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2004.07.31

夏浮き輪アイコン新着。

うきわサマー新作、というよりトップページのコレです。
(ダウンロードは目次のページにてどうぞ!)
浮いてる高さで影をつけたのと、水に手足の先っぽをつっこんでる感じ、がポイントなので、水っぽい背景にしていただくと臨場感が増します。

しつこくこの絵柄で8月の壁紙カレンダー(最近500×500pixサイズで作り続けてます)も制作致しましたのので、そちらもよろしかったら。

アイコンを作ったときはだいたいicon cubeさんにも告知を出すようにしています。
素材系のランキング付登録サイトは(順位を気にするのが疲れるから。)極力避けている私ですが、ここだけは例外。
昔から憧れてたり勉強させてもらってきたサイトさんが上位に上がってることが多いので、自分のところが下位で当たり前な状況なので、ぜんぜん気にならないのよね。
どこまで上がるかなあという楽しみで見ているけれど。

実際にココから訪問してくれるひとも多いし、主にWindows系ながらリンク集としても重宝してます。
管理人さんがけっこう手をかけて丁寧に運営している雰囲気があるので、それも好きなところです。

その関連話として。
IconTrackerやStudioBDTといった大手アイコン紹介系サイトさんが軒並み休止状態になっているのを残念に思っています。
とてもお世話になっていたし、頼りにさせて頂いてたので。
つまりこういう、新着告知型サイトの運営というのがどれだけ大変かということに気付かされますね。
使う側の、更新されていて当たり前だという意識が実に勘違いなのだということも。
新しもの好きのダウンロ~ドさんとかも、時々ものすごい環境下とか場所、から更新していることもある(と漏れ聞こえてくる)のですが、そういうのが長い年月の間ほとんどページ上からわかんないところがカッコイイです。
頑張ってほしいなあ。

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もう7月最後の日ですよ。
あと1週間で旅です。
今年は、公式取材仕事ははいっていないので、このブログ上で、完全独自リポートでハジけますよ(ユルく)。
公式サイトの次にきちゃってるんだからどうしようって感じです。
検索されて、屑情報踏んじゃったよ(・A・)と瞬時に閉じられることのない日記、を目指しているのが「ちゃんネルDays」です。うりゃ。

今回もまた、地下鉄に乗ってユニバーサルスタジオ行きたい方向に傾いてます。
ディズニーランドはダウンタウンからはちと遠いであろうことと、オーランドで堪能した経験もあるし、今年は舞浜も泊りがけで満喫したからなあ。
なんだか、先日の夜中のテレビで、大阪のUSJ攻略番組みたいなのをみていたら、3年ぶりにLAのほうを攻略したくなってきた(笑)。

とにかく、会場・宿泊地周辺含めて一度行ってる強みもあって、方向感覚(どっちに歩けば何があるか)が薄ーく身についているのが今年の強みか。

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2004.07.30

おすすめなアマゾンアフィリエイト作成ツール!

そもそも現金でドカンとまとめてもらえるようなレベルではないので、Amazonアソシエイトの報酬はギフト券の形でもらってます。
小さいけれど確かな幸せ(小確幸)。

んで、今期のギフト券が発券されたのが昨晩くらい、だったのですが。
(メールで番号が通知されるので、こんどAmazonで買うときに割引ギフト番号として使えますのねん。)

驚いたの何の。
昨晩あたりからドカドカと同じメール(同じ番号が書いてあるので別に割引が何倍にも使えるわけでもない...)がアマゾンから届きまくってます。
もう、なんじゃこりゃというくらいのメール砲撃。
今日もメールチェックするたびに舞い込みまくってます。捨てまくってはいますが数十通に迫る勢い。

某所で、他の人も同じことに悩まされていると確認できたのでなんとか我慢できてますけれど...
Amazonから一応お詫びメールも来ました。

ものすごい迷惑な壊れ方なのではやく何とかして下さいよ(´Д`)

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アマゾンネタでもう1件。(こっちを書きたかったのに..。)

amazlet - Amazon アフィリエイト簡単作成ツール、これがびっくりするほどに便利なので、アソシエイトを利用している方々には必須ツールとしておすすめ!

ある程度、個人的にテキストでテンプレは作ってあるんですが、画像つきでアマゾンへのリンクを貼る手間は、わりと面倒でした。
それがもう、下のような感じの紹介欄を作るタグがいっぺんにクリップボードへ送り込まれる!
(他にもテキストのみや写真のみのリンクが作れるので、あっさりとやっていきたい人にもオススメ。)
このツールを作った方による本なのですが、いずれ購入後にあらためてレポートさせていただく予定!

Blog Hacks-プロが使うテクニック & ツール 100選
powered by
amazlet
宮川 達彦 伊藤 直也
オライリー・ジャパン (2004/08/07)
売り上げランキング: 14
近日発売 予約可


ところで、紹介用の画像って、アマゾンからの直リンクはいけないだろうと思って、自分のところからあらためてアップしていたのですが、画像の著作権上、どうもそちらのほうがよくない、らしい。
ARTIFACT ―人工事実― | Amazonの画像は直リンク推奨?という記事で知りました。)
あくまでもリンクして引用させてもらいますよ、のほうがよいということなのね。
あまりにも便利すぎる(わあ画像集める必要ないじゃん!と)上記のアフィリエイト用ツールのソースをみてはじめて調べてみる気になったのですが、今までどっさり自分のところからアップしていたなあ...。
ナルホド。

私のブログの場合、多大なエネルギーを費やして(笑)執筆したIllustratorCSの3D機能解説記事にて紹介している本が淡々と売れ続けているベストセラー(当ブログ比)になっているという程度の地味さなので。
ガツガツに儲けようとしてやがるといわれない程度には、アフィリエイトは今後も物欲ネタに組み込んでいくのでよろしくどうぞ...。


