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2009.01.31

チョコレートのアイコンセットとモバイル用壁紙をアップしました。

Happy Valentine's Day ! (New Icon Set)昨日、あたらしいアイコンセットを半年ぶりに(...といっても先日単品配布のハートチョコアイコンを"増やした"のですが!)リリースしました。
HPから入りまして新着情報またはDesktop-iconsのページからダウンロードできます。
Mac版はデスクトップサイズの128pix四方です。
Windows版はVistaでの最大表示(256pix四方)ができるように作ってありますので、どうぞ時々でっかくしてお楽しみください。

その他、大きめな表示はこちらにも展示中です。

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Heart-chocolate wallpaperさらに追加で、iPhone/iPodTouch用+需要あるかなーと思いつつもQVGAサイズ用、の壁紙も、このデザインで作りましたのでお持ち帰りください。

...これ、HOME+電源ボタンを押すタイミング等々がなぜだかよくわからず、この時点でようやく初めて、ロック解除画面のスクリーンショットが撮れた瞬間なのです。
あまりにも失敗する
(いつもしっかり・ずっと押してしまい、電源オフしますか?に変わっていた。)
ので、ロック解除画面は撮れない機能なのだ!と決めつけてました。
すいませんです。


ところで先月、iPhone/iPod用の「大辞林」を購入してみた(ちなみにウィズダム英和・和英も持ってる!)のですが、次々と読んでるだけでも面白くて、買ってよかったです。
飛行機待ちなどの時間つぶしにも最適でした。

季語・人名・地名などといった分野別にわかれたインタフェースが使いやすくて、どんどん出てくる単語の解説を、つい読みふけってしまいます。
よのなかには膨大に知らないことがあるのだということ(もっと勉強しておけばよかったという焦りも含めて)に圧倒されますが。
「漫然とぶあつい辞書を読む」なんてことがこんなに手軽に出来る時代になったとはねえ。
今からでもいいから、ちょっとでも物知りになりたいものです。

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チョコレートと言えば、(と無理やり話をつなげますが)
モーツァルトのチョコレートリキュールを近所のお店で発見してうきうき買って帰ってきました。

甘すぎても困るので「ブラック」を選んでみたのですが、これ、すごく美味しいです。
バニラアイスクリームの上に、スプーンでたらーんと少量かけてみたところ、ぐっと大人っぽい風味になって目から☆が出ました。
いつものホットミルクやコーヒーなどに投入しても間違いなくウマイであろう予感がするので、早く試したい!

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2009.01.27

ハート型チョコレートのデスクトップアイコン作りました(単品配布)

heartchocolate.iconせまりくるバレンタインデーに備えてチョコレート型デスクトップアイコンをつくりました。
ツヤツヤしすぎな気がしますが、超高級または「ちょっとあったかい部屋に置いてある」と思ってください

もうちょっと種類作りたいので頑張りたいのですが、とりあえず、これは単品で先に出しておきます。
iPhone/iPodTouch用壁紙なども準備進行中です。
Mac用は128pix四方サイズ、Windowsは256pix表示のVistaサイズでご用意しました。XPでも使えます。
HP入ってすぐの目次ページよりダウンロードできます。

干支アイコンに続いてリアルタイムに季節行事系を追いかけられるようになったのは進歩だ~。
しかし今年はアイコンセットをもうすこしリリースしたいのです。

誕生石シリーズなどもさすがに作り直したい。とか
ベクター系の絵柄でも展開したい。とか、いろいろ野望(だけは)有り。

今回はぜんぶPhotoshopで作っています。
IconWorkshopがかなり性能良くなってきて、最近はMac用.icnsファイルまでもWindowsから出力しています。

それではよろしくお願いします~。

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2009.01.26

赤革のポストカードウォレットを買いました。

POSTALCO : Postcard Wallet購入はちょっと前なんですが、忘れもしない金ペン堂訪問の日です。
ホクホク気分のまま、神保町から銀座の伊東屋に移動。
先程念願のペリカンM800が入手できたことだし、ここでは「ちょっと見るだけにするか」と思っていたのに〜。
おそるべし、ホクホクモード。


最初にPOSTALCOのグッズを知ったのは、クオバディスのExecutive用のカバーを探していたときなのです。
すごくかっこいい。
現物も実際みにいって、革のきめ細かな触感にうっとり。
・・・しかし、お値段がなぁ!

