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2009.10.20

伊東屋で中屋万年筆を買ってきました。(前編)

実は何年もずーっと、いつかはここのペンを買おう…と思い続けていました。
それでもなんとなく「まだまだそのうちね。」とあとまわしにし続けていたのを、とうとう決断!
中屋万年筆の、赤溜・細字です。

先日銀座の伊東屋に行ったのは能率手帳買いも目的の1つだったですが、中屋のイベントが開催されていて、普段売場に置いてあるよりも、ずっと多くの種類の実物がみれる絶好の機会であるから というのも大きいです。
ネット上でいきなり通販する前に、決めきれないことがいくつかありまして、実際にいろいろと眺めたり手にとったり出来る機会がどうしても欲しかったのです。
しかも、職人さんの常駐日かつ平日だし。
(という理由で、雨の中頑張って出掛けたのだ。
しかしその状況なら、対面調整後にそのままお買い上げに至ってしまう危険性もじゅうぶん覚悟。
メルシーポイントやら貯金箱etc..総ざらえでひっくりかえして握りしめて行けば、当然こうなるよなあ!)

Nakaya FountainPen Nakaya FountainPen

赤溜め塗り軸にしようというのは、中屋のHPをはじめて見たときから揺らがずに決めていました。
この濃淡の深い漆の色が好きだったし、使ううちに表面の透明感が加わって更に奥行きが出てくる、という話をきいてとても憧れていました。
売場でたくさんの軸色をみてうっとりしたものの、ここは初志貫徹で。

軸のデザインもいろいろありまして、一応昔から、実際に買うならオーソドックスな「ライターモデル」になるかなと思っていたのですけれど。
長さが"ロング"と"ポータブル"と二種類あるのです。
これがネットに出ているデータでは(数字に弱すぎる私にとっては)イメージしづらくてどちらかに決断できず、ここの万年筆を買う最後の一押しに足りなかった最大の原因です。

結論から言って、私の手にはポータブルでじゅうぶん、というかたいへんに書きやすい。
とにかくこれがちゃんと見て持って較べられたのは良かった。
ライターモデルはキャップ無しで使うのが基本のようなので、通販だったら"なんとなく"ロングのほうにしていた確率が大きかったです。
(実物は、思わず2度見しちゃうくらい長くてすごい迫力。びっくりだ。)

応対して下さった吉田さんも、
「ポータブルっていっても149より長いくらいなんで、違う呼び方のほうがいいかなと思うんだけど...」
とのことで。
(ポータブルは、キャップとじた全長状態でも、ペン先からの軸だけの状態でも、149よりほんのちょい長め。
ざっくり言うと、太さは146と149の中間くらい。 握った感覚はペリカンのM800と近い感じ。
ライターモデルは、普段からこのあたりのサイズに慣れている人向けとも言えます。)


今年に入ってからレギュラーに加わったという、「ネオ・スタンダード」という軸デザインがありまして。
これと対抗馬になるプロポーションの、上述「ライターモデル・ポータブル」を持ち較べてさんざん迷うことが出来たのも、現場(?)に行った甲斐、ありました。

上記リンクの比較画像でみるとおり、ネオ・スタンダードのほうは、上下端がスっとたいらになっており、全体的に流線型。
デスクペンのデザインがベースになっているのだとか。
ネジみぞ地帯も狭めだし、首軸のくびれもシュッとしていて、ライターモデルとの違いは一目瞭然。
正直言って「お洒落!」と感じたのはこっちですし、女性や若い人にも抵抗なく持てる感じがしました。
今後、売れ筋モデルのひとつになっていくんだろうなあ..と。


それでも最終的にライターモデルを選択した理由は、握って、実際書いてみたときの安定感が決め手になりました。
(以下、あくまでも、私の手や持ち方に合わせた結果の感想であることご了承ください)

・全体的にふっくらしたボリュームのせいで指の中の収まりがよい。ほどよくフィットするというか。
 "149キャップ無し"の持ち心地に近い。
・ネオ・スタンダードの首軸はけっこう急斜面な先細りなので、指が滑っていってしまいがち。
 (私は書き量に従って筆圧が高まる傾向なので。)
・キャップをはずすと結構存在感のある、首軸上で広めの「ネジ溝地帯」が、指先のあたる絶好の範囲に巻かれているのがライターモデル。
 ちょうどこの溝の上でぴったりと指を留めてくれるので、他の場所へ滑ったりズレたりすることなく、まったく余計な力が要らない。

