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2008.02.28

ラミーの4色ボールペンをスタイラス化してみました。

080221アドエスのモニター活動ですが、毎週、感想文(のようなもの)をメールで書き送っています。
いじりこんでカスタマイズとかあんまりしていないので、そろそろネタ切れの予感がして焦っているところです....あと3回くらい提出が必要なんですが、大丈夫かなあ。
ちなみに、Advanced/W-ZERO3[es]を楽しもう!~みんなのアドエスブログ~というところでそのうち紹介されるかもしれません。
が、内容が深すぎて、私のやってることなんて全部既に書いてある気がするわけで(笑)。
ともかく、非常に役立つサイトの一つだと思いますので、ユーザーの方には情報源としておすすめなところです。

当初、同梱されていたスタイラスは、ストラップにくっつけられるような作りで、指先サイズの小さ〜いものだったので、使い始めてすぐにどこかに行ってしまったんですが。
先日、読みかけの雑誌をめくったら、栞のかわりにはさまっていました....!

「爪先でチョイチョイ」でも結構操作できるんですが、それだとちょっと難しいちいさいボタンなんかは何度も失敗して苛々するんですよねえ。
intuosのタブレットペン使うのもなんだし、こういうこと専用のペンをいくつかAmazonなどでみたけれど、デザインがピンと来ない....

ロットリングのマルチペンなんかはカッコいいとコミミに挟んでいたので調べてみたら、確かにほんとに素敵なんだけれど、5000円とか8000円とかするんで躊躇。
妥協するくらいなら、爪先操作+なくしそうなミニスタイラスでしばらく頑張ってみるかと諦めかけていた矢先、このスタイラス部分だけの芯も4C規格の替芯として出回っていることに気付きました。
これってラミー2000の4色ボールペンに換装できるじゃないですかー!

やはり、ロットリングの芯のオレンジ色先端が目だって使いやすそうだし、黒軸とのコントラストがいいかもと思ったので。
(他に黄色の先端もありました。)
結局300円でこんなにカッコよいスタイラスが完成してしまいました。
うん、お得だ。

この、Lamy2000特有の流線型ボディと木軸のような表面のせいで、握り心地は文句無し。
電話といっしょにするは若干かさばりますけれど、アナログの書き物にも使えるし、外出時は必ず持っていきそうです。
(ちなみに今回、選手交代で犠牲になってもらったのは緑色の芯。
迷ったんだけれど、使用頻度を考えると惜しいところでなあ....。)

画面での使い心地もすごくいいです。
樹脂製なんですが、ファイバー的な程よいザラつき加工による摩擦感があって、つるつる滑らずキチっと狙える感じ。
これ、Intuosのペン先にもつけたい!すごく好みです。
さすがロットリング。と、こういうところで感心してしまいました。
(ちなみに、タブレットにはフェルト芯ばっかり使ってるんですが、磨り減るの速い~。
やっぱり筆圧のせいかな?)

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2008.02.26

Airの開箱とか、申告解説本とか。

MacBook Air MacBook Air
ほんとに開けただけです。まだ電源入れてない...

MacBook Airです。
"最初のモデル"には滅多に関心を示さない夫ですが、これが出たときは心底「欲しい」「使える」と大喜びしていました。
MacBookProをいつでもどこでも持ち歩いてフル稼働させているようなのですが、日々持ち歩く仕事用の鞄ときたら私にはとても堪えられない重さ。
(Macに加えて本や書類がなにかしら詰まっている)
通勤は車だからまあ大丈夫なのでしょうけれど、国内外の出張のときは疲れて大変みたいです。

