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2004.06.30

ありがとう45万アクセス。

このページじゃなくて、5年間やってるHPのほうのカウンタですよ。

と、いうわけで、先日、気がついたら超えてました。
ご愛顧感謝。

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キヌガサ、mixiと較べてみると、なんかちょっと違う感じがします。
たまたまコミュニティが同じだとか、私のHPに来たことがあるとか?そういうほんとに全然知らない人からリンク依頼が来るのにはびっくり。
面白いけど、ここではあんまり、人脈!みたいなものは期待しないで遊んでたほうがよさそう。
というか、もともとこういうサービスでそういう重いことは期待してないけれど…

mixiのなかで日記を書くことには、チャレンジはするけれど閉所恐怖症的な気分になって、結局このページに設定しなおすこと何度目のことやら(笑)
単純に「出たがり」なだけなのかもしれないけれど。

全くの匿名でない限り(いや匿名でも昨今は怖い)ネット上でモノを記すことは、どうまわり回って他人と自分に迷惑かけるかわかんないわけで。
社会的オトナの事情とか簡単には人に教えてしまいたくないこと、は、例え公開制限されている場所でもどこにも書かないことにしています。
近年、ほんとだよなあと思ういろんなことを見聞きしているので、ますます気をつけている次第です。
というのも、某方面で私がけっこう大御所だと思っている人の日記がかなりハラハラするくらいに、相手を特定できるくらいに濃厚に仕事関連の不満を述べるのがしょっちゅうなので、いいのか?とかこの人はこの点でやっぱり大御所じゃないのか?とかいろいろ考えてしまうわけです。

講師をやっていた当時パソコンやネット初心者の大勢の学生と話していたり、最近の小中学生むけコミュニティサイトを覗いてみたりすると、そういうのって誰かがきちんと教えたり(かなしいことに自分が怖い目にあったり)しないと根付かないことなんだ。と驚愕するような事例を数多く見ているので、パソコンを持っているお子さんの親御さんはぜひそのあたり(画像や文章や歌詞の著作権とかも含めて)の話をちゃんとしてほしいです。
そういう教育は幼稚園年長とか小学1年生の教室内でも必須にして欲しいです。
今の世の中、それで早すぎませんよ全然。

はっ。すごく話、飛躍したよね?
楽しいことは楽しいけれど、SNSはあんまり自分に向いてないかもしれない、という話をボンヤリと書こうとしたんだ!

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ああ6月が終わる...

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2004.06.28

月末ちかくのこまごま。

いやーここんところクーラーなしで済むのは有難いねー。
先日、電気料金の通知をみて、1週間旅行に出てたことでわりと金額が安いのにはびっくり。
ドラム式を買ってから洗濯もほとんど外に干さなくなっちゃったし、パソコンの電源も、起きてから寝るまで切らないときも多いし(スリープぐらいはするけど..)公私共に電気の湯水にずぶずぶ浸っているような生活なのかも。

キヌガサ、ダメもとでJUGEM(←しずかに夏眠中)のログイン画面から申し込んでおいたら、今日ちゃんと「神」から招待状が届いたよ。
mixiと違って日記も「足あと」もないから、気楽に遊びに行ける感じがいいかも。
ゆるーいクラブ活動っぽさがあるね。

ちょっと興味はあるけど手段がないという方、招待メール出しますので、知り合いの度合いに関らず、よかったらお気軽に頼んでください。
(ぜんぜんまったく知らない人からはちょっと。)
入り口ページの、パスワードを「忘れちまった」方はこちらが「忘れてしまった」に書き換えられちまってます。
苦情でもあったんでしょうか。(笑
 追記:また「忘れちまった方は」に戻ってます。強気です。加入者が5000人越えたらしいです。

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もうあちこちのデジタル系雑誌で話題になっているけれど、ID for WebLiFEというソフト、きっと買っちまう気がする。
なんか、サイト(の全部または一部分)をがらりと改装する突破口になりそうな予感!
大げさじゃない程度のからくりで、Flashサイトって作ってみたかったんだよなー。
ブログに移植できるようなデータは作れるのかなー。

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みろくたんの絵が夏バージョンに!

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きのう、ラストオーダー間際に行った炉辺焼き屋は、大失敗。
ジューシーさが売り(とメニューに書いてある)のつくね味噌焼きが見事にコゲコゲ寸前で出されました。
上にのっけたうずらの生たまごもただの固めの目玉焼きになってるし(つд⊂)
もう行かないよしばらくは(怒)

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シンガポールなアイコンセットがもうすぐ出来上がります。
6月も終わるんだねー...ってことは7月のカレンダー作らなくちゃだようわあああ。

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2004.06.25

梅雨どきのこまごま。

(オシゴト的に)この土日が勝負!日曜の夜は打ち上げ宴会を開催希望!とご主人が言うので、私も自分のスケジュールをそのように詰めていくことにしました。
宴会っつったって、飲みに行くってことなんですが。
ぅーぉーっしゃー。
旅行記作り終わったら旅ボケは治ったよさすがに。
ご主人に完成を報告したら「老後楽しみに見るからね」と言われました。
.....!(・A・)

というわけで、公私ともにいろんな締め切りを日曜日とする。(一部無理があります)

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X-ファイル エイトX-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックス
そして来週からはこれを観始める予定。
(本日発売。まだ届いてないけど。さああと1ボックスでコレクションは完結!)
8年目ですっかり飽きたのか出演を投げ出してしまったモルダー捜査官に替わって、ターミネーター2で液体金属をやったドゲット捜査官が登場ですよ。
このシーズン以来目がハートになってしまい、以降、何の映画観ても「ドゲットさまキター」と頭の中で歓声をあげてしまうほどに。
チャーリーズエンジェルで悪役で出てても。

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昨日、久しぶりに近所のペットショップへ新入りさんのチェックをしに行ってみたのですが、それはもう可愛らしいシュナ(ミニチュアシュナウザー)ちゃんがいました。
ちっちゃなのらくろのようで、見物する人間にも反応しまくりでぴこぴこと肉球をガラスに押し当ててきたよ!
貼ってあった説明によれば、親がチャンピ「ヨ」ンなんだそうでなんかえらく高額だったのですが器量良し。
危ない!つれて帰っちまいそう!住居がアレじゃなきゃ即決!とか小声で言い合いながらじっと覗いていたら、店員さんに声かけられちゃいましたよ。
あー「買う買う光線」が脳天からピクミンのように出ていたに違いない我々。
出してもらっちゃったりしたら(そんな簡単にはしないか。)大変なので、すごすごと店を出ました。
あのこならきっとすぐおうちが決まることだろう。
幸せになれヨー!(←いつも最後はこればっかり。)

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前回書いた、マウスパッド2段重ねワザ、滑りすぎな感じに違和感が多少あったものの、今日になってやっとマウスの底(というか、こっちの手のほう)が馴染んできた感じ。
本当はこのマウスパッド、マウス側にシリコン製の足シール(ソール)をつけると滑りまくって最強らしいんですが。
昔、有線マウス時代に通販で買ったソールの余りがあったのをくっつけてみたら、こんなホンの僅かな標高の差だけでまったくカーソルが動かなくなってしまいました。
結局ソールなしで運用することに。
これだと、マウスパッドのほうが早く傷みそうな気がする...。
デリケートすぎるのもいい加減にして欲しいなあ。無線だからか?

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「きぬがさ」には応募し忘れました。
「mixi」は人見知りが激しくてなんとなくネット上で知ってるとか逆にすごく尊敬しているとかそういう感じだとぜんぜんアタックできず、登録コミュニティだけがしみじみと増えていく現状。

......涙。

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2004.06.23

マウスパッド二段重ね!

