません。
(好きとか言っちゃってるのもたぶんそういうことへの現実感がないからなのだろうと思う。
こういうのがリアルすぎて見てられない時代が来るのはイヤだよ...)

これは、地球になにかが激突するわけじゃなく、地球内部のぐるぐる(適当)が停止したせいで地上が大変なことになりつつあり、それをなんとかするために特殊なマシンで地面に深ぁぁく潜っていく話。

あんまり知ってる人が出演してなかったのでこれって低予算B級モノだったっけ?と思いつつ見始めたのですが、わりとバリバリに特殊効果CG使いまくってて見ごたえありました。
(Amazonで調べて初めて知ったのだけれど、売り物DVDはメイキングを混ぜた豪華二枚組みだったりする。)
ストーリーもこの系統の映画として王道です。
ほぼ予想通りのメンバーが順番に減っていくのが悲しいです。
こんなところで外に出るな!
とか
おまえはもう溶けている!
等々の突っ込みどころも(後から気付くと)満載ですが、かなり「入り込める」映画かと。
さてこれから監督解説付きでもう一回鑑賞してみます。
突っ込みどころの言い訳があるかもしれませんっ。

個人的にはわりとおすすめな映画なので、観るものに困ったときは(笑)ぜひ!

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もちろん並行して「イノセンス」観て以来、攻殻機動隊も黙々と鑑賞を続けています。

既に、食玩をどこかで買えないだろうかとかぼんやり考えています。
タチコマをディスプレイの上に2.3個並べたらとてもカワイイんじゃないかとか。

STAND ALONE COMPLEXのオープニングは、ああーこれはもしかして由水氏のCGじゃないだろうかとドキドキしたら、字幕?に本当にそう書いてありました。
ということはLightWave3D製ですね。
わああ。すごいなあ。
(とか今頃言ってますが去年あたりCG雑誌でメイキングを読んだかもしれない。)
私なんて、最近は(アイコンの)クマに毛を生やすくらいの用途にしか触ってないよ。修行しなくちゃだ。


CG絡みで気になる話題と言えば、吉井 宏氏のウェブログ経由で知ったのですが、一時期消滅していたZBrush公式サイトが氏の尽力によって華麗に立ち上がってました。
このソフトもすごく気になってます。
ロードオブザリングの怪物系はこれで作ったという話を最近小耳に挟んでるし。

私が最初に試用してみたのは2.3年前だった(そして忘却のかなたへ。ソフトはにょきにょきと進化。)記憶があるのですがとにかくものすごく変わったソフトです。
詳しくはぜひサイトのほうを見てください。
シーグラフではいつもデモンストレーションやってて面白いんです。
大道芸のように立体を作ってくれるのがなんとも。
順次チュートリアルも日本語化されていくそうなので、レジストして本腰を入れてみようかなあとかなり決意している次第。

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2004.03.12

「イノセンス」を観てきました。

以前からとっても気になっていた映画、イノセンスを観てきました。

私は今まで、攻殻機動隊はほとんどまともに見たことないんです。
一度か二度、テレビでやっているのをぼんやりと眺めていて、やたらCGくさいアニメだなあというのが第一印象というか。
でも、ここ半年くらいの映画鑑賞において、予告編でいつも流れている映像が結構好きな感じであったので。
どうしようかと迷ったけれど、内容についてはぜんぜん予習せずに観に行った次第ですよ。

ストーリー的には、セリフからしてああこれは本当にオトナ向けで難解かもと思ったけれど、最後のほうになって急に頭の中で、ばらけていたものがかちっと収束される感じ!
絵はすごく好き。目の正月。
アニメ映画ではないよねこれ。
やっぱりこれはシーグラフとかで上映されたらウケるタイプの、「手を掛けたCG」が目に沁みるというか(何言ってるのかわかんなくなってきた。私もオタクだなあ….)

