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2004.12.31

ひつじにくるまるおおみそか。

とうとう年末ですよ。
降雪のせいでぐっと気温の下がった昨晩、とうとう寝床を「最強ふわふわ仕様」にセッティング。
あの通販生活の冬の目玉商品、ホワイトクラウド(ニュージーランド製の、羊毛がものすごくムクムクな敷き毛布)を今年もひっぱりだしました。
これ、あったかいですよ。もう最高。
ウチでは「ひつじさん」という名前をつけて冬季限定で可愛がってます。

買うの迷っている方、最初の1シーズン目の抜け毛と若干の羊のかほりさえ乗り切れば、かなり寒い地域にお住まいの方でも納得頂けるはず。
(うちのほうも関東だけど山のふもとなので冬の気温の低さはかなりのものです。
東京に出てくると、その温度差に南国!と思うんだよね。
検索をしてみたら、買ったときの記事を発見。
なにかをググって自分の日記が上のほうにあるとかなり緊張するよ(笑))

冬の終わりに自分ちの洗濯機で洗って手入れできるのも有難い。
ダブルサイズで買ったんだけど、(洗ったせいじゃなく、最初から)ほんのちょっとだけ幅が狭いんだよなあ。それだけ残念。

荷物のなかのデジタル機器はカメラだけにして、久々アナログな正月を過ごしに出かける予定です。
わんこさんにご挨拶用ほねぐるみ(押すと音が出る骨型アミグルミ)もお土産に購入して準備万端。
そうそう、年末の荷物にかかせないのがもうひとつ、パトリシア・コーンウェルの新刊もカバンに入れたよ。
(今日でお別れするにはあまりに惜しいので、文庫本には、早速ほぼ日手帳2004茶革カバーをかぶせてやることに。
で、2004手帳本体のほうには、結局ほとんど使ってないままの、カバーだけ買った2002年ナイロンを。
という具合に、皆がおさまるところにおさまってめでたし!)

今年の作戦(いろんな意味で)を脳内で静かに練る日々、にしたいんだけどどうかしら。

しっかし、年末年始のテレビ番組のラインナップ(CATVのほうね)は留守にするのが惜しいくらい楽しそうですよ。
シリーズ一挙放送とか、いろんな局でやってます。
とりあえずいま攻殻機動隊を流しつつこれ書いてます。
そして日中はずうっと「24」(もう、この前の深夜放映で一回ひととおりみたのに)...。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この一年、ブログをはじめとして交流いただいた多くの皆様に御礼もうしあげます。
よい年をお迎え下さい。そして来年もよろしくどうぞ!

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2004.12.29

単品アイコン本年最終配布。

トリアイコン日中からかなりの雪。寒ぅ。

と、いうわけで今年最後のアイコン配布はまたもや単品。
新年のトリをデスクトップに飾ってね。
(って、コレは年賀状に使ったパーツのひとつだ。)
HPの目次からダウンロードできます。winXP/MacOSX用。

まあカレンダー上の紙が変わるだけじゃん落ち着こうよ!とも(自分に対して)思うのですが、もうすぐ今年が終わるなあ。
道楽・お仕事まわりでも、よいことやかなったことが数多くあった年でした。
もちろんまだまだ。いろんなものがぜんぜん足りてない。
いっぱい勉強して、もっとよびこんでいかないとね。
しかし(水面下では水かきをぶんぶん振り回しながらも)かるがる・にこにことしながらフラットな自分を保てるようにも努力したいっす。
そーいうことが大人ってもんだと思うのね!
・・・おっと、しんみりと総括してしまった。

気がつけばあらゆる1月用配布素材(カレンダーとか壁紙とか)をまだ作ってないのですが、家に居られるのはあと1日くらいなので果たして間に合うんでしょうか。

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2004.12.28

年末文具ネタのこまごま。

午後からようやく年賀状を作る気になったので、宛先人員を選考の上、一気に印刷ですよ。(もちろん毎年完全におまかせ状態で預けられているので、夫婦2人分。)
結局、裏面は素直にIllustratorから出力して、オモテは「筆まめ様」に書いていただく。
ほんと、便利だよなあ年賀状ソフトって...。
ウチは、新機能を有難がるために(笑)、毎回ではなくて1年おきにバージョンアップすることにしてます。

ところで、自分の分はひとことぐらい裏書きしようと思って早速、買ったばかりの万年筆を使ってみたのだけれど。
インクジェット用のハガキというのは、何か水っぽいもので書きつけるのに全くむいてないようです。
ペンのインクが紙の中に入っていかないというか。
どぼどぼと出てくるばかりでえらいことになりました。号泣。
最終的にはボールペンでなんとか...。
来年はもっとびっしり絵で埋めた年賀状にして、こんな悲しみを(書くほうももらったほうも)味あわない年賀状にしようと誓う。


この前、ラミーのブルースター(伊東屋版アルスター)を買ったわけだけれど、手帳向けにはどちらがよいかといえば、実はやっぱりサファリかなあと思います。
プラスチック軸ならではの軽さなので、手帳のペンホルダーに挿して携帯することに負担にならないし、さっと手に持ちやすい。
あとやっぱり、手帳の薄めでつるつるした紙にはなおさら、サファリのシャリシャリしたペン先の抵抗で「書き込んでる」っていう満足感が手にも脳にもわいてくるんですよねえ。
このペンは本当に、ガンガン使い倒してくれよ?といういさぎよさがあって、すごく頼もしいのです。
2000円台で買えちゃう筆記具としてはもうホントにステキすぎるよ。
(地元文具店では2割引してくれたので2800円..。探せばネット通販でもそれくらいの値引きで販売してるところは多いようですよ。)
もちろん、ブルースターには何の不満もないですよ。
適度な重みと、筆圧の強い私の握り方でも、へんにたわむことなくスルスル書ける滑らかさに驚愕です。
長いお付き合いになりそう。
5000円でこんなにすごい書き味ならば、数万円のハイエンドクラスのラミーはどうなっちゃうんでしょうか。
すっかりはまったなあ。
ふふふ、も少しオトナに(......。)なったらいつか試してやろうぞ。


そうそう、先日の伊東屋はブルースター以外にもいろんなものを買う決意で大混雑の銀座に出かけていったわけだけれど。
ウチのブログで最近よく使っていると書いたときにちょうど吉井氏がこの記事を執筆されていたということで驚いたんですが、芯ホルダーで描いたものをデジタルにもっていくまでの記事にすっかり感心してしまいまして。
勝手に「吉井セット」と命名して(すんません...)、ユニのホルダーを2本と、赤・青の2ミリ芯を買い足しました。
(ふー、こういう、道具を揃えるところまではすごいスピードで動けるんだ。)

まあとにかく、書くのも描くのも、デジタルじゃない場所からはじめることにも力を入れるようにしたいのです。
今までが偏りすぎだったというか。
脳みそ内で止まっちゃったであろう場所に血をめぐらせたい。
…消えたんじゃなくて止まっただけだといいんだが…。

