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2008.07.29

iPodにレゴ型スピーカーをつけてみました。

080729「意外に"使える"人気商品」であるとコミミにはさんでいたので、Amazonで売り出しが始まってすぐに注文してしまいました~!iPod用スピーカー「アイブロック」

色は、この赤の他に、黒・白・青・緑・黄と、新色(?)としてピンクが出ているみたいですが、ここはいかにもレゴっぽい原色で選択したい気が。
(Touchと合わせるなら見た目には黒が無難なのかもしれないので若干迷いました。)
「Dockコネクタ搭載のiPodならどれでもOK」と書いてあるので、いろんなiPodに着けることができるとのこと。

Touchの大きさでも、ゆらゆらしながらなんとか自立させることができて便利。
(横置きでも違和感ないので動画見るのにも良いです。)
音質はもう、見たまんまの期待を全く裏切らない、樹脂玩具的な、やすーい音が鳴り響きます。
音量調節ボタンは一応、あるんですが、最低音量でも結構大きめの音でしっかりと聞こえます。
これにはびっくり。
ひっそりこっそりと聴くような目的ではおすすめできません...。
スピーカ本体のボタンを押して音量を上げてみるとシャカシャカに音割れがするのですけれど、とにかく最低音量のままで必要にして十分。

こんなんでも、あると確かに便利なんですよね。
ヘッドホンをつけない限りは聞こえないというのは面倒なときがありますから。
基本的に1人しか鑑賞できないし。
ちなみにiPhoneだと当然こういうの要らないんですよね?
(いいよなあ...)

とりあえず、見た目の可愛さで全て許せる感じです。
複数人で賑やかしに聴きたいときや、じっくり観るほどでもない動画や、語学系Podcastでちょこっとフレーズを確認したいとき、あと、ゲーム等含めて効果音付きの面白いソフトをやるときなんかはコレをさくっと取り付けるだけでOKなんじゃないかな?
(この音量なので電気はけっこう使うのかもしれないという心配はありますがどうなんだろう。)

旅行にはケーブル・充電器系といっしょにポーチに放り込んで必ず持っていきたいアイテムになりそうです。
本当は、BOSEのこういうのに憧れてるんですけれど(ショールームで聴かせてもらったことがあるんですがスゲー迫力だった!)Mac本体が目の前にある以上は全く必要ないか~。

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2008.07.28

「趣味の文具箱」新刊を買ってきました。

趣味の文具箱 vol.11そういえば今日は発売日だ。ということで、買い物帰りに入手です。
趣味の文具箱 vol.11

万年筆については、人気商品・新製品・ヴィンテージとバランス良く載っていてわりとあっさりとした(アクのない←これ重要。)読後感があります。
マニアック方面(笑)の域に入っている方には物足りないかもしれませんが、今回も良い情報がたくさんあって、しばらくはちょこちょこと読み返すことになりそうです。
これからスタンダードなものを入手したいと思っている初心者寄りの方にも、興味深く読める号だと思います。
いくつかの有名専門店でオリジナル展開されている色が詳細に美しく紹介されているので、インク好きな方にもぜひ。
「神戸ボルドー」が好きな感じの色だな!
各インクのpH度・粘度などの分析表や、コンバータ・カートリッジ・吸入式にそれぞれ入る容量一覧などの、(濃いめな)便利情報も必見かもしれません。

あと、鎌倉にあるというTUZURUというお店にぜひ行ってみたくなりました。
トートバッグは通販でも買えるみたいなので検討中。かわいいので大小両方欲しいわ...

表紙を見た途端、自分のキンギョを合わせてあのようにお揃いで映す気満々で本屋から帰ってきたのですけれど、表紙のほうは中屋万年筆製の「細軟」でした。
うー。
このペン先は書いてみたいぞ。

...そうそう、今回、中屋万年筆の特集はすごい良かったんです。
特に模様が描かれているわけではないのに、漆塗りの各色の美しさと軸のシンプルなフォルムに、頭がボゥっとなりました。
中屋だし、ここは直球に細字方面で欲しい。
ずーっと愛用して漆の経年変化もニヤニヤ楽しみたいものです!