それほど変じゃないのよね100円ショップダイソーのカッターマットがマウスパッドとしてなかなか秀逸、というのはちょっと前からの発見なのですが。
私が買ってきたのはちょっと小さいサイズであるため、絵作業をしているとときどきはみ出てしまいます。
光学式なので、はみ出た時点でガクっとカーソルの動きが止まってしまうのでストレスこの上なし。

ということで、こんどはコクヨの3mm厚220×300mmという、マウスパッドならば安心の超特大なサイズにあたるものを買ってきました。
100円のと同じく緑のハードタイプの板に方眼とドットが打ってあります。
ダイソーじゃないのでちゃんとした文房具な値段だし!
コクヨだから間違いない。と思って使ってみました。
が。
カッターマットとしてあまりにも優秀に作られているせいで!
(表面に滑り止めみたいな透明な樹脂が吹き付けてある。なるほどこれならカッターの刃のアタリもよさそうだ)
マウスの底がぴたりとくっつくので摩擦がすごくて手首が疲れる!

大失敗だったかなあ...と、がっくりきてました。
100円だからこそのコストダウンなところがたまたまマウスパッドに向いていたってことなんでしょうか。

マウスパッドの失敗は過去に何度かあって、高級シリコン製マウスとして名高い、AirpadProの黒を長年使っていてとうとうちょっと擦り切れたので、新色の半透明グラファイトに買い換えたら、ポインタがほとんど動かないのです、私のマウスでは。
だめだからといってポイとあきらめられる値段じゃないのでずっととってありました。
張り切って大型のサイズにしたのに...(涙)
材質が半透明なところが、このマウスの光と相性があわない(というか、データが拾えない)みたい。
滑りは最高ですよ。
エアホッケーみたいという宣伝文句はウソじゃあないです。

で、もしやと思って、数日前に、この半透明マウスパッドの下に、コクヨのカッターマットを敷いてみたわけです。

わああすごく快適!
コクヨのほうにくっきり刻印されているドットや方眼がマウスパッドを置いてもうっすら透けているため、マウスがそこに反応して実にきっちりカーソルが動くのです。
900円(売値)のカッターマットで3500円のマウスパッドを再生できたのだわ。
ということで、大事に使っていこうと思います。
こういうのなんていうの?雨降って地固まるだっけ?
参考:エアーパッドプロIII
私のマウス(MSのWirelessOptical)が動作に不具合が出てるとは書いてないので、半透明パッドの場合、きっと個体差でこういうどうもありえるのだと思います。
というか、私のは1つ前のバージョンで、今は改良されていることなのかもしれない。(すべてがうろおぼえ)
もし、半透明パッドでカーソルが飛ぶとか動かないことで悩んでる人がいたら、上記のように「下に細かい模様がついてる何かを敷く」と改善されることでしょう。

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2004.06.22

南国帰りの壁紙タイル。

6月のかべがみセットあと一週間ちょいで今月が終わってしまうなんて信じられない(;´д⊂)
だいたい毎回そうだけど、旅行が核になっている月はなんにもしなくてもあっというまに終了してしまうのね。
ひと月分の時間感覚とか行動範囲とか体力とか、いろんな引力がうずをまいて引っ張られていて、うまくバランスがとれない感じだ!世界不思議発見。

これは、すっかり忘れていた(に近かった)んだけれど、月刊で出しているWEB素材の壁紙タイル、6月分を作ってませんでした。
それで、今頃すいません。

南国帰りなのね、というのがせきららに出ていて自分でも面白いなあと。
この図は4つを展示用に固めましたが、それぞれの色味のものをばらばらに使ってください。
シームレスなので敷き詰めるとこんな感じ。ワンピースなんかで着たい柄だなあ。

HPとかBLOGで上手に使っていただいたり、(なにしろ私の壁紙は、そのままでは文字可読性の低い絵柄ばかりなのでテーブルの外側背景とか、アクセントとして並べるのがおすすめ。)夏っぽいデスクトップを構築する際にも、ぜひお役に立ちたいです。

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2004.06.20

シンガポール旅行記、出来ました。

ああやっと、HPのほうにシンガポール写真付旅行記、出来ました。
かなりラフにまとめちゃった感がありますが、よろしかったら見てやってくださいね。

アップした旅行記の数、HPを作り始めてからの間に、これで10件目です。
すごいですね、と自分でも思っては、います。
荷作りの効率とか素早さ等は正直プロの域に入ったな、とすら感じるのですが!
語学力がド素人なのは10度(いや、新婚旅行から数えて12回海外に出たよ。それまではパスポートもってなかった。)の旅を経ても全く変わらないのでぜんぜん「旅慣れたヒト」のオーラを出すことが出来ません。
嗚呼。

ちなみに、滞在中の日記は、この前の記事でシンガポール旅日記特集目次というような内容でまとめ、旅行記からも、左側のマイリスト「最近の特集」からもリンクさせてます。
これは以前も「自作の目次記事をマイリストでピックアップする。」でとりあげた方法ですが、記事の固定リンクを駆使できるのはウェブログの便利なところですね。
「旅日記」カテゴリーはこれからも増えると思うので、さらに個別の旅に分類していく定番の方法にしていきたいな、と。

ということで、シンガポールのおみやげアイコンセットもそのうち出来上がることでしょう。そのうち!

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2004.06.18

シンガポール旅日記特集目次

<<日々へのリンク。 2004.6.2-6.8>>

シンガポールに到着しました。

シンガポール2日目。(はじめてのおつかいとシンガポールスリング!)

シンガポール3日目。(中華街とかマーライオンとか)

シンガポール4日目。(お買いもの天国)

シンガポール5日目。(島見物とか夜間動物園とか)

シンガポール最終日。(シーフードぱくぱく。)

帰国しましたー。

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2004.06.17

旅バテは遅れてやってくる。

旅行後にも平静?を装ってせかせかと用事をこなしていたせいで、ここんところちょっとばかしペースダウン気味です。
世間と体内時計が微妙にずれているというか。
やってることのわりには時間があっという間に経つんだよなー。
バリから帰ってきたときもこんなだったのを覚えているので、きっとそのうち治るでしょう..。

HPに掲載用の旅行記(旅の写真帖シリーズ)を作るために、写真を選抜して、Photoshopでリサイズしたりしてました。
どれも思ったより暗めに写っているので、必ず補正しないといけないのが面倒...
(ド素人なので、カメラ側の設定を全くのデフォルトで使っているのも悪いのだろうな。)
おかげで、「ちょっと明るくする」とか「ちょっとシャープにする」という変な名前のアクションファイルを作成して、適宜プチ整形しまくってます。

最近好きでよくみてるブログって写真が綺麗なところが多いなー。
旅用のポケットカメラをちょっと卒業したくなる最近。
ブログじゃないのかもしれないけれど、スタパデイズの写真はいつもすごいと思って、昔の「スタパライフ」のときからチェックしてます。
あ、これはホンモノのスタパさんが更新してますよ(笑)
風景とか猫写真が素晴らしい。さすが物欲番長。


ココログ、重いの直ったのかな?
お試し期間が終わって来月からプロ料金を払わなければいけない身としては、いろいろと心配ですよ。

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2004.06.15

新作単品アイコンです。

あおたまアイコン新しいデスクトップアイコンを作りました。
よろしかったら使ってください。ダウンロードはこちらからどうぞ。
(HPの目次ページにある「IconKiosk」で。winXP,MacOSX両方ご用意してます。)

わりと雰囲気よく仕上がったので、単品配布にするにはちょっと惜しかったかなあと後から思いました。
単品で作ったときは大手告知サイトにはお知らせしていない(1個ごときの公開なのでなんとなく遠慮しちゃう)ので、できた途端に見てくれる人は結構少ない。
この構図であといくつか、色味のちがう球を作成してあるのでセット化も可能だったかも。

この単品配布コーナー、週1くらいでクルクルと新作が出せる楽しいコーナーにしようと思っていたけれど、結局月イチペース。
もったいないから、溜めてる球ネタで今後もコロンコロンとリリースさせていただきます。

単品コーナーで過去に作ったアイコン一覧をながめてみると、青くて丸いものが圧倒的に多いです。
なんでだろ?

