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2005.11.21

15番バッジをゲット。

15 !オマケショップ店長のおっちゃんことサワダケイさんの個展に出かけてきました。
シリアルナンバー15番のバッジに間に合いました。わあい。
お宝なので飾っておきます。
そしてご本人はこの人なのだろうかと見当をつけるまでもなく、自画像イラストにそっくりだったのでした!
ちっちゃなスペースにぎっしりとキャラ絵が敷き詰められていてすごい世界になってました。
壁と同じ、キャラ凝縮模様のタオル(というより、ぶあついメガネ拭きのようなふわふわの高機能ハンカチ的な布)を購入してきたので、帰宅後さっそく高額万年筆保管スペースの下に設置。
ふかふかでたいへん都合がよいけど、ドハデ!
なんか、はじめて地味に見えたよ。イタリア製のペンが。
ほぼ日手帳ナイロンカバーをお持ちの方は、オリジナル高精細印刷のカバーオンカバー用紙が記念グッズとしておすすめかと。
本体付で展示してありましたが、なんかもう、ぜんぜん違う手帳に変身してました。

と、いうわけで個展関東進出おめでとうございます。
才能のきらきらしたヒトってステキです。
彼の「スーパー絵ぢから」を1滴くらいはわけてもらえたような気がしたので、蒸発しないうちに夜なべして頑張ります。

いやはやひさびさの新宿は、相変わらず人口多すぎ。酸素が足りないです。ぱくぱく。

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帰りに丸の内のOAZO丸善に寄ってきました。
外のイルミネーション綺麗ですよ!
小腹すいてたので丸善名物の早矢仕(ハヤシ)ライス食べました。
(あまりの美味しさに写真撮影しようとか1秒も考えなかったことに今、気がついた。)

仕事いちだんらくしたら一気読みする用に雑誌の買い溜めと、もうすぐ使い切ってしまうので新しいモールスキン方眼ポケットと、万年筆専用と名高い「萬年筆物語」というメモ用紙を購入。
(レビューはいずれ。)
サファリ万年筆は廃番予定のグレーも普通にたくさんあって、Mニブあたりも追加買っとこうかと悩んだけれどペン先ごとに集めてたら無限ループに陥るので必死で我慢。
それより、safariシャープペンがものすごく書きやすくて、これは地元にも売ってるから買っちゃうかもしれないなあ。
赤軸のレゴっぽさがやっぱり一番好きなので、こんど買いに行こう!

というわけで、ホクホクと煙を吐きながら、また山奥のパソコン部屋に籠もるために帰ってきたのでした。

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2005.11.18

駅前メリーゴーランド。

Xmas merry-go-round Xmas merry-go-round
これ、遊園地じゃないですよ。
いつもの買い出しに利用しているジャスコ(とかが集まったいわゆる駅前ショッピングゾーン)の広場に突然出現してたのです。ああびっくり。
19日から無料で稼働するみたい。(゚∀゚)
といってもさんじゅうhoge歳の大人がひとりで嬉しげに乗るわけにいかんなあ
今日はライトアップだけみたい。
人通りも少なくなってきた寒空の夕方、こういうのがシーンと動かないのも趣があってよいです。

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StarbucksXmasで、家に帰る前にスターバックスの「クレームブリュレラテ 」を飲んでみました。
(キラキラした厚紙のオーナメントをもらえます。)
ぉわー、ケーキ飲んでるみたいだ。
あったかさと甘味で、体がホカホカしますよ。
ジンジャーブレット・ラテも好きです。

ところで、グレーのサファリって廃番になるそうですね。
ちょっと前に万年筆買っておいてよかったです。
通販で安かったけれどけっこう「アタリ」な滑らかペン先で、ブルーブラックのカートリッジ入れて愛用中。
ラミーのインクのこの色は、最初から、ぱっと見ではブラックと見分けがつかないほどくろぐろとしてます。
個人的には、もう少し紺っぽい、青寄りなブルーブラックが好きなのだけど。
このペン+茶革のほぼ日カバーに入れたマルマンの文庫サイズノートを必ず外出時は持ち歩くのだ。

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2005.11.11

ブラザーズ・グリムを観てきました。

中型ホールと思われる入場面積の、縦横ど真ん中付近に席を取ったにもかかわらず、自分たちより前には誰もいない(後ろにパラパラ..)劇場貸し切り状態でした。
・公式サイト→ブラザーズ・グリム