ブレードランナーとかフィフスエレメントとかマトリックスとか。
(というか、これらの映画は攻殻に影響を受けた上で生み出されたものなのだそうだけれど)
林立したビルのふもとの、陽のあたらないごみごみじめじめした東洋系ネオン看板な世界観って、あの、閉塞した不安な感じがリアルでいいのよねー。

そんなわけなので、(映画を観ただけでも習得した人間関係は多かったけれど)早速、過去の攻殻を順番にみはじめることにしました。遅っ。

それにしても、この映画が始まる前に流された珠玉の予告編の数々。
アップルシードとか、キャシャーンとか、デビルマンとか。
映像美に心打たれました。
すごいなあ完全にコドモむけを脱出してます。
いつのまにかこんなになってしまったのか、こういう種類の映画も!
とりあえず全部観に行くと思うよ!と元気よく誓いました。

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「甲殻」機動隊と書いていたことに気付いた。
いくらエビカニが好きだからって....._| ̄|○

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自作の目次記事をマイリストでピックアップする。

5回分使ってまで引っ張る(しかもそれを毎日書く(´Д`))とは想像してませんでしたが、以前からネタとしてあたためていたIllustratorについての内容をアップすることが出来たのでスッキリ。
こまかい画像コミでこういうものを書いていくにあたって、OneNoteはかなり便利でした。
スクリーンショット画像を文章の中に貼り付けつつぐいぐい書いていけるので。

わりと苦労して作った記事だし、多少は旬なニーズを意識して作成したので、記事として日がたつにつれて後方に流してしまうのも、ソフトウェアレビューのカテゴリという大枠のなかに埋もれさせてしまうのもなんだかもったいない感じがします。

それで、しばらくは独立させて左サイドにリンクリストを置くことにしました。
「最近の特集」という名前をつけたリンクタイプのマイリスト(ココログ特有の言い方なんだろな)のブロックを新たに作成し、なにかまとまった内容の連載?を行ったときはそこでしばらく脚光を浴びさせてやることにします。

つまり、右サイドで展開しているカテゴリー分類よりさらに内容を限定したピックアップリストみたいなもんですかね。
まとまった連載が終わったときに、こんなかんじの目次エントリーを作ってそこにリンクをかけて簡単な解説を入れ、マイリスト化しておけば閲覧しやすいし。
そのうち(例えばIllustratorがバージョンアップしたりして)必要性がなくなったら外せるし。
それに、複数記事(でも全部ひととおり読んでほしい)用にこういう目次を設けておくと、ウェブログ以外の場所からもリンクしやすくなります。

というわけで、この分類の仕方は気に入りました。
レビューだけでなく、旅先からのウェブログを地域別に分けてリンクをかける、とかにも使えそうです。
(旅行というカテゴリーはいずれ作ってもいいのですが、回数が重なればいろんな場所からの投稿が混ざってくるので。
ってほどたくさんは海外旅行しないけどさ~。)
もともとのカテゴリー分類は、中身の数が蓄積するにつれて(ダブってる場合も多いので...)自分自身はあまり見なくなってます。
そのうちやっぱり、カテゴリ数自体を大幅に削るかもしれないな。
例えば昨日なんかも、Windowsカテゴリーは廃止してしまいました。
独立することなく、必ずCG製作やソフトウェアレビューとカテゴリ付けがダブってるから(笑)。

ウチのサイトでは2年くらい前まで、「ちゃんネルコラム」という独立コンテンツがあって、そこでたまに、まとまった分量のソフトウェアレビューや、おすすめの市販マニュアル本リストなんかを書いてました。

でもだんだん、日記ページの中で気軽にそういうレビューネタや旅行記までをも書くようになってきて、それがひとつのウチの日記の特色みたいにもなってきて、そしてとうとう、コラム的なものを混ぜ込むのに最適なウェブログというツールを知ってしまった現在に至ります。

エンピツ日記にも、固定リンク的なものはあるので、それは今までも便利に使ってきたけれど、気軽にリスト分類できるウェブログはやっぱり(日記らしからぬまともな内容を混ぜ込む場合は特に)便利ですね。

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2004.03.11

特集目次

<<全5回分記事のリンク>>

IllustratorCSの3D機能解説:その1
関連サイトや書籍の紹介

IllustratorCSの3D機能解説:その2
回転体機能でリンゴ本体を作る

IllustratorCSの3D機能解説:その3
押し出し機能でリンゴの枝と葉っぱを作る

IllustratorCSの3D機能解説:その4
マッピング機能でリンゴの顔を作る

IllustratorCSの3D機能解説:その5
補足解説・こんなのも作れるギャラリー展示

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IllustratorCSの3D機能解説:その5

前回までで、基本的な3D作成機能は勉強できました。
実際のところIllustratorにAdobeDimensionsが統合されたようなものなので、第1回で説明したとおり、これをとことんやってみたい時に参考になる書籍やサイトが既に存在しているのは嬉しい限りです。
今日は、いままでの解説の補足とかオマケとか。

まずは前回のマッピング機能解説のときに入れそこなったネタ。
「ロードオブザリング」の例の指輪を作ってみたよ。
オブジェクトを環状になるように回転体化するには、回転の中心点をオブジェクトに隣接しない、離れた距離に置く必要があります。
「3D回転体オプション」パネルの(「回転体」内の)「オフセット」で中心点の位置を決められます。
あくまでもプレビューで加減をみながら、が基本ですが、今回は80ptくらいにすると指輪らしいバランスになりました。
いとしいしとの名前を入れるのだ!

