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2007.07.31

無印良品の半透明アイテムで片付けてみました。

070612転居直後の春くらいから無印良品で大量に購入しまくっていたのが、「ポリプロピレン」素材の商品。
トレイやフタ付ボックスやファイルボックスなどの類。
写真のような、棚内物品整理から引き出し内の仕分け用まで幅広い用途で揃えることが出来るので非常にありがたいです。

キッチンなどにも多用していますが、この素材のイイところは、置くと「存在感が消える」ことなんです。
特に白い材質の引き出し内部や台所天板の上で使うとホントに見えない。
高級感こそありませんけれど、丈夫だし、汚れたら食器と同じように洗えますし。

キッチン収納部門で売っている引き出し内整理トレイ各種か、メイク部門のメイクボックス用パーツ(小型ボックスやトレイなど)各種、これらから選べば、家庭内の大抵の場所の整理整頓に活躍してくれます。
主な用途は、調味料整理用に使う細長いトレイ / ハンドミキサーなど機器類の下敷きとしてメイクボックス用の小さめのトレイ  / フォークや箸用の引き出し内整理などにずばりそれ用のカトラリートレイ、等々でたくさん買いました。
100円ショップで買い込むよりは若干割高ですけれど、揃ったときの見た目の統一感(というか「お揃いだなあ」という小さな自己満足)を考えるとまあ、楽しいものですヨ。

そうそう、白い壁際に置けば「見えなくなる」のが気に入って、食卓下に配置しているマガジンラックすらコレなんです...
(当日の新聞置き場として重宝。店頭になかったのでわざわざ取り寄せてもらいました。)


というわけで、ポリプロピレン商品は、80円くらいの小さなトレイから書斎内の整理分とあわせると10個や20個じゃきかない数、買ったかもしれません...。

ファイルボックスは、白い不透明タイプも売っていて迷ったのですが、中身がうっすら見えれば内容をラベリングする手間が省けるかなあと、半透明タイプで揃えてみました。
まーそれにしても、この本棚(2列タイプなので幅70センチ)がファイルボックスを詰めるのにピッタリサイズなので感動しました。
列ごとで夫婦それぞれ使い分けてますが、まあどっちが私かは写真でわかりますかね...。
フタ付のボックスは、PPキャリーボックス・小というもので、これは小回りがきいて、積み重ねても手軽に使えるかなりオススメな大きさ。
ボトルインクや郵便物の整理にぴったり。
フタ付のボックスは、個別の持ち出しや置き替えも出来て、引き出しタイプよりむしろ便利だったりもするので必要に応じたサイズでぜひ使ってみてください。
(ボックス下の引き出しは他社の、たまたま持っていたもの。
同じPP製でも無印と透明度が違うのが気になるけど、仕方ないや。
持ち歩き用のペンケースを収納してます。)

ファイルボックスのほうは奥行きに余裕があるので、ポーチに小分けした出張小物などもここに整理してあげてます。
ふわっと広がりがちなスクラップブックの類なども、こういうボックスに整理すると、背表紙も見えるし綺麗に棚におさまりますよ。
通常サイズの半分の厚みの、ハーフサイズとの組み合わせも使い勝手良いです。
同種でもうひとつ棚があるのですが、そちらでも写真のとおりちょっと使ってます。
Moleskineなどのストックがうっすらと透けて見えて楽しい。


Muji clipboardそして今日ひさびさに半透明仲間に加わったのは、A4サイズのクリップボード
前から気にはなってたんですが、420円が294円に値下がっていたのでホクホクと買ってきました!
写真のようにディスプレイの脇に立てかけて、ちょっとした「掲示板」として使いはじめました。
重要なメールなどを印刷して挟んだり、付箋メモを貼り付けたりですごく便利だ!!
半透明スチロールの板面も結構な厚みがあるし、クリップもがっしりと丈夫。
そしてやっぱり(白い壁際の白い机の上だと特に)全然目立たないので、メモが宙に浮いているよう...

値下げしたということは、いつものごとく廃番になる予感もするのです。
本来の「書きもの下敷き」用途にもうひとつくらい買っておくべきではないか?
と、自分を説得しているところ。

というわけで、場所を選ばず溶け込んでくれる「無印の半透明」は実に重宝。
おすすめです。

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2007.07.29

「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。

レミーのおいしいレストランずっと楽しみにしていた映画だったので、早速行ってきました。
・・・とはいえ、最初から日本語吹き替え版しかやってないし、上映時間も夕方の回で終わってしまうしで(レイトショーがない。ということは割引価格で観れない...)、完全に「夏休み子供映画扱い」であることにびっくりです。
田舎の映画館だからなあ!

それでもめげずにチケットを予約したのですが、結果的に吹き替え版で良かったかも。
言語理解に気を回さずに済んだお陰でPixarの絵の隅々までを堪能することが出来たように思うんで...。

・公式サイト(日本)→レミーのおいしいレストラン
・アメリカ版サイトのほうが綺麗で面白い→Ratatouille : Rat-a-too-ee

すごーーーく良かったですよ。
あと1回くらい映画館で観てもいいとすら思っているんですが、とにかくDVDは発売されたら絶対に買うつもり!
CG技術はもう、恒例の「毛のフサフサ」どころでなく。
濡れてびちょびちょした感じとか、作り立ての食べ物がフワッと香ってくる感じとかがオォォオ!な感じ。
個人的についつい観察してしまうパーツは、(ネズミの)光が透過するピンク色の耳にほわほわしたうぶ毛がちゃんとはえているところがもう可愛らしくてね〜。
後半、大群がドドーっと参加して(略)な場面なんかもすごく良かった〜。
すみずみまで細かく各々がいろいろとやってるので、画面を止めてじーっと観ていたいくらい。
こちらの記事で紹介されているムービーがなかなか勉強になりました。

