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2006.01.28

ノート使い終わりの断面が愛しい。

notebook&pencilもう廃番品となってしまったようで残念なのだけれど、コクヨのWill文具シリーズで展開していた、「フラグメントノート」というリングノート。
カバーもセット売りされていて、A5サイズはこれ

これの無地ノートを、ラフスケッチ用(とカタカナでいうと格好良いけど要するにデジタル化する前の超ざっくりした下描き)ノートとして重宝してました。
紙は、なんてことないコピー用紙並の品質(だと思う。薄さもそんな感じ)のA5で100枚綴じ。
でも、とても千切りやすい繊細なミシン目が入っているうえに、2穴が紙の横側に空けられているのがお気に入り。
ピリピリと分離してA5が横2穴で綴じられるバインダーに整理してます。
こういうことも出来るから、ミシン目入りは便利ですね。
もちろん、スキャナでうつし取るのにもたいへん好都合。

そんなわけで、愛用していたものがとうとうきっちり使い(ちぎり)終わってしまったので、綺麗な断面をちょっとスリスリと触って(変?)写真撮影してから、お疲れさまでしたと唱えつつゴミ箱へ入れたのでした。

実はもう一冊、同じシリーズのノートで、薄青いドット方眼が入っているものを未使用でストックしてあります。
都合の良いことに、裏面は無地。
こちらをオモテ面としてスキャナにかけてみると、この程度の濃度だとまったくウラのドット印刷が写らないのでこれは好都合。
まだ何ヶ月かは代替品を探さずに済みそう。わーい。

ちなみに、芯ホルダーはステッドラーのMARS780です。
ラフ絵の時は、2ミリ青芯を入れたのを使うことが多いです。
適度にしゃりっとしていて描きやすい。
よく使っているので、銀色のグリップがずいぶん渋く?なってきました。
芯ホルダーはいろいろ買い込んではいるものの、手持ちの中では、やはりこのステッドラーが最強のような気がします。

今月もあとちょっと。がんばらにゃー。

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コメント

ほしのちゃんもエンピツラフを描くのですね。
僕もエンピツでがんがん殴り書き(自分にしか判らないような乱雑なの)でまとめてからじゃないとデザインできません。アナログでございます。
学校で教えていた頃、まず「名称未設定アート」をつくって、じーっと見つめてる若い子が多くてびっくりしましたよ。

投稿: サニーサイドやすだ | 2006.01.28 09:23

こんにちは。
なんというか、「これからやりますけどよろしい?」と覚えさす程度に手を動かしておくとその後だいぶラクなようです。
デジタルではしょっちゅうぜんぜん違うのが出来上がりますが、そこは「進化」と割り切ります(笑)。
ラフから美しく描けてこそ、と思いますが、無理なようです。
電脳な世の中でよかったですよ!

投稿: ほしの | 2006.01.28 11:47

こんな良いアイテムがあったんですね。なぜ、自分は発売されていた時期には見落としていたんだろ? (価格が高いものとか取扱店舗の少ないものならばいざ知らず。)

QUO VADIS 切り取り部分の断面は育ってきましたか?

投稿: cretin | 2006.01.29 01:10

カバーや表紙の配色などがちょっとファンシー文具的なので、男性の方には発見がキビシイ見かけかもしれません。
知る人ぞ知る、という感じで人気があるノートだったみたいです。
QUOVADIS、明日また1枚ピリっとやれます(うっとり)。
RHODIAの断面とともに、順調に育ってます!

投稿: ほしの | 2006.01.29 01:18

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