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2006.03.31

無印の麻ペンケースを買いました。

MUJI pencase無印で先日購入した、ちいさなペンケースです。
気軽に使える少量本数用ペン入れを探していたのですけれど、カジュアルなタイプで売ってるのは大容量なのが多くて。
諦めかけた頃に偶然みつけました。315円。
麻ポケットペンケース
普通サイズ(サファリぐらい)のペンが2本ほどしか入りませんが、出かけるときなんてせいぜいこんなもんでしょう。
あとは、お気に入り1本+カートリッジの最小限な旅(出張)仕様などにも。
大きめのペンケースの中に、あまり他のものとがちゃがちゃ触れあわせたくない大事な筆記具だけを隔離しておきたいときのための、「ケースinケース」としての使い方も便利ですよ。
先日購入の芯ホルダーとMONO消しゴムの「お出かけえんぴつセット」用として、この値段ならもうひとつ買っておきたい!

探せば100円ショップなどにも似たようなのが売っているのかもしれないけれど、無印特有の、どうにでも味付けできそうなソボク質感がよいですね。
いざというときは洗濯もできそうな..

※無印その他の戦利品(試しに買って帰ったらたいへん良いものだった)
---クレンジングオイルジェル 保湿タイプ
個人差あるかとは思いますが、刺激なく洗えてその後のお肌もモチモチするのでお気に入りです。

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060330 sakuraウチの方は寒めな土地柄、桜はもうちょっと。
日当たりのよいところと、そうでないところの開花状況の差が激しいです。
しかし今週末あたりに、近所の桜並木をちょとぶらぶらしてみたい。
この時期の花見は、花粉症がとても軽い年にしかやる気がおきないイベントです。

というわけで、あっというまに春に突入しています。
ペンケース写真にもうつっていますが、いま、育て中の新人の良い子が1本居りますので、現在突入中の恒例峠越え期間が終わったら張りきって(また長々と..)誉めレビューしたいと思います。

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2006.03.29

白雪ふきんを買いました。

白雪ふきんいろんなところで誉められているのをコミミにはさんで以来気になっていた、白雪ふきん
食卓用の拭きものって結構そのへんにあるもの(引っ越し挨拶用に買って余っちゃったハンドタオルとか)で代用しつつ、長いこと何とかなってはいました。
こういうものって、あえてコレ用に買ってくるほどのものでもないと思ってたし。
(というわけで、吸水性とか水切れとかに若干の不満がありつつも何年か。最近は洗濯しても薄汚れ感がとれないので、引退秒読みでした。)

しかし先日、地元の台所雑貨店で見かけたので、ついに買ってしまいましたよ。
(きれいな和風柄入りのほうに惹かれたけれど、若干薄地のようで、お手ふき等の用途によさそうだったので)台ふきに最適な8枚合わせのスタンダードタイプを。
真っ白です。
もはや遠い昔の田舎の夏休みの思い出でしかないのですが、「蚊帳(かや)」の生地で作られています。
手触りは、ガーゼがさらにしっかりした太い糸になっているような。
しかし、ふわふわ過ぎることがなく、適度なシャリ感があります。
拭いたときの汚れ落ちもとてもよいですし、ぎゅっと絞ったときの水切れがとてもよくて気に入りました。
(まだ新しいからかもしれないけれど)繊維に対してのにおいや汚れの移りが、ふつうに台所の水で濯いだ時点でかなりすっきりと消えてくれるので。醤油等々拭いても大丈夫です。
乾きもとても速いです。
ふきんかけに吊っておくと、次の日にはカラカラに固まっているのが気持ちよいです。
高級バージョンとして麻混じりのタイプもあるけれど、そうじゃないほうでもぜんぜん爽やか?でさらっとしてるなあ。

というわけで、これはとっても良いお買い物でした。
けっこう長い年月、気持ちよく使えそうな気がします。
白地だからこそ、遠慮なく漂白もできるだろうし。
擦り切れたころには雑巾としてどうぞ、なんて書いてあって好感が持てました。
中に入っていたしおりによると、東大寺の大仏様の御身拭い用、としても使われてるんですってよー。
最初、1枚入りだと思っていて、その割にはやっぱり高いなあと思っていたら、2枚出て来たので安心..。
芋のデンプンだそうだけれど、袋から出した当初はバッリバリに糊張りされています。
ほとんど厚紙状態で、立てて置けるくらい。
まずはそれをすすいで落とすのが大変~(笑)、洗い桶の水が真っ白になってびっくりですよ。

食器ふきにも良さそうなので、友禅染タイプも集めてみようかなあと考え中。

検索してみると、キッチン系含めていろんな通販で取り扱っているようなので、いつものお買い物のついでにぜひ。
とおすすめしておきます。

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昨日、ココログの仕様変更があったみたいなのだけれど、いろいろと混乱も多かったみたいです。
ウチは既にかなりごちゃごちゃとソース改造を加えているので、既存のテンプレートを使ってのレイアウト総崩れなどは起こらなかったわけですが、記事の末尾に「続きを読む..」が勝手に装着されてしまうイヤな現象が。
(この記事が投稿されたら治るんだろうか...)