★---何故かこの記事にだけ海外産の宣伝がしつこくつくので書き込みは閉じますね----

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2004.07.28

ミトンをみたり、のこまごま。

ミトンミトンのDVDを早速観ました。
1967年制作だって。
あのチェブラーシカの監督が作ったのだけれど、やっぱりすごくかわいい。
犬の「ワンワン」くらいしかセリフっぽいものが入ってないんだけど、頭の中でいろんな物語が生成されてしまう。
お子様方にもおすすめですよ。
もちろんこの時代だから、丹念な人形コマ撮り動画なんだけれど、動きがとてもこまやか。
女の子が、ミトン犬の背中をなでるときのヒラっとした手のしなりがキュートなんだなー。
もの哀し系BGMと渋めな色調が、今注目の「昔のロシヤな感じ」で、あらゆる画面がかわいらしいのです。
いいな、こういうアナログな感じ。
ミトンわんこの網み目が愛しいです。(ノД`)
いいよーコレ!

ミトンの公式サイトからは壁紙なんかもダウンロードできるようですよ。
(ミトン自体は10分程度の物語で、他にも2つ別な短編人形映画がはいってます。)

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今月のブログ更新、だいたい2日に1度というところか。
以前の、エンピツサーバ時代の更新ペースにちかづいて参りました…
(書くときはそれなりの量で一気に書いてはいるのですが)日々に少しづつネタをふり分けて細かく更新、というブログっぽいことがどうもできないようですよ。へへー(・A・)

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パンダーゼットアイコンキター。
...いろんな意味で今のうちDLしておいたほうがいいかも、に200パンタロン。

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自サイト内のリンクページをそろそろ見直して整理したいと思ってます。
訪問者のために紹介、というよりは、自分のブックマークとして便利に使いたいという俺様ポリシーで作っているのにいつのまにか、いくつかへのページの訪問を除いて、あまり利用しなくなってしまいました。
ほんとうに、使ってない古びた感じがするなあと。義理とかではリンクしない主義なのに。
(日々の巡回には、ブログのサイドバーだとかはてなアンテナとかいぬリンクみたいな、「更新してれば自動で上に上がっている」リストじゃないとダメな体になりつつあり….)
たまに回ってみると、閉鎖になってたり、年単位の勢いで放置状態になっていたり、たぶんこれからも復活しそうになさげな空気なところ、等があるわけで、どうすっかなあとモンモン。

国内外で(自分の好みという俺様ルールに基づき)デスクトップアイコンのサイトをちょっとまとめてみたい、可能な限り公式リンクバナー付で。という野望もあり。
<とメモ代わりに書き留めておこう。夏の間くらいの目標で改装できればと。>

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2004.07.26

煮込む日。

淡々と豚バラ大根を煮込み中。
この話題のたびに誉めてますけれど、「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろうという本は、とてもいいです。
そのとおりに作って失敗がないから。このなべを持ってる人にはぜったいおすすめ。

私の中ですっかり圧力鍋ブームは去ってしまい、「ルクルーゼで煮込み」作業がかなり格上げされつつあります。
この本の中の豚バラ大根、超ウマい(゚д゚)ですよ。
特に翌日以降の、肉のダシがしみ渡った、くったりとした茶色い角切り大根がさいこー。
そんなわけで、肉オンリーの角煮はすっかりつくらなくなってしまいました。
スーパーを歩いていて、豚バラブロック(できれば国産。脂肪がウマさが違う。気がする。)のいい感じのものがあるとうきうきするよ。
煮込み用に用意した薄切りの生姜の切れ端をパリパリとかじりつつ、ウーロン茶を飲んだりするとお口-胃袋間も爽やかな感じでよいなあと発見する夕暮れ。
(ほんとうはビール、なのかもしれない。)

気分転換という意味でする料理はどんなに時間がかかっても楽しいものです。
しかしそれ以上に、店やメニューのレベルを問わず、外食に誘われると天にも上るくらい嬉しい(シッポがついてたら宙に浮くくらい振り回したい)のは確かなので、せめてやる気があるときはしっかりと頑張りたいものです。
それはもう、種類もコミいってて美味しそうな、手作りのお弁当やおかずの写真を毎日アップしているブログを見かけることがわりとあるのですが、もう尊敬というか素晴らしいというか人種が違うな。としみじみ思います。
そんな「ダメ奥」に、なんとか興味を持続させようと、いろんな調理器具を買い与えてくれるご主人.....(;´д⊂)

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久々にmixiまわり。
まわる、といってもコミュニティ開拓、という意味。
スゴイ数で開設数が増えている...。
どうせ重複で立っているなら新しい活気があるほうに入りなおそうかなとすら思うところもあり。
XファイルとかLGMとかR2-D2のコミュを発見したので満足っ。
….お友達数は相変わらず...。

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例の大停滞の間にJUGEMから他所に乗り換えたりMTを建てたりで、移ってしまった人もわりといるですねー。
愛読してリンクを貼っているブログさんも、新装開店なところ多し!