というわけで、"今年の大物"は、上記妄想を制覇できる中屋漆軸かペリカン800(やはり直球で緑縞が欲しくなってきた...)かで真剣に悩んでます。
さあどうしよう。
両方が、美しく物欲喚起タップリに掲載されている今号を眺めるにあたり、ますます混乱中。

---

★バックナンバーです。★...ずいぶん重なってきたなぁ...
趣味の文具箱 (vol.10)
趣味の文具箱 (vol.9)
趣味の文具箱 (Vol.8)
趣味の文具箱 (Vol.7)
趣味の文具箱 (Vol.6)
趣味の文具箱 (Vol.5)
趣味の文具箱 (Vol.4)
趣味の文具箱 (Vol.3)
趣味の文具箱 (Vol.2)
趣味の文具箱 (Vol.1)

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2008.07.26

おすすめのデジタルアート本。

Digital Art Masters Volume 2 日本語版 - デジタルアートマスターズ Volume 2 -チュートリアル本というよりはほとんど画集的にも楽しめる、ハイクオリティCGアートを集めた本、「Digital Art Masters2」が、ボーンデジタルから日本語版で出ました~!

これ、原書出た時点でずっと気になってまして、今度のシーグラフの特設本屋で実物を立ち読みして良い感じだったら現地で買ってこよう..と計画してたんです。
翻訳されたものが入手できるとはね..。(感動の涙)

全256頁・50作品に及ぶ、ぶあつい大判のオールカラー本です。
3D Totalという有名な総合CGサイトがあるのですが、そこで集められた作品集という感じでしょうか。
内容は、情景/キャラクター/SF/ファンタジー/カートゥーン の各分野にザックリと分けられてはいますが、2Dペイントからバリバリの最新リアル3Dまでツールや画風も実に様々。
とにかく美しいです!

作品ごとに、コンセプト紹介から始まる詳細な解説文と、ラフレベルからの工程の図版が多数掲載されいて、どのページから開いても、教科書としての読みごたえというか密度の濃さに圧倒されます。
文章量からいってもこの内容を原書で汲み取るいうのは、私の英語力では到底無理だろうな~。

チュートリアル本オタクの私としては、こちら系のアートに興味があったり携わったりしている方には是非ともオススメしたいと思える本です。
作例が素晴らしいと、読む方も姿勢ただしく意欲も上がる、まさにお手本といったところでしょうか。
英語がちゃんと読める方なら、いくらかお安い原書でどうぞ。

とはいえ、このDigitalArtMastersシリーズ、今年の最新刊として第3巻が出ちゃってます。
ぜひとも!(情報の鮮度があるうちに!)翻訳出版お願いします。
立ち読みはしてくるつもりですが、とにかくしばらくは原書買わないで待つことにしますので。


本国といえどもなかなか一般の書店では手に入りづらいであろうこの分野の書籍は、通販買いが主流になってしまうと思うのですが、そのかわりに公式サイトで縮小プレビューが無料で見れるところが親切だと思います。
下記リンク先のページ中程右側「Crick&Drag」でなんと表紙から全ページめくって眺めることが出来ます。
この小ささで満足できる人はあんまりいないと思うので(むしろ物欲がそそられるので)なかなか便利な宣伝方法なのかも。

Digital Art Masters: Volume 1←2005年に出た第1巻

Digital Art Masters: Volume 2←今回翻訳版が出た巻。
Digital Art Masters: Volume 2 Promotion←こちらのほうが大きくプレビューされるようです。サンプルのPDFも見れる。

Digital Art Masters: Volume 3←最新刊


ここ以外ですと、私が毎度あちらで買ってくるのはBallistic Publishingの本です。
こちらはだいぶ画集っぽい(文章が少ない)ので、まあ原書で大丈夫。
Amazonなどでも探すと代表的なものは売ってるときがありますが、ちょっと高いのでよほど欲しいものがあるときは直接の通販買いにチャレンジするかもです。

