« 食洗機を修理しました。 | トップページ | インクを替えたら書き心地が良くなったという話。 »

2014.05.20

ロール付箋紙が便利です。

140519これはテープ状になっている付箋紙なのですが、購入してから数ヶ月、着々と消化中の文具です。
こういうのは多くのメーカーから(おそらく100円ショップ等でも)出ていると思うのですが、私が買ったのは3M社の「強粘着ロール」。
3M|強粘着ロール|ポスト・イット® 製品| ←メーカーHP
「イロイロール」という愛称?も袋に印刷してあったよ...。

 
ロール付箋の良いところは、好きな長さで切って使えるのと、裏全面が粘着部なので端っこが反りにくいことじゃないでしょうか。
特にこの強粘着ロールは、マスキングテープとして使っても遜色ない程にしっかりとくっついてくれます。
紙に対してはもちろんですが、ディスプレイの枠部やキーボードの空いてるところ等の樹脂面等、貼付先の素材を選ばないところは強粘着ならでは。
でもちゃんと、後から剥がせる。そしてまた貼れる。←コレ重要です。

 
私の使い方は、「箱の中身」を書き込む名札としてが多いんです。
そろそろ衣替えに着手のシーズンですが、うちでは衣装箱やクロゼットの引き出し面に、かなりこまかく中身(と、衣料の持ち主の名前)を書き込んだ付箋を貼っています。

この習慣自体は10数年前からなのですけれど、普通の付箋て、半年もするとどんどん丸まってくるわ粘着力が落ちてくるわで。
毎回衣替えの度にラベルを作り直していたのです。

しかし、全面糊タイプのこういう付箋を使えば、上記のような劣化もほとんど無いので、複数年使い回せるのですよね。
(当然ながら、夏/冬で入れる中身が違うので貼り替えます。
冬の衣料をラベルしてある間は、夏の中身用の付箋は蓋や引き出しの内側にでもくっつけておけば良いのです。
これもフセンのいいところ!)

その他、セット購入したので数が余っている食器などはイラスト付きで、これも箱だけ見れば中身がわかるようにずらっと名札をつけてあります。
納戸内のストック雑貨品の箱類や袋に詰めた季節家電なども、とにかくひと目見て誰もが中身が判別できるよう、こまめにラベルをつけるようになりました。
(こういう"対策"をしといたほうがいい年代にもなってきているわけで...。
 しまったまま忘れ去るのと、無駄買いすることを防止できるから。)

 
25mmと12mmの各2色セットを使ってます。
特に12mmの細いのは、大事な件を1行メモにして見える場所(ノートでも画面枠でも)に貼る以外にも、ごく短くカットして二つ折りにしてページの端を挟みこみ、ノートや手帳の栞や見出しとしての利用もおすすめです。
ブックダーツのように頭を出さずに小口から見える色で判別するに留めるか・タイトルの書き込みが見える程度に端を出すか?
・・・等々も自分なりに工夫できるのが楽しいです。
手帳のマンスリーやウィークリーページに「今ココ」を示す栞としてちょこんと挟んでおいたり。

付箋紙自体が厚くしっかりした素材なので、この白いディスペンサーだとセロテープのように真っ直ぐにカットするのは無理。
それがちょっと惜しいかもしれません。
(破り取りは可能ですが、通常はハサミ必須です。)

たくさん書いて、ファイルやノートの表紙や、手帳内部に貼り込んだりできそうなので、50mmの巾広タイプにも興味あります。
万年筆などの水性インクも弾かない表面なのですよ。
蛍光色だけでなく、白やクリーム色、罫線入りなどもいつか作ってくれないかな!

|

« 食洗機を修理しました。 | トップページ | インクを替えたら書き心地が良くなったという話。 »

コメント

コメントを書く

コメントは一度保留され、管理者による承認の後に掲載されます。
書き込みから閲覧可能な状態になるまではお時間を頂きますことをご了承下さい。



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロール付箋紙が便利です。:

« 食洗機を修理しました。 | トップページ | インクを替えたら書き心地が良くなったという話。 »