2週間近く、更新できないと言われたら(ぎりぎりなんとか)我慢できる場合もあるかもしれないけれど、「閲覧もされない」ってのはいくらなんでもすごく過酷です。

まあ、ココログにおいてはプロコース課金に励む私としては、とにかくもう考えられない事態だったけれど。
噂をコミミに挟んだので、さっき、久々に夏眠中アカウントにログインしてきたら、ホントに容量が無制限になってた...(゚Д゚;)
そんなわけで退会はしないけれど、だからといってこのブログをそこへ移したいという気持ちは今のところ...!
(いつかなにかの、それほど優先順位の高くないコンテンツで展開予定。程度。
でも有難く容量頂戴しておきますね。)

そんなわけで、この件についてはホントに外野な目線(「やっぱり無料だし、なあ」的な。)でしか眺めてないけれど。
私がパソコンを始めて以来ずうっとニフティを辞めていないのと同じく、JUGEM(ペーパー社)にもそういう粘着力の強いお客が少なからずいるのだと思います。
今回はそんな人々もだいぶ減ってしまったかもしれないけれど、なんとか持ち直してほしいものですよ。

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2004.07.24

「ウェブログ・デザイン」を買いました。

ウェブログ・デザインココログユーザー必携本として評判なウェブログ・デザインについては、発売当初からいろんなブログで感想を読んでました。やっと入手しましたよ..
関係ないことですが、私が買ったやつは、帯が2枚重ねでついてたレアもの?でした。
オビを畳んで栞にする習性があるので、ちょっとラッキー。

私の場合、プラスやプロに分化する前から、サブタイトル欄にタグを入れてスタイルシートをリンク(もう裏技といえないほどにスタンダード化した技ですな。最近ベーシックで入会した人にもぜひ。)していた情報収集系改造組だったのですが。
せっかくだからとお試し期間中にプロにして、さらにCSS以外にもいろんなところをいじって今のデザインにして、テスト用含めて複数のブログを建ててしまったら、すっかり、プランを下げて再構築する気力がなくなってしまいました。
まんまとハマった感じか。
それ以降のちょこちょことした改造は、プロコースになってからはMTのタグ改造の情報のほうが役に立ってしまっていたので。

この本は、テンプレートビルダーだけでなんとかしたいプラスのユーザーさんにもとても有益なことがたくさん書いてあるし、プロコースのユーザーのためのMTタグ系のことも詳しく書いてあるので、とってもイイよ!

(私自身も、まずは出来る限りテンプレートビルダーで基礎を組んでそのあとに。というのが改造の大前提なので有難い。

個人的に早速フセンを貼ったのは、横1行カレンダーとか、角丸記事欄とかの作り方と、あと、テンプレートビルダーでどうしてもうまくいかなかったのであきらめた、タイトル欄への画像貼り込みの隙間の修正のやりかた、とか。
あと、「ココログのページとスタイルシートの関係」という章。
これはホントにあと半年くらいはやくから手に入れたかった資料だなあ。
ベーシックで自作CSS連結にチャレンジする人にも必携な解説。

当時は、いろんなところから情報集めて手帳にメモしてましたもん。詞織」さんのココログCSS関連のページは多数印刷してとってありますから。
ベーシックユーザーの方はぜひ一読を。

という感じで、これは本当にココログ使用に特化した「もってて安心」なマニュアルだと思います。
TypePad(そしてブログ人も?)な人にもおすすめ。
ココログ色が強いけど、MTやBloggerにも対応させた作りにもなってます。
でも実際買うのはココログの人かなーやっぱ。

このページも、(ここまでたどり着くまでが長い道のりだったので..)しばらくは大幅改訂するつもりはないんですけど。
しばらくはこの本使いつつミニ改築は重ねていく予感。

さらに詳しくは著者の方のこのページをどうぞ。

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2004.07.23

デスクトップにうっとりする日々。

KAGAYA「壁紙」作品集 ~星座アートの世界~超美麗幻想系デジタルアートで有名なKAGAYA氏の作品集CD-ROMです。
KAGAYA Galleryを訪れて、うわああ(゚Д゚;)と感動しまくっていた1ファンだったのですが、先日パソコンソフト売り場をぶらぶらしていて。
ふと、「壁紙」作品集 星座アートの世界が目に付いたのでお買い上げ。
サイトからも壁紙としての画像はいくつかダウンロードできるのですが、まあこれはちゃんとまとまってるし。
...程度の理由で買ってしまったのですが、想像以上にお得でした!

これは、デジタル画集といってもインストールタイプのもので、専用の壁紙選択ソフトからサムネールを押すと、背後でデスクトップ壁紙そのものがドーンと変更されるのです。
画面が1600×1200までの各代表的サイズにあわせて、ぴったりな絵をインストールしてくれるので、もう、毎日大パノラマなデスクトップを楽しめるわけですよ。
画質も素晴らしいです。
目に沁みるような美しい色。ちりばめた宝石をみているようですよ!
もともとの原画サイズは7200×5400ピクセルやそれ以上(と、サイトのQ&A:絵のほかにこのコーナーも必見だ!:に書いてありました..すごいな...)くらいの巨大さなので、1枚の絵のなかの「要所」をトリミングして壁紙化した特典画像も多数収録されてます。
スクリーンセイバーもインストールしてあるのですが、これもなかなか綺麗です。
(注.....すいませんがこのソフトはWindows専用で機能するようです。)

色彩感覚がとても参考になる絵が多くて、本当にこの素晴らしいセンスは、1滴でもいいから、毎日眺めることでじわじわと手に入れたい。
すごく買ってよかったと思ってます。
書き添えるにもおこがましいとはたっぷり自覚していますが。
拙作の、ガラスとかクリスタルとか宝石のデスクトップアイコンがけっこうしっくりこちらの壁紙の世界とマッチするわと発見したので、ご購入の際はこちらもダウンロードを!をを!

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今日(22日)なんかはもう、夕方近くからクーラー無しでぜんぜんオッケーなほど涼しいです、うちのほう。山から吹いてくる風だろうか。びば田舎。

ここんところはあまりにも外が暑いので、いろんなものを洗濯機に放り込んでは干しまくり。
昼過ぎからのんびり始めても、どんどん乾いていくのでなんだか面白い!
(いいかげん、電気乾燥ばっかりやってたらでんこちゃんとおサイフに怒られちゃうからね!)