まあもともと好きな世界ではあるけれど、最近妙に文房具に興味がいってるのも体がそれ(アナログなこと)を要求してるからなんじゃないかと想像。

下記2冊についてだけど、前者(「机上空間―特集センスのよい「机・椅子・文房具」が欲しい!」)は、ラミー特集を読んだ直後にサファリを買いに走ってしまった魔法のような(笑)カタログ本。
以前の記事でもちょっと触れましたが。
後者(趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2))は、またもや買ってしまった、ペン類が中心の本。
万年筆とボールペン全550本ですってよ。ほほほ。
あ、さらに、ノート・綴じ手帳類やシステム手帳のリフィルについての解説も豊富で、代表的なブランドのものは中身が一覧できて、一冊もってるとすごく便利かも。
机上空間―特集センスのよい「机・椅子・文房具」が欲しい! 趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2)

いまのところは、いきなり万円単位の高額品を買うつもりは全くなくて、いわゆる廉価万年筆と位置されるものを愉しみたいなと。
例えば、こちらで解説されているペリカンの子供用万年筆、「ペリカノjunior」なんて伊東屋で試し書きしたらすごく良かった~。
細字がないからそのときは購入保留にしてたんだけれど、やっぱり気になる!
4色のラインナップ(万年筆カテゴリの「子供向け」からどうぞ)だし、グリーンやピンクや水色といったかわいい色のカートリッジを詰めて、カラーペン代わりに揃えたらどんなにかわいいだろう(゚∀゚)とか妄想中です。

実は私、いまほぼ日手帳2005を、もう1冊持ってるんだよねえ。
最近、お歳暮としてほぼ日から送っていただいてびっくり仰天のマンゴーナイロンのセット。
(その1年でほぼ日のコンテンツ作成に協力した人全員に配られたんじゃないかと想像。
だって、宛名の最後に「オマケショップ」って書いてあったから(笑)。
もちろん澤田氏も来年はほぼ日手帳ユーザ。)
こんな調子なのでボールペンはどうせ使わないから母親にあげちゃったんだけど、雑記帖としてのほぼ日手帳の性能も堪能した2004年だったので、来年はさらに、もっと書け(ラク描きもしまくれ)!とのお告げなのかしらと思いまして。
マンゴーのほう、さーてどう使ってやろうかな~。「ひとり絵ブログ」でもやろうかしら。
(メインの赤革版のほうは、既にいろいろ予定を書き始めてますよ。)

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2004.12.27

バカラのペンダント、ふたたび。

結婚7周年ということで。
先日、丸の内のバカラにてペンダントを買っていただきましたー。わあい。
はい、前回の自腹買い以来すっかりバカラのビジューファンになりました。

それにしても、丸の内仲通りに並ぶお店のラインナップは素敵ですね。
来るたびにオシャレになっている気が。
バカラも、ちょっとしたガラス博物館のようなたたずまいの美しい大型店舗があります。
折りしも目の前の場所でミレナリオの点灯が始まったものですから、キラキラのガラスだらけの店内は、クリスマスだというのに私たちと、フランス人(と思われる。奥さんはグラスを選んでいて、旦那さんは、ちょろちょろ走るなフランソワーズ!(←想像)と幼児を説教しつつ追いかけていた。)家族だけでした。

今回はボエーム(Boheme)という名前の、ルビークリスタル+イエローサファイヤのペンダント。
先日購入したタリスマンよりひとまわり小さいのですが。
ガーネットのように濃くて深い赤(かなり好きな色!)のクリスタルに、18金とペアシェイプ(しずく型)の黄色サファイヤがあしらわれているので、今回のほうがジュエリーっぽさ全開。
すっかりお気に入りです。
大ぶりで、印象の強い(色が変わってるという意味で。)タリスマンより出番が多いかもですね。
これにも、カジュアル仕様で楽しめる、黒い紐チェーンがついてます。
金属の色を考えると、これはタリスマンとは鎖が兼用できなくて残念。
というわけで、手持ちのゴールドのチェーン(まあなにしろこういうのはいっぱい持っている...。)で使うことになるかなー。
ヒモにつけるのはもったいない雰囲気。

前回はかなり買う気満々だったタリスマンとおそろいの指輪なのですけれど、実際につけさせてもらったら、ボリュームが縦・横・高さすべてにありすぎて、手が決して小さいほうでもない私でも、正直びびりました。
ぶつけて割ってしまう悲劇もじゅうぶん想像できました。
(うーん、ペンダントも気をつけないと。)
わっか部分も含めて、全部がガラスなので薄く作れないのはわかるんですが、他のリングも、どれも厚みがありすぎて購入は断念したのですよ。
飾って、光を当てておくぶんには、本当に綺麗なんですけどねー。

今回は、これの綺麗さを再現できる、よい写真が撮れなかった。
ヒカリものは、撮るのも作るのも難しいね...。

最近、ディスプレイ周りには、フィギュア系オモチャより、石屋さんで買ったクリスタルとか、ガラスの置き物の率が増えてきたんですけれど。
このペンダントもしばらくはいつでも眺められる場所に箱をおいておくつもりですよ。

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2004.12.26

銀座伊東屋ワンダーランド。

Lamy2本目24日の上京買出し旅の続き。
予想はしていたけれど、銀座はものすごい込み具合でした。
新しいシャネルやカルティエのどでかい路面店とかも、初めて目撃。
アップルストアも大賑わい。
なんとなく吸い寄せられて1階でiPodminiを試聴したりiMacG5をじっと眺めたりしつつ、ご主人が向かいの銀行の行列に並んでお金を下ろしてくるのを辛抱強く(いやむしろこの場合はウキウキと。)待ってました。

まあとにかく今回個人的には、巨大文具店である伊東屋で買い物したかったのです。
地元店舗で見つからなかったものや実際に手にとってみたいものを、こまごまとリストにしていきました。
何年ぶりだろうな..。ここへ気軽に寄れる場所に住んでたり通勤したりしてる人が羨ましいですよ。

手帳売り場の賑わい具合はたいしたものでしたが、私はそんな喧騒から離れた場所で地味~に、芯ホルダー用2ミリ芯(青)etc..こまかいものを物色していました。
そうそう、どこに行っても「シャチハタしか扱ってません」と言われ続けてきた印鑑(ユニ)の補充インキもここにはちゃんと売られていた!涙。
ほんとにこの店は、探してるものが必ずあるんだなー感激。
雑誌の片隅に写っていて気になっていた、外国製の綺麗なノートなんかがちゃんと目の前に売られていて、わけもなく欲しくなりましたけれど。
ノートに関しては、そういう衝動買いで積もった在庫が既に家に溜まってるので今回は我慢。)

さて、写真は、先日衝動買いしたラミーのSafari(赤)と並べた、同型アルミモデルのAL-STARという万年筆。
そろそろ1年のお役目を全うする、茶革ほぼ日手帳に乗せてみました。
(うーん、だいぶくたびれてくれたなあ。)

これは、伊東屋100周年を記念したオリジナルカラーでその名もブルースター(BLUESTAR)。
伊東屋に行くならきっと買ってしまうだろうなと思ってたらあっというまにそのとおりに~(笑)。5000円。
サファリがボール紙の箱に入っていたのに対して、アルスターはその名の通り、金属箱に。
無印良品にペンケースで同じのが売ってそうな、シンプルな銀色の箱です。
まあ、「星」ですから。持ってて縁起もよろしいかと。

万年筆売り場に出してあったので一応今回は試し書きしてみましたけれど。
(廉価万年筆のいいところは、店員さんに頼んでガラスケースから出してもらわずとも自由にお試し用を手に取れるところかな。)

前回購入したプラスチック製のサファリと較べると、まず、ちょっとだけ軸周りが太いようです。
そして金属軸なので当然、重めです。
というより、これが本来の万年筆っぽい重みなのかもしれないです。
プラスチックのサファリの軽ーい感じは、書き味にも現れていて、紙との摩擦音がしょりしょりと結構滑らかな紙に使っても大きく耳に伝わってきて、ああこれがスチールペン先万年筆の特徴なのかと思ってました。
もちろんそれもまた楽しいのですが。
ブルースターはサファリに較べれば弾性のある寡黙な書き味です。
滑らかでとてもよい感じ。
(重さのせい?値段のせい?
これが個体差で出てくる違いなのか、サファリとアルスターとしての違いなのかは、にわかコレクターの私にはわかりません...)

