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2007.12.02

「ナンバー23」を観てきました。

以前予告をみてをなんとなく気になっていたので行ってきました。
ナンバー23←公式サイト

古書店で、とある本を入手して以来、「23」という数字に取り憑かれた(あらゆることが23に結びつくことが頭から離れない...)主人公は、ジム・キャリーが演じていまして、ここに貼ってあるのはAmazonから引っ張ってきたサントラのジャケット写真なんですが、怖いっすよねー。
血だけじゃなく、23を証明するための数式やメモも体中に書いてあるという設定。
☆追記:やっぱ夜中とかにフっと見ると怖いし、平和に「万年筆」とかの検索でこのブログに来た人と目が合ったら可哀想なので...載せるのやめました(笑)
これの画像リンクしてたんスけど。

現実の世界と本の中の世界をあちこちしながら話が進んでいくのですけれど、主人公が同じというのはすぐわかりましたが、他の人たちも双方の世界でカブっていたことは、公式サイトをみて初めて知ったという....
...特に女の人たちの雰囲気が変わりすぎで...

じわっとした怖さが残る、大ヒットはしないだろうけれど「よくできた映画」だとは思いましたが、オチに繋がる流れはほんのちょい、既視感あり。
私は、モダンホラーで有名なS.キングの小説が昔からかなり好きなのですけれど、どうも、その読後感と似ているんですよねえ。
と思ったら、やっぱりキング原作の某映画と比較しているレビューがいくつか検索すると見つかるので、まあこの方面の話の片付け方としては王道?なのかもしれません。

でも、23ていうのはいろんなことに関連する(関連させることができる)数字なんですね。
23にまつわるいろんな事実がバンバン並べられると、豆知識が増えて得した感じ!

私も一時期、「時計を見る度に時刻がゾロ目(2:22とか。)」ということが気持ち悪くて仕方なかったんですが、ああいうのは心理学的に何か理由があるんだろうなあと思います。

大画面でみると心理的に負担な人もいるかもしれない場面もあるので、観るか迷っている方は、まあDVDレンタル等で機会があればどうぞ:心理系恐怖ドラマとしては決してハズしてないほうですよ:な感じがします。

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コメント

この映画、気になってました。
この作品に出演したことで、ジム・キャリーのセレブ
としても価値が著しく落ちた・・・というランキングを
みたからです(笑)。
そのランキングでは、この映画が超B級だと酷評
されていましたが、私はひそかに『意外に』おもしろいんじゃないか?
って期待してたんです。
私、天邪鬼なもんで(笑)。
酷評されてる映画が妙に気になるタイプです。

劇場で観る機会はないかもしれませんが、
DVDは絶対レンタルすると思います。
楽しみだわ~~~。

投稿者: ころーる (2007/12/10 19:06:48)

あららすごい言われようですね、ジム・キャリー!(笑)
ウチも、同じように「意外に」面白そうと思って出掛けたんです~。
経過もオチも、似ている作品やドラマが既に存在しているので、意外性やスケールの大きさを期待していると、まあちょっとアレかもしれません。
(この映画がA級じゃないことは確実ですが、「ハァ?」という落とされ度はバイオハザード3のほうが上でした、私は。)

自宅のテレビでのんびり観るには面白いと思いますから、レンタルなら大丈夫です!
私も、CATVのどっかの映画チャンネルで再放送されたら喜んで見ます。

投稿者: ほしの (2007/12/10 20:59:40)

昨日観てきたよー。地味〜だったけど楽しめた方だと思う。
たしかにS.キングにあるような、のどに詰まったような後味を覚えたわー。

便乗して、最近の「ハァ?」という落とされ度のあった映画は「恋空」デシタ。

投稿者: カエル (2007/12/13 14:18:13)

私は数字にはたいへん弱いのですが、あんまりむやみにモノを書きまくるのって健康じゃないのかも?と妙に不安になってしまった映画でした。
息子役が、素直で良い子だったのも印象深いです。

「恋空」はストーリーを把握した時点で落ちたですよ!

投稿者: ほしの (2007/12/13 15:06:58)

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