ここ数日自分でそれをやる暇もなかったようで未開封のままずっと置いてあったのですが、本日私は「箱を開けて中身を出しておいてください」と言われました。
...ふふ。
本当は、「電源入れてもいいよ」と言われたのですが、それってやっぱり持ち主の特権的ヨロコビじゃないの?と思うので遠慮。
最終的にフタを開いて、じっと眺めてからまた、元のままクッションカバーを噛ませて閉じておきましたからね(笑)
中に入っている白林檎シールと、立派な外箱はもらえるんじゃないかな~。
(箱は、今までにないハイクオリティさ。
ダンボール素材じゃなくて、iPodTouchの箱と同じ感じの、一見樹脂製かと思うくらいの超厚紙仕様。
うわーぃ何入れよう!ってくらいうきうきする「お道具箱」のサイズね。)

ほんとに開箱しただけ、の時点での印象ですけれど、う、薄い~!
すごーく軽いってわけじゃないんですが、とにかく薄いです。
封筒に入ってしまう、あの広告写真は嘘じゃないんだ。ってくらいに(横からは)存在感が消えます。
シェル型っていうんでしょうか、曲線になってるフチのせいで掴みやすい感じもあり、で。
不思議と「ペラペラで折れそう」という安さ(安くないけど)は感じませんので、なかなかのモデルに仕上がっているようです。

個人的には、キーボードは黒よりは銀色のほうが見た目が良い感じもするけれど。
まあとにかくこれはずいぶん持ち歩くのラクでしょうね。
セットアップし終わったらちょっと文字を打たせてもらおうかと思います。
近日中にさっそく遠方出張らしいので、きっとそのときがデビューかと...。

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日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!締め切りまではまだありますが、皆さん終わりましたか。
データも揃えて、打ち込みもPDF作成もだいたい終わったけれど、今年は住宅系の控除とか、いろいろ書類が多い。電卓も叩きまくりました。
ヒー
でも、やらないと返ってこないですから。必死です。

マニュアル本が好きな私は、こういうのまで毎年なにかしらそれなりの関連本を買ってしまう気がしているんですが、今年の収穫は丸善の店頭で立ち読みして面白かった日本一やさしいフリーのための確定申告ガイドという本。
これ、かなりわかりやすくて中身も濃かったのでおすすめです。
専業で何かやってる人だけでなく、給与+副業で確定申告が必要な人とか、普通に白色でサックリ済ませている人にも相当役に立つので読んでみて欲しい感じ。
経費関連の「今この時期にこそ知りたい」件もかゆいところに手が届く解説がしてあるし、その他にも控除や税金関連の知識がきちんと勉強できる内容で、これから参考書的に何年も使えそう。

と感心している反面、
"税理士さんに「今年もお願いします」と丸投げする"
っていうのに妙に憧れる私。(変?)
そんな日はきっと来ないだろうね~。

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2008.02.21

アマゾン箱ダンボーを買いました。

寒さがまだ厳しいのにそろそろ花粉が飛び始めて、さらに出不精になってきた年度末接近期。
(頑張りましょう。)
そんなときでも世の中にネット通販があるおかげで物欲はほどよく消費中。
今後は少しづつレビューをしていきたいと思います...。

ダンボー Amazon箱Ver. 080217
昨年の引越を機に心を入れ替え、部屋の中のフィギュアっぽいもの達を強制梱包して(いまだにほとんど開封せずの方針...)スッキリした景色を心がけていたのですが。
しかし先日、とうとうディスプレイの上にタチコマが一機降り立ってしまいました。
だいぶ前に買った、本の付録に入ってたものです。
このミニサイズが程良いのでなんとか、合金製等の高級品を買い集めるのを踏みとどまれています(笑)。

そうしたらなんだか楽しくなって(意志弱っ。)、何か他にも...とAmazonを見ていたら!
年末くらいを中心にだったか、ブログ周辺界で盛り上がっていたリボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンが即納状態の在庫になっているのを発見。
(「ウィッシュリスト」にはずーっと前から入れて忘れないようにはしていた...)