モノがいいのはわかってるのですが、なかなかさくっと買えるレベルではないポスタルコ。
このごろでは、羽田空港支店の書斎館で手にとることが多くて、その贅沢な素材感に驚きつつノート類や革小物が気になりまくってます。
ネットでもいろんな方々のレビューを眺めては、物欲妄想を高めていたところでした。


これは、ポストカードウォレットといいまして、ハガキ程度のものが収納できるサイズの入れ物です。
素材は、圧縮コットンとカーフです。
フタや底部分は、うっとりするほどフワフワな手触りの革なんです。
他の部分も、布主体とは思えないほどしっかりと出来ていて、きめ細かいけど汚れや衝撃にもいかにも強そうな感じ。
ひもをくるくるするボタンの部分もがっちりと取り付けられています。

ポケットを開くと、内部はポケットで3室構造になっています。
3つつながっているポケットの各々自体はマチがないので、本や文具といったような立体固形物(?)の収納はあまり適していません。
それでも、いちばん外側をくるんでいる底の革部分は、厚みとして2.5センチくらいまではカバーできる程度の余裕がありまして、ちょっと不思議な構造。
「(ハガキをはじめとするカード類や千切ったメモ用紙などの)小さめの紙片で、いつのまにか各ポケットが膨れている」
という状況に対応しているんじゃないかと想像。
そんな感じの使い込み方に憧れますし!

あと、うしろ側に、ペンをくるりと包むように収納するループがついてるのが良いんです。
たっぷりと幅があるし、柔らかな革でできていて、お気に入りを差し込める安心感があります。
ボールペン類ならマルチ系じゃない限り大丈夫そうだし、万年筆ですと手持ちのものでは キャップレス デシモプラチナショート軸などの細軸チームが具合良くもぐりこんでくれました。
(今現在、チョウチョはピンク軸が義母への贈り物として旅立ちまして、たいへん喜ばれました。
その後白軸にて手元に補充完了(笑))


私はいまやほとんどハガキは書かないので、この製品名のとおりの使い方は多分しないのですけれど...。
ポケットにいろんなサイズやレイアウト(無地や方眼)情報カードを何枚か詰め込んで、ポケット型ジョッターとして活用したい気分。
このウォレット自体も、圧縮コットンが厚くて丈夫なせいで、カードを上において手に持って書き込みができる程度の剛性はじゅうぶんあるのです。
3室あれば、新品と書き終わりだけでなく、ついでになにかの資料になるような紙切れやらレシート類も一括管理できるしね〜。

マチは無いのですけれど、まんなかのポケットには若干余裕があるので能率手帳ゴールドくらいの厚みと大きさなら収納OK。
試したところ、保険証やパスポートなどとも相性良しです。
隣接するポケットへ領収書などを収納したりのコンビネーションもいけそうです。

レシートやチケット類(航空券は無理なサイズですが。)を管理しつつ持ち歩いたり、両替後に外貨を種類別にわけて保管しておく財布的にも使えたり、の旅用途にも便利じゃないかな〜
ポケットにマチがないというのは実は結構機能的で、ちょっと逆さにしたくらいじゃ中身がこぼれない程度にはホールドしてくれることに気付きましたし。
まあとにかく、「ひもクルクル」が面倒でなければいろんな使い方が思いつく、手ごろな大きさの、ぜいたくなポケット達なのです。


ちなみに、「Wallet」と名前がつくシリーズは三連ポケットタイプ、「Envelope」が1度にたくさんの書類を入れられる、マチつきの書類ケースタイプみたいです。
A4サイズのRegal Envelopeはかっこいいのですごく憧れます...
あと、ペンケース好きとしてはTool Boxがかなりキテます!
(空港でみたような気がするけれど、記憶が薄れているのは値札が目に入ったからであろう...)