今回は内側に文字を入れてみました。
マッピング面の選び方に関しては、前回の解説記事でおさらいしてくださいね。
質感を「艶あり」にしたところでどうしても積み木のような光沢(笑)なので、ちょっと工夫したのは、ハイライトのきついライトを、3つほど違う方向から当ててみたことです。
これで、金属がキラっとしている感じをかろうじて出せた?かも.......
ちなみに、指輪の作例はIllustratorのヘルプにも挿絵で載っているけれど、リング断面図の形状は、元宝石屋勤務の私のほうがホンモノっぽいな。ふふん。


既に作ったオブジェクトの色や形を微調整したいときは、そのままマウスで選択すると元オブジェクト(作例の指輪なら、断面図のパス)を選択することになり、それの色や形状を直接変えることで、リアルタイムで立体の様子がかわっていきます。
3D関連のパネルを開くまでもありません。
これはかなり便利だし、みていて感心します。
青柿?
図は、前回までに作ったリンゴの立体(本体部分)をマウスで選択し、ハイライトされた元オブジェクトのパスを、赤から青に変更。
そしてそのままパスのハンドルをドラッグして、むにゅっと形をつぶしてみました。
青柿?
これも、そのまま立体の形状がついてきます。

作るモノによってはこの追随の動作が遅くなることがあります。
もともとこの3D効果を使ったIllustratorファイルは、ファイル的にもかなり重くなることは覚悟しましょう。
マシンスペックが低い場合はプレビューの時間にいちいち「待ち」が入るとか、そのへんもつらいところです。

そしてこれは、CSではじめて搭載された機能なので、それより下のバージョンのIllustratorへ渡せるようにするには、立体をパスに分解するという作業が必要になります。
(こうなったらもちろん、アングルを変えたり等のアピアランスパレットからの再編集呼び出しは無理です)
「オブジェクト」メニューの「アピアランスを分割」で、立体のグラデーションがもんっのっすごく細かいパスに分割されます!
これでふつうのIllustratorデータになってしまいました。見るからに重そうですが。

それでは最後に。
最近ホンモノを見かけるたびに「これは作れちゃうなあ」と思っていたあのマークと、かなり本腰を入れてにょきにょきと作成した木馬を、ご鑑賞ください。

全5回のこれらの特集が、誰かの何かの役にたってくれますように!
押し出しだけで作れます鼻先だけマッピングしました

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2004.03.10

IllustratorCSの3D機能解説:その4

立体への画像の貼り付け(マッピング)機能を覚えて、前回までに作ったリンゴに顔を入れてみようぅぅぅ。

まず、リンゴの近辺に、貼り付け用のパーツを作成します。(図参照)
線と楕円だけどのシンプルなものですが。
ちょっとシャドウを入れたりしてます。貼ったときの凸凹感を演出。
スマイル顔。
これをグループ化してまとめてから、「シンボル」パレットに登録します。
(そんなの今まで使ったことないよという人は.....私もです。「ウインドウ」メニューから探してパレットを表示させてください。)
作業は簡単です。
パレットの空いてるところにオブジェクトをドラッグすると、あっというまに新規のシンボルとして登録されますよ。
(シンボルには、「face」という名前をつけておきました。)

パーツをシンボル化したら、リンゴへの貼り付け作業に入りましょう。

リンゴ本体を選択し「アピアランス」パレットに表示された「3D回転体」の部分をダブルクリックします。
「3D回転体オプション」パネルが立ち上がります。
パネルの様子は「その2」の記事を参考にしてください。
編集状態が見えるように「プレビュー」にチェックを入れるのも同様です。
※今後、リンゴの様子をみながらの作業となりますので、リンゴがよく見える位置にパネルをドラッグ移動しておくのも忘れずに!

次に、3D回転体オプションパネルの「マッピング….」ボタンを押し、「アートをマップ」パネルを開きます。
(ここでも必ず「プレビュー」にチェックを入れましょう!)

