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2016.05.31

トロンハイム 旅のまとめ

昨年9月末〜のノルウェー旅のまとめページです。
毎回いつも遅れてこういう作業をしていますが、年を(遙かに)越してしまったのは初めてかも(笑)
ブログにまとめるのも、過去の月日をつけてひっそりと目立たないように上げていましたが、今回はそのまま本日の時点で更新します。

もう8ヶ月も経ったのかー!
数年前くらいにも思えます。
時間のスピードと忘却が速すぎてつらい....。


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---関係している記事へのリンク。 旅の期間:2015.9.28~10.4---

●当ブログ上での関連記事は

 ・旅から帰ってきました 2015(ノルウェー/トロンハイム)

 ・トラベラーズノート、ノルウェイ編できました。

 ・食卓用吊り下げ照明を購入しました。

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●Flickr上で集めた旅の写真(全374枚)は Trondheim :: Sep 2015 | Flickr - Photo Sharing!

●Exposureで集めた旅の写真ページは Trondheim 2015 by Y Hoshino - Exposure

これまでの全旅のまとめは、当ブログ左サイドバー「最近の特集」
または、HPのTravel notebookからご覧下さい。
(古い時代のサイトからそのまま引っ張ってきた記録ですが、2000年7月の旅ページからあります)

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Exposureで3年に渡り作ってきた旅のアルバムページですが、無料で作れる数(3アルバム)を使い切ってしまいました。

Create beautiful photo narratives - Exposure

Y Hoshino - Photo stories made with Exposure←私の作った今までの3旅分

写真配置やテキスト打込など、ブラウザ上で「今どきなデザイン」のページ作成が出来るのは画期的でした。
年50-100ドル程度の課金でさらに作り続けることが出来るのですが、今年以降の旅の記録をどうするか考え中。
Exposureは、写真をバーンと前面(+全面)に出した美麗なサイトが多いです。

しかしここよりももっと、日本語のテキスト表示に対応したところでやりたい(もっとたくさんブログ的に文章を加えたページを作りたい)という希望もあります。
6月からβ版で始まるという「g.o.a.t」がこのExposureと結構似ている点もあり、当然日本語でも良い感じに作れるであろうブログサービスとしても期待しているので、試してみるつもり。

g.o.a.t

このブログそのものを移行するほどのものかは不明だし、いきなりそうするつもりはないです。
何か新しい事が始められるぐらいの引力があればいいなと思っているのですが。
出来ることのクオリティは高そうです。
あとは、長い寿命をもつサービスあって欲しい...(←これ重要です。なんだかんだ言ってこのブログも10年以上安定して続いてるから引っ越せないのです....)

○関連記事:ASCII.jp:なぜいまさら「ブログ」なの?KDDIウェブに聞く新サービスの狙い

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2016.05.25

「夢をかなえる!私のノート術」を読みました。


4800255546久し振りに、この分野のムック本(というか、紙の本)を買いました。
ノートの使い方実例がたっぷり紹介されています!

夢をかなえる! 私のノート術 (e-MOOK)←Amazon

Instagramのほうで手書き好きの名手な方々の写真を日々見せて頂いていますが、その中の何人かのアカウントにて掲載の告知を読み、興味津々で注文。
逸材をインスタグラムの中から見いだすというのは、今の時流なんだろうなあ。
(個人の紹介欄にもIDが添えられており、それが何年か前はtwitterのIDだったりブログのURLだったりしたわけで。)

さっそく新しく何名かの方をぽちぽちとフォローさせて頂くことに。
掲載された時点以降も、そのノートが現在進行形で書き進められているのを観察できるのが、こういう写真系SNSの楽しみですよね!

個人的にはやはり、みっしりと好きなことだけを書きこんだノートにわくわくします。
なんとなく、自分も疑似体験出来てしまうからかもしれない。
字が綺麗な人の実例ならなお良し!
(表紙開いてすぐのところにも大きく掲載されていますが、USAさんの趣味雑記ノートは本当にすごいよ。
 あれが欲しいこれが欲しいの話ばかりをしょっちゅう振ってしまう私ではありますが、彼女の、書き記すことへの姿勢にはいつも刺激を受けてます。)

仕事/趣味/金銭管理/夢実現といったさまざまな分野ごとに、みっちりと書き(描き)込まれた紙面が載っていて、この「まんべんなく網羅」している感じが良いです。
いくら書きもの好きでも、人によって、
手帳を可愛く書きたいだとか、生活や趣味のログ(育児日記含)をつぶさに記録して充実した日々を送りたいとか、手で書くことで専門知識を頭に入れたいetc.、目指したい方向性が様々ですよね。

それでも多くの人が、この本の中からいろんなヒントや発見や「ちょっと真似してみよう」が見つかりそう。
そんな広々とした視界を感じる特集です。


今回、紙の本で買って良かったなあと思うのは、見事なノートの数々がちゃんと「読める」サイズで掲載されていること!
この種の特集の紹介記事は、なんとなくの密度感しかわからないような写真も多いのですが、こちらはまるでそのまま手渡されたような臨場感(笑)でもって中身写真も大きめ。
比較的少なめなページ数にもかかわらず、時間をかけて楽しむことが出来るのは、きっとそれが理由でしょう。
もちろん、使用のペンやノートの情報も必ず付いているので、"まずは道具を真似する派"の皆さんにも満足する情報量です。

後半にはノートや文具(高額方面ではなく、使いやすさと見た目の良さ重視)の商品情報記事も有り。

というわけで、この楽しみが842円というのはとてもおトクだなぁ。
何かじっくり書きたくなってきます。
大きめですが、さほど厚くもない軽い本なので、外でお茶/自分のノート書きでもしながら読むにも向いてますよ。

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2016.05.24

冷蔵庫に一升瓶が入らなかったので、詰め替えボトルを買いました。

160512新しい冷蔵庫、届いて2週間が過ぎ順調に使い慣れてきました。
(新旧で入れ替わった野菜室と冷凍室の位置、開け間違える回数が日々減ってきたということで!)