まあ、不安の共有といいますか、ユーザーが多いサービスだと、しかるべきところ(他所のコミュニティとか)で、起こっていることが自分のところだけなのかココログ全体での現象なのか、がいちはやく判るので安心できます。

コメント投稿は、最後に、画像で示された番号を打ち込む認証式になったようです。ほほう。
今までよりお手数をおかけしますがよろしくどうぞです。
個人的には、カテゴリーが階層化出来ればいいなと思っているのですが。まあ贅沢な望みか。
際限なく増え続ける「文具」カテゴリーを、今になって細分化したいのですけれど...。
一応100になったら「文具 その2」にするか。

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2006.03.27

4月の壁紙カレンダー配布中。とか、frickr555枚目とか。

4cal 4cal
先日配布した桜ガラス玉アイコンのデザインで、4月分のカレンダーを作りました。
青配色と桜紅配色の2種類。(3月分をふっとばした分、初の2種配布。)
デスクトップ用にお使いいただければ。
実物のサイズは500ピクセル四方です。
ダウンロードはHP(Calendarのページか、更新目次)からどうぞ。
デスクトップアイコンのほうとぜひおそろいで~。

このブログに載ってる画像は、転載してWEB用素材にするとかは、やめましょう。

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060326 Doho park 060326 Doho park
花粉があまり飛んでいないので、春なのにあちこち行楽に出かけています。
大型の公園にいくと、中にコビトが入っているように嬉しげで可愛らしい犬たちがたくさん散歩していて、心の中でムツゴロウさん状態。

と、さっき、Flickrの投稿写真数が、入会以来のトータルで555枚でした。ごーごーごー。
今や、自分の写真蓄積ページ(自己満足なバックアップ先および、ブログのネタ倉庫)として欠かせない存在です。
投稿グループがあるので、世界の万年筆オタクさんやモールスキンオタクさん達とも交流できるのも楽しい。
(交流...というほどの意思疎通がはかれているかは甚だ疑問ですが、とりあえず写真に言葉はいらないし。
frickrは各人のページだけでなく、グループのページでもRSS配信しているので。
気になるところのページはBloglinesなどで更新チェックしてます。便利ですよ。)

シーグラフ行ったときの撮影者同士の団結?も楽しかったなあ。

そうだ、今年はボストンなのです。遠いっ。
ちゃくちゃくといろいろやってます。
ホテルはおさえました。「地球の歩き方」も買いました。←私がやったと言えるのは、いま現在その程度(笑)。

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2006.03.25

樽木軸の芯ホルダーを買いました。

lead holder先週、OAZOの丸善に立ち寄ったときに、買ってきた、ピュアモルトの2mm芯ホルダー。
シャープペンやボールペンではよく聞いていたブランドだし、時節柄、贈り物にも人気だと聞いているけれど、こういうのもあるんだなあと感心して手にとって眺めていたら、急激に所有欲が…。

コヒノールやファーバーカステル製の木軸筆記具は何本かもっているけれど、それらと較べるとはるかに硬く重い材質であるようです。
ウイスキー樽のリサイクル品なんですってね。
なんとなく木管楽器に似たような触感なのが気に入りました。
私は大学までずっとクラリネットをやっていたので..。
楽器のほうはグラナディラで出来ています。
もう何年も蓋を開けていないけれど、この材質製の筆記具がけっこういいお値段するので最近気になってます。
だからといってどうしようもないんだけど(笑)
たっぷり分厚いのが、ウチのクローゼットに眠ってまっせ~。

これ、本体のみだと3000円なのですが、芯削りがつくと5000円になるっていうんで、オドロキ。
いくらお揃い素材で樽型のかわいらしい削り器だとはいえ、いかにも贈答品価格(たしかに、これもらえたら素直に嬉しい!)だったので、ステッドラーの
卵形芯削器を調達しました。
いちばん使いまくっているSTAEDTLER 780Cでは専用のぐるぐるバケツ型を愛用しているのですが、その他の芯ホルダー用には、簡易的なものしか持っていなかったので、コレで安心。
やっぱりフタ付だと便利だね~。

書き心地ですが、ステッドラー慣れしていると、わりと重く感じます。
軸直径や持ち心地はかなり理想的ですが、(とにかく重量感に慣れるまでは)私にとってはこまかな絵描き用には使いづらいかもなあというのが正直な感想。
でも、指先が疲労してくるような、イヤな重みじゃないのですよ。
バランス配置がよく作られているなあという感じ。
手元が安定する分、文字書き用途には最高な気がします。
手帳やノートといっしょに携帯するにもかなりおすすめでしょう。
スルスルした、シャープペンでは味わえない幸福感。