パネル内の「表面」項目に注目してください。
横向きの三角ボタンをぽちぽちと押す毎に、「1 of 4」「2 of 4」...と枠内の表示が変わっていき、リンゴ表面のワイヤフレームも、場所を変えながら移り変わっていっていることを確認してくださいね。
面を選択。
つまり、この「表面」で区切られている場所ごとに、マッピング(画像貼り付け)が可能なのです。
(このリンゴの場合、好きなところを全4面ある中から選んでマッピングしてねというわけです。)

リンゴ表面にワイヤフレームがハイライトされるおかげで、この位置に貼り付けられるのだろうなというのがだいたいわかってきます。
(慣れないときは試行錯誤あるのみ。)
正面に顔を貼るには「4 of 4」の面がよさそうです。
面を決めたら、左隣の「シンボル」メニューから先程自作して登録した顔パーツのシンボルを選択しましょう。
シンボルを選択。
パネル内に展開されているのは、リンゴ内でハイライトされている部分の平面図です。
地球儀をひらいた世界地図、の雰囲気を連想しませんか?
黒い部分は、現在の向きだと表示されない部分。
(見えないところに貼っても仕方ないので、つまり、白い部分が有効範囲なのです。)

はじめは、平面図のまんなかに顔が配置されます。
この位置だと、まだリンゴに顔がでてきませんので、リンゴのプレビューを観察しつつ、シンボルをドラッグで移動させていきます。
(ちなみに、ハンドルを利用して大きさを変えたり回転も自由です)
図の位置でちょうど顔が正面にきて、よさそうですね。
「アートをマップ」パネル
「処理が遅くなります」とありますが、ここは思い切って「アートワークに陰影を適用」にチェックを入れてみます。
立体に沿ってマッピング画像にも影がつくので、リアル感を出すにはかかせません。
陰影を適用
「OK」を押します。
回転体オプションパネルも、「OK」で。

「木の玩具」風なリンゴが出来上がりましたっ。かわいいですねえ。
できあがりー。
この機能は、なかなか思ったとおりに一発ではうまくいかないので。
場所を移動したり、消したり貼ったりして観察しつつの試行錯誤が大切です。
とにかく立体をよく観察しつつ頑張りましょう。

シンボルパレットに取り込めるものはなんでもマッピングできるということなので、例えば箱や筒型の立体にアートワークを貼り付けてパッケージデザインを検討するとか、かなり活躍する機能だと思いますよ。


ああ。
こんなに長くなっちゃったから。
あと1回だけ書いて完結させます。(今回ロードオブザリングの指環を作りたかったのだけれど、それは明日!)
基本的な機能説明はこの回までが全部なので、次回はさっくりと編集後記みたいなものです。
あと、「こんなのも作れるのかよ」というギャラリー展示もします。必見です。

いやー3D機能だけでこんなに引っ張れるとは。乞うご期待再び。

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2004.03.09

IllustratorCSの3D機能解説:その3

3Dリンゴ作りの続きですよ......。

前回は「回転体」機能を使ってリンゴ本体を作成しました。
壷とかコップとかビンも簡単に作れますねこれで。
今回は、「押し出し・ベベル」機能で枝と葉っぱをつけましょうぅぅぅ。

押し出しの機能は、オブジェクトに奥行き(厚み)をつけて立体的にするものです。
いちばんわかりやすく、使いやすい効果かもしれません。
(例えば文字をアウトライン化したものに厚みをつけてちょっと傾けたりすると、それだけでなんとなくカッコイイロゴになりますね。そんな感じで。)

簡単なのでざっと機能解説。
適当なオブジェクトを描いて選択し、前回と同じく効果→3Dをたどって「押し出し・ベベル」を選ぶと、「3D押し出し・ベベルオプション」パネルが開きます。(図参照)
3D押し出し・ベベルオプションパネル

ここでも、「プレビュー」にチェックを入れて編集状態がわかるようにしておきましょう。
パネルの黒円内の立方体をぐりぐり動かすと立体も自在に傾き方向が変えられるのも前回と同様ですね。
その下の「押し出しの奥行き」では、厚みをピクセル単位で変更できます。デフォルトは50pixです。
ちなみにそのとなりの「フタ」は、なしにすると、中身のない筒状の押し出し立体ができます。
これはこれで、応用して面白いものが出来そうですよ。(下図参照)

