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2010.10.29

Instagramをはじめました。(iPhoneアプリ)

わーもう10月終わっちゃうよ!寒いよ!

101029

iPhone4に機種変更してから変わったことは「出かけるときに忘れずに持って行くようになった」「カメラを使うようになった」。

iPhone使うより前の、電源が枯れて何週間も放置とか...が割と平気だった時代が嘘のようです。
スケジュールは結局というかやっぱりというか紙ベースで落ち着いちゃってるし、メモアプリ集めるの好きな割にはたいして打ち込んでないけど、総合的な便利さと速さが楽しいんですよね。

ほとんど使わなければ2000円台で済んでた(いま、夫の3Gがその状態)段階式定額から、完全定額のプランに移行したのも大きいかもしれなくて、外でも抵抗なくいろいろやるようになったかもです。

カメラは、自動でピントが合う(しかも、タッチすればそこがピント合う)というだけでもう、個人的には携帯としては史上最高に高性能になったのでかなり嬉しい。
3Gのときにはほとんど使わなかったのですけれど、今はそこそこな頻度で、出先でのクリップ代わりにカシャカシャ撮ってます。


というわけで、iPhoneの写真にもうひと手間入れて雰囲気を作れる、加工系のアプリも何か買っておこうかなあと物色を始めていたところにコミミにはさんだのがInstagram
いまや結構盛りあがっているみたいなので、既に多くの方がレビューしてますね。

トイカメラっぽいエフェクトが出来るのを探していたのでこれはピッタリ。しかも無料だ!
とホクホクして入れたのですが、SNSのような機能が基本だと後から気づきました。

twitterのように、フォローしたりされたりで世界中の人とつながることができて、タイムラインがあるのは一緒。
Instagramの場合は言葉じゃなくて写真がどんどん流れてくるわけです。
各写真にコメントをつけるだけでなく、イイネ!とひと押しで好感を伝えることが出来るlikeボタンがあるのも手軽かつ気楽で、利用促進につながっている気がします。
知らない人にlikeもらうのもすごく嬉しいし、ぺたぺたと足跡のようにボタンを押すのも良い。
これは、「誰かは知らないけど好きな感じの写真を撮る人」前提でどんどん大勢とつながったほうが楽しいサービスなんじゃないでしょうか。

で、ここに送り込む写真に対して、トイカメラっぽい加工をかけるコーナーが用意されているんです。
クラシックな古写真風含めてたくさんボタンが用意されていて、「ゆるかわ」よりは「くっきり」寄りが好きな私にも満足なラインナップになってます。
frickrやtwitterに同時投稿できるのも便利です。

ただしiPhoneで撮ったものじゃなく、保存してある画像ならなんでもアップできるし、他のアプリで加工したものもOKなので、Popular入り(likeをたくさんもらっている絶賛画像)しているのは、他の高級カメラで撮ったんだろうかというようなアーティスティックなものも多いかな?
自分も、過去にfrickrに載せた旅先写真などをトイカメラ風にして再アップを楽しんだりもしています。
ここの基本フォーマットである「ましかく」になるだけでだいぶ雰囲気変わるんですよね。

個別の画像のURLは出ますが、今のところiPhone上でしかタイムラインを表示できません。
インストールはできるので、拡大して眺めたり有りものを編集してアップするにはiPadのほうが意外とラクなのかも?
3G回線で使うとあっという間に電力が減っていくのには参ったので外では閲覧自粛気味にしていますが…
とにかく、このサービスのおかげでiPhone撮影がちょっと楽しくなりました。感謝。
(twitterもInstagramもstarfieldでやってます。)

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2010.10.21

あの携帯そっくりな電子辞書を愛用しています。

101021発売されると聞いたときから「こ、これはっ!」と興味津々だった私。

電子辞書なのに・・・ブラックベリーそっくりというところがどうなの!という感じで。
(わたくし、個人的かつ純粋な端末物欲としては、ホントはiPhoneよりボタン付きのBlackBerry派なのです。
資金と用途が噛み合えば2台持ちしたい。しかし何に使うんだっていう…
PW-AC10 | 電子辞書:シャープ←メーカーHP