そうそう、私は万年筆は手軽なカートリッジインクでしか使ったことないんですが。
この、ブルースターには、壜インクから吸い上げて取り付けられるコンバーターもついていて、両方の方法で使用できるのでお得です。
万年筆好きならインクにこだわっていろいろ集める人は多いそうだけど、自分の場合、インク壜買ってまで使いまくれるかどうか。
ひと昔前の使用頻度ならば確実に嬉しいんだけどね、こういうの。

赤サファリが細字(F)なので、極細(EF)のペン先もぜひ試したいと思っていたのですが、ブルースターは残念ながらEFは販売されてなくて残念。
あああーさすがにもう衝動買いに走るほどでもないけど、EFを味わうためにまたいつかサファリを買ってしまいそう。
次はやっぱり気になっている黄色かなあ。
スケルトンも若干惹かれるけれど。

そうそう、サファリを買ったときにブルーブラックのカートリッジを1箱買ったので、こんどはブルーを1箱購入。
ブルーで使いますと言うと、ペン本体の標準同梱物として1本、ブルーをおまけでつけてくれました。
家に帰ってきてさっそく、ブルーブラックとの色の違いを見ようと思って、赤サファリとブルースターを書き較べてみると。

ハ??お、同じじゃん!何を書いても同じ色。
どうやら、サファリを買った地元文具店のほうが、ブルーブラックと間違ってブルーを1本おまけにつけてくれた模様。
(それを素直に取り付けていた私。
ちゃんといろいろ口頭説明してくれて、田舎の文具店なのにこんな熱心な店員さんが。と好感触だったのに...。)
道理で、ブルーブラックのわりには明るい色だなあと思ってたら~。

というわけなので、しばらくは「色で使い分け」という夢が遠のきました..。

万年筆に目覚めたといっても、廉価品(せいぜい5000円くらいまでか)レベルでいろいろよいものがあると知ってしまったゆえのことなので、まああと何本か、いろんなインクで集めていっても、浪費で悩むことはないよね。
(と、自分に言い聞かせる。)

ということなので、文具ネタも今後しばらく続きます。
こんな調子なので、いろいろ欲しいものが出てきたんだよね。
文具のカテゴリーを新たに作ろうかなあ。
どちらにしろ、物欲カテゴリーがそろそろ50に達するので、一覧するときの利便性を考えて、「物欲・オススメ品:その2」ができるのはまもなくです。

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2004.12.25

東京ミレナリオを見てきました。

東京ミレナリオ - 公式ウェブサイト
ミレナリオ!(ちょっとピントが....?)
 
ミレナリオ~♪
クリスマス(24日)は、千葉の実家に帰るついでに都内へ買い物に出ていたのでした。
山手線で有楽町への移動中に車内吊りをぼうっと眺めてたら、ミレナリオ初日だとそのときはじめて知ったわけです。
今までちゃんと眺めたことがないので、せっかくだから夕方寄ってみようと。
物欲渦巻く銀座を歩き回ったあとに(いずれいろいろ後述!)、点灯直後の夕方から、私たちは丸の内の仲通りを東京駅にむかって歩くコースをとったので、つまりは、ミレナリオとは逆の流れになってしまいまして。
真下をくぐって行けなかったのは残念なんですけれど、お客さん集団や取材のテレビカメラ達とぎちっと固まって移動するよりは、それらも眺めつつ脇の歩道をのんびり歩くのも楽しかった!

もー本当に綺麗。
模様の造形もすごいし、ポイントで入ってる緑とか赤の電球の存在感がとても良いんだな。
点滅しない電飾って、下をあれだけざわざわしながら人が歩いていても静かな風景になってしまうから不思議ですよ。

おなじみの、いつも持ち歩いてるちっちゃな青Cybershot U20でばしゃばしゃ撮って、実家のテレビで皆で見ましたよ。
ソニー製のテレビって、メモリースティックのスロットが当たり前のようについてるわけです。
すごく簡単に大画面でスライドショーが出来る(ぶれぶれの写真も含めて..。)のねー。
感動しました。

電飾の下をいく人々の大多数が、携帯や小さいデジカメを片手に高く掲げて、一方通行でぞろぞろと動いていくわけです。
(立ち止まるのは危険なので監視員が大勢見張ってるのです。)
片手撮影しながら歩く皆さんは、見事にほとんど同じ姿勢。
まるで、聖火ランナーがぎっしり歩いてるみたいでよくみると変だ~(笑)。

こんなんじゃなくて、もっと美しい写真を見せてくれよ!
という方は、掌上都市觸覺さんの宝石のような風景を堪能することを忘れてはいけませんよ。

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2004.12.23

クリスマス直前のこまごま。

さんたかぶり年賀状の絵柄、前の記事でちらっとのせたようなトリをカラフルにちりばめて(なるべく自筆書き込み部分が1行程度で済むような密度に絵を並べて)みたんだけれど。
こんな、雑貨屋のDMみたいなファンシーな年賀状なのに「ほほー、ぜんぶ(夫婦連名とかも)これでいいじゃない」とあっさり言われて、ホシノ家的に全面採用となりました。
ただし、ザラ紙にプリントしたようなノイズの効果を苦労して作ったけれど、これは却下。
「激安プリンタでインクけちって印刷してるみたいに見える」んだそうな。ひどーい。でも確かに...。
で、相変わらずまだ印刷してまっせん。

画像の、サンタかぶりホシノのデスクトップアイコンは、サイト目次ページの単品配布コーナーの過去ページを探すと、あります。
かれこれ2年も前のクリスマスに作ったものですよ。


午後からご主人の職場部屋の掃除:主に床磨き:をしたり事務雑用:主にコピーとり:を手伝いをしたり、メイドさん(ダスキンの。)のようにかいがいしく働いたので、夜、おいしい焼き鳥屋さんに行ったのだけれど、休日の夜なのにお客さん誰もいなかったー!(驚愕)
串にさしてあるやつはだめなのか?
日本中のひとびとが、トリの足の照り焼きを食べているであろうクリスマス。大量のトリさんに合掌。

金曜日は都会へ、クリスマス(というよりは24日で結婚記念日7周年なのさ。)の買い物に行こうかと思うよ。


結局、クリスマスっぽい配布物は何もつくれないままにクリスマスが通り過ぎていきそうだ。
なんだか今年はそんなに電飾にうっとりしたり、年末っぽさを感じるような場面もなくて。
(テレビをCATV化したのでほとんどフツーのテレビ番組をみてないからってのもあるかも。
毎日FOXかアニマックスかアニマルプラネットをずうううっと流している....
年末年始はドラマの一挙放送が多いので、さらに季節感がなくなりそう。)