半端に持っていたポイントも少々注ぎ込んで決断した結果、速やかにウチにも到着しました。
アニメの元ネタとか全く知らないので、同梱のキャラクター頭部は多分使わないと思うんですけど….なんだか"物欲の象徴"っぽい感じで可愛い。
どうせならもう少し段ボール紙っぽい、粗めのテクスチャー感が欲しい気はしますが、よくできてるし満足です。

写真では足の下にスタンドつけてますが、これ無しでも自立することにあとから気付きました。
関節も動かせるし、目も光るよ!
デザインがデザインなのでスタイリッシュな置物っていう雰囲気じゃありませんけど~、本棚の隙間にそっと立たせておきたい気が。

今後も続々とウチに届くであろうAmazonの箱たちを見守って下さい。
とダンボー(名称:「はこたろう」)に語りかけてみるのでした。

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2008.02.15

月夜のインクはあおみどり。

PILOT 月夜INK PILOT 月夜INK
やっと買えました、パイロットのいろしずくインク。
先日、東京に立ち寄れたのでOAZOの丸善で。
話題の本だの噂のノートだの(いずれ後述)をひととおり吟味して仕入れた荷物がどうにも重くて、インクは大人買いする気力になれず、ひと壜だけ。

あの売場に行った方ならお判りと思いますが、カウンターのうしろのインク棚を観察すると、さすが都会のお店。
5色分ずらっと並んでいたのでした(涙)。
実際に紙の上に書き出した色見本を見せてもらい、やっぱり第一希望の「月夜」を購入。
(すくなくともこの日の在庫分の)最後のひとつだったので、いいお土産になりました!
…自分しか使いませんが。

しっとり..としたあおみどり!です。
照明の加減では少々グレーがかっているような落ち着きもあり、海みたいな「あお」。

とても好きな色で大満足ですけれど、どうしても見覚えがあったので過去の手帳をめくって、エキスパートを買ったあたりの時期のページを探してみました。
このとき1本つけてもらった、ブルーブラックのカートリッジを使って書き、2年くらい経った箇所が、やっぱりこの「月夜」のあおみどりにソックリな色味なのでした。
ウォーターマンのブルーブラック、既に記入3ヶ月後くらいで「あおみどり化」していたのに気付いて当時ものすごく驚いたのですけれど、これはこれで気に入ってるのです。

ボトルの写真を撮ってから、うわーっと思ったのですけれど、非常に泡が発生しやすい(消えにくい?)性質があるような気がしますがお持ちの方、どうでしょうか。
確かに、持ち帰ってきた外出からそれほど時間が経っていないときに撮影したのですけれど、こんなにブクブクしてなくても...。
ペンに入れて時折コンバーターを観察しても、常に多少は泡っぽいのようなので諦めました。
(むしろ、コンバーターの壁にはりつく泡の被膜が光に透けて、インクの色味がよくわかって綺麗だったりする...)

このせいかどうかはわかりませんが、スルスルとすべるように書き進めることが出来ます。
パイロットらしいインク流れの良さです。
かなりの細字だったり、シャリ感多めなペン先だとしても、気持ちよく使えるインクなんじゃないでしょうか。
これもまたパイロットらしく、色が裏へ抜けてしまう紙も多いのだけれど、くっきりとした発色が目に楽しくて、あまり気にせずいろんなものに書き込んでます。

一見、黒かと思うようなモンブランのレーシンググリーンと違って、ずっと明るく青みの自己主張があるグリーンインクとも言えます。
(しっかし、いつも同じものをこういうときに描くんだなあ...と写真を見て呆れた...)

色味・性質ともに他のどのインクとも役割がかぶらないような予感がするので、人気があるのも頷けますね。
オーソドックスなインク以外になにか一本、と考えている人にも、机の肥やしにならなそうなインクとして安心してオススメできそうな気がするので。
お手紙なんかも、月夜色で書き連ねてあったら、特にこれから春夏の季節に無敵ですよきっと。

そうそう、フランクリン・プランナーの「カタログ写真ではけっこう青なのに実際はあおみどり、むしろうすみどり」な各種リフィルに、これほど合う色のインクもないと思われます。
ちょっとにじむけど。気にしない(゚ε゚)。

目にも爽やかで、南国リゾートの空のようだった「紺碧」は次の機会に。
もう少しあたたかくなってからの、春から先のお楽しみ、としましょう~!