ストーリーも、主人公のぼーっとさ加減に最初はイラっとくるほどだったんだけれど、最後の方で意外なほどにキビキビとあたらしい才能を発揮できているような発見が(笑)
あと、終盤の、評論家の反応も素敵。ホロっときたよ。

恒例の、最初に上映される短編も秀逸〜 →LIFTED

というわけで、そりゃやっぱり声も名優揃いの本家字幕版がいいんだろうな(現料理長役がイアン・ホルムとか、評論家役がピーター・オトゥールとかスゴ!)とは思うんですが、吹き替え版でもまあ全然大丈夫なので、夏休みの良い思い出に、ご家族でぜひ。
めったに買わないプログラム(600円)も今回は。
漢字には全部フリガナが振ってあるし(笑)、かわいいシールがついてるし、小型判型ながら美しいCGも堪能できてお得。

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今年のシーグラフ、Pixarブースでのポスター配布(去年は確か、配布自体が無かった。レンダーマンの「とことこティーポット缶」だけだったような。)は今度こそこの映画のやつなんだろうな〜!!
キー(悔しい)。

いつもならいよいよ来週にもアメリカ入りしているであろう我が家ですが、今年は行かないことに。
2000年のニューオリンズ開催以来毎回通って過去6回参加しましたけれど、一応お休みということで。
4月くらいだったか、ホテルおさえるところまでは、やってたんですよ〜。
ただ当時、住み替え準備および各種工事手続き金銭授受MAXに真只中な時期(笑)で、私自身は相当に心身ともに疲弊していて、今思うと結構ヤバい域に入っていたような気がします。
なので結局、「"たまに行かない"ことがあるとすれば今年が最適。」という結論に達して、わりとあっさりと予約を取り消してしまいました。
今までと違って、特に大きな身内的出展も無かった、というのもあるんですが。
まあそのぶん、期間中は特に自分なりに情報収集と各種作業に注力して、気分だけでも強化研修しようかと〜。
今現在は当初の想像以上にすっかり落ち着いて通常ペースで生活しているので、ちょっと早まったかなという気持ちはありますけれど、まあいいや...

ちなみに今年はサンディエゴ開催です。2003年開催と同じ場所ですが、当時はまだ野球場(PetcoPark)も作り中だったし、だいぶ様子が違っているはず。
(どうりで、今回はどえらくホテルが高いと思ったけど、立地考えるとね。)
ともかく素晴らしく美しい場所です。
コンベンションセンターも船のようなデザインで、海辺に溶け込んでるんだよなあ。
飛行機乗り遅れてLAに1泊足止め食っちゃったり、PDAみたいに小さいノートパソコンで某誌の原稿書いたりの、なかなか濃い思い出がよみがえって来ました(涙)

次回はいつものLA開催ですが、ま、これは必ず!
今年はいずれ、小さめの、完全に娯楽モードのものを予定しているので、それで旅欲を満たす計画で。

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2007.07.25

台所用ふきんのオススメ品(白雪ふきんとパルクロス21)

白雪ふきんとパルクロス21昨年使い始めて以来、すっかり気に入ってウチの定番になっている「白雪ふきん」。

少し前になりますが(例のミルクポットの時の荷物と一緒に)、同じサイズの2セット目を買い足しました。

基本的なレビュー(笑)最初の購入時の記事をご参考頂くとして、1年以上毎日必ず使っている割には意外に痛まないものだなという印象。
主に食卓と調理台まわりの拭きとり用途。

色の濃いものを拭いちゃったときなんかにも、けっこう普通にじゃぶじゃぶと絞るだけで汚れが落ちるし、掛けておいてにおいが気になったこともないです。
あと、洗濯して干すだけでもふわふわのガーゼのような白さと質感に仕上がるので、実はそんなに頻繁には個別の塩素漂白作業もしていません。
だからなのか繊維もいまだに比較的しっかりしたシャリ感を保っていて、これがちゃんと「拭きあげてる」手応えがしてイイんですよねえ〜。

今回も、「ボロボロになっちゃったから買い替え」というわけでは特になく、あたらしいキッチンになって更に活躍するようになったので、体力のある新人をローテーションに投入してみたという感じか...

でもやっぱり、新品のまぶし過ぎる!白さと、糸のしっかりした感じが顕著にわかるので、やっぱり1年に1回くらいは買い足したい気もしますが。
古いほうの、柔らかく馴染んだ触感もまた捨て難いのです。
キッチンを引退して掃除用の雑巾へと格下げして使い切る段階に入るには、まだまだ年月がかかりそうな気がします。
そういう意味でも、なかなかお買い得かつ優秀な台所用品ですので、白雪ふきんはぜひおすすめしたいです。


写真では、白雪ふきんのうしろにもう1品写ってますが。
これは完全に「なんだかスゴそうだ!」という好奇心でいっしょに買ってみたもの。
パルクロス21」というものです。
(調理「用品」オタクは、業務用という表示にとりあえず弱い。の典型...)
ふきんのくせに1枚1000円!

ものすごーーーくフカフカしています。
板状のウレタンが、レーヨンで出来た毛皮状の物質に挟まれているというこの構造、手に持った感じからしてヌイグルミと変わらないんですけれど...!