このカーフ+圧縮コットンのタイプならば、いろんな色が選べて楽しいのも魅力です。
次は(いつだよ...)どれの、何色にしようかな〜

参考になった物欲記事は下記。
ノートも実に素晴らしいのだけれど、ここまでだともったいなくてきっと使えないと思います...

ポスタルコ リーガルエンベロープ
ポスタルコ ノートブック


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上記話題には関係ありませんが、
最近入れてお気に入りのスクリーンセーバー!!無印好きにはおすすめです。
↓消音設定可能(音符をクリック)ですが最初のHP閲覧は音が出ます
MUJI Global | playMUJI

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2009.01.25

「007 慰めの報酬」を観てきました。

007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック「カジノ・ロワイヤル」からの続編ストーリーだというので、レンタルDVDで予習したあと、早速観てきました。
(なんでだろう、前作は映画館で観てなかったんですよ。後悔。)
007/慰めの報酬←オフィシャルサイト:音出ます

予想してたよりずっと、"心にくる"ものがあって、面白かったです。

今回は「いつもの007映画」っぽくない雰囲気もあるので、そのへん物足りないと思う人はいるかもしれませんが。
それでも、アクションや崩壊のシーンががものすごいので、やっぱり映画館のスクリーンと音響で観て損は無し。
もう、ばんばん容赦なくの撃ち合いや殴り合いで敵がどんどんしんでしまうんですが、ボンドだけとにかく強くて頑丈すぎる!!のがむしろ爽快です。

オープニングのアニメーションもお洒落だったし、アリシア・キーズ+ジャック・ホワイトの主題歌も気に入りました。
ここでフル試聴できます
※追記:映画オフィシャルサイト内でPV付きで鑑賞できます。こっちのほうが音質よいしカッコイイ。)

「モダン007」っぽい要素としては、諜報部で巨大なタッチパネルやバーチャルウォールで情報のやりとりをするんだけどこれのGUIデザインがまたイケてる。(← し語)

これだけ、視覚に派手な場面をどっさり盛り込んでいても、人情主体のストーリー面でもわりと味わい深かったという点では、やっぱりさすがの伝統映画007であり、この前にみた「地球が静止する日」はそのへんが(控えめに言って→)惜しい映画なのだということがよくわかりました。

前作に比べるとだいぶ違う感じのする作品ではありますが、とにかく人物関係等はつながっていて、カジノ・ロワイヤルは観てたほうが良いと思います。
もともとピアーズ・ブロズナンがかなり好きなので、ボンド役も彼がいちばんいいよねと思っていたのですけれど、今回のダニエル・クレイグの不死身っぷりを眺めていたらかっこよすぎてグラグラきてます。(..何が?)


近所のデパートの時計売り場にですね、007モデルの腕時計が置いてあって、まあタイアップ的に作品でもちらちらと強調されたりもしてるんですけれど、やっぱり素敵です。
もちろんこの種類のデザインは、自分の腕の形状には全く1ミクロンも似合うとは思えないのですが、鑑賞だけでも好きなんです。
オメガのなにかを欲しくなりました。
(いつものごとく、言うだけは無料!)