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2008.02.13

まずはケースとか料金プランに悩む。

Advanced/W-ZERO3[es] Advanced/W-ZERO3[es]
モニター当選したアドエスがうちにきてからだいたい1週間経ちました。

「まずは道具から入る」がお約束の私ですので、なにかカッコいい専用ケースを...といろいろ調べていたのですが。
金属製から革までいろいろです。凝り出すと結構なお値段のものもあり、目移りしまくり。
しかしとつぜん、このシンプルな棒状の形ならば、ペンケースorメガネケース的なものでいくらでも代用できるような予感がしたのでした。

案の定、gentenの革ペンケースがぴったりです!
というか、胴回りはぴったりながらも実は写真の通り、幅が3センチ分くらい余るんですけれど。
他の寸法がフィットしているせいか中で動くわけでもないので、意外に気にならない。

ペンケースつながりで書斎館のロールペンケースにも入れてみましたが、これまたぴったり!
とはいえ、ヒモでぐるぐる巻くのが電話のケースとしてはちょっと面倒くさいし、巻いた紐の位置によってはちょうど液晶部分に集中的負荷がかかるかも、と予想。

やわらかい革をさらに2枚合わせで縫ってあることや、側面マチに固い芯が入っているなど、耐衝撃性もじゅうぶん期待できるのでしばらくはgentenでいってみようかと。
薄い内ポケットにはmicroSDカードなんかもちょうど入るんじゃないかなあ!
(とはいえ、メディアを別途買うほどの使い方ができるのかは未定。)
機能性だけでなく、ケースとしての見た目もこれで満足。

スタイラスは....えーと、これは文具ネタにつなげられそうなので別の回に続けます。
最初から同梱されていた、簡易的な超小型スタイラスは見た瞬間、「こりゃあなくしそうだなあ」と思っていたのですが。
予想より早く、な・なんと使い始め3日目くらいから行方不明です。ぁあ〜ショック(涙)。


というわけで。
触り始めてしまうとあっというまに何時間も経ってしまうくらい興味深い機械ではあるのですが、なにしろ、"そんなに外出しない・目の前にパソコン常に有り"な生活が主体なので。
自分にはどうも「モバイル欲(持ち出し欲?)」が希薄なのが気になります。
普通の人にとっての3日分くらいしか使ってないかも....大丈夫なのかモニター活動.....?

とりあえず、今まで使っていた古いウィルコムはさっくりと解約。
それまではウィルコム同士の通話だけでなく、Eメール等も無料の「ウィルコム定額」+ネット見放題の「リアルインターネットプラス」という料金プランで使っていまして、月5000円といったところ。
とはいえ、ネットなんてたま〜に外出するときの電車やバスのなかで暇つぶしに見ていたくらいで。
画面も小さかったし、速度も遅かったので定額にする必要もないくらい利用してませんでした。

今回もその組み合わせでいこうかと考えていたのですが、パケット定額(いわゆるネットし放題)のプランは「リアルインターネットプラス」以外にも「データ定額」というものがあると知りました。
こちらは「リアル〜」のプランより倍の速度表示で「4x」だとかで、おすすめなのだとのこと。
しかも、二段階定額というやつで、10万パケットまでなら1050円、その後36万パケットまで従量制、それ以降はどれだけ使っても3800円ということで。
10万パケットというのは約12.2MBと書いてあるけれど、これってPC的にいえば一瞬で終わる通信量のような気がするけど....
とはいえ、「あんまり使わなければ」安く済むのかなあという様子見で、まずはこの「データ定額」を取り入れてみることに。
毎月このプランで満額になるくらいのパケット数になるなら(たぶんそれはあり得ない気が!)、若干遅くても一律定額の「リアル〜」に戻そうかと。