キャップ無し状態でのバランスも非常に良くて、(かなり大きいペン先かつ軽めの軸なので)ポータブルだと私の手には物足りないかと心配していたのが、全くの取り越し苦労でした。


漆塗りの手触りは、ぬめっと柔らかで、それまで持っているどんな材質の手触りとも違う、イキモノ的な温もりがありますね。
いかにも、なにかに当たるだけで簡単に傷が付いてしまいそうなデリケートな感じもするのですが、意外と丈夫なんだそうで。
これから、新品時より更に硬くなっていくし普通に扱っていれば大丈夫ですよと言われましたが、もちろん革のペン皿常駐で他のペンとの間隔に気をつけて見守る日々になるでしょう。
何より、この溜塗りの色味がどう変わっていくのか楽しみだな~!
きちんと使って(触れて)いないと綺麗に変わらないというし、革に通じる"育て甲斐"を感じます。

中屋のHPをみていると、個別オーダーって楽しいだろうな!と溜息が出るほどの美術品寄りな特注品も多くあって。
自分だったら(なおかつ予算がたっぷりあったら。)という妄想がもくもくと涌いてしまうので、ほんと、新作ニュースの更新が楽しみで、みていて飽きないのです。

よく読むブログの数々でも、素敵なオーダー例の画像をいくつも見せて頂いていたので、凝り出すとキリがないだろうなあというのはよ~くわかっています。
伊東屋に展示されていたのは主に無地の塗りでしたが、それでもたくさんの色味があって目を奪われました。
まるで美術工芸品のよう..!
十角軸などは塗りの、面と縁の色差が素敵で、かなり欲しいと思いました。
また、ラミー2000のシリーズを思わせるような黒いつや消し軸も、落ち着いた和風っぽくて格好いいのなんの。(触り心地も良かった!)

私も通販で買うつもりだったときは、ちょこっとだけ、ペン先のメッキ色を変えたり・首軸に象嵌のしるしを入れたり..な、少額単位のオプション注文は当初予定していました。

しかしペン先色については、基本の金色がモンブランに使われているのとかなり近い「黄色すぎない、淡めな」イエローを帯びていたので、べつにいいや~とあっさり納得。
(赤い軸+ピンクゴールドにすると可愛い感じになるだろうなと思ったけれど、)こっちも金ペン先としては好きな雰囲気なのでこれで全然OK。

それに、一応その時点で誰も調整や購入待ちの人がいなかったことも手伝って、いろいろとお話ししたり試筆したりして時間を過ごすうちにフッと煩悩が去ってしまい。
結局、その場で組み立て調達可能のいちばんベーシックな仕様でお買い上げしてしまいましたが、"最初の"中屋としては大満足。

このぶんだと"次"がある予感はタップリ。
中屋の1本を買うことで、私の万年筆買いは限りなく"最後"になると思ってたけど甘かった...また「あたらしい沼」に足先を浸けてしまった思いです。


というわけでもう、相変わらず巻きもののように長々書いてしまったので(これから注文するどなたかの助けになればいいなと願いつつ。)
ペン先系の話は次回に記事を分けます。
やれやれ..。 今年ぐらいは、「大物は買わない」と固く誓っていたのに。

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コメント

まるで「あたらしい沼」の底から引きずり込まれるような記事に

「恐れおののいております。」

わたしも「中屋」に関しましては
「軸色は決まっている」のに「サイズが決めきらず」
いつまで経っても足を「踏み外さず」に過ごして来ましたのに・・・・・


投稿者: プチおたく (2009/10/20 8:31:07)

おはようございます。じっくり読ませて頂きました・・・今週末にはモールスキンの展示会?表参道と伊東屋に行く事になっていたので、ワクワクです。
私も今年は絶対に!!大物は買わないと言う事になっているので、お財布をしっかり閉めて行こうと思ってます。
でもチラッと見てこようっと・・・って思うこの気持ちが危ないですよね。
話しは変わりますが早速届きました!能率手帳ゴールド。一応、もう決まっているスケジュールなどを書き込んだりして、軽くてサイズも私のバッグ(最近はTIMBUK2ばかり使ってる)にぴったりでとてもいい感じです。

