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2008.07.25

グローバルの包丁、2本目を買いました。

080719昨年、引っ越してキッチンが新しくなった勢いで買ってしまったペティナイフですが、この、大きすぎず小さすぎずな絶妙なコンパクトさが使いやすくて、日々なにかと愛用してます。
握り心地がしっくりきてすごくいいし、一体型は洗いやすくて便利なんです。

それからずーっと、
「も少し大型のをあと一本....(...増やしたところでマトモに使うのか)」
というのをうっすら検討し続けること1年近く。

先週、ついに買いに行ってしまいました~。
ペティナイフは刃渡り13センチなのですけれど、もう一段階以上は大きくてザクザクたくさん刻めるようなのが欲しくて、いろいろ見せてもらいました。
実際に手にとったり(試し持ち?)もしたのですが、刃渡り18センチクラス、だいたい全長30センチちょいくらいまでが私の手にはギリギリな気が。
画像と実物はやっぱり全く迫力が違う..。

このなかの牛刀・文化・三徳の3種類のなかで決めるつもりでずいぶん考えてきたのですけれど、モノを見て比較的あっさりと三徳包丁に決定。
(他の二つは先が尖りすぎていて余計に大きく見え、正直なところ「怖い」感じがした。)
見慣れた「台所の包丁」っぽい丸みがあるし、野菜系中心に使ういちばん無難なのはこれであるという、実際にペティナイフと組み合わせて使用しているという店員さんの詳しいお薦めもあったので。

いやーピカピカです。
買いたて特有のおっそろしいほどの切れ味もすごい。
刃先にちょっと触れるだけで「サックリいきそう」な感じがぴりぴりします。
実際この一週間で2度ほど軽く流血しているのですが、料理(というか、切り作業)が楽しいです!

もともとこの10年くらい、ほぼ同じ形状と大きさの木の握りの包丁を使ってきているのですけれど、その包丁とグローバルは、握り感や重さやバランスがけっこう違う。
わりとずっしりしてます。
根本部分をしっかり持つことが出来ますけれど、さほど力の入れ方などを意識せず「自重で勝手に切れる感じ」が心地良いなあ。
大きさの割に、千切りや薄切りもしやすい。
ペティナイフと並んでナイフブロックに刺さった見た目もカッコイイので大満足です。

もうこれで所有本数的にも(私の料理実践レベルから考えても)現状じゅうぶんおなかいっぱい。
もう包丁は買うことはしばらく無いかなとは思いますが、ここまで書いていて、微妙に万年筆のレビューに表現が似ているのに気付きました。
きっと何か通じるところがあるのかも。
やっぱり「すごく詳しい人」や「たくさん持ってる人」なども同じように存在するのだろうな..。
今回も「ペリカンのM400の使い心地とコンパクトなサイズが素晴らしすぎるのでいよいよ800も所有したい」という心境と非常に似ている…
ペンのほうはまだ持ってないけどな!

というわけで、「こんなに切れる包丁、足の上に落としたらしんでしまう」という恐怖心と闘いつつ、毎日頑張って活用中です。
研ぎは自己流なので、これがどこまで維持できるか心配。


ちなみに、普通のまな板と組み合わせて(魚と野菜で分けたりして)使っているのですが、これも先日購入した無印のまな板シートが非常に良いです。
食洗機対応だし、ちょこっとした用事なら独立しても使えるくらいにぶ厚いのであと1枚くらい欲しいかも。
ぐにゃっと曲げて(鍋にこぼさずに入れるような、本来のまな板シート的なやりかたで)使えないのは残念なのですが。
100円ショップなどに売ってるのと違って、重厚感のある(刃がカツカツ跳ね返らない、という感じの衝撃吸収性?のある)素材であるところがとても使いやすいです。

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