« 超アナログ版PowerBook、みたいな。 | トップページ | 無印のバッグ内ポーチとか、万年筆本新刊とか。 »

2006.11.22

積ん読山が高くなってきました。(また手帳系)

どうしよう。
でもいつかは読みたいので、買っておかないと。の繰り返しで。
...というわけで、忘れてしまう前にちょびちょびながら消化中。

Real Design (リアル・デザイン) 2007年 01月号 [雑誌]2007年版のクオバディスの最初のスケジュールページが、いよいよ再来週の月曜(12/4)からはじまりますね。
9月に買っておいた赤革Executiveですが、もちろん、はじめから新品の状態で使いたいのです。
たまに箱をあけて「ふふふ」とシットリつやつやした革を数秒撫でた後に、また丁寧に薄紙をかぶせてフタを閉じ、「初日」がくるのをまっているところ。
ああ、もうそんなシーズンがやってきたんですね。

よく巡回しているブログ各所で感想記事を見かけるので、「読まなくちゃリスト」に入れておいたReal Designの1月号
「次に買う手帳とペン」だって!
さすがこのての内容に慣れた会社、うまいタイトルです。
とはいえ、特集記事のひとつ、という程度のページの割き方なので先日レビューした「ノート&ダイアリースタイルブック」ほどの密度(と衝撃(笑))は期待できないかもしれません。

しかし、クオバディスを購入するまえに情報を集めまくり、取扱店に見に行こうか大いに悩んだ「スマイソン」が載っている...。
(丸の内のアクアスキュータムの地図が私のメモ帳に貼り付けてあるのです。)
でもまあ、2007年は引き続きExecutiveということに決めたからね。
いつか、大枚はたいて、そのうちに!とゆるーく目標にしてます。

相変わらずペン類の写真うつりは垂涎モノで、今まで一度も物欲が向かなかったモンブランのモーツァルト(しかも銀色金具なのに..)に心が少々動きました..
いや、しばらくはコレ系は我慢…
そういえば、12/8以降に、調整依頼中の149が退院する予定、という連絡をもらいました。
やっぱ1ヶ月かかっちゃいましたねえ。楽しみですけど。

クオバディスExecutive(またはExecutiveNote)のカバー特集は非常に興味深かったです。
モンブラン銀座店に置いてあった、7個づつ7色、の限定カバー(14万7千円)が載ってました。
載っているということは売り切れてない、ってことなんですかね。
いや買えませんけど。

その他、毛がはえてるポニー革、などの素材にびっくり。
これはちょっとなあ。ふかふかしているから、冬はいいけど...。

載ってるカバー達の中では、ポスタルコの圧縮コットン+レザーのカバーは実際に手にとったことがあります。
(昨年末、羽田空港の書斎館で)
見た感じは、「布使ってて1万何千円てするんだ?!」という印象だったのですが、背やペンホルダーに大きく使ってある革がですね、うっとりするほどふわっと柔らかくて。
(これ、山羊革なんだそうです。)
コットンも何故かしっとり感のある、高級な手触りの加工。
触ってはじめて、それなりの値段なのもナルホドなあと思った次第。

でも、もう私はしばらくはこの赤革で使いたいので来年は当然リフィル買いのみ、と(今のところはカタく)誓っているわけですが、物欲を揺るがすほどの何かがまた出て来て、来年も秋から大騒ぎしているんだろうなあと..。


主に週単位で計画を見渡せるこの手帳は、やっぱりとても便利。
メモ魔ゆえに「見開き1日」というたっぷりな量でフランクリン・プランナーを楽しく運用するようになってからもそれは変わらないです。

週-月単位の、今後のおさえるべき計画や行動の流れ(近いうち買いたい物欲リスト含)をクオバディスのほうに次々と書いていって、当日のはじまりに、それを見ながらフランクリンのTodoに落とし込んでいく。
(そして、一日の終わりに、結局欲張ってこなしきれなかった(笑)用事を明日以降の日程にクオバディスの上で再放流---そしてまたいつか頃合いをみはからったうえでフランクリンに落とす...)
…という連携使用がとてもしっくりきています。

とはいえ手帳って、そのときどきの仕事や時間の使い方や生活の形態で、「最適」なものがころころと変わっていくものですよね。
これは、あくまで「いまの私」に適したものでしかないってところがなあ。
来年こそ迷わずに、さっくりと今のモノの愛用を続けていけたら。と、手帳を買う度に思います。
(でもまあ、いいかげん、2007年はこのまま揺るぎなくいけそうですが。おそらく。)

|

« 超アナログ版PowerBook、みたいな。 | トップページ | 無印のバッグ内ポーチとか、万年筆本新刊とか。 »

コメント

手帳は、居場所が肝心ですよね。
埋もれてしまうことが多いので、
ところどころ真っ白なページが連続する
手帳になってしまうことが多いです。
実践例、いつも期待してます。

