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2010.06.07

「ZED」を観に行きました。

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2008年のオープン以来、行きたい(・・でも今は混んでて無理そう)!とずっと思ってきたZED、ようやくそのチャンスがきたのではるばる舞浜まで出かけてきました!
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」オフィシャルホームページ ← ドンドコと音が出ますのでご注意を。

いやー素晴らしかったです。
夫の家族も金沢から上京してくれたので大奮発して前から4列目まんなかの席を取ったのですが、ここまで間近だと大迫力ですよ。
出演者の表情や筋肉の感じがわかるのはもちろん、空中ブランコ(とか、ヒモ状の布一本でぶら下がるような人々)が、ヒュンヒュンと風を切って頭上すぐを通り過ぎていくのがすごい!

これから行く方々のためにも詳細は控えたいですが、重力の方向等々がわからなくなってくるような(いったいどういう練習をしたらああいうことが出来るのか?)、すごい場面がどんどん続いていくので90分はあっというまです。
音楽も素晴らしくて、奏者の人々や演奏しているステージ後部のブース自体もセットの一部として演出されているので、それも見どころの1つです。

セットのデザインも非常に凝っていて、さすが専用劇場です。
空中芸が多いのが特徴ですが、そのための仕掛け類や鉄骨までもがクラシックな雰囲気の見かけに仕上げられています。
劇場内の全体的なイメージ、「すごくmystっぽいわ~」と思っていたのですが、当たらずとも遠からず、古代の天文観測儀(アストロラーベ)がヒントになっているんだそうで。

どの位置の席でも(たとえ真横くらいからでも)楽しめるような形状になっているのも面白いです。
むしろ次は正面でなく、ステージサイドや上のほうからのアングルで鑑賞したら違う発見があって新鮮だろうなという期待も。
特に空中ブランコはもう少し遠くから全貌を見渡しても面白い予感がします。
(ステージ近い席は、天井の遙か上のほうで、セットや安全装置をさばきつつ黒子のように動くスタッフの様子がちらちら見れるのが特典。こういう風景も感動しますよ。)

東京ディズニーリゾート内にある劇場は、あれだけのセットが組んであるせいか高さも含めて相当巨大です。
ガラスの壁のうえに乗っているのテント屋根っぽいデザインなのもいい感じ。

・おすすめな読みもの:ほぼ日刊イトイ新聞 - シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状。


シルク・ドゥ・ソレイユは、代々木のほうでの特設開催なども含めると、何年かおきですが定期的に訪れているような気がします。
サーカスやミュージカルや音楽コンサート等々のいろんな要素が混じっているので非常にお得な感じがするのも好きです。
海外ですと、2002年にオーランドのディスニーリゾート内の劇場に行ってとてもよい思い出です。
いつになるかわからないけれど、ラスベガスのショーも観たいのです。
とても人気があるんだそうですが、舞台がプールになっているという「O(オー)」をぜひとも!


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帰りは、イクスピアリをぶらぶらして食事+飲みで終了。
(上写真はビールのテイスティングセット。あっさり淡麗系からまったりと濃い黒ビールまでのグラデーションが綺麗!これを2人で飲み干して、ぐだぐだになりながら山奥へ帰還。)

ここのモールは出来てからもう10年経っているのだそうですけれど、相変わらず迷路のような構造なので、地図を片手に歩いていてもなかなか目的の場所まで辿り着けない不思議な場所です。
美味しいお店の充実度が高く、ぜひとも行きたいところがいくつか。
映画とか、沿線のIKEA買い出しなども兼ねて、またそのうち!

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