載せたあとに、どーんとしすぎているのでサイズが大きすぎた?とうろたえてしまったのですが、絵ブログのほうに、元にした画像をのっけてあります。
というより、レンダリング後のCG(の球部分)に、アイコン用にくりぬいてPhotoshopで補正した球をうまくのっけて合成してあります。
Photoshopでは、画像の大きさを変えるときに、レイヤー効果も丸ごと拡大縮小が出来るようになったおかげで(画像解像度のウインドウでチェックを入れる箇所があります)、コレくらいの大きさから作りこんで128pix四方にちっさくしても大丈夫になりました。
それがかなり嬉しいです。

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ココログの夜間の重さにはびっくりびっくり。
ログインがめんにすら入れやしませんよ。
ログインがめんにすら入れやしませんよ。
(最近、うさこ日記を読んでいるせいで口調が伝染る…(笑)
グーブログ界では静かに有名らしいよ。
ひらがな基本なので最初、子供が書いているのかと思ったけれど、ちがう。
オトナのウサギが日々もくもくと執筆しているようなのね。
謎が多い分、すごく筆者の方に才能を感じました。
面白いブログです。おすすめ。)

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2004.06.14

「デイ・アフター・トゥモロー」を観てきました。

日曜は寝てばかりだったんですが(昼に起きたのに夕方前からとっぷり夜まで昼寝して、もう脳みそトロけるかと。)それでも映画に連れてってもらえました。外食の特典がつくのだ。

この系統はいつもかなり好きなので、絶対みようと思っていたデイ・アフター・トゥモロー
CGはさすがに素晴らしい!ぞくぞくしますよ!

政治家と学者の対立とか、自己犠牲とか、恋愛とか、どこかで見たことがあるようなパターンをしっかりと踏襲してるところがかえって安心。
そして、ブレードランナーの昔から、日本(東洋)とは屋台でごはんを食べる国なのだ。

嵐とか大洪水の効果がものすごいので腹に力が入ります。
私のような冷え性はまず生き残れないだろうなあ。
とか、ご主人は助けてくれるかな?とか、なるべく南に住んでおいたほうがいいわけだな、とか黙々と考えつつ眺めるわけです。

まあしかし、こういう、技術もお金もたっぷり使ったCGを、Tシャツ着ながら娯楽大作として映画館で観れてるうちは、地球は大丈夫!と思うのです。
いつもそう、自分に言い聞かせて恐怖心を抑えてます。ぞくぞく。
ストーリー自体は目新しい点が特にありませんが、とにかく大スクリーンで見てこその迫力なので、涼しい思いをしたい方はどうぞご覧下さい。


映画館のロビーは、「世界の中心で(以下略通称セカチュー」を観に来たラブラブな(しご)学生カップルで埋め尽くされてました。
(私は、あの、タスケテクダサイを連呼するCMを見せられまくったせいですっかりおなかいっぱいになったので、DVDになってからも見るかどうかわんない、悲しい大人です。)
あと、下妻物語も大人気。実際限りなく地元であるだけに、映画館もすごい宣伝ぶりだ。
深キョンがカワイイので観たいよ!

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先日書いた、100円ショップのカッターマットをマウスパッドにしてみたという件ですが。
グリップがザクっと効いて、パスを引いたりするにも実に調子がいいので、もっと大きいのが欲しくなってきました。
そんなわけで、コクヨ製のちょっと高級(といっても緑色に方眼模様の、普通の板。)なのを物色中。
カタログを眺めていると、キーボードの下に敷けるくらいのサイズまでもがあるようで、頼もしいです。

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2004.06.11

ヒカリものに目がくらむ日々。

★いよいよ旅日記最終回、シンガポール最終日。(シーフードぱくぱく。)を書き上げました。

写真付の旅行記(これはHPのほうに。)を作成しはじめることにしますよ。


帰国以来毎日雨で、しかも寒いのなんの。
昨日は急に元気がなくなって一日中ばったりと眠ってました。
袋につっこみっぱなしでまとめてあったお土産類もようやく開封しはじめましたよ。

どこかに行くたびに空港のDFSで、毎回おんなじ化粧品(毎日使う化粧水とか、クレンジングフォームとか、石鹸とか)をいちばん大きいサイズで買って帰っているんだけど、そろそろ在庫がだぶついてきて、売りさばけるくらいになってきた。
次回は1回休もうかな….
10年以上、クリニークを使っている私としては、免税店での価格を味わって以来、ほとんど日本で購入したことはないです。
(倍くらい違わないか?)
まあ、日本で売られているものについては日本仕様の調合がしてあるとか言われてはいますけれど、そんな細かいことは気にならないほどに肌の丈夫なことが有難いよ自分。

今回、チャンギ空港にかなり大きなスワロフスキーのお店があって、あのキラキラしたクリスタルガラスの置物に、こちらのお目目もキラキラしちゃったわけだけれど。
チャイナタウンの「なんでも3つで10ドルショップ」で、わあきれいと感心して買ったガラスの蓮の花が、ここではだいたい同じ大きさのやつが260ドル以上ですよ…
もちろん、クリスタルなので恐ろしいほどにキラキラと輝いているわけですが。
造形的にもとても美しいと思うのですが、これはCGでも作ってみたいし、その資料のために安いのを買ったので。
初志貫徹で今回は我慢してみますよ。
(それよりも、500ドルくらいするクリスタルの犬を買うかどうかさんざん二人で迷ったよ。やめたけど。)

で、基本的うんちくですが。
:クリスタルの、あのものすごい虹色の輝きは、ハロゲンランプを当てないとあんなには出ないんです。
家庭の蛍光灯で再現するのはちと無理。
宝石屋の電灯も、みんなハロゲンです。
ダイヤなんかが過剰にきらきら輝いて、白い壁を眺めても虹色の幻が出るほどになりますよ。
だから、家に帰って箱をあけてみると案外光らないのよね、とお客にねちねちと言われることが何度あったでしょーか(怒)
天井にハロゲンが灯せる、ホコリの入らない扉付の陳列棚を手に入れて、ずらりとお気に入りの綺麗なものを並べて眺めたい気がします。
それ以前にそういう家具が似合う広い部屋に引っ越さないとー(・A・)。

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2004.06.09

帰国後のこまごま。緑色マウスパッドとか。

★旅中の残りの日記、シンガポール5日目。(島見物とか夜間動物園とか)をアップしました。
最終日分も明日には書くぞー。

急に外出をしはじめた日だったので、それまでの日々のようにあっちで書いておく暇もなくて、取り込んだ写真を眺めながら書き上げたところです。
写真は、期間中350枚くらい撮ったかな。
ただし今回の記事に書いたナイトサファリの写真は、真っ暗でなにひとつ写ってませんでした(笑)
こういうのを写すのは、高額な高感度カメラでもなきゃだめなんでしょうね。
...動物はとびきり生き生きしていて可愛かったので残念!

