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2005.05.29

巨大ダイヤを買いました。

でかダイヤ(にせ)買い物好き・カワイイモノ好きのひとたちのブログでよく見かける名前だったネットショップのアンジェ
雑貨とか文具とか調理器具とか、まあとにかく品揃えが豊富で、物欲をそそる上手なまとめ方をしていて、これは人気があるわけですね~。

で、左のダイヤですが、直径が5センチちょいありますから、これはガラス製のペーパーウェイト(的に使えるモノ)です。
某所の「キラキラ光る物」コミュニティでどなたかが雑貨屋さんで購入したと写真をアップしていたので、もう絶対に買うしか!と思ってネットで探しまくること数日。(し、しごともやってましたよ?
偶然に、別な物をカートに入れたついでという感じでぱらぱらアンジェの雑貨コーナーをみていたら発見!はっけん!はぁっっけんっ!
しかも(品切れだったところが)再入荷しましたというお知らせがついていたという運の良さ。
Big diamond
…この大きさで、しかも1500円で、「※ガラス部分はダイヤモンドではございません」という注意書きが泣かせます。
材質は違えど、さすがラウンドブリリアントカット。
これだけのサイズだと光をよく集めて遠くから眺めてもキラキラしてます。
置いてある床面にも綺麗な模様ができて、ほんとにブリリアント~。
ポンとどこかに置いておいてもサマになるので、ぜひおすすめしたいです。
マーキースとかプリンセスとか、他のカットも売ってないかしら。

今回いっしょに買ったものは、
サヴィニャックのAirFranceポスター
かわいいでしょう?
ネット上の画像でみて、前から気に入ってたんですが、青がどの程度の青なのか、印刷したやつで見たいなとは思ってました。
先日、新宿フラッグスのAfternoonTeaの雑貨コーナーに掛かっていたのを発見。
(それはちゃんと立派に額装された高級印刷なバージョンだったけれど….)
ご主人にも実物で見せることが出来て気に入ってくれたので、早速ネットで安いのを探して買いましょうということになったのです。

うちは、書斎(という名のパソコン部屋)にいつもポスターを飾っています。
かなり昔に、幅50×高さ70センチの白木枠のポスターパネル(無印の)を頂いたので、それに入れてます。
いままでここにいつも入ってるポスターは、行くたびに無料で貰って帰ってくる(次年度の)シーグラフのポスター。
(一緒に記念ピンバッジも配ってます。これはもうずいぶんたまりました。
今までの開催分のをずらりとつけて会場を歩き回るマニアな人もいるくらいです。
もちろん今年も集めるぞ!)

別にカワイイ絵柄なわけじゃないんですが、毎年そこそこカッコイイし、何より家内作業的モチベーション維持と暗示(笑)のために実に有効じゃないですか。
それが昨年、初めて(貰うこと自体を放棄した)不気味でうなされそうな絵柄になってしまいました。
そんなわけで、一昨年サンディエゴで貰ってきた2004年開催用ポスターがずっと飾られ続けていたのでした。

ということで、急にかわいらしいカフェ風ポスターにさしかえられましたけれど、周囲に飾ってある小型ロディetc各種玩具たちに負けない存在感で、極小託児所みたいな雰囲気の部屋になってしまいました。
とてもさんじゅうhoge歳既婚がもくもくと作業する場所とは思えないです。が。

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2005.05.28

はじめてのUSB2.0。

ウチ的に、ここ数日スゴイ勢いであれこれと稼働していたので、軽く放心状態な本日。
(・_・).。o○ ボー
昼夜逆転するわ家の中が微妙に荒れてるくるわ買ったけど未読未開封なものが山になってくるわで危機的状態だったんですがなんとか建て直しモードに入ってるよ!

★数ヶ月(1年?)くらい棚の奥にしまい忘れていたUSB2.0のボードをやっと取り付けました。
機械いじり(といえるレベルじゃないけど...)はあんまり好きじゃないじゃないんですよ、壊したらどうしようという緊張感がもうとんでもなくイヤで。
でも、「Windowsのことはよくわからないので。」と毎度言われるので、ひとりでガクガクブルブルしながら立ち向かうのさ。
現在のPCはSCSIボードを付けた状態で購入したので、バックアップ用の外付HDはSCSI対応の100Gのものをずっと使ってました。
...今はもう売ってないかもしれないなあ。

一応、(遅いスピードの方の規格だと思うけど)USBともつなげられるHDだし、SCSI-1394の変換器みたいなものも持っていたので、いざというときにもかろうじてなんとかなるだろうということで使い続けてましたが。
やっぱりめんどくさいんですよねー、マウントするためにいちいち再起動しなくちゃいけないし、結構ファンの音がするので長時間電源入れる気になるタイプのものでなく。
とか言ってると恐ろしいトラブルがひたひたと迫り来るのは経験済みなので、これを機会にUSB2.0のHD(IEEE1394と兼用できるモノがよさげな気が..。)というものを体験してみるかということに。

USB2.0ボードのさし込みは成功したので、ご主人の仕事バックアップ用に買ってあった某メーカー仮に1-0データとしましょうの、MacでもWindowsでも使えると箱に書いてあるHDを拝借・開封してうきうきとつなげてみました。

その瞬間!
画面真っ暗ですよ!
勝手に再起動ですよ!(最高に嫌な予感)
今度は、前回の悲劇とタイプが違うので、ログオンも出来ました。
これでうまくいくのかと思いきや、数秒後何もしてないのにふたたび画面真っ暗ですよ!
勝手に再起動ですよ!
無限ループになると直感したので、泣く泣く線を引き抜きました。
(直りましたよ!)