会場だといくらか割り引いてくれたり、おまけをくれたり、ここの美麗アートがプリントされた紙袋に入れてくれたりでけっこう楽しみなのです。
もちろんほとんどの本が実際に確認できるので、吟味して数冊選んでこようと思っています。
前回は背景CG系の2冊、Matte PaintingVesageを買って帰ってきました。
(買ったのはポスターとかついてる超豪華LimitedEditionじゃなくて、70ドル弱のほうの版。
これもページ内でプレビューが見れます~)
すげえ良いです!
開くたびに今でも感動するので安い買い物だったと思います。
今年はファンタジーとかキャラクター系のほうを中心にする予定です。


こういうアートっぽいのだけでなく、CGソフトのチュートリアルや、PhotoshopやIllustratorなどでも良さそうなのがたくさんある(Wow!Bookのシリーズが日本でもう出なくなっちゃったのが惜しい。)ので翻訳してくれないかなーと思う本、たくさんあります。
.....自分が英語の勉強しろって話ですね、わかります。涙

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2008.07.25

グローバルの包丁、2本目を買いました。

080719昨年、引っ越してキッチンが新しくなった勢いで買ってしまったペティナイフですが、この、大きすぎず小さすぎずな絶妙なコンパクトさが使いやすくて、日々なにかと愛用してます。
握り心地がしっくりきてすごくいいし、一体型は洗いやすくて便利なんです。

それからずーっと、
「も少し大型のをあと一本....(...増やしたところでマトモに使うのか)」
というのをうっすら検討し続けること1年近く。

先週、ついに買いに行ってしまいました~。
ペティナイフは刃渡り13センチなのですけれど、もう一段階以上は大きくてザクザクたくさん刻めるようなのが欲しくて、いろいろ見せてもらいました。
実際に手にとったり(試し持ち?)もしたのですが、刃渡り18センチクラス、だいたい全長30センチちょいくらいまでが私の手にはギリギリな気が。
画像と実物はやっぱり全く迫力が違う..。

このなかの牛刀・文化・三徳の3種類のなかで決めるつもりでずいぶん考えてきたのですけれど、モノを見て比較的あっさりと三徳包丁に決定。
(他の二つは先が尖りすぎていて余計に大きく見え、正直なところ「怖い」感じがした。)
見慣れた「台所の包丁」っぽい丸みがあるし、野菜系中心に使ういちばん無難なのはこれであるという、実際にペティナイフと組み合わせて使用しているという店員さんの詳しいお薦めもあったので。

いやーピカピカです。
買いたて特有のおっそろしいほどの切れ味もすごい。
刃先にちょっと触れるだけで「サックリいきそう」な感じがぴりぴりします。
実際この一週間で2度ほど軽く流血しているのですが、料理(というか、切り作業)が楽しいです!

もともとこの10年くらい、ほぼ同じ形状と大きさの木の握りの包丁を使ってきているのですけれど、その包丁とグローバルは、握り感や重さやバランスがけっこう違う。
わりとずっしりしてます。
根本部分をしっかり持つことが出来ますけれど、さほど力の入れ方などを意識せず「自重で勝手に切れる感じ」が心地良いなあ。
大きさの割に、千切りや薄切りもしやすい。
ペティナイフと並んでナイフブロックに刺さった見た目もカッコイイので大満足です。

もうこれで所有本数的にも(私の料理実践レベルから考えても)現状じゅうぶんおなかいっぱい。
もう包丁は買うことはしばらく無いかなとは思いますが、ここまで書いていて、微妙に万年筆のレビューに表現が似ているのに気付きました。
きっと何か通じるところがあるのかも。
やっぱり「すごく詳しい人」や「たくさん持ってる人」なども同じように存在するのだろうな..。
今回も「ペリカンのM400の使い心地とコンパクトなサイズが素晴らしすぎるのでいよいよ800も所有したい」という心境と非常に似ている…
ペンのほうはまだ持ってないけどな!