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荷物はもう跡形もなく片付けちまいました。
今日は、いろんな用事をこなしつつ、洗濯機一日中まわしてます。
ドラム式にして本当に助かってるんだけど、取り出したホカホカの洗濯物たちが部屋の一角で、もんのすごい山になってます。ちょっと壮観です。
テレビでよくやってる「片付けられない人」のようになっていて泣けてきます。
畳んだりアイロンがけしたりのエネルギーは相当覚悟だなあ。ハァ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
マウスの反応がいよいよ悪くなってきたので、無線マウスってやっぱりこんなもんなのかなあと思っていたのですが。
どうやら長らく愛用していたマウスパッドが磨耗してきていたのが原因みたいです。
(マウス側のソール(足)も同時に、たいらに磨り減ってきているのも理由のひとつだと思う。)
シリコン製で3000円くらいするようなのを使っていたのですが、洗っても落ちない、一部分だけ凸凹がないツルツルに光る部分が大きくなってきたように感じてました。

「よく滑る」ことも大事なんですが、絵関連も含めてマウス使用率ほぼ100パーセントで一日中駆使している私にとって、「動かした分をきちんと読み取って画面上でカーソルが移動する」ことのほうがすごく重要です。

というわけで、マウスパッドとしても愛好者がいるとコミミに挟んでいたので、以前から買ってあったダイソー(100円ショップ)のカッターマット。
緑色で方眼が印刷してあるハードタイプで、13×20センチくらいの、丁度いい感じのサイズ。
以前試したとき、材質が硬いのと表面の凸凹が粗いせいもあって、マウス移動時にけっこう音がうるさい気がして使用中止してたんですね。

ああでも、今となって使ってみるとコレすごくいい!
スパイクタイヤをはいているような、ガシっと地面を掴んでいる感覚がとても安心。
ピクセル単位の微妙な動きにきっちりついてきてます。
マウス側の底辺もこなれてきたせいか摩擦音も以前ほど気にならないし。満足!
これもいずれ磨り減るだろうけれど、100円ならば買い置きしておいても惜しくないですよ。
ビバダイソー。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
すっかりと話題のAirMac Express。これいいね。
ウチはプリンタすらも無線LAN機能がついているオタクっぷりなので、LANの拡張としては要らないかもしれないけど。
でも、旅先のホテルの部屋を無線LAN化するには、すごく手軽でいいよねえ。
シーグラフ等で宿泊するたびに、AirMacそのまま持っていこうかなと思ったときもあるくらいなわけで。
(ま、コレだけの用途なら他社のもっと安い機器があるかな...。
音楽飛ばしたい人のほうが有効活用できるのかも...うちは飛ばさなくてもふつうに傍らのマシンから聞こえるし?とかモンモンと悩み中。)

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2004.06.08

帰国しましたー。

早朝着の飛行機で、無事帰ってきましたー。
行きも帰りもたくさん座席が空いてまして、皆が3列/1人という感じで横になってたのですよ。

旅の途中の日記、2日分を残してますが、泥酔してたりDNSエラーだったりで(笑)ちょっと無理な状況でした。
(いずれ作る旅行記のリンク先としても必要なので)今後も、日々の記述のついでに、旅日記過去分も早急に補完していきますよ。
あれから、今後行く人にもぜひおすすめしたい美味しいものや楽しいもの、いろいろ味わったんです。
乞うご期待。

空港からのバスでもほとんど意識を失いつつ、ここまで帰ってきたらどしゃどしゃ雨が降っていて、それでも日本の空気はさっぱりと涼しい!
眠気にむち打ってとりあえずほとんどの荷物を片付け終えました。

帰ってきたところでいろんな用事が待っていたので、そんなにはうっとりボンヤリ(旅直後特有の。)もしてもいられないようです。

ああーでも気にいっちゃったシンガポール。再び行きたいなー。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
6/28発売の「Yahoo! Internet Guide」8月号にアイコンの掲載とフロク収録のお知らせを頂きました。
よろしくどうぞー。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ブログピープル更新マークコンテスト、投票はじまってますね!

ワタクシ実は3つも投稿してました。(色違いだけど。)

それぞれ、赤・青・黄の3色なんですが、立体のコンペイトウみたいなのがぐるぐるまわってるやつがそうです。
過去にもっとでかいサイズでWEB素材として配布したことがあるのですが、今回の規格に合うようにリサイズしました。
3DソフトとかFlashを経由してアニメーション化しているので、手間がかかってることだけは自信があります...。
えーっと、BPにログインすると投票できるみたいですよ。
清きご一票をお願いいたします。

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2004.06.07

シンガポール最終日。(シーフードぱくぱく。)

なごり惜しいことに、とうとう飛行機に乗る日になってしまいました。
とはいっても、夜10時半くらいの遅い飛行機にしてあるので、はりきって一日を楽しみましたよ。

起床後、朝食とお風呂のあとに、もそもそとトランクに荷物を詰め込み始めました。
来たときはトランクを半分空っぽにしてきましたが(旅のお約束ですな)やはりぎりぎりいっぱいに増加。
飛び乗って施錠に至るほどでした。(・A・)
困ったなあ空港でまだまだ買うつもりなのに。と心配しつつもあっというまに昼になってしまったのでチェックアウトですよ。
(まだまだ飛行機まで時間があるので、夜まで余計な荷物はフロントで預かってもらうことに(゚∀゚)ノ)

とりあえず、買い残したものはないだろうかと、ショッピングモールをずうっと歩いたよ。
(まあでも、本当に気になってるものは最初のうちにガッと買ってしまってるから、なかなか最終日になってまでドーンと買おうという気になるものは現れない..。
しかも随行者がいると緊張して(笑)衝動買いには至らない...。)

適当に雑貨や小物を買いつつ、どんどん歩いていったら、とうとうラッフルズホテルのほうまで来てしまいました。
外は灼熱だったけれど、昼間に来たのは初めてだったのでちょっとアーケードのほうに入ってみることに。
高級ブランドがずらりと揃っていることで有名であるとガイドブックに書いてあるのだけれど、暑さにやられて全くそちら方面には物欲湧かず。
屋外から一軒一軒ドアを開けて入る感じのつくりなんですよ。
3階にある、ラッフルズホテル記念館のようなスペースは穴場です。
涼しいし、誰もいない(笑)し、ほんとにみて面白い場所。
ホテルの由来や、今までに訪れた有名人の写真なども。
売店が併設されていて、シンガポールスリングで使用するグラスなんかも売ってます。
あとはお庭で写真撮ったりとか、地味に遊んでました。
全室スイートで宿泊料もたいへんお高い、もちろんまともな服装をちゃんと持っていったほうがいいようなタイプの、敷居の高いホテルだと聞いているので「いつかね!そのうちね!いいことがあったらね!」と掛け声だけ勇ましくあとにしました。
(新婚旅行という大イベントが過ぎ去った場合、次にこういうホテルが似合うときはいつのことなのかな?宝くじ当選のとき?)

よせばいいのに「足つぼマッサージをちょっとやってみたい」と言うので、ホテル隣のマリーナ・スクエアの中に「ケンコー」があったのを思い出し、連れて行きましたよ。
私はやりません。痛いの嫌だから。
案の定、30分後に迎えに行ってみると「手先がすうっと冷たくなるほどの激痛」に耐えたそうで、それでもまあ体が軽くなったような気がする、と涙目になってました。かわいそうに!

というわけで気を取り直してホテルまで戻り、タクシーでイースト・コースト・パークへ。
初日に空港からホテルまでくるとき、道路沿いにとても美しい緑地がずうっとひろがっていて「まるで公園のようだ」と思っていたら、本当に公園でした。
海岸に沿って8キロ以上の長ーい海浜公園。
そのなかに、シーフードセンターという、シーフードレストランが集まった場所があるんですよ。
ここで晩ごはんを食べて最後のイベントとしましょう、と。
ガイドブックに載ってた「ジャンボ・シーフード」へ。
海を眺めつつテラス席での食事、がかっこいいのかもしれませんが、我々は迷わずエアコンの効いた2階席へ!