(前夜、重要データのバックアップをSCSIのHDのほうにきっちりとしてあったので)若干強気になっていた私は、こんどは懲りずにFireWireにつなぎかえてみました。
その瞬間!
画面真っ暗ですよ!
勝手に再起動ですよ!
(以下全て同じ状況だったので略)

ちなみにこのメーカーの、もっと容量の小さい古いものもウチにあったので、つなげてみると、
その瞬間!
(面白いように同じ状況だったのでやはり以下略)...なのでした。
な、なんで?
その後、Macでは快適に使えるとのことなのでウチの在庫的には問題なしなんですが。

結局さらにごそごそと探し、その弁当箱のように大きい筐体とアダプタでなんとなく使うのをやめてしまった(らしい)WesternDigitalというメーカーのHDが、なんなくスルっと認識し、つながりました。
Firewireで使うご主人いわく「それは、わりと遅いHD」らしいのだけれど、私の体感的には速度もSCSIのやつと遜色ない感じ。
USB2.0って速いのねー。
150GBあるので、しばらくはたっぷりとバックアップできて問題なさそうです。
やっぱり、Dell製のマシンだし、海外メーカー同士のほうがきっと相性がいいんだということで無理矢理納得。

バックアップソフトはいろいろ持ってるんですけれど、ワンタッチでファイル単位で同期を指定できるフリーの小さなソフトが普段の「ちょこちょこバックアップ」用にはいちばん便利。
Effysoft Sync3というちいさなファイル同期ソフトをいまだに重宝してます。
(↑バックアップ機能自体に全く影響はないのですがXP上では設定ごとに作成できる自動操作ショートカットアイコンがデスクトップにでてこない:win2000時代結構便利だった:ので、今から探すんだったらもっとXP用に特化したもののほうがいいかもしれないです。このあたりから使ってみるとか。)

まーとにかく、散らからない程度には万全にHDも揃えて(笑)、データ保全に励みたいと思います。
結論としては、USB2.0、入れて良かったです。便利だし。
いきなりマシン裏に5ポートも出来ちゃった。たぶんHD以外の用途に使わないと思うけれど...満足。

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2005.05.24

Vue5のHDRI

Vue5 HDRI vue5 HDRI

Vue5からの新機能だと聞いたのでさっそくやってみましたのメモ。
(Infiniteだけでなく、安価なesprit等の全バージョンで共通に出来ることみたい。
詳しくはVueシリーズ機能比較表で。)
(こういうときの球体はお約束ですが、せっかくのVueなので手前の立体に「ゴムの木」を1本生やしてみました。ちょっと暗いのでわかりにくいですが。)

Atmosphere(日本語版では「大気」)→Atmosphere editorを選択して、environment mappingにチェックを入れるとその下に、マップ画像のサムネイルとか、露光とかコントラストも調節等々いろいろできる設定画面が出てきます。

左側の画像になりますが、プリセットで入っていて最初にでてくる、ヨーロッパの広場みたいなところのマップ画像が一番カッコイイかも。
ロード画面でのクレジットによると、Dosch Design提供の画像のようです。
マップ画像の素材集ってのもあるんですね。
欲しいなあ。でもけっこうな値段しますね..。
しかし、天空系マップをフリーで配ってる便利なサイトも発見しました。
{E}vermotion

もう、球に(球じゃなくてもいいんですが)風景が映り込んでいるこういう画像を見ると、すごく「シーグラフっぽい..」と思ってしまいます(笑)。
発表やら研究系内容の上映モノはコレ系の景色ばかりの年もあったような気が…
もちろん、あまりのリアルさにびっくりしましたけれど、まさか自分のパソコンで出来る時代が来ようとはのぅ..
実際、これはシーグラフ発の技術なんだそうで、簡単に言えば、画像を光源にしてレンダリングするからくりです。
ものすごくリアルに、どっぷりと風景のなかにとけこませることができます。
(ご主人にいろいろと詳細に教わったんですが...、説明に自信がないので若干字を小さくしていますく(´・_・`))

というわけで、レンダラーとしてのVueにもかなり期待できそうだなあ。

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2005.05.22

書斎館に行ってきました。

アウロラ オプティマ・バーガンディ18日の買い物歩きの続き。

地下鉄を表参道で降りて、書斎館に行ってきたのです。
マスコミ露出度も比較的多くて、関連書籍にも必ず記事があったので、一度此処で、それなりの値段の万年筆を優雅に選んでみたいものだ!と考えていました。
オノボリさんのように地図を見ながら青山の町中を歩くのはさすがに抵抗があったので、印刷してきた地図を電車に乗っているうちから眺めつつ、必死でシュミレーション。
結局、曲がるべき路地がけっこう細いのでオロオロしながら道渡ったりしてましたが。
しかも、雨風が突然強くなって傘がふっとばされそうになり、髪の毛もごしゃごしゃに。
もう、優雅も何もあったもんじゃない格好で憧れの書斎館に入っていくことになりました。しくしく。

書斎館は、万年筆の博物館みたいなところでもあります。
ヴィンテージものからニューモデルまで何でもあり。
ディスプレイも大変美しい。
外の天気も悪かっただけに余計(一度晴れた日にも行ってみたいけれど)、周囲が暗いなかで灯りに浮かび上がるペンたちが宝石のよう。
お客さんは誰も居なかったのだけれど、緊張感よりまず目に入るものに心奪われましたから。

以前も書きましたが、やはり姿の美しさや華やかな色味が特徴のイタリアブランドである、AURORA(アウロラ)かDELTA(デルタ)から選ぼうと決意してはいました。
(まあでも、書斎館のようなところで眺めると、何でもすごく美しく見えるけれど。
お金と時間に余裕がある人には、なんにも決めて行かずに店内で延々と迷いつつ買って帰るという贅沢なことを愉しむのも、実におすすめなお店かもね~。)

