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2015.09.23

手帳絵日記8月編 +「趣味の文具箱35」を読みました。

8月分のリフィルも埋まったので記録しておきます。
現在も2-3日のまとめ書きが習慣化してきたものの、楽しく継続中です。
Instagramでは他のネタも混ざりがちですが、絵日記は週に1,2回頻度でupしています。

9月の、ほぼ日手帳売り出し周辺の時期を機会に手帳の組み合わせをガラリと考え直したため、そのあたりの脳内会議した(笑)図解やら、コミミにはさんだ評判やらで埋まっている日が多いかなあ。
「来年から」なんて待たず、飽きてしまったりコレジャナイというストレスが高まるとアッサリと乗り換えてしまう主義なので、困ったものです...

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こまかい絵日記を習慣的に作っているせいで、極細字でもくっきり・はっきりの発色をするプラチナのカーボンブラックインクの大ファンになりつつあります。
そもそもこの私が、黒インクを好きになるなんて...!この10年以上の期間の中での大ニュースといえるくらいの変化です。
大人になったのだなあ。

●関連過去記事:
 ・手帳絵日記7月編 +「ほぼ日手帳ガイドブック2016」を読みました。

 ・手帳絵日記6月編 + カーボン黒インクを使いはじめました。

 ・手帳絵日記5月編 +「手帳で楽しむスケッチイラスト」を読みました。

 ・手帳絵日記をつけています。(4月編)

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趣味の文具箱 35 (エイムック 3196)先日発売されましたが何が驚いたって、いつも1週間くらい遅れるKindle版が、紙版と同日に出たことですよ!
電子ユーザも連休中に読んでね!的な特例なのかもしれないですが、今後も続けてくれないでしょうか?
紙本買いチームの皆さんとスタートラインが一緒だと、同時にわいわい言えて気分も盛り上がるので。

趣味の文具箱 35 ←Amazon

表紙に載っているピンク縞のペリカンですが、何ヶ月か前に「こういうのが出るってよ」と海外発の情報が最初に廻ってきた当初は、絶対に冗談で作った画像だと思ってました....

でもこういうふうにかっこいい写り方をしたのを眺めると、意外と年齢関係なく持てる落ち着いた感じなのかな?と驚いているところです。
(実際、この連休でピンク縞軸を買ってる方の写真、SNS上でちらほら眺める機会があり、ほほぅ良いねぇと思ったりして。
しかし私はシャープペンシルを既に持っているので、いずれ白系ペリカンを手元に置くならばホワイトトートイスと決めております。
サイズは、万年筆ならやっぱり600系かな。
いつのことになるかわかりませんが、また金ペン堂で買う!ピンク縞の誘惑に負けぬよ...

●過去記事:ペリカンのシャープペンシルが可愛いです。(D400ホワイトトートイス)
 ↑ ちょうど2年前の今ごろに買いました。文中にもあるように5ミリ芯仕様のパーツを入れて使ってます。お気に入り!

 
特集タイトルの通り、いろんな方の「書きたい」「書いて楽しい」実例から実験(?)までもがたくさん載っていて楽しかったです。
なんというか、書き心地やインクの数だけ違った世界が作り出せて、自分の周囲が拡がっていきそうな気がするんですよ。
そんな期待と願望が、じわじわとペンを増やしてしまう理由なのかもしれないなあという思いがしました。

個人的に、「素晴らしいっ」と唸ったページは、121ページからの「ローラーボールリフィル図鑑」です。
本当にたまたま、いま自分が1番知りたいと思っていたこと
(OHTOのセラミックローラー芯は、どのブランドの軸と互換性があるのか?
 そもそもこういう芯にはどんな種類があるのか?)
が、すっきりギッシリ美しくまとめられており。
ものすごーーーく勉強になりました。
今後もこのページは保存版!

ボールペン芯の換装はいろんな人が試行錯誤しているので、根気強く検索をすればまあ、ネット情報でも完結できそうなテーマではあります。
しかし、やっぱりこういう整然としたページを目にすると「さすが有料なだけある...」と妙な感動に浸ってしまったのでした。

いずれレビューしますが、おかげさまでこの素晴らしい書き味の芯をたっぷりと生かせる、よい買い物ができました。

というわけで、秋晴れの続く連休のなか、楽しく読んでます!

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コメント

久々に万年筆沼にはまって雑誌も買おうかなーと、思いましたが、ポチポチが止まらなくなりそうな自分が怖い((゚Д゚ll))
ホワイトトートイス持っているのですが、筆圧が弱い私が使うとインクの出が悪くかすれてしまいます。具合がよくないのかな?と心配してます。ペンクリなんて滅多に聞かない田舎です…(>_<)

投稿: jijikiki1207 | 2015.09.23 16:24

こんにちは。
ペンドクターの川口さん(今まで私も何度もセーラーのペンクリニックで調整していただきました)が、有料で万年筆の調整サービスを行っているので、そこに宅急便で送ると良いと思います。
1度利用したことがあるのですが、とても良い状態になって戻ってきて大満足です。
ペリカンでもモンブランでも古いペンでもなんでもやってくれますよ。
私も、都会に出る交通費を思うとこちらのほうが安上がりなくらいの田舎に住んでおりますので、今後も利用予定です。

川口明弘 〜万年筆の修理・調整〜
https://www.facebook.com/kawaguchi.akihiro

投稿: ほしの | 2015.09.23 16:34

嬉しい情報をありがとうございます!
調べてみますね~(^-^)/

投稿: jijikiki1207 | 2015.09.23 18:45

はじめまして、時々拝読させていただいております。万年筆とは全く関係ないのですが、写真でお見かけする水玉風船のようなガラスのペーパーウェイトはどちらのものですか?素敵な色合いで、自分がガラスのペーパーウェイトを探しているのでついつい見入ってしまいます^^

投稿: malu | 2015.09.24 09:14

こんにちは。
私もお気に入りなので、このペーパーウエイトを目に留めて頂いてとても嬉しいです。
こちらは、2013年にパリのルーブル美術館のミュージアムショップにて購入いたしました。
ベネチアングラスで、さまざまな模様や色合いの中から選びました。
手作りなので確か160ユーロ前後の価格だったと記憶しております。
球の直径は6センチくらいです。

2009年に初めてこの美術館に来たとき眺めて一目惚れし「こういうのいいなー」と憧れ、4年後にまた「うおぉやっぱり欲しい」となったので購入した次第です。
次の機会があれば、今度はブルー系の配色でと考えていますがいつになることやら。

投稿: ほしの | 2015.09.24 13:56

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