メニューは、「少々怪しいながら一生懸命な日本語」も併記されているので注文しやすいです。
しかも、量に関しては店員さんが「この茶椀で4杯分くらいだからスープは「小」で大丈夫」って言ってくれたり、慣れたものです。
アワビのオイスターソース煮(゚д゚)ウマー。ビール(どこで頼んでもシンガポールはタイガービールという銘柄。軽くて飲みやすい)に合うよー。
シーフードと野菜のスープも、海鮮のだしがきいてて(゚д゚)ウマー。
海鮮焼きそばも、コレは絶対日本人好みな感じの香ばしさで、ぐう。

で、いよいよメインかつこの地区名物の「カニの黒胡椒蒸し」が運ばれてきました。
「.....。」まぶされたコショウが泥のようにみえるので一瞬ひくのですが、予想外の美味しさ!
無言でぱりぱりと殻を割りながら、はぐはぐと食べ進みましたよ。
身がしまっててすばらしいよ。からいけど。
(とにかくコショウの辛さがかなりあとをひくので、お子様にはおすすめできません。バターとか使った、もっとマイルドな感じの蒸し蟹はいろいろありますのでそちらを。)
もう、黒コショウで手がどろどろになるので、ちっちゃな手洗いボールとかお絞り一枚くらいじゃ追いつきませんよ。
(隣の空いたテーブルから拝借。)

隣の団体用円卓からは海老の酒蒸しを作成中で、歓声が上がってました。
海老を生きたまま酒のなかにどぶんと放り込んで蓋をするんですよ。
そうすると狂ったように暴れだしてエビ達がえらい騒ぎになるのです。
香港で食べたのですけれど、とっても美味しいですよ。「酔っ払い海老」という名前だった覚えが。
(今回は胃袋のスペースに余裕がなくて残念。これもまた「次こそは」と誓いました。)

..とまあそれどころでなく、口の中のコショーパワーにひいひい言っていた我々でしたが。
その後に頼んだデザートのおいしかったこと!
(メロンとスイカをまんまるにカットしてタピオカ?といっしょにしたものが、カキ氷入りのココナツミルクに着けてあるんです。
さくさくとスプーンで砕きながら茶碗に盛って頂きます。
さっぱりとした甘さ。ホント、コショー味の次に食べる(笑)には最高。おなかいっぱいでもどんどん食べれちゃう。
メロンのなんたらかんたらという名前だったのだけど失念。
デザートメニューの一番上に書いてあったよ。)


満腹の食後、そろそろ夕方も暮れてきたのでタクシーでホテルに戻ることに。
車がそれなりに規制されているとはいえ、さすがに時間的に大渋滞。
ビル街に沈む夕日の美しいことよー。

で、ホテルでトランクを受け取って空港へ向かいました。
チャンギ国際空港、ものすごく広いし、いくらでも時間が潰せるだけの場所が用意されてて楽しいですよ。
ゲームセンターみたいなのもあったなあ。
(店がいっぱいある点はバリと同じだけれど、隅々まで綺麗で安全な感じがすごい。しかもわりと安価。チャイナタウンで買うか迷っていた、象とかブタとかの中華雑貨なども結局購入。)

で、滞在中に高額品を買った場合(1店舗で100s$、買い物合計で300s$)は消費税(4%だったかな)を払い戻してくれる書類を店側で書いてもらえるので、空港の専用カウンターにて手続きするのを忘れてはだめです。
(しかも、一応、モノも一緒に見せないと税関スタンプを押してくれないのでトランクに詰めて預けてはいけません。)
なんだかんだで宝石屋で1000sドル以上(((´Д`)))使ってる私の場合、40sドル近く戻してもらえたんですよ。
その後、すぐそばのDFSにて化粧品代の足しにすることができました。わーい。

とにかく、手持ちの金額を小銭に至るまで使いきり(最後はじゃらじゃらと、恵まれない環境の子供のための寄付金ボックスにも投入したよ)スッキリと離陸させていただきました。
飛行機はいい感じでガラガラ….

ああーシンガポールって、じわじわーっと「...また行きたい...というかいろいろ便利そうだからむしろ暮らしてみたい?」と感じる国であるような気がします。
いろんな国のひとが頑張って暮らしている感じがするところがかなり好き。

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2004.06.06

シンガポール5日目。(島見物とか夜間動物園とか)

この日は朝から良い天気で、滞在中いちばんの暑さであったような気がします。
朝食後は、セントーサ島まで出かけることにしました。
船に乗ってはるばる、というような場所にあるわけではなく橋を渡ってこちら側の陸地と繋がっているので気軽な距離ではあります。
行き方もいろいろあるようなのですが、この気温の中なのでなるべくタクシーを使ったりもしたい….
(シンガポールはタクシー代がすごく安いんです。
けっこうな長距離を乗っても驚くほどお得な感じ。
バスや地下鉄網も整っているし。
環境とか渋滞のことを考えて、自家用車なしで多くの人が生活に便利なようになってるそうですよ。
実際、車は税金等が加算されて、そう簡単には購入できないようなものすごい高額な値段設定がされているんだそうです。)

ホテルのフロントでフガフガ(´ヘ`;)とカタカナ英単語を連発しながら尋ねてみると、ここからタクシーで10分くらいの場所の、マウント・フェーバーという山の上から、ケーブルカーで行くのがおすすめとのこと。

ケーブルカー(ロープウェーですな)は、側面が全部透明なやつとノーマルな観覧車窓?タイプの2種類のゴンドラが選べるのですよ。(料金は違います)
あと、よほど混雑してない限りは他家族とは相乗りにならないです。
そりゃもう素晴らしい景色なんですが、ノーマルでも全く無問題かと。
吊られている位置はすんごく標高があるので高所恐怖な人にはガラス張りタイプは怖いかもです。

扉のところについているボタンの「日本語」を押すと、ちゃんと、景色に合わせた日本語の解説が流れます。
途中一駅を経由して、くっきりとした青空と緑に挟まれてゆっくりじわじわと島に向かいます。

島内は、バスやモノレールなどで自由に回れるようになっており、ビーチ・水族館などの娯楽施設が点々としていて全体がテーマパークのようになってます。
あの、名物水吐きライオン像のマーライオンの大きいやつも見ることができるよ。
(中に入れたりもするらしいけれど、モノレールごしに撮影して見学は終了。)

なにしろ暑くて、アイスクリームも受け取ったそばからぼたぼたと崩壊の危機!
やっぱり天国なのは冷房の効いた水族館ですな。
水の下を透明なトンネルでくぐるタイプのものは最近増えてきてますけれど、ココのは、床が「動く歩道」式になっていてコースも長い!
サメとかエイとか海亀なんかが頭上をビュンビュン通過して大迫力。
その他印象に残ってるのはニモですよニモ。映画みてからはじめてナマでみたかも。
にょろにょろのイソギンチャクに包まれているカクレクマノミは超キュートだ!

帰りは、バスで島を離れ、地下鉄に乗ってホテルまで帰りました。
(切符の買い方も覚えたし、怖がらず普通に乗れるようになりました。
っていうか、乗換えとかいったって、路線図は東京の地下鉄よりは遥かにシンプルだよ。)

夕方はラウンジでお酒を飲みつつ、ホテル内のレストランが空く時間を待ってました。
パンパシフィックホテルの、ものすごい高さまでの吹き抜けを電飾エレベーターが行き来するのをぼうっとソファに頭を預けて眺めながら飲むのです。ああ至福。

晩御飯は、1日目に鉄板焼きを食べた日本食レストランで、お刺身とてんぷら中心で。
イセエビの刺身(゚д゚)うまー!
こりこりしてます。そして脚がうねうね動いてずうっと生きてます。ゴメン。
しかも、お刺身で食べた後は、残りの上半身をお味噌汁に仕立ててくれました。
ああこれもわすれられないくらい(゚д゚)ウマかった!