カタログ本の写真で眺めてただけの時点では、いちばん容姿が好みだったアウロラのオプティマ・バーガンディを試し書きさせてもらいました。
比較的重量も軽めで、形もわりとクラシックなタイプ。
(このペンは、手帳やメモ用紙と携帯するのに便利な感じのミニサイズも展開されていて人気みたいです。)

この、軸素材がね~、実に綺麗なんですよ。
同種(オプティマ・クラシック)で青や緑もあってステキなんですが、この赤紫色タイプはクリップ等の金属パーツが銀色なのでクールな感じ。
(ペン先は14Kのロジウムコーティングなので、これも銀色です。
彫り込まれたアラベスク(唐草)模様がうつくしい~。)
軸は、このブランド独自のアウロロイドという樹脂を削りだして作ったものらしいです。
見た感じがセルロイドっぽい、ところどころ光るマーブル模様なのですけれど、そんなにコントラストが高くないんです。
光る部分もわりと沈んだ位置にある感じです。
だから、暗い場所ではパっと見、黒っぽい色にすら見えます。
写真うつりもフラッシュ焚かないと全然色が映えないのです。
暗めながらもこのページの写真(上から4番目の。)なんかはカッコイイですけど。

こういうのが好みだとね~、男っぽい感じがするモンブランとかペリカンとかにはなかなか手が伸びないんですよ。

試し書きでは、きちんと椅子に座り、滑りのよい上質ノート用的な紙と、少しザラっとした厚みのある高級便箋のような紙、2種類を出してくれます。
(な、なんとお茶まで出てきました。(;゚Д゚))

ペン先の太さも何通りかありますので、ちゃんと目の前で付け替えてもらい、じっくりと名前とか住所とかを書きまくるわけです。
ハ~、高い万年筆は書きやすい!うっとり。
海外メーカーの字幅は、国産よりは一段階太めで考えた方がいいんだとか。
極細・細・中字と試したのですが、用途を考えると細字か極細でいこうと思ってました。
試し書きしたら、つけてもらった細字のペン先が、字の太さというよりもとにかく滑らかで紙の上での走りがよい。
さらにインクの出が良いはずの中字のペン先よりも、紙とのフィット感が良いんじゃないかと。
これはもう、ペンの個体差とか私の持ち方との相性なので、こういう「当たり」を選べるのが試し書きして買う利点といえますよ。

もうすっかり他のペンを物色する気が失せたので(家にいた時点ではデルタのドルチェヴィータと迷ってた。まあいずれ将来的にはうちのコになるでしょう...)、お買い上げ決定。
インクの入れ方なんかもとても丁寧にレクチャーしてもらいました。
おしりの部品をくるくる回して吸い上げる方式なんですが、さらに、リザーブタンクといって、主要タンク(?)のインクを使い切ったときにも、予備のインクを溜めておく小部屋みたいなスペースがあって、ここを開くことでインク切れ非常時に助けてもらえるようになってるんだとかで。
面白いよね!

ペンと同じブランドのインクを好きな色でひと壜差し上げますと言われたのですが、モールスキン等使っているノートの紙との相性で、ラミーの青インク愛用してるんですが、アウロラはどうなんでしょうねと言ったところ、なんとラミーのほうに替えて頂けました~(涙)
いつか買うつもりだったのでこれは有り難い!

また、ひそかに楽しみにしていたのですが、書斎館では3万円以上の購入だと、オリジナルの革ペンケースをもらえます。
かなり厚地の柔らかい革なんですが、くるくると巻いて紐で止める巻きもの式になっていて。
このページで見ることが出来ます。(通販はやってないとのことです。)
同じ革をつかったカバー付きのメモパッドと選べるのですが、もちろんペンケース!
さすがにラミーサファリのようにがちゃがちゃと使える感じのペンでもないので、持ち運び用のケースを買わないとと思っていたから、これも有り難い!
ペン自体は、アウロラの超立派な箱に入れてもらいました。
(真珠のネックレスのセットをいれるやつみたいな、もう、無駄に大きい箱。)

その他、ついでに買おうと思ってメモしてきた文具のあれこれも出してもらいつつ、すっかり気が軽くなった私。
そう、地元のロフトには決して売っていない、縦型モールスキンのReporterも書斎館なら絶対あるだろうなと思って。
大きさは迷ったけれど、結局小さい方のサイズの方眼で買いました。
(この前、小さい普通タイプで無地も買っちゃったばかりなのだ。もったいないから開けてもいないのよ。)
ちなみに、Reporterは、私は(90度倒して)横長のノートとして楽しく使おうと思ってます。
本来推奨されている「立ったままメモする」などという使い方は、私の日常では考えられない(笑)ですし。

モンブランのボルドーインク今回、サービスしてもらったラミー青インク以外で実はもうひとつ、モンブランのボルドー色のインクをいっしょに買いました。
暗めの赤紫色なんですが、万年筆愛好家の間では、プライベートな普段使い用として愛用している方も多いみたいで。
インク見本を見せてもらって、やっぱり綺麗だなあと。
持っているサファリの赤に、コンバーター付けて楽しもうと思いまして。
(サファリいっぱい持っててよかったなあ。いまは黒カートリッジ挿してるけど、黒はブルースターのほうで使おう...)
それにしても、モンブランのインク壜てかっこいいですね。
憧れのマーク、ホワイトスターがどーんとキャップに入ってるし。
っていうか、今回買った万年筆に色がそっくりなんだからこっちに入れればぴったりなんですが!
まずは汎用性の高い色で使い始めて、手に馴染ませますよ。
ほんっと、インクまで選び始めると、キリがないよね.....