気持ちはどっちかというと、もう年明け以降のことに向いちゃってますねえ。

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2004.12.21

年賀状作ったり、名刺スキャナでメモ用紙読み込んでみたり。

トリあたま面倒で全然やる気が出なかったんだけど、ようやく年賀状の絵柄を作り終わりました。
(もちろん、友人やお仕事先へ自分の名前で出す分用。
それでエネルギー切れ。
親戚向け・ご主人関連の夫婦連名仕様は、無難かつ静謐...?なデザインを「筆まめ」あたりからチョイスの予定ですよ...。)

なんちゃって・昔のロシア絵本風、を目指したんだけど、これってあの「プリントゴッコ」なんかで普通に作ると近い感じで出る風味なんだろうなあと思います。
Photoshopでわざわざ作るのって逆行してる気が。
(と思ってプリントゴッコのサイトを見てみたら、やっぱりすごく進化してるのね..。
昔の、版ズレを気にしつつペッタンコと作る、あのタイプがよさげなんだよなあ。)

というわけで、リアルお友だちの皆さん、お楽しみに。
理想としては、ちょっと手を加えて年賀状PDF素材とか年賀デスクトップアイコンとして出したいと思ってるんですけれど。
予定は未定。(うーん、かなり未定!)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先月ここに書いた名刺管理デジタル化の件ですが。
ここで使ったコクヨの名刺ブレーンという、ソフト+名刺専用USBスキャナのパッケージ。
機能は申し分なしで満足しているのは過日にレビューしたとおりですが、本日、ふと思いついて、Photoshopからこのスキャナを使ってみたんですよ。

「読み込み」メニューを覗いてみるとああ、ちゃんとこの、ちっこいスキャナも対応してるじゃないか。TWAINとかいう規格だから当たり前なのか。
ということは!と思って、名刺よりちょっと大きいくらいのメモ用紙(手元に大量にあるので、最近はちょっとしたラクガキ状のスケッチはまずこれに下描きしてストックするクセがついてるのです。もちろんマイブームの(←しご)芯ホルダーで。)を名刺スキャナに挟み込み、読み込みメニューからドライバを呼び出して実行してみました。

おおー動く動く。
名刺と違って薄いメモ用紙でも軽快に自動紙送りしてくれます。
読み取り結果もばっちりです。何せ、400-600dpiまでイケますから画像くっきり問題なし。
しかもこれ、ちょっと高いパッケージだからカラー対応スキャナなのね。
名刺管理ソフトのほうではデータが肥大する弊害のほうが大きいのでモノクロをデフォルトにしてるんだけど、Photoshopから小さな紙を読み込むという目的ならば、大いに役に立つではないか。

USBケーブルから電気をもらえる電源要らずのスキャナなので、ウチの通常づかいとして活躍している、プリンタやコピーと複合になっているhpのスキャナよりも、ある意味即戦力としてラクなんじゃ?
ケーブルを外せば、引き出しの中にしまっておけるサイズだし。

もしかして、名刺30枚可能な連続読み込み機能もうまいこと使えるんじゃないかしらとか、夢は広がり中。
(仕様書をみてみると、幅6センチ程度の紙までは問題なく飲み込んでくれるメカであるらしい。)
これでだんだん、手がき→デジタルの連携がわたくし的にはスムーズな流れになってきました。
今まで、なんとなくスキャンするのが面倒なところもあって、手元のメモ用紙見ながらIllustratorにパスひいたりしてたので。
ふふん。それなりの値段したけれどこれで元がとれそうですよ。
これからは名刺だけじゃなくていろいろ巻き込ませてあげるからねー。

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2004.12.19

「流せるトイレブラシ」を試してみました。

CMで見てかなり気になっていたので、とうとう買ってしまいました。
ジョンソン シャット:流せるトイレブラシ
この、スティックの先がマジックハンドのようになってて、カチっと使い捨て素材のトイレブラシ(ブラシって感じじゃないなあ。紙が堅く折りたたまれて圧縮された感じ。実際、水に溶ける紙でできてるんだけど。)を挟み込めるようになってます。
使い終わったら、ボタンをまたカチっと押して、そのまま流して捨てられます。

で、紙製ブラシには、けっこう香りがきつい(でもいかにも消毒が効いてそうな爽やか系)洗剤が染み込ませてあって、実質、便器の水だけでも掃除できる感じ。
私はさらに洗剤ふりかけて使うけどね...。
ブラシのような硬質な感じじゃなく、紙束で拭き上げるような掃除感(これはこれでピカピカになるよ)なので、これ1本で従来のブラシの100パーセント代替品になるかというとそれはちょっと疑問なんですよ奥さん。
実は私はけっこうボロボロに劣化したプラスチックのブラシと入れ物のスタンドを、今回を機会にすっかり捨ててしまったんですが。どうでしょう。
100円ショップで売ってるような簡単なセットは買っておこうかなあ。と迷い中。

更に気づいた点なのですが、水中(つまり、水がいつも溜まってる部分)でも掃除できるという特色をうたっていますが、所詮、水に溶ける素材でできているので、かなり素早くガシガシやらないと、どんどんふにゃふにゃに柔らかくなってきます。
掃除をさまたげるほどの溶解スピードではありませんが、これがまあ結構スリルです。

トイレブラシに言うのもなんですが、デザインは結構カッコいいんじゃないかと思います。
トイレの片隅に置けるよう、スタンドも同梱されているのですが、基本的に濡れたブラシがついた状態での保管ではないため、むき出しでも不潔感はもちろん無くて、スマートに棒を立てかけておくって感じ。
気軽に取り出して、こまめに掃除してやろうという気にさせてくれる(主婦にとって、実はこれがかなり重要だ)んじゃないかと期待。

使い捨てであるゆえに、専用カートリッジを買い続けることも必須なわけで、
(最初は4つついてます。別売りは8つ入り。350円くらい。ちなみにスティックのセットは800円弱。)
これを不経済と感じるかは、家族の人数によるかもしれないなあ。
こういうものとの併用なので毎日ガシガシ掃除するわけでもないし。

我が家的には、珍しさも手伝って、今のところ総合的には満足です。
しばらくは使い続けていくと思いますよ。
あたらしもの好きの奥様にはぜひともおすすめ。

と、いうわけで、万年筆からトイレブラシまで、あらゆるものを(わけ隔てなく比較的長文で)レビューするちゃんネルDaysをよろしくどうぞ。

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2004.12.17

ラミーの万年筆を買いました。

Lamy Safari最近、歯医者に通ってるんですが(いずれ後述)なんとなく時間つぶしでその近所の本屋で買ってしまった「机上空間―文具品とデスクトップ小物の本」
この本、面白いよ~。
特にこの時期、ペン・手帳ハンティングにいそしむ文具マニアの皆さんには、手ごろなカタログとしておススメ。
「センスのよい机・椅子・文房具が欲しい!」という特集に惹かれて買ってしまったんですが、特に「ラミーにくびったけ!」という項目にくびったけに。

最近、書き物世界のなかで、なかなかイイ!という評判をコミミに挟んで気になっていた、ドイツのメーカー、ラミー(LAMY)の「サファリ」という万年筆。
もう、上記の本を眺めていたら物欲メーターがドーンと上がって、我慢できなくなっちまいまして。
歯医者の帰りにデパート寄って買ってきちゃった~。
田舎のミニサイズデパートながら、わりとまともな万年筆売り場があるんです。
SAFARIも各種揃ってました。(これは結構オドロキ。流行ってるのかな?)
ブルーブラックのカートリッジも1箱いっしょに。