もちろん三菱鉛筆製の、ぬめっと滑らかですごく書きやすい芯が入ってるので。
(芯ホルダーなので、ノック部をずっと押していると芯が地面にむかって落下していくわけですけれど(悲)、これを防止するキャップみたいなのが終端についてる…
シャープペン的なものだといって人に貸すと、びっくり箱と同じような反応がかえってきて面白いです。)

デザイン自体はシンプルでよいですが、テカテカと光る金属パーツがいまひとつ好みじゃないので、この芯ホル以外は、たぶん他のお揃いのアイテム(ボールペンとか。)には手を出さないだろうなあという予感はあります。
(早く持ち慣れて、いずれは色芯なども入れて使ってみたいのですけれど、おしりのキャップ(ノック部分)が固いうえに、形がまるくてつるつるしてるのですごーく取りづらいんですわ..これも問題!)

それでもこの、高級感のある木軸の触り心地は良いね。
写真ではずいぶん黒っぽくみえますが、実際のところは、くすんだ暗いコゲ茶色という感じ。
黒い木目もしっかり入っていて、絶妙な滑り止めになっているんだなあ。
というわけで、芯ホルダー好きの方々にはぜひとも!ですよ。

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2006.03.24

表参道は面白いなあ。

OMOTESANDO, Tokyo OMOTESANDO, Tokyo
水曜日に、ちょっと時間ができたので、午後からふらっと表参道ヒルズに行ってみました。
平日だから大丈夫だろうと思っていたけれど、街の混雑具合はとんでもなかったですよ..。
坂道だから、すごい遠くからも延々と続く人波が見えるわけで、この景色だけでもぐったりしてきます。
表参道は、書斎館で買い物するようになってからは「とっておきの買い物スポット」として行くようになったけれど、こちら側の区域はものすごくひさしぶりかも。

たのしいデザインの建物ですよねえ。
いちばん下の階からぐるぐると通路を辿りながら、一応ほぼ全部の店を覗くことはできました。

Delfonicsは、楽しみに見に行ったけれど、どえらい混んでいてあんまりゆっくりできませんでした。
気軽なお土産品としてもちょうどよいものがたくさんあるためか、海外からの旅の人とか、学生さんもいっぱい。
都会の文具店行脚?が趣味の私にとってはとくに目新しいと思える品物はなかったのですけれど、すいているとき(いつだ!)にフラッと入ればきっと楽しく時間が過ごせるだろうなあという感じ。

ソニー系のセレクトショップBEYESも期待していたのでうきうきとまわりました。
WEBショップのほうで気になっていた商品達がみんなリアルで手に取れて大満足!
ココの店は物欲盛り上がるよ~。
カラフルなネフ社の積み木などなど、インテリア玩具にココロ奪われました。
文具類もけっこう置いてありましたが、やはりこういうところに置かれているペンは、見た目から勝負できるイタリア産ブランド。
デルタやビスコンティたちがきらきら。
赤・青・黄のサファリたちも並んでいましたよ。

アクセサリーショップもたくさんあって、内装も「表参道仕様」的にかっこよい店が多かったので、根性でぜんぶじっくりと視察してきました。
どこかは忘れてしまったけれど、スワロフスキーパーツで作った装飾品のショップのディスプレイがすごく良かった。
(トレス台みたいな)光る面のうえに、いろんなカットのクリスタルパーツが環状に散りばめられていて、これはもう、そのまま持って帰りたかったです。

レストラン系は、有名甘味系は特にぜひチャレンジしてみたかったけれど、人がぎっしり過ぎて諦めました。

食事は東京駅あたりに出てからにするか..と駅に向かったのですが、意外にも穴場だったのが、地下への階段を降りてすぐにあったエドギリ
エチカ表参道のなかでは飛び地のように孤立した場所にあるわけですが、ヒルズからはいちばん近い地下入り口になるわけで。(千代田線等々に乗る場合。)
ここで、膨大な種類から選んだ焼酎の水割りを飲みつつ、煮物などのちいさなおかずをつまんでしあわせー。
しめくくりは(といってもまだ全然飲んでるんだけど)おそばをいただいて大満足。
ツウなひとはざるそばなのかもしれないけれど、おいしいダシを味わうために鴨南蛮にしました。

というわけで、電車に揺られて山奥に帰ってきました。

エチカのほうはまだココしか行ってないので、この次にきたときは本腰を入れて攻略してみたい気がします。
でも、次こそ書斎館に行ってしまいそうだ...。

表参道ヒルズといえばジュリアン・オピーのディスプレイ画などもホホゥと眺めてきたわけですが、このサイトのリンクからDLできるスクリーンセーバーが最近のお気に入りです。
つぶらな瞳がときどきパチクリとまばたきするのがステキ。

そうそう、Podcast Studioの前が人だかりだったので覗いてみたら、ドランクドラゴンのひとたちがガラスの壁のすぐ向こうで喋って(放送して)た!
「テレビの人」を生で見た感動。さすが都会だ。