と、いうわけで、お支払い総額は「明日からしっかり働こう」と100回くらい唱えたくなる程だったんですが、書斎館での買い物は大満足。
すっかりファンになりましたー。

万年筆はネット通販で探せば、わりと値引きされて売ってるんですよ。
それでも(きっちり定価売りでも)書斎館で購入してよかった。
というか、高いものほどあえてここに買いに行きたい感じ。
何本もの試し書きで気に入ったペン先をみつけられたし。
(なんにも試さずにホイホイと買ったラミーのサファリ+ブルースターを合計4本持っているけど、全く同じ太さですらペン先の個性がありすぎるのを痛感してます。アタリハズレというほどじゃないですが、ジャリジャリ系からスベスベ系まで、よくもここまでというほど違うのね~。
まあ、お手軽値段だし、それなりに愛用できてるからカワイイんだけどね~。)

きっと、起こらないように願いたいけど、何か問題がある場合のアフターケアもよさげ。
あと、田舎ものの私にもきっちりいろいろ教えてくれたし、お茶も出たし、インクもくれたし、何故かキャラメル(竹久夢二限定デザイン)もひとはこくれたし、ペンケースももらったし、綺麗な場所でたくさんペンが見れたし、帰りは外に出て見送ってくれたし
(「机上空間」にも写真が出ている、かわいいお姉さんが担当してくれたのだ!)
で、じゅうぶんよい思いができました。
これなら定価で全然いいや。ってことで。


そんなわけで、その晩のお酒と手羽先(新宿の「鳥良」で夫婦で大宴会。各自それぞれの打ち上げ。)は実においしかったです。
御馳走様でしたー。

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2005.05.19

コレド日本橋へ行きました。

すごーくかわいい!18日の出来事。

ご主人が都内で仕事があるというので、これはトーキョーで買い物するのによい機会だ!と思い。
根性を出してついていくことにしました。
久々に高速バスに乗って(あーはやく電車開通しないかしら)都会へ。
夕方に新宿あたりで待ち合わせることにして、上野駅から個人行動に入りました。

まずは銀座線に乗ってCOREDO日本橋へ。
品揃えがとてもオシャレだと聞いていたので、オープン当初からすごく行きたかったけれど、なかなか実現しなかったところ。
つい最近、タケヤマ・ノリヤ氏のキャラクターグッズ売り場が出来たとご本人からの情報で伺ったので、こりゃあ行くしか!と思っていたのです。

まるで、子供の頃に目にした文具やアップリケのような、ノスタルジックな空気が漂うステキなキャラクターを作られる方です。
色の感じとかもホント好きで...。

そんな感じで、シールやらストラップやらこまごまと集めてきました。
euvodesignのユーボくん貯金箱フィギュアなんて、どの大きさで買うか、どの色で買うかで、それだけで小一時間悩みましたもん。
(結局、観葉植物の隣に置きたかったのでグリーンを選択。)
ステッカーはモールスキンノートの表紙をカスタマイズするのに丁度いい大きさのを見つけてしまったので嬉しい!
布製のポーチは、ぱきっとした赤色といい刺繍といい、たぶんこういうのを年齢ヒト桁の頃に持っていた感じ。soooo cute!!!
厚地でとても丈夫なつくりだし、コマカイものがたくさん入りそうなので(デジカメ入れにしてもぴったりだなあ)ヘビーに使っていこうと思ってます。

これから新作もどんどん投入されるそうなので、また必ず追加仕入れに出かけないと。
財布にコゼニがなかったからガチャガチャも出来なかったのだ!(泣)
カエルくんの大きい人形とか、やっぱり欲しいし。

コレドのなかにはその他にもステキな店がいっぱいあって、ソニープラザの高級大人業態(?)であるという、SERENDIPITYというところにも魅了されました。
輸入キッチングッズとか、デザイナー系インテリア玩具とか、SCOS的な輸入文具コーナーとか。
そういう情報を集めるのは好きなので、雑誌やネットの写真で知っているモノは多かったけれど、でも、実際見て、手に取れる現実感って全然ちがうなあ。
こういう体験をするためだけでも、たまには東京を歩き回りにこなくちゃなあ。としみじみ思いました。

予定では、日本橋から銀座に行って、伊東屋ぶらぶらするか、余裕がなかったらプランタンSCOSでコマモノ文具をどっさり買う気だったけれど、コレドで長居しすぎてもうタイムオーバー。
そのまま銀座線に乗って次の重要目的地、表参道へ向かったのでした。
めくるめく物欲はとまらない!
(次回にたぶんつづく)

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2005.05.17

デジタルで森をつくってみた。(Vue5 infinite ecosystem)

Vue 5 Infinite、ちいさな脳みそをひねりつつマニュアルを翻訳しながら学習してみたよ、のレポート。
作業の真っ最中に送られてきたDMによると、6/10に日本語版が発売だそうで...(゚Д゚;)
ま、登録すればアップデータと日本語マニュアルを送ってくれるそうなので、「負けた!」とは思わないことにする。
個人的に、Vueに関してはいつもとことんタイミングが合わない気が。
前バージョンのVue4d'espritのときもハリキリすぎて発売初日には調達していたけれど、なんと「途中でエラーが出てインストールできない」というものすごい初期不良(ウチの個別問題じゃなくて生産次元で...)がみつかって、代替品がくるまで忍耐で待たされたっけ(遠い目)

期待通りステキな景観ソフトです。
日本語版で使っていたVue4とはパッと見のインターフェイスがほとんど同じため、英語版!という緊張感がないのが有り難いかも。
もともとくせがないので、スタンダードな3Dソフトをいじったことがある人ならかなり直感的に扱えるかもしれないです。
独特さが売りになってるBryceとは大きく違うところかなー。

Vue5 infiniteStandardmodel+GlobalRadiosityという組み合わせのプリセットシーンに輪っか(質感はデフォルトのもの)を置いてレンダリング。
Vueの空は、雲や光線の感じがうつくしいので好き。
PSDファイルにかき出すオプションとして、マルチレイヤー(マルチチャンネル)でやってくれるのがかなりすごい。
あらゆる要素別にずらりとレイヤー(チャンネルも)分けて生成してくれるので、Photoshop上で観察しても面白い。
これはほんとに便利だと思うし、いろいろ使える!