定価3500円ですから、万年筆としては安いです。
本体もプラスチックだし。
(カラフルな品揃えなんですが、最初、青軸が欲しくて売り場に行ったんです。
でも、プラスチック特有の、レゴみたいなパキっとした発色をみていると、黄色か赤が欲しくなってきた...。
もちろん、黒や灰色などのオトナ色も揃ってますよ。)

ペン先もスチール製。
いやー、でもすごく書きやすいよ。
とにかく欲しかったので(笑)試し書きなんてしないで買ってきちゃったんだけど、インクを差し込んではじめての一筆目で、わあ買ってよかった!と。
細字ペン先(F)で買ったのですけれど、これ、もうこれから手帳書き用にはずっと使い続けることに決定。

デザインも、キャップなんかがシンプルでよいでしょう?
インク残量がわかる小さな窓もついてるんです。
いかにも贈答品的じゃなく、自分用ですから!って感じがよいです。
箱も無印良品みたいなイメージの、飾り気のないボール紙。

ちなみに、ほぼ日手帳の紙は、薄くするために工夫を重ねた独自仕様なので、ペンを選ぶと言われていますが。
このほぼ日の紙の上でも、すすーっときもちのいい書き味。

心配される裏うつりは、今まで使っていた耐水性インクのボールペンよりむしろ目立たないといってよいです。
しかも、万年筆だから心配してたんですけれど、思ったよりインクの乾きも速いんですね。
ページの隅にちっちゃなイラスト描いたりするのも楽しい。
手帳を使い始めてから、安いボールペンを何度も迷いながらとっかえひっかえ買ってきていいかげん疲れました。
そんなときにほぼ日手帳を万年筆で愛用する人の記事を読んで、そうだコレを忘れてたよ。と勢いづいたのは確かです。
今も続いている、愛用者をインタビューする連載をひそかに楽しみに読んでいる私。

上記の本にも載っていて知ったのですが、伊東屋限定モデルのアルミ製青軸もとってもいい感じ。
さらに帰宅後検索したら、25周年記念カラーのオレンジ軸も人気だそうで。
ああどうしようどうしよう。(゚Д゚;)
赤もすごく気に入ってるんだけどね!


ということで、万年筆特有の、ペン先の摩擦感を久々思い出しました。
もの書き好きな私は学生時代はずっと、手帳から講義のノートとりまで書き物はすべて一本の万年筆で過ごしてきました。
そこそこ高額だった金ペンのものだったのですけれど、すっかり手に馴染んだ卒業間近の頃に、酔った勢いで電車の座席に忘れてきてしまい、私の万年筆歴も、それっきりです(泣)。

その後パソコンを覚えて、それなりの訓練も受けたので、かなりの速さで文章も打てるんですけど逆に、なんの手ごたえもなしに文字を繰り出せることが、うまく言えないけどなんだか「浅い」んだよなあと思う時があります。
アナログの手帳をこまごまと書き込んだりすると、脳のふだん使っていないところに血がとおるような気がするわけなので、やっぱりアナログ書きも大事にしたいよね。


万年筆じゃないんだけど、ステッドラーの芯ホルダー780Cも最近よく使ってます。
芯径が2ミリなので、筆圧が強い私でもさすがに、ふつうのシャープペンシルのようにボキボキ折れたりしない(芯の消費スピードが速いわ他の人より一段階字が濃く書けちゃうわで子供の頃から悩みだった)し、重めな感触がしっくりしてとても書き(描きなぐり用途にも。)やすいです。
2ミリ芯用のバケツ型芯削りとセットで使ってるんですが、これ、ちょうど専用ペン立てになって、いつも目の前に置けるから便利。

気に入った文具が常に傍らにあるのって、楽しいよね。
今日は本当によい買い物をしました。
値切ったわけじゃないんだけど、2割引にしてくれター。
いまどき万年筆なんか買う客がいないからか?とても親切だったのでした。

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2004.12.15

デスクトップに雪が降るのだ。

041215Tomahawk FieldさんやWoodenshipsさんでレビューされていて気になっていた、デスクトップ雪降らしソフト、Snowflakesを入れてみました。
Snowと違ってフリーだというところに食いついたおいら。)

まあ!拙作のデスクトップピクチャ(きかんげんていだいこうひょうはいふちゅう)と同じ感じの雪が使われてるわ♪というわけで、さっそく降らしてみたら、雪の粒のでっかいこと!
いまは、降雪スピードと量のみ変更できるようなので、今後のバージョンアップに期待、ですが。
しかしこの大粒雪も、見慣れるとなかなかゴージャスです。

そうそう、最新のスノードームアイコンセットもコーディネートとしておすすめですが、昨年リリースの「FluffyXmas」セットのなかに、その名もSnowflakeという雪の結晶のアイコンを入れてます。
毛がうっすらはえててもよければ(笑)、雪降る画面に置いてやってください。

さっきから、iMacの中でずっと降らしているのを眺めてるんですけど、あーいいなあ、和むなあ。
(ナゴみ用途なら、スピードゆっくり・量はどっさり、がおすすめ。)
ふゆの窓の外をぼうっと眺めているようです。

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2004.12.14

ほぼ日オマケショップ1st、終わりの始まり。

ほぼ日にて、ぜっさん展開中の企画、★OMAKE-shop★が、昨日でオマケ50個目を迎えました。拍手。
頑張って収集していただきまして(と私が言うのもなんだけど)御礼申し上げます。

これを区切りに第一弾終了ということにするみたいなんですが、ええもちろん第二弾もやります。
というか、今日からいろいろと第一弾総括的な楽しい目玉イベントが続くんです。
見逃してはいけませんよ。
むしろ、これからが祭りです。
引き続き、キャプテンサワダ氏監修のもと、わたくし謹製デスクトップアイコンもお届けできることでしょう。うふ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
そういえば、アスキーさんから(信濃町から引っ越したんですね..)2004年分のMacPowerの連載記事をCD収録しますとのご連絡をいただきましたんです。
そーいやーそんなこともやりましたねえとほぼ忘却のかなた業務だったんですが。
え~っとたしか1月号で終わった(年をまたいだ)連載だったので、1月号の分だけ載るんでしょうかね?
今でも「いめ」と打つと「ImageReady」と出るように登録してあるのでハッ(゚Д゚ )とします。

さらにそういえば、先日、某商業宣伝関連某件で描いて、その後掲示されたり吊られたりした、巨大ポスターの数々が送られてきましたー。
スススゴーイ。
(千葉県民湾岸地区の皆さんはちょっとどこかで見たことがあるかもしれない。)

古い観念なのかもしれないけれど、記事になるとかポスターになるとかの、印刷物になる用件は、デジタルな用件(待ち受けとか素材集とか)より、とても「出た!」という感じがします。
ウマくいえませんが。
ちなみに、デジタルな仕事のときは、「まわった!」という感じがします。

えーと、来年も頑張って、出たり廻ったりしたいです。

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2004.12.12

きらきらクリスタルのペンダント購入。

Baccarat Talisman今年の、自分ねぎらいとして(ねぎらうほど働いたかはともかく。)昨日、新宿の高島屋で買ってきた、バカラのペンダント。
バカラのお店は、ディスプレイもきらきらしていて、ある意味宝石屋より引き寄せられる景色がひろがっていますよね..。