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2006.03.22

桜のデスクトップアイコンセット新作。

さくらアイコン新しいアイコンセットをだしました。ひさびさに。
4個セットです。
MacOSXとWinXP用両方つくりました。
ダウンロードはHPからどうぞ。

超基本形かついちばん使い勝手のよい、丸ツヤタイプに回帰してみました。
最初、青いのをひとつ単品で出すために作ったのですけれど、労力をかけすぎたので~、いっそのことセット化して送り出してやりたくなり。
開花宣言も出たことだし、このタイミングを逃すとマズイでしょう。
このデスクトップの背景ですけれど、OS10.4に標準で入っていた「ピオニー」という壁紙。
夢のようにモモ色の花の写真で、もうコレ大好きですわー。

原画は比較的大きめに作ったので。
後追いですが、4月のデスクトップカレンダーなど、他素材への拡張(使い回しとも言う)を間もなく配布の予定です。
3月分のカレンダーは、2月後半以降のドタバタな日々のせいですっかり制作をふっとばしました。
4月分はちゃんと作ります...

できればこれまたひさびさに、1枚ものの壁紙なども配布してみたいのだけれど、画像サイズをいったい何種類作っていいのやら…
Windowsだとまあだいたい画面比率は同じ(ってことにしたいの)で見当がつくし、自分が使っている1600×1200くらいまでの3種類くらいでいいかと思うんですけれど、Macだとワイドスクリーン対応とかPB用とかもぅいろいろすぎてなあ。
ちなみに、30インチシネマディスプレイ対応だと、なんと2560×1600。
すごいですね。
(っていうか、コレ自体を持っている方が羨ましいです!)

あと、アイコンの使い方に関しては昔から、比較的初心者の方からもときどきメールを頂くのですけれど、「OS10.4からMacを使いはじめた」という方に多いのが、.sit形式をどうやって解凍するのかという質問。
これではじめて気がついたのですけれど、10.4はStuffIt Expanderが標準で入ってないですと!(゚Д゚;)

さらに悪いことに、StuffIt Expanderでググると、比較的上の方に、vector上のとても古いバージョンのダウンロードサイトがきてしまうため、使えなくて混乱する方もいて、これはとてもお気の毒な話なのです。
Tigerをお持ちの方の正しいダウンロードページはこちら。現在はバージョン10。
この機能は(←これもややこしい...)フリーウェアです。
...と書いておけばそのうちうえのほうに検索くるのですかね。

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2006.03.18

万年筆祭り感想とか、春はペリカン青が気になるインク話。

日本橋三越で開催中の世界の万年筆祭に、水曜日に行ってきました。

・今年初めて行ったので例年と較べてどうなのかよくわからないのですが、(しかも平日だったし。)予想していた「活気でもりもり」状態とはだいぶ違いました。
自分、食品系物産展と微妙に勘違いしている可能性が...?

・ペンクリニックは夕方近くになるとかなりの行列。
通販買いしたせいでいろいろあったオプティマクラシック(青)を持って行くつもりだったけれど、最近自力で根気強く育てていたらよい感じになってきたので今回は見送ってみる。
...ので、ちょっと後ろのほうから観察していた。
こんなとき、どんなお話をしたらいいのかなあ、とか心づもり。

・プラチナの「懐かしの万年筆」というレトロデザインのペンがとても可愛かったです。
確かに、子供の頃見たような、アルミ軸に花模様などがぐるりとプリントされているキャップとか、水色やピンクのプラスチックの軸とか。
1000~3000円台で金ペンが買えるということ自体がスゴイと思って試し書きさせてもらったけれど、驚愕するほどの極細線。
これはこれで需要があるだろうし、さすが国産ブランドだと思ったけれど、手帳も大きめな私には残念ながら使い道なしだなあ。

・パイロットの新しいカスタム レガンスがとても綺麗でした。
シルバートリムでおとなしめながら上品。赤軸が華やかでいいかも。
自分がカスタムを10年以上ぶりに買うとしたらきっとこれだな!

・アウロラは、クラシックに使われている、特製樹脂から削りだす軸が工程別にわけて飾ってあってホホゥと感心。(制作風景も上映されてました。)
次はBPが欲しい。グリーンで。とひそかに思っているけれど、予定は未定...

・コンウェイ・スチュワートのアクリル軸(他に、カゼイン軸も。牛乳から出来ている樹脂だって!)の美しさにココロ奪われました。
特に、カレイド・スコープという模様。美術品の域に入ってました。
写真はココで。写真よりずっと明るくて透明感があって綺麗!
けっこうがっしりめなサイズ。
もう少し軸が細かったらこちらのサイフが危ないところだった..というくらい吸引力がありましたよ!

