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2013.04.23

HP引っ越しました!

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1999年からコツコツやってきた私のホームページ、(ようやく)新しいサーバーに移転しました。
ystarfield.com

ブックマークやweb上でリンクを頂いている皆様には、たいへんお手数ですが上記URLにご変更下さい。
今後ともよろしくお願い致します!

1年位、未更新で放置していたのが非常に気がかりだったけれど、やっと前進出来たのでこれからは営業再開。

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サービスがリニューアルされるたびにアドレスを変えるのがめんどくさくて、NIFTYの既に新規受付中止になっている古いHPサービスに10年くらいずーっっとしがみついてきました。
ナニが古いかって、標準料金だとディスク容量が20MB(に、にじゅうめがばいと!)なのです。わはは…。

それでも何とかやってこれたのは、.macのメールアドレスを確保したいがためにAppleへ毎年お金を払っていたせいでiDiskの方にデータを分散出来たからなのですね。

しかし、それも昨年の6月でサービスが終了して、ようやく重い重い腰が上がった次第。
入れ替わりに、とりあえず「ロリポップの中の高いほう」のを借りてみまして、結局iDiskに入れてたものをそっくり移動させ、MobileMe消滅を乗りきったのでした。


これを機会に、この場所でカッコいいドメイン取って最新技術を駆使してもんのすごいスタイリッシュなサイトに作りなおそう!
と気負っていたのですが、こんなこと一人で考えてる(だけだ)と年月だけが過ぎるんですよ。←言い訳
結果、至ってフツーなドメインと特にオドロキのないいつもどおりの雰囲気で作りました。
このトシになってまで ほしのちゃんはないわーと考えてたけどこれもそのまま!

昨年夏までにはやる予定だった件ではありますが、今回でもって「やっと心のつかえが取れた!」という爽快感が素晴らしい。


以前まで配布公開していたアイコンセットも5分の1くらいに減らしました。
(128×128pixより大きい画像材料が手元にない、それ以上のリソースを追加出来ないものを基準に。
つまり「Macのデスクトップアイコンが、まさかこれより巨大化できるとは想像していなかった時代」に作ったもの。
XP用までしか作れなかったWindows版も同様。)

古いものを大量に捨てた分、もっといいものをたくさん作ろうという意欲が、今かなり湧き上がり中。
単品配布だけでも(これも昔のをだいぶ削除しました)、はやいところ更新を再開したいです。


単にデータを移すだけでなく、配布物内含めて新住所に書き換えないと機能しない箇所が意外に多く、GW明けくらいまではちょこちょこ調整しつつ仮オープンな位置づけでいじっていくつもりです。
(不都合ありましたらコソっと教えて頂ければありがたいです。)

今回は見送ったが! 次!次の機会にはっ! WordPress(とか、そのときに流行している仕組み)で作るからっ。

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2013.04.21

カートリッジインクの収納箱を作ってみました。

130420マニアックなもの(←買える店や販売数が限られている意味で。)にはさほど物欲がなく、わりとメーカー純正のレギュラー色をコツコツ使い続けてきたので、自分のことを
「万年筆好きな割には、インクをたいして持ってないほうなのでは?」
と長いこと思っていたのですが、実はそうでもなかった(とやっと気付いたので)収納を考え直してみました。


今まで、「これに入りきらない数は持たないようにしよう」と決めて無印良品の蓋付き収納箱のなかに、テトリスのように隙間無くギッシリと詰め込んでいたのですが。
そろそろ限界であり、目的のインクも非常に探しづらくなってきていたのでした。

●関連過去記事:無印良品の半透明アイテムで片付けてみました。
 ↑ インク入れにしてるのは、写真の棚、右列上の蓋付きボックス1個だけ。
すぐ下の引き出しは、いろんなペンケースがたくさん入ってます。写っている3箱とも、サイズは下記のもの。
PPキャリーボックス・小 V)約幅25.5×奥36×高16.5cm | 無印良品ネットストア

この箱には、万年筆インク全てを詰めていたのですけれど、今回、カートリッジ系は別箱に分離することに。
上のリンクの過去記事写真で言うと、蓋付きボックス上と棚板の隙間に2つの専用箱を並べて置いてます。
ボトルと箱を分けたことで取り出しやすくなったので結果は大満足。


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赤い箱のほうから解説すると、これは12月頃にカルディでみつけた缶入りベルギー産チョコ菓子のもの。
色つやがステキだったので、久々にドキドキした出会いだったのです。
最初から完全に、缶の再利用目的で購入。
(右側写真が開封前。チョコの写真がついた紙製の帯が巻かれています。)

