「バイオ・ハザード2」を観てきました。
あんまり気が進まなかったけれど、みてしまいました。
→バイオハザードII アポカリプス
実は、前作はみてないんですが。
(正確には、DVDで借りてきたのだけど、私だけみませんでした。
音声のみ隣室からずっきゅんずっきゅん聴こえてくるのをあえて覗きに行かなかったという。
だって嫌いなんだもの、ああいう、見境なく大量殺戮する映画。
だからバトルロワイヤル2本も、音声だけでぎりぎり勘弁。)
でも、冒頭でだいたい前作のあらすじを説明してくれるのでオッケー。
あら、親切だわ。
と、このとき思っていたけれど、映画の最後までこんな感じに、素早く・浅く・考えさせず・でもインパクトで押せ押せ!なテレビ的展開で、思ったより楽しめる映画だと気付きました。
映像効果も結構ばりばりにすごいし、音響もなかなか凝っている感じがしたので、これを家の小さい画面でみるのはもったいないかもしれない。
というか、レンタルDVDなんかでみてしまったら、あの緊張感がほとんど消えてしまうわけだから、この映画の利点の大部分が、まるで消えてしまうかもしれない。
しかし当分、かぶりつき系の肉:フライドチキンとか:は食するのを躊躇してしまうかもしれない。
音までリアルすぎてキモチワルかったー。
とまで書いてしまっているんだけれど、もうターミネーター的に(とりあえず、どんどん強くなってます。)いつまでも話が続きそうな予感がするので。
テレビシリーズ(全12話:今回がやっと第2話)にしたらちょうどよくウケるだろうなあ、でもお子様には見せちゃダメ。好評だったらミラジョボビッチさんの体力が続く限り、Xファイルのようにこれをさらに9シーズンくらい続けてくれよ!
と思いました。
おしまい。
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