そっくり度は脇に置いておくとしても、こういうデザインなら確かに手に取りやすいし持ち歩きにも便利そう。
机上常駐で活躍しそうじゃないですか。
ということで、早速発売直後くらいに電器屋さんに見に行ったけれど全然売ってません。
うちの地元では、ようやく店頭見本が触れる(本体は要予約)状態になったのはだいぶ後のこと。
最初は1万円より安いのを見つけるのは通販でも難しかったのですが、このごろは価格もこなれてきていい感じです。
SHARP Brain(ブレーン) カラー液晶電子辞書 スタイリッシュモデル 12コンテンツ ホワイト系 PW-AC10-W←Amazon

英和/和英(ジーニアス)+広辞苑という超ベーシックな構成がメイン、あとは旅行会話集が7カ国分入っています。
100コンテンツ!等の宣伝文句でモリモリに入っている最近の電子辞書とは違う新鮮さを感じます。
ちょっと惜しいのは音声出力機能が無いことでしょうか。
調べた単語はなるべく発音聞きたいし、旅の会話集も入っているのに~
とまあ、このあたりを割り切ることが出来ればとても使いやすいです。

目に入った単語をその場で手軽にぷちぷち押して調べられるところがとてもいいです。
qwerty配列のボタンは小型電卓のようなゴムゴムな感じではなく、丸く盛り上がったプラスチックです。
(というか、ボディ全体がむらなくプラスチック。)

素材のせいなのか、パコっという微かな物理的押下音はします。
親指の爪先をうまく使えば、片手押しも両手押しでもわりと素早くできるちょうどいい大きさ。
このへんの使い勝手はやっぱり携帯そっくりなのですね。
帯状に横切っているボタン群で各種辞書のホーム画面にいけるのが便利です。
決定ボタンは中央の丸いボタン、リングで上下左右のカーソル他各種操作が割り当てられていて、まあ直感的範囲内で使いやすい。
文字もかなり大きめまで拡大できます。
カラー液晶のバックライトも明るく、色もきれいです。このへんはちゃんとシャープっぽい。

スピーカー等の余計な部品もなく、単四電池2本で稼働するので小型電卓並みの軽量さ。
それがなにより旅行用としても嬉しいところです。
このごろの電子辞書、高機能なのを選んでしまうと、重いわ大きいわでとても旅行用にならないです。
荷物には一応入れるけど、外出用のバッグにという気にまではならない。ということの繰り返しで。
(そして結局使わずに帰ってくる..)


B003XDSJE0ボディカラーは3色ありまして、これはホワイト系ですが、シルバー寄りの灰色っぽさとパールっぽい弱めの光沢があるので、これが一番無難といえるかと思います。
しかし、ピンクはパステルじゃないベリーっぽさが年齢問わずな感じで綺麗だし、グリーンもなかなか目を惹くいい色で、前面の黒とのコントラストがとてもかっこいいですよ。
(ちゃんと実物見てきた。)

タッチパネルではないですが、蓋がないので画面フィルムはあったほうがいいかなということで一緒に買ってきました。
自分で切って作ろうかと思ってたら、これ専用のが既にサンワサプライから売っていた!
SANWA SUPPLY PDA-EDF24 液晶保護フィルム(SHARP Brain PW-AC10用)

純正のはありませんが保護ケースが欲しい場合は、おそらくファスナー付のデジカメケースなんかで代用出来るだろうと思います。
Amazonでも、ご一緒にどうぞ的にカラフルなのが並んでますね。


こういうタイプの電子辞書はある一定の需要があるようで、既に
キヤノンのWordtankが出ています。
(見かけが事務機っぽすぎる気もしますが、予想よりは持ちやすかったです。
液晶サイズはシャープよりは小さめ。)
英語学習に特化された、英英辞典付きのものも出ているようで、中身にこだわる人はWordtankなのだろうなと思います。

でも私の頭にはシャープのかわいいほうで充分実用的。
(比較的、広辞苑も使う機会が多くて重宝しています。)
毎日何かしら調べることはあって、ぷちぷちと小さな粒状キーを押していると、ちょっとだけアナログ気分になって勉強できるところがいいです。
こういうのが学生時代にあったらどんなにラクだったことかと思いますよ。

iPhoneにも辞書アプリ入れてるから同じように使うことは出来るんですけど….
ボタンを押す手応えとか、単機能完結ってところがいいのかなあ。
他のコンテンツ入れられるようなスロットつけてくれとか、日本語打てるんだからテキスト保存機能つけてくれとか、それ以前にスピーカーつけてくれとかいろいろ思うところはありますが、こういうシンプルなのこそこれから長らく飽きずに大事にできるんだろうなあという感じがします。