ちょっと怖めのファンタジー映画かな、と予測していたのですが。
(まあ、ジャンルで言えばそうなのかもしれないんですが)なんかユルいかも..という印象が終始拭えず。
「森の中の怖い状況」というのは、ロード・オブ・ザ・リングだとかハリー・ポッター等ですごいレベルの特殊効果を見慣れちゃってるせいなのか、木がにょろっと動いて虫がどばーっと出てくるぐらいではそれほど驚かないんだよなー。
CATVでつい最近「スリーピー・ホロウ」を鑑賞しただけに「怖い森」は余計に見慣れまくり。

虫以外にもけっこう残酷な場面があったりもするのですが、それほど感情移入できずに観ていたせいか..生首もちゃんと人形に見えてしまったし(笑)、虫の大群も「ああいっぱい動かしてるなあ(CGで。でも「ハムナプトラ」のレベルではないよなあ。)」程度でショックはないのでした。
あえてそういう設定にしたか!というほど登場人物の性格がみんなぱっとしない・またはきっぱりと間抜けだったりするのです。
でもって、彼らがしょっちゅう喧嘩したり拷問にかけたりしてるし。
そのドタバタの合間に薄ーく、しかし唐突につながったストーリーがあるので集中しづらい。
話の展開自体はあとから考えると単純なんだけど。
なんでマット・デイモンなのかもよくわからないんだよなあ。(髪型が..指輪物語のサムのようだ..)
監督は、兄弟のどっちかのキャスティングにジョニー・デップを推したけど実現しなかったんだそうで、これはすごく残念なことです。ぜったいこの人のほうがいいってー。
モニカ・ベルッチはすごく綺麗なのでハマリ役です。それが救いです。
もっと出てて欲しかった..。

いろんなグリム童話(のごく一部の設定や登場人物)が各所に埋め込まれているので、そっち関係の話かとつい毎回ココロが引っ張られてしまうのも、注意力散漫になりがちだった理由なのかもしれません。
なにかひとつの話に濃く沿って作ればよかったのかもしれないんですけれど。
だから、「本当は怖いグリム童話」という本の映画化したものだと思うと肩すかしをくらうかもしれないのです。
私は「12モンキース」しか見たことないのでよくわからない(でもこれは面白かった。)んだけど、ご主人が言うにはテリー・ギリアム的にはちょっとひかえめなんじゃないかな、ということらしいです。
女の子の顔パーツを奪って踊る泥人形(この解釈が正しいかは謎)とか、ああいう感じのは興味深かったんだけれど、すぐ終わっちゃった。
ああいう毒っぽい面白さ+不気味さが本来のこの監督さんの特色?

総合評価的には、まあ観たければDVDでいいんじゃないかなあという気分です。
決してダメってわけではないんですが、爽快感も壮大感も低め。
上映前の、ナルニア国物語とかハリー・ポッターの予告編のほうが鮮やかに記憶に残ってしまう私は疲れてるんでしょうか?
鑑賞時期のタイミングを外してしまい、あっというまに夕方のみの上映になってしまった(田舎だから。)ゆえにあきらめた「コープス・ブライド」への未練が増大しました。しくしく。

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2005.11.08

11月の壁紙タイルとかラミー熱とか。

11月のタイル今月の壁紙タイルです。
ダウンロードはダウンロードはHPからどうぞ。
WEB用・デスクトップ用に全5色。
敷き詰めた感じはこの画像のほかに、このページの背景をご参考頂けたらと。
秋冬は布地路線で行くよ。
今回の模様は、何の創意工夫もないブロックチェック柄ですが、そのぶん汎用性があるかと思います。
「あったかそうなニットにプリントしてある感じ」を出すため、エッジに僅かなぼかしをいれたり等、(きっと誰も気付かないのでつい言っておきたくなる程度の)味付けの努力はしてみたのでぜひ使ってください。

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ラミーのすべて今週、ご主人が仕事で銀座に行くというのでロケーションを聞いたら伊東屋のすぐそばみたいなので、ついていこうかとわくわくしてます。
ラミーフェア中らしいので。
ラミーのすべてというステキな本が先行で売られているらしくて、すごく欲しいです。
いままで検索してもまったく反応なしのAmazonにもようやく販売データが入ったみたいで、おお、ようやく。と、びっくりしてるところ。
全国的には9日に発売なのか。近日中に入手せねば。
購入したらレビューします。