体調は全く万全ではありますが、今ちょっと用事は暇ってのもあってなんかこー、中だるむ寸前なのが自分でわかります。ここの更新もペースダウンしてるしなー。

なんでもいいから追い込もう、勉強してみよう、とか焦っているうちに1日って過ぎるのよねえ!
と、陽気に叫んで、寝ることにしよう。

いやー夜風が涼しい。ヽ(´ー`)ノ

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2004.07.21

ZBrush!

Pixologic社のZBrushという3Dソフトをちょっと勉強し始めました。
雑誌だったかネット上だったかの紹介で見つけた何年も前から関心だけはあって、かなり初期のバージョンから試用版をダウンロードしていた….ことは何の自慢にもならない
(私の記録によると(笑)ZBrushについては2001年のシーグラフ旅行記から書き込まれてます。
毎年ブースを出してデモンストレーションしているのね。)

私にとって高い壁だったのは、ものすごく特殊なインターフェイスと、かなりかわった操作法で立体をかたどっていくので、「勘」で何かすることが全く不可能。
もともと、説明書なしに直感で操作するというのがとても苦手なのさ。
あとはまあ(・A・)完全英語版なんで..ってことですね…

しかし近年、ロードオブザリングの妖怪さん達の造形に使用されたことで知られたり(有機的立体を作るのには最適なのがzBrushの特徴なのです。)日本でもぼちぼち知られるようになってきたのでサイトを立ち上げる方も出てきたりして、やろうと思えばかなり頑張れそうな状態になったように思います。

吉井宏氏がZBrush.jpを立ち上げ、特に最近はブログ内であの、まるっとした素敵なイラストを次々に立体化実験されているのがすごく気になる!
昨年春の(今は亡き)GraphicsWorldの付録に試用版がついていて、吉井氏解説の記事、ちゃーんとスクラップしてあるんスよー。

関心のある方はぜひ、試用版をダウンロードしてみてね。
(多くの主要機能が使える上に、期限切れ後もシリアルを取り直しができるので時間をかけて勉強できます。ヘルプやチュートリアルも、動画をつかった画期的にわかりやすいものがセットされているので、ホントーにやる気次第かと。英語力というよりは。)

なんなんだこれは。
というわけで、英語チュートリアルをじっと見つめたり、上記のサイトからリンクをたどって他の人の作例を眺めたりしながら作ったのが、コレ。
この、球体数珠繋ぎ左右対称立体が、ZBrushの、ZSphereという基礎操作かつ醍醐味なわけなんだけど、すごく面白い方法で作ります。押したり引いたりの粘土細工のような感じで、要領を覚えてしまえばかなりあっというまに。

(いやーしかし実際、ここまでやろうとするのに何年寝かせてるんだって感じなので、ちょっと感激。)

......そして今、ここから先どうしていいかわかんないんですよ集中力が切れちゃって。
っていうかどこ触っても選択できなくなっちゃったようわあああん。
どうも、この骨組みをポリゴン化したりして造形を進行出来るらしい。

買うと500ドル近いこととか、DLのみでパッケージ版が存在しないこととか(シーグラフのExhibitionのブースで購入する裏技は知ってるんだけど、それまでに買う気になるかどうか..出店記念?の特別価格だったら考えようかなあ。)これまた、私のやる気をさらにのんびりさせている要因が山積なのですが。
立体方面の修行を最近怠けているので、この機会を使って感覚を建て直したい気が、急激にしています。
ZBrushが結局もしかしたらだめでも、なにかこう、かじって放置中のあれやこれやを集中的に覚えなおしたい感じが。

SIGGRAPH前だし、いいことなんじゃないかな!(と、自分を励ましてみるテスト。)

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2004.07.17

「スパイダーマン2」を観てきました。

というわけで、早速いってきました。スパイダーマン2オフィシャルサイト

深く考えるとツッコミどころ満載な気もしますが、しかしこれはコミック系なので、ストーリー展開的には王道。さらっと楽しむのがよいでしょう。
デジタル的には相変わらずびゅんびゅん飛びまくるカメラのせいで大迫力。目がまわります。
大スクリーンで眺めてこそ、のこまかいお仕事ぶりなので、これは映画館でみてよかったです。
(予告関連で一部分観てる人多いと思いますが、カフェで話している後ろの窓から車がスローモーションで突っ込んでくるシーンがやっぱりすごい。あごの下がひりひりします。みればわかるよ...)

人間関係方面もひっぱりまくるので、パート3は絶対くるでしょう。
むしろ今回は「前編」っぽい展開です。

MJ役の女の子は、綺麗なヒトとして評価されてる感想は、1の頃からあまり見かけないのですけれど(笑)、大好きな映画(すごくいいのでホントおすすめ)「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の、哀しい美少女吸血鬼として、かなり高い評価を得ている(←私から。)女優さんなので、わりと応援してます。

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ああまた、「狭いのにくつろげる家の秘密」などという特集の雑誌を買ってしまいました。
主婦系雑誌は、私の場合、節約とかおかずとかのテーマはぜんぜん興味がわかないんだけど(だめじゃん)、部屋系のときは無条件に買っちゃうんだよな。
「収納」なんかもマジックワード。
もう、この雑誌では定期的にくりかえされていることなので私のような人間を取り込む戦略なのだろうとはわかっていても。
しかも、そういう雑誌が溜まるおかげで狭い家がますます狭.....(泣)

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2004.07.14

納涼:音の固まりとか、水浮遊絵とか。

いぬ日記で公開されているくじらのたび
今日はこれからすずしくお仕事できそうで感動しました。ほんとうに納涼音だね。おすすめです。

こんどの旅にも連れていこう。
からりと暑いカリフォルニアの空の下で、時差ボケにぐったりしながら聴いてみたい!