・セーラーでは長刀ニブを試筆させてもらいました。
私の、立て気味の持ち方ではあまり線にメリハリがつかず、中細だと意外に細字に書けてしまう..
個人的には相当寝かせないと極太線にはならないなあ。
しかし、独特の弾力と抵抗(摩擦)感がキモチイイ!
特殊扱いされているけれど、普通の万年筆として使えるじゃない?という感じ。
筆記角も選ばないところも気に入りましたよ。

・ペンケースなどの収納系のコーナーもあって、雑誌rapitaで売り出すという革のブック型ペンケースが先行販売されていて、とても気になる..けどこれもまた自分の日常では使いようもないので保留。

・各社有名万年筆がたくさん置いてあり、勝手に試筆できるコーナーが設けてあったので、しばらくここに陣取って書きまくってました。
思った通り、デルタのドルチェヴィータは私には太軸過ぎて違和感が。(でも、ペン先のしなり方は結構気に入りました。)
しかし、巨大すぎるという当初の予想(勝手な妄想)に反して、ペリカンのM800が非常に書きやすいことに気付いたのは収穫。
バランス的には、キャップつけても大丈夫そう。
前から思っていたけれど、スーベレーンは、他のツルっとした樹脂軸よりも、手触りがソフトであったかい感じなのがいいですね。
手にしっかりホールドできるのでそれがたっぷり味わえる感じ。
置いてあったのはMニブだったけれど、にょろにょろと素晴らしい書き心地でした。
かなり欲しくなったので、他の試し書きした分の感想をすっかり忘れ去るほどでした(笑)

・ペリカンのブースにももちろん行ったのですが、「万年筆相談」というコーナーも併設されていて、いろいろ選んでもらってる人が何人か。
いくら試し書きで感動したからっていきなり買える値段じゃないのがM800なので、ひたすら、在庫豊富なショーケースを覗き込むのみ。
何色の軸を買おうか(これもまた予定は未定..)、真剣に悩んだりして。
ここはオーソドックスにペリカングリーンでおさえておくべきなのかも?
青縞は銀トリム版400(M405)で持っているし、赤縞だと、私の所有万年筆の基本色(ボルドーやバーガンディ)に分類されるので、机上での存在感が希薄になりそうかなあ。
黒一色とかの、他の色は地味そうだし..

・ついでに、ここで初めて、限定モデルの「ピカデリー・サーカス」の実物を眺めたわけだけれど、けっこうウェブ上の写真どおりの印象。
なので、あまり物欲湧かず。これを綺麗と思うかは個人差がありそう。
手前に飾ってあるコンコルドのお嬢さまっぷりが引き立って、やっぱコッチを買ってよかったわーと思うばかり。

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Pelikan bottles (old-new)で、結局、別にココで買わなくてもいいじゃないのさ!な購入品をひとつご披露。
ペリカンの青インク瓶(右側)を買ってきたのですけれど、これは新型のパッケージなんでしょうね。
昨年M405を買ったときに、この青い模様の外箱だったので。
左側は、おなじくらいの時期に地元で、405用に買ったターコイスブルー色のインク。
こっちのラベルが旧型なのか~。

これで、ペリカン・ラミー・モンブラン・アウロラと各々の純正が揃いました。(青インクマニアとしては嬉しい限り。)
というより、いままでラミーのくっきりと深い発色を愛好してきたけれど。
春になってから急に、ペリカン青の薄い感じが気になってきた!
草花から抽出したようなツユクサの花びらっぽい)淡いはかなげな雰囲気が。
薄青い線の端っこにできる、インクのちょっと濃いめな溜まり具合がイイのですよ..
水っぽいイメージがあって食わず嫌いだったけれど、この季節だからこそ目について気になる青味、なのかもしれません。

もちろんコンコルドに入れました。清々しい水色ストライプ模様の軸に超お似合い!

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「イーオン・フラックス」を観てきました。

Aeon Flux [Original Motion Picture Soundtrack]というわけで、そういえばやってるかもと思い立ち、行ってきたのでした。
イーオン・フラックス 公式サイト
 ↑劇中のキモになる動画がわりとたくさん盛り込まれているので、これから観に行く人はあまり詳細に眺めない方がいいサイトかも。

(アンジェリーナ・ジョリーのように、色気がほわほわする感じでなく)血の気も薄めな、すごく美しいヒロインとして描かれていますが、とにかく無敵。
その他、作戦伝達や敵地突破のための仕掛けのあれこれなど、いかにもアニメ的なのだけれど、わくわくですよ。
(「アニマトリックス」の監督さんなんだそうで、言われてみればいろんな点がナルホドです。)

人類のほとんどが病気で死滅して、残りの数百万人の人々が隔離されて囲まれた、「文明究極の地」としての設定なので何でもありな感じなのですが。

ストーリーは、テーマも展開も、「これは初めて聞く話でもないなあ(近未来SFモノにはとくにありがちだなあ)」という既視感があるのですが..。
でも、感動系でまとまるので、観たあとはすっきりとあたたかい感じになれます。

同族?がばたばたやられていく中で、ヒロインだけが極端に無敵すぎるのがちょっと。
その理由があまり語られてないので話はこびが消化不足かなあ。
文明の進化が全部理由になるのか...
その割には政府の警備に穴がありすぎな感じが...