そんなわけで、吸水能力が普通じゃないんです。
広範囲に濡れている場所を一度で拭き上げる能力、正直ものすごく感動しています。
キッチンの片づけ終わりに、見える場所の水分を全部これでスッキリとぬぐっておくと実に気持ちが良い。
(水分少ないほうがカビやヌメリ防止にもなるんじゃないかと思うので、流しの内壁まで最後に拭いてしまいます。)

本体についた汚れは、油系ですら、水で絞るだけでもほとんど落ちるそうなんですが、あまりにもフカフカと厚みがあるので、絞るときにはすこし力が要ります。
四つ折り以上にしてちいさく畳んでからぎゅっとやるのがコツじゃないでしょうか。

洗い替え用に色違いでもうひとつ買ったんですけれど、いまだ残りは開封してません。
もったいないからというのもあるんですが(笑)ウチ程度の面積を仕上げ拭き用途で使っているならば、1つで使い回せたんじゃないかなあという感じもします。

この半端じゃない吸水力、調理中(だけでなく、ふだんの生活上、お子さんなどが)なにかを突発的にドバーッとこぼしてしまったとき対策なんかにも、絶対イイと思うんですよね。
性能としてはタオル1枚2枚の比じゃないんで。
値段以外に欠点があるとすれば、やっぱり、「ヌイグルミで台所を拭いているようだ」という錯覚が常に手のなかにある微妙な罪悪感(すら覚えるのは私だけなのか?)。

油分拭き上げ性能にも優れているので業務用扱いされているのでしょうが、厨房まわり専用というだけでなく、車のガラスとか拭くのにもいいんだそうです。
(もったいないっ)
このボリュームの割には乾きも早いし、水分が抜けてもカチカチになることもないですよ。

というわけで、実はまだまだ転居を機会に入手した台所アイテムレビューネタはあるので、気長にお楽しみに。
万年筆もCGソフトも流し台のふきんも平等に熱く語る当ブログをよろしくどうぞ!

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2007.07.23

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観てきました。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団昨晩観てきました。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団←公式サイト

日中にCATVの映画チャンネルで前作をあらためて予習できたので、今回は(「パイレーツ~」の時と違って)きっちり流れを把握できたような...。

回を重ねるにつれ、他のキャストより際だって「大人になってきたなあ」という容姿になっていくハリー役の人。
今回はもうほとんど青年って感じですね。17歳くらいの設定だったかな?
いままでのハリーポッターのような、きらびやかな見せ場があまり目立たない、わりとダークな展開で終始続いていくストーリーです。
ああ魔法使いでもこういうふうにトラウマに悩まされたり人の暗い一面を知って衝撃を受けたりの、人間並みに(?)大変な思春期を過ごすのね。としみじみ。
予告CMでもおなじみの、ピンク色の服を着たイヤミなオバサンはほんとにずっとあんな感じでしたが、自室の「絵皿猫」たちのニャーニャー声がかわいくて釘付けになりました。

変人な女の子、ルーニー役の人がイイ味出してて気になるなあ。
どこかの映画かドラマに子役で出てなかったっけ?とずっと考えていたのですが、調べたらこの役を熱望して応募した全くの新人さんだそうでびっくり。
あと、同じく日中に映画チャンネルで「チャーリートチョコレート工場」も観ていたのだけれど(そこで穏やかで控えめ~なお母さん役をやっていた)ヘレン・ボナム・カーターが今回すっごいテンションの高い役柄を大"怪"演していて、他の人の存在を忘れるくらい、良い意味でヒキました。

ドハデなシーンはそれほどなかったような気もするのですけれど、話としてはよくまとまっていて印象深い回だったように思います。
「必要の部屋」が小さいので良いから、ウチにもすごく欲しい~。

というわけで、今月はあともう一本くらい映画館に行きたい。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ジビッツつけたハリーポッターとは全然関係ないのですが、クロックス本体購入以来、念を送ったせいか(笑)あれからまもなく、穴の飾り「ジビッツ」が大量入荷されました。
というわけで、うきうきとラインストーンの透明とピンク、少し大きめの花を両足分購入。
ジビッツはそれこそ穴の数だけ付けられるけれど、大人ならここはぐっと我慢して「サイドちょこっと付け」程度であきらめておくべき...なんだろうなあ。
履いている足を上から見てもキラキラとかわいらしくて、外歩きが楽しいです!

Flickr内でみつけた、おそらく公式の「中の人(ジビッツさん)」による写真ページも発見

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2007.07.20

クロックスを買いました。

070718 070718
既に世間でかなりの流行アイテムとなっている(と思われる)穴あきサンダル、クロックスをとうとう買ってしまいました。

ずいぶん前に、ガーデニング用の履き物としてオススメ等とコミミにはさんだ当時では「ゴムサンダルなのに値段高っ。」とか「フロ掃除のときにはくアレに似ている...」とかくらいしか思わなかったのですが....
でも、よく見るとやっぱりカワイイ!色も綺麗だし。
幸い近所に小さいコーナーながら売っているところがありまして、なんとなく試し履きなどしはじまった(つまり買う気満々)になっていました。

で、ちょうど先日、大学時代の友人がクロックスはいて遊びに来てくれたのですよ。
ちょっと歩くと海辺に出ることができるような街に住んでいるので、すごく実用的なんだそうです。
ちいさなお子さん達も含めて家族みんなで愛用しているとのこと。
彼女のを拝借して、玄関先でじっくり試させてもらったおかげで、フワっとしたはきごこちの良さやびっくりするくらいの軽さに、物欲がホクホクしました(笑)

引っ越してきてから周辺環境がずいぶん便利になりましたので、たいていの買い物は徒歩で事足りるようになって満足なのですが、もうジャングルモックだと暑く重たい季節です。
しかし"幅広ドナルド足"の私には、調子よく裸足ではけるものがなかなかなくて。
毎年のようにサンダル類を買ってはいますがどうも靴擦れがつらくてね。
もう探すの面倒なので「穴あきジャングルモック」をメレルに作って欲しいくらい。


で、いざ買いに行くと他人様の物欲ピークとも重なっており、どのカラーも私のサイズ周辺では売り切れです!
穴の部分につけられるジビッツという飾りもいろいろな種類で売っていた「痕跡」はあるのですが、もう全然残ってない...
ラインストーンタイプがあったらしいので悔しい...もう毎日通りすがって入荷をチェックするしか!
と闘志を新たにしてその日は諦めて帰りました。