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新トップ画像
オレンジ系だったのがいかにも暑かったので、HPのトップページのイラストを変えてみました。
どうです。前の記事にのっけた鯉もいるわけですが、うまく流用できました。
(というより、鯉を作ってから、水中浮遊な絵柄作りがマイブーム(しご)になりました。)
そのうち、浮き輪にのってるキャラの絵を、鯉と同じく浮遊仕様にアイコン化して配布したいと思います。

浮き輪は、IllustratorCSの3D機能で作ったのですけれど、最初は普通にパスをひくためのアタリにしようと思ってたにもかかわらず、「艶あり」設定で、想像以上にヌメっとビニールっぽい質感が出来上がったのでそのまま採用!ちょっとびっくり。
ついでに、模様をマッピングすればよかったかなー。

カウンターの数字画像、2月に、今回の(member.niftyからの)URL移行した時点ではじめて、「好きなときに自由に(一覧のなかから選んで、タグ内の番号を変更するだけで)とりかえられる」と知ったわけなので。
(今までの5年間はナニ??まあ案外、いかにもな感じのくせのある画像が多いので、もっとシンプルで小さいやつとか、数字まわりを透過したお洒落なものとかも作ってほしいなとは思っているのですが….)
早速また交換させて頂きました。水中にあわせて、青ですよ。

あっ。あと10名様で46万アクセス。

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JUGEMなところがしばらく閲覧できないようですね。(寂
ふと思ったときにログインしてはいるけれど、SNS活動はかなり意欲停滞気味。
キヌガサでちょこっと日記書いてる程度。
つくづく自分にしか興味がないのだな。

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酷使により、「N」と「K」のキーが削れてしまって、この二つだけ今流行りの無刻印状態。しかもつるつる。
パンタグラフ式は爪を短くしないと、字が削れたりキートップが(爪先にひっかかって)吹っ飛んだりするするので注意ですよ。
HHKキーボードは相変わらず(私が行く範囲の)店では試打できるようなところはない。(´・_・`)
ま、部分的無刻印以外に今のが快適かつ最適だから、しばらく交換を考えるのは延期するかー。

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2004.07.12

ニシキゴイのアイコンをどうぞ。

錦鯉本日、単品アイコンの新作をアップしました。
ニシキゴイです。携帯じゃありません。欲しいですけど。
涼しそうでしょ?
あなたのデスクトップに一匹、泳がせてみてください。
ダウンロードはこちらからどうぞ。目次のページにて。
MacOSX,WinXP対応です。

いつものごとく、ほとんどIllustratorで描いて、Photoshopで仕上げをしました。
今回のポイントは、「末端に向かってちょっと透けてる」涼しげなヒレですよ!
Macな人は、青いアクア壁紙にするのがおすすめ。

いろんなパターンでいっぱい作れば養殖池みたいになって、立派な夏向けのセットになるのだとは思いますが!
例によっていつものごとく、根気が続かない予感大なので単品配布しちゃった。
(しかし予想外にかわいらしく出来上がってしまったので、またもや、セットにすればよかったかと反省中。
金魚セットでも作ろうかなあ。と思っているうちに夏が終わるんだ、多分!)

実は、鯉のアイコンは、シンガポールのお土産セットに入れようかとかなり悩んだネタでもあります。
あちこちに綺麗な庭園があって、ハスの下を鯉がたくさん泳いでましたよ。
(しかし今回、微妙に「浮き上がってる」視覚効果にしてあるため、セットに入れてある蓮の花アイコンと、この錦鯉アイコンを並べて使うと不思議な遠近感の不一致が!
魚が花の上を飛んでいるように見えます。トホホー。)

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2004.07.11

ナニ人でも一応、たいへん。

ダーリンは外国人流行っている本であるのは知っていたけれど、成田空港の本屋にどっさり平積みになっていたのを立ち読みして「ウホッ面白い買おうかな」と迷ったけどそのままになってたら。
なんと、昨日沖縄出張から帰ってきたご主人が、羽田空港で(笑)買ってきてくれてましたー。以心伝心ーっ。
(別に、空港じゃなくてもたくさん売ってますよ..)
「ダーリンは外国人」1巻と、2巻

国際結婚な日々がカワイイ絵柄の漫画になったやつなんですが、すんごく面白い。
旦那さんのトニー氏が日本語に堪能なので、言葉の壁がどうこうというよりは、(日本人同士が結婚してもじゅうぶんありえる)異文化の激突!みたいなものがとてもコミカルに描かれていて共感できるんですねー。
既婚なヒトなら絶対に、こういうことが「アルアルアルー」の連続ですがな。
夫婦は似たもの同士のほうがラクなのかもしれないけれど、だんだんそのうち(学習と忍耐と寛容を経て)「違い」を楽しめるようになってくるのも面白いよきっと。
私の場合は、相手がかなりの理系であるだけでじゅうぶん外人と結婚してしまったなあと実感することの連続だし。
いやーもう、脳の動かし方というか動力歯車のかたちも全く違うと思うてます。
もう6年くらい生活していますが、今後もキャラクターが似てくるというのは有り得ないです。
(当然、あちらもそう思ってるでしょうよー)

他人様の、旦那さんがどーしたこーした・夫婦でこんなことがあった、系テーマの絵日記サイトさんとかブログって結構好きで見てるかも。
ウチもまあネタには事欠かないんだけれど、そういう、日常生態公開をとっても嫌がる人なのでやれませんっ。残念!

