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2004.08.31

iMacG5(ものすごい雑感)その他。

デデデ、出たー(゚∀゚)ノiMac G5
これはカッコイイですねえ。

横から見ると、図鑑?ピザの箱?
(今後の将来的方向として、箱がどんどん薄くなり、画面枠の幅が狭まっていくのだろうと思われます。)
どうせ重いのだろうけれど、後ろの穴を持ち手にして容易に持ち運べそう。
大福ユーザーとしてはこれがちょっとうらやましい。
というか、大福の場合、おうちでホビー用途にどうぞーな見かけなのに対して、新型は普通にどこにでも置ける感じなのがうらやましい。
っつうか、Windowsと同じところにいても比較的違和感ないであろうことがうらやましい。

こういうデザインて、別に今までも、テレビとか、Windows機のものとして出てたであろう、別に奇抜でもなんでもない感じなんだけれど、林檎マークがつくと「デター」となってしまう不思議な効果がありますねえ。
先日の心斎橋店の大行列とか、この特殊な吸引力がアップルの魅力かもしれません。

現状、私にとってはDVD再生機としての用途が一番多い大福17インチなので、まあこれを買い換えたいという欲求までは全く...。
でも、いいなあほしいよねーとか、軽くわあわあ言いつつ、楽しくモンモンとしていきたいでっす。
それより、世界の上手な誰かが製作するであろう(非写真による)アイコンを早く手に入れたいものだ。:他力本願。どうせ明日あたり出るさ。

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話は全く変わりますが。
日経エンタテインメント!:増刊「MOVIE DX」9月号の付録にDVDがついてて、これ、すごくオトクです。
1時間20分くらい分、まるまる、「ヴァン・ヘルシング」のメイキングやらインタビューやらが入ってる。
本編のダイジェスト映像なんて15分も収録されているのね。
(ある意味、15分もおいしいとこどりで見ちゃえば、わざわざ映画館行かなくていいんと違う?いう恐怖心があるので、まだこのコンテンツだけ見ていない。)

ILMの誇るCG技術としてシーグラフで比較的いろいろとりあげられていたにもかかわらず、都合であんまり見てなかったので、メイキング映像とかが手元で見れるのは嬉しいなあ。
もちろんElectronicTheaterのDVDには収録されてないし。
(ほんっとに今年のElectronicTheaterのDVDは、自家制作というかんじのプログラムしか収録されてなかったのにはびっくり。
ピクサーのカワイイ短編なんかも、きっと今後リリースの市販DVDのほうに付録収録されるんでしょう。
でも、静かに素敵なムービーが多くて、これはこれで、とても感性を刺激される作品集だと思いました。さすがです。)

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ようやく、レンタルの札がついてないGHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊を発見し、ウホウホと観ている最近です。
ずいぶん昔に作られたのだなあ。(本編でなく、特典画像のほうに歴史を感じてしまいました。)
でもやっぱりカッコイイ!
2ndGIGもちゃくちゃくとみてます。
次に車買うなら青のNewBeetle(タチコマ号)がいいよねえというくらいに。
現在、緑のヴィッツなのでカエル号。

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2004.08.30

オススメのふかふか足マット。

あー開会式も閉会式も、タイミングを外すという都合によりまだ1秒も見ないままに終わろうとしている夏。

シーグラフ写真付ページを作ろうと写真選びまではしているのですが、ぼちぼち忙しいのでまだぜんぜんとりかかってない。
そのうち、ひっそりと公開します。
今年よりは、来年はじめて行く人の役立つような作り方で。
とりあえず、期間中毎日書いてたブログは左側の「★最近の特集★」にてまとめておきました。

来年は同じ場所で7/31から。
1週間以上早まってうれしー。
(これだけで何万円飛行機代が安くなることか。)

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週末に、カー用品売り場でみつけたオススメ品。
低反発足らくマット
一応、長時間ドライブの際の、助手席とかの人が使う足置きマットみたい。
裏に滑り止めもついてます。
低反発スポンジなんだけど、枕やクッションに使われるタイプより、かなり柔らかめ。
お試しサンプルも置いてあったので、靴を脱いで踏んでみるともう、極楽絶妙にふっくらふんわり。( ´∀`)
無重力状態といっても過言ではないのよ。

パッケージには、車内以外にも、机の足元や屋外にどうぞと書いてありました。
低反発ものはみんなそうなんだけど、3000円ちょいだったので、まあ、高い。
しかし、ほぼ迷いもなく買ってしまいましたー。
もちろん、机の下に置くんですよ。
(超インドアな我が家は、このようなものを必要とするレベルのドライブになぞ行ったことがないです。)

カバーは外してスポンジと分離できるので、洗濯できるみたいなんですけれど、ナイロン製のメッシュだし、低反発スポンジは通気性がそんなによくないのは周知のことですんで、夏場の裸足のときなんかは特に、上にタオルを敷いたほうが爽やかです。
こんなにやわらかいので、毎日何時間も足を乗せていればヘタってしまうのはそう遠くない時期なのかも。
とにかくこのフカフカ加減は素敵。
オフィス用品界で見たことがなかったのが不思議なんですが。

ああ、今思ったんだけど、飛行機の座席の足元にこういうのがあったらサイコー。
とても持っていく気にはならないのが残念。


そういえば枕も低反発スポンジのを買ったと先日書きましたが、今もちゃんと使用は継続してます。
寝つきもよし。
横向きというよりうつぶせ寝に近い姿勢がくせになっているので、起床後の顎やコメカミの鈍痛が消えたのもよし!

でもやっぱりちょっと暑いみたいです。
脳がプチ熱暴走しているのがわかります。
こういうときって、すごく鮮明な、音声や色彩がともなったリアルな夢(しかもどちらかといえば楽しい内容ではない。昔の仕事現場に居たり、なにかに追っかけられてたりしてること多し(´Д`))をみるので、起きると頭の中がホカホカしているんですねえ。
こういうときに深く眠れてるはずはないよねえ。なんとかならないのかなあ。

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2004.08.27

The Time is Near...ミレニアムDVD出るよー

ミレニアム DVDコレクターズ・ボックスうわーい、とうとう発売が12/3に決定しました!ミレニアム DVDコレクターズ・ボックス

うちのHPでは4、5年前、このドラマの公式サイトをばっちりリンクして讃えていた!のを覚えている人は…私だけ。
現在、既にDVD発売済のアメリカではかっこよく復活しています。(←あらためてじっくり見てみたのですが、効果・音声がちょっとオドロオドロしいです。まあこういうドラマではあるんですが、そういうのが嫌いな人はスルーで。)
わーい、わーい。

Xファイルが順調にDVD化されて既に残すところあと1シーズン
(全部買ってる私も私なんだが、ミレニアムが出るまでのウォーミングアップですがな。とりあえずボックスのデザインが、これら2ドラマ並べても違和感なさげなのがわりと嬉しい。)
だというのに、ミレニアムがこんなに遅れてしまったのは、まあそれほど国民的人気なドラマじゃなかったというのもあるんでしょうが、中に流れる音楽が多岐にわたりすぎて権利云々の関係でずいぶん手間取ったのだと聞いているんだけど。(噂。ほんとかな?VHSのレンタルはふつうに出てたからなあ。)

クリス・カーター制作の、3シーズンで終わったドラマなのですが、XファイルのようなFBI捜査官ものではあるけれどはるかに、オカルト色・聖書等を絡めた宗教謎解き世界・ネガティブじめじめ犯罪度が際立ったシリーズです。
まあこういうドラマはせいぜい3シーズンくらいしか続かないのかもしれない。
だけど、こういう特殊さゆえの熱心なファンは国内外で水面下に数多くいて、日本にもいくつかファンサイトがあるので何度か私も書き込みしたことあるなあ。

名前のとおり、ミレニアムという、世紀(千年紀)末滅亡系カルト集団(でもFBIの捜査を手伝ってるんだな確か。)と、そこに出入りしては苦悩するフランク・ブラック捜査官。
娘のジョーダンがとってもカワイイ。(このコもそのうちいろいろ大変な目に。)
犯罪現場を目にしたり触れたりするだけで、その状況が「見えて」しまうという特殊能力を持ってます。

ドラマ自体は、実際の世紀末を迎える前に終わって(打ち切られて...)しまいました。
しかし、同じ監督のクリスカーターによるXファイルの第7シーズン「Millennium」でクロスエピソードとして、その日の結末が補完されてます。素晴らしい。

主人公役のランス・ヘンリクセンのあまりの渋さに目がハートだったわけですが、「エイリアン」のアンドロイド、ビショップ役としても知られてます。他にもいろいろでてるけどねー。
今、本国で話題かつ日本上陸待ちなエイリアンvsプレデターにもばっちり登場してるらしいので、すごく観たい!でも殺戮クリーチャー系は怖いから大画面ではミタクナイ!の狭間でモンモン中。

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2004.08.26

Zbrush、起動までの長い道程。

ぜっとぶらしじゃなくてズィーブラッシュ!100ドル引き特価のレアもの景品(キーホルダー)付でシーグラフで買ってきたZbrush2ですが。
:写真は、LAのコンベンションセンターで購入後記念撮影。その後の苦難が予測できていない舞い上がり状態にて。:
先週ようやくインストールしてみたものの、そう簡単にコトが進まないのは、私にとってはほぼ、お約束。(ノД`)。