そして夜からは、これもまた観光名物の「ナイトサファリ」へタクシーで出かけました。
つまりは夜間動物園、です。
徒歩やトラム)に乗ってコースを回り、いろいろな動物を観察できます。

もうこれはすごいですよ!
昼間の動物園しか見たことない人には驚愕な世界が待っています。

照明を最小限にした中を、静かに電動トラムが進んでいくのですが、とにかくありえない近さで動物と対面できます。
テレビの動物番組と同じくらいのアングルを想像してOKな感じ。
しかも有名な動物がほとんどこの状態で見れます。とにかく近いっ。

しかも涼しい夜だからなのか、動物たちはみんな生き生きと元気なのです。
檻じゃなく、水路や岩等で仕切ってあるし、視覚的にもベストなポイントで餌付けされてるので、見ている人間のすごく近くでもぐもぐ餌を食べてたりするんですね。
スローロリスのキョロキョロ目とか、まるで山羊か鹿のように放し飼いにされているのであと30センチくらいで触れそうだったマレーばくなんかがもう最高っ。

まーとにかく、本当に暑くて大変だったのですが。
バケツのようにでかいカップでコーラもふつうに飲めてしまったし。
ココを見ずして動物園を語ってはいけない!
とすら思ってしまった楽しいところでした。
お子さん連れの方にも絶対にオススメ。
(要予約ですが)日本語解説トラムも定期的に出てるようですから家族で楽しめることでしょう。

途中で、川岸の夜景の綺麗なところに立ち寄ったりしつつ、大満足でホテルに帰ってきました。
案外安かったので、ルームサービスでアイスカフェオレなどをいただいて就寝。これもまた、ぐぅ。

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2004.06.05

シンガポール4日目。(お買いもの天国)

今回の旅では、たくさん歩いてもいまのところ腰痛が出ていないのが実に嬉しいのですよ。ふふ。

昨日分の日記を書いた後、さっそく外出(またひとりきりさ。)しました。
(この、パンパシフィックホテルは、部屋にLANポートがきているのですが、一日につき1000円強、チャージされるようです。
こういう料金はアメリカと変わらないなあ。
ビジネスに強いホテルだというならば、1週間契約の割引とかもプランに入れてほしいよねえ。)

ホテルの周囲は、ぐるりといくつかのショッピングモールがつながっておりまして、買い物好きな人には実にオススメな立地と言えます。
しかも、6月からシンガポールは夏のバーゲンシーズンに突入。
もー、いつでも値段が変わらないブランド品なんて買ってる場合じゃないですよ!

本日の攻略地は、あえて後回しにして今日の予定にとっておいた、部屋からもすぐ下に見える、国内最大級(ワタシ的には「シンガポールのららぽーと」と申し上げたい。)と言われている「サンテックシティモール」です。
バーゲン始まって初の週末だけあって、午後も時間がたつにつれて恐ろしいほどに混んできました。
芋を洗うような(←しご。)とはこのことでありましょう。
観光客というよりは地元の人々がどっと買い物に繰り出してきているような感じです。
どこもこういうときは同じ雰囲気だよね。
1ドルを70円として計算すればだいたい換算できるので、これも計算の弱い私にはかろうじて楽です。

確かに衣料品関係は特に、すごく安くなっているかも。
だいたい30%くらいは値引きになっているようだし。
高級ブランドというよりは、どこの国のショッピングセンターでも入ってるような「うっすらと聞いたことがある」メーカーなんかのものが多いし、ねらい目ですね。
ご主人用の長袖シャツとか、ホクホクと選びました。
そういうこと気にする人じゃないんだけど、たまにはユニクロ以外のものも(モゴモゴ!

しかし、結局、初日の偵察で気になってた宝石屋に入ってしまいまして。
あーあ、やっぱり買っちゃったよ。ははは。

装飾品のデザインというと、昔は「いかにもアジアから買い付けたような」という感じで、見てすぐわかるような独特さが漂うものが多かったような気がするけれど。
他国からの情報移入や景気のせいもあるんでしょうか、いい感じにお国柄を出しつつ、有名ブランドじゃなくてもアジア圏のジュエリーは洗練されてきているような気がします。
イエローよりもホワイトゴールドもののほうがよく出ているようだし。

むしろ、シャープな都会風のものよりも、南国リゾートちっくな、カラフルな半貴石をコロコロとつかったお花モチーフデザインなんかが個人的には大好きなので。
(シャネルの宝石部門なんかもそういうの出してますね。すんげー高いけどハワイで購入をめちゃくちゃ迷ったのを思い出しました。)

そんな感じので、なおかつ日本になさげなデザインの、気になっていた指輪とペンダントがありまして。
お揃いじゃなく、別々なデザインのもの。
店員さんと必死で意思疎通をはかり、ペンダントは、先っぽだけ買えば十分なのでチェーンの値段を引いてもらったり、デザイン構造について尋ねたりしました。
(すごく頑張って理解してくれたよ。買ってくれそうな客だからあたりまえか?でも、こういうこと以外でも実感したけれど、シンガポールって英語下手な人にやさしい国だと思うよ。)

20代と思しき若い男の店員さんが相手だったのだけれど、その上司と思われる年配のおぢさんが、どんどんそれに見合うデザインの他のアイテムとか、もう少し石の大きい(笑)同系統デザインのものをじゃんじゃん無言でさりげなく私の前にもってきて、その店員に「お前はその売り上げで満足しているのか?いいカモだからもっと勧めろ」とばかりにプレッシャーをかけるわけですよ。

ああ、かつて私が上司にされたり、部下に対してやってたことと全く同じじゃん!
ボーナス期週末はスタートダッシュが肝心だもんねえ。

と頭の中でホロニガいニヤニヤ笑いを止められませんでした...。
もちろん、このわたくしめがあえてそのシステムに乗るわけもなかったのですが、よい買い物ができました。
3割引でなおかつ旅行者免税の書類も作ってもらったうえでの値段を考えると、まあ激安ではないにしろ、ちゃんとしたチェーン店価格のお買い得プライスとしては合格なレベルのうちに入ったかなと判断。
日本でも、ツツミ等の、買いやすい値段の宝石店がありますからね。
あのあたりの価格帯を知ってしまうと、あえて海外の地元系中堅ブランド店で宝石をおみやげにするというのはなかなか判断に勝負が要ります。
でもシンガポールはなかなか日本に近いバランスで、こういうものが買えるところだと感じました。
ま、勢いっつうか。経験を生かせる趣味だな趣味!
ブランドバッグ買うよりはとてつもなく楽しいしさ。

と前向きに自分を励ましつつ、いったんホテルに帰ってきたのでした。


んで、もう物欲がおさまってしまったので、モールに隣接する巨大スーパー、カルフールにパンやジュースや水やお菓子を仕入れに出かけたのでした。
幕張にあるのを知っているのですけれど、一度もいったことないので。
もーびっくり。
コンビニの対極というべきか、すべてのロットが巨大。そして一軒ですべてが間に合う驚愕の品揃え。安いし。
地元の人々がどでかいカートにじゃんじゃんまとめ買いしていくわけですよ。
2階にいくのも、ゆるーい傾斜のエスカレータなので、カートごと移動できるのにも感心。
にぎり寿司やうなぎの蒲焼までフツーに売ってるんだもんなあ。
近くにこんなのがあったら主婦としては最高の買出し場所で有り難いことこの上なし。
(いいなあ幕張の:または簡単に幕張に行ける:人!カルフールもコストコもあるんでしょ?)

もー辛抱たまらん!と逃げ出すつもりだったのに逆にドリアン売り場に迷い込んだりして半泣きでお会計を済ませましたよ。
(パワーパフガールズのちっちゃなフィギュア3人組セットも10ドルくらいで買っちゃったけどね!)