その種のテーマのほかにも、やったことのない海外生活とか、ウマそうな食事記録とか、ペット飼育とか、そんな他人様の毎日を垣間見れることで、こちらもバーチャル生活を送れるのがわりと楽しいですよ私は。

ということで、コレは軽くさらっと楽しく読めるタイプの本なので、ベッドサイドの本箱に常駐決定!

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2004.07.10

ぱんだーぜっと!

いままでもコンビニで何度か見かけて気になってたパンダーゼット ポージングミニフィギュアを買ってきました。
300円とは思えないしっかりした造りですよ。
特に操縦席付近がこまかい芸だと思いました。
迷った挙句、真ん中のポーズのやつにしたのですが、ディスプレイの枠の上にスックと立っている様子が、みていて元気が出ます。
自分の作ったキャラクターが、世間的に「当たる」って、きもちがいいだろうなあ、そんな仕事をしたいものだなあとパンダーゼットをどこかで見かけるたびに、いつも思います(羨...
でもホントーにかわいい!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ついでに。
直後の解禁はちょっと..と言われていて、そろそろいいかなと思うのでHPのプロフィールページにお仕事情報を追加。

とつぜん依頼が来たとき、本当にびっくりしました。(いろいろ話したら先方もびっくりしてたけど)
某宝石会社に入社直後の研修で数ヶ月、この巨大ショッピングモールのなかの店舗で働いてたんです。
その多くは過酷系ですが(笑)今でも夢に出るほどに、いろんな思い出があります。

あのときの自分にいつか、いまと全然ちがう人生になってるけど、しつこく唐突に縁があって、ポスターなんか描いちゃうことになるよ!と教えてあげたい。
あの頃はまだ、駅前の屋内スキー場の、恐竜のようにどでかい建物が話題スポットでした。
今はあとかたもなく壊されちゃいましたね……

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
絵ブログにシンガポールアイコンのブタ絵を追加。
アイコンをDLしてくれた外国の方々から感想メールをいっぱい頂きました。
オリエンタル雑貨LOVEなひとが多いんだなあ。
描いていても楽しかったので、またネタを探そう。

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2004.07.07

誕生日TB企画とかロシア絵本とか。

はい こちらサポセン。さんの「お誕生日トラバ(目指せブロガー365日コンプリート)」という企画があるのを知りました。
面白そうなので、参加しておこう。皆さんもどうぞ。
もちろんダブりも構わないそうですが、今ならいい感じにすいてます。

えっと私は 9月の22日 です。
星座的にほとんど最後の日。
(キヌガサでは「乙女とは言えないけど乙女座」グループに所属しています。自覚してますよ エエ。)

かなりのオトナですが、毎年盛大に、祝ったり飲んだり食べたりが楽しみな日ですな。
だいたい祝日直前だったり連休の狭間だったりして世の中が浮き足立っている、いい陽気の頃なのですよ。

*-*-*-*-*-*-話は全く変わる。*-*-*-*-*-*-*-*-*

芸術新潮芸術新潮の特集「ロシア絵本のすばらしき世界」がとてもステキ。
「幻のロシア絵本 1920‐30年代」という本や展覧会が静かに注目されているのをコミミに挟んでいるのだけれど、今回の特集、安価な導入本として手にとる価値はありです。
(3月の、「おとなのためのディック・ブルーナ」の特集もとてもよかった。雑誌の性質上テーマがそれこそ多岐にわたるので毎月買うほどじゃないんだけど、手元に長くとっておけそうなので注目しつつある雑誌です。)

時代背景とかはまずおいといて、パっと見の絵柄感がイイなあ。好み。
この、表紙の、女の子4人組の絵なんてすごくかわいい。
(誌面にもちょっと違うポーズの絵が掲載されてます)
あんまり良くなさそうな紙質の上に、微妙に版ズレした、子供のときに工作でやったような色紙版画のような色鮮やかとあっさりした線。
こういうのを今だからこそお洒落と思う人は多いだろうし、このテイスト、頂きっ。と思っている人も多いはずだ(笑)。
こういうの、やろうと思えばデジタル描画で再現するのは比較的簡単かもしれないけれど、結果的に思いっきりセンスが試されるだろう。
でもちょっとやってみたいなあ!

*-*-*-*-*-*-そして話は戻る。*-*-*-*-*-*-*-*-*

それにしてもサービス隆盛の現在「ブロガー」っていうことばはすでに懐しい感じになりつつあるなあ。
まあ、はじめて耳にした最初から「私は'日記書き'ですから(..ゾクゾク...)」というアレルギーはあったりしたけど?!

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モダシンさんのところで知ったのですけれど、今度登場する、さくらインターネットの、300MBで125円/月のホスティングサービスってすごくないですか?
転送量制限がきっとアレな予感もするので、いきなり引っ越したりするつもりはさすがにない(でもちょっくら何かやってみたい原動力には十分なる値段だ!)けれど、こういう価格破壊は歓迎。

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2004.07.06

LAまでの空は遠い夏。

シーグラフの航空券の予約をしに、いつもの旅行カウンターへ。
8月開催のときの予約を取るたびに思うけど、激コミかつチケット超高額の枠内に、よくもこうスッポリとスケジュールをあわせてくれたものだと感動すら覚えるよ。
ならば何故今頃やっと、お盆時期の飛行機を予約しに行くんだ!という突っ込みは無しの方向で。
毎年微妙に開催時期が前後交代するから前年の教訓を忘れちゃうんだよなー

JALじゃないとマイレージ貯まらないなあなどとのんびり考えている場合じゃなかったです。
そもそも、「この時期は20万になっちゃいますね」とか言われてカウンターにつっぷしてましたが。
というかそもそも、席なかったです。(つд⊂)゚・。

一生懸命いろんなところに電話したり端末を叩き続けたり、のお姉さんのおかげでなんとかユナイテッドを取れました。
この航空会社にもJAL悟空みたいな、段階別前売り値引き制度があるんですね。
なんとか、空いてる枠を組み合わせてもらい、(最安値の枠が復路は空いてなくて行きと帰りの値段が違う…...)確保ォォォ。

さっき、なんとなく調べてみたら、ユナイテッドのマイレージカード、引き出しの隅に眠ってました。
いつ作ったんだろう?乗ったことあったっけ?