と言いつつ、シャーリーズ・セロンの美しさと運動神経の良さを鑑賞するには素晴らしい映画かと。
全体像はあまり映されないけれど、建物の各所のデザインや、隔離された都市(というか庭園)の景色が秀逸。
この映画の、アートスケッチ集のようなものがあるなら見てみたいし、元になっているアニメ短編も興味があります。

言葉多くには誉めるネタがあまりないのですけれど、純粋に、たいへん楽しく鑑賞できた映画でした。

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2006.03.14

ウォーターマンのエキスパート。

Waterman Expert Waterman Expert
写真の万年筆は、2月の初めごろに購入して以来、ほぼ毎日使い続けているウォーターマンの「エキスパート」です。
近所のLOFTに、通販の写真でチェックして「買うならコレだな」と気になっていた赤軸がFニブで置いてあるのに気づきまして。
(店員さんもなんだか退屈そうだったので..)試し書きだけでもやってみるか..と軽い気持ちで出してもらったのです。

かなりの重量感があり、ひんやりとしたメタル素材...これは私にとっては未体験ゾーンですよ!
(持ってるのは軽めの樹脂軸がほとんど。)
...ということにも驚いたのですが、こんなにずっしりしたペンなのに、スルスル書けることに魅了されました。
まあ東京にまで出て買うまでもあるまい、という説得力ある書き味だったので。
これもご縁ですのでウチのコにおなりなさい...と、その場でお買い上げしてしまいました。
季節柄なのか?合皮製のペンケースがついたギフトボックスでサービスしてくれようとしたけれど、一瞬深く考えてどうせ使わないと判断。
この前プラチナでもおんなじようなのもらったしなあ。
オマケ無し仕様の箱にいれてもらいました。ロイヤルブルー地にWaterman金文字で、この配色はすげぃカッコイイですな。


そもそも、エキスパートが気になるペンである発端は、以前購入した本のなかで良い感じに紹介されていたから。
昨年末はいわゆる「手帳活用本」が少なからず出ましたよね。
その系列として手にとったものなのですが、これはもう少し幅広く、文具やデジタル機器にまで及ぶ範囲で、各界の人が仕事をする上での、頭脳と繋がる愛用ツールとしてのイチオシを語る。というコンセプトのムック本です。
[カラー図解]手帳、ステーショナリー、デジタル機器「超」活用ノート できる人は使っている←目次等の中身が覗けるようです。

精神科医の名越康文氏が、「自分の感覚を同調させるための必需品」として力説する、2本(赤と緑)の万年筆がアップになった大きな写真がすごくカッコイイのです。
使い込まれたせいで、キャップのめっきがちょっとくたびれかけていて、そこから「道具」としてのオーラがドーンと!
誌面では終始「ウォーターマンの万年筆」とあるだけで、型名までは出てなかったので。
いいなあ、こういうの。という感じで、(当時の)優先順位は若干低めながら物欲をそそられていたのでした。


しらべたところ正確に言えば、この本に載っているペン達はエキスパートの廃番色の軸ではあるようです。
でもちゃんと現行でも6種類の色で出ていて、けっこう資格試験勉強用などに支持があるみたい。
スチールペン先で16000円超っていうのはかなり冒険であるような気がしたので、これは「贅沢鉄ペン」としてどんな感じか使ってみようかなという好奇心も大きかったです。

大きさ・太さはごく普通に、ぱっと見でペリカンの600程度。
しかし(M600より)10グラムくらいは重いので、コンコルドに慣れている手には思わず「うわー」と言いたくなるほど重力がかかります(笑)。

最初は付属していたウォーターマンのブルーブラックのカートリッジをつけて使いましたが、これはほどよく青みのある藍色でとても良い色ですね。
濃くくっきりと色が出るうえに、フローも豊潤。
Fニブでも気持ちよい滑らかさです。
ペンポイントも大きめで、わりと捻って持ってしまっても、ちゃんと書き出せます。

しかし、ペン先は硬め。
ウォーターマン全般に言えることだそうですが。
でも、鉄ペンだからこそなのか、このペン先デザイン特有のことなのかわかりませんが、書き続ける中で、ごく微妙~なしなりが跳ね返ってくるのが判ってそれが心地いい。
なによりこの重量感のせいで、筆圧をよけいにかけずとも、ほぼ自重だけでペンを走らせることができるのは新発見。
だからかえって疲れないんですよ。
キャップがありでも無しでも安定する重量バランスだと思いますし。
(しっかりと(カチッと音をさせて)うしろにつけられる機構になってますよ。)

その後結局、いつものラミーの青インクを入れてしまったので(コンバーターは最初から同梱してあったよ..)、フローがちょっと絞られた替わりに、線に味のある濃淡が出るようになって、感心してます。
意外に、入れるインクの性質次第で書き味も変えられるペンである予感もします。