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全く話は変わりますが、シンガポール行ったときのまとめページを作りました。
ただ、Flickrのフォトセットへのリンクを入れただけです。
全然旅行記とか書いてませんトホホ。
同じ場所への2004年のときと行った場所が少なくとも8割くらいはかぶっているのですが、そのときは、ちゃんといろいろ書いておいて良かったです。

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近所のデンキ屋さんで、VAIO type Pみてきました!
かつてのC1の愛用者としてはようやく、「後継が来たなあ」としみじみと嬉しい進化でした。

見た感じの大きさはC1の縦が少し減って「細い」感じ。
ちょっと大きいポケットなら(笑)C1だってあのCMが出来るさ。
それ以上に板みたいな薄さがすごい。重さもおおざっぱには半分になったと言ってよく。
写真のとおり、ツヤツヤしていて、かわいいし。
テキスト打つくらいしか試してませんが、まあ言われてるほど遅くて大変てこともなく。
要するに。
面白そうなんだよなああああ!(そしてまた、言うだけは無料..)

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2009.01.17

「Pen」の文具特集とか、カランダッシュのボールペンとか。

Pen (ペン) 2009年 2/1号 [雑誌]特にデザイン系の記事が非常に面白いので長らく読み続けていますが、この雑誌でこんな感じの文具特集が組まれるのは久しぶりなような気が…
Pen (ペン) 2009年 2/1号

表紙のとおり、鑑賞を兼ねるような高級品というよりは、引き出しを開けるとたいてい見慣れている種類の実用文具の掲載がほとんど。
でもそこはpenに載るくらいなので、かわいくてお洒落な海外製品多し。
モダン過ぎないテイストに抑えてあるのも良い感じ。
(ここはやっぱり東欧系が似合います。どどーんと、"SCOSに行きたい"欲が高まりました。
だいぶ経ってしまいましたけど、当時買ったモノは木箱ペン立てをはじめとして今も大活躍中です。
行った記事その1、支店だけどその2

こまごまとしたもの達もポスターにしたいくらいに、アートでしっくりした感じの写真にまとまっていて、これはやっぱりいわゆる「カタログ本」とはちょっと違う感じ。
また保存版(すてない雑誌!)の在庫が増える~。

今回、万年筆を愛する「本格志向の女性」として登場(ま、また物欲が...まだ1本も持っていないシェーファーを空港で買いそうになった先月の思い出が生々しく蘇った私。全くどうでもいいですが私はVLRが気になり中で...!)ミケブログさんでも書いてらっしゃるけれど、フローティングペンの特集が楽しすぎる~。
ずらりと並んだ写真を見ていたら、今までになく欲しくなってしまい。
こんど映画館行ったらWALL・EのゆらゆらEveのボールペン買ってこないと...

最近までいそがしくて大都会に出る機会がないので忘れかけていましたが、まだまだ欲しいモノはたくさんあることを、がっくりと再確認させられる今号でした。

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CARAN d'ACHE 849 BPボールペンの話が出たところで、毎度のごとく無理やりつなげますが、最近ロフトのレジ脇で購入して急激に気に入っているのが、黄色いカランダッシュのオフィスボールペン(849)です。
(文具店によってはケースの中にうやうやしく並べられたりもしていますが、ここのロフトでは、ずらっと吊してあって、カラフルで綺麗。)

その書きやすさで、文具に詳しいいろんな方々がほめている逸品だというのは以前からしっていたのですが、油性ボールペンだし、金属軸だし、六角断面だし、自分的にはいちばん縁が遠いかなと思っていたもの。
この蛍光イエロー、モンブランなどの気取り用途(も兼ねる)系ボールペンと区別するために、あえてこんなカジュアルっぽい色にしてみたのですが、見慣れるうちにこの存在感が好きになってきました。

いかにも油性のヌルッという感じより、けっこう爽やかめなサリサリっというボールの転がり具合が微かに手に伝わってそれが気持ちいいです。
あと、その書き心地を体現するかのような、ススっとはまる意外に重厚なノック感も良し、で。

仕事で画面に気を取られすぎているときは、事故防止のため(笑)万年筆は使わないことにしている私ですが、このボールペンはメモや書類書き等にちゃっちゃと使えて本当に重宝しています。
こんな軸色なので、さほど大きくなくても見失わないところがいいです。

おそろいで赤軸とか青軸買って同色の芯入れて使い分けようかなとか、空港の書斎館でみたパステルカラー軸のシリーズも可愛かったなとか、これまた妄想の火種がくすぶりはじめましたよ。
使い込んだいずれは、銀色軸でスワロフスキークリスタルがはまったやつ(えらく高いんだこれが..)が欲しいとか、道は果てしないですね、ここのボールペンは...。

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よほどリクエストが多かったのか、2月1日にカズンのカバーオンカバーが発売になるそうです!