そして、この押し出し機能の中でいちばんのキモが「ベベル」です!
これがあるおかげで、ただ真っ直ぐに厚みをつけるだけの機能が華やかに生まれ変わります(゚∀゚)
これは、Dimensionsでは「斜角」といわれている部分で、押し出し時に独自のクセをつけて形をさまざまに変えてくれる「型」みたいなものです。
(ちなみに「フタ」はDimensionsでは「キャップ」と説明されてます。昔の言い方のほうがわかりやすいなあ。)
「ベベル」のポップアップメニューで様々な曲線を選んで、押し出し形状を変化させることが出来ます。
いろいろ種類があって面白いよー
星型の押し出しいろいろ

上図の右側では、「緩い起伏」という山なりの曲線ベベルを入れてます。
(小さいオブジェクトに適用の場合はベベル形状を「高さ」で調整しないと、パスが食い込んだりして破綻することがあるのでこの辺りは適当に。)
このベベルのおかげで、かなりバリエーションに富んだ(ようにみえる)立体が作れるのでぜひ駆使してほしいです。
曲線も自作できるみたいですが、それは高度ワザなのでヘルプを見ましょう。


それでは、昨日作ったリンゴのそば(あとで位置調整はできますが、わかりやすいようにだいたいすぐ上のほう)に、明るい茶色で上の図のような小さい円を描きます。
これが枝の直径になるわけですから、それなりに考慮した大きさで。
枝とはっぱの元形状
このパーツは、シンプルに押し出すだけでよいので。
立ち上げ角度は、リンゴにつきささる必要があるので、上から 53 28 -13 にしてます。
こういうのは適当にぐりぐりして勝手に決めてよいのです。
遠近感は0でいいです。
奥行きもちょっと短めに調整しましょう。
質感は、枝だから「艶なし」でいいと思います。
ベベルは「なし」で。

※リンゴをみながらの試行錯誤もあるかと思います。
前回も書きましたが、3D機能をやりなおすときは「アピアランスパレット」の「3D 押し出し・ベベル」をダブルクリックで直前のパネル状態で立ち上がりますので覚えてくださいね。

いい感じに出来上がったら、リンゴ上の正しい位置にドラッグで配置してください。

次はハッパです。
枝のそばに緑色で葉っぱ形状(上の図参照)のオブジェクトを作り、軽く押し出します。
角度は上から「-27 -24 10」で、枝に旗状にくっつく雰囲気で。
押し出しの奥行きは10pt程度に。
ベベルは面取りっぽい感じの「標準」を使ってみましょう。
葉っぱなので、質感設定を「陰影(艶あり)」にするとベベル部が光ってかわいいです。
つやつやリンゴ
というわけで。
前置きが長くなりましたが、あっというまにカワイイりんごができあがりました。
やってみてね。


しかし連載はまだまだ続きます。
次回は3Dの真髄(すこし嘘)、マッピング機能を解説します。
リンゴに顔を入れちゃいます。
あの、超大作ファンタジー映画のあのアイテムも文字入りで作っちゃいますっ。
乞うご期待。

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2004.03.08

IllustratorCSの3D機能解説:その2

IllustratorCSの3D機能は、オブジェクトを選択して、「効果」メニューから「3D」を選んで適用できます。
その先の、「押し出し・ベベル」「回転体」「回転」と分かれた3項目が主な立体作成方法になります。

今回は、いちばん結果の分かりやすい「回転体」を主に使ってリンゴを作ってみようぅぅ。


まず、ペンツールを使って適当に図のような曲線(線の色は赤)を描きます。(図参照)
これをクルっと回転させたいので、不自然な穴が開かないように始点と終点の縦位置を揃えたほうがよいです。
ペンツールでリンゴの輪郭を。
この曲線を選択したまま、効果→3D→回転体を選ぶと「3D回転体オプション」パネルが開きます。(図参照)
3D回転体オプションパネル
「プレビュー」にチェックを入れてみましょう。
あっというまに、ろくろのように曲線が1回転してリンゴ型の物体が生成されます!

パネルのなかの、黒い円で囲まれた立方体をそのままマウスでぐりぐりと動かしてみてください。
自在にリンゴの向きが変えられます。3Dソフトのようで面白いですねー。
きっちりやりたい方は右側の角度欄への入力をおすすめしますが。
今回は、リンゴっぽさを出すために、上から、-28 -13 6 遠近感を122度にしてみました。
(適当にぐりぐりやっててそういうふうに落ち着きました。
こんな感じになればいいので皆さんも適当にやってみてください。
最初はチーズかダルマみたいだったリンゴが、遠近感で迫力?を出したことで下側がいくらか細くなってそれらしくなりました。
リンゴができた!