というのも、アドエスは無線LANも対応しているので、家でネットを見たいときはこの機能を使えばパケット要らずなハズ。
実際、ネットも速くて快適なのですが無線LANをONにしていると、何にもしてなくてもバッテリーの減りが異様に速くて(半日くらいしか持たない!)びっくりですよ。
やっぱこの方法でモバイルするならiPod touchと使い分けだな!と実感した次第。

iPodがある以上は、音楽や動画の鑑賞等までもアドエスに導入する気はほとんど無くて
(「ネタ作り」としてやってみる必要は今後出てくるのかもしれないけど...笑)
"いかにもWindowsっぽい方向"のアプローチで使っていきたいし、そうすれば”いかにもMacっぽい"モバイルマシンであるiPodと楽しく使い分け(または同時進行で使用)が出来るのではないか。
....と、個人的には思っているわけであります。
さてどうなることやら。

「モバイルのこまごま」というカテゴリーを一応作ってみました。
少ないながらも、過去のコレ関係のネタも寄せておくつもりです。

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2008.02.07

透明軸の万年筆が届きました。

PILOT CUSTOM74 PILOT CUSTOM74
前回の続きみたいになっちゃいますが、あれからすぐ、パイロット カスタム74の透明軸、手に入れてしまいました...。

当初、
「そろそろ購入した人のレビューがネット上にあるかも」
とネット検索してみたら、この記事に行き着いたわけですが、ここですっかり読み込んで感心してしまい。
い、いつのまにか購入ボタン押しちゃってたんだよ!
ズガーン(効果音)。

お店の名前自体は以前コミミに挟んだことがありまして、オリジナルの万年筆を販売している工房のようなところだと把握していましたが、パイロット製品も幅広く販売されているようです。
購入できるサイトはこちら

検品や調整をしっかり行ったあとに届けてもらえるということで、これなら通販でも心配ないかなという第一印象。

申込み時、フォームにいろいろと要望を書いて送ることができます。
詳細はこんな感じですが、確かにインク流量などのリクエストが出せるのは有り難いことです。
こちらでは、普通より「若干多め」をオススメとして調整しているようなのですが、私はあえてその一段階下の「中程度」の流量を選択。
(なんとなく、自分はそういう好みなのだろうという直感で。
少なくともしばらくは、手元にあるメーカー純正のカートリッジインクで馴らしていく予定だし。)

筆圧や持ち位置の回答の他にも、既に1本同じ型のペンをもっているというのもあり、備考欄に、首軸のどの辺りに指がかかるかとかいうようなコマカイことも一応参考にして頂けるかと思い、書いておいたのでした。

金曜真夜中過ぎにもかかわらず、即レスで在庫有りの回答まで頂き(時刻が時刻だったので驚愕)、週明けすぐの発送で。
朝、起きたときからから楽しみだったなあ...。

というわけで、素晴らしくぴかぴかとした(まるでガラス管のようにつやつやした!)透明軸が届いたのでした。
商品の特徴に関してはいちばんうえのリンクのブログページで写真入りでじっくり解説されてますが。

アクセントになる位置のところどころが半透明グレーのパーツになっているので、スッキリ締まった印象があり、クリップやリングの銀色の白い光がとても綺麗。
予想をイイ意味で裏切る高級感があるのでした。
そうそう、ちゃんとクリップ先の玉の真下方向に、リングの刻印である、CUSTOMの「O」がきてます。
これもパイロットのコダワリのひとつなんだとか...知らなかった...。

首軸とか、キャップ内部とか、インクの染まり(飛沫とか流れ等)がいずれ気になりそうな部分は、最初からうっすらグレーの色味がついている部品になっているところが良いですねえ。

PILOT CUSTOM74この万年筆にボトルインクを入れる場合は、もちろん容量の大きいCON-70コンバーターをおすすめします。
(写真。コンバータ付けてるのにカートリッジ箱と集合写真な件はスルーでお願いします。)
上半分くらいが銀色のパーツになっているので、装着するとシルバーメタリック度が増した透明軸になって、見た目もすごく格好良くなるんですよ。