(以前の記事でも書きましたが、気になりだしたのは相当以前のシーグラフでデモを見学してから、なんですが、ようやく近年(単に、やる気の)突破口がひらき、いままで、前バージョンの1.55(のデモ版)で少々ながら練習し始まったのです。)

ver2になってから、前バージョンに較べて起動認証がかなり高度になった(らしい)んですよ。
専用ページで購入登録(私はCDROMで買ったのでクーポンコードを使って0ドル購入として登録)してからPopCodeを送ってもらい、初回起動時にそれを入力。
それがネットで送信されてあちらに(おそらくマシンの個別情報なども)登録され、ロック解除コードが送られてきて晴れて起動にこぎつけられる!
........あ、あれ?書いてみると案外簡単なんだなあ(悲)。

まあ、起動アクティベーションはAdobeやマイクロソフトをはじめとして、最近のそこそこなソフトには皆ついているので、それがさらに小難しくなった感じです。
要:英語に立ち向かう気力

でも私はこういう操作の失敗率が高くて。
起動できてもマシンの調子がおかしくなる等々、バリエーションに富んだ不具合の数々を重ね、サポートに泣きつくのがしょっちゅう。

今回も、翻訳ソフトのへんな訳文も一読し確認に確認を繰り返した後の入力送信、にもかかわらず、Zbrushは全く起動しませんでした。
おや?と同じ動作を繰り返すうちに、Activation errorと記された赤字の画面が!
それじゃなくても2台しか認証できないソフトなのに3台以上分も入力を繰り返していたオレ。涙。どうやら、信号は届いても起動ロックが外れてない模様。

かなり落ち込んだのですが、ちいさな脳みそをゆらゆらさせながら、状況説明含めて長々と英文メールを作成しましたよ、ええ。

その後、放置気味を恐れて念押し含め、10通ほど!やりとりし、ようやく認証にリセットかけてもらうことに成功!(゚∀゚)ノ
(私のメール、最後は認証管理の会社のサポートのほうにまわされたんですが、どうしてもダメならメールで起動キーを送りますよと親切に言ってくれてちょっと感動。)

常駐ソフトは全て切り(こういう際には常識なことなんだけど、とにかくこのせいだろうと言われた。ウイルスソフトは切ったはずなんだけど..他の何かがひっかかってたのか?)、ネットの状態もさんざん確認したあと、再アクティベート~!

数秒の沈黙のあと、見事たちあがったZBrush2の画面:ああ1.55とぜんぜん違う。かなり高そうな3Dソフトみたいになってる:を眺めてひとり、ぱちぱちと拍手!


.......という経緯を経て、ようやくヘルプやチュートリアル画面を眺めつつ、いろいろやってます。
(ほ、ほんとに文章にするとあんまり大変そうにみえないなあ。)
英語版ではありますが、チュートリアルは自動アクションになっていて、なにもしなくてもカーソルが実際に動きながら適宜に解説を入れつついろいろ作ってくれる仕組みになってます。このあたりは画期的。
ぼちぼち日本語の解説サイトや研究掲示板のようなものも出来つつあるので、今後が楽しみではあります。
なんといっても吉井さんのサイトの影響でヤル気になったようなものです。
実際そういうものを作るのに向いているんで仕方ないんですけど、気味悪系クリーチャー(のようなもの)ばかり作るような印象のソフトだったのが、イメージ払拭というか。

基本はダウンロード販売だったのですが、最近、私が買ったときとほとんど同じくらいのときから'`,、 ( ´∀`) '`,、日本でもあのオークからCDROMが通信販売ることになってた模様。
サイト直販定価より1万円近く高いけれど、まあこういう困ったときに代行して日本語で相談に乗ってくれる料金として考えればいいのですかね。
かなり膨大なボリュームのマニュアルの、翻訳作業を進めているという情報もうらやましい。
いずれこれだけでも売ってくれるなら絶対購入するつもりですけど、どうなのかな。

とりあえずすっかり、起動できませんがどうすれば?系の英文は脳みそに定着したので。
安く買えた上、起動時からこんなにネタを提供(笑)してくれたことに感謝せねばのぅ。

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2004.08.24

「ほぼ日手帳2005」とか。

8月のかべがみほぼ日手帳2005速報がでてますね。
しかも今年は9月から全国のロフトで購入できるとのこと!
(11月中旬から入手できるほぼ日の通販から買えば、ボールペン等のおまけアイテムが加わるので、こっちのほうが断然オススメなんだけど、とりあえず店頭で手に取れるというのは画期的だ。)

そうなんです、もう手帳戦線は9月から始まるんですよね。
昨年の暑い中、ソニプラとか歩き回っていて、相当数の手帳やカレンダーが売り場に置いてあるのをみて驚いた記憶が。

今年から初めて中身コミで購入して使ってますけれど、なかなかの使い心地です。(茶革カバーです。)
まあこんな生活なので、スケジュールぎっしりなわけもなく、真っ白なページも多々あるんですが、日付を無視した(笑)雑記メモノートとしてはとても重宝していて、既にいろんな用件の備忘録として貴重な存在になってます。
旅にもきっちり連れて行きましたし。

それでも、発送の時点からなんですが、改善してほしいことがいくつかあって、私も書き送りましたが、アンケートにはずいぶん厳しい意見も集まったとききます。

来年版、きっと買うと思います。
今年の革カバーは、多少傷は目立つものの、クリームなどでそれなりに手入れをしているので来年の使用に十分耐えると思われますが、新発売(らしい)な赤っぽい色の革が気になる。
でもまあ、コストパフォーマンスを考えておそらく手帳本体のみ、の購入か。
気が向いたら、ブックカバー用途にまわしても活用できるように、ナイロンカバーセットで買ってしまうかも。
(新色がけっこう可愛いよね。)

say hello!ほぼ日といえば、現在最高潮に泣き方向で盛り上がってるSay Hello!を最初から淡々と読んでいくことをおすすめします。

そうそう。
もう全く関係ないんですが、冒頭の画像は、先日アップした宝石型犬アイコンを配置した今月分の壁紙タイルです。
(いよいよ、月末になりかかってからその月分の素材をあわてて作るようになりました。)
コレをそのままダウンロードして頂いてもいいんですが、HPでは各4色、わけて配布してます。
どぞ。

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2004.08.23

たびまくら破裂。

あおいぬぺろ長年私の飛行機旅行のお供として愛用していた、首用U字型空気枕が、先日のLA行きの際に穴があいてしまったみたいです。
機中でさっきまで楽ちんだったのに、ある時点からどうも首の感触が不安定。
どんなに膨らましてもにょろにょろにしぼんでいく枕(哀)。

山の上などの標高が高いところでは、気圧のせいでお菓子の袋がぱんぱんに膨れてしまう、なんてことを聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか。
気をつけてはいたんですが、いつものように離陸直後から寝る気満々で(上空での膨張も計算に入れたつもりで)空気を入れたのですけれど、どうやら途中で気圧に耐え切れなかったみたい。
機内のゴミ箱に投入して、最後の旅に出してやりました。お疲れ様でした...。

そんなわけで、帰りにLAの空港で、なにかないかなあと物色。
旅用枕はたくさん売ってるんだけど、案外、コンパクトに畳める、空気入れるタイプの枕って外国の空港では見ない。
ので、あまり期待しないでうろうろしていたら。
この、写真の犬型U字枕と目が合ったのです。
(他にも蛇やらひつじやら数種類の動物仕様のものが展開されてました。)

どうも、子供用旅用品として出されているもののようで、critterpillersというところの商品らしい。
13ドル99セント。:空港価格。
ちゃんとしっぽもついてるんだよねー。

フリースみたいな素材でできていて、空気式じゃないんですけど、そのまま洗濯機で洗えると書いてあります。
(チャックがついているので、外側がカバーみたいに取り外せるのかと思ったら、いきなりポリエステル綿がぎっしり詰まっていてびっくり。)
そんなわけで、ふわふわあったかくて使用感抜群です。

こんなキワモノっぽい見かけにかかわらず、予想外にご主人が気にいって買ってくれたので、とてもよいLA土産になりました。
(もっとも、出口近くに、もっと安い同じ会社から出てるふつうの大人用U字型枕が大量にぶらさがっているのをあとから発見してがっくりしてました。)
アメリカ圏の空港売店ならどこにでも売っているものである可能性は高いですよ。

そんなわけで、畳めるわけじゃないんで、このサイズは全く携帯性に欠けるのですが、こういうのを片手に持って飛行機に乗り込むのって旅慣れてる外人みたいでかっこよくないでしょうか!
と無理やり主張してみる。

次の旅にも連れて行く気になるかどうか微妙ですが、今のところは頑張りたいと思ってます。

あおいぬなので、もちろん、名前はペロとつけました。©PIX

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2004.08.22

宝石いぬアイコン作りました。

ほうせきいぬ久しぶりに新しいアイコンセットを作りました。
宝石わんこ6匹セットです。金の首輪がアクセント。

制作は、だいたいほとんどBryceで。
色違いとはいえども、ちゃんと一匹一匹各宝石の質感を設定してつくりあげたてづくり仕様となっております。
どちらかといえば横長なので、若干、他のいろんなアイコンよりは小さく見えるかもしれませんがご了承ください。

MacOSX,WinXPで最適にご使用いただけます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

LAから帰って来て1週間ですが。
旅ボケてはいない、という自覚はありますが、あんまり記憶も残ってない(笑)ので、やっぱりぼうっとしていたのかもしれないね。

今週早々にもシーグラフ写真付旅行記を作る予定。

もうすぐ8月も終わってしまうんだ。はやっ。
(ああっ。8月の壁紙タイルを作ってないよ(´Д`))
ということは、そろそろ、いろんなもののデザインを秋仕様にとりかえないと。
 ↑
「ほしのちゃんネル」的にはそんな緊急課題をメモっておきますが、その他にも公私共に今月内にいろいろと片付けちゃったりとりかかったりしておいたほうがいいことが山積なのを自分に言い聞かせておこう。

8月の終わりに向かって仕方なくせかせかとしはじめるのは、オコサマたちだけではありません。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

昔版「白い巨塔」、今日で最終回でした。けっこうきちんと今までも観てしまいました。
ああー、昔版も渋くて、どろんとしてて、よかったんだなあ。
出ている人の何人かがもう亡くなってしまってることを考えると感慨深い。

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2004.08.21

うわあああ(怒)。

睡眠時間帯、10時には就寝できてしまうという、今が実に健康ゾーン。
朝の空気が爽やかです。

しかし今日は、昨夜のコメントスパムの到来を告げるメールが怒涛のように入ってきたので若干どんより気味。
3桁に達する数でしたよ、ええ。
(ココログ側で対策しましたと発表があったその日なのに..._| ̄|○ )
管理画面のコメント一覧で一気に削除できるから便利だよね、.....とか言ってる場合じゃないですよ自分!