コーヒーが飛んだのか、いつのまにか小さなあやしい染みが出来て、「これはなんだろう....。」と毎日目にするようになったので(笑)、けっこう嬉しいかもしれません。
なに挟もうかな~。
手持ちのステッカーやカード類を物色中です。

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2009.01.14

ほぼ日手帳カズンにしおりを増設してみました。

090112無印良品の文具で、「しおり付シール」という便利なものがあります。

透明な粘着板に文庫本についてるのと同じような栞紐が2本(結構しっかりと)取り付けられています。
このシールを、背に近い場所に貼り付ければ、どんなノートでも簡単にしおり付きになるので、初めて知ったときはかなり感心しました。
ヒモ自体は長めなので、本体に合わせて切る必要がありますが、長さを生かして先端にビーズなどの小さいパーツなんかをつけてもきっとかわいいでしょう。


写真のぶあついノートは、いつも使っている「ほぼ日手帳カズン」です。
カバーにはしおりが2本縫い付けられているんですが、マンスリー・ウィークリー・デイリーの各ページファインダー用として3本欲しいところでした。
(まあ、実際のところマンスリーページは1ヶ月動かないわけですから、付箋やクリップみたいなものを当月のところに置いとけば十分だとは思うんですが。
むしろこのページにはブックダーツを挟むほうが、スッキリしていて栞よりカッコいい気がします。)

カズンの、しおりシール取りつけの位置のオススメは、写真のとおり、背中の「あの隙間」の内側です。
差し込むようにして貼ってみると、自然な(まるで最初からついてるみたいな!)見かけになりました〜。

手帳を開いているときはポッカリとトンネルのようになっている"あの"穴、ぶあつくても水平に開くための、製本上の仕掛けであるらしいのです。
購入当初「いったいこの不思議な穴は不良品だからこうなのか」「ほぼ日に相談するべきか」等々ビクビクしていました...。

手帳を閉じると「穴」もつぶれて閉じるようになっているので、このときに厚みで邪魔にならないよう、しおりシールはせいぜい1枚くらいにしたほうがよさそうです。
ちなみに、粘着面は綴じ側でなく背側に向くように差し込みましょう。
(穴の幅と、しおりのシール部の幅がちょうどぴったりなのには都合良すぎて感動。)

手帳を閉じるたびに本体がしっかりとプレスしてくれるので、普通に(背表紙などに)貼って使うよりヒモ抜けやシール外れなどのエラーが少ないであろうことも期待できます。
もちろん、背に近い場所ならどこに貼っても良いんですけれどね。

1シールにつき2本のしおりがついていますが、私の場合はカバー分との合計3本で十分なので、シールから出ている2本の末端を結び合わせて1本化して使っています。
なにしろ、めくるにも重いずっしり手帳なので、しおりも強く太いほうがいいだろうし...。

というわけでこのシール、他社製のシオリ無し仕様のカバーを使うような方にも便利かと思います。


ところでこの商品、けっこう前にどちらかのブログでレビューを拝見して、近所の無印にさっそく出掛けたのですが品切れ。
入れ替わり激しい無印文具の宿命のごとく、それっきり買えずに終わってしまったのです。
でも12月くらいでまた売り場で目撃!
そして今また、ネットストアから探せなくなっている...怖いなあ。また消えちゃうんでしょうか。
もう1セット(いろんな色で5本入ってます)買うべきだったか。