投稿者: Tinako (2009/10/20 10:15:53)

中屋万年筆ご購入、おめでとうございますnote
赤溜にされたんですね。私もベースは赤溜ポータブルで、クリップなし、ピンクゴールドのペン先、中字です。
確かにポータブルの感覚がわからなかったのですが、実際に持ってみると長く感じてポータブル。149キャップ無し、というのはぴったり。

とてもしっとり感があるので、私は夏の間はお休みにしています。秋の紅葉を見たらシーズン、そろそろインクを入れようと考えています。
どう育っていくか、とても楽しみですねwink

投稿者: blue3wind (2009/10/20 12:51:12)

 うわ!つ、ついに逝ってしまいましたね。ブライヤーを手に入れて心の中で「勝った!」とつぶやいていたのに、ここに来て負け確定です。(謎)

 中屋はたまに覗くとビックリするくらい新しいモデルが増えていたりするので、いつも目の保養をしております。今回覗いた中では、十角ピッコロがよさげ…でも、サイズはきっと#3776バランスと同じくらいなのかも…とか、色々脳内旅行に出かけております。

 次回のペン先レビュー、楽しみです。既製品の#3776でも十分にいいのに、その上オーダー調整となればどれほどいいのか…。「次」は、プラチナでは手に入らない「中軟」あたりいってみてはいかがでしょうか。

投稿者: しまみゅーら (2009/10/20 12:52:08)

>プチおたくさん
私も長年、妄想だけふくらみつつも「サイズが決断できず」だったのです。
今回は、“ロング"のほうを149的な持ち心地と勘違いしていたので売場まで足をのばしてホントに良かったです!
イベントに限らず、いくつか店頭にて取扱いのあるお店もありますから、迷いがある場合はやはり必ず「持ってみてから」をおすすめします。
でもこの敷居の高さを1回乗り越えると、「次はどれに」という思考回路になってしまうのです。
この沼は、うつくしいけどおそろしいですよ!!!!


>Tinakoさん
「Detour」の展示会、行かれるのですね。(押井監督のスケッチ、みてみたい...)
今回のイベントは終わってしまったのですが、中屋万年筆は伊東屋にも何本かは常時置いてありますので、どうぞご覧になってみて下さい。
能率手帳、Moleskineお好きならなおさら、サイズの使いやすさも魅力に感じると思います~!


>blue3windさん
ああ~いいですね、私も赤溜とピンクゴールドはすごく合うと思っているので、ずっと迷ってたんですよ。
やっぱりオプションで自分好みにあつらえることができるのが中屋の魅力ですね!
クリップ、どうせこのペンは何かに掛けて持ち歩くなんてことしそうもないので、軸だけの潔いシンプルさがステキだと思ったんですが......ガサツなのでコロコロさせてしまう状況が頭に浮かんでつい「付いてるほうで」とお願いしてしまいました。
今後も(機会があるとすれば)クリップの有る無しorかわいい飾りの廻り止め付、は壮絶に迷うことになると思います。
このイキモノ的しっとり感、なるほど秋に買って良かったのかもと思いました。
これからしっかり乾かし(?)つつ育成していきます。


>しまみゅーらさん
ははは、「勝負」は勘弁してください(笑)
中屋のデザインバリエーション、おっしゃるとおりかなり意欲的にいろいろ展開していて目が離せませんよね!
オーダー作例でも驚くほどの逸品ばかりですし...
十角は見た目もたいへん美しいのですが、握りやすさ・転がりにくさで意外に大きな実用性を感じましたよ。
たしかに、♯3776で十分な面はたくさんあるんです。私、あの(1万円クラス樹脂軸のほうの)バランスがすごく好きですし。
なんというか、中屋のペンは「知らなくてもいいことをとうとう...」的な中毒感(謎)がありますよもう。気をつけなくちゃ~。

投稿者: ほしの (2009/10/20 14:23:27)

blogが「前半」というところに意気込みが感じられ・・・(笑)