というわけで、「こんなに切れる包丁、足の上に落としたらしんでしまう」という恐怖心と闘いつつ、毎日頑張って活用中です。
研ぎは自己流なので、これがどこまで維持できるか心配。


ちなみに、普通のまな板と組み合わせて(魚と野菜で分けたりして)使っているのですが、これも先日購入した無印のまな板シートが非常に良いです。
食洗機対応だし、ちょこっとした用事なら独立しても使えるくらいにぶ厚いのであと1枚くらい欲しいかも。
ぐにゃっと曲げて(鍋にこぼさずに入れるような、本来のまな板シート的なやりかたで)使えないのは残念なのですが。
100円ショップなどに売ってるのと違って、重厚感のある(刃がカツカツ跳ね返らない、という感じの衝撃吸収性?のある)素材であるところがとても使いやすいです。

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2008.07.23

無印で買ったオススメ品のいろいろ。

080722そろそろ旅に役立ちそうなものをチェックするか...と無印良品をうろうろ中です。
今日は下見だけにしようと思ってたら、お買い得品コーナーでいいものをみつけたので買ってきました。

ネットストアでは400円なのですが、お店では両方、既に半額に値下がってました~
ポリエステル・ワンタッチケースグレーチェック
ポリエステル・ミニバッググレーチェック
灰色の細かいギンガムチェックのお揃いです。

細長いほうは、おそらくペンケース用途だと思うのですが、厚めの中綿が入っていてフワフワ。
両側から押すとパクっとひらく、バネ板みたいな金具がはいっていてかなり頑丈。
思ったとおりアドエスが良い具合に収まってくれて、専用決定です。
gentenのペンケースはやっぱり筆記具入れたいし...

ミニバッグは、マチのないシンプルな「手提げ」なんですけれど、文庫本やデジカメや手帳などの、「いつものコモノ」を持ち運ぶにはぴったりなので、ちょっとした移動用やインナーバッグとしても活躍しそうです。

両方とも水に強そうな感じなのが好印象!
こういう傘素材ふうのものや、ビニールぽい素材のポーチ類が今期はけっこう出ているようでかなり気になります。
あといくつか買ってしまいそう...


そうそう、同じくここで何週間か前に買って、今年のベスト3オブ無印(での買い物by私)くらいには入りそうな勢いのお気に入りが、マイクロファイバーバスマット

いままでタオルっぽい素材のばかり使ってきたので、このフカフカな足ざわりには毎度驚愕中。
風呂上がりにシロクマの背中に乗っているようだ!
前の人が出たすぐ後に使ってもビショビショしないし、干してからの乾きもかなり速い気がします。
こんな素材なのに夏でも暑苦しくないのが不思議。
もうひとつベージュで欲しいのですが、何故かお店にはシロクマ色しか並んでません。
廃番になる前にお取り寄せしてもらおうかなあ。と悶々中。


あと、化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ200mlというやつが700円とお安い割には非常によいのでおすすめです。
別に敏感肌でないのですが、ヒアルロン酸に反応して買ってしまうお年頃...。
(お店の中で、これの透明感あるボトルがずらっと陳列されている感じも涼しげで良かった。)

この値段の中身だからできることですが、ボトルに別売りのスプレーヘッドを取り付けて、朝晩の洗顔や風呂上がり後に首から上にまんべんなく吹き付けると、コットンもいらないし、お肌がもちもちになってその後の工程不要です。
液状のクリームみたいな感じ。
ぴちぴちに若い人やオイリー肌な方には季節柄ちょっとヘビーかもしれませんが、クーラーの乾燥にも対応できるこの保湿感は良いなあ。無香料だし。
粉系のファンデーションのノリもいいですよ。
これは小分けするかミニサイズを別売りで探すかして、必ず旅に持っていくことに決定。
やっぱり吹き付けで使いたいので、小さいスプレーボトルが売ってるかどうか見てこなくちゃ。
(とメモする)。

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2008.07.21

新しいアイコンセットとiPhone用壁紙を作りました。

Jewel Buttons (New Desktop Icons!)
この週末(3連休なのを土曜くらいまで全然知らなかった!)、あたらしいアイコンセットを作りました。
5個セットです。
MacとWindows用です。(VISTAでは巨大サイズでの表示が可能。)
ダウンロードはHPからどうぞ。
元画像っぽいのはこちらに展示中。

最近はVista表示の256pix四方を基準に作っています。
念じ続けた甲斐があって(?)、現在のバージョンでやっとIconWorkshopのicns変換で出るマスキングのバグが直ったので、快適にMacアイコンも作れるようになりました。