肝心の中身は思ったより少量でガッカリだったのですけれど、このチョコレートは驚くほど美味しかったのでした。
さすが欧州産だ!と感動しながらちびちびとおやつで消費。

現在は左写真のように、箱入りカートリッジを立てて詰め込んで惚れ惚れするようなジャストサイズ。
側面で全体量が見渡せて、取り出しやすいのも気に入ってます。
手前にたくさん並んでるグレー色のはラミーのカートリッジなのですが、結構色数も揃っていて、その在庫を忘れかけていたことに衝撃。
safariでじゃんじゃん使わねばっ。

ちなみに箱内奥のグリーンの入れ物は、(確か、LA行ったときにスタバのレジ脇で買ったような気がする)ミント缶で蓋はスライドして開くのですが、これがまたウォーターマンのロングサイズカートリッジ用にぴったりな感じで。
可愛いし、何かと便利な大きさなのでもっと買ってくれば良かったなあ。
もちろん、味もおいしかった。


記事冒頭の箱は、見たとおりiPodTouch(初代頃)のもの。
オマケでついてきたものや、海外の徳用ブリスターパック入りだったものなど、紙箱に属さない放浪しがちな存在の"バラバラカートリッジ"専用収納箱となっています。

箱内でざっくりながら仕切りを入れてますが、これはMeadの情報カードを工作したものです。
柔らかな薄手画用紙っぽい紙質は折り目を付けやすく、ホチキスやマスキングテープなどで工夫して貼り合わせれば意外と丈夫。
そのうち他の成果物もご披露したいと思いますが、工作用紙としての重宝さはなかなかのものなのですよ。

Apple製品は、空き箱好きの視点から言って品質がとてもよい(再利用成功率が高い)ので、なかなか捨てられず。
製品だけでなくその箱も、近年急激なスピードで小さく薄くなってきているので用途も変わってきました。
昔はMacbookの箱なんて、持ち手付き衣装ケースとしてトランク的に活躍してくれたものですが、今じゃ、お道具箱サイズの薄さなのですよ。
iPodなんて、透明プラスチックの石けん箱みたいなケースになってるし。

長年の箱マニアとしては、こういう移り変わりも感慨深いのでありました。

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2013.04.17

ペーパーナイフを使い始めました。

130416つい最近買ったのですけれど、コクヨのペーパーナイフが良い感じ。

今まで、同じ用途でミドリのレターカッターひとすじで使ってきましたが、万能(旅に持っていけるサイズなので、トラベラーズノート貼り用のスクラップ素材作りにも最適。)である反面、
小さなカッター刃を1枚だけ内蔵している構造なので、切れ味の低下で定期的に買い替える必要が。
 ↑ といっても、私の場合はそんなに頻繁じゃなくて、年単位くらいの間隔で、だけど。

●関連過去記事:トラベラーズノート、ブレーメン編できました。


家置きだけでも、もう少ししっかりしたのが欲しくなったのは、封筒の開封以外にも、意外と「(折り目に沿って)紙を切り裂く」用事が多いからなのです。
ミスプリント紙の裏をメモ紙に転用したりとか、メールを縮小印刷してノートに貼るとか。
(昔から制作方面の仕事メールは、先方のこまかい説明や現工程のやりとり状況がアナログ環境でも眺められるように、専用ノートを作ってスクラップしておくようにしてるのです。これも失敗プリント紙の裏面活用。)

この新しいペーパーナイフ、1000円未満のお買い得さとAmazon上での評価の高さにへぇ〜となってお試し気分でポチってみたのですが。
ほどよいズッシリ感と、このシンプルすぎるデザインでもよくわかる質の良さ。
届いてびっくりであります!


刃物というほどではないので怪我するような鋭利さではないのですが、折り目に差し入れると、必要十分にスパっと切れる気持ちよさ。
(段ボール切りのような鋸刃ではないので、粉っぽい紙屑も出ない。)
貝印のロゴとJapanの文字が入ってるのもお気に入りポイント。
うちの、同社キッチン鋏は日々大活躍してまして、これの"1本になったとき"とペーパーナイフの金属の感じがそっくりなんですよ…

●関連過去記事:分解できるキッチン鋏を買いました。


持ち手の黒いところは(遠目のパッと見では!)革っぽくもある樹脂パーツなのですが、これのおかげで握ったときのヒンヤリが避けられることや、手のひらへのステンレスのカドの刺激が和らげられているのもなかなかの工夫かと思います。
余計な装飾が一切無い実用本位さで、まさに事務用品といえる地味デザインではあります。
しかし不思議とラミーのペンなどと並べておくと、近い雰囲気の美しさを感じるのは何故でしょう…
ドイツの人も気に入ってくれそうな気が。