ココログ(プロ)の場合、MTのタグがカスタマイズで使えるといっても、MTユーザーの人がいろいろやっているような対策は、自力でイジりこんで実行できないわけなんですよね?
...それがかなりもどかしいというか残念。

ブログっぽい機能というのには今もそれほど執着がなくて、他人様の反応は解析やTBで知ることが出来るし、もともとそれほどコメント欄必須と思ってないので。
(ああやっぱりエンピツサーバで日記書いてたころのほうがいろいろ気楽だったなあ。)
いよいよとなったらコメント閉じて、別途BBSに誘導とか考えてるんですけれど、それもちょっと悔しいよねえ。せっかくココログプロにしてるわけだし。

ううむ、スパム排除能力においては、メールサービスでその優秀さをすごく感謝してるんですよ。
どうにかこれをココログにも応用してくれませんか?ニフティさん。

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2004.08.20

シドニーを読むアテネの夏。

ちょうどアメリカにいたときだったので(部屋でテレビ見てるような体力もあんまりなかったので)開会式の映像はまだ1秒も目撃してないんですけど…。残念。
帰国後は日本の好成績にびっくりしつつ、結構みてます。
ドラマとかもともと好きじゃないので、つけっぱなしにしておくならオリンピックかなという感じで。
私は、スポーツはあらゆるものが苦手だしなるべくやりたくないし関心もないから観戦もしない、という非健康的人生を長いこと送ってきました。
でもオリンピックだけはちゃんとわくわくしてしまうのね。
ココ一番!最高峰!という(わかりやすい。そして私はそういうのに弱い。)臨場感にひきこまれるからなのかなあ。

シドニー! (ワラビー熱血篇)村上春樹氏のシドニー! (ワラビー熱血篇)と、シドニー! (コアラ純情篇)
7月の文庫新刊だったみたいで、成田空港で購入してそのまま持って行き、ものすごくはまってしまい、暇を見つけては読み込み、帰国までに往復2回分読んじゃった。
単行本化したときに買わなかったのは、「スポーツ実録もの」だろうから、こういうのは読んでも私にはつまらないかなという感じがしたので。

でもぜんぜんそんなんじゃなかった!
むしろ村上さんは、開会式に飽きちゃって途中で席を立って帰ってしまった(豪華景品も会場のゴミ箱へ(・A・))ような人なのでした。
「オリンピックは基本的に退屈」という距離感で終始淡々とシドニーで取材している独特な「冷め感」が実に小気味よかったり。
競技リポート以外に、シドニー(というかオーストラリア)の歴史や地理について細かく調べあげた、興味深い記述がたくさんあって、そちらもとても面白いです。
これはどちらかというと、旅行記に近い位置づけの本なのかもしれない。
私は、オーストラリアはメルボルンに行ったことがあるのですが、そのあたりの素敵なことも重ねてたくさん思い出すことが出来ました。
レストランにハズレがないというのも同感。

もちろん、知ってる人は知っている一面ですが「走る」作家として日々アスリートな日々を送る村上さんの、競技やその参加者たちを見つめる眼はとても深く的を得ています。
(当時の高橋尚子選手のような)ばりばりの勝者より、敗者を分析している目線がとても読みごたえがありますよ。

これは全く、単行本出た時点で買ってもよかったなあ!
でも、ぎりぎり今回のオリンピック直前に読めたことで、今年の気分の盛り上がりの大きな助けになったかも。
クールでリズム感のある、あの村上文体がきもちよく脳内に貼り付いて、アメリカの旅もとても快適でしたから。

とにかく、この夏の読みものとしてオススメですよ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

そういえば、LAのウォーターグリルでおすすめされた「Olympic」という名前の牡蠣はとても美味しかった。
大ぶりで、あっさりとジューシィ。
きーんと冷えたビールをひとくち飲んだあとに、西洋わさびをちょびっとのっけて食べるともう......(涙)

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2004.08.19

低反発スポンジ枕で寝はじめました。

以前から気になっていた、低反発ウレタンの枕を入手しました。
(何故、寝具メーカーじゃなくてサンワサプライなのかというと、石○デンキを散策中、大量にポイントが余っているのを思い出したから。
値下げもされてて、5000円くらいになってました。
まあポイント交換ならば、失敗してもあきらめがつくかなということで。
パソコングッズメーカーといえども、こういう商品群はきっとキーボード用リストレストだとかの開発関連で展開している(らしい)のでそれほどとんちんかんでもあるまい。ということで!)

日記でも何度か新規購入ネタを書いているほどに「枕ジプシー」な私ですが。
今までは、こまかいプラスチックビーズ(ストローを細かく切ったような形状)が詰められた低めの枕を使ってました。
しかしどうも最近合っていないようで、いつのまにか枕を抱えて寝ていることが多い。
起きると当然、首とか顎が痛い!
(ベッドのマットレスがかなり硬めな上に、どちらかというと横向きとかうつぶせ寝。)

低反発スポンジのタイプは、(特に夏場の)通気性の悪さがよく言われていたことだったので、今まで躊躇してました。
頭に熱がこもると悪夢をみるんだよう。

今回購入のこの枕、とてもずっしりしているけれど、低反発枕の代表ブランドであるテンピュール枕よりはスポンジがけっこう堅く、押したときの「戻り」も速くて、張りのある感じ。
通気性はある程度枕カバーを工夫することでなんとかなるらしいけれど、これにもタオル生地のカバーがついてます。
(そのうえにさらにウチのいつもの枕カバーやらを巻いて使ってます。
たしかに、ビーズタイプよりはいくらか暑くなるなあという感じはしますが、不快さはないです。
スポンジが硬めなので、頭があまり沈み込まないからかも。)

結果的に、これはいまのところ、とても私の頭に合ってるみたい。
ビーズのときよりは頭の形にフィットしやすいのは当然なので、仰向けでも寝れるし。
(自分はすごく後頭部がでっぱっている気がする。肩から上の骨格がETなので。)
首元がすこし高くなっているデザインなので、横向きでもつらくない。
当初は標高が高いかなと思ってたけど、この、頭や肩の形に合わせた、柔らか過ぎない微妙な沈み込み加減が、とてもグー(゚∀゚)!!!
ぜんぜん試さないで買ったのに!よかった!

サイズは一種類しかないので、高さ等が万人におすすめとは言えませんが、素材感含めて、かなり気にいりました。

まあサンワサプライだからなあ。
枕市場的には相当隠れた存在、な感じですが、個人的には非常に名品であると判断!
とりあえず、椅子用背当て枕等の他の同種低反発製品などもきっと良いものなのではないかと思うので、売り場で手にとってみることをおすすめします。

というわけで、いままでのビーズ枕は、ほんとうに抱き枕として活躍しております。


相変わらず、超早寝なうえに、AM4時とかのすごい時間に起床してぴんぴんしているんですが、昼前後もやはり眠いので、結果、一日中寝てしまいそうな勢い。
そんなわけで、枕がともだち。

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2004.08.17

時差ボケまっさかり。

14日の記事に、アメリカ最終日の記録を付け足しました。
ユニバーサルスタジオハリウッドへ3年ぶりに行ってきたのです。
たらたら書いてますがよろしかったらご覧になってくださいね。
近々、また写真付旅行記をHP内にまとめるつもりです。

前回、とにかくLAの空気の乾燥や日差しの強さや、施設の冷房の強さをなめてかかっていたせいで、たいそう体調を悪くして帰国したので、本当に今年は毎日気をつけてましたよ。
日本の生活では考えられないほどぐびぐび水飲んでましたから。
おかげでお肌の調子がかえってよくなったほどです。(゚∀゚)

しかし!気をつけてたにもかかわらず日焼けが防げませんでした...こまったこまった。

実は来年のシーグラフも全く同じ場所で開催されるのです。
春から予約受付がはじまる来年のホテルを考えるにあたって
(行く気満々ですな)、やっぱり次もボナベンチャーかなあという意見強し。

建物自体は新しいホテルじゃないんですけれど、ウェスティン基準で実用的にリフォームされた客室はかなり気に入りました。
ビジネス街ならではの安心感があります。
ベッドとかシャワーとか机とか、自分ちでも使いたい!とうっとりした快適アイテムがこんなに多かったのははじめてかもですね。

前回泊まったビルトモアもよいですが、ちょっとクラシックで上品すぎるかなという印象があります。
どちらにしろ、生牡蠣食べに徒歩で簡単にいけるところ!ですよ。

ちなみに、再来年はボストンで開催とのこと。
機会があったら行こうとしていた(ご主人が何年か仕事で居た場所なので、いろいろ案内してあげるとずうっと言われてたのね。)けれどなかなかタイミングがとれなかったので、わりと嬉しいです。