OSXが登場したての頃、こういうツヤツヤしたアイコンを作るのがすごく流行ったような記憶があります。
なので、ちょっとだけ「現代」ふうに、ガラスの反射や色むら感に凝ってみました。

正方形の表示範囲をめいっぱい使うと大き(くみえる)アイコンになるんだなあ。と学習しました。
飾りボタンのようなイメージですが、箸置きでもかわいいです。
無限にいろんな色で作って並べたくなります。

こういう飾りをトラベラーズノートの表紙ゴム紐につけたいのですが、大きさやデザインがしっくり合うボタンなかなか売ってませんっ。


今回、iPhone用壁紙配布のページをすこしリニューアルして、これからもたくさん展示できるようにしました。
だいたいアイコンの新作と連動しますが、ときどき昔の画像やオリジナルの何かを引っ張り出して更新しようと思っています。

壁紙はもちろん、iPod touchに対応しています。
需要があるかわかりませんが320×240のQVGA画面用もどうぞ。

iPod touchあと、これもほとんど自分専用需要なんですが、うちのHPをブックマークするときにiPhone(touch)のホーム画面に追加できるボタン(ウェブクリップのボタン)も仕込んでみました。
右下のやつ。どうでしょ。

今回のアップデートでiPod touchでもスクリーンショットが撮れるようになったのはとても嬉しいです。
(HOMEボタンを押しながらスリープボタンも押す)
でもこれ、ロック解除前の壁紙表示時の画面は撮れないのですよね?残念。

ああ、これに電話とカメラの機能がついていたらもっと面白いのに...(涙)
(と、耳に当てて感じをつかんでみる。無駄ーー!)

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2008.07.13

iPodをアップグレードしました。(いろいろインストール)

日本中大騒ぎしてた11日ですが、うちのほう(ド田舎)のソフトバンク店でも列が出来てたらしい…

そんななか、iPodTouchの中身を進化させるべくソフトウェアアップデート:iPhone2.0を地味に待っていた私。
これがあれば、iPodが「電話とカメラがついてないiPhoneに出来る(はずだ)!」というわけで、結構前から楽しみにしていたのです。

結局、出ると言われていた11日には間に合わなかったようで、翌日の昼くらいにじりじりとアップデート完了。
1200円徴収されました。
まあiPhone買うと思えば安い…と「後から」理由を付けて考えたのですけれど、そのときは何の雑念も無しに購入ボタンを押している自分もすごい。

これで、iTunesStoreのAppStoreからソフトをダウンロードしてiPodに入れられるようになりました!
(軽めのソフトなら、iPodから直接つないでダウンロードも可能)
まずは無料のものからいろいろみていって、いくつか。

今のところ入れてみているのは、
●Remote
デスクトップなどのiTunesをリモコン操作できる。
普段からiMacについてる白い小型リモコンは愛用しているけれど、こっちは慣れた画面で詳細に曲が選べて便利だなあ。

●駅探(乗換案内)
時刻表検索などもできて重宝。
これから出掛ける、なんてときにちょっと調べる用途としてきっとたくさん使いそう。
とはいってもこういうのが緊急に必要な時って、たいてい無線LANなんて飛んでない場所だったりもするけれど…

Twitterrific
このごろあんまりtwitter使ってないけど、青いぴよぴよボタンが可愛いから~。

Evernote
Mac・Win・WinMobile・iPodで使えるスクラップソフト。
アカウントをひとつ取れば、どこのOS版のEverNoteから更新してもボタンひとつで同期できるらしい。
例えば、アドエスで書いたメモや写真をiPodに送り込めるということが出来るのだろうな。
デスクトップはWin多め、ノートはMac、PDAはWinMobile、とぐちゃぐちゃに使っている私には、こういう特徴のソフトがすっごく有り難いです。
ブラウザ型のGoogleNotebookよりは(電波つながらないときも書けるから)良いのかも?
と、むりやり言ってみるけれど、本当に使うようだったらそのうち後日に、ちゃんと誉めよう。
参考にしたページ
Evernote | Macの手書き説明書
最高のオンラインメモツールとしてのEvernote:[mi]みたいもん!