早書きするとしょりしょりと(ガリガリゴリゴリの濁点系にあらず!)小声でつぶやきつつ紙の上を滑り、まさにこれは「書きつけてますよ」という感覚。
勉強用に人気があるのは頷けます。
(書いてるのを全く忘れるような、というような浮遊感も万年筆の誉め言葉としてアリかもしれませんが、そういうのはあてはまらないペンです。)
あくまでも、「書き道具」としての実用に拘りたいんです、と言いたげ。
ということで、Expertというのはなかなかよい命名かもしれません。

デザインも、かなり気に入ってます。
あまりモダンに走りすぎていない、万年筆としての堅実なかたちなのですが。
緩やかな流線型がなんとも上品。
安価でカジュアルな雰囲気は全く感じられないので、ちゃんとした場面に持ち込んでもじゅうぶん役立つかと思われます。
おしりがちょっと細いので、ワコムのペンタブのスタンドにスポッとハマるのです。
(とはいえ、完全固定というほどはハマらず、簡易的に立てられる程度だけど。)
デスクペン感覚で机上に置けてカッコイイのだー!

ラッカー塗りの石目の模様が緻密で高級感があります。
私がこだわったのは、このペンならば金トリムだろうな、ということ。
6種類ある中で、赤軸と、黒無地軸の2本だけがそうなのですが、ペン先が金銀のコンビ配色になってまして、華やかなんですわ。
この感じのほうが、上品なペン先の曲線がすごく引き立つと思うんだけど。
(銀色金具バージョンだと、ペン先は銀一色なんだよねー。それがちょっとクールすぎる気が。)


そんなわけで、手帳やメモ書きにも大活躍してくれてます。
インクにもよるかもしれませんが、めりはりつけた線がとても書きやすいので、日本語長文にももちろん向いてますよ。
ウォーターマンというブランドはこれが初めてだったわけだけど、今後の購入路線を見直さねばならんかも..と決心するくらいの勢いです。
これよりさらに重くて硬いらしい「カレン」とか、もじどおり手強そうだけど、ブーメランみたいで格好いいなあ、とか。

エキスパートをある程度使ったあとに、例えばサファリとかアウロラとかでちょっと書いてみたりするとそれらが「何コレ!!」というほど無重力かつ柔らかいペン先に感じます。
相対的なものなんですけれど。
この幸福な錯覚(笑)もまた、毎回面白い。
「こういうのじゃなきゃダメ」的に食わず嫌いでいるよりも、いろんな特色をもつペンを持ちかえていくのも楽しいんだなあと思わせてくれる現象です。

というくらいの特色を持っていますので。
これで樹脂軸とか金ペンがあったら面白いのに..とは思うのですが「手にも紙にもしっかりした書き味の万年筆って興味あるかも」
という動機があるならば、ぜひともおすすめしたいペンです。
おそらく、M以上のほうがより書きやすいと思われるので、ちょっと試してみたいかもと興味津々。Bまであるらしい。
上記の本での紹介文でも、太字(←としか解説されてなかった..)のほうを絶賛してたので...。

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2006.03.11

さくらの紅茶を買いました。

sakura-tea桜の味の紅茶です。
近所のお茶屋さん「花水木」の、春期限定商品。
20グラムのお試しサイズで購入してみたのですが、ちいさな桜柄の缶に入ってます。

ちゃんとホンモノのお花が入っていて、お湯を注ぐとポットのなかにフンワリと浮かんできて、そりゃもう綺麗です。
香りも味も、ほんのりと桜餅。
(ちょっと冷めたときの方が和菓子っぽい甘さがひきたつのが不思議。
砂糖要らずの旨さです。)
飲んでいるうちに、ぱーっと桜の匂いがひろがるので、部屋の空気が一気に春色になるのですよ。
これが楽しみで、毎日大事に飲んでいるけれど、売り切れないうちに、奮発して150グラム袋買ってこようかなあ。
検索してみたところ、このページで通販購入できるみたい。
桜の緑茶もあるのです。

ちなみに、マグカップは去年の、スターバックス限定桜柄。
購入以来ずうっと愛用しています。
昨年が夜桜だとすれば、今年の桜柄は、夕暮れの桜ということらしいけど、空はずいぶん明るめになりますね。
お菓子で「桜メレンゲ」が出てる...こりゃもう買うしか!

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おしごと山脈、やっとゴールが視界に入ってきた!この土日がおそらく最後の巨大な峠ですよ。
もうひとがんばり。...でも楽しい。
★そうそう、3/28発売のMacPeople5月号にデスクトップアイコンが掲載されます。
よろしくどうぞ。
新作もそろそろ練らないとね..

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2006.03.05

「ナルニア国物語」を観てきました。

The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe忙しいので更新はキビシイかも、とか前回エラそうに書きつつも、夜は映画に出かけてしまいました。
ああ~..(と一応、帰ってきてから頭を抱える

・公式サイト--ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

たぶん小学生のときだったような気がするんですが、原作にはかなりハマった思い出があります。
図書室から分厚いハードカバー本を次々に借り出して、すごく夢中になりました..(ってことは確かなんですけれど、今となっては「タンスを抜けたら別世界」というポイント以外にほとんど内容が頭に残っていないってかなしい..)