とりあえず、次の海外(いつだ..)には、手荷物必携する気満々です。
そしてかっこつけて耳に当てて何かつぶやいてみたりして。

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ちいさいMacBookAir、出ましたねー!
翌日現在、既に「買ってきた」「ポチった」という声もあちこちからきこえます。

この件をまとめた情報をぽつぽつ見て回っている本日ですが、それにしてもあんなに薄くて大丈夫なんでしょうかってほどのコンパクトさです。
(私自身がコレを使うほどの用途が思い浮かばないので"大丈夫"だとは思うのですが、実物を見てしまったらきっと違う衝動が湧くんだろうなあ。
モンブラン149より安いし(笑)。)

Appleの発表イベントがある深夜は、Mac好きな方々とtwitterでわいわい勝手なことを言い合いながらストリーミングを眺めているのがとても楽しいです。
昨晩は、別チャンネルとしてUstreamの同時通訳音声をききながら、ということをやってみました。
うーむ、快適。すばらしい時代になったものです。

まずは都会のアップルストアに出かけて、いろいろ試してみたいです。楽しみ。

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2010.10.12

クオバディス、5冊目を買いました。

QuoVadis Executive

包んであるフィルムをまだ破ってませんが、2011年版も続けられると判断して既に8月時点で購入済みのExecutiveのリフィルです。
今回はいかにも海外文具っぽいラベルが貼ってあって格好良いですね。

2007年版のときに購入した「ルナ」という革カバーは、クオバディスのなかではちょっとお高めのラインですが、まだまだ全然現役でやっていける丈夫な素材なので後悔も買い替える気も無し!
数ヶ月おきにクリーム塗る程度ですが、購入時とほとんど変わらないツヤが保てています。
てざわりは少し柔らかめになってきたような気がしますが、新しいときについた爪傷などの小さな凹みはいつのまにか吸収復元(?)されたように目立たなくなっているのもすごい。

不思議なことにこのましかくサイズ、純正以外からも多くのブランドから素敵なカバーが出ていて選び放題(大抵は要高額予算)なところが魅力でもあるのですけれど、ルナ革の"持ち"が良すぎてなかなか他メーカー製へ浮気するタイミングが訪れません。
今までどおり机上使いメインなら10年くらいは余裕でいけるのかも...
ルナ自体も種類が増えてきているけれど、けっきょく赤革が個人的ベストなので他の色に着せかえたい欲も起こらず、こうなったらとことん一緒についてきてもらおうと思ってますよ!

2009年・クオバディス、つかいはじめて1ヶ月。

2009年・来年はクオバディスも使ってみよう。(これで終わるか!手帳買い)

2007年・来年のクオバディスを買ってきました。

2006年・赤革のクオバディスを買いました(来年用!)

2006年・クオバディスのシステムリフィルをお試し中。

2005年・クオバディス快調。

2005年・手帳選びの着地点?(クオバディスに挑戦...)


関連リンクに毎度のように書いていますが、この手帳が私に合っている理由は
「バーチカル(時間軸)手帳として使ってないから」
に尽きると思います。

「幅3.5cmの7mm罫が14行」
という比較的筆記具を選ばない、余裕のあるスペースが1週間分並んでいる(日曜は下で寝てるけど..)という便利なレイアウトのせいで、ガントチャートのように複数日に渡る作業を横推移の矢印や囲みで管理したり、ToDoリストを構築したり、時には日記のようなものを書き込んだり。

項目や行動ごとに、書く行を揃えることで毎日の同種の行動が1週間で一覧しやすい。
(私の場合、「○時にどこで何」というイベントも「○日までにここまで仕上げる」的な用事が中心だからこういう使い方が出来るのだと思いますが。)

なんとなくのざっくりルールですが、下の行になるにつれて私的行動の記録になってます。
上段は仕事関連、中段付近は趣味関連、下段は家事系といった感じで。
そうそう、今年に入ってからは、一番下の行に夕食のメニューをメモするようになりました。
食べ物の記録って、意外と鮮明にその日を思い出す引き金になって、あとから10年日記を書くときの資料になるのね(笑)。

右ページの、5ブロックに区切られたメモスペースも、仕事方面・私的用事方面・調査検討方面などに分けた種類別の週間Todo管理の場として非常に役立っています。
(PhoneやE-mailといったタイトルはまるで無視しているわけですが。
そして全くの偶然ながら、ここの広さは5×3カードとほぼ同じ。)