滞在中もふつうにmixiとかにログインしたりキヌガサでは番外日記を書いたりしてネット時間を楽しんでました。
このときまでに手に入らなかったので客室では相変わらず有線だったのだけれど、AirPortExpress、かなりの必要性を感じました。
やっぱりあったらラクでしょうね。
うちは特に旅先でも複数台(ひとり1台!)でネットしてるわけだから。


時差ぼけ状況ですが、午後2-3時頃にぐらりと眠くなります。
昨日は「ちょっと昼寝」のつもりが7時間経過していて自分でびっくりですよ!
でも普通に夕食後も寝れてしまって、しかし午前4時にはキラキラと元気に目が覚めている状態。
しかもすごくテンション高い。(何故?)
こんなだから、昨日ですっかり荷解きや洗濯を終わらせてしまいました。
早起きって素敵。夜型よりは一日が長いような気が!
しかしいつまでつづくことやら。

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2004.08.16

LA旅日記特集用目次(主にSiggraph2004)

<<日々へのリンク。 2004.8.8-8.15(現地時間)>>

いってきまーす

シーグラフ1日目。

シーグラフ2日目。

シーグラフ3日目。

シーグラフ4日目。

シーグラフ5日目。

番外:ユニバーサルスタジオハリウッドへ行きました。

帰ってきました。

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帰ってきました。

15日のPM4ごろ、無事に到着しました。
いやー涼しくていいじゃないですか。ハナノアナに日本の湿度がどうっと流れ込んできて最高。
(カリカリの空気の中で水ばかり飲んでるのには飽きたよ!)

それにしても、2桁時間の飛行中、じっと座っているのはとてもつらかったです。
今回は往復ともに機体中央どまんなか列、という身動きのとりにくい席だったので余計に。
ああいつか!「のんびり横になってるうちに知らない間にアメリカに着いてたわ」とか言ってしまう旅をしたい!
そういえば、ちらりと目撃したユナイテッドのファーストクラスは、1席1席が壁に囲まれた机付ベッドのような感じになっていて、まるで小部屋でした。羨望。


最終日は、やはり遠出して遊びたいほどの気力もなくて、ちょっくら行ける程度の近場ということで地下鉄に乗ってユニバーサルスタジオハリウッドまで出かけてました。
その日分の記事や、シーグラフ以外の旅中ネタもそのうちぼそぼそ追加していきます。

時差ぼけですが、本日は完全に夜明け前(3時くらい...はやっ。)に目が覚めてしまいました。
早寝早起きをわざわざ治すのがもったいないのですけれど、あっちで就寝していた時刻にあたる、午後あたりからまた眠くなりそうだ..。

部屋の掃除や食事の用意を他人が世話してくれた夢のような日々はこれでおしまーい。
(まるで浦島ボックスのような感じがして)まだトランク開けてませんが、そろそろ現実と向き合わねばなりません。
そうは言ってもたいしてリゾート感のある娯楽中心な旅でもなかったことだから、バリとかハワイとか最近ではシンガポール帰りのときのような逃避的ぼんやり感はないですね。
そんなことよりシーグラフで盛り上がった気分をなんとか自分なりに維持して有効活用したいとは思うのね......毎年同じこと言ってるけどさ!

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2004.08.14

ユニバーサルスタジオハリウッドへ行きました。

<<8月13日の記録。滞在最終日。>>

前の晩はとうとう夕食をふっとばしてしまい空腹とともに起床。
米国夕刻の「ちょっと横になるだけ」はすごく危険…こうなったら最後、いまだまともに夕食にありつけたためしはありませんよ。結局起きると深夜過ぎてたりするので。
そういえば一度もホテル内の朝ごはんビュッフェを味わってなかったので、チャレンジしてみることにしました。

おお。ここもなかなかよいです。
値段が値段なので、そう毎日は食べてられませんが。
典型的アメリカンタイプのメニュー。
コックさんがその場で焼いてくれる「オムレツ全部入り:説明がめんどくさいので、具はALLで入れてくれと頼む。野菜やキノコやチーズなど満載。」もホテル旅ならではのお楽しみ。
私の場合、果物をたっぷり添えた牛乳がけコーンフロスト(トラちゃんマーク)がシメのメニューですよ。


近場で遊びに行けそうなところ、というとハリウッド方面になります。
張り切って買い物しようというほどの物欲もなかったので、やはり今回もユニバーサルスタジオへ行くことにしました。
一番近い地下鉄駅は、ビルトモアホテルの脇にあるPershingSquareで、ここからRedlineのNorthHollywood行きの電車を選べば(これ重要。もうひとつ終点が違う路線があるので。)UniversalCity駅まで乗り換え無しです。
だいたい20分程度。近いですね。丸の内線東京-池袋間てところか。
UniversalCity駅で地上に出て、交差点を渡ると、ユニバーサルスタジオ行きの無料トラムが迎えに来ます。

VIPパスやっぱり夏休みの週末ということで、午前中からすでに混み混み。
何に乗るにもしゃれにならないほど待ちそうだったので、VIPパス(FRONT OF LINE PASS)を買ってしまいました。99ドル75セント。
お高いんですが、これをもっているとどんなに混雑してても、別な入り口から最優先で入場させてくれるわ劇場の席も中央前列をリザーブしてくれるわで、かなりあからさまな殿様待遇を受けることができるのです。
(….というのを2001年の訪問で学習済みでよかった。)
「ちょっとちょっと!なんであの人たちは並ばないで入れんのよオトーサン!」
と黒山の行列のなかから叫ぶ観光客のおばちゃん。もちろん日本語で。
こういうのがちょっとキモチイイというか特典のひとつというか。

3年前になかったアトラクションの「シュレック4D」から。
メガネをかけて立体画像を楽しむ、シアターものなんですけれど、声優も本家とおなじ(キャメロンディアスとか)だし、CGの高精細さもおなじ。すごく楽しめました。
ネタバレになるのであまり言えないのだけれど、視覚以外にも臨場感あふれる仕掛けが満載なので!
後ろの席の女の子が随所で反応してキャアキャア叫んでて面白かった(笑)。

これも新設の、「ヴァンヘルシング」のお化け屋敷も入ってみました。
歩いて回るんですが、正直、おもての炎天下から真っ暗な中に入るので目が対応できなくてぜんぜん何にも見えない!という状況がしばらく続き、それでもって最後の最後は絶叫ですよ。(私が。(ノД`))
瞬間的に首をすくめて叫んだおかげで、軽くスジをちがえた模様。いまだにちょっとイタイ。

「SPIDER-MAN ROCKS!」はミュージカル仕立てでスパイダーマン活劇。
子供向けにすばらしく簡略化されたストーリーに、かえって感動。
宙吊りで飛び回ってなかなかの迫力です。

以前来たときは、ちょうどE.T20周年記念のイベントで盛り上がってたけれど、今年はスパイダーマン等のアメコミ系と、とシュレック2がドーンと前面に出てます。
フィギュアなどのETグッズはアウトレット値引き専門のショップにちんまりとまとまっていただけでした(寂)

「SpecialEffects」というのもはじめて行ってみたのですが、特撮を子供向けにコメディな味付けで説明する、お子様参加型の実験アトラクション。
ヴァンヘルシング等のメイキング画像もちょっぴり見れます。

さかんに宣伝されていた、新しい「ハムナプトラ」のアトラクションなんですが、どうも最悪に苦手な、ローラーコースタータイプな予感だったので挑戦断念しました。
(入り口に、心臓の弱い方や持病のある方は….等々長々と書かれた警告看板がそびえたっており、やっぱ異国の地で何かあったら怖いじゃん!と喜んで引き返させていただいたよ。ホントだめなんだこういうの。)

あとは、以前に行ったものをいくつかおさらい。
「アニマルプラネット」で動物たちの曲芸に大拍手をして、「スタジオツアー」でのんびりトラムに乗って、ユニバーサルのスタジオを見学。
(今回はほんとになにかの映画かドラマを撮影してました。現場近くを通るときはトラム内のテレビ画面に「QuietPlease」の表示が出るのです。スタッフが大勢集まっていてものものしい雰囲気です。)

そんな具合で、たらたらと歩き回ったりしたあと、出口脇の「ユニバーサル・シティウォーク」という、TDLでいうとイクスピアリ的なモールを散策。
飲食店以外は圧倒的に玩具屋や、コレクター系フィギュア屋多し。
3年前、買う!とものすごくダダをこねられて困り果てた10万くらいする1点ものロボットフィギュアは当然ありませんでした。
(ホッ。なんであんなのが欲しかったのかすら今はわかんないとのこと。でしょでしょ?そんなもんよ。)

LA最後の夜はまたもやwatergrillの生牡蠣でシメましょうと堅く誓っていたので、夕方暗くなる前に地下鉄で帰宅。
ああああ幸せ。

翌日は昼の便で帰国の予定だったので、とりあえず荷作りは起きてからで。
ということで、その日は終了~。

※いずれHPのほうでまとめる写真付旅行記のほうもお楽しみに※

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2004.08.13

シーグラフ5日目。

<<8月12日の記録。最終日。>>

日程が余裕に長かった時代は、最終日なんて人が引いちゃって閑散としていた印象があったのですが、今年は最後までぎっちりとどこへ行っても人が歩き回っている感じ。
Exhibition等も夕方ぎりぎりまで続いているせいですね。


そろそろ醤油っぽい味が恋しくなってきたので、早めの昼食をリトルトーキョーで食べてからタクシーでコンベンションセンターへ向かいました。
ここへ行ったのは初めてなので結構感動。看板も日本語だったりするし。
日本人むけ食材・雑貨が揃うスーパーなんかもあったりして住むには便利そうですよ。
ニューオータニの裏です。