赤溜、いい色ですね。
伊東屋で実物観察してこようっと。
来年の手帳は

会社用)能率手帳B6
家用:日記併用)クオヴァディス 見開き2日
携帯用)ダ・ヴィンチ ミニ6穴月間-1

とあっという間に終了しました。
いずれもクリームベースの紙色が気に入ってます。
クオヴァディスは表紙(合皮ですけどね)の茶色がきにいりました。
シールでデコラねばー

投稿者: yuru (2009/10/20 15:20:19)

さて書き味について話を移そう。と思ったけど、既にそれまでの件が長すぎて自分でも読み返すの疲れたんですよっ。
(でも、中屋は通販で買う人が圧倒的に多いと思うので軸選びの参考になれば幸いです。)

B6の手帳って大きすぎず小さすぎずでいいですよね。
私も最近ちょい注目してます。

投稿者: ほしの (2009/10/20 15:38:23)

以前、万年筆の本の中で、室井滋さんが中屋万年筆を訪問され、金魚のデザインをあしらった万年筆を手にされていました。
それ以来、中屋万年筆さんの万年筆を、いつかは手に入れようと思い続けていたら・・・

まさか、ほしのさんが、手に入れるとはっ(>_<)

そうか、きっと、これは、神様が、ボクにも買いなさいとお告げをしてくれているんですね orz

投稿者: 尚志 (2009/10/20 19:20:46)

私も、昨年の暮れに買ってしまいました。
ポータブルのみどりです。
ペン先は細軟にしました。皮の一本ざしのペンケースに入れて持ち歩いています。
ペンケースは皮が柔らかくお気に入りなのですが、留め金が内側にむき出しで、以前入れていた万年筆に傷つけたので紙を当ててます。
インクは石丸さんにブレンドしていただいた黒っぽいグリーンを入れてます。
どんな色のインクを入れようと思ってらっしゃるのですか?

投稿者: ERI君 (2009/10/20 20:24:48)

赤溜 良いですね~。
私は幸運にも 知らずにたまたま久しぶりの伊東屋でそのイベントに出くわしました。
赤溜はマークしていたのでしっかりこの目に焼き付けてきました。
個人的には、短期間に大物3本いってしまったので、無事に触れずに帰還する事が出来ました。(汗)
なかなか触れられない中屋さんの貴重なレポ 続編も楽しみにしています。
…インクフローが気になります。

投稿者: Hagy (2009/10/20 20:30:33)

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
いいですね~!
神戸でも、出張販売(?)をやっていることがあるので、「いつかお客になりますから。」と心の中で宣言して、近づかないようにしていたのだ(あぶないから)。
いいないいなあ。

私は、いつか”かくかく”のが欲しいです。でも、色を決められないでいます・・・
お誕生日とクリスマス、再来月だなぁ。なんて。


投稿者: はるる (2009/10/20 22:12:17)

>尚志さん
ぜひお告げに従って下さい(笑)。
中屋の万年筆は「いつかは!」が強すぎて、ずーっと何年も機会をうかがっていた感じです。
ある程度、所有数をこなした上での"大人になってから"知った世界でよかったかもって思います。
絵柄入りの(蒔絵の)軸、やっぱりいまだに「いつかは!」です。
でも、なんかもう最初の関門は突破できちゃいましたから、さらにさらに大人になったら実現させようと誓いました。


>ERI君さん
もともと漆の定番色だと思っていたもの(黒系や赤系)以外の、青やみどりの軸の実物を売場でみることができまして、こんな綺麗な発色もあるのかとほんとうにびっくりしました。既にお持ちとは羨ましい!
(「さて次は」こんなのもいいよなーという思いが湧き上がる.....とくに、水色漆軸に惹かれました。)
ペンケース、購入時についてきた布製は、あまりに和風すぎますので、手持ちの中でさがしてみたところモンブランの1本差し(149が入る黒革の)がいいみたいです。
インクは、とりあえず純正のBBをそのまま使っているのですけれど、少々実用的すぎるような気も。
このカートリッジが終わったらちょっと冒険してみようかなー。