で、私はオーソドックスかつお約束で、まずは青インクのカートリッジをつけて書いてみました。
...わーすごい。と思わず。
ペン先がぴたりと「角度が合っている」(といっていいのかわかりませんが)私の書き方に合わせた位置で"紙に吸い付いていく"といいましょうか。
滑りすぎず、ざらざら過ぎずの、びろうど的な上品な書き心地。
でもこれは、確実に覚えのある、「手に馴染んだカスタム74」の感じなのでした。

これは良い買い物しちゃったなあ。
思わず感想のメールを入れましたところ、「しばらく使用を続けるとさらに特性が出てくる」ように仕上げて下さったとのことで。
これは楽しみです。
実用的机上常駐で、長く大切に使いたいと思いました。
軽い重量と、なめらかなパイロットインクの書き心地との相乗効果もあり、ひたすら書きまくっても、まるでペン先に動力が付いているように(笑)疲労することなく紙が埋まっていく感じです。

とりあえず、フランクリン・プランナーをはじめとする私の手帳陣にはなんとか支障ない浸透度なので、手持ち在庫の青カートリッジでしばらく使っていこうと思います。
これだってなかなか綺麗な色ですからね。
透明軸だけに、カートリッジ内の水位がリアルタイムで変わっていくのが本当に楽しい!
傷ひとつ無い状態で届きましたが、やがてはそれなりの貫禄が出てくるのでしょうね。

さて、ここのお店のペンとの相性がわかったところで。
「次」はどのモデルでお願いしよう、とうっすら考えてしまう私をだーれーかーとめてー。

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2008.02.04

デスクトップにでっかいゴミ箱。(アドエスも来た...)

MyTrashCanこういうのがありますよと4年前くらいに(...ずいぶん経ったなあ...)コメント欄で教えて貰って以来、私が愛用しているもののひとつにMyTrashCanという、デスクトップ上にゴミ箱だけを大きめに表示できるアプリケーションがあります。
私のブログは、たくさんの方がいろんな文具関係の検索ワードで辿り着いていただいているのですが、デジタル分野ですと、いつもこの機能(デスクトップでゴミ箱巨大化)を探している人が常にいることが気になっていたので、今回最新情報でまとめておこうかと…

ゴミ箱が大きくてばんばん捨てられるというのは実生活でも気持がよくて好きなんですけど(笑)、デジタルのデスクトップでも何かと視覚的に片付ける気になりやすくて、重宝しています。
XP時代に入れていたバージョンは128pix四方までの巨大サイズまで表示できたので、なかなか使いやすかったです。

Vista対応の新しいバージョンは、なんと256×256までの巨大ゴミ箱が設置できるようになってました!
いくら何でもデカっ。
なんでも捨てたくなってしまう。
...というわけなので、やはり以前のように128×128どまりにしてあります。
掲載写真のこれ、Vistaにもともと入っているゴミ箱アイコンなのですが、透けてるところがすっきりしてていいですね。
このあたりのクオリティにも進化を感じますよ...
(もちろん、中にデータを放り込むと標準のゴミ箱と同じく紙くずが詰まった絵にかわります。
Macのように「くしゃっ」とサウンドも入る設定にしてありますが、僅かに音のタイミングが遅れるのが私の環境のせいなのかもともとの仕様なのか謎。)

あと、このソフトが長年手放せないもう一つの理由なのですが、設定パネル内でゴミ箱のアイコンを好きなものに(からっぽ/いっぱい のパターンそれぞれを)差し替えられるのです。
アイコンコレクターな人にも嬉しい機能なのですが、作る方としても、(私はほとんどWindowsで作業するので...)自作アイコンをMacサイズでデスクトップに置い確認するのにも便利なツール。
からっぽのときは水晶玉、削除データ入りのときは赤い宝石など、全くゴミ箱らしくないイメージで使うことができるわけで!