「SHABU-SHABU HOUSE」へランチのしゃぶしゃぶを。(゚∀゚)
肉の枚数により、MiddleとLargeがあるけど、Largeでも10ドルしない。
ごはん(おかわり自由:カリフォルニア産だと思いますが美味しいお米でびっくり)・野菜・うどんまでついてるんですよ。
カウンターで目の前で一人用小鍋が沸騰しているので、アクをちょびちょびすくいつつしゃぶしゃぶ。
お肉は見た感じいかにもアメリカ牛な赤身多めだったりするのですが、とても柔らかい。
ゴマだれ大好きな私はほとんどこれでうっとりと食べきりました。

ランチは11時半からなんですが、もうそれを狙って行列ができてます。
カウンターを囲む24席しかないので、残念ながら、開店第一陣に仲間入りできず。
だいたい30分くらいでいっせいに皆食べ終わるので第二陣の開始を辛抱強く待ちましょう。
名前と人数と注文を書けば、そのへんにちらばってても呼び出してくれます。

もちろん日本人のお客ばかりでなく、話しているのをよく聞くと中国の人だったりするのですが。
私の隣に座っていたおじさんのしゃぶしゃぶ鍋の中が赤茶色かつ肉が最初からいっぱい入っていて、台湾風な見かけになっていたので、ほほうそういうメニューもあるんだなあとちらちら眺めつつ、自分の肉をしゃぶしゃぶしはじめたのですが。
私の食べ方を眺めて顔面蒼白になってました。(一瞬の沈黙の後、☆※~???!!、とまくしたてつつ隣の人と焦りまくっていた。)
どうやら食べ方がわかんなくてタレも肉も一気に投入してしまった模様。
でも、あれはあれでとても美味しそうでした。味が薄いかもしれないけど。
(とにかく、隣の人たちの混乱ぶりに気を取られているうちに、こちらも無意識に生肉をポン酢のなかに漬け込んでしまって、オイ違うよ!と制止されたのは失敗。)


コンベンションセンターに到着後は、Exhibitionの最終視察を。
出発前から話題になっていたことで名前だけはちょっと覚えておいた、Luxologyのmodoが、Appleのブースに展示されていたG5のうちのひとつに入ってました。
操作説明はかなりの人だかりで、にょきにょきと人の頭部を作っていくさまを興味深く見物させていただきました。
まず、インターフェイスがすっきりとかっこいいです。
粘土的に、カーソルを動かすままにしゃきしゃきとめりはりのある造形ができるのには感心。
(うまい人が繰ればどんな3Dソフトもそう見えるものなのかもしれないけれど。)
デモ版とかはこれから出るのかもしれないけれど、使ってみたいものだなあ。
しかしそんなことの前に、個人的にはLightWaveを8にアップグレードしたい!
しかしそんなことの前に…とどんどん個人レベルな事情は繰り下がっていくのだった。

こういうことも含めてExhibitionの写真は各所撮りまくり、浅いながらもなんとか全部眺められたので、あとは帰国後に写真つきの旅行記ページを別途作ってフォローしたいと思ってます。

AnimationTheater、あと数編だけれど観こぼしたものがあるので上映会場に向かったら、やっぱり同じ考えの人々なのか、大行列。
Exhibitionをひととおり見終わった学生さんなんかも多くいて、もうこりゃ諦めるしか。と鑑賞断念。
ElectronicTheaterとカンファレンスのDVDは買い揃えたので、これで良しとしよう。

後は真面目にSketchのハシゴをして今年のSIGGRAPHを〆ることにしました。
そして結局夕方まで、DIGITALDOMAINの人によるデイアフタートゥモローの水流シミュレーションについての講演を聴いて帰りました。ああ最後まで今年は真面目に過ごしたなあ
あの、摩天楼の谷間を洪水が駆け回り、高波が迫りくるシーンは、あまりにもリアルなので「模型の間に水流して撮影してるんだろう」程度にしか一般のひとには思われないかもしれないんですが。
あのシーンの、水の爆発的な流れと衝突の表現は、今年のシーグラフではTheater上映も含めていろんなところでフィーチャーされてました。
(あと、竜巻のうずまく雲のシーンも。ハリウッドとか、ほんとにこの場所から近いところがバラバラになるので、しゃれにならんなあ夏に行くのに。と思いつつ映画をみていたのが記憶に新しいです。)
こういう、誰もが見慣れた自然界の動きこそ、デジタルで計算するのが難しいし、まだまだ開発途上な技術として研究する価値があるということですね。


・・ということで、日暮の景色を眺めつつ、全日程を自分なりに(あいかわらず今年もユルめで)終えて、ホテルの部屋でこれを書いてます。
帰国自体は明後日の飛行機ですんで、明日はどうすっかな!
ああこの机、天板がしっかりしててマウスもよく反応して使いやすいなあ。もって帰りたい。
部屋環境はほんとに気に入ったので、来年もボナベンチャーに泊まろうかしら。
(ふはは。来年もLA開催だって。なんてこった。何度目だLAという感じ。ちなみに再来年はボストン。これは未知なのでたのしみ。)

旅中のこまかい小ネタは今後の更新でだらだらと書いていくつもりですが。
確か今日までしか接続を契約してなかった気もするので、もう一日分を延長する気がなければ、15日の帰国までさよなら、さよなら。
(=゚ω゚)ノ

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シーグラフ4日目。

<<8月11日の記録。ほぼElectronicTheaterのネタ。>>

今日はようやく朝まで寝れたので気分良し。
Exhibition朝イチは(もらうものもらったし)もういいや。
昼からElectronicTheaterの観覧を入れてあるので、朝ごはんはコーヒーだけにして(部屋備え付けのコーヒーまでスタバ製だ..)早めのランチへ。
昼か夜で毎日通っているような気がする「ZUCCA」へ。
本日のスープ(トマトとかぼちゃかなあ)、ラザニア1人分を2皿に分けてもらう。
感動的に美味しかったですよ。
いい店みつけちゃったなあ。
フィゲロア通り沿いなので、コンベンションセンター帰りはもちろん、周辺のホテルからはどこからも(頑張って)歩いていけるんじゃないかな。
ミートソースの味付けがとてもあっさりしていて、ゴハンにかけても美味しいんじゃないかってくらいに食べやすい。
それにしても、2人分にシェアしてもなお、日本で食べる1人前より多い...。

Exhibitionをちょっと眺めてまたトートバッグをもらったあと(嬉)ElectronicTheaterへ。
(ちょうどその時間帯にディスクリートのブースでイノセンスの日本語デモをやるんだよなあ確か。聞けなくて残念。)
今年はバスで劇場に連れて行かれるんでなく、大展示場の一角を区切って、そこが上映会場になってました。
(以前は確かこの敷地部分もExhibitionに使われてたんじゃないかしら。寂しいなあ。)

スタート前の巨大スクリーンには、PreShowとして、ヘリウムガスのバルーンがなんたらかんたら(読めねぃ)と書いてあり、首とか肩がなんたらかんたらな人は身体的にヤバいのでこのあいだは参加しないでねと警告がある。
??天井からなにか降ってくるらしいと解読したものの、事情飲み込めず。

やがて場内が暗くなり、係の人が身長くらいの直径があろうかというバルーンを担いでどんどん入ってきた!
しかもそれを客席に投げる!
スクリーンではゲームスタートの表示が出てレベルや得点表示が立ち上がり(いったいなにをもって得点になるのかわからないようわああん)途端に、狂乱の、でかバルーン打ち合い大会が開始。
終盤で顔面に直撃して目から☆が出たりしてたいへんだったのですが、とりあえずそんな余興を経て、次は今年のSIGGRAPH全体をダイジェストで紹介する、なかなか便利な番組が流されました。
特にPaperやEmergingTechnologiesのラインナップをざざっと説明してくれたのはよいね。

そして、いよいよ本上映がはじまったわけです。
2時間にわたって、コマーシャルや映画のメイキングや短編ストーリーもの等30に及ぶムービーがどんどん流されます。
もーほんとこれのときは毎回、アメリカまで来てよかったなあとしみじみする大好きな催しなんだよねえ。
(ナニを、すらもわからないけど)頑張るわ!という気持ちで満ち満ちるいちばんのイベント。

ElectronicTheaterはDVDで一応買えるのだけれど
(会場でも、ACMの通販でも買えます。年に2回くらいはどうやったら買えますかという質問メールを頂きますよ。)
版権とかの関係でCMや映画関連の映像は、全部は収録してないのがウマ味に欠ける点です。

トップバッターは「イノセンス」の祭りシーンでした(゚∀゚)。ウヒョー。
しかし画面も音楽も荘厳すぎて外人さんたちの反応は「..…。」という感じ。
(今回の旅においては、パソコンの壁紙をタチコマにしているおいらです!)

ピクサーのBoundin'というアニメがサイコーに好き。跳ねるヒツジ!歌うモグラ!

鬼武者3のムービーはスゲースゲー(←貧困なほめ言葉)

全体的に映画メイキングが多めになってる感じがします。
シュレック・スパイダーマン2・ロードオブザリング等々。
あと、デイアフタートゥモローの洪水・竜巻シーンも長々と。
水とか雲がこんなにリアルに表現できるようになったのは最近だよね。

とにかく、最近の映画は、実写であるものを探すほうが難しい。
(とわかるのは、ワイヤーフレームとかモーションキャプチャの時点から完成版までの成り立ちがバシバシ見れたから。えええーこれCGだったの?という発見多し。)
人間以外は(いやときどき人間も)合成ですらなく、ぜんぶゼロからデジタルで作ってるんだなあと。
最先端の技術がいちばんに映画に還元されている、というか映画にするために開発がすすんでいるといってもよいのが、アメリカのCGというものなのだと思いました。
(もちろん、これがやがて近い将来、グラフィックソフトの描画機能なんかにも搭載されたりしていくのです。)

短編の隙間に、BBCのコマーシャルキャラクターの毛虫(コレなんだけど。
)が話すシーンが各所にアクセント的に入って、なに言ってるんだかわかんないけど楽しい!