いっぽう、能率手帳のほうは、シンプルにごく普通の「予定」記述が中心。
能率手帳ゴールド、4冊目を買いました。

右側のメモ欄は、検討品リスト含む買い物(支払い)の内容に絞って書くことにしたらとてもうまくいっています。
・私にとって能率手帳は唯一、外出に携行する手帳 → ・外出と言えば買い物などの金銭が動く系の行動が中心
という流れで思いついたのですが。

そのかわりクオバディスには買い物リスト関連は書かない。ということで使い分け出来てる感じです。
複数手帳を使うときは、転記をなるべく減らす(書くことをダブらせない)ことが長続きの秘訣だと信じているので。

Executiveの紙質は、硬くてしっかり頑丈なのが特徴。
中字や太字ペン先のほうがすべすべと気持ちよく書き込めるので、これまた細字専用サイズで繊細な質感の能率手帳とも使い分け出来ているわけで!


こうしてほぼ完璧なバランスでもって手帳を決め込んだので、もうこれ以上買う必要はないはず。
(ほぼ日は4月始まりだし。)
・・・と思っているんですがどうなることやら。

全国の迷える皆さん、来年の手帳選びは大晦日までは全力でいきましょう。

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2010.10.10

「ナイト&デイ」を観てきました。

B003R3JOG8シネコンのポイントが貯まって2人分の無料鑑賞券(ポップコーン付)を獲得できたので、すんごい雨の中でしたが行ってきました。
面白かったです!
映画『ナイト&デイ』公式サイト

TVのCMで(10月6日"トムの日"に先行公開...等々の無駄知識とかを)知っていたぐらいで、まあ無料ならこれでいいか程度の感覚だったんですけれど。
予想をいい方向に裏切って、なかなか楽しくて良い映画でした!びっくり。

会話はあくまでも軽めで、コメディ系のポンポンとしたやりとりなのでけっこう笑えるシーンも多い。
英語も聞き取りやすいです。
筋書きは特にウラやひねりも無いのですけれど、かなり本格的なアクションシーンが連続するせいで引き込まれます。
ミッションインポッシブルだとか007っぽい感じ。
ボストンの高速道路やスペインの闘牛場の中を走り抜けるシーンがとてもかっこいいです。
このへんはさすがトム・クルーズの映画だなあと思いました。

連れ去られた最初のうちはぎゃーぎゃー騒いでうるさいだけだったキャメロン・ディアスですが、終盤に近づくにつれて加速度的に賢い雰囲気になっていって、最後はうまいこと各方面まとめあげてくれます。
青い目が綺麗~

脇を固める人たちもなにげに、個性派でちょい有名なお気に入りが何人か見つけられて楽しかったです。
(特に武器商人役のひとが好きなんだ。エリザベス・ゴールデンエイジのスペイン王役の人だ!出てくるだけで悪役ボスだとわかる存在感。)

トム・クルーズとキャメロン・ディアスとの共演はバニラ・スカイ以来なのだそうですが、久々に大画面でこのカップルの顔のアップをみると「ああ年月は流れてるんだなあ。もうさすがに若者アイドルって感じじゃないなあ」と(自分の歳を棚に上げまくって)しみじみしました。

ほどよく笑える上にアクションのかっこよさを楽しめるという、秋のお出掛け映画としては非常におすすめな気がします。

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2010.10.01

iPhone4の電池がどんどん減って初めて気付いたことなど。

わー!10月だ!

100929先日機種変更したiPhone4、3G機と較べてあまりのサクサクっぷりに毎度感動しています。
先述の新しいカバーのほうも、せっかくの付加価値なので、ちゃんとストラップをつけてみました。
じゃらじゃらさせて画面を傷つけたりしたらとんでもないので、手持ち在庫の中では最もやわらか系で金具の小さな素材で構成されているものを。

本当はヒカリモノ系がよかったんだけどなーと思いつつ、一旦カバーを外して穴に通しました。
(透明ソフトカバーにしては硬めで丈夫な素材なので付け外しが苦労するんですが、だからこそのストラップOK仕様なのかもしれません。)

いや~、なかなかいいですよ。
iPhone4から後ろが平らになって重さの割に若干薄くなったわけですが、ストラップと一緒に背面で握り込むことで手のひらの中で安定し、「滑り落ちるかも」という心配も解消されました。