※ちなみに、「回転体」の囲み内の「角度」は回転の度合いの角度なわけですが、これを360度未満にすることで、こんな立体を作ることも。(図参照)
切り取りリンゴ
(赤い曲線に、黄色の塗りを入れています。(左側)この状態を回転体にし、角度に240度を入力すると、一部切り取ったリンゴに!(右側))
「フタ」の左側ボタンが押してあることを確認しましょう。
右側の「フタなし」状態だと、おわんのように中身がくりぬかれた状態になります。やってみて下さい。
これはこれで面白い......。

質感4種
「表面」メニューからは、回転体表面の4種類の質感を選択することができます。
それなりに使い分ければカッコイイなにかが作れそうな気がしないでもない。
今回のリンゴは、「陰影(艶あり)」に設定してあります。(図参照)

オプションパネル「詳細オプション」
(「3D回転体オプション」パネル右下の「詳細オプション」ボタンを押すと、表面の質感設定をさらに詳細に設定できる部分が現れます。(図参照)
左側では光源の位置や数、右側では光源の範囲やグラデーション密度など。
まあ、いろいろやってみてください。←ってこればっかりだな
影にあたる色味も(デフォルトは無難な黒ですが)、「陰影のカラー」で自由に決められます。

※一度効果を確定したあとの再編集ですが、これは「アピアランスパレット」から行います。
リンゴの「線」や「塗り」の下に「3D回転体」の項目ができていますので、ここをダブルクリック。
すると、先程までの「3D回転体オプション」パネルが開きます。
(これはさすがにDimensionsにはなかった切り替え法なのでほほぅと思いました。)

そんなわけで、今回はリンゴの本体まで作りました。
次回は「押し出し・ベベル」を使って残りのパーツを作っていこうと思います。

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2004.03.07

IllustratorCSの3D機能解説:その1

解説...の、ようなもの(笑)ですが、これから、何回かに分けて、なにかを作ってみるところまで、連載(といっても、途中に全く別なエントリーが入る可能性大!)してみたいと思います。
今回は「前書き」的なものを。

いろいろいじってみましたが、この機能は「Illustratorに、Adobe Dimensionsが統合された」と思っていいのだろうな。
マニュアルを見たところ、Dimensions3.0のそれにあったのと同じ挿絵を随所に発見したので。

Adobe IllustratorとDimensionsで描く3Dイラストレーション「押し出し」と「回転」が基本の立体作成機能なので、例えばロゴに厚みをつけて立体的にするとか、の利用法レベルが第一印象だったりするのですが。
例えばこのサイト(Dimensions Showcase)なんかは、Dimensionsを触り始めたときからよく見ていますけれど、ほぼ同じことがIllustratorCSの3D機能でできると思います。
操作画面も、いくらかスマートな感じには改良されてますが、Dimensionsを知っていればほぼ直感的に扱えるかな。

何度もこの話題のたびにおすすめしていますが、「Adobe IllustratorとDimensionsで描く3Dイラストレーション」 は、この、Dimensions(つまり、IllustratorCSの3D機能)でどこまでできるか、を究極に追求したスゴイ本です。

モノによっては(3Dソフトでは)簡単に作れることでも、裏技的に頑張らなければいけない面が多々あるのですが、ベクターデータならではの、柔軟に再編集しやすいところや、粘土や積み木のような、限りなく玩具っぽい質感が面白いです。

これとはモノが別になりますが。
Illustrator用の市販プラグインで有名なものにVector Effectsというのがあります。(Windows版も。)
私自身もIllustratorがver8くらいの時代に購入した、比較的昔からあるプラグインであるのにかかわらず、今でもやっぱりとっても便利な高機能プラグインなのですが、これにも3D機能がついてます。
押し出しや、回転・傾きくらいしか主な変形機能がないのですけれど、ごくシンプルな立体作りのためには、いまだに手放せない。
仕事によっては、私もホントにお世話になってます。
(地図をつくる会社が、絵地図でビルなどの建物を表現するときに使ったりするんだと最近DTPWorldだったかの雑誌で読みました。そんなかんじ。)
Dimensionsでの質感とはまたちょっと違うので、今後は使い分けが必要な予感です。

