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2007.10.27

手帳に迷う病がはじまったなあ今年も。

071025 QuoVadis Executive私の日常ならば、来年の手帳類なんて年末近くになってから用意しても、きっとそんなに支障ないんじゃ.....。 わかってるんだけれど、つい。

とばかりに9月から張り切って2008年リフィルを用意したというのに、どうもそういうものに限って誤植があるので交換受付中なんだよなあ!

近所のLOFTでもそのお知らせの小さなビラが置いてあって、まるで他人ごとのように手にとって眺めたのだけれど、Executiveって自分がこの前買ったやつじゃないか....と愕然としたわけで。

この手帳は、土曜まで均等幅バーチカルで日曜だけ見開きに渡ってページ下部に横長に寝そべっている、という変わったレイアウトなんですが。
A5くらいの全体幅があるぶん土曜まではタップリめに一日あたりのスペースがとれてます。
だからバーチカル手帳にもかかわらず、時間軸横線を罫線がわりにしてメモやTodoリスト用の手帳としても使える。
(複数日にまたがるToDo要件も「→」ひとつで翌日に繰り越せるし。)
....というのが私の気に入ってるところなのです。
ちなみに、日曜に繰り越す要件は、日曜だけは上記のようなレイアウトのため、土曜の列から「↓」を書いて下部へ引き延ばします。

というような使い方なので、クオバディスに関しては、印刷されている時刻の数字などは日頃からほとんど目に入ってなかったんですよね。
今回の誤植は、日曜欄の「13」時を「3」時と印刷してしまったことのようです。
こ、この箇所なら、言われなかったら1年間気付かない自信があるなあ...少なくとも私には。

というわけで2008年の珍品(?)として来年も問題なく使い込むことにしました。
地球にやさしいことをした...と言っていいのかは不明。
でも返品したらこのリフィルはそのまま捨てられちゃうんだろうなあ。
原料的にはリサイクルされるかもしれないけど、手帳の運命としてはさぞ無念だろうと思う。

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FlanklinCovey catalog2007-2008で、日誌的役割も兼ねて、おそらく 来年も使うであろうフランクリン・プランナーの最新のカタログが置かれ始まったようなので、それももらってきました。
いま、「オリジナル」日本語版の1日2ページというのを使っていて、質・書き込み量ともに特に不満はなく運用できているけれど、来年もコレにするとなると、足かけ3年同じのを使うということになる。
(フォントなどは来年からいくらかリニューアルされるようですけどね。)
せっかく何種類もリフィルの選択肢があるので来年は変化が欲しいけど、万年筆適応度がコレより下の紙質だったらすごく困るし...とか悩みは尽きず。

パンフレットの写真はどれも写りが良くって、見る度に新しい革バインダーへ物欲が向いてしまうのですが、Mac仕立てにしたやつを裏切るような気がして踏み切れない~。

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わりと以前からいつも読んでいる「ミケブログ」さんは、もともと「スマイソン 手帳」で検索発見して読み始まったブログなのだけれど、この度とうとう本国サイトから通販で買われた様子。

話をきけばきくほど
「使い道はあとからひねり出すから真似して買ってしまいたい!」
気にもなるのだけれど。
価格やクオリティを考えるとやはり、脇役扱いにするのは失礼すぎる感じがして安易には踏み切れず...。
日本だと唯一、新宿伊勢丹メンズ館の文具売場にあるのは情報としてチェック済みなのだけれど、きっとそんなに種類はないだろう...
と、とりあえずは第一歩として今回は、"カタログ請求"だけしてみたのでした。
WEB上でも見れるけど、「鑑賞」資料として!

既に多くの文具な人がレビューしている日経ビジネスアソシエの手帳特集で、ちょうどその、
「スマイソンの手帳 + iPod(のカレンダー) + 付箋」
という斬新な組み合わせでスケジュール管理をしている人のリポートがあって興味深かったのです。

あの薄水色の紙の上にモンブランで書き込んだりしたらどんなに気持が良いだろう(わくわく)という妄想、いつまで我慢できることやら。頑張れ自分...。

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というかもう、来年は多年日記もやってみたい(気がする)し、11月には「ノート&ダイアリースタイルブック」の第二弾が出て、それでどうせまた何か物欲の風向きも変わるだろうし、で。
(...実は9月くらいに取材の打診を受けたのですが、あちらの狙いに合うものを私は持っていませんでした...超残念...)

手帳書きに忙しい日々なんて本末転倒に間違っているのはわかっているのです。
だからこそ「来年手帳が次々目移りする病」、毎年この時期は抑制が大変に苦労します。うぅ...