コロンとした厚みがあって、ほどよく大きめサイズです。
タリスマン:Talisman:護符・お守り・不思議な力のあるもの:という名前も気に入ったよ!
(アイコンのタイトルに使いたいくらいだ。キングの小説にもこんな名前のがあったな。)

色は他にもこんな感じでいろいろあるのですが、今回購入したのは、イリゼクリアという、日本限定発売の色味であるらしいです。
(限定、とかにことさら弱いわけではないのですが、とにかく綺麗だったので!)
お店の人が言うには、クリスタルの中に特殊な反射をするフィルムが挟み込まれているらしいです。
そのおかげで、下にくるものの色によってびっくりするほど本体の色が変わるのです。
写真では、白地に乗せているので青みが強いですけれど、正面からみるとけっこう赤みがさしてなんとも説明がつかない色に。
黒地などの、色の暗いものの上に乗せると、ロゼワインのような赤味に変身して輝きます。
肌の上だと、赤味の強い虹色。
店舗のハロゲンランプの下ではかなり強烈に色が変わって光るので、かえってアクセサリーとしては合わせにくいかなとも思ったのですが、蛍光灯や自然光の下では若干マイルドに。
でも、玉虫変化はとても綺麗!

カジュアルな感じで使うときに重宝する、ロープ状のヒモも付属しているのですが、オメガチェーンという、固めのワイヤータイプのネックチェーンも買い足しました。
(そう、読んで字のごとくギリシャ文字の「Ω」のように丸くしなった形で首から下がるので、ふつうのチェーンよりお上品に見えます。大きめのものや、細長いデザインのトップをつけたほうが映えるでしょう。)
私は指輪よりペンダントヘッドを集めるのが好きなので、このタイプのチェーンは、使いまわしのためにも近年欲しいなと思ってました。
うれしいことに、3センチくらいのアジャスターがついていたので、ちょっと長めの感じで下げたいときにも使えます。
このチェーンは、折り曲げ厳禁で管理する必要があるので、箱もたいそう大きなサイズのものに入れてくれますよ。
開けなければ、超高額品が入ってそうな(笑)すてきな赤い箱です。

というわけで、とても気に入っています。
これと同じクリスタルを使ったおそろいの指輪を店員さんがしてましてねー。
かなーり欲しいですよ。きっとまた買いに行ってしまうかも。
ペンダントと同じく大ぶりで、中指とか人さし指につけたらたいそうカッコイイでしょう。

この色はほんとに面白いので、いずれなにかのかたちで再現制作してみたいですね。
デスクトップでも使いたいでしょ?皆さん。

恵比寿の夜だ。そしてこれは、恵比寿ガーデンプレイスの夜景。
この道のつきあたりに飾られているシャンデリアも、バカラのクリスタルです。
そりゃもう、美しいっ。
部品の1個だけでも頂いて(無理)目の前に下げて眺めていたい~。

キラキラしたものを眺めていると癒されるのは私だけじゃないと思います。
今年は特に、ラインストーンやジルコニアなどの模造宝石アクセサリーも流行しているみたいで、そういう売り場を見ているのもとても楽しい!
いくつでも欲しくなっちゃいますよ。
装飾品のはやりって世間の景気にそこそこ密着しているもんなんだと習った覚えがありますが、これはどう読みとるべきなんでしょうかね?

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2004.12.11

都会で忘年会。

人も場所も食べたものもデジカメに写したものも昨年とほとんどウリふたつな状況なので既に説明する気をなくしていますが、宿泊付き忘年会を新宿で行って帰ってきました。
要約すると、恵比寿「やまどり」でフグのから揚げ食べて(超絶ウマー)焼酎を3杯もロックで飲んで(黒糖焼酎が好きなんだ。)ぐるぐるまわる世界の中心で、センチュリーサザンタワーに泊まって来たのでした。

去年とぜんぜん違うのは、10日早いとはいえ、東京があまりにポカポカ陽気だったことでしょうかね?
いまひとつ、冬!という空気になっていない感じもするのですが。
しかしもちろん都会の土曜日は、ボーナスもらったばっかりかつクリスマス前という最大の商戦がくりひろげられておりまして、空前絶後な(個人感覚比)人ゴミでした。
すごいよ。
電車の切符買うだけでもみくちゃにされて、もー命がけですよ。
田舎に住んでいるのが長くなればなるほど、東京のこんなときに出てくると生命力が薄くなる感じがします。
去年の記録によると、その後13時間寝続けたくらい疲れてたそうなんですが、今年も同様なのか?
やってることは同じでも、あれから確実に時間は過ぎていて、会話はそれなりに。
またひとつしみじみとおとなになっていたのでした….。

それでも、きらきらしたものや、いきあたりばったりに欲しくなったものなど、いろいろ私も都会のデパートをねり歩いて買いこんできました。
(それらについてのリポートは、も少し疲労回復してから。)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ああ!今、CATV(スターチャンネル)でソラリス やってます。
この映画、その後いろいろ言われてはいるけれど、私は好きなんだ。
観にいったときの感想と、気に入ってる理由であるCGについてちょこっと。
それにしても私がほめる雑誌って、どうしていつもその後になって休刊しちゃうんだろう...。

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2004.12.07

新作1コものアイコンは紫丸ガラス。

abcたった1個なのに前回の更新は1ヵ月半前、だったりする単品配布デスクトップアイコン、先程アップしました。
OSX・XPにてお使いいただけます。
ダウンロードはHPからどうぞ。

ほんの少しはクリスマスを意識した色味...ドコが?にしたつもりなのですが、しょっちゅうここで作っている丸ガラスシリーズの続き。
または別名「これが大きめの文鎮(ペーパーウェイト)だったら欲しいよ」シリーズの最新版。

この系統の制作の場合、Photoshop1本でどこまでできるかなという実験・筋トレ的面白さがあるのですよ。
石の上にも3年弱。だんだんいろいろわかってきました。むふふ。
オタクだなあ(´Д`)私も。

★追記★
絵ブログに元画像載せました。

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2004.12.06

「Mr.インクレディブル」を観てきました。

映画館は「ハウル」を観るお客でごった返し状態だったんですが、どうしたことかこっちは予想外にガラガラじゃないかー!(・A・)
というわけで、うきうきと観に行きましたMr.インクレディブル

良かったー!スゲーヨカッター!こういうの好き!と、こぶしをあげて叫ぶよいぇええぃ。
お話自体はシンプルで展開もわかりやすいので、安心して眺めてられる感じ。
超リアルとか大迫力の路線もいいんだけどさ、CGってもっとこういう方向でつくって皆でたのしんでもいいんじゃない?
というメッセージをずしっとうけとったのですが、妄想でしょうか?

皮膚のゴム人形っぽい質感が、これはふつうのフルCG映画なんかだとけっこう気になるところなんだけど、PIXAR映画に関しては、もう最初から「人形だ」という思いで観ているためなのか(コミック的なデフォルメがしてあるせい?)ぜんぜん気にならないのねー。
明るくて浅い鼻の穴とか、タバタバした髪のはえぎわとか、へんなところをじっとみて楽しんでました。
けっこう工夫してお人形っぽくしてあるんじゃないかなあと思い始めたら、なんだか、最後のほうで、ヴァイオレットちゃんの顔がブライスみたいに見えてきたよ。似てない?