というわけで、長くなったので、次回からスクリーンショットつきで、簡単な立体づくりを作例とともにご紹介します。
もうぼちぼちCSシリーズの解説本も出てきていると思うので、作るものかぶってたらすいませんです。

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2004.03.05

好きなものを絵にするヨロコビ。

色鉛筆で雑貨を描こう!たまにはオススメ本の紹介などをしてみようぅぅ。

色鉛筆で雑貨を描こう!
これは、最近入手した中ではかなり好きな本です。
(いわゆるHowTo本的なものではないです。スケッチのための技法をきっちり勉強しようと思って購入する本ではないような気がしますので、そのあたりは気をつけましょう。)

「好きなモノ」をじっとみつめて追いかけて、自分の手で形にする楽しさが、ページからじわじわと伝わってきてとても幸せな気分になりました。
もうこれは画材に関係なく、なにかを絵にするのが気持ちいいと感じたことがある人には絶対、共通なヨロコビかと。
そーですね、私だったらアイコンの絵(宝石とかのCGは、擬似所有欲も満たされるので、特にうっとりします)を作ってるときとか?

模様のあるもの、透き通ったもの、つるつるしたもの等々、様々な材質の身近な雑貨について、どこを良くみてどんな感じに色をのせるとそれらしくなるか、というポイントがものすごく勉強になります。
私は、下書きとして手で紙にかきなぐることはあっても、色鉛筆はもちろん、タブレットでも絵はほっとんど描かない(いや、描けない。アナログな手法で描けないことはスゴくまずいことだとは自覚している)んですが。

それでもものすごく、この本は今後も役に立つと思います。
というか、めくっていると、本から「描くのって楽しい!」オーラがたちのぼってきて、とてもよい刺激になります。おすすめです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
というようなことを書いておきながら、月初のこまごまでタイミングを失って、今月のカレンダー(PDF版)をまだ作ってないことが気になる。
いまさら作ってもなあ。きっとふっとばしてしまうだろう、今月(涙)。
カレンダー作成をふっとばすのは年二回まで。
と去年の実績から誓っておこう。しくしくしく。
今週中にその気になれば、そっとアップしておきます。

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2004.03.03

申告の春。(使用容量とか税金とか)

1ヶ月目(1/2)
1.072 メガバイト (3.57%) 記事数: 27

2ヶ月目(2/2)
2.184 メガバイト (7.28%) 記事数:50

3ヶ月目(3/2)
3.2 メガバイト (10.67%) 記事数: 73
--------------------------------------

......まるで仔犬の成長日記のようだ。(あ、集計間に合わなかったら放置していいですよ。)
ココログの容量は1ヵ月ごとについ記録してしまうよ。
記事数・容量ともに大体同じくらいの比率(サボり具合とも言う)で育っているような気がします。
まあ100パーセントに達するまでにはなんらかの容量拡張オプション(たぶん有料)が出ていることでしょう。
自分がそれに乗るかは別として。乗るだろうな(笑)

休眠状態継続していて言うのもなんだけど、JUGEM、テンプレコンテストやるらしい。
ぜひとも見物したいものだ!
最近出た、いちばんシンプルなテンプレート、「PLAIN」とか好きなんだけど。
目新しくない分、アドレス見なきゃJUGEMとわからないところが特に。
もちろんいじりがいもありそうっ。.....そのうちなんとか...するぞう…..。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

確定申告については、かなり以前に入門本みたいなのを買って知恵を仕入れていたのだけれど。
切り取って書き込んで提出できる申告用紙がそのまま付録についた本を張り切って買ったけど、ぜんぜん必要なかった。
だって、国税庁のサイトで、全自動で書類をPDFで出力してくれるシステム、あれはスゴイよ!

もちろん、入力する数値その他は、書類をかきあつめたりしてこっちで打ち込むところも多いんだけど、なんだかよくわからない計算関係は全部やってくれてるし、データの保存もその都度できるので、時間をおいてからの修正とかも、データを読み込んで再びスタートすればよいので簡単。
まあ、長時間コミいったことを入力するほどに稼いでないのでアレですが。

今まで申告相談会に出席してやってもらっていたけれど、何しろ混雑するので。
(都会の税務署と違って、このへんの地域は朝早くから元気よく農家の人が集結する!)