Vue5 infiniteVue5 infinite
infiniteのメダマ機能のひとつ、EcoSystem。
植物等のオブジェクト(別に人でも建物でもなんでも。)の群生をものすごくリアルに、ものすごく軽く制作できる。
うっそうとしたジャングルから、スターウォーズ的「行進する軍隊ロボットたち」まで。
群れ具合等の調整も実に細かく、思いのままにできるのだ。

コレで、7,850,324ポリゴンと出ているけれど、プレビューレンダーのひとつ上のクラスで640×480をレンダリングして12分ちょい。
そのレベルでこの、葉の1枚1枚がわかる細かいリアルさが、かえって気持ち悪いです(笑)。

Vue5 infiniteそんなわけで、私のEcoSystem初作品を。
題して、「海に浮かぶ超特大コケ(苔)玉」。
もっとロマンティックな、かっこいいものを作ろうとしていたのだけれど力及ばず。
わはは、景観ソフトはこれだから面白いです。

Bryceは私の宝石レンダリングソフトとして今後もちまちまと使い続けていくと思いますが、Vueのほうにどんどん使用比重が移っていきそう。
コケ玉ばっかり作っていてもしょうがないので、まだまだ試行錯誤で勉強を続けます。


おすすめの、値段のお安い入門版(Vue5esprit)。
さすがにEcoSystem等はついてませんが、美麗画像がサクサク作れるのは同じ。
(手植えでよければw植物画像のレベルもほぼ同じですよ。)
景観作成ソフトのすばらしさを味わいたい方にはこれで必要にしてじゅうぶんかと。
別売りプラグインを足すことでパワーアップも可能です。

★Esprit,ProStudio,Infiniteと3段階のパッケージあるので詳細な機能比較はこちら

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くっ。
こらえ性がないのでとうとうfrickrをpro化してしまった!
夏の渡米記録用にするまで節約アップロードで我慢しようと思ってたのに!

こうなったらたぶん、ブログや旅行記の仕込み用としてフル活用していくと思いますが、ときどき独自ネタの写真もアップしているので、興味のある方はどうぞご覧ください。
日本語は普通に使えますし。
Flickr: Photos from Starfield

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2005.05.11

ニンテンドッグスの合間にタイガー入居完了。

わんわんわんnintendogs、この連休あたりからスタートさせました。
「ダックス&フレンズ」のパッケージから選んだのはミニチュアシュナウザーのポピーです。
(散歩でルイージ帽を拾った!)
多頭飼いにも成功しつつありまして、ミニチュアダックスのラッキーも最近加わりました。
(散歩で海賊帽を拾った!)

飼い主が超夜型で世話をするため、今くらいの時間は完全に睡眠中なのですが、起きているときは活発に2匹たわむれるようになりました。
ポピーのほうが先住犬なのですが、既に8つほど芸を覚え、コンテストでも稼ぎ頭。
私の方の飼い主ポイントもちゃくちゃくと1200を超えてきましたよ。
DSに向かって話しかける(芸を仕込むにはそれが必要なんだよ!)私を眺めていて「なんだか可哀想になってきた。(ペット可住居に)引っ越してあげたい」とまで言わせたほどのしつけっぷりなんですが。
まあ、ホントの犬はもっといろいろナマナマしく大変なのはわかってるけどね!

唯一の悩みは、「すれ違い通信」が未体験だってことですね。
ここ、田舎ですから、ちょっとにぎやかなところにいくにもDSをバッグに忍ばせて(おみやげも当然持たせて)出かけても全然、他犬との出会いがないのだ。
来週東京に用事があるので、絶対、おともだちリストをドーンと増やしてやりたい!と張り切ってますよ。

Say Hello! ポピーをよろしく。

★読むと必ず飼いたくなる!飼育手引きとしてもおすすめの関連記事★
内容の性質上、ネタバレ的要素も含まれます。

ほぼ日刊イトイ新聞 -みんなでニンテンドッグス日記

ITmedia Games:「nintendogs」とすれ違いな生活で暮らしたゴールデンウィーク

ポケットの中に犬

・↓トラックバックPeopleのリストも発見。↓飼育日記つけてる人たくさんいますね。

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Tiger無事入りました。
根性がないので上書きインストールしちゃったけど、大丈夫でしたわ。
索引もいつのまにかゴリゴリと作成終了。

「新機能」の数々を(雑誌に紹介してあるとおりに)ウキウキと再現させたぐらいのことしかやっていないので、今後なにか問題なことを発見するかもしれないけれど、いまのところ特におかしなところも見つかってないです。
Macにはシェアウェアソフトをわりと入れているので、いちどまとめて調べて、Tiger用にアップグレードしておいたほうがよいかな。

Dashboard、やっぱり面白い~。
かなりの勢いで新作も配布されているみたいだし、自分の画像で作ってみたいな~。
Programming Dashboardの本、狙ってます。
…で、いつ発売なんでしょう。
いざというときはご主人に丸投(略...とまだ言っているが現状「そうかそうか応援しますよ頑張りなさい」というコメントを頂戴しているのみ。)

最近iMacG5を導入した記憶も新しいひま缶さんの「Widget(の出し入れ)で画面に波紋が!」の記事を羨ましく読んだんですが、やっぱりウチの大福iMacでは出ませんでした。
ちなみに、Woodensipsさんの波紋動画で堪能できます。
綺麗!まさにMacマジック!