何が何でも集めたい!というほどのファンではないつもりなのですが、何故か気がついたらすっごくたくさん持っていて、いちばん使いまくってるのがラミーの筆記具かもしれないです。
もうすぐネット通販したターコイスやグリーンのカートリッジも届くし、もうサファリなんて全軸色コンプリートしかかってます。
(数多く持っている各社インクの活用先としていちばん適しているのがこのペンなので…
新しいインクのリポートはいずれまた。)
次はLamy2000の4色ボールペンが気になりますよ!やれやれ。←村上春樹風に。

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2005.11.03

ブログ大容量化とか写真ネタとか。

1日からの実施だったらしいんだけど、全然気がつきませんでした。
ココログのディスク大容量化について
ブログ容量(ココログプロ)がいままでの300MBから、じゅ、10GBに増加してる...(驚愕)
ああ、やっと「月1000円払ってるのに...」な呪縛から解き放たれた感じが。

ということで、ニフティのブログサービスのスタート日と同時に始めたにもかかわらず、まだ0.16パーセントしか消化してないウチの日記。
容量節約よりは、便利だからという理由で最近の掲載画像はほとんどfrickr経由で表示しているので。
(これだって有料版でやってるわけだが。)
ほとんどテキストデータばっかりで微増している状態なので、10GBなどという広大な場所をどう使えというのか~。

日記とギャラリー以外の使い道はぼんやりといつも考えているし、KF STUDIOさんのように(←ココログではないけれど。)上手にレイアウトできれば、配布系のコンテンツの場所を移せるんじゃないかなとも思ってはいるんですが。
大型壁紙配布の場所とかにもいいですね。
携帯用の壁紙配布は、ブログじゃない方がいいんですかね?とかいろいろ考え中。

しかし現状、大広間(10GB畳)のまんなかでぽつんと机ひとつ置いて、しゃかしゃかと地道~にノートに日記を書き込んでいる自分の健気な姿が浮かんで、けっこうコレも面白い。
容量はもういいから、(と今のところ思うんだけれど)とにかく安定と、長きにわたるサービスの継続をお願いします。

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moleskine notebookこれは、あるお仕事の専用ノートとして、進行・制作メモ用途に4月くらいから使い始めたモールスキン。(方眼ポケットサイズ)
たぶん来月分の依頼できっちり使い終わる予定。
スケッチ等はほとんど入ってないけれど、仕様書や、やりとりしたメールを印刷したものの貼り込みとか、方眼を利用したスケジュール表とか、ファイルごとのちょっとした作成案とか(自分から自分への。ラフを作ってる時点で、CG化するときのための「ここはこうして仕上げるとといいんでないか」的伝言板のようなもの。何か思いついてもすぐ忘れるので...)なんかを書き込んでいくものとして。
ポケットサイズは、パソコンでの作業中に傍らに置いて、ふとしたときに片手でぐわっと掴んで開ける絶妙なサイズだと思います。
これこそ文字通り「手帳」ですね。

貼り込みも多いので、黒いゴムひもを外すと良い感じにふわっと膨れて表紙が持ち上がります。
そういう愛着が出て来た頃に使い切るのは少々惜しい気分。
ひらひらとインデックス代わりのフセンもたくさんくっついてます。
中央に一個だけブックダーツがついてるんですけどね。
(金属フセンはもったいないのでこんなペースで使用しているという....)

こういう内容なので、中身をひらいて公開するわけにもいかず、なんとか「充実した使い込み」をアピールしたくて (...誰に?) こんなアングルで撮ってみたら、面白い感じになりました。
(それほどかっこつけて置かずとも、立てるとこんな感じに普通に拡がってしまう...)

まだ最終的な案内はもらってないんですが、frickrづてで、欧州の某有名家電メーカー系列の研修サイトが次の更新でこの写真を挿絵的に使わせて欲しいと連絡してきて驚きですよ。
ヘルプみたいなページで使うそーです。
こういうアナログなくたびれた感じが、お役に立てるんですかね?
どういうふうになるのか、ちょっと楽しみ。

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