しかし昨日お昼を食べに、ほんのちょっとだけ離れたところにあるショッピングモールに夫が車を出してくれたので。
公式サイトに販売店として表示されていた雑貨屋さんを覗いてみたら!
なんと、私が一番狙っていたバーガンディ色だけが大量入荷されてぶら下がっていました(涙)
目立ちすぎず暗すぎず、ですっごい良い色!
わあわあ言いながら即買いです。
ちなみに、私はジャングルモック及び普通の靴では24.5センチがジャストサイズですが、クロックスでは23cmと表示されている「M5/W7」というのがぴったりです。
それくらい、足の形状等によっても違う感じなので、試し履き必須ですね~。

今日は早速、近隣外出をコレはいて歩いてみたのですが、このカタチのせいか、もうぜんぜん足指に干渉しない(とうか触れてない気がする..)のが快感。
外反母趾などに悩んでいる人にも絶対オススメな感じです。
思ったよりずいぶんふわっとしてる材質なのだけれど足底のツブツブが気持ちいいし、とにかく軽くて素足感覚。
通気性が確保されているので歩き疲れてきても、つま先や靴底にも熱が篭もらないのが非常に有り難いかも。
普段はつっかけみたいに使えますが、ストラップをかかとのほうに回すときっちりホールドされる感じでパタパタ浮かないので良いですね。

いやーいいなあ。この機能性ならこの値段で仕方ないか...
日々大活躍しそうですし、旅には是非持っていきたい履き物になりました。
秋冬用に、穴が少ない(穴が全然無いデザインのは季節柄たくさん売れ残っている..)のを買っておこうかしら。

今回は直球に好きな色が手に入ったとはいえ、夫のサイズが(蛍光色系な超ドハデ色のしか)残ってなかったのが残念だし、かわいいジビッツをつけてみたい気満々なので。
近々にまたどこかの店に遠征する気満々ですヨ。

というわけで、Black Peaksさんの「家族5人でクロックス」を楽しく読ませていただいたのもきっかけになったので、トラックバックですー。

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2007.07.19

新作アイコンのセット+単品配布です。

New Desktop-Icon Set "Jewel Flowers" 48
新しいデスクトップアイコンセット「Jewel Flowers」と、48個目の単品アイコンの配布を開始しました。
いつものように、HPの目次ページから単品のほうを、アイコン配布のページからセットをダウンロードできますのでよろしくお願いしますー。

Galleryページ(絵ブログ)にも、セットのほうと単品のほう、両方の原画に近いサイズのものを置いています。
相変わらずVistaで動作確認できる環境を持っていませんので、WindowsはXPの最大サイズ(48pix四方)のものしかご用意できずスイマセン。
いつも使っているIconWorkshop自体はVistaアイコン書き出しに対応しているのですけど...やっぱり自分の目でちゃんと見たいんですよねえ...
すくなくとも、256pixサイズまでは対応できる大きさで原画はいつも作っていますので、そのうち過去のものも作り直して配布しようかと...

Windows用のDock等で使いたい方は、Macアイコンのほうから128pix四方までのサイズならデータが取り出せますのでまあそのあたりでなんとか個人的使用の範囲内でお願いします。
(あえて画像ファイルは配らないことにしていますスイマセン)

宝石アイコンセットのほうは、Bryceでパーツを作ってPhotoshopで組み立てたり色づけしたりの作業をしています。
いつものようにコテコテとやりすぎたので、OSXアイコンのサイズに縮めるとうっすら透かした宝石のファセット面(花パーツのところ)がただのジャギーみたいな模様に見えるが残念。あらら...
このサイズは、Vistaアイコンにしたら綺麗だろうなあ。

単品アイコンのほうは、前にMdNの記事だったかに載っていた宇宙空間CGをPhotoshopで作るチュートリアルをやってみたのですが、なかなかかっこよく出来たので無理やりスノードームにとじこめてみた!のです。
暗い壁紙の上のほうがギラっとして映える気がします。


というわけで、引越して机環境が変わって以来はじめてな、実に久々なアイコン更新でした。
次あたりは宝石でなくて、イラスト系で作りたいです。

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2007.07.16

ゴミ箱(続)と複数買いティッシュ箱レビュー

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先日のゴミ箱話の続きですが。
先日購入して気に入っているのがもうひとつ。
チューブラーという、サイズ的には普通の部屋用。

うちではリビングの隅っこに置いていますが、非常に気に入っているところは「かぶせたポリ袋のフチが外から見えない」ってことですヨ!
スーパーやコンビニの袋を内側に(普通のゴミ箱にするのと同じやりかたで)セットして、スポンと上からもう一層パーツをかぶせるだけです。
「フチのひらひら」程度がなくなるだけで部屋が見違えるようにお洒落に!とはさすがに言いづらいものがあるのですが、この程度の仕掛けでも毎日目にするものだけにちょっと気持ちよいです。
フタの穴が直径よりすこし小さめなので、パッと見での内部のゴミが見えにくいところもポイント高いです。
これが更にフタ付だったらなあとも思うのですが、水色などのかわいい色があるので、洗面所用に買い足しも考え中です。

軽めのプラスチック素材ではありますが、かぶせるパーツが特に固定されるわけではなく(ほんとに上から乗せるだけなので)、ゴミ箱の場所移動が少々難儀。
欠点はそれくらいかなあ。
シンプルすぎると思われるなら、ステッカーデコレーションなどしてもいいんじゃないかと。
5色ほど品揃えがあるのですが、発色はどれも明るくパキっとしていて気持が良いです。
楽天だと上のリンク先の解説と評価が参考になると思いますが、Amazonでの取扱いも各色で有り。


そして、いっしょに映っているティッシュボックスはティッシュケースBarといいます。
もともとこっちを近所の店で発見し、引越直後から目をつけていていたもの。
白はゴミ箱とあわせてリビングに置き、赤いのは私の机の横に。
赤の発色が非常に好きです。元気になるクリアレッド!