そんなわけで自分用以外にも、郵便物開封の場であるリビングルームにも常駐させるべく2本目購入予定です。

気をつけたほうがいいかなと思う点は、
・刃物未満とはいえ部分的な薄さと重さはそれなりにあるので、落下や摩擦の勢い次第では流血の可能性があり。
 置き場所に注意しつつ、小さなお子様からも遠ざけたほうが。投げると武器化します。
・ペン立てにざくっと立てておくつもりでいるけれど、傷ついて困るような筆記具とは一緒にしない。
・サイズから言って、小さな紙片をこまかく切り裂くのは無理なので、用途によってはレターカッターのような刃物系との組み合わせは必要になるかも。

コクヨ ペーパーナイフ(連続伝票用) HA-302 
 ↑ Amazonで買いました。三桁値段なのに送料無料。

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2013.04.11

4月からのノートやカバーのこまごま。

なんともう、今月も三分の一が経過してしまいました!
うおぉ… (オドロキのためいき)
どちらかといえば年度の区切りでやっていることも多いので、4月は毎年「始まった!」感が強め。
ToDoもすごく多くて緊張してます。

そんなふうですからいつもこの時期、(主に気分転換が理由で)4月始まり手帳を買いたい衝動が高まるのです。
しかし本日現在までなんとか踏みとどまり中。
(1月始まりのSola Diaryと能率手帳ゴールドは快適に運用中ですが、これ以上の冊数を管理できないのですよ!)
手帳の売場にはもうしばらく近付かないことに(笑)

その代わりといってはなんですが、あと数日程度の丁度良いタイミングで、普段の雑記用ノートが使い終わりそう。
日付スタンプ併用で、毎日いろんなことを書き付けているのです。
これまでは、その使い心地の相性の良さから私のノート使用歴の中では最も頻度が高いと言ってもよい、文庫サイズのマルマン「カバーノート:差替用として販売されている本体ノート」を使ってきました。

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今回、大量の買い置きのなかから選んだのは、まだ一度も体験したことがないプレミアムCDノートのA5サイズです。
真っ白なシルキーの方でなくクリーム上質紙タイプにしたのは、なんとなくこちらのほうが自分に合っていそうな予感がしたから。
たしか発売後話題になっていた1年くらい前にポチったんだっけ。

「Premium C.D. NOTEBOOK」|商品ラインナップ ←メーカーHP

全く使ってないので書き心地は不明ですが、96枚(1cm以上)もの結構な分厚さがあるにもかかわらず、かるがると水平にひらく糸綴じのクオリティに期待満々であります。
あと、これも私個人の好みなのですが、ヘッダー(ってノートでも言うのか?最上部の罫線のない空間です) が27mmくらいあって、こういうゆったりしたレイアウトが良いなあと思ってます。

そして今までSOLA Diaryにかぶせていたルガードの赤革カバーをこちらに付け替えました。
まだまだ新品な革の香も漂うし、スルスルな触り心地の所有満足感がたまりません。
これはお気に入りのノートや手帳へ次々とかぶせつつ、ながーい時間をかけて愛用の予定。

●関連過去記事:赤革のダイアリーカバーを買いました。

ボルドー色のリボンも引き出しから発見しましたので、こちらもノートに栞紐として装着。
(セロテープで裏表紙に何カ所かに分けて留めただけなのですけれど。
幅広で固め素材なのでA5縦+5cmくらいの長さでカット。)
非常に気に入ったのですが、よくよく眺めるとパッと見の色味がお揃い過ぎました。
紺色やモスグリーンあたりがコントラスト良くてステキだったかも。


SOLA DiaryにはHZKの赤ステッチヌメに掛け替えました。
約1年、40枚程度の薄手ツバメノートで使ってきてまして、だんだん貫禄が出始めなところ。

●関連過去記事
チョコレート色革のノートカバーが届きました。

SOLA DIARYを使い始めました。

A5ワイドサイズでオーダーした通り、厚みジャスト1cmくらいのSOLA Diaryのボリュームがこのカバーにピッタリのサイズなのだと気付きました。
ツバメノートの時よりぴしっと張りが出て、革のほんのり柔らかな触感が手に吸い付いてくるのです。
いつか将来、革色違いでもう1個お願いしたい!


とそんな感じで、新しい年度の、新しい机の上の景色を楽しんでいるのでした。
おろしたてノートのぴしりと真っ直ぐなシルエットは見ていて非常に気持ちが良いのですけれど。
こんな厚いの、使い終わるのはいつごろかなあ。夏は過ぎてしまうかなあ。

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