というわけで、合っているのかどうかわかりませんけど(笑)、このシステムに感動しつつこのまま封筒に入れて送ってみます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

BlogPeopleのリスト、貼りなおしたほうがいいそうですよ。

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2004.03.01

3月雑感(DVDとか鍋とか)。

べりべりべりべり。(カレンダーを3月にする音。)
花粉が少ないと思ったら、雪降ってるし!
今年は、(例年これくらいからはじまる年度末向けのどたばたもなさそうなのですが)
年初から淡々と切れ目なく用事が多いので、まだ正月から2ヶ月なのかー(゚∀゚)という感じがしますよ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Xファイルセブン。今月の買い物予定。
XファイルDVDボックス7thシーズンを買う!
毎度高いけど、もうこうなったら9thまで集める!乗りかかった船!

忙しいときは字幕を追ってくれるだけの眼球数が足りないので、日本語吹き替えでずーっと流しっぱなしです。
そんなわけなので、まったく英語の勉強になってませんがな。
(最初はそのつもりで買い始めたのに。英語字幕で観れるから、とか。)


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スゴイカウンター、一時期9千になったり12万になったりリロードするたびに数字がめちゃめちゃである意味面白かったのですが
(デフォルトの設定数値自体が数万を越えるとんでもない数に設定されるというへんなエラーだった。)
先日修正したらやっと正常運行を始めました。
まったく無料とはいえハラハラするよー。
アイコンのページの下のほうにつけたやつが400万とかになってるけど(笑)ま、見る人もいなさそうだからそのうち直そう…….

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先日購入のルクルーゼ鍋は、ちゃんと使ってます。快調です。
とりあえず最初は、市販の専用本(記事参照)に書いてあるとおりの肉じゃがを作りました。
サイズ的には、2人が二晩がかりでたっぷりと煮物類を消費するのに十分です。
(つまり、4人前1回分。もっと多くても大丈夫な感じはあるけど。)

ここ2年くらいの今までは、こういうもののほとんどの工程を圧力鍋で作成していたのですが、確かに味が違うような気がします。
煮込みながら丹念にアクをとるとか、ちょっと蓋をはずして水分を飛ばす、というようなことが圧力鍋では絶対出来ないわけなので、そのあたりに手をかけた分がまず、美味しいのは確か。

圧力鍋で肉多めの煮込みのときはどうしても、よけいな風味も封じ込められてしまう感じで、香りがいまひとつなことが何度かありまして。
角煮なんかは、一度水洗いしたりするのであまり気にならないんですが。
(もちろん、やわらかくなるまでの時間のかかり具合は全然違うので、これからも「すごく急いでいるとき(および角煮の下茹でとか)」は圧力鍋は使いまくると思いますけれど….ゴハンが5分くらいで炊けてしまうので手放せない。
そのうちルクルーゼ鍋でもゴハン炊いてみたいとは思ってるけれど、1合炊きとかにはちと大きいサイズなのね......。)
あ、あと、圧力鍋と違うのは。
久々、たまねぎが溶けてない状態の煮物を食べましたー。
大量に投入しているのに、蓋をあけるといつも消えて無くなっている.....

フタだけでもすさまじく重いので、これがほどよくプチ圧力鍋な機能も果たしているのだとは思われますけれど、野菜なんかを煮込み工程でつまみ食いすると、例えばにんじんなんかがとても甘くてホクっと美味しいのには満足です。
材料の味も存在感もしっかりに出来上がるのがよいことですね。

昨晩は、手羽中と大根とゆでたまごの煮込みを作りました。
味付けはオーソドックスに、酒と醤油とみりんと砂糖。(つまり、めんつゆか?)
これに、しょうがの薄切りを少々。
大根は最初から、乱切りを鍋内で肉と一緒に少々炒めてから煮汁投入で煮込むのが正統な作り方ですが、柔らかくなるまで時間がかかるのがイヤな場合、電子レンジでそこそこなレベルに茹であげてしまうのもおすすめです。よくやってます。
この、手羽中が豚のばら肉の塊であったり、ぶつぎりスペアリブなんかでも非常にウマいと思います。
というか、角煮を下茹で洗浄後に煮込むのも同じ味付けと投入メンバーでOKかと。
とにかくタマゴはかかせないよー。

煮込みは寝かせが命なところもありますので、1時間以上は(火もつけず)放置しておきたいものです。タマゴ入りの場合は、それで中まで茶色くなってくれます。
(二日目の今日の味のほうが楽しみなんだなあ。)

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