ちなみに、149のFが素晴らしすぎるのでしばらくはもう、万年筆は買う気ないよっ。

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コメント

私も今シーズンはクオバディスに移行しました☆やっぱりあの正方形に惹かれてしまい…

ちなみにエグゼクティブノートの方ですが、エグゼクティブの方に誤植があったようですねf^_^; 逆に誤植の方がレアで良いと思いますョ!!笑

ちなみにカバーはルナのフランボワーズにしました。(購入前はほしのさんの記事を参考にさせて頂きました☆)ツヤがあって大変気に入ったのですが、ページに色移り?色落ち?がしてしまいました(泣)仕方ないのでしょうけど…

ほしのさんは大丈夫ですか?何か対策があれば教えてくださいー。。

投稿者: (2007/10/27 9:33:08)

手帳は迷わずほぼ日ですね。

ほとんど全面は使わない日々のページですけど、無かったら無いで不安なんです。

そうですか、149のF、メーカーの調整だけですよね。
細いペン先の良さが、まだわかっていませんが、もう他に浮気はしないぞっていう瞬間のことはよく分かります。
人間ではこういう出会いはなかなかありませんが……

投稿者: (2007/10/27 12:59:34)

私も、手帳に関しては買っても買っても満足
できなくて、確かに病気だなって思います。

最近は、月の満ち欠けと、六曜が載ってない
ものは却下するようにしています。
六曜は中国語を学び始めてから、気にする
ようになりました。

是非、いろんな手帳を紹介してください~♪
ほしのさんのチョイス、かなり信頼度高いです。

投稿者: ころーる (2007/10/27 15:00:44)

>のりぽんさん
フランボワーズは今回の新色ですね。かわいいなあ。
ルナのカバー、開いたところの、返しの色が移るってことですよね?
赤は今のところそれはないです...いたって丈夫で。
新しい(色の)製品なので若干染料の性質が違うのかもしれませんし、気になるならHPからクオバディスに一報入れておいたほうが良いかもしれませんよ。

>nahenaheさん
私のは、145はペンクリに持っていきましたが、146も149もメーカーの調整だけです。
実際どれだけ聞いてもらっているかは不明なのですが、出すときに一応要望は伝えますし、それで全く問題なく良い出来で帰ってくるので、私には相性がいいみたいです。
ペン先は用途によって、Fで物足りないときはM、と使い分けて丁度な日々が続いているので、149自体に惚れ込んでいるといっていいかもしれません。

>ころーるさん
手帳は、実際には結果的にだいたい毎年同じになるんですけど、気になるものを「買う」「ちょっとだけ試す」っていうのがやめられない...気がするんですよね。
困ったものですが、私だけじゃないような気がするからいいや!

月の満ち欠けや六曜は、私もなにかと気にしますよ~。
カレンダーに書いてあると安心しますし、なるべくそういうのを選んでます。

投稿者: ほしの (2007/10/27 16:05:17)

ありがとうございます☆
よく見ないとわからない程度ですし、特に害(?)はなさそうなので、このまま使ってみようと思います!

カバー、ほしのさんの赤革と散々悩んだのですよぅ…

ですがピンクも可愛いので、お揃いでどうでしょうかっ(*´ω`)笑

投稿者: (2007/10/27 18:47:17)

丈夫な革だからいいですよね。
持ち歩かないからってのもあるんですが、1年経ってもほとんど傷も目立たずにいるので、あと数年は使えるんじゃないかと期待してます。

投稿者: ほしの (2007/10/27 23:31:50)

ほしのさん、ミケブログを御紹介下さりありがとうございます。
「使い道はあとからひねり出す」…まさにそれが楽しみに変わる手帳だと思います。
手帳がどこまで自分のやり方に合わせてくれているか、そして自分がどこまで手帳のやり方に合わせられるか。そのバランスがとてもよく取れている手帳のような気がしました。

日経ビジネスアソシエの手帳特集、おもしろいですね! 興味津々で読んでいます。この時期は手帳ものの本や雑誌がたくさん出て、悩ましくも楽しい季節です!

投稿者: ミケランジェロ (2007/10/28 14:50:34)

あの週間レイアウトは、スケジュール管理に徹しすぎず、ちいさな日誌のようにも使えますよね。
ああいう手帳は、ボロボロに使い込むよりは、何年先になっても楽しく手に取れるような記録をゆったりコマゴマとつけたいなー....
そういうことを含めて、
とりあえずは、「自分だったら何(どれ)を買うだろう」という妄想だけでもゴハン3杯いけるほどの贅沢文具ですね。
いいなー!

投稿者: ほしの (2007/10/28 15:55:31)

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