●NYTimes
New York Timesが読める。
なんとなく、勉強になるかと思って。

無料版はいまのところこの程度。
あんまり役に立たないお遊び系のも含めて、しばらくじわじわ集めてしまいそうです。
おすすめ情報収集中。

有料版は、前から買おうと思っていたウィズダム英和・和英辞典を、2800円で大人買いしてみた。
単語や例文の音声もたくさん入っていて素敵。
読むだけでもなんとなく暇つぶしになるし、こういうのこそ旅先でも役立ってくれるだろう、と期待してます!
普段も電子辞書はよく使うのですが、けっこう重い機種なので、外に持ち出したことはないのです。

とまあ、まだこんな感じなのですけれど、ゲームも欲しいなあ。
(SimCityを2000で出してくれたら絶対買うわ。)
あとは、ボタン画像や背景の管理やカスタマイズができるソフトも、ぜひ。
CandyBarをiPhone版で、とか。高そうだな。


日本語入力は、iPhoneと同じになりました。
爪先でしか押せない(それでも間違える)ような、以前のつぶつぶサイズキーボードよりは、結構効率よくなったかもしれないです。
しかし、これで自発的なメールやなにかの原稿を書くなどということはほとんど有り得ないであろう、ことはやっぱり変わりません。


今回のtouchのパワーアップには満足です。
電話はかけられないし、調子に乗って使いまくってるとカイロみたいにホカホカになるけど、まあいいや。
あいかわらず音楽や動画をたくさん入れたいので、これでますます8GBのやりくりが大変になりそう!

現時点で、いまだMobileMeが始まっていないことが気になりますが。
これを機会にカレンダーをちゃんと使ってみたい気満々なのです。
手帳の代わりに...にはならんだろうけどなあ。

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2008.07.07

夏の旅対策が始まった。(トート洗ったりmodoでどーも..)

前回からむりやりカバンつながりの話ですけれど、4年前に買ったPORTERのトート なんですが。
どうでもいいけど当時は文体が若いですねっ。

このトート自体はおそらくもう廃番ぽい。
おまけでPORTERのオレンジや白のバッジがついてました。
中綿でふわっとしていて同社の「タンカー」に似ていますが、こっちの表地はもうすこしコシがあるナイロンじゃないだろうか?
このときは確か、直後のシンガポールへの旅のために買ったはず。
ノートパソコンとこまごました荷物も楽々入る大容量で、とっても丈夫ゆえにその後も荷物入れ・買い物バッグとして非常に活躍しました。

ここ1,2年くらいでちょっと気になっていたのが持ち手やポケット部分周辺の変色。
夏旅行での使用を中心にしていたせいか、泥や埃よりも、皮脂汗系の汚れですね。
こういうパステルカラーだからこそ目立つし、(イヤな意味での)「使い古し感」が気になって仕方ない。
実際あまり持ち出さなくなってきていました。

去年にいちど、普段つかっている洗濯用液体洗剤を直接塗って洗ってみたんですが、効果薄めで。
こういう汚れは月日が経つともう落ちないのかなあ~今年の旅は違うのを探すか(でも1万5千円もしたし)
....とくじけそうになっていたのですが。

ちょっとコミミにはさんでいた方法で洗ってみたら!あっさり落ちた!新品同様だワーイ!

080707それは重曹を水に溶いてペースト状にしたものを塗りたくる、というもの。
いつも洗濯時に使用しているスプレー式のしみ取り用洗剤もあわせて使ったのですけれど、去年も使ったアイテムのような気がするので、きっと主に重曹の効果が大きいに違いない、と確信しています。
(重曹は、掃除用のものがホームセンターやスーパーに売ってます。
値段もとにかくお安いので、ぜひともお手元に。
掃除洗濯だけでなく、焦げ落としやにおい消し等にも役立つし、環境に優しいいうことで、このごろ急速に普及しているのです。
どちらかといえば「エコ奥様」じゃない部類の私ですらなんとなく箱で買ってしまったくらいにいろいろ効きめがあるらしい。)