エンドクレジットもたいそう凝っていて、オシャレ。
鑑賞に値する素敵さですよ。

で、冒頭で上映されるBoundin'、これ、私的には、今年のシーグラフのElectronicTheater上映作品のなかでナンバーワンでしたから!
(やっと日本語字幕で観れて何言ってるんだか了解したぜ!)
ゴキゲンなきもちになれるチャカポコ感(観ればわかります)満載のミニアニメ。

もちろん、シーグラフ会場で買ってきたTheaterのDVDには、商業的事情にて収録されてない種類の作品でしたので。
えーつまりは、Boundin'とMrインクレディブルが同梱というわけですよね、もう発売されたら絶対買いますよDVD!(゚∀゚)
Pixarのブースでもらったインクレディブルのでっかいポスター、うちに飾るほどでもないので丸めたまま仕舞ってあるんだけど、これ、きっとなんとかすれば儲かるかなあ...。(前年にもらったNemoも一緒に丸めたままだ...)
来年のポスターはきっと、Carsだね~。予告面白かった!

というわけで、たいそう楽しく観てきたし、すごくおススメなのだけれど、いまひとつキャラクターグッズが欲しいと思わないのは、こういう「ヒトもの」だからなのか?
でも、なんか作ってみたい欲がほんのり刺激されて、いい気分です。ぼんやり遊んでる場合じゃないぜー。

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2004.12.03

ありがとう!

ぴっくあっぷのめもがココログ1周年を節目として休止されたことを知りました。
お疲れ様でした!
思えば、ウェブログ世界に飛び交う様々な流れを知るための教科書のようなページでした。
朝、真っ先にひろげる新聞のような役割だったように思います。

ブログ(日記のようなもの、いや、サイト運営、と大きくくくってもいいけど)を長く続けるには、世の中にはいろいろな見解とか主張や流儀があるけれど、それに動揺(?うーんうまくいえないけど、文字としては意味が合ってる。)せずに、自分をフラットに保つことがいちばん大切なんじゃないかとこの1年で痛感しています。
自然とブログのネタもそれを念頭において選ぶようになったし。
ま、ぶっちゃけ(←しご)、強くしかし淡々とまっすぐにやったもん勝ちということです。
(学習できてないじゃんよと呆れた方、スイマセン。でも、けっこうこのトシになるとそういう精神維持にすらエネルギーを使うのです。)

揺らがないための筋力(それもまた必要なんだ。)をつけるために、ぴっくあっぷのめも。のようなページは、単なるニュースリンク集以上の入り口だったのです。
実際に相談に乗っていただいたときもあったのですが、今でもとっても感謝してます。
ありがとう!!

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RSSリーダーを使ってみました。

このタイプのものを前から使ってみたので、なかなかよいとコミミに挟んだgooのRSSリーダーをインストールしてみました。
今までかじってきたティッカー型よりメーラー型(専用ブラウザ型?)のほうが使いやすいんじゃないかと思ってましたが、ほんとにそうでしたよ。
(goo謹製であるくらいなので)デフォルトだとまるでgooブログのためにあるような仕様になっているのですが、設定で非表示にしたりする等のカスタマイズをすることでほとんどgoo寄りな空気を消すことが出来ます。すんません。
ニュースが読めるのも便利なんですが、純粋にBLOG読み+更新チェックの道具として使ってみたかったので、「RSSサイト」の項目をドカンと広く使えるように無駄なものを省いていきました。

BLOGPEOPLEやMyBlogListのリストに登録してしまう方法が一番便利ではあるのですが、正直、「ちょっと試しに読み続けたいけど掲載リストに長いこと放り込むほどではないかもしれない」ものを含めると数量的にきりがないのです。
第一、サイドバーがどんどん長くなってページが重くなってのもなんだし。
あと、浸透しているとはいえこれらにpingを飛ばしていない(または登録できていても設定が失敗してpingが届いていない)ブログも結構あるので、更新表示が出ないのもつまんないしなあ。
(そこで「はてなアンテナ」も重宝しているんだけど、これはお客さんからのコメントがつくだけで更新と判断して上がってしまうので、かえってブログの更新チェックには向いてない気が。)

RSSリーダーなら、(ほとんどどんなブログ上にも探せば隅っこのほうにちっさく表示が出ている)「RSS」や「XML」マークが示すURLを登録していくだけで、出してるpingに関係なく、国内外のブログのお気に入り登録と今後の更新チェックができる、ということなのです。
ほほー、このリーダーから表示するブログなら、マークの上で右クリックするだけで登録できちゃいますよ。
(でもごくたまに、なぜかコレがどこにもないブログがあるんですよ。カスタマイズして削っちゃったのかな?確かに私もブログを作った当初は存在意義がよくわからないポイントではあったけれど。)

お気に入りのツリー表示も、フォルダに分けて階層化できるので、とりあえず、日常ほのぼの系・動物育て系・クリエイターの人が書いてる系・デジタルニュース系・各社ブログサービス新着一気読み系(こういうのを読むためのRSSも探すと各ページで見つかります。)、くらいの分類にわけて、見つけ次第ぴんときたらざくざく登録するようにしてます。
サービス各社にログインしてよく読んでみると、自分が既に持っているBlogPeopleやMybloglist等のリンクリスト自体も、ひとつのRSSで読み込めることを知りました。
コレを使えば、リーダーへのお気に入り登録が二度手間にならなくていいね。
あと、当たり前かもしれないけど登録サイト一覧も書き出せるみたいだから、モバイルマシンのほうと同期できて便利ですね。と。

キーワードを登録しておけばそれに合致するブログが登場した場合教えてくれる機能とかあるんですねえ。
なるほど。使いようによっては便利なのかもなあ。映画の感想系記事だとかなり素早くTBを頂けることがあるので、こういうのを使ってる方なんですかね。
それとは別で、と言っておきたいけれど「ピンポイントで単語だけひきあてて記事内容は読まずにトラックバックを送ってみる」という迷惑行為もこういう機能から生まれるのだろうな。

と、いうわけで、準備態勢は万全なのだけれど、師走だからなのか師走だからこそなのかという意味では、はたしてそこまでしてのブログ読みの習慣とまとまった時間が自分に定着するか?は実のところ謎。

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2004.12.02

ル・クルーゼ料理本総まとめ(新刊を買ったので。)

「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理 「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう 「ル・クルーゼ」ひとつで。
検索で、鍋を買ったときのページにたどり着く人が常に途切れなく存在するのにはホホゥと思っています。
奥さん、見返りは大きいのですからぜひともボーナスとかクリスマス?で買ってもらっちゃってください。

うちは、買ったルクルーゼと同タイプのステンレス両手鍋は、思い切って手放してしまいました。
狭い台所だからってのもあるんですが、せっかくの値段を出した鍋なので、ガンガン使っていきたい。
片手の18cmソースパンも上記記事のあとに同色チェリーレッドで買い足しているのですが、結果、当日分2人前煮込み(または汁物)のときはこちらばかり使うようになっているので、無印良品で買ったステンレス行平鍋の出番が皆無だなあ。

というわけなので、うちでは和食製作率が非常に高いフランス鍋です。
先日もカレイの煮付とか。
カボチャを甘く煮付けたときなんかもホントにウマウマでした。
熱周りがよいので、かなり素早くホクホクになります。
4分の1個くらいの量だと、ソースパンがジャストサイズで並べられるので、気軽に作れます。