本日の思い出を綴りつつ、そして今はそろそろ真夜中。まだ誰も帰ってこない。何故だ。(怒)


と、思っていたらやがて、某件のディナーにどうやら私はよばれ損なったらしい。と判明。
いいのよ別に。今日は個人的には楽しかったし。
仕方ない。悔しい一瞬を忘れることにしよう。←と思うのが、オトナになるにつれて本当に上手になったなあトホホ。
会うはずだった方々、段取り不器用でごめんなさいね...。

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2004.06.04

シンガポール3日目。(中華街とかマーライオンとか)

前夜のラッフルズホテルでの飲み会で「ウチの奥さんとお買い物でもしたらいかがでしょう」と申し出てくれた方のご好意に甘えて、午前中からホテルに迎えに来てもらって二人で遊びに出かけましたよ!
とってもカワイイ人で、すぐに仲良くなりました。
(こんな生活をしているので、非デジタルな世界経由で知らない人とお友達になって、なおかつ、一緒に非デジタルなことに興じるのは本当に数年ぶりくらいかもしれないです。
あまりに久しぶりすぎるのでコミュニケーション能力は正常かな自分。
とひそかに心配していたけれど、わりと大丈夫で安心した...。)

ということで、さっそく地下鉄に乗ってチャイナタウンに連れて行ってもらいました。
ああよかった。いずれ孤独にチャレンジしようかと思っていたけれどあっさりと実現!

シンガポールの地下鉄はMRTというのですが、ホントによく整備された「すすんだ技術」によって運営されていてびっくりですよ。
駅も綺麗だし、アメリカの地下鉄のような、古びた危険な香りが皆無です。
キップも改札にかざすだけのハイテクさ。
(日本のsuicaだってまだ私使ったことないんだよね。っていうか鉄道ない場所に住んでるし:泣)
磁気カードを到着駅で再度販売機に通して返却すると、1ドルとか払い戻してくれるシステム。
※思い出すままに適当に書いてますが、いずれHPのほうに立てる旅行記で、今後お役に立てるよう、きちんと調べて掲載します※

ホテルからの最寄はシティ・ホールという駅ですが、そこから乗車して一度乗り換えのあと、チャイナ・タウン駅へ。
地上に出ると、アジア度全開な別世界がひろがっていました。
(でもやっぱりそれなりにこぎれいでテーマパークっぽいのがシンガポールの特徴なんだよねえ。)
この国は人口の8割が中国人だということですよ。

香港で行ったことがあるような、ちょっと奥に曲がると細い路地の両側にこまごまとした雑貨店の並ぶ
(しかし私が観光客だというのは丸出しにわかるらしくて「足つぼ(マッサージ)どーですか」とにこにこと日本語で語りかけてくる)
一人で歩くには怪しすぎて気の弱いヒトには無理なんじゃないかという感じの中華系ショッピングモールで「3つで10ドル(700円くらい。ホテル周辺だと1つで10ドル以上は確実にするような、お土産雑貨が中心の)ショップ」だとか、ドリアン山積みのかほりに気が遠くなりそうな市場で買い物したりとか。

お土産雑貨以外にも、地元の人むけの台所用品店とか、家具店のようなところにも行ったのだけれど、ほんっと見ていて飽きないですねー。
アジアなもの好きなひとにはたまらないエリアだと思います。
置く場所があるかどうかは別として、箪笥とか丸ごと、かついで買って帰りたい気分。

※そうそう、今回もぜひ作ろうと思っている、「シンガポールのおみやげ」アイコンセット、この地でかなりネタを入手しました。
かわいくて美しい雑貨品を見かけるたびに「アイコンにしよう」とか「これはおいらのレベルでもポリゴン化できるだろうか?」と考えてしまう一日でした。
どうぞお楽しみにね。※

お昼は、小籠包(しょうろんぽう)がとっても美味しいのでお勧めであるという、小さなお店に連れて行っていただきましたっ。
かなりディープな感じの、地元の人と相席で和気あいあいと食べるようなところなんですが、これまたすんっごくお気に入りですよ。
注文すると、すみっこの台の上でおばちゃんがくるくると皮をのばしてこねて作成してくれるわけで。
(ずうずうしくも写真とりまくりましたのでこれもまた別のコーナーで。)
ちっちゃな小籠包なんですが、具のほかにスープが入ってて、まずそれをれんげの上で上手に開封して飲んでから、残りを食すという感じになりますが、コレが結構難しい!
慣れた頃には蒸篭の中が空になってるしねー。
その他は焼き餃子とか、辛酸っぱいスープなんかも頂きましたよ。

チャイナタウンのあとは、シンガポール名物のマーライオンも見に連れてってもらいましたー。
(これも後日写真大量アップの予定です)
なんだかよくわかんないんだけど、写真を撮ってもらった成り行き上、仲良くなってしまった、地元の銀行員(たぶん)のおじさんに、さんざん周辺をガイドしてもらったり風水の説明を受けたり手相を見てもらったりするという不思議な展開となりましたが。

(ここまでものすごくはないにしろ、この国のヒトというのは、他人の世話を焼くのが苦ではない気性であることが特徴であるらしいです。
全く見習いたいところですな!
私自身は相変わらずの語学力ですが、おじさんにさんざん喋りかけられたおかげで、独特なシンガポールの英語というものに耳だけは慣れてきました。
「th」をサ行でなく、タ行で聞こえるのが印象的だったのですけれど。
スリーをトゥリーとか。シアターをティアターとか。)


というわけで、すっかり夕方まで、独り買い物地獄に陥ることなく、シンガポールのよいところをたくさん見聞して遊んでいただきまして、本当に感謝です!
(えーっと、パソコン初心者だということですが、なにかありましたらいつでもメールを!
いっしょにウェブログとかゆくゆくは世界をまたにかけたネットビジネス(謎)とか、やりましょう!)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

夜は某件レセプションに招んでいただきまして、食べ放題パーティでもぐもぐ。
その後はまた!ラッフルズで二次会ですよ。
当然シンガポールスリングとぴーなつだ!

日中はほとんど感じなかった歩き疲れが、ホテルに帰った後どっと襲ってきて、そのまま寝込んでしまいましたー。
(明け方、ものすごい雷と豪雨で目が覚めたのは覚えているんですが、朝ごはんに間に合うように起床するのはかなり苦痛でした。
全身の筋肉痛も泣きそうです。午後、これから買い物大作戦の予定だけどね!)

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2004.06.03

シンガポール2日目。(はじめてのおつかいとシンガポールスリング!)

★後半に追記があるよ★

朝はおなじみのビュッフェだったのですけれど、和・洋・中ひととおり揃ってて、いい感じ。
前の晩に食べ過ぎたせいで小食気味だったので、明日以降も飽きずに攻略できそう。

昼から、ホテル周辺のショッピングモールをハシゴして、ひとりで歩き回ってきました。
というか、徒歩でまわれる範囲のモール伝いに、だいたい5時間以上散策したのですが三分の二くらいしか見切れないうちにとりあえず夕方なので帰ってきたのです。
広い。そして多い!(店が。)

今、ちょうど全域でバーゲンが始まってるんですよ。
50パーセントオフなどの張り紙がそこかしこに貼ってあって盛り上がってます。
初動から衝動買いは避けたいと自分に言い聞かせて歩いていたので、安雑貨等をいくつか買った以外は、今日はホントに見てまわってばっかりだったんですが、宝石とかアクセサリーの店がけっこう面白くてねー。
ああきっとそのうち何か買っちまいそうだ。
ブランド物とか衣料品への欲求はだいぶ薄いほうなんですけれど装飾品・地元系雑貨なんかにはものすごく心動かされます。
とか言いつつ今日は2着も服買ってますが。

地下鉄駅にむかってのびている、「シティ・リンク・モール」という、長ーい地下街ショッピングモールがあるのですが、これがかなり便利(いろんなところへ行くのに暑い地上に出なくて済む)だし、お店も豊富です。
明るくて綺麗だし。
レストラン関連も手ごろなのが充実しています。

明日は残りを攻略しないとなー。
ホテルの窓からかなり大きいカルフール(日本でも幕張etcにあったと思うけれど、フランス系巨大スーパー)が見えるんですけど、そこもまだ行ってません。
日用レベル雑貨・お菓子系に期待。