ちなみに、私はこれ、シンガポールの無印良品で見かけて、あったー!と大喜びで買ったんですよ。
あんな遠くまで行って初めて買ったものが「しおり付シール」って....
円高なので日本円の値札より安く買えたのにはびっくり。日本で210円のこれは、180円くらいで買えました。

ホテルのそばのショッピングモールに大きな店舗がありまして、中のデザインや製品ラインナップは日本の無印と全く同じ。
商品のラベルも日本のままなので(商品棚での表示ラベルと、値段シールだけ英語化されて上から貼ってあります。)とても買い物しやすかったし、滞在中のおやつや夏服買い足しなどで本当に便利に利用させてもらいました。
無印ならではのシンプルな生活雑貨は、地元の方々にも人気があるようで、いつ行っても大混雑していたのが印象的でした。

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2009.01.12

モンブランのペンスタンドを買いました。

Montblanc PenStand for 149 Montblanc PenStand for 149
これは、モンブランのマイスターシュテュック149用ペンスタンドです。
先月訪れた、シンガポールのチャンギ空港内のモンブランで購入することができました。
(広大なモールのように免税店や飲食店の数々が立ち並び、寝椅子でのテレビ視聴コーナー、電源・LAN完備のパソコンテーブル等々、設備が素晴らしすぎる空港です。
私にとってはテーマパークのようだったので(笑)、深夜出発便のために半日いても飽きない...)


夏ごろのシンガポールドルは、1SGDあたり確か80円くらいはあったと思うのですが、年末(今も同じくらい)に向けて60円前後まで急激に円高になってしまいました!
予約当初、ホテル代がえらい高い国である印象だったので、これは最終的にかなり助かった感じです。
こりゃあ買い物も楽しいだろうなあとひそかに張り切っていたのでした。

モンブランのペンスタンドを最初にみたのはだいぶ前、銀座の伊東屋だったと思うのですが、
「おおっ。こんな美しい専用品がっ。」
と感動すると同時に、モンブランですらもう一本いけそうな値段が付いていて(5万円前後とか。うろおぼえですがそれくらい。)驚愕しました。
それ以来ずっと憧れていましたけれど、値段がこれじゃなあ、と。

空港のモンブランに置いてあったペンスタンドはP146用のもので、もちろん金具パーツは本体とおそろいのシルバートリムで構成されていました。
他のマイスターシュテュックと一緒に陳列されていたのですが、ずいっと吸い寄せられました。
頭上に電卓ウィジットが浮かんでいたんじゃないかってくらいにあらゆるものを日本円で脳内計算しまくりです。

万年筆本体でなく、こういうものに激しい興味を寄せる私を「こいつはオタクな人に違いない」とばかりに一生懸命応対してくれたスタッフの人はとっても優しかったです。
私も、持ってる万年筆のラインナップを説明したのですが146用か149用にするかで決められず。
(ワンフォーシックスとかワンフォーナインで通じた、一応。)
20分後にきてくれれば、隣のターミナルの店舗から他のモデルのペンスタンド全部もってきてあげるからそこから選びましょう、とのこと。
待つよ!飛行機は夜中だし!

というわけで、再び訪れたときには、145(144かもしれない)用の細いのから、146のゴールド用、P(シルバー)用、149用とペンスタンドばかりずらっと並べられたのでした。
壮観。
うしろから他のお客がのぞき込んでくるほど不思議な光景でした。

149用にした理由ですが。
いくらかコンパクトな146に較べれば「机上専用」の存在感があるのは149だし、いまのところ2本持ってるから本数では146に勝ってるし(?)どうせ円高で買うなら定価的に「上」のほうから先に...等々の様々な策略が絡み合った結果です。
換算だと、日本円でだいたい3万円台半ばで購入できました。
(夏ごろのレートだったらたぶん買わなかったと思う...)