あと、AnimationTheaterで比較的長編な本編が流されているもののダイジェスト版もいくつか。
やばいなー、観てないのがいくつかあるんだよな...。うまく時間が取れるかどうか。

そんなかんじで、2時間はあっというまに終わったのでした。うーん素晴らしい。(←そんなことしか言えない。)

その後は、夕方までSketchを聞きに行ったりとか。今年はまじめに過ごしてるなあ。
残りはあと1日なので取りこぼしのないように展示系も回る予定。

持ち歩くにはスタバもいいけどレモネードも美味いとわかった本日でした。

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2004.08.12

シーグラフ3日目。

<<8月10日の記録。ほぼExhibition(展示会)のネタ。>>

ピクサーこれがいちばん「祭り」っぽいし。
と思うのでExhibitionは毎年のように、初日のスタート前からの混雑を孤独に(まあいつもひとりなんだけど)味わいに出かけます。
Exhibitionを主に視察する人用のリーズナブルな入場料が設定されているので、この日から会場内の人口がぐぐっと増加します。
5分前くらいだともう、エントランスは黒山の人だかりになって、それを珍しげに取材するメディアの人なんかにもレンズを向けられてるのを感じるのですが、頭の中は、どのルートを通ってPIXARのブースにたどり着こうかと考えているのも毎年恒例。
(私だけじゃないと思うんだけど。)

●10時になって扉が開くといきなり目の前がディスクリートのでっかいブース。
とりあえずずんずん人の流れに沿って進みました。
PIXARは、The IncrediblesのPRで赤い楽しげなブースですよ!
ポスターが入った紙筒が山になってるのを発見。既に長蛇行列。
1筒ゲット。わあい。
皆、ポスターをもらったあとに各所にちらばって見物を始めるという感じかも。

この日は昼から用事が入っていてほんとにザッとしかまわれなかったけれど、以下、箇条書きで。

●有名スタジオ系はどこも、作品の持ち込みをして就職希望する人を相手にするのがとても忙しそう。(もちろんちゃんと受け付けている。すごいな。頑張れ若者。)

●非売品だろうけど、各社スタッフの人のユニフォームはとてもかっこいいデザイン。
PIXARとか、Aliasとか。欲しいなあ。
NewTekは、貝殻模様の青いアロハシャツだった。これはダサいなあ。いつもの黒いシャツにすればいいのに!

●Poser(キュリオスラボ)のブースでShadeのデモをやっていてびっくり。
7から英語版出すんですよと日本語で話しかけられたのもびっくり。
飛飛の本(ははは、うちにあるよ。)も飾ってあってわりと人を集めてました。
PoserのImporterが装備されてるとか。(日本語版はプラグインでサポートするそう。)

●Appleは今年は去年より大きいブースを出してます。講習会も大きくやってましたが、機器展示もやってました。Tigerの説明もやってました。30インチのデュアル、はじめて見たです。でかい。画像美しい!
今年はPowerbookをシーグラフに持ってきてる人がとても多い気がします。
あちらの人にとっては、モバイルしやすい最適かつぎりぎりなサイズなのかもしれません。
そういえば、PIXARは今年もブース裏でG5で1シーンレンダリングして見せてくれました。

ニューテック●NewTekは例年のようにどーんと大きいブースでデモ。サイトで中継が見れるので興味がある方はアクセスするとよいです。
かなり大掛かりなセットを組んでネットに流してるみたい。
朝イチはLW8のデモだったのだけれど、次に通りかかったとき、イノセンスの映像やってました。
流れる「フォローミー」にうっとりですよ。

●巨大なディスクリートではmax7など。デモも盛況。去年確か6が新登場してたよなあ。
毎年シーグラフにあわせて出してる?こんなに頻繁てのは大変ですね。使う(買う)人が。
でも、それだけ、必須ツールとしてかなりの勢いがあるということを。シーグラフ内のいろんなところで感じます。

PixologicのブースでZbrush2のデモを見る。
ほとんど大道芸に近い。面白い。これ、日本語化されたらいいのに。
ロードオブザリングのクリーチャー作った実績もあるよ。
控えめながら、SIGGRAPH特価で100ドル引き(389ドル)のビラが貼ってあるのを見逃さない。
しかし売ってる様子はないなあ。(基本はダウンロード販売なソフトなので。)
とりあえずレジストしてデモを見物し、立派なキーホルダーをもらう。わああ嬉しい。
他所をひとまわりして通りかかったら、カウンターでCDROMを受け取ってる人を発見。
どうやら「買います」と言われる度に秘密の場所の鍵をあけて大事そうに取り出す模様。
すぐ後ろに並ぶ。
とうとう買ったよ!(゚∀゚)またキーホルダーももらっちゃった!!頑張って修行しよう。うひー。

Savannah College of Art and Designでは今年も立派なトートバッグを配っているよ。今年は赤くてカワイイ!
ブースも大きいし着ぐるみもいる。写真とらせてもらった。
毎年、スクール系はわりと大きくブースを出している気がする。
やっぱり、世界中から人が来るから、生徒を集めるにはよいアピールになるのだろう。
私ももう少しいやうんと若くて資金と英語力と時代および興味および才能のサイズとめぐり合わせが合致したら(書いててむなしい)こういうところに留学してピクサーみたいなところに入社してシーグラフでポスター配ってみたい。


….とまあ、この日はこんなようなことを頭の中にメモったところでいったん会場を出ました。
まだあと2日間あるので、講習関連に出たりして落ち着いて参加する機会を設けたいものです。

AnimationTheaterも観にいったのですが、ちょうど今日行ったところは、ストーリー性のある短編特集みたいな回。
わりと感動するもの多し。
千手観音がハエ叩きするムービーがすごく印象に残ってたり。金属音効果もとても絶妙。拍手。
(ハエを追っ払うストーリーのものが毎年入選してるのね。なんでだろう。)
リアル劇画系より、子供向け絵本の世界をそのまま(絵のタッチも生かして)立体化、という感じのかわいいお話が好き。
結構勉強になったです。DVD買って帰ろうかなあ。


荷物があまりに多くてナデ肩に食い込んで泣きたくなってきたので、いったんホテルに置きに。
シャトルの日中の運行がないのは信じられないくらい不便だ。
毎日雲ひとつない炎天下および微風なわけで、空気の乾燥もものすごいです。
食事や休み時間のたびに、超大量(個人従来比)な水分を摂っているんだけど、全くふつうに体に吸収されていくみたい。
とにかく常に売店で買って水飲んでないと危険な感じがします。
コーラとか飲みたいけれど、どんどん入っちゃうから避けたいところです。
アメリカの人が巨大化する理由がわかる気が。

夕方、SpecialSession。パペット関連。

そういえば今年はほんとにパーティとか出てないけど(最初の2・3年目くらいほどにこういうものに興味がない。うちはユーザーミーティングに出るような感じのことやってないしなあ。)食事情はホシノ家的には充実しているのでいいや。

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2004.08.10

シーグラフ2日目。

<<8月9日の記録>>

前の晩は、夕食後ばったりと寝てしまい(毎年恒例。)夜中に復活。
3時過ぎまでお風呂に入ったりネットを見たりしてすごした後に再び就寝。
起きたのはなんと10時過ぎという暢気さでしたよ。
それにしても、ウェスティンのベッドとシャワーのレベルは特筆すべきものがあると感じました。
今までずっとアメリカではマリオットにしてたからなあ。

支度が整った頃にはもう会場までのシャトルバスも長い昼休みに突入していて(不便だなあもう)てくてくと歩き出しました。
ホテル脇のアルコプラザの地下にあるデリで、ターキーと野菜がたっぷり挟まったサンドイッチを食べたのだけれど、これがなかなか美味しかったのねー。
ビジネスマンが上のビルから降りてきてもぐもぐと昼食をとっているような小さな店なのですが。
今回は「まだ」一回も食べ物をハズしていない。ぐう。

会場に到着後は、水のボトルを買った後に、長袖のデニムシャツと、さらに厚手のGジャンを着込んで戦闘体制を整えてAnimationTheaterに挑みました。
(これでやっと普通の精神状態で観覧できました。)
Commercial部門を見たのだけれど、とても楽しかったです。
以前から顕著になりつつある傾向だけれど、もういかにもデジタルっていうのは入選しなくなりましたね。
よーく目を凝らすと、もしかしてCG?っていうほどに精緻なものか、思いっきりアナログ表現に徹したものか、が面白いと思われている模様。
こういうところへの入選は、(もはや巧いのはあたりまえなので)使い方・組み立て方のセンスで決まるんだろうな。

アメリカはやっぱりCG大国だなと思うのは、普段のTVに流されてる、なにげないコマーシャル(そこそこ大手企業に限るけど。)に使われてる各種CGがとてもリッチな感じであること。
よくできているし、そこそこお金もかけてるんだろなという。
だからテレビをぼうっとみてるだけでもとても楽しいのです。


