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2014.10.21

来年の週間手帳も引き続き同じもので。(NOLTYベルノA5バーチカル1)

141021

9月の初めには届いていましたが、2015年の週間手帳もこれで継続することにしました。
1週間の行動や目標を見渡せる業務(家事も含む)手帳として、非常に良い仕事をしてくれてます。

2015年1月始まり NOLTY ベルノA5バーチカル1(黒)〔2015-6232〕 :商品詳細 | 能率手帳公式通販サイト
 (Amazonではこちらです。

クオバディス時代から引き続き、相変わらず「時間軸は無視」という、正統を外れた方向性になりますが....
主な使い方は今年版購入時の記事にありますのでご覧下さい。

●関連過去記事:来年の週間手帳を買ってきました。

この手帳は2種類のレイアウトがあるのですが、平日重視の書き込みでメモ欄をたくさん欲しい場合は「バーチカル2」のほうが仕事専用として使い勝手いいかもしれません。
私のは、全日等幅タイプの「バーチカル1」。

 
141021順調に使いこなしている、ような写真を載せていますが反省点を挙げるならば
「本編の、週間書き込み部分しか使ってない」
ということでしょうか。

つまり、冒頭からの年間予定/月間ブロックページ、そして分厚いボリュームで控えていた後ろの横罫ページ等々、ほとんど手つかずのまま1年終わってしまいそうです。
(能率手帳ゴールドのほうと役割がダブるので、わざわざ同じことを書くために使わないであろうことは何となく予想はしていたけれど。
 実に勿体ない。)

 
打開策として考えているのは、
他の手帳に独立分散させていた「出入金記録 兼 青色申告用の経理知識メモ」と「毎日の食事記録」を、すべてこのベルノの年間や月間ページ他の"空き地"へ統合すること。
これで手帳の合計冊数が減るし(「○○用」として手帳を増やしまくる主義は、自分にあまり向いてない気がする)、ベルノも無駄なく埋められるから良いんじゃないでしょうか。


この手帳で何が気に入っているかというと、その紙質です。
(能率手帳ゴールドとは全く違う感じではあるんですが)滑らかで程ほどに厚みがあり、とても書き心地が良いのです。

こういうのは個人の好みであり、好きな道具との相性次第なので「気が向いたら試してみてください」としか言えませんが。
ペン先の吸い付き具合やインク乗りの感じが、今までの私の紙試し歴(?)上ではトップクラスで"万年筆で書いてうっとり"と実感できる満足なのであります。

そんなわけで、後ろの横罫メモページ、使い切れなかった分は年末サクッと切り取って6穴でも空けてリフィル化し、きっちり主役として消費していくつもりです。

このベルノ、今の季節ならご近所のモール等に入っている「書店の手帳コーナー」に高確率で並んでいる製品かと思います。
それくらい入手しやすいと、あんまり話題にならないのかな?
ユーザーは多いとは思うのですが、惜しいような、悔しいような。
私的には逸品としてお勧めです。
これからも長く使い続けたいと思っています。

ちなみに、来年もお気に入りのカバーにつけかえますよ。青革と赤革、どっちにしよう!(下リンク記事参照)

●その他関連過去記事:
 ・青革のダイアリーカバーが増えました。

 ・「一番欲しい手帳を早々に購入」という対策が効きますように。
  ↑ この「対策」は思ったより強力に作用中。
   今のところ増えてないし(!)、気になる手帳がポッと出てきても代替案が思い浮かんで冷静になれてる!
   あれこれ試しすぎては放り出しつつある今年の反動なのか、来年はミニマムかつ確実に運用していきたい気分。

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