せっかくなので持ち手だけでなく、全面にすり込んでからじゃぶじゃぶ洗ってみたら、すすいだ水がなんだかとんでもなく汚れた色に....
というわけで、たいしてこすりまくったり長時間浸けおきなどしなくても、ほぼ新品同様の、綺麗なくっきりとしたそら色に戻ってしまいました。
これは、環境だけでなく財布にもすごいエコになりました。(新しく旅行用のトートを買う気が7割くらいになっていた。)

洗濯分野では衣類をはじめとして、酸性の汚れに対しては半端なく効くらしいので、いろいろ調べて真剣に活用していきたいと思います。
洗える素材のバッグをお持ちの方、ぜひこの方法で1度。
快感なくらいに汚れが落ちて、夏のお出かけにもサッパリと持てるはず。
あ、でも、洗濯中の手荒れ対策や素材色落ちのテストとかはしてくださいね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

というわけで、上記のバッグを持ち歩き予定の夏の旅まで、なんだかんだで一ヶ月くらいになってしまいました。
今さらながら、「やらないよりはずっとマシに違いない」とiKnow!の時間を多めに取り(旅用のチャンネルが出来ているのはありがたい...)、 iTunesにもPodcastを落としたりして、なんとか。

今年のLAは、コンベンションセンターの脇にあるStaples Centerの前に、ノキアシアターというすっごい劇場が出来上がっているらしい。
7000人規模の席数だそうで、エミー賞の授賞式だとか、American Idolの決勝も開催された場所だっ。
(いやー、本国とは1ヶ月遅れの放送なのでニュースでネタバレしまくりましたが、今年のシーズンもFoxチャンネルで堪能した!
ELLIOT YAMINのCDまで買っちゃってるし...)

....というわけで、CGアニメーション上映系はこちらの会場に全部集められ、チケットもシアター分で別売りになってました。
もちろん私は全日分みまくる。
場所自体は行き慣れているのですが(ここの開催で行くのはもう4回目~)とにかくいろいろ今までと仕様が変わっているのでマゴマゴしてしまい、レジストレーション手続きでの解読にえらい時間かけてしまいました。
時間を見つけて、あっちのデパートやら雑貨屋さんで買い物もしたいので、近所での夏のバーゲンはひっしに我慢中です。

そんなことより脳内でも準備するべく、一昨年くらいから興味「だけ」はあったmodo(の試用版)にも手を出してしまったのだけれど、大丈夫だろうか...
話には聞いていたけれど、驚くほどLightWave3Dに使い勝手が似ているので結構("ゼロからのスタートというわけじゃない"って程度には)とっつきやすいのねー
しかしトライアル版は操作もヘルプも日本語版じゃないし、で、一ヶ月の試用期間などあっという間に終わるんだろうなっ。
吉井さんのインタビュー記事

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2008.07.06

革のショルダーバッグを買いました。

080703つい先日届きました。
毎度おなじみ、土屋鞄製造所で注文したバッグ「プロータ 防水ポケットショルダー 」です。

これは夫が使う用。
ショルダーバッグは、10年来「荷物が少ないとき(=Macを持ち運ばないとき)用」に使い込んできたナイロン製のものがあるんですが。
見るからにくたびれてきたのに加えて、年齢不相応にカジュアルなデザインも気になっていたので。
大人っぽくて長い年月使えるこういうのを探してあげなきゃなあ、と思っていました。

本当は、人気商品であるオイルヌメ・ジップトップショルダーを買って兼用、いや"基本的に"私が使っちゃおう、とか目論んでました。
しかし、肝心の本人から「どう考えてもサイズが大きすぎるからちょっと。」と駄目出しがかかって作戦は振り出しに戻ることに。

結局選んだこれは、今まで使っていたものとほとんど同じサイズ。
大変よろこばれました。
(私が使うにはちょっと小さいし、見た目がしかくくてメンズ寄りなので、やっぱ兼用は微妙かな〜。)

メイン収納部は、カブセフタ仕様ではなく、最上部をジッパーで開け閉めできるようになっています。
携帯とメモ帳と小さな判型の本を入れる程度の用事でちょうどいい程度。
(現在までに私が見繕った中では、ロルバーンSサイズのノートのリングに、パイロットの手帳用細身ボールペン「バーディ」を差しておく組み合わせが最高に収納しやすく書きやすいとのこと。
鞄ごとに入れておきたいので、いくつかこのコンビで揃えておいてと言われています。)

他に、フタのようにみえるのはメインとは独立した「別室」で、前後にひとつづつジッパー付のポケットがある。
・・・ので総容量として実はかなりたくさんのモノが入るように作られてます。
内部も、小さいなりに内ポケットや電話用のポケットがついていて便利です!