市販のティッシュ箱の上に、押し込むように箱状のケースをのっけるだけです。
(底面がないので、ティッシュ箱の高さによっては接地面から若干浮き上がるかもしれません。)
系列的にも上記のゴミ箱とお揃いと思われる商品ラインなのですが、全く違う点は「重い」ということ。
最初、板面に塗装しているのかと思ったのですが、ポリストーンという、樹脂と石粉を混ぜた素材だそうです。
1キロ以上ある重さのせいで、箱が微動だにせずスポスポとティッシュを引き抜くことができて使いやすいのです。
(普段の掃除もホコリを払ったり拭いたりするだけで済むのでラク。)

とはいえ、落下すればおそらく本体も落下先も破損確実なのであまり動かす機会のないシッカリした場所に置くことを推奨...。
Amazonでの取扱いはこちら。各色あります。
これらゴミ箱もティッシュ箱もポップでスッキリ路線なので、お部屋の雰囲気によってはまるで合わないかもしれませんが。

ちなみに、洗面所のティッシュは、こういう直置きでなく壁に吊り下げ式にしたかったので。
洗面ボウルの色に合わせたテンテを見つけたので、サイドに付いているループを吸盤フックに引っかけて愛用しています。
一応定期的にホコリ払いはしているけれど、洗うとなると縮んじゃうらしい...
数年おきに取り替えて楽しもうか..。

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2007.07.14

「プロフィット21」が届きました。

Sailor PROFIT21 Sailor PROFIT21
先日、カタログギフトというのを頂きました。
掲載商品を自由に選んで申し込むことが出来るものです。便利ですよね!
引き出物とかお祝い返しみたいな状況で近年普及してきているとかで、今までも何度か。
どれにしよう~と選んでいるときのわくわくが結構好きなんですよねぇ。

ちょっとした組立家具や台所用品セット、折りたたみ自転車、ステーキ肉等、幅広い分野の実用的品揃えで。
こりゃ迷うかなあ、とページをめくっていたら見開きで文具のコーナーを発見。
システム手帳+ボールペンのセットや、カランダッシュの超豪華(大量)色鉛筆+スケッチブックセットなどをホホゥと感心していたら、隅っこのほうになんとセーラーのプロフィット21が載ってました。
ズガーン(効果音)。
即決ですっ。

ニブは「中字」以外の選択肢しかなかったのですが、軸が金トリム銀トリムで選択できるようになっておりまして。
「手持ちのモンブラン達とパッと見の区別をつけるために」という切実な理由で銀トリムにすることもあっさりと即決。

セーラーの万年筆はプロフェッショナルギアの長刀ペン先のものしか持っていなかったのですが。
スタンダードなペン先のものもそのうち買ってみたいなあとは思ってたんですよ...国産ブランド贔屓になってからの近ごろは特に!
だから本当に嬉しかったです。
宝くじに当たった気分というのは未体験ですが、(多少は)こんな感じに違いない。

そして、電話で申し込んで数日経った昨日、わりと即納な感じで送られてきましたー。
(カートリッジも青で同梱されていて迷ったのですが)とりあえずセーラーのコンバーターをもともと持っていたので装着。
すくなくとも満タン状態の現在感じではけっこう重心が下にくるようで、私の持ち方では非常にバランスが良く思えました。
それでもってキャップをうしろにさした状態で全くOK。

正直なところ、少々セーラーのこのラインを食わず嫌いな理由の1つであった点の「モンブランぽさ」なんですが、実物を手にとって初めて、
「意外に146に"似てない"な!」
というオドロキがありました。
軸自体も若干短いし、ペン先に向かってのすぼまり方が大きいので。
双方かなり個性があるんですね。
...まあメーカーが違うんだから当たり前なのだけど!

私の持っている長刀は、比較的シャリ感が手に伝わる、ペンの先端までの堅牢さを感じるのですが
(だからといってカレンのようなガチっという不動な感じ(?)とは違うんですよ。)
この中字ニブはもう少し柔らかく紙に沿うというか、マイルドな粘りがある感じ。
でも思ったより硬い書き味ですね。
同じ型のペン先でも金色より銀色ニブのほうが、めっきの関係で硬めであるとコミミに挟んだことがあるのですが、そうなんですか?

インクフローについては、書き出しや書き途中のかすれは全然ありませんので、とりあえずペン先に問題はない気はするのですが、筆記角度によってはごくごく僅かにカリっとする感触があります。
おろしたて数時間のことなので、いずれはあちらの緊張もほぐれてくれることを期待。
プラチナのキンギョのときがそうだったのですが、最初の数日の使い込みで書き味がかなり急速に馴染むんですよねえ。
そうだといいんですが。
いまのところインクは、ウォーターマンの青ボトルで快調です。
中字ニブといえ、やっぱり国産ブランド。
私にとっては"これ以上細いと困る"、実用的な字幅ですね。
手帳なんかにも非常に使いやすいです。

これは長刀ペン先のときも感じたことですが、日本語文字書きの単発な衝撃でも絶妙に吸収する硬質な弾力、がセーラーの万年筆の良さのように思えるんですが、いかがでしょうか。
うーん、あまりに実用(便利)過ぎる中字。これからヘビーに使い込んでしまいそうなんですが、もっとたっぷりタイプでもきっと楽しそう。
太字はもちろん極太のズームペン先とか面白いんじゃないか。
限定軸も面白いのがいろいろあるし、ペンクリニックの会場で買っちゃってる人の話もいろいろ聞くし...

...とか考え始まっちゃってるのは困ったものですね。
いまごろなのですが、「今年最初の万年筆」というに相応しい素敵なペンです。

ちなみに写真左の木のペン皿は、近所の雑貨屋さんで今日買ってきたもの。
実はおつまみ皿として売られていたような気がしますが、ラオス松材をニス塗りしてあって、木目が綺麗。
ひとつひとつの表情が全然違うので、たくさん積んである中から選ぶのは楽しかったです。
これの上にその日のお気に入りの筆記具2,3本をまとめて寝かせておくと、きっと良い眺めなんじゃないかと!