>Hagyさん
漆は、触ってしまうと魅力5倍増しになりますのでお気をつけください(笑)
今までこつこつとモンブランやペリカンを買ってきて「今年ぐらいは大物買いもお休みになりそうね」と安心していた矢先にこれですよーもう。
書き味などは詳細後述しますが、♯3776系を既に持っているので「うわっ!これは初めての感触っ」的な驚きは正直あんまりなくて、「覚えのあるプラチナっぽさ」ですね。でも、対面調整で購入できてすごく良かったです。


>はるるさん
やっちまいましたよー。
(私も、神戸方面は欲しいもの・みたいお店が多いから怖くて行けないですわ~)
"かくかく"は、どの塗りもすごく綺麗でした。これは床の間に飾れるよ!と思えるくらいに。
通販だと納品に一ヶ月以上かかるわけだし、クリスマスには間に合うように、もう決めちゃいましょうよ☆ ←超無責任な励まし。

投稿者: ほしの (2009/10/20 22:45:38)

いいなぁ~いいなぁ~。いよいよいかれましたか中屋。
僕もずっと狙ってて、手が出せませんでして。
先輩(勝手にそう呼ぶ)が行ったなら僕も行ってもいい時期かなぁ。
僕も先日、手帳フェアの際に中二階で中屋が大々的にフューチャーされてて、軸を触らせてもらったのですが、触ったのみで、ぐっとこらえて帰ってきました。
シガーライターモデルの漆グレーか石目をほぼ日に合わせて使ってみたいなぁ
ってのが、夢でして…
年内に買っちゃおうかな。先輩に肩を押された気分で(笑)

投稿者: YUKKY (2009/10/21 0:13:35)

ちゃんと我慢して帰ってこれたなんて素晴らしいですね。
今度は、すっかり買う気になったときに行ってみて(orサイトを眺めてみて)下さい。

世界がかがやいてみえるよ!!

投稿者: ほしの (2009/10/21 0:47:14)

憧れの中屋!私も赤溜に心惹かれている一人です。
しかし、こんなレポート読んでしまうと、物欲に火がつきそうです(怖)
先立つものがないので手は出ないと思いますが、本気で万年筆貯金を始めようかと思ってしまいました。

10年日記の件、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします!

投稿者: chilili (2009/10/21 11:03:09)

はじめまして。
実はかれこれ数年にわたって、ほしのさんのブログの愛読者でありますが、初めてコメント入れさせていただきます。
私のところにも先日中屋の十角が届きました!赤溜と悩んで、碧溜にしましたが非常に美しく惚れ惚れしています。書き味もすばらしいですね。
今度は十角ピッコロを・・・などという恐ろしい誘惑と戦っております。

投稿者: モルダー (2009/10/21 13:27:37)

>chilili さん
今回この記事への、いままでにない位のコメント数の多さに、「みなさん中屋万年筆が好きなんだ.....」と感動している次第です。
私は、買おうと思ってから3年以上は経っているかも?
なんだかその間もいろいろ妄想できて楽しかったです。
じっくり準備するのもいいものですよ。


>モルダーさん
はじめましてこんにちは!いつもありがとうございます。
十角 碧溜 細軟が届いたのですね!!
すごーーく格好いいですね。ブログ拝見して惚れ惚れしました。うつくしい。

「今度は・次は」をついつい考えてしまう魔力、とてもよくわかるので(笑)なるべく頑張って耐久してみたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

投稿者: ほしの (2009/10/21 15:12:22)

赤溜ステキですね!私もずっと狙っているところです~(予定は未定ですが)
うちには金魚(極細)が一匹いまして、ペン先では悩みに悩んで、吉田さんと相談して購入しました。
書き味は大満足!でも他のペン先も欲しいな(もちろん他の軸も)。

投稿者: みぃこ (2009/10/23 0:15:35)

何故か、ついつい他のも欲しくなるのはどうしてなんでしょうねー?
私も予定は未定ですが、また何年かかけて「次」の妄想を楽しみたいと思います。
私のはプラチナキンギョ(M)ですけれど、おそろいで嬉しいです~。

投稿者: ほしの (2009/10/23 0:29:33)

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コメントは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
書き込みから閲覧可能な状態になるまではお時間を頂きますことをご了承下さい。