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帰宅したら、キヌガサの日記にコメント機能がついてました。
キヌガサ神がやたらハリキってて日記を書き散らかして楽しく連続投稿なさっているご様子。

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「24」の2ndシーズンがあいかわらずレンタル大盛況でなかなか第1話からきっちり見始めるタイミングがつかめないらしく。
仕方ないので、という感じで借りてきたエイリアスというやつを観ているようです。
(うちはこういうのを居間で流しっぱなしにして、さらに各自の画面にむかって一日中業務に励むのです。私の場合は隣室のデスクトップなので、背後で音声が流れているわけですが。)
わりと面白いです。これもまた、意外な展開がどんどんつけ足されていくジェットコースター系みたい。
(ありゃりゃ、上のリンク先、1stシーズンのストーリーが一応、各話分全部書いてあるじゃん。
これから観るならサイトのストーリー部分は読まないほうが。)
「デアデビル(去年、LAから帰りの飛行機でずうっと流しっぱなしにしてたので5回くらい連続で観たかもしれない)」のジェニファー・ガーナーがばりばりに頑張ってます。

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ほしいかもしれないメモ:
Happy Hacking Keyboard Lite2(日本語配列<かな無刻印モデル>-USB)
わかりやすくて物欲をそそられるレビュー記事

現在、デスクトップでもパンタグラフ式を愛用している私としては、今まで全く触れたことのないHHKキーボードが手にあっているかどうかすらわかんない。
でもとりあえず、すごく欲しい気がするのね。有名だし、かっこいいという理由だけで。
ダメ?(´・_・`)

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2004.07.02

新作アイコンセットできました。

しんがぽーるみやげ昨晩、ようやく出来上がった「シンガポールのお土産セット」アイコンをアップしました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
MacOSX・WinXPに対応しているデスクトップアイコンです。

お花は、ホントはガラスの質感で作る予定だったんです。
(チャイナタウンの「3つで10ドルショップ」で買ったガラスのやつがたいそう気にいっていて今も目の前に飾っているし、スワロフスキーの265ドル( -д-)のクリスタル製もまだ未練あり。)
しっかし、頑張ってLightWaveでモデリングしてみたはいいものの、これをBRYCEで水晶等の質感を当ててレンダリングしてみたら遅い遅い!ほとんど進みません。
という状態になったので簡単にあきらめましたー。
それより、色のバリエーションで作ったほうがカワイイし数がいっぱいできる。
ポリゴンもカクカクだったのをスムースにしてプラスチック感が出るように変更しました。

ブタは、これは空港の、中華系お土産ショップで。
金属にエナメルが塗ってあるのかな?色がとても綺麗でいくつでも揃えたくなるんだよねー。
色違いといっても、模様のパーツも微妙に色づかいが違うのがポイントです。
これはほとんどIllustratorで。
こういう、ちっちゃな雑貨の絵を描くのが一番好きです。

他に、マーライオンとかシンガポールスリングのイラストアイコンも同梱しているのですが、他の立体的な見かけのアイコンと違って、ぺらっとしたイラストみたいな雰囲気になってしまったので、花やブタたちと全然統一感がとれず。
思い切ってスクリーンショットから外しました。トホホ。
でも、他のコたちと一緒にかわいがってやってくださいね。

出来上がりをお知らせしたら、Iconfactoryの中のひとから「SSOOOOO cute!!!」と返信があってびっくりですよ。うれしー。

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2004.07.01

SIGGRAPH2004忘備録。

一応、この時期にもなると検索で増えてきたりもするので、それ用に、ご案内というか素人なりのコツというかずらずらと。

★公式サイト(英語)
SIGGRAPH 2004

8/8-12開催。
すばらしく飛行機高そうな時期にやってくれます。
(昨年より2週間遅いんですねー。)

レジストレーションは7/2までに行うのがお得です。
直前や、会場でも出来ますが値段がぜんぜん高いですからね。
ホテルの予約もここから行ったほうがいいです。
開催時期は既に参加者の宿泊枠でおさえられている状態なので、他の手段では予約しにくいと思います。
予約ページは春からオープンされているので、今の時点でとるのは困難なホテルが増えてきていると思いますのでお早めに。空き状況は検索できます。

ホテル-会場間をシャトルバスが巡回しているとはいえ、会場からなるべく簡単に行けるホテルをおさえたほうが何かと便利です。
ただし、今年のLA会場は、今までの何回分かと違い、隣接して建っている大きなホテルが皆無(だった記憶が。)なので、気軽な徒歩手段が選べるホテルはわりと限られてます。
フィゲロアホテルなんかが確か一番近かったですが、おそらく今はいっぱいのはず。
ホテルが固まっている地区までは、気合を入れればなんとか(歩けるけどバスでしょ基本的に)、という距離。
会場からの距離順でホテル一覧もソートできるので、わりとコレも重要視したほうがいいです。
もっとも、朝一度きたら一日いる覚悟なスケジュールな方もたくさんいらっしゃるかと思われますので、思い切ってテーマパーク寄りの場所をとってみるのも手か?