冒険童話のような雰囲気かと思っていましたけれど、これがなかなか大迫力のファンタジー映画に仕立てられていました。
末っ子のルーシーが奈良さんの描くオンナノコそっくりなのに驚愕したのは私だけ?
でも、いじわるじゃなくて。純真ですごくかわいいのですよ。

白い魔女役のひとは、どこかでみたことがあると思ったら、「コンスタンティン」の大天使ガブリエル役の人でした。
槍が象徴アイテムであるあたり、かなり同じような役柄だ...。
綺麗な人ですよ。

あとはやっぱりCGがスゲー。
モンスターズ・インクからはじまって、ディズニーもののCGは「毛」の技術がスゴイですわ。
思わず手のひらをうずめたくなるようなライオンのたてがみの、光が透けたフサフサした揺れ感とか...。
こういうのはシーグラフでメイキングが聴けるのだろうなと期待。
動物とか、半人半獣(または鳥+ヒョウみたいな半鳥半獣?)なキャラクターがたくさんでてくるのですけれど、こういうのもホントに、稚拙な表現ではありますが「生きてるみたい」です。
(ビーバーがくねくね動きすぎていて、コレだけ人工っぽい(でも、いいキャラだよ)と思ったのですけれど、そもそもビーバーが動いているところを自分は知らないわけなので、ホンモノもこんなものなのかなあ。)

戦闘シーンや広所でのロケがニュージーランドだし、WETADigital製のちょっとキモチワルイ系のクリーチャー顔の軍勢が向こうからドカドカ大量に走ってくる等々、「ロード・オブ・ザ・リング」と記憶がダブるシーンがいくつかあるのだけれど、そういうことは気にしちゃいけないのだろうな。

ホントにこの作品が好きだった自分がぼんやり蘇ってきて、いつか(いつだ?)またはじめからとおして読みまくりたくなりました。
昔は頭の中にこういう世界を想像するだけだったのに、こんなに正確に視覚で再現できる時代がくるとは。
オコサマたちでも楽しく鑑賞できるように、マイルドめな話運びにはなっていますが、あとからじわじわと「...面白かったなあ」と浸ることができる素敵な映画でした。

しかしまだこれは第一章。
映画自体も、これから何年もかけて延々と制作が続いていく(と思う)ので、今後も楽しみ。

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2006.03.03

3月のはじまりも、またコレだ。

contacとっくに突入してますが、3月です。
くしゃみとか、けだるさ程度なので今のところ必要ないですけれど、今年も鼻炎薬を買ってきました。
Mr.コンタックのオマケ付き。
去年はストラップでした。今年は4体も!と思ったらプレートに足が埋め込んである...駅のホームに並んでいる設定らしい。
大阪生まれで、スリーサイズが同じっていうプロフィールがすごい。そりゃそうだ。カプセル体型。

目薬のほうは、よく効くけれど、飲み薬と同じように眠くなるのが非常に困ります。
眼球がぼんやりしているのがわかる..!しくしく。

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モンブラン、万年筆のほうはあまりそうする気が起こらない(あくまで過保護)のですが、ボールペンとは既に何回かいっしょに外出しました。
やっぱりキャップの開け閉めの手間がないってラクで良いなあ。
キャップレス万年筆もそのうち買おう...

今日なんかは対面で話しつつメモをとったりする用事だったので、ひとりウフフフ(´∀`)状態。
電球光の下だとボルドー軸は紅くかがやいてとても綺麗なのだ。
(まー、完全自己満足で、ひとのペンなんて誰も気にしちゃいないってのはわかってるんですよ!)
ちなみに、私はマルマンの文庫サイズノート(表紙は厚いですが、モールスキンほどではないので、カバーはあったほうがいいです。お好きな文庫用で。)を持ち歩きに愛用しています。
太罫で、スルスル書ける滑らかなクリーム色の紙がお気に入り。

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とりあえず読んでおきたいので買っておくいつもの雑誌類、Amazonから束で届いた本の荷物、すべてが手つかずで床に積んである状態です。
あと一週間くらい(い、いっしゅうかんしかない…)で乗り越えなければいけない用事たちが山脈のように続いているので相変わらず。
朝(または前夜)、手帳(クオバディスのエグゼクティブ)に一日の作業ノルマをこまごま書くのですが、なんとかここ数日、守り切れているわけで、こういうところに「スケジュール帳」の効果ってあったんだ。と少々感心。

ネタはあるのですが諸々の更新はきびしいかもです。
ブログは無理でも、Flickrに淡々と写真が追加されている日々でありたい。
だいたいいつも、今後のブログの元ネタになりそうなのをひっそり送り込んでます。よろしくどうぞ。

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