まあ、他の効果もじゅうぶん美しいから良しとしよう。
F12キーをむやみに押しては飛び去るWidgetたちに大喜びしてるし。

あと、あまり語られてませんが、標準で入ってるステキな写真系壁紙の数々にも大満足です。
植物も実に綺麗だったけれど、ファンタジックな水波の画像もたくさん入ってました。
これならDashboardに「波紋」がでなくても楽しめますね。

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2005.05.10

虎入れ中!

Mac OS X v10.4 "Tiger"ようやくTigerさんが我が家にやってきたので、MOMOBAYのなかにホームの中身をバックアップ中~。
とにかく、6000個くらいにまで到達したデスクトップアイコンのコレクションと、それを整理してあるPixadexの管理データだけは死守したい。
とりあえず、今月のMacPeopleの付録である小冊子「TigerインストールPerfectGuide」を手元に置き、やる気満々準備万端にて待機中。
Windowsのアップグレードのときは夢に出るほど不安だったけれど、今回はイベントとして楽しみますよ。
(と言ってられるのも今のうち...てなことになりませんように。)

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現在発売中のMacPeopleにもご紹介頂いてますが、今月末(5/28)発売のMacFan7月号にもアイコンが掲載・収録されることになりました。
よろしくどうぞ!

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お友達(と思っていてくれてるといいんだけど..)のkenichi yoshida | icon design for mac os xさんがセットアイコンの配布を本格的にスタートされました。
サイトデザインもリニューアルしてバリバリです。
Macのアイコン作りに対して非常に意欲的な姿勢を持った人で、初っ端からかなり長いメッセージをやりとりして意気投合したものです。
正直、すごく刺激になりましたし、私自身の今後の方針にあれこれと考えを巡らすよいきっかけになりました。
若いヒトに負けられませんわよ!(´∀`)ノ
と、いうわけで、カッコいいiPodのアイコンが欲しいひとは急げ!

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2005.05.09

タブレット修行。

さあ今週からはたらくぞこの決意はもうこれで何度目になるかわからないけど、ペンタブレットをちゃんと使いたくて練習中。
業務レベルで作業に組み込めるにしたいんだよなあ。
MSのワイヤレスマウス+コクヨカッターマットという環境は個人的にはとても素晴らしくて、しかもIllustrator基本でモノゴトをやってると、ますますペンタブ離れがすすんでしまいました。
しかし今年に入ってから万年筆とか芯ホルダーとか、手がきブームが(私のなかに)きているので、今度こそチャンスだ。
以前の計画では、うまく手に馴染んだ暁には「毎日お絵かきブログ」なんかも開いちゃおうと思ってました。
ううむ。すごいこと考えてたんだな。(←他人事なのか?)

でも、このために準備したタブレット&Painter Classic・Essentialsで絵を描こうという本は、すごく買ってよかった。
私の場合Painter系はあまり使い慣れていない(...でも使いたい!)んですけれど、ソフトを超越したヒントがたくさんあって、読んでいても面白いのです。

やっぱり、市販マニュアル(をもきっちり揃えたい「道具から入る」タイプの)オタクとしては「作例がどれだけ好みか」でやる気が左右されるので、私のすきなクリエイターさんはどんどん御本を出版していただきたいのだ!

冒頭図は、PainterEssentials2でつくりました。まだまだ道は遠いのよ。(´Д`)


今から1時間くらい前にはじめて気づいたこと。
昨年春にAlias SketchBoook proを入れてみたのですけれど。
去年ウチのブログでもすごく誉めて書いてます。良いソフトです。
というか、いつからこんなに可愛らしいパッケージになったの?日本仕様?
(Amazonではこちらで売ってます。)

しかし、1600×1200では動作しない(この大きさのままだと、ものすごくズレた場所にうっすーく描画されるので使い物にならない)ので、ディスプレイを変えて以来、いちいち画面解像度を小さくしてから使っていました。
どう調べても直らなくて、極めつけは、シーグラフのAliasのブースでも、なんだかえらく小さい解像度の画面にしてデモに使っていたのを目撃したので、これは仕様なのだと思っていました。
(そのとき訊けば良かったのだけれど、英語でなんて言うんだろうと考えるだけでもう...)

いちいち画面解像度を変更する、そんな使い方はあまりにも面倒だったので、このソフトの存在を忘れそうになっていたのですが。
さっきふと立ち上げたら、直ってター!
XPのバージョンを上げたからなのか、intuos(とドライバ)を変えたからなのか、理由はそれくらいしかなさげなんですけれど、(あっそうだ。グラフィックボードのドライバも先日、購入以来はじめて最新版に更新した。このせいじゃないかしら。)とにかく、ようやく大画面でもSketchBookProを使えるようになった。
嬉しい。しくしく。
書き味がとにかく自然なんで、好きなんです。
あと、以前も書いたけれど、サイトからダウンロードできる背景テンプレート各種がとても実用的なので、コレを組み合わせると、ホントに文字通りアナログの紙モノにかきつけている感覚なんだよね。

そうそう、あの、噂の「フェルト芯」で試しているのですが、加速度的に減りそうな心配を除けば、けっこうお気に入りです。
ホントにフェルトペンみたいなキュッキュとした手応え!
というわけでもう、道具はそろったからあとは根性。

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2005.05.07

たのしいたにく。(名前はタニー)

Today's New comer...かわいい鉢植えを買いました。
サボテンじゃなくて、これはアロエみたいな感じの多肉系。
寄せ植えの色味が綺麗だったので。
本によると月に2回くらいの水やりでいいらしい。

時期的なものなのか流行りなのか、最近の雑貨屋さん(特にキッチン系)にはかならず観葉植物のコーナーがありますね。
お店をハシゴして眺めていると、葉っぱものがたくさんあって品物も元気そうなところ,鉢のデザインがすごくグゥなところ,それぞれに個性があって、そして本日、多肉植物(とサボテン)に強い店舗を発見。
こういうのってイキモノっっぽいというか、みずみずしくってすごくカワイイと思うのだけれど、ご主人は「こういうのちょっと苦手」と言いつつ買ってくれたので、これはパソコン部屋のAirMacベースの横に置くことにしました。
電磁波除けになる(らしいですよホントに。)といいのだけれど。
個人的にはすごく気に入ったので、調子よく育てられれば、も少し増やしたい予感!