レジストレーションは近年はオンラインで全て行われます。
確認メールやレジスト終了画面なんかはプリントして会場に持ち込むべきです。
あと、身分証明用にパスポートのコピーは携帯しておいたほうがいいです。

去年の例ですと、会場についたらずらりと並んだマシンに自分のシリアルナンバーを自分で打ち込むと、バッジに入れ込むチケットがずるずる印刷されて出てくるので、それを係りの人にみせると冊子等の持ち帰り物を用意してくれるという感じになってました。
レジストしたからといって事前に日本になにか送ってくれるということはいつのまにかしなくなったようですので心配しないようにね。

予算少な目?な前々回の場合は、バッジを首からつるすストラップがもらえないという悲劇がありました。
LA会場の場合は大丈夫な予感大、ですが一応念のため、もし持ってたらネックストラップは荷物に忍ばせておいたほうがいいかも。
いずれExhibitionで広告がついたやつをもらい放題だったりしますが、服にピンを突き刺したくない人は、それまでの策として。私はもっていくよ。
要らなかったらカメラ下げちゃうもんね。(onobori

レセプション(広義のお食事会みたいなもの)は、一番高いチケットを買うと自動的に入場券がついてきますが、それ以外のランクのレジストでも、別売りで買えます。
50ドル近くしたかと思いますので考えどころですが。
今までの経験だと、会場や景気(いやホントに。)によって大きく豪華さ・満腹度が変わります。

しかし!2001年の同じLA会場のレセプションはかなり「当たり」だったのが記憶に新しいです。
ユニバーサルスタジオ貸し切り(ごく一角ながら。)は良かった!
だからといって今年がどうなのかは今のところ謎。

シーグラフの場合、レセプション以外でも、ユーザー会や日本人会(仮名)で、毎年有名なパーティ・お食事会は存在するので興味のある人は、国内外関係サイトにて事前情報のチェックは欠かさないことですよ。

そうそう、LA会場はかなり広いです。そして、冷房のすさまじさ及び外の暑さは大変なものでした。
歩きやすい靴と調節の効く服装と飲料水は心がけましょう。


★便利な情報サイト(日本語)
SIGGRAPH MANIA
参加するまでの手続き等のHowToが細かく書いてあるので、初心者の方はかならず一読(現地でもなるべくアクセス)をオススメします。
(が、日付や手続き等、若干情報が古い箇所があるので、今年のためだけのものと思わないほうがいいです。
心配なこと・確かめたいことはBBSで質問できるのでそちらを。
大御所な方々のレポートも順次リンクされていくので随時チェックですよ。
昨年もそうだったのですが、私も期間が終わるまでこのサイトを見ていきたいと思っています。
昨年は確か私のド素人旅行記もリンクして頂いていたなあ(笑)。)

★私が書いたもの。観光度高めなので参考になるかどうか(笑)
2003年(サンディエゴ)

2002年(サンアントニオ)

2001年(ロサンゼルス)

2000年(ニューオーリンズ)

私は一応、2000年のニューオーリンズから毎年行っているので、そのときのレポートやら日記やらをまとめてある入り口のページです。
旅行記のページ本体はしょっちゅう移動させているので、この記事の日付から半年は経っている場合、直リンクするとたぶん入れません。
他の旅行記と混ざっていて見にくいんですが、そのときはこのページ(★<<海外旅行記の目次>>)から入ってください。

ちっさく「SIGGRAPHレポート」と書いてある回がそうです。
写真付レポートの他に現地で書いてた日記なんかも併設してあります。

2001年の会場が今年と同じLA会場なので、会場内外の雰囲気を知るにはおすすめです。
今年も日々の記録をこのウェブログに現地から書いていったり、帰国後は旅行記を作ったり、の予定です。

★質問にはお答えできますが(コメント欄でもBBSでも)、私は専門的にそっちの業界のヒトとして参加しているわけではないので(いつも「カンファレンス・セレクト」で入場してます)、視察にだけは来慣れている学生さん、みたいなものだと思って頂いた上で!

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「ハリー・ポッター」を観てきました。

夜10時スタートで、終わったのは0時半過ぎ!
なかなか過酷なスケジュールだとは思いましたが、堪能しました。

登場人物たちが見た目からしてどんどん成長してきているのがスゴイです。
「北の国から」みたいに完全に大人になっても続けてくれないかなあ。
ハーマイオニーは可愛い!
(年齢を忘れてあたしもピンクのパーカー着たくなっちゃうよ!)

人間以外にも、ココロにとまる生き物たちが多かったなあ。
合唱団の子たちが抱えている蛙たちとか、猫とかネズミとか、あと、トリウマ(仮名:ナウシカのと違ってハリポタ版のトリウマは前足がある!)もいい感じ!

学校内部の風景も隅々まで練られていて、どこに視線を移しても飽きないです。
物語中の重要な小道具が、エンドクレジットにも応用されていて、これもまたとても凝ってますよ。

ルーピン先生は微妙に長塚京三似。
G.オールドマンはテロリストな役の映画ばっかり観ていたので、この映画でもそういう先入観ありまくりなんだけど!

あと、最初のほうに出てくる3階建ての「夜騎士(ナイト)バス」もいろんな意味でスゲー!

以上、ネタバレない程度の感想でした。
堪能しました。
今回はいままでで一番面白く観れたかも。
(もともと、世間が騒ぐほどそんなにファンじゃなかったんです。と言いつつ、3作きっちり観てますが。
それどころかちょっぴりグッズとか欲しい気までしてきました。
大人なのでコスプレはやめておきます。)

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