このカバー、ネックストラップから常時ぶらさげるような用途にはちょっと心理的に怖いかなーと思うんですけれど(しかし、ヒモ通し穴の部分は特に厚くなっているし、そこ1点で吊るしても変形は全く無いくらいの硬度があります)、主に手元の安定用/バッグの中で引っ張り出す時用には絶対おすすめな感じです。

秋冬シーズンであることも手伝って、ふわふわ素材のストラップは意外と多いみたいなので。
何かもう少し大人っぽいものにしようかorもっと巨大で浮かれたキャラクターものに?
と大捜索中です。

100927  100930

iPhone4にして、驚いたことのひとつが、マルチタスクの件。
アップル - iPhone 4 - マルチタスキングとは、こうあるべきです。

一応予備知識としては、3Gと違ってそういう機能が付くとはうっすら学習済みだったのですけれど、実物を手にすると、古いのと同じ操作で手が動いて、結局満足してしまうんですよね。

ホームボタンをダブルクリック(というか、手が滑って2度押ししてしまうと)今まで見たこともないような空間が下からぬーっと上がってくるので、これは何だろうと思ってました(写真右)。
今まで立ち上げたアプリのボタンが並んでいるので「きっとこれは使用アプリの履歴なのね」と納得していました。
Windowsでいう、スタートボタンを押すとその上に立ち上がる10個分くらいのショートカット一覧、あれと同一のものなのだろうと。

確かに、ホームをめくってアプリをさがすより、ショートカットのようにここを押して"よく使うアプリ"を選んだほうが便利。
さすがiPhone。と勝手に納得していました。

初日に、復元したひととおりの手持ちアプリを試したあと、満充電して就寝。
翌朝ウキウキとiPhoneを眺めたときに、絶望しました。
なんと電池がすっからかんです!
一ヶ月待機して手に入れたiPhoneなのに、(こっちが)寝ているだけでカラッポになるとは。

初期不良に違いない、と涙目でネットで同じ事例を調査すると、どうやら、「下からぬーっと立ち上がってくる空間」のなかに入っているアプリは、よく使う一覧なんかではなく、"現在動作中のアプリ"らしいのです。
ホームボタンを押しただけでアプリは終了できない、ということをこの時初めて知りました!

その、ダブルクリックで下から出て来たボタンを長押しすると、アイコンの肩に「-」のマークがつくので、それを押すことではじめてアプリが動作終了するんだそうな。
やってみると、もうあとからあとから(右からにょろっと)未終了のアプリアイコンが出現して、何十個の単位で絶賛稼働中だったことがわかりました。
ああ、一晩中こうだったわけか...と思い至った次第です。

「全アプリ一度に終了する」という機能はどうやら無いようなので、その後この件に気付いてからはこまめにダブルクリックで覗いては、裏で動いているアプリをなくすようにしていたら(MacのOS9ってこういう感じじゃなかったっけ?)、電池が全くといってよいほど減らなくなりました。
良かった!
日々学習です。

一度判明してしまうと、使用中のアプリをひょいひょいと素早く切り替えられるこの仕組みはとても便利。
(Gmailとカレンダーを交互に見較べてスケジュールを確認する、など。)
でもやっぱり、もう少し視覚的に、複数アプリが同時で立ち上がっていることをわかるようにならないものかな。
今後のアップデートに期待です。


別件ですがこれもまた、個人的には新機能である「ホーム画面も壁紙設定できる」件、アイコンを楽しむためには暗め単色系壁紙(究極は黒無地か...)がいいとはわかっているのですが、一度試したかった「棚壁紙」を各所から収集して楽しんでいます。

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派手系からナチュラルシック(?)までいろいろ揃ってます。
iPhone4 iPhone 3Gs|iOS4 専用ホーム画面壁紙 まとめ|HitoriGo2

狭い場所にぎゅうぎゅうに並べて片付けるという、日本人ならではのお楽しみ感覚なのかなあ。
グリッド的にパーツ位置は確定できるので、ちょっと作ってみたい気もしてます。

そもそも解像度が倍になったので心配していたのですが、3G用に自分で作った壁紙もそれほど見た目の劣化なく使えるのには安堵しています。
でも、いわれてみればのちょいボケ感はあるので、今後はアップグレードしないと。
やはりこの液晶には、サイズの大きい壁紙を入れた方が綺麗ですね。

と、いうわけで、気に入ってるアプリの話になかなか至らないまま今回もここまで。

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