SpecialSessionひとつづき見終わった後、Sketchを聴講。
I've Seen Fire and I've Seen Rainというタイトルで、ものごとが凍りつく様子や、
(デイアフタートゥモローの、超寒波襲来でぴしーっとあっというまに氷結がすすんでいくシーンを思い出していただければ。)
降雨や降雪、嵐や雷で空が荒れる様子、炎の表現など、そんな自然現象をCGであらわすときの理論解説でした。
ILMの人が「VanHelsing」の画像を出しつつ嵐の空を解説してくれたのは面白かったなー。

Poster(各種研究の過程を大型の紙にポスター状にレイアウト・出力して貼り付けてあるものです。これも選考を経て展示されます)をぶらりと眺めた後、夕方から、SpecialSessionに顔を出してみる。
3分間制限で繰り出されるゲームなどのデモ映像を、観客がイケてるかイケてないか判定する変なイベントでした。
イベントの前に小さなレーザポインタが先着順で客に配られて、上映後にいっせいにスクリーンのyesとnoの枠内にむかって照射すると、明かりの数で勝敗?が判定される仕組み。
発想は面白いんだけど、上映中からふざけてムービーにむかって照射する客が続出で、ぐるぐるまわる赤い光をみているうちに気持ちが悪くなってきて早々に退散(・A・)。


コンベンションセンターからの帰り道にあったイタリアンレストラン「ZUCCA」で夕食。
建物の内装も外装もすっごくオシャレ。
「地球の歩き方」によると、仕掛け人が手がけた系らしいのだけれど、とてもいい雰囲気。
イタリアのビールを飲みながら、パスタとステーキを1皿づつ分け合いながら(それでも多いんだけど)頂きました。
野菜のポタージュもすっごく(゚д゚)ウマー。
厨房に見えた、景気よく燃えるピザ用石釜がすごく気になったので、翌日にでもランチでピザを食べに行こうと思ってます。

ガイドブックに「要予約」とか「ドレスアップして行きたい」とか書いてあるような店にも、ばんばんと首から名札を下げたジーンズ・Tシャツないでたちの人が飛び込みで入って食事しているのはシーグラフ開催期間ならではの特例かもしれないんですが、これはこれでどさくさにまぎれられて有り難いです。
もちろん食事のためのドレスアップした服なんて元から持ってきてるわけもなく。
まあお店の人もヤレヤレ..とは思ってるでしょうが、特に昼どきのたいへんな混雑具合はあちらもそれなりにハッピーな筈。
もちろん、ほんとに高額なところは通常営業かとは思いますが。

のんびり食事していたのですっかり暗くなった中を徒歩帰宅しました。
このあたりのオフィスビル群は、斬新なデザインとぴかぴかのミラーガラスで、昼間もそりゃあカッコイイ眺めなのですが、明かりの灯った様子もすばらしく美しい!
写真をぱちぱちとって満足して部屋に帰りました。

速攻就寝。
もう翌日からExhibition(展示会)かー(´Д`)ノ

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シーグラフ1日目。

<<8月8日の記録>>

無事到着しました。
成田空港は大混雑(ユナイテッドなので久々の第一ターミナル。記憶よりはお店も増えていて、明るい感じになりましたね。
どこを歩いても混んでいたので、VISAカードのラウンジでぼうっとしてました。
ゆったりはできるものの、BGMがうるさくて、コーヒーが激マズ。)、飛行機も満席。夏の旅感満載。
機内ではそこそこ寝れましたけれど、やっぱり10時間もエコノミー席に座っているのって疲れる...。
いつかは、と思いますがマイルも資金もなかなか貯まらず!

考えてみれば、3年前の同じ開催地のとき以外にも、昨年もサンディエゴの帰りに国内線をダブルブッキングされたおかげで一泊足止めをくらっているので、空港近くのホテルに滞在しているのですね。
そんなわけで、やあやあまた来ましたよという感じ。

LAでも入国審査の大混雑やらなにやらで、予想外に時間がかかってしまって、やっとのことで空港からの乗り合いシャトルバンに乗ってホテルへ~。

ウェスティンボナベンチャーダウンタウン地区は、(シムシティの「高密度商業地区」そのまんまな)超近代的オフィスビルの立ち並ぶところです。
ウェスティンボナベンチャーホテルの奇抜な外観も、周囲の建物にすっかり埋もれて違和感なし。
ロビーを眺めていると、「昔は超近代的ホテルとして有名だったんだろうなあ」という名残はあるんですが、くたびれ感が漂ってます。
(3年前に泊まったビルトモアも近所にあるのですが、年のとり方が、あちらのほうが上品ですな。)
部屋自体はすっきりとリニューアルされていて、すごく快適。
ダブルベッド2つの部屋なのですが広くてよいなあ。
(寝心地もびっくりするほどよいベッドでした。さすがウェスティン系列。ヘブンリーベッドというのだっけ?)
机も広かったりしてビジネス用途にも申し分なし。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

コンベンションセンター昼から歩いてコンベンションセンターへ。
シーグラフ自体はばりばり朝から始まってるんですが。
レジストレーションだけ夕方からあった、昨日から来ているべきだったなあ。

(なんと今年は11時から時までシャトルサービスがないのでした。ああ予算削減...(・A・))
しかし案外歩ける距離だと気づきました。むしろいい運動になるというか。
ほとんど1本道だし、空気が乾いているせいで、昼ひなかでも日陰を選べばそこそこ快適なのです。

日曜だからこんなに人がいっぱいいるのか、と思うほど街が混雑して盛り上がっていたのは、すぐ脇で開催されていたX Gamesというイベントのせいでした。
道々に屋台が出ていたり。日本の夏祭りと同じ感じ。
周囲の建物(フィゲロアホテルの壁面とか。3年前は確かAppleのCMのワンシーンがペインティングされていたっけ。)にもそれ関係の宣伝ペインティングが施されていてものすごく派手。
仮設の客席が組まれていて、道を歩いてるだけで、信じられない高さまでスケボーでジャンプする選手のひとびとが見える!


レジストレーション、既に第一のピークは終わったようですいすいと進みました。
今年はさらにグレードアップして、名前の入力だけで自分のエントリーを検索できるようになってるし。
完了ボタンを押すと、横の機械で名札を印刷して、ストラップに取り付けて手渡してくれます。
なんと今年は紙バッジじゃなくてプラスチックカード製。

その後は6時近くまで、ハイライト的にぐるぐる見物してまわってました。
同じ会場だけど、前のときよりそれほど広く感じないのは、慣れからくる錯覚でなく、ほんとうに多少は縮小になっているみたい。
ElectronicTheaterもどうやら今年は敷地内で開催するみたいだし。

Emerging TechnologiesやArtGalleryなどをざっと歩き回り。
今年も相変わらず日本発の展示が多いです。
やってることの傾向もそれほど変わらないかなあ面白いけど...
体感モノもいくつかやらせてもらいたい!
なんとなく写真が撮りにくい雰囲気なので、もうすこし混み合って他の人に紛れられるようになってきたら独自取材敢行予定。

AnimationTheaterにもなんとか潜りこめました。
が、冷房がすごすぎて15分くらいしか居られない。
レジストだけで一旦帰るつもりだったのでTシャツ一枚で入場するのは命の危険すら感じます。
(だんだん血が冷えていくのが体感できます。うっすら眠くもなってくるし。怖い...。)
しかも、私が入ったときに「ゲゲゲの鬼太郎ザムービー(のCM映像)」がやっていて、そのおどろおどろしさに、皆黙りこくって眺めていたのが印象的でした。
(楽しげな作品にはみんな大笑いしたり、傑作には手をたたいたりして客席は賑やか。
わけのわからないものには素直に「ハァ?(゚Д゚ )」的な反応があります。)

夕方になったので、すっかり凍えた体でホテルへ。帰りはシャトルバスに乗れました。
ここで時差ぼけに負けて寝てしまうと例年のように夕食をふっとばすことになるので、頑張って外に出ましたよ。
ガイドブックに書いてあったのだけれど、ビルトモアホテル脇のWatergrillへ。
有名かつけっこう高級と思われるシーフードレストランです。
いかにもシーグラフ帰りな服装で予約もせずにのこのこ入っていってしまったのだけれど。
生牡蠣とビールに感涙。おいちい。
ぶあついステーキとか食べてるくらいなら毎日牡蠣とビールでいいよ!
帰るまでのあと一回くらいは食べに来ようっと。

ボナベンチャーホテルにもフードコートみたいな食事どころが集まった場所はあるけれど(売店等も豊富)、閑散具合からして、どうもちょっとなあという感じ。
とりあえず、一歩外に出た周辺に食べるところが多いから大丈夫そう。

そんなわけで、その日はあっというまに寝てしまい、1日目は無事終わったのでした。
明日は着るものを余計に持ち込んで頑張るしか。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

….というような文章を、2日目の本日、空き時間をみつけては細切れに書き溜めました。
窓際とか適当な場所に座り込んで。(気分転換というよりはほとんど「暖をとっている」に近い。)
接続状況はなかなかよいです。

ブログでは、TEDのおもちゃ箱さんが非常に専門的な説明を含めてシーグラフな毎日を中継されているようなので、そちらもおすすめ、というかむしろココに来ちゃった人を誘導したいです...(と最後に言う。)

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2004.08.08

いってきまーす

今日の昼に家を出てから太平洋を横断し、今日の午前中に到着という謎時間な予定。
(地球は丸いんだ (=゚ω゚)ノ○ )
成田空港混んでるだろうなあ…
理想は、シンガポールのときと同じく、バスと機内寝まくりで。

都合により前泊できなかったので、ホテルに着いたらすぐレジストレーションに出かけて1日目のスケジュールに滑り込みたいのだけど、きっと夕方はきついだろうなあ時差ぼけで...。どうなることやら