今のバージョンの場合、256pixサイズまで作ってあるVISTA用、または128pix表示まででよければMacOSX用のアイコンから取り出したPNG画像を用意してドラッグアンドドロップで設定するだけ。
お気に入りのアイコンが巨大ゴミ箱として快適に使えます。

もともと、ランチャー的な設定にも便利なようにPNGデータとアイコンをセットにして配布しているサイトも多いですし、アイコンからPNGを抽出するのは検索すればフリーソフトで山ほど出てくるのでそのあたりは「個人のデスクトップ上使用限定で」(←コレ超重要)というのを守って使われると良いと思います。
私は制作にも使っているAxialis IconWorkshopで。
注:シェアウェアです。
MacとWindowsアイコンの相互変換ももちろん可能。
なんとこれ、最近配布の形式として増えてきた、CandyBar対応な「.iContainer」形式も綺麗に読みこめることに最近気付きました。
セットでまとまってるから、ウインドウズ上でも管理が便利~。
(相変わらずLeopard用Macアイコンの書き出しにバグがあるのが気になる。いつ直るんだろう...

とはいえ、Windowsは、デスクトップ右クリック→「個人設定」→「デスクトップアイコンの変更」のパネルで、デフォルトのゴミ箱や自分のHDやドキュメントのアイコンが簡単に変えられちゃうんですよね。
これは(いや、これだけは)Macより親切かもしれないです。
Vistaになると、デスクトップのアイコンも96×96pixくらいの表示にはできますが、全部この大きさだとあっというまに一杯になってしまうので。

そんなわけで、ちらかりがちなデスクトップを片付ける気にさせてくれるオススメソフトなのでした。

ちなみに、ランチャーソフトはnrLaunchを使っています。
開発が終わってしまったみたいなのですが、根強いファンがいることが上記リンクからもわかりますね~
デスクトップ上で、「ダブル右クリック」で立ち上げ、アプリケーションもファイルもフォルダも全部、このランチャーから呼び出す日々を送ってきたので今さら違うソフトに変えられない…
けっこうかわいいデザインスキンもダウンロードできるのですよ。
これがVISTAでも普通に動いてくれてホっとしているところです。
この状況ではもうバージョンアップされない可能性が大きいのは実に残念。

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080203うぁああ、大変ですよ。
ぜんぜんまったくダメモトで運試し的にアドエスのページから送った、モニター最終応募に当選してしまいました。
わははははは。
(当選した人が辞退したので繰り上げ当選です、という経緯だったので。
そりゃいろんな意味で軽くびびってこそこそ調べてしまったのは内緒だ。)

モニター期間は5週間で、週に一度程度のペースでメールでレポートを送ったあとは、そのままもらえるらしいので。
「24ヶ月分割で実質ゼロ円」のあの契約ではなく。
でも普通、2年くらい余裕で使うよね?
そのあいだにまた新機種が出て欲しくなってはじめて、今回の件はオイシイことなのかも..。

もらえるといっても普通に契約して毎月の通信費は払わないといけないので、今現在死蔵しかかっている京ぽん(電源が切れて数日経っても全く気付かないこと多いくらい使ってない...ネットもつなぎ放題のプランだったのに...)をさっさと解約することに決定。

というわけで、本日より番号変わります関係各位様。
(順次お知らせしますが、旧番号を知っている人はお問い合わせ頂ければお教えしますー)

WindowsMobileが想像以上に見た目が"(いまどきの、あたらしい感じの)Windows"だったのにはびっくりです。
アドエスに関してもいろんなHow toが練り上がってWEB上に存在している時期に入っているので、非常に勉強のし甲斐があります。
解説本買おうかと思ってましたが、本体マニュアルとGoogleがあれば無敵な気がしてきました。
ひさびさ、文具以外の、オタク心がくすぐられるものが手に入ったので、楽しくいじりはじめています。
このブログも、「モバイルのこまごま」的なカテゴリーがないので作ろうかなあ。
等々、しばらくネタも尽きなさそうなので、うきうきしてます。

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