というか、マーライオンとかのいわゆる観光名所めぐりが、スケジュール上いちばん後回しな感じになるので、それまでのお金の使いどころバランスに気をつけないと。

相変わらず英語がアレなので黙々としてますが、適当に喋っても、買い物や食事もなんとか目的を遂げられているのでちょっと安心しました。
明日からはもっと気分的に楽かな。
(おそらく次の課題は「ひとりで地下鉄」ですよ。)

いつもだいたい慣れた頃に帰国になっちまうんだ。
(帰ってきたらきたで、もっと英会話能力があれば!という反省もかなり早めに忘れてしまうし。)

えーっと、まだ夕食たべてませんが、自分以外誰も部屋に帰ってきません。
ぴーぴー。(くちあけヒナドリ状態)


//////////////////////////

と書き終えた直後、急にラッフルズ・ホテルに行くことに!
あの、シンガポールスリング発祥の地と言われているバーに集まっている方々にお誘いを受けまして、急遽タクシーで向かいました(゚∀゚)
(ま、夜中近い時間で酒場的に盛り上がっているからこそ、そこそこ適当な服装でそのままのり込めたのですが、明るいときに堂々と入るにはちょっと勇気がいる超ゴージャスホテルです。)
夜はライトアップされてとても美しい建物なのでした。

その、既に観光名所として著名な「ロング・バー」というところなんですが、夜も更けてくるとバンドの生演奏とかでみんなわいわい楽しんでるし、おいしいピーナツを食べながら(床にはものすごい勢いで殻がちらばっている)シンガポールスリングを飲んでいるのでした。
いやー、これってフルーティで美味しいですね。
どれくらいのアルコール濃度なんだろう。
前述したとおりの空きっ腹に2杯ほど立て続けに頂いたのですが、飲み直後時点ではほとんど酔うに至らず。
(注:私は酒に強いので一般人の基準ではありません)

明日、一緒に飲んだ現地の方の奥様(は日本人)と明日はいろいろ案内かつ面倒を見ていただくことになり、たいへん安心。
そうでなければまた、ひとり買い物天国に突入するところだった。

というわけで、泥酔ブログになる前に就寝することにします。

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2004.06.02

シンガポールに到着しました。

と、いうわけであっというまにここはシンガポールです。

前回の記事のとおりほとんど寝ないで飛行機に乗ったので。
飛んでからははやいはやい。
お酒飲んでごはん食べて、寝て、起きてごはんをたべて水を飲んだら着陸でした。
飛行6時間というと、かなり近場感強いですねー!
寝てばかりだとほとんどあっという間です。
映画は「ゴシカ」とか「ホーンテッドマンション」とかやっていましたが、時間がなくて全く観ませんでした(´・ェ・`)

夕方到着の時点で(時差は日本マイナス1時間)で気温は30度はありました。あつー。
空港は、すごく綺麗で大きくて、ショップ等設備も充実していてよい感じ。
タクシーでホテルに向かったのですが、海沿いの大通りは花や緑が鮮やかで、道端がずうっと公園のようでしたよ。
ウィッキーさんにそっくりな運転手さんが、今日はVesak Dayという祝日なのだと教えてくれました。
ガイドブックによると釈迦聖誕祭。

ホテルはパン パシフィック シンガポールです。
ロビーから上を見上げると、いきなり36階の高さまで吹き抜けているというすごい構造になってます。
部屋は28階。この高さでも周囲のビル群に囲まれてる圧迫感が。
建物の隙間からみえる夜景は素敵ですよ。
周囲をショッピングモールに囲まれた絶好の立地。
明日から頑張るよ。

部屋はきれいでとても使いやすいです。
バスルームもシャワーブースが独立しているし。
バスソルトも壜に入って置いてあります。
いままでの旅行でも何度かあったのですが、洗面所に裁縫セットがあっても歯ブラシが置いてないのってどうしてなのかね。
それだけはちょっと。

晩御飯はいきなりホテル内の日本料理店「欅」で鉄板焼きをたらふくいただきました。
ハワイ,バリに引き続き、南国に来るとなぜか必ず味わってる鉄板焼き。
そして最初の視覚的嗅覚的勢いで頼んでしまうものの、必ず食べきれない炒飯。
(コースを頼んだ時点でふつうの白飯と炒めたごはんと、どちらかを選択しなければいけないのだけれどだいたいコース後半から総合的に襲い掛かる満腹感で、ゴハンのほうは挫折する。
バリのときも「教訓にしよう」と誓い合ったのに。)

とにかく腹いっぱいで、ヘソからモヤシ(鉄板調理済み)が出てきそうな思いで部屋に戻りましたっ。

部屋の中をお片づけのあと、パソコンをつないでマッタリしてます。
もう、到着直後に毎度繰り返されていることですが、私は、もってきた全荷物をトランクから出して部屋のクローゼットや引き出しや洗面台にきっちり納めないと気がすまないのです。
一箇所に長く宿泊するパターンばかりなので、こうすると気持ちよく過ごせるわけで。
せっかく素敵な部屋に泊まるのに、毎日トランクをぱくぱく開けながらモノの出し入れをするのが我慢ならんので、とにかくひと休みして気が抜ける前に全部やっちまいます。

衣料品は人・用途別にナイロンの大きな袋にわけて荷造りすれば、到着後の収納もソレ単位になるので簡単ですよ。
(ちなみにいつも5袋くらいの「ほぼ日永久紙袋」:←知るひとぞ知る:で荷づくりします。
帰りは洗濯物入れやおみやげ入れになるし。
薬や化粧小物や雑貨類はポーチ類ですが、中身はもう旅行のとき専用にして入れっぱなしにしてるので補充以外はほとんどしないのです。
...というのが旅の荷造りをさっくりとハイスピードで行う裏技だと思います。)

時差がほとんどないせいもあって、夕方から意識がなくなるとか朝は暗いうちから起きているとか、そういうことはなさそうです。
暑くて清潔で都会な街でいいところだなあ。
香港がさらに整然と洋風寄りになった雰囲気でしょうかね。

とりあえず、明日は淡々と周辺商業施設を攻略するよ。・・・がサブタイトルな予定。

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結局....。

午前中の飛行機に乗るために、つまりは田舎から空港へたどり着くために、あと2時間後くらいに起床しなければならないのだけれど、今やっと、夜中過ぎに思い出してスタートした事務的用事が片付いた。

(;´д⊂)
このぶんだと、宇宙船のなかで冬眠する孤独な飛行士みたいに、感覚的には一瞬で目的地につくんじゃないかな!と期待。

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2004.06.01

6月のカレンダーできました。

もう今現在で6月に入って2時間ほど経ってしまったけれど、なんとかHPに画像(デスクトップ用)とPDF(印刷用)の6月カレンダーをアップできました。
よろしかったら使ってくださいね…

Acrobatの6はわりと前に(CSじゃなく、単体で出たときから)入れていたけれど、今日はじめてファイルメニューの「ファイルサイズを縮小」というコマンドを使ってみました。

IllustratorからPDF書き出しをした時点で600KB近くあった容量が
(もちろんこんな重いのは使えないのでいつもはここからIllustratorのなかで設定を試行錯誤して圧縮するんだけど)

びびびっくり。
たった3秒くらいのステップで90KB切りました。
フォントは埋め込んであるままなので、画像データを相当に軽量化していると思うのだけれど、印刷してみるとそれほど汚くないし。
ヘルプ見た感じだと、埋めてある無駄なデータもさっくりとダイエットしてくれているっぽい。

もうこれからは、Illustratorでは何もいじらず「素」で書き出して、最適化設定は(自動でやるにしろ手動で細かくやるにしろ)、Acrobat側でやったほうがはるかに効率的なんじゃないかな。
うちのHPの検索ワードをみていると、PDFの軽量化については、いつも相当数の誰かが困っていろいろネット上を彷徨っているのがわかる。
しっかし知らなかった、6でこんなに便利な機能が出来たとは。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
旅前なのでミクシィの日記設定はこっちに統合しときます。
コメントとかはいつもどおりお気軽に。

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