旅の記録その6(おいしいもの特集。)
それではさいごに、ウマイものの話を。
いわゆる観光っぽいことは、ほとんどしないままに帰ってきてしまったのですが、そのぶん真剣に(笑)食事していた日々でした。
とはいえ、夜遅くまでのプログラムで街のレストランの営業時間に間に合わなかったり、時差ぼけの眠気に勝てなかったり、で夕食のために外に出られない状況のときもあったのですけれど。
ラッキーだったのは、ホテル内のレストラン(名前は「Back Porch Restaurant」)がかなり美味しかったこと!
店内で夜11時まで食事できたし、深夜対応のルームサービス含めて多分ここの厨房で作ってくれているので実質閉店時間無しかも。
量はとにかく多めなので、ひと皿を2人で分け合ってじゅうぶん。
ついでに、軽め系ビールを食事といっしょに飲んでます。

左から
★写真1★
店のおすすめ料理のひとつ、Downtown Burger。
巨大なんだけれど、中のお肉がジューシーで美味しい!
けっこう気に入ったので、遅く帰ってきた日にルームサービスで頼んだ日もありました。
★写真2★
これもおすすめと書いてあったオニオングラタンスープ。
チーズかりかり・具もたっぷりで、小腹の空いた夜食にぴったり。いまでももう一度食べたいよ。
★写真3★
ラテン系盛り合わせプレート(というような感じの名前だった)。
チキンや海老やトルティーヤっぽいものなど。
「食事になるおつまみ」っていう感じ?

★写真4★
で、朝はこの店がビュッフェになる。
オムレツやワッフル、フレンチトーストなどはその場で焼いてくれるコーナーがあるのです。
(オムレツは、チーズや野菜などの「全部入り」でお願いする。)
オレンジジュースやコーヒーもたっぷりもらえます。
★写真5★
コーンフレークやヨーグルトもちゃんと取ってくる。
その日1日、胃腸の調子が違う。
こんな感じにフルコース食べる朝ビュッフェの日は昼食抜きます。
★写真6★
簡単に済ませる朝はこんな感じ。
ホテルロビーのバーでスタバのコーヒーを売ってます。
ふかふかのクロワッサンは超巨大。
ランチは、コンベンションセンターからフィゲロア通りを少し戻って(ウィルシャーホテルなどがそばにあるので、シャトルバスのルートを上手く利用すると行き来がラクです。)7thFigの敷地内にあるCalifornia Pizza Kitchenも利用しました。
(3年前に行って気に入った。)

★写真1/2★
ミートソーススパゲティ+小エビのピザの組み合わせがおすすめ。
昼はビールじゃなくて(その後寝ちゃうからね...)レモネードやアイスティーといっしょに。

イタリアンばっかりですが、これも以前からのお気に入りの店、Zucca Ristorante。
昼も落ち着いた雰囲気で食事できます。
何頼んでもはずれなくウマイし、サービスも良いです。
最後の日の夜もここにしてステーキなど頂いたのですが、照明がぐっと落とされるので写真は綺麗にとれませんでした。残念。
レストランのサイトをみるとだいたいどこも、メニューと値段が掲載されているので、あらかじめ検討しておくとスムーズにいくと思います。
画像検索しないとわからない料理(けどなんとなく美味しそう、とか)もあったので、美味しく食べるための必須作業。

★写真1★
watergrillで生牡蠣、もLA開催時とっておきの贅沢行事。
いやー美味しかったなあ。
★写真2★
番外編。これはシーグラフ会場で見かけた「カプチーノの泡模様プリンター」。
繊細な絵柄は無理みたいだけど、感動しました。
今回、どうしても時間がとれなくて行けなかったけれど、次回ぜひ。と思ってるのはコンビニのfamima!!の隣に出来ていた、有名なRoy'sRestaurant。
魚介系が美味しそうだ…
というわけで、よく食べたおかげで風邪もひかずに過ごせましたけれど、帰国後のいま、アメリカの日々で大きくなった胃袋をシメることが(時差ぼけ以上に)大きな課題なのですよ!
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さてこれにて今回のアメリカ報告を終わりにします。
実際のところ、ここを読んで受ける印象以上には真面目に勉強してきていることは言い訳しておきます…
見聞きしたものがあまりに高度すぎてどれだけ役立つかは謎ですが、とてもたくさんの知識栄養と前向きなやる気をもらって帰ってきました。
これを元手にまた1年頑張れればと思います。
来年の夏はニューオーリンズにて開催です。
8年間、初めて行った開催地にふたたび、なわけですが、あの頃買い物などでも楽しく過ごした場所が後年のハリケーンで大変な被害に遭ってしまったということで当時、とても心が痛みました。
今の様子はどうなんだろう?
シーグラフは、今年、12月にシンガポールでも(アジア支部的に)開催されます。
行こうかな~。
カニとか中華料理とか、美味しいものがたくさんあるから。←結局これが原動力。
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