今日もfrickrから。
元写真がピンぼけててあんまり好きじゃないけどアップロードしちゃったんですが、これくらいのリサイズ版だと、いい感じにシャープがかかることに気づきました。
うーん、便利すぎる。
ちなみに英語では、succulentというそうで(調べたよ)、flickerにこのタグをつけたものを検索すると、多肉植物大集合で楽しかったです。

おお!
トラックバックPeopleにリストを発見。

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2005.05.06

フリッカーに旅のセットを作成。

My trip to OKINAWAFlickrに、この前の沖縄旅行の写真を50枚ほど格納してみました。
OKINAWA :: March 2005 - a photoset on Flickr
(適当に写しまくったものばかりなんだけれど、なんだか「上手に撮れた」錯覚に陥るんだよなあ、Flickrのページの見せ方って。
ローカルのソフトでもできることなんだけれど、スライドショーモードにして楽しい思い出を回想するのもよい。)

アップロードのページからせっせと入れていたのですが、各OSに対応したアップロード用ソフトウェアを配布していると後になって知ってがっくり!
ドラッグアンドドロップでどんどん出来るみたい。
しかも、右クリックにSend to flickrのメニューまで追加してくれた。スゴー!
Mac用にはiPhoto連携のプラグインも置いてありましたよ。
私はPhotoshop Albumで写真管理しているので、コレ用のが欲しい~。無理か。

写真を5種類くらいのサイズ別で、直リンク用のタグごと提供してくれるのも、有り難いです。
ここにのっけた美ら海水族館大水槽の写真はsmallというサイズで引っ張ってきているんですけれど、いままでのブログ掲載用にほぼ近いので、こうやって使えばブログの容量が節約できるのか..と気づきました。
海外旅行記ページを作るときにも使いやすそう。

旅先の「そのままアップロード」で簡単に写真のセットページができるから、この夏のシーグラフin LA とか、期待してください(と、自分に言う。)
でもねー、このサービスの盛り上がりが長く続くとは誰も保証してくれないので、画像格納庫としての使いようは、一瞬、今後のことを考えた方がいいかもしれない。
「バックアップ先」というよりは、あくまでも「披露先」としての用途で。
...とかなんとか言いつつ、便利なことを知れば知るほど有料のpro版への移行がちらつきはじめた。
まだ3日目なのにいいお客さんだ!


(このブログの)右サイドバーのbadgeもFLASHバージョンのものがあるのを発見したのでそちらに変更してみました。
おお~感動。
私のところの写真をちゃんとこのように、かわいらしく動かしてくれるのね!
...い、いま、「what is this? 」の部分をクリックすると、下にシャキっとスライドすることに初めて気づきました。
びっくり。

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2005.05.05

連休のこまごまは続く。(フリッカーとか。)

グリーングリーン←これは昨日の散歩で撮ったものだけど。
いやー春のミドリっていいいねえ。

本日もよい天気だったけれど、引きこもり活動。
(洗濯とかお仕事の仕上げとか。)
こんなんじゃいつもと変わらない感じなんだけれど、漂う世間の空気が不思議とホノカに休日っぽいのネ~
(´∀`)ノ

★前回、フリッカーのことを「Flicker」と認識していたことにようやく先ほど気づきました。
どうりで各所で検索してもないわけだ。
正しくはFlickr。
ようやく今日、一枚目をアップしてみました。
右サイドバーにスクリプトを貼り付けてみましたので、アカウントを持っている方はよろしく仲良くしてください。ぺこり。
(興味がある方、写真を気軽に置いとける便利なスペースなので、無料アカウントとってぜひ使ってみてください。)

調べるほどに、いろいろと便利に使えることがわかってきたので、ナルホド流行ってるわけだと思いました。
いまのところ、写真のバックアップ倉庫先としてガンガン使うという感じでは考えてなくて、もう少し厳選して、カワイイものとかマニアックなモノ(?)をぽつぽつと見せびらかしていく方向で使っていこうかと思います。
(それくらいなら無料アカウントの使用量でも大丈夫だろうと。)
あとは、そのうち、イラストとかCGとかも。
ブログやHPに、好みのサイズで引っ張ってこれるのも魅力。
もちろん、タグで検索して、世界中の同じシュミな人の写真を巡ることができるのも魅力。
旅先で写真格納庫にするのも便利そうだなあ。
写真につけるtagに日本語も使えるみたいだし、日本人同士で助け合うグループもあったのも、魅力。

★ようやく今月の壁紙カレンダーとか、壁紙用タイルなどの素材も作りましたので、ぼちぼちどうぞ。(HPからダウンロードできます)

★FirefoxにTab Mixという拡張機能を入れました。
これでやっとタブブラウザの便利さを実感。
Firefox(しかもタブ)を入れて初めて気がついたのは、いろんなHPがかわいいファビコンを装備しているということです。
WindowsのIEのままじゃわかりませんでしたよ。

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2005.05.03

5月のこまごまとか、初めてのATOKとか。

★今日(5/2)はホシノ家的にはふつうに平日モードで過ごしました。
衣替えを本格的にする前に、家中のフワフワしたものたちをどんどん洗濯。
冬中、アーロンチェアを包んでいた毛布もこれにて洗濯機へ。
(毎年、メッシュ椅子が快適になってくると春の終盤を感じるなあ。)
あっというまに乾いていく陽気になってきたのが有り難いです。