投稿: nahenahe | 2006.11.23 07:31

私の「ほぼ日手帳」も12月からです (//▽//)
ドキドキしてる人達・・たくさんいるのでしょうね^^
ほしのさんの149・・12月にお帰りですか?
うーん、うちにはまだ連絡すらありません;;
なんだか・・もう待つことに疲れてきました。。
多分、私が銀座のショップで購入することはこの先ないと思う。。
(なんてすぐに気が変わったりして^^)

投稿: つぐみ | 2006.11.23 14:15

>nahenahe さん
...のようなお仕事の方がどんな手帳を使ってらっしゃるか、は大変興味があったりします...。
私の場合、「椅子に根っこが生えている」ような生活だからこそ、の手帳構成なので..。
小さめの手帳をきびきびと持ち歩く勤労形態だった頃が懐かしい~。

>つぐみさん
1日に発送したんですが、20日に「到着を確認させていただきました」と連絡が来て、思わず「い、今ですか?」と笑ってしまいました。
倉庫?に全国からの依頼品が寝かされていて、やっと「仕分け係」のひとに開封される順番になったに違いありません(涙)
コレは絶対、直接持っていった方が早かったろうなあ。

東京にはいろいろなおすすめ店がありますが、「じっくり試し書き」して選べる私のイチオシは青山の書斎館です。
(モンブランはここで買うのもアリだよなあ、とも思ってます。)
いつか、ぜひ。

投稿: ほしの | 2006.11.23 15:07

こんにちは。ご無沙汰してます。(ペコリ)

ポスタルコ、本当に手触りがいいんですよね。
ポストカードウォレットを持っていますが、ついついなでてしまいます。
レターセットもほしいのですが、便箋のサイズが特殊なのが残念です。
A5が入ればいいのになぁ…。

投稿: tenn* | 2006.11.23 15:36

>tenn* さん、
ブログ再開して嬉しいです。
(ちゃんとチェックしてるのですよー)
あの革の触感は感動しますね~。
触るたびに欲しいなあと思うんです。

投稿: ほしの | 2006.11.23 16:02

こんばんは

>1日に発送したんですが、20日に「到着を確認させていただきました」と連絡が来て、思わず「い、今ですか?」と笑ってしまいました。

銀座店はかなり混乱しているのでしょうかね(頭も)

こちらでは、ドクターとご対面で2時間半じっくりと調整してもらって喜び勇んで帰って行かれた方がいます。

投稿: ねこのぽちお | 2006.11.23 18:38

はい、今、特にモノが集中している時期で....とのことでした~。
今までのお願いでは、さすがに、もっと早くやって頂けてましたので、送らずに直接持ち込みすればよかったのかもしれないです。
(待望の149なので、まあ気長に待てるのですが..。)
モンブラン専用のペンクリニック的なものがあるときいたことはあるのですが、おっしゃってるのはそういうイベントですか?
私が知らないだけかもしれませんが、関東でもやって欲しいです。
(銀座があるからいいのか...)

投稿: ほしの | 2006.11.23 19:27

こんばんは

>モンブラン専用のペンクリニック的なものがあるときいたことはあるのですが、おっしゃってるのはそういうイベントですか?

デパート内のブティックで年に1回程度開催するようですが、一般には余り知られていませんね。

この方はドクターに直接reservationを取ってこちらに来られました。

投稿: ねこのぽちお | 2006.11.26 02:26

なるほど..。ありがとうございます。
今の私はもう、149の帰還を待ちわびるばかり、です。
仕事中に行き詰まると、キャップレスとか通販でポチりそうになってるんですよ。実にやばい(笑)

投稿: ほしの | 2006.11.26 16:21

こんにちは

モンブランに限らず、ペン先も決まって<これを買う>と決断(笑)したら、遠慮はいりませんから、実際にカートリッジを差し込むなりインクを吸入させて見て、その場で十分に試筆をされる事をお薦めします。
サンプル用の万年筆は、あくまで<持った感じ>と<参考筆記幅の確認用>と割り切った方が良いです。

こちらのブティックでは、実際にインクを入れて試されるように促される事があります。
もっとも、サービスカートリッジは145にしか添付されていないので、それ以外の万年筆なら店頭でカートリッジを買うか、あらかじめ持参する必要がありますが(爆)

メンテナンスですが、いまは大体1ヶ月半待ちのようですね。

投稿: ねこのぽちお | 2006.11.28 15:04

モンブランは、価格的にそうは頻繁に買えなくて、誕生日などをアテにしてしまうのでつい、気分が高揚して銀座店に行っちゃうんですよねえ。
でも、次は書斎館あたりで、お茶でも飲みながらじっくり試筆させてもらって買おうかと思ってます。

投稿: ほしの | 2006.11.28 15:32

コメントを書く

コメントは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
書き込みから閲覧可能な状態になるまではお時間を頂きますことをご了承下さい。



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 積ん読山が高くなってきました。(また手帳系):

« 超アナログ版PowerBook、みたいな。 | トップページ | 無印のバッグ内ポーチとか、万年筆本新刊とか。 »