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2014.04.21

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を観てきました。

0785184449IMAX 3D(字幕版)でさっそく観てきました。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー←公式サイト

アベンジャーズチームの中では、キャプテン・アメリカがいちばん好き(主役の人の容姿など個人的総合点で!)なんですが、今回も楽しかった!

登場人物はアベンジャーズ系列全体でつながっているし、過去に関係するエピソードにはなんとなく説明っぽい回想シーンもあるんですけれど...前作の記憶はあったほうがより入り込める感じです。

主人公自身は、氷漬けで約70年間眠ったあとに掘り出されて現代に生きているという設定。
それでも結構、当時(前作)の関係者がいろんな状況で再登場してきて、重要なカギになる役どころとなります。

今回の、最大の敵役であるウィンターソルジャーがとにかく強い(ほぼ不死身な主人公の体力と互角なように見える...)ので、最初から最後まで延々と闘っていた感じです。
スカーレット・ヨハンソン演じるブラックウィドウも、あのむちむち体型でやっぱり無敵なので、それだけでもたいへん目に栄養なこと、お約束できます!

しかしながら前作と比べるとひたすら格闘している印象が強く、人間関係の起伏を眺める面白さはちょっと薄かったかなあ。
アメコミものにそういうものを求めるのが野暮なのかしら。
でも、ロバート・レッドフォードがああいう役で出るのか?という感じで意外というか、思わず帰宅後に公式サイトで確認してしまったほど。


ただ、前作ラストで離ればなれになり別の人生を歩まざるを得なかったペギーさんが、病床で主人公と再会した場面、ぐっときました。
70年も歳が離れてしまった彼女に、変わらず「僕の可愛い人」と呼びかけるところはIMAX眼鏡が思わず曇ったほど良いやりとりだったね...

そして今回も、エンドロールの最後まで小間切れに映像が続きますので帰ってはいけません。
 

視覚効果や音楽はたいへん良く出来ていて、機会があるならIMAXでの鑑賞はおすすめです。
(しかし、冒頭場面などは、秘密作戦ぽい雰囲気を出すためなのか手ブレ感も多めなので、殴り合ったり吹っ飛んだりしてるのを見ているうちに若干3D酔いしそうなって危なかったです。)
間もなく公開のスパイダーマン続編については、本作鑑賞前に流れた予告篇でギブアップ気味になったので2D鑑賞になると思います。
あの超大げさな跳躍シーンを立体視で追いかけるのは、三半規管が強くないとつらいかも!

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2014.04.09

パリの旅のまとめ記録です。(Exposureでアルバムも作ってみました)

パリに行ってからもうすぐ1年経つじゃないか!
ということで、ずーーーっとやらずにいた旅の記事まとめを作りました。
(いろいろ回想して、もうちょっと量が書けるかも?
 と思っていたからこその先延ばしだったんですが、どうやらもうネタと気力が尽きたようです....)

パリの旅の記事まとめ 13'

おみやげもの(ほとんど文具ですね)の記録も含めると、そこそこの記事数になったかな?

140409

今回、旅まとめ初の試みとして、Exposureというところでアルバムページも作ってみました。
Internet Explorer「以外」のブラウザなら綺麗に表示されます。

Paris 2013 by Y Hoshino - Exposure
 

ブラウザへのドラッグアンドドロップで写真を送り込むと、今どきのオシャレなレイアウトで写真集を作ることが出来るのですよ。
無料なら3アルバム作れます。
(その他、無限にアルバムを作れる等のオプションがついた、年に49ドルと99ドルのコースが有り。)

 
ちなみに、日本語の説明文はありません。
さらっとしかHow toを読んでいないので、もっと効率よくやる方法があったのかもしれないのですけれど、気付いたことを。

・作成中は、こまめにDraft保存していかないと(時々、保存しながらでもなお)ポロポロと、送り込んだばかりの写真が消えてしまう時があった。
 1枚づつでなく、まとめてドロップしたほうが良かったのかも。次、試してみます。
 サーバーの接続具合とか、他のブラウザで行えばうまくいったのかなあ?と思いつつ度々やりなおしながら、根性で全部Safariで作りましたよ。

・写真は、Apertureから直接ドラッグして掲載できたものもあれば、どうしてもプレビュー表示が出なくてPhotoshopで保存しなおしてデスクトップからならば大丈夫だったデータも。
 何故、そういう差が出たのかは不明。撮ったカメラは全部同じだし...。

・日本語非対応。
 テキストを書く場所はたくさんあるのですが、日本語は表示されず。
 毎週、他の人が作ったおすすめサイトが載ったDMが送られてきて楽しく眺めているのですが、写真に添える長文の旅日記を書くには外国語力が必要なようです。
 写真のインパクトで勝負して、あとはぽつぽつと単語だけで説明するのも有りかと思うので、気にしないことにしました...