午後からアニメーションシアターが開始されるので、出来れば、初日のウホウホした雰囲気を楽しみたい個人的に。
制作関係者の人が客席に来ていたりするのも日程初期のうちの醍醐味なので、わいわい盛り上がるんだよねー。

暇つぶし用にシムシティ2000(その他のバージョンももってるけどこれが一番シンプルで軽くて中毒性の歴史が長い….)をパソコンにインストールしました。にんにん。

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2004.08.06

パワーブック・ぷち。

ちびぱわーぶっくわりと毎日、ぐらいの使用率で電子辞書を愛用してます。
SonyのIC-7000。(現在発売中のIC-7100の前のバージョンなんですが。)
ハガキよりちょっと小さいサイズなのですが、両手でもって親指で早打ちするのにちょうどいい大きさです。液晶も広くて見やすい。
名刺サイズとどっちにするか迷ったのですが、ボタンの大きさ含め、入力のしやすさはハガキサイズなのだなあ。
カシオとかじゃなく、わざわざソニーにしたのは、デザインがかっこよかったから。
ちょうつがいの筒状のところに電池を入れるようになってて、VAIOちっくなんだけれど、アルミなところがパワーブックな見かけ。
(もちろん、リンゴのシールは私が後からつけたんですけれど、Sonyのロゴが浮き上がっていてあやしぃ雰囲気。)

まだ日本語化されていないソフトを使ったり、ヘルプ書類を読んだりするときには英和辞書機能がとっても役に立つし。
あと、カタカナ発音で英単語を検索してくれる機能も頻繁に使ってるかもです。
しかし一番重宝してるのはやっぱり「広辞苑」だな。
近年、小説類はほんとうに読まなくなってきたってのもあるかもしれないんですが、語彙が減ってきたというかうろおぼえな言葉が多くなってきたというか。(年齢もあるのかなあ...(・A・))
「なんとなくわかってる」から使いたいんだけど、一応意味を確かめる、という用途に一番使ってるかもです。
他の電子辞書がどうなのかわかんないですが、このSony系は、1文字いれるごとに類推して候補をしぼりつつ表示してくれるのが便利。
あと、調べたものの履歴が残せるのもよいです。
英単語は、用が済むとすぐに忘れるので...。

もう1つ上位の機種だったら英英辞典が入ったので、そっちにすればよかったかなあとほんのり後悔はしています。
でも、とりあえず、辞書いっぱい入ってても「薬の辞典」とか「手紙の書き方」とか「冠婚葬祭マナー」は全く使わん!

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うわーやっと、検索すると3番目に落ちてくれた!
ディスクリートなら喜んで2位を明け渡せますわ。
このページによると、Exhibitionで11日の1時から「イノセンス」のメイキングby日本語デモンストレーションが開催される模様。
ぜったい行くしか!!(゚∀゚)

荷作りはほとんどオケー。
明日やればよかったかと思うほど素早く終わりました。商売にしたいな。海外旅行の荷作り。
いつ作ったのかさっぱり覚えてないんですが、ユナイテッドのマイレージカードも発見。

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あーまたmixiですごい人を発見してしまったけれど。
まだ入りたてのようなので、オトモダチ数が少ない感じ。
「お仕事仲間」が一段落して、いわゆる「ただのファンです」な人たちが加わり始めたらどさくさに紛れよう、勇気を出して。うふふ。

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とうとう、「N」と「K」のキーが完全無刻印になってしまいました。
私の指先からは何か出てるのでしょうか(泣)。
キーボード見ながら文字打ってるつもりはないんですけれど、打つもの(とくに英単語)によっては一瞬、「アレ?これ押すとなんだっけ」って感じで手がとまどうことがあって、それが腹立たしいんですよ。
次は「E」が消えていく予定...。
ちなみに、使用機種はFILCO FKB-113-JU LiGHTcLick JAPONです。私の打鍵で無刻印になりやすい(キートップの印刷は確かに少し弱いと思う。)以外は、頑丈でカッコイイのでとってもおすすめ。

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2004.08.05

ひるさがりのびよういん。

いちおう、旅前だし、もさもさ増えてきた髪を切りに行きました。
今、人生史上いちばんロングにしてるかもです。
いつまで長髪趣味が続くか、自分に期待。
とにかく毛が多いので、いつもボリュームを薄くしてもらってるのですが。

で、そこそこな規模の美容院だからいろんな作業が分業になってるわけです。
・染める人
・洗ってトリートメントする人
・乾かす人
・切る人
それぞれみんな違う人なんです。
(階級的分業ってやつかも。)

しかし、それぞれ全員から
「この夏はどこかお出かけするんですか」
という話題をマニュアル的に振られ、

週末にちょっとあめりかへ行って来ます

うわあじゃあ英語ぺらぺらなんでしょう

いいえぜんぜんですよ。

またまたあ(一同笑。

という流れのやりとりをそれぞれの人員に対して計4回ほど繰り返してしまいました。
ほんのりと疲労。
引きこもってますとか、インド(またはアラスカ)に行きますとか、バリエーションつければよかったかなあとちょっぴり後悔しましたよ。
でも、毎日毎日、くる客みんなにこの夏どこへ行くかの話しを振るほうが大変かもなー。

もう面倒になったので、それ以外はひたすら雑誌を眺めていた3時間でした。
(毛の染まりが悪いとかで、スゲー時間かかりました..。学生街立地でいくらかリーズナブルなところなので我慢。)

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やっと航空券受けとってきました。
うちは今現在、超絶的に忙しいので準備どころじゃないようです。しくしく。

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2004.08.03

ZBrushその2(色つきイキモノくん)

いきものくんjr前回の記述からしばらく経ってしまいました。
毎日修行!とか思ってたのにやっぱりこれだ...。
昨晩ちょっと進化させることに成功したイキモノくん。
試用版はオブジェクトの保存ができない(らしい)ので、最初からまたうにょにょと製作。

今度は、左側の基本型に皮を貼って細部をひっぱったりへこませたりした挙句に色塗りまで。
うわ、なんかオモシローイ(゚∀゚)と、さぼっていたくせに再び感動。
ふつうの3Dソフトよりは全然時間かからずここまでもってこれます。
試用版だと保存も入出力も無理なので毎回最初からやり直すことになるんですが、これくらいはまだぜんぜん苦にならない。

前の記事にも書いた吉井氏つながりで、最近、海津宜則氏がブログ内で日々挑戦されているのがすごく気になっているし、影響受けてます実は。
トラバ飛ばしたいけどあまりにも畏れ多いなあ(小心者)。
このコーナーで紹介している、Dimensions本の著者の方でもあるのだよ!

とりあえず、本家サイトのフォーラムにも潜入、いや入会していろいろ眺めてます。
ロードオブザリング的に使えるようになるのはいつのことやら。

しかしやっぱり今年こそ、シーグラフで見せてもらったあとにちゃんと購入しようかな。
日本円で57000円といったところ。(・A・)
この、微妙な価格と特殊すぎる見かけに、私にしては珍しく「超」長期間、購入決断を寝かせてきたのだけれど、そろそろ踏み切り地点に近づいてきたか。

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2004.08.02

夏のお買いものこまごま。

久々に日中外に出たら(....。)太陽がきつくて目がぐるぐるまわっちゃって大変。
瞬間的に夏ばててしまいました。
こんなんでLAの日光を毎日浴びれるんでしょうか。
冗談じゃなく今週いっぱいを使って環境耐久訓練の必要性を感じてます。
3年前も冷房病と日射病で(たぶん)ボロボロになって帰ってきたわけだし。
空気がすごく乾いていた記憶があるので、いろいろ気をつけます。

マツキヨで見かけたのでシーブリーズの爽快バスソルトというのをひとはこ買ってきました。
バスソルトが1回分づつ10袋入ってるので便利そうです。
もちろん、旅先のお風呂で使うために買ったのですよ。
シーブリーズだからきっと、すーっとする香りがして、湯が海のように青く染まるに違いない。

時差ぼけのきつさを我慢しないのがモットーなので、夕食をすっとばして爆睡はしょっちゅうであろうことは予想されますが、とにかくせっかく割といいホテルなので、お風呂タイムは贅沢に過ごしたい。
それじゃなくたってものすごくシーグラフは会場歩き回りがものすごいので足が疲労します。
帰国するとふくらはぎに筋肉がすごくついてるのを感じますからね。
...むくみかもしれないけどさ。
(LA会場の規模は「10幕張(1幕張=幕張メッセ1つ分を示す単位)」である、という表現をどこかのサイトで見かけたような...)
そんなわけで毎年毎年、もって来ればよかったなあと後悔しつつ翌年は忘れてるのが入浴剤なのです。

リゾート系のホテルならバスソルトがついてたりするんですが(シンガポールのパンパシフィックでもビンに入って置いてあったなあ。)今回はビジネス地区のホテル(The Westin Bonaventure Hotel and Suites)だし、入浴剤まではどうだろうという感じ。

とりあえず今年はオッケー。それ以外は何も準備してないけど。

その他は、ひさびさユニクロでドカ買いした昨日でした。
安いんでもう、ジーンズとかは必ず色違いで同じもんどさっと買っちゃう。
身長がデカいので、ユニクロだとジャストで裾切らなくてよいことが多いから買うとき楽なのがいちばん気にいってるんですよ。その他に胴も腕も首も長いんです(泣)あしからず。
ローライズを愛用してたけど今年は「股上深め」にチェンジ。
そろそろ大人(しかも胃下垂。しかもいつも座ると背中とかその下(・A・)あたりがどーんと丸見え。)だからね。

というわけで、またもやあっというまに過ぎ去りそうな8月のはじまりです。

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