それ以上に特筆すべきは革の手触りですよ。
これはその名の通り、多少の雨天でも使えるように、革に防水加工してあるのが特徴の製品なのですが。
イメージだともっと表面がカチッとした、人工的な触感を予想してたんです。
それが、ぶ厚い革がふわふわに柔らかいし、新品の革の香りも気持ちよくてびっくり。
表面も僅かにシボがあってかなり高級感あるんですよ。
これのシリーズは通勤鞄に向いたデザインのもありますが、確かに防水でこの質感だったら(なおかつ自分が会社勤めの人だったら)かなり欲しいと思いました。
ステッチも真っ白じゃなくて同系色の淡い色なので大人っぽくてよいのです。
とても実験する気にはなれないし雨天時は使わないと言ってますが、撥水性能を試せる機会がきたらいいな〜。

というわけで、良いお買い物が出来ました。
この「チョコ」色狙いだったので、売り出し開始日の案内メールまでセットして楽しみに待っていたのです。
でも外出していて、販売スタート2時間ばかり遅れてアクセスしたら楽天支店が既に売り切れ!
本家サイトでなんとか間に合ってホッとしました。

あまり仕舞い込まずにじゃんじゃん使って味を出して欲しい、と希望します。

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2008.07.04

欲しいものはじっくりと、な本。

080629週に1回は行くようにしたい(?)と思っている、近所の(唯一の)お洒落系おやつどころ、表参道茶寮
表参道ヒルズにあるお店らしいのですが、何故とつぜんウチの近所のような地方に進出してきたのかは謎。
(本社が岡山なので、そちらにもあるみたい。)

名物「焼きたてダマンド(シナモンアップルがオススメ)」とオリジナルコーヒーのセットが美味しいし、椅子が座り心地いいので、のんびり読んだり書いたりするにはうってつけの場所。
もくもくと、1時間くらいは粘ります。

今回もっていった本は、イラストレーターの平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」という、雑誌で連載されていたものをまとめたもの。
LEEは読んでなかったので全然知らなかったなー!とっても面白かったです。

いわゆる「買い物の紹介本」なのですけれど、独特の味わいがある手描きのイラストが素敵で。
下地を白塗りしたDMハガキやノートの切れ端、方眼のメモ用紙をつなぎ合わせたもの、のうえに「いい感じ」で置かれているお気に入りのモノの絵が良いですね。
ずっと使ってきた身の回りの小物や、やっとの思いでオーダーして手に入れた服や靴のことなど、"大事なもの"のお話をゆっくりきかせてくれる空気が漂っていて、本棚に手を伸ばして何度も読み返したくなります。

文具分野だと、(表紙にちょっと載ってる)モンブランの万年筆や、取材メモに使っているポスタルコのノート、ロンドンで買ったスマイソンの手帳の話など。
あと、愛用品として20年選手だというロットリングのシャープペンが紹介されていて、その貫録にほれぼれしました...

今の時代、新しく買った話はいろんな人が(私も含めて盛大に)しているし、"物欲上手"な人のあとを熱心に追ったりもしているけれど。
自分で、「これだけ長くこうやって使い込んだ(だから好き)」というものがたりができるまでに温めたモノを得るのは、やっぱりなかなか難しい。
そういう幸せを夢見るのがきもちよくてつい、万年筆や革の手帳なんかに引き寄せられるのかもしれないです。
大事にすれば何だって「たいせつな一生もの」になるんだろうにね!

こういうふうに、写真だけでなく、絵で、好きなものを継続的に語るのって、そのうちやってみたいな!
もったいないから全部アイコンにしてしまいそうだ..

というわけで、この本を教えてくれたtenn*さんありがとう。
ポーラーライトの万年筆、とっても綺麗。いーなぁあー!

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