あとから編集ヘルプや動画を見て、次回作への意欲が湧いてきましたので、もう少し使ってみます。
良い感じに活用できるようになったら、有料コースでも全然構わないなという程度には気に入っているサービスですよ。

書籍等でも(長年勝手に)お世話になっているWEB世界の師匠こもりさんのツイートで、このExposureを知ったのですが下記にも書いてらっしゃいます。
写真で物語を紡ぐ、Exposure by A Memorandum
 
昨年ゴールデンウィーク時期のパリは毎日のように雨が降ったので天気には全く恵まれませんでした。
薄型ダウンジャケットが手放せない気温だったし。
なおかつ店も美術館も軒並み休業になるメーデー(5月1日)があったりして、あまりおすすめできる時期ではないのかな。
だからこそ、たまーに晴れた日の青空が忘れがたいのですが。
2009年のときの記憶も頼りに、ひとりで行ける場所がちょっとだけ増えたかも。

この旅は、Cyber-shotのHX9Vで撮りました。
ちょっと重いけど、とても良いコンパクトカメラです。
WX300を新しく買ってしまったけれど、今後もサブ機として旅の荷物に入れます。
一番好きなのは、Exposureにも載せた、コンコルド広場(PLACE DE LA CONCORDE)の写真かな〜。
噴水の水滴がそのままビシッと写っていて、おおっと感動したのでした。
美術館の額縁の彫り模様とか、住宅ベランダの鉄線の曲がり具合などのアールデコなデザインに萌えて撮りまくったのが懐かしいです。

もちろんまた行くよ、いつかね!

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2014.04.01

新しいアイコンセットを作りました。(続:きらきらボタンセット)

140401

4月だ!
ということで、新しいデスクトップアイコンを作りました。相変わらずのひかりものです。
HPで無料配布中です。
Mac版・Windows版それぞれお使い頂けます。4個組です。

140401前回の制作からまたもやずいぶん経ってしまいました。
その間にOSのバージョンも変わってしまうわで、生成方法で忘れそうになっていた件もいくつか。
(コレといった説明は出来ないんですが、OS10.9を境に、今までの方法では違和感がある現象がいくつかあって...まだちょっと腑に落ちてない。)

今や、Retinaディスプレイ対応などにきっちりと沿うように作ると、1024pix四方など笑えるほど巨大な画像データを内包させなければいけないのですけれど。
これはそういうの気にしないで、半分以下のサイズから原図を作ってます。
それでもWindows・Macとも、「普通の使い方でそれなり綺麗に見える範囲」内で支障なくお使い頂けると思いますのでお許し下さい。

Windowsは、先日はじめて8.1マシンを触ってみましたが、言われてるほどダメじゃないよという感想です。
特に、ウザい煩わしいと有名なスタート画面などは、これは置くボタンの種類を厳選するとランチャーとしてけっこう重宝するので、私はわりと使ってます。
(取捨選択が出来る分、MacのLaunchPadよりは使い勝手良しな気も...)
アイコンの表示については旧来とさほど変わっていないようなので、表示メニューの「最大」までは対応できるデータで作りました。

 
ちなみにお仕事では、わりとこういう方向性の絵柄をそれなりの数やっています。
その合間に、同じ道具を使ってやっぱりこういうアイコンをちくちくと作っているわけです。
「あんたも好きねー」と自分に言いたくなったのですが、なかなか楽しい。
自己鍛錬(+PR)も兼ねて、もうちょっと機会を増やさないと駄目ですよね。


今年は、ってもう4月なわけですが3Dソフトを使えるようになりたいのです。
LightWaveなどのHow to本はここ10年くらいの間に買ったのが家に何冊もあるのですが、ちょっと勉強しては短期間に知識が耳の穴から流れ出てしまう(忘却の彼方)を繰り返して今に至るので、いつまで経っても「超初心者」の域を出られません。
こういう方面をモノにできる、なにか重要な感覚が欠如しているような気がします。

とはいえ、MODO勉強してみたいんだよなー。←懲りてない

140401

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