★ようやく連休明けに出しの描きものに取り掛かり。
(このままぼーっと連休を過ごしていたら忘れそうな勢い。)

★先月のMacPeopleだったか、雑誌で解説を読んで気になっていたFlickrにアカウントをとってみました。
(まだ全然アップロードしてない。)
無料で20MBもらえるらしい。
しかも、これが総容量としての限度ではなく、毎月必ず20MBもらえるということらしい。
(ちなみに、年24.95ドル払えば毎月2GBづつ使っていいんですってよ奥さん!)
BLOGとも連携できるようなので、面白いかも。
何撮ろうかなあ。
Tagで検索して眺めるだけでもなかなか楽しいのです。

★Firefoxの拡張機能で「ScrapBook」というのを見つけました。
今まで、IE+「紙copi」でやってきたWEBスクラップ作業のほぼ同じことがコレを入れると再現できてしまうのねえ。
紙copiでやってきた今までの蓄積も大きいので、とりあえずfirefox上では当日分のネタクリップを中心に行うことにしました。
で、あとあとまで残しておくべきだと思ったらIEで開いて紙copiの各箱へ収納ということで。
(紙copiユーザーからの要望はわりと出ているみたいなんだけれど、FirefoxでのWEB取り込みにも対応してくれないかなあ。)

ATOK 2005 for Windows 電子辞典セットATOK 2005 for Windows 電子辞典セットというパッケージを先日から使用しているんですけれど、あまりのお利口さにくらくらします。(本家サイトはこちら)
WindowsでATOK使うのは初めてなんですが、いつだったかの週刊アスキーで物欲番長(BLOGとか写真日記を愛読中!)が誉めているのを読んで、ものすごく欲しくなってしまったという、典型的な「いいお客さん」の私。
そしてコレに角川類語新辞典 for ATOKを組み込むという、辞書てんこ盛り状態でセットしてみたのですが、これは本当に良いです。

私はタイピングが非常に速いので、いちいち入力するものに対してパラパラと辞書表示されてもウルサいだけだという先入観があったので、組込型の辞書にはあまり興味がわかなかったのですが。
でも、何かを変換するときに、文字が頭の中に何通りかあって「これはどっちの漢字だったっけかなー」と一瞬手が止まるとき、そのタイミングですかさず、パッパと各候補それぞれの意味や用例を出してくれるところが感心ポイント。
(英単語を書き込むときにもそれをやってくれるのも。)

さらに別売りの類語辞典を組み込むと、例えば「使う」という言葉に対して、ワンテンポ遅れて「連想変換(がありますよ)」というお知らせが出るのでCtrl+tabを押すと、そこで初めて、同じ意味をもつ別な言葉の候補(なんと92語もあった。「使用する」から「宝の持ち腐れ」という若干遠い言葉まで(笑))の一覧がどばーっと出るんです。
類語辞典というもの自体を初めて使ったのですが、なるほどコレは便利ですねえ。
語彙をガンガン補強してくれるわけなのでモノを書くにあたってはすごく強力な武器、というか勉強ツールにもなるんじゃないでしょうか。
電子辞書機能全般に言えるのですが、バシバシと「ノッて」打ち込んでいるスピードでは全く立ち上がらず、邪魔にならないような工夫もされているところも賢いと思いました。
ゆっくりと考えながら作文するときにサっと出てきて推敲を手伝ってくれるソフト、という位置づけです。
まだ若干、慣れない変換法があるのですが(Windows標準IMEにショートカットを似せられるけれど、まったくそっくりというわけじゃないかも。)頑張って馴染ませたい。

まあもちろん、これを入れたからって文章がすらすら上手に書けるようにはなるわけじゃないです。
文章力というのは(語彙の豊富さも大事だけれど)ことばを組み立てる様式がどれだけ豊富に、しかも無意識に身に付いているかに左右されると思うんです。
長年の読み書きの習慣とか訓練がないとこれはなかなか。
(そして、怠ればわりとすぐに落ちてしまう力だしね。)

でも、電子辞書を別にわざわざ立ち上げたり「別な言い回し」を考える手間が省けるというわけなので値段分のモトは十分とれる強力ツールかと思いますので、この組み合わせはおすすめです。
むしろますます、(ときどきは)手書きの愉しみを忘れないようにしてデジタルでラクしすぎた脳をほぐさないとなあと思ったり。

★あっ。
また壁紙カレンダー作るの忘れちゃったよ。さてと。

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2005.05.01

「コンスタンティン」を観てきました。

コンスタンティン(ノベライズ)●公式サイト『コンスタンティン』

CM見てた時点では、「マトリックス」と区別がつくかと心配だったのですが、全く違う映画でした。
視覚的に、心臓に悪いタイプの(度肝抜き系の)凄いシーンがガンガン飛び出すので結構疲れます。
CG特殊効果バリバリです。
宗教観が違うと「怖い」と思うことも違うんだろうなあ、と考えました。が。
(夏にLA行くんだけど、ちょっと近場っぽかったのでびくびくしてきた。夕方歩くのもイヤかも。…悪魔には気をつけよう。)

エンドクレジットは比較的シンプルめなので、皆、終わったと思ってどんどん帰っていくんですが、私はこのあとに何かあるらしいとコミミにはさんでいたので、じっと座っていましたよ。
いっちばん最後のあの場面みないと、ホッと出来ないでしょう、やっぱり。

でもまあ、CGすっごい系の娯楽作品としては、なかなか良くできた映画でした。
連続ドラマでみたいタイプの話だけれど。

そうそう、スターウォーズの予告編を今回初めて目撃。
すっかりワルくなってました。楽しみだわー。

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