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2004.12.21

年賀状作ったり、名刺スキャナでメモ用紙読み込んでみたり。

トリあたま面倒で全然やる気が出なかったんだけど、ようやく年賀状の絵柄を作り終わりました。
(もちろん、友人やお仕事先へ自分の名前で出す分用。
それでエネルギー切れ。
親戚向け・ご主人関連の夫婦連名仕様は、無難かつ静謐...?なデザインを「筆まめ」あたりからチョイスの予定ですよ...。)

なんちゃって・昔のロシア絵本風、を目指したんだけど、これってあの「プリントゴッコ」なんかで普通に作ると近い感じで出る風味なんだろうなあと思います。
Photoshopでわざわざ作るのって逆行してる気が。
(と思ってプリントゴッコのサイトを見てみたら、やっぱりすごく進化してるのね..。
昔の、版ズレを気にしつつペッタンコと作る、あのタイプがよさげなんだよなあ。)

というわけで、リアルお友だちの皆さん、お楽しみに。
理想としては、ちょっと手を加えて年賀状PDF素材とか年賀デスクトップアイコンとして出したいと思ってるんですけれど。
予定は未定。(うーん、かなり未定!)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先月ここに書いた名刺管理デジタル化の件ですが。
ここで使ったコクヨの名刺ブレーンという、ソフト+名刺専用USBスキャナのパッケージ。
機能は申し分なしで満足しているのは過日にレビューしたとおりですが、本日、ふと思いついて、Photoshopからこのスキャナを使ってみたんですよ。

「読み込み」メニューを覗いてみるとああ、ちゃんとこの、ちっこいスキャナも対応してるじゃないか。TWAINとかいう規格だから当たり前なのか。
ということは!と思って、名刺よりちょっと大きいくらいのメモ用紙(手元に大量にあるので、最近はちょっとしたラクガキ状のスケッチはまずこれに下描きしてストックするクセがついてるのです。もちろんマイブームの(←しご)芯ホルダーで。)を名刺スキャナに挟み込み、読み込みメニューからドライバを呼び出して実行してみました。

おおー動く動く。
名刺と違って薄いメモ用紙でも軽快に自動紙送りしてくれます。
読み取り結果もばっちりです。何せ、400-600dpiまでイケますから画像くっきり問題なし。
しかもこれ、ちょっと高いパッケージだからカラー対応スキャナなのね。
名刺管理ソフトのほうではデータが肥大する弊害のほうが大きいのでモノクロをデフォルトにしてるんだけど、Photoshopから小さな紙を読み込むという目的ならば、大いに役に立つではないか。

USBケーブルから電気をもらえる電源要らずのスキャナなので、ウチの通常づかいとして活躍している、プリンタやコピーと複合になっているhpのスキャナよりも、ある意味即戦力としてラクなんじゃ?
ケーブルを外せば、引き出しの中にしまっておけるサイズだし。

もしかして、名刺30枚可能な連続読み込み機能もうまいこと使えるんじゃないかしらとか、夢は広がり中。
(仕様書をみてみると、幅6センチ程度の紙までは問題なく飲み込んでくれるメカであるらしい。)
これでだんだん、手がき→デジタルの連携がわたくし的にはスムーズな流れになってきました。
今まで、なんとなくスキャンするのが面倒なところもあって、手元のメモ用紙見ながらIllustratorにパスひいたりしてたので。
ふふん。それなりの値段したけれどこれで元がとれそうですよ。
これからは名刺だけじゃなくていろいろ巻き込ませてあげるからねー。

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