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2007.07.13

台所用ゴミ箱のオススメ品。

butterfly step can butterfly step can
今はすっかり落ち着いて暮らしていますが、引越後の住居内アイテムを揃えるにあたっては、年初あたりからそりゃもうネットやお店を奔走した感じです。
ゴミ箱なども今回を機に一新して、気になっていたものを調べてみました。
「気持ちよく、思い切って捨てられる」環境が身近にないと家は片付かない。というのはホントです。
ゴミ箱は大きく使いやすいものを活用したほうが日々の爽快感が違うのですよ。

上記写真は台所のゴミ箱です。
銀色のほうはブラバンシアのゴミ箱(20リットルスリムサイズ)で、これはもう3年くらい使っています。
ちなみに生ゴミ用で。
それなりに高かったけれどペダル開閉式で使いやすく、密閉性の高いところと、銀色円筒な見た目の綺麗さで、前の家の小さくて暗い台所でも素敵な存在感を放ってました。
いろんな大きさや色(クロムの他に白なども)で品揃えがあります。

中にもう一層入れ物が入っているので、ゴミ袋をそこにセットするのですが。
購入当初、フタの外にはみ出ないように入れ込むのが大変で、このゴミ箱専用の細長いビニール袋を一緒に箱買いしてしまいました。
(上部にヒモがついていて、絞って巾着状に出来るようになってて便利です。)
現在もそれを使い続けているくらい大量に買ったので問題ないのですが、スーパーなどで売っている薄手タイプやフィルムタイプと書いてある40リットルくらいのゴミ袋だとうまく巻き付けられてはみ出さないことを3年目にして発見しました。ショック!
専用のフクロは20枚入りで定価500円とかなので、やっぱり割高なんです。
ちなみに、近所に売ってる薄ビニールタイプのフクロは10枚98円くらい。
次からこれだな!

そして、春に新しく買ったのは白いほう。
シンプルヒューマン社のバタフライカンです。
これは角形で30リットル。
ふつうに40リットルの燃えるゴミの袋をセットして使ってます。

このサイズなのでネット通販で探して買いましたが、もともとは、デパートの売場で実物を試してみてなかなか使いやすげだったのをずっと覚えてまして。
これは、ペダルを踏むと、パカっとフタが観音開きに。
この開き方だと上に大きく開かないので上部のスペースもとらないし、軽い力で済みます。
足を離してもゆっくりと閉まるところなんかが高機能でイイ感じ!

中の入れ物も全部引き出さずともゴミ袋がセットしやすいように、途中で留めることができる「パーキングポジション」という工夫がされていて、これが日頃のゴミ出し作業時に便利なんですよね。
あと、驚いたことに堂々の10年保証。
そんな保証期間がゴミ箱に必要なのかという疑問もかなりありますが....。
まあお値段もそれなりですし、10年と言わず一生モノと考えていいような品質だと思います。

ブラバンシアと同じく銀色のものにしようか悩みましたが、ブランドも形状も(円筒vs角筒で...)違うので、無理に合わせると不自然かも、と白色タイプを選んでみました。

現在、購入して2ヶ月ほど経ちますが、やっぱり白色を買って良かったです。
銀色(クローム)筒のほうはぴかぴかしてかっこいいんですが、今までも指紋やら水滴やらで綺麗に保つのが大変で...
白いのは水拭きしても跡がわからないから、かえって頻繁に掃除する気になります。

うちのほうは、ビニールもスチロールもプラスチック類ですら「燃えるゴミ」に分類されるので。
台所から発生する、(生ゴミ以外の)食品包装系のゴミがバカに出来ないくらいの量で出現するのが今までの悩みどころでした。
それがこの大きなバタフライ式ゴミ箱がきたせいで余裕で放り込めるようになり、(気のせいかキッチンまわりも清々しく片付くようになって)非常に有り難いのです。
両開きであるゆえに、中央は僅かながら隙間があります。
(個体差でぴっちり閉まるものもあるのかもしれないけれど、外国製品だし、通販買いでそれは期待できないよね...)
ブラバンシアのようなかぶせフタ式のものと較べれば密閉性は落ちるので、ウチ的には生ゴミ用には使えない感じ。
もっぱら、上記したように「ナマモノじゃない燃えるゴミ」用。

これら二つのゴミ箱は、高さが全く同じなのですが容量が10リットルも違います。
当然奥行きも違うんだけれど。
うちの台所の、食器棚と冷蔵庫の中間にある柱付の凹凸に並べるとぴったりと前面が合うの~!!(写真右参照)
まるでMoleskineの表紙と中身のように、キッチンが奥まで「ツライチ」になる気持ちよさ...
この"ピッタリはまる"っていうのが収納オタクには至福の瞬間。

というサイズ的なことが結局、選択の一番大きい理由だったりもしますが。
飽きずに愛用できる高級(?)ゴミ箱は、キッチンに置いてこそ楽しいということで。
よろしかったらぜひ。

楽天なんかで検索するといろんな大きさがありますし、シンプルヒューマンなんかは内部で2分別できるものもあるので、それぞれの用途に合わせて選びやすいかと思います。
箱の大きさも大変なものなので、大きな車でお店に乗り付ける以外は通販で買うことをおすすめしますよ。
ゴミ箱ネタはしつこくまだあるんですが~、その他のコマゴマ物品も含めてそのうちぼちぼち書いていきます。

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2007.07.11

オイルヌメ革のトートバッグを買いました。

Tsuchiya-Kaban : leather tote bag Tsuchiya-Kaban : leather tote bag
5月の末に注文して、先日ようやく届きました。
土屋鞄製造所オイルヌメ・トートです。