この通りに作れば美味しいし簡単!という意味では「「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう」を誰にでもおすすめしちゃってます。
(でも何度やってみても、ご飯は土鍋で炊いたほうが甘くてふっくらするなあ。無印の土釜おこげ。超おすすめ。)
「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理のほうは、これは洋食篇なのであわせて買ったのですが、我が家ではどーしても和食本ばっかり使い込まれている感じ。
こっちの本も美味しいんですけどね。でも、ポトフより豚バラ大根でしょう。という独断でつい。

ま、いつものものを作るときに特殊な製法があるわけでもないんですが、野菜等から非常に水気が出やすい鍋なので、過去うろおぼえとか、普通の料理本のとおりに作ると、すごく水っぽかったりして「薄い」煮物が出来上がったりします。
水分量を計算して差し引けば、別に何の料理本使ったっていいような気はするんですが。

とは言っておきながら先日!
この系統の新刊が出たらしい、とコミミに挟んでしまったので(mixiで。)買いに行ってしまったですよ。
「ル・クルーゼ」ひとつで。
上記画像では3番目のやつです。
他の2冊よりはひとまわりサイズが大きいです。
(今まで買った本とパッと見、ものすごく似てるんだけど、こういうタイトルにしたほうが売れるんだろうなあ。)

もちろんオールカラーで、すごく美味しそうな写真がどかどか。
掲載料理のラインナップは、創作和食・エスニック&中華・フレンチ&イタリアン・デザートと4グループに分かれていて、どちらかといえば、目にも華やかなおもてなし系。
材料も調味料もそれなりに多いので(ということで判断する自分ってどうよ)「ふだんのおかずをパパっと作る」という用途のものではないかもしれないです。

という意味では意欲がくじけかけたのですが、でも、よく読んでみると、多少は手間がかかっても覚えておいたほうがいいかもウマそうだし。という気分になるようなものがたくさん載ってるのです。
「みょうがと桜えびの梅酢ごはん」「うなぎごはん」あたりはすごく美味しい予感がするし、「野菜たっぷりのビーフストロガノフ」と「ハヤシライス」「温泉たまごのせボロネーゼスパゲティ」「和風ビーフシチュー」あたりもぜひ作ってみたい!
ね、おいしそうでしょ。
年末年始のお客用料理としてもきっと大喜びされるラインナップがたくさんのってます。

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ブログ化1周年、ものすごい回想的雑感。

ああ本日で日記をココログに移行して1周年なのだ。
:記録として追記しておこう:
記事数: 261  |   コメント数: 459 |
容量は、もうひとつの絵ブログと足しての数値しかわからなかったけどたいして変わらないと思われる10.968 メガバイト (7.31%)

ブログという更新道具にはすっかり慣れました。
ここの「ウェブログ」カテゴリーが、この記事より前は8月で増えなくなってることからもわかるとおり(笑)、これで必要にして十分な仕様が備わったわと思うと、それほどカスタマイズに興味がなくなってしまいました。
去年の今頃前後から数ヶ月で一気に世間でブログというものが盛り上がって、「ブログ論」をアツアツに語るブログも増加してたよなあ。
ああこのあたりの時期、ブロガーとして(うう...この言葉も今となってはなんだかなあ)そういうの読まなくちゃいけないと思ってしまった流れがホントに嫌いだったな。
実際勉強になったけれど、とんがったことを言ってる人ばかりが目立っていたような気がしたのは錯覚?
その後さらに時間が経って、ブログサービスが無料も有料もドカンと増えて、ブログの中でできることが次々と進化していって、誰もが穏やかに日々の出来事を綴ったりきれいな写真を展示できる道具としても認知されている、今の状態がとても良いねと思っている次第です。

流行りものの常として、来年はもう、続けている人がぐっと減ってしまっているのかもしれないけれど、ウェブで何かを発信するにはとてもよい道具だとこの1.2年くらいで静かに実感したひとたちによって、これからもずっと続いていくんじゃないでしょうかね、ブログのシステムって。

私がHP上で日記のようなものを始めたのは、2000年の4月からです。
現在見ることができるという意味では、2001年の9月からですが。
(それ以外のものはあまり未練がないのですが、旅先から書いた分の日記が旅行記からもリンクしているし、資料として持っていたい気がするので、このエンピツ日記のサーバーは1年まるきり使いませんでしたが、さらに延長して借り続けようと思っています。年900円だし。都会で1杯飲めば飛ぶ金額ですよ。

4年以上前の開始当時から、日記というよりは、おすすめのマニュアル本だとか、ソフトやマシンがどうしたこうした系のデジタルネタが中心で、オタクっぽいものを自己中心的に書き綴ってきました。
もともと、教えたがりや、書きたがりやなんだわね。
ちょっと前まで未知だった、WEBというあたらしいてくのろじー(゚∀゚)のおかげで、不特定多数の人に見てもらえるということだけでもすごい原動力になってたかも。
面倒だと週に一度のペースとか、平気でなってましたけどね。
(まあたまには「書いてあったことが役に立ちました」とも掲示板とかで言われたし。知ってる人からは、圧倒的に「何を書いてるんだかさっぱりわからない」のほうが多かったけれど。)
まあつまり、(オタクっぽいものを自己中心的に楽しく書き綴ってきたことが)もともとブログっぽかったんじゃないの?
だから今もここでふつうに同じ路線で続けていけるんだろうなと。

もちろん、ネット上に日々綴るにあたって、こういうことは公表不必要分野として書かないでおこう、とか、これはやっかいだからまるで関心がないということにしておこう、とか、逆に、これは偉そうに書いておこう、etcという、自分の中のガイドラインみたいなのは4年のあいだに多々生まれました。
(かっこよくいうと、コレが大人の事情というやつなのか!)
まあだからこそ淡々と続けられた一因でもあるかもです。
そしてこれからもこれで続けます。えっへん。

日記と、ギャラリー(←あいかわらず月に3回どまりの更新かよ~)と、2つ、いまブログのシステムをもっているけれど、あとひとつ、増やすとすればワンコ育て系かなー。
もうね、ココログとは別に、大容量なところポンと借りちゃったっていいくらいなんだ。
しっかしそれはいつなんだよー?


*-*-*-*-*-*-*さりげなく追記*-*-*-*-*-*-*-*

そういえば最近、以前散々悩まされた、外国産宣伝屑コメント100連発!とか来なくなったような気がします。
何十個かのIPは捕獲してブロック登録してあるんだけど、まあそれ以外にもニフティ側の対策が効果でてるんじゃないかと。

あと、近頃たまにくるトラックバックでどうにも納得いかないタイプのものがあります。
個人のブログからではあるんだけれど、明らかに検索でピンポイント的に単語を拾ってたどり着いたんだけど、結果としては内容が全く関係ないエントリーに対してTBするというもの。

先方を覗いてみると、確かにその単語に関係する記事なんだけれど、こちらとしてはもうまったく脈絡のないところでひとこと発声しただけの単語だったり(笑)。
ああウチを読んだ上ではないんだなあ。
このひとはグーグルさんに手伝ってもらって、共通の単語を使用したブログにやみくもにTBだけ飛ばしたかったんだなあ。
….という悲しみが結構たまらないのですが。

たいてい、そういうところは、「はじめまして、TBありがとうございます」のコメントが鈴なりについているので、そういう傾向の運営方針なのでしょう。
でもウチはそういうの遠慮なく削除してます。御礼なんかしないぞ!
ブログは「足あと掲示板」じゃないですから!
(ウチはね。そういう使い方も面白いけど。)

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