« 「ノート&ダイアリースタイルブック Vol.6」を読みました。 | トップページ | 革のひび割れを発見して動揺のこまごま。 »

2011.11.22

東京で買った文具のこまごま。(ボストンノートと寄木定規)

先週末、東京~房総方面へ外出。
ここ数ヶ月、何もかもを地元周辺と遠隔通信で済ませていたので電車に乗ること自体ほんっとに久々でした。
iPhoneがいかに移動中の時間つぶしになるかを実感した日でもあります。
(こんな毎日が普通なら、アプリ選びに真剣にもなりますね。何でも出来そう...)
東京の地下鉄駅でサクサクとWi-Fi(ソフトバンクの)がつながるのにも感動。都会はすごいね。


銀座に1時間くらい立ち寄ったのですが、AppleStoreは相変わらず大混雑ながらも楽しかったです。
大画面iMacを熱く見つめたり(いいなあ)、iPodのコーナーでヘッドホンを試したりしてるうちにあっという間に時間が経ってしまい、伊東屋にはほんのちょっとしか滞在できませんでした。

しかしとりあえず、以前から気になっていたマルマンのボストンノート(新装版)を購入。
A6とA5を1冊づつにしておきました。
→伊東屋での通販ページはこちら

がっちりと丈夫そうな紺色の表紙に金のダブルリングが素敵です。
ページも、何で書いても問題なさそうな分厚い紙ですし、8mm罫で使いやすそう。
後ろに吸い取り紙も装備されていますし、これは最初に書き込む日が楽しみです。
(なにぶん未開封状態なので、使い心地等はそのときにレビューしてみたいと思います。
 間違いなく来年になりそうですけれど。)

111120

上に乗ってる定規ですが、これは翌日ふたたび東京を通過したときに、丸善の本店で購入したもののひとつ。
これ、今年読んだ沢山の文具特集のどこかに載っていて、絶対買おうと思っていたのですけど...どれだったかなあ?
メーカーHPはこちら→ミドリ|商品紹介|JAPAN WORKS 定規

実物をみたら、もうどれにするか迷っちゃって大変だったのですが、値段が値段なのでまとめ買いするわけにもいかず。
結局第一印象で欲しかった「寄木(色寄せ)」にしました。
寄木はモザイク版ともかなり悩んだし、セルロイドのような模様の「瑠璃」や、重厚感のある「錫」も良かったんだよなあ。
(「畳」シリーズは海外へのお土産にしたら絶対喜ばれそうですよ!)

アルミの定規部分は、この季節だいぶヒンヤリしているのですけれど、逆に寄木部分の温かさが引き立って、触感が面白いんですよ。
15cmサイズの定規はほぼ毎日のように手に取るといってもよく、今後は机上常駐で愛用していこうと思います。
(ほんとうは目盛りのところが透明なほうが使い勝手いいので、ディズニーキャラクターがついた安いのを長らく使ってたんですが卒業しよう...。)

ひとつひとつの色の差が積み木を並べたようで、とても可愛いです。
こういうの、なかなか自分では買わないけど必ず使ってもらえる文具のひとつだと思います。
パッケージもわりと高級感があるので年齢問わずの贈り物としてもおすすめです。
私は、自分へのプレゼントとして大満足。←という言い訳をしつつその他いろんなものを買ったので、それは今後の続きで。

☆Amazonでの取り扱いはこちらです
-----

111120あ、そうだ。
伊東屋ではパイロットフェアをやっていました。
新製品の、つや消し黒色軸のキャップレス、すごく格好良かったです。
キャップレスは、デシモと合わせて既に2本持ってるからこれ以上はどうしても手が出なかったんですけれど....

後ろ髪を引かれつつ、奥のコーナーでペリカンのSuper Sheriffを買ってきました。
これ、2005年に購入したものをずーっと使っているのですけれど、意外と長持ちするのにはびっくり。
(海外ブランドのレギュラーの青インクならたいてい使えるので、いつも手の届くところに差してあります。)

このごろ、青で書き直す側のインクが枯れて使えなくなってきたのでようやく2本目を購入です。
新しいSuperSheriffは値段も軸のイラストも昔と変わってませんが、配色が爽やかになって、キャップも半透明にリニューアルされてました。

[文房具--その他のモノ・本] | 固定リンク | ↑先頭へ戻る

« 「ノート&ダイアリースタイルブック Vol.6」を読みました。 |  -  | 革のひび割れを発見して動揺のこまごま。 »

トラックバック

トラックバックは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
発信元に、この記事への言及や文中リンク等が特にない場合は、削除させて頂くことがあります。
アクセス稼ぎや単語検索などによる無差別な送信は固くお断りします。

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/670/53303106

この記事へのトラックバック一覧です: 東京で買った文具のこまごま。(ボストンノートと寄木定規):

コメント

おはようございます。

雑誌でこれはいいと思っていた定規。早速ゲットしましたね^^;

セルロイドのほうは福井・鯖江のメガネ職人が作った一品らしいです(最近メガネにはまっていて20本ーー;)。

瑠璃か烏を狙っているので、そのうち後を追います(笑)

投稿者: だらだらと (2011/11/22 8:17:30)

ほ、ほしのさんっ
定規もさることながら、最後の写真のシマシマ万年筆は!?
ス・テ・キ・・・・

投稿者: yuru (2011/11/22 9:04:20)

>だらだらとさん
メガネ材の定規、とても綺麗でしたよ!
地味すぎず、派手すぎずの絶妙な大人っぽさでした。
眼鏡がお好きなら尚更、所有の満足感は保証いたしますので是非。

>yuruさん
ペリカンの「コンコルド広場」です。
http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_8747.html
2005年当時購入の限定モデルで、今も大のお気に入り。
過去のいろんな写真や記事に登場してますのでよろしくどうぞ。

投稿者: ほしの (2011/11/22 15:48:10)

ほしのさんのコンコルド広場もご健在ですね(^^)
思えばほしのさんのブログを見たのがコンコルド広場を買おうと決めたきっかけでした。
今はここぞという時の勝負万年筆として待機しています(出番少ないけど^^;)

投稿者: 安藤 幸 (2011/11/22 23:42:35)

以降、なにかまた別の限定軸が出たら買う気満々!
だったのですけれど、なかなかコレを超えて気に入るデザインのが出ないんですよねえ...
最初から書きやすかったですが、年月が経ってペン先もすっかり馴染んできました~
これからも可愛がっていきましょうね!

投稿者: ほしの (2011/11/23 0:25:54)

件の定規は「すごい文房具リターンズ」のP14掲載品ですねっ(^-^*)←付箋紙貼ってました。
錫と寄木で迷ってますけれども、やっぱり寄木、格好いいですねぇ…(うっとり)

投稿者: やまかつ (2011/11/23 2:06:35)

(引っ張り出して調べる)ぁらゃだ!私もフセン貼ってるじゃない!
ありがとうございます。
該当本&記事を忘れていたのでこれでスッキリしました~
「錫」は、宇宙っぽい感じが素敵でしたよ。かっこよさはこれが一番です(値段も)。

投稿者: ほしの (2011/11/23 2:32:04)

コメントを書く

コメントは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
書き込みから閲覧可能な状態になるまではお時間を頂きますことをご了承下さい。