カバン類の中ではトートバッグがすごく好きな私にとっては、ずっと気になっていた商品だったのですが。
ウェブ上の写真だけで決断するには勇気が要ったのです。
(メルマガ上で制作を知ってはじーっと見つめ、数日後の完売状態を複雑な気持ちで見送る...を何度繰り返したことか。)
まあ、新居の整理もほぼ終わった時期と重なっていて、自分で自分に何か記念品を買ってあげたくなった。というのを言い訳にしています(笑)

ここの革製品を買うのは、昨年のヌメ革ペンケース以来、2回目です。
同じ「ヌメ」と名前が付いていても、今回のバッグの革質はペンケースのハードさとは全然違う感触。
いろんな人が評価に書いているとおりに、このオイルヌメ革は「ふわふわしっとり」で、ついさわってしまう...。
しかも届いて以来、仕舞い込まずに(乾燥と鑑賞を兼ねて)すぐそばの見えるところに置いているんですが、部屋の中をいつもホンノリと甘い革の香りが漂ってます。

あまり革には詳しくないのですけれど、私の持っている中では書斎館のペンケースに触感が近いかな?
これもふわふわで気持ちいいんです。

そしてこのトートバッグですが、内側のスエードもしっとりとした手触り。
構造仕様はページ内解説をみていただくとして。
まーとにかく、内側にも外側にも、便利なところをハズさずにポケットがついてるのは感動です。
特に、マグネットでくっつくフタの外側にも深めのファスナーポケットがついているのが。
一度フタ開けてカバン内をごそごそせずに、このポケット内に入れておけば財布や小型メモ帳なんかがサッと出せそうなところ、いいかも。

マチはけっこう広くて、容量はかなりありそう。
通勤カバンとしては最適な感じもしますが、私は勤め人じゃないので、気合いを入れた買い物外出なんかには重宝するでしょう。
これだったら、車中で読む雑誌と、いつものメモ帳と、都会でコマゴマ買った小物類なんかもざっくり入る。
あとは、週末旅行程度だったらこれ+サブバッグでじゅうぶんな気も..。
そんなわけで、「薄手のボストンバッグ」的な、思ったより大きいじゃん的な印象も正直ありましたが、これがまたくったりしてくるとフクロっぽく使えるらしいです。

ウェブ上の写真だと、シンプルすぎる、というか「のっぺり」してるんじゃないかな?という心配もあり、それがなかなか購入に踏み切れない理由のひとつでもあったのですが、実物は全然違いました。
個体差がけっこうあるのかもしれないのですけれど、写真で見るよりずっと革のキメがわりと大きめで凹凸も深い。
この「ぶあつい感じ」が充分装飾になっていて、とにかく革の質感自体が「目ににぎやか」なんですよね。
素っ気なさ過ぎるようならば、ジャラっとしたキラキラ系キーリングでも取っ手につけようと思ってましたけれど、そんなことしたらちょっとヤリスギな見かけになりそう。

このオイルヌメシリーズ、いろんな商品展開がされていますが、明るいブラウンのほうがいつも先に売り切れるようで、私も悩みまくりました。
でも、この「オイルヌメこげ茶」、落ち着いていて良いんですヨー。
ほんの少し、いや結構、ワイン色が入っていて。
ベリー入りチョコレートでもいいましょうか、濃いめの茶系ボルドーといって差し支えないくらい。
イメージではモンブランのボルドーインク。
ステッチも金色のようにも見える薄茶で白浮きせず上品です。

今後、オイルヌメシリーズで買い足すなら(まだ増えるのか...)迷いなくこのこげ茶で増やしていきたいです。
収納力優秀な良質トートバッグはホントに欲しかったのでこの買い物は大満足ですが、実際にこの素材の良さを体感してしまうと今度は、もっと軽快な装備で済むいつもの外出やトートとお揃いで持っても良いくらいのちいさめバッグが欲しくなってきちゃって....さあ大変だ。
んー、まあさすがに「続けて」買うのは自重します。
でもそのうち、いつか...。(ニヤニヤ)

オイルヌメ商品は、ペン好きの方にはぜひおすすめしたいロールペンケースや、がま口財布などの小物類もあるみたいなので、このあたりからでもぜひ味わって欲しいなあと思います。

とはいえ現状、雨多めな天候が続く山奥住まいなので。
まだまだ部屋内のお飾り状態の日々です。
早くクタっと馴染むくらいに使い込みたいなあ!

売り切れ前にじっくり検討したい場合はやっぱり、メルマガ(写真タップリで目に毒...)や個別商品の制作お知らせメールに登録した方が良いと思います。
楽天支店もありますので、そちらのほうが都合良い人も多いかも。
私も春先のこまかい住居雑貨や台所用品購入で得たポイントを注ぎ込みました~。
あと、各商品のレビューについては、楽天のほうがマイナス点な(使いにくい)ところもハッキリ書いてあるものがありますので、参考にされるとよいかもです。

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2007.07.10

タンブラーやってます。

Timblr_logoうぅなんとか7月前半の繁忙(と思われる)週を抜けられたようなそうであって欲しいような...。
という今日このごろですので、ブログ更新も再開。

そんななかでも最近、タンブラーがすっかりお気に入りです。
飲料容器のほうじゃないですスイマセン、ブログサービスです。

カエルニッキではじめて知って試しはじめたのですけれど、いろいろ調べるうちに比較的メジャーなシステム(むしろ7月の今頃ネタにするには遅れ気味な....)であることが判ってホホゥと感心。
SNS的サービスだと思って(古くからはmixiとか、最近だとTwitterくらいしか自分は続いてないので...この分野にどんどん手を出すのはちょい苦手。)スルーしちゃってたのかもしれません。

英語版ながらも既にわかりやすい解説をしている人はたくさんいますので、そのあたり参考にされるとすぐ導入できます。
[N] シンプルなブログサービス「Tumblr」
tumblr (ブログとソーシャルブックマークの良いとこ取りサービス) : ワークスタイル・メモ
などなど。