まあこれでもじゅうぶん、アホかと言われていい出費ではあるんですけれど、憧れのものが納得の価格で購入できた喜びはとっても大きくて。
買い物後のフードコートで、興奮しながら
「とうとうモンブランのペン立て買った!」
と喋りまくる私をみていた夫はそれが余程の大規模なものだと想像していたらしく、たった一本しか差し込めないことを開封後に知って衝撃を受けていました。


黒や金色の部分は149本体と同じ素材で出来ています。
台座のところは、いわゆるモンブラン樹脂(っていうんだよね?)と金色パーツの間に、透明なガラスブロック状のものが挟んであってずっしり重いです。
透け具合や光の反射がとても綺麗。
差し込み部も、クリップがないだけで本体のキャップとそっくりです。
左右への回転は自由にできますが、傾きは固定されていまして、この角度が実に使いやすく、見かけも格好良い絶妙な傾き具合。
この組み合わせで机上に置いてあるだけで、思わず腕を組んで見とれる私はきっとおかしいんだと思いますがともかく、自分の車をいつでもどこでも鑑賞して愛でたいという方々の気持ちがちょっとわかったような。

差し込みですが、ひねって入れるネジ式でもパチッとはめこむ勘合式でもない、ただの筒型。
だからこそスッと出し入れできるので、ペンスタンドとしてはストレス無く使えるのですが、その反面、気密性はあまり期待できません。
もちろん、乾いちゃって書けなくなるような事態は起きないのですが、終日使っていると、ほんの少しインク色が濃くなったような事実はあり。
冬だからなあ。
常駐させるというよりは、一日の終わりはちゃんとキャップつけて本体は仕舞うようにしてます。

あと、これ、キャップをつけた149をおしりから差しておくことも出来るんです。
(まるで如意棒とかバトンのように)シンメトリーな見かけかつ長〜くなりますが、案外不自然じゃないし使い勝手良いので、こうやって置いとくのもお気に入り。

でも、ひょいひょい抜き差しできるようになると、やっぱり不安なんですよ。
何かに引っかけて倒したり、ペン先をガッと差し込み口にぶつけたりしたらどうしよう、とか考えるだけで泣きたくなります。
忙しくて気持ちの余裕が無いときはあえて使わないようにしている小心者です。
しかしとにかく、使ってないときでも一輪挿しにでもしたいくらい気に入りまして、すっかり机に馴染みました。

通貨事情次第ですが、次行ったら(いつだ)こんどはおそろいのブロッターを狙ってみようかしら...。
お仕事頑張らないと!

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2009.01.04

わんこモフモフお正月。

081231 081231 090102
今年もよろしくお願い致します。
昨日金沢から帰ってきてお正月終了。

飲んだり食べたりのあいだにいったい何をしていたのか記憶がボンヤリなほどゆっくりしてしまい、なんだかあっというまでした。
いぬは、すこし大人になったので顔面のしかかり締め付け率(フェイスハガー化)が減ったように思います。膝上主体。
相変わらず甘えんぼちゃん。

年末年始、ほとんどお料理・ときどきわんこ、な写真は今まで通りこちらにて更新中ですのでご覧下さい。
Flickrにて活動中の皆様は、日々の写真をテーマ関係無しに毎日1枚づつ投稿できるProject 365 JAPAN -2009-が今年も始まりましたので、ぜひご加入を。
日記感覚で使えるのでお気に入りなのです。

期間中の唯一の知的活動は、年末に駆け込み購入してみた世界の万年筆ブランドを読破したことか…
(いやーAmazonプライムってすごいですね。当日に届いちゃった。癖になりそうだ..)
この本、ブランド別のスペック比較カタログに徹した本ですが、面白かったです。
「趣味の文具箱」シリーズの濃縮版として便利に使えそう。
いままでの趣味文にも度々掲載されてはいましたが、巻末のインク色チャート表は重宝するので、お持ちでない方にはぜひ。

さーて、本日(正確にいうと昨晩)からお仕事マシン「でるのすけ」がうなりをあげて稼働中。
しっかりと頑張る1年でありたいと思います。

皆様にとってすてきな2009年でありますように。
090101 Happy New Year ! 090102 090102

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