人とつながる機能も付いているけれど、これは「情報スクラップのためのブログ」として個人で黙々と使うほうが楽しいんじゃないかなと私は思うんですが。
上記でも説明されていますが、リンク(テキスト引用含む)・画像・動画等々のソースをラクラク引っ張ってこれる、大変に便利なブックマークレットがついているのです。
ネット上でコミミに挟んだネタや欲しいものが表示されているその時点でポチッと活用すればあっというまに自分のページに取り込まれるので、メモのつもりで気軽に記事投稿出来てしまうんですよね。
もちろんテキストを書き連ねて普通の記述投稿をすることも可能です。
自分のブログ画面に常駐しているDashboardボタンからの編集もよく考えられてるなあと。

世の中に登場するブログサービスはいくらでもあるなかで、タンブラーのいいところはやっぱり「コメント欄なし・トラックバックなし・カテゴリー分けなし」というサッパリした装備かと思います。(とはいえRSS配信はしています。)
ブログというものが普及し始まって、自分もそのシステムにWEB日記を移行したときにいちばん違和感だった(というか、メンドクサイと思った)仕組みが、タンブラーには最初からついてないっ。

月ごとのインデックスや記事検索機能すらついていない(「next」を押してひたすらめくっていく...1ページに投稿表示できるのは最大で10記事くらいなので。)ので、データベースとしての使用はちょっと難しい。
でも、直近のなにかのためのネタ元ストック場所として使うには良いなあ。
というわけなので、私はけっこう楽しく継続できてます。
ブログのネタだけでなく、物欲メモや、CG関連のコミミにはさんだ情報など、だいたい1日2-3投稿してるかも。
ウェブ上にこういうのを置くのって、どのマシンからも参照できるので便利なんだよなあ。

とはいえ、引用記述が主体となってしまいがちな(しかもいろんな意味ですごく「濃い」!)内容なのでちょっとこれを私のブログとしてここですよとは晒し難い...。
私はまだやったことがないけれど、タンブラー同士だったら記事をまるごと引用して自分の投稿にできる「Reblog」という「そっくり頂き」な機能までついているんだよねえ。
今はそういうこともカジュアルにブログでやれちゃう時代なのか....と隔世の感あり。

そんなわけで正直言って自分以外の役に立つことは全くあてにしていないので、自分以外ブログを見れないという機能もつけて欲しい気もします。
(それとも、ブログというのはそもそも「誰かが見ている」ことを期待できるから書きたくなるものなんでしょうか。
私もタンブラーのほうでは自分だとわからないように作っているからこそ、の匿名な楽しみも感じているし。うぅむ。)

有料モードを作る計画もあるようですが、それならそれで非公開オプションと、せめて月別分類がつかないかしら。
ココログ上位モードで既に可能ではあるし、なんだか飽きちゃってフェードアウトしそうなはてなブックマークも似たようなものとして一応使っているけれど、何故かタンブラーはベツモノとして面白い感じがしてます。

カスタマイズは、CSSをいじるのは可能なので、見かけはちょこちょこ作り込めます。
モバイルブログはもちろん、ドメインマッピングなども簡単に出来るみたい。

時の流れにあわせてぱらぱらめくっていくメモ帳(どちらかといえばもっとミニマムな「単語カード」っぽい使い方のほうがラクかなあ..)みたいに、気軽に続けていきたいです。

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2007.07.01

「ダイ・ハード4.0」を観てきました。

ダイ・ハード4.0 (出演 ブルース・ウィリス)うっわ7月になっちゃったよ。(焦)
...というわけで、今週も映画を観てきましたー。
以前、初めてこの映画の予告編を目撃したとき、「4?まだやるんだ?」とびっくりしたんですが。
・公式サイト→「ダイ・ハード4.0」

先日、テレビでもデジタルリマスター版で放映された第1弾のダイハードを楽しく鑑賞しましたが、あれから20年経っているんですよね?
で、今回の4作目(「だいはーどよんてんぜろ」としか思えないけど「だいはーどふぉー」が正式名称だとか。)でも全然年取った感じがしないのがすごい。
しかも、「不覚にも巻き込まれて闘い始めるんだけど、人質を取られたり巨悪を知ったりしてだんだん本気で反撃開始、そしてものすごく強い」という"永遠のダイハードパターン"を最新作でもきっちり踏襲しているんだということを1作目の解説を読んで納得です。
ある意味、最初から安心してポップコーンをぽりぽり食べながら観れる娯楽作品、と言えましょう。

冒頭からいかにも今っぽい、「24」的サイバー犯罪ドラマ的なシーンの連続なのですが、主人公自体はアナログ派。
でもちゃんとデジタルに強い青年(これがまた結構いい人。)を相棒にして、もう有り得ないようなタイミングで衝突や爆発や崩壊をどんどん突破するところが爽快...。

アメリカの社会のデータってあんなに簡単に(といわざるを得ないほどあっさり)停止したり横取りできたりしてしまうのだろうかという疑問がつい...。
しかしやっぱりたいせつなことはアナログでもバックアップとっておかないと駄目だよ。という教訓を得たりする。

組織からは孤立行動をとりがちですが、わりと素直に仲間を大事にしながら助け合って行動するし、家族のために頑張ってちゃんと救出するところなんかがこの刑事さんの毎度のいいところだと思ってます。
でも、敵役とか人質役だからとはいえ、女の人を殴ったりしちゃ駄目じゃん、と思う場面がいくつかあり。
それがちょっとなあと思いました。
MI3などにも出ていた綺麗な人なんですよ。
役名から言ってあれは日本人という設定なのか?

それにしても、笑えるほど不死身すぎる「人情あふれるターミネーター」みたいな映画なので、体が動く限りは今後も頑張ってダイハード続いていって欲しいと思います。
好きなんで、DVDでも観ますよ。

そんなわけで、今月も頑張ります。

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