しかし今のところただ1つ、驚愕の事実が判明です。
なんとなんと、一升瓶が立てて入らない!!

旧冷蔵庫ではドアポケットになんなく収納出来、今回はそれより100リットルも多い容量の庫内なので。
疑うことなく、買ってきたばかりの日本酒を入れようと扉を開いたんですが...
どこにも入りませんでした〜ビックリ。

正確に言いますと、
今回の機種は、ドアポケットの位置を高さを変えて付け替えることが出来ますので、中ほどの一段を取っ払ってしまえば一升瓶対応の高さが確保できます。
しかし1本の瓶のために犠牲にするにはあまりにも勿体ない収納段(既に要冷蔵系各種調味料がこまごまと配置済み)なのですよ...

ということで、何か小さい容器に詰め替えることを急遽検討です。
4合瓶(720ml)の空き瓶でも保管しておけば良かったのかもしれませんが....

そこでAmazonにて「日本酒 瓶」と検索した結果がこちら。

Bormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) スイング ボトル 1L

ワイヤーアームをクイッと上げて外す仕組みの、パッキン栓付き透明ガラスボトルです。
イタリア製とのこと。
レビューも沢山付いていて、まさに我が家のように詰め替え用途とする他、自家製果実酒の保管や飲料水を冷やすために活用している人も多いみたい。
底が四角い形状なので、庫内の収まりも良さそうです。

というわけで2本、一升瓶を分けて入れる用に買ってみました。
ついでに、「よく一緒に購入されている商品」として表示されていたステンレスの漏斗も。
同様のものを既に持っていて長年使ってきたのですが、アルミ製であるため食洗機で洗えないのです。
(粉が吹いたように表面が変質してしまいます)

パール金属 make a good ステンレス製 ロート 大


さっそく届いて詰め替えてみましたが、とても使いやすいボトルです!
ドアポケットに問題なく収納できる他、野菜室の高さにもギリギリぴったりなので、そちらへ立てることも可能。わーい。
ガラスの厚みもガッシリとしてとても丈夫そうです。
無色透明ビンなので、見た目も涼やか。
食卓にそのまま出してもお洒落な感じ!

しかし使用上で覚えておくべき点を書いておきます。

・強化ガラスではないので高温に対応していない。
 熱湯消毒しようとして割ってしまった人のレビューを複数読みました。

・栓の外し方にコツがあり。
 ワイヤー部の、"耳"のように出っ張った部分を指で両側から押さえ、スイッと上に押し上げると簡単に栓が開きます。
 余計な力を掛けて勢いよく開け閉めすると、ガラスにバチンと衝撃がいくのがちょっと怖いので、ぜひ練習とご注意を。
 かなり硬く密閉される栓なので、何かと頼もしいのですが。


一緒に届いたステンレスの漏斗はシッカリした厚い素材かつ適度に重みがあり、これはもう、食品移し替え用に一生モノとして使うつもりです。
一升瓶から今回のガラスビンに移す場合は、1人で出来ないこともない作業ですが、出来ればガラスビンをちょっと傾けて持ってもらう助っ人が居ると良いですね。
まっすぐ上からドボドボ注ぐと、お酒が泡立ってしまって。
素人ながらこれは風味が変わってしまいそうな感じがしました。
(ということをボトル1本目の詰め替えで学習したので、2本目から気をつけたよ。)

●関連過去記事:19年ぶりに冷蔵庫を買いました。

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2016.05.17

19年ぶりに冷蔵庫を買いました。

160508このゴールデンウィークで最も大きなイベント(及び最大出費)は、冷蔵庫の買い替えでした!

結婚準備で新宿サクラヤへ買いに行ったのは1997年の秋です。うぅ懐かしい。
その後3回の引っ越しを経ても、まぁけっこう丈夫に動いてくれました。
(SANYO SR-37VM : 97'年製 372リットル機)

しかし3年前くらいにとうとう自動製氷機能が停止。
15年も過ぎるとだんだん各所弱ってきたかもという徴候は出ていたような気がします。
それでも「まだイケる」と思わせる程度には問題なく冷却してくれたので、買い替えには迷いました...

とはいえ、壊れてしまってから(しかも真夏にそうなってしまったら)だと結構マズいであろう予感はありました。
買うと決めたらそれなりに、手動製氷担当(夫)も嬉しそうだし。

この連休は数日使って近所の量販店を廻ったりネットで調べたりして、わりとサックリ決めたのが下記。

パーシャル搭載 冷蔵庫 NR-F471PV | 冷蔵庫 | Panasonic

前の冷蔵庫とほぼ同じサイズ(高さと奥行きが同じで横幅は数センチ多め)なのですが、100リットルも収容空間が増えました!(474リットル)

複雑な機能がつくほど早く壊れそうな先入観があり、私はこの一段階下の「基本機能充実タイプ」のラインナップから選ぼうと思っていたんですが。
「四角くて平らで、見た目がカッコいい」
というスポンサーのひとことでこちらに即決であります。

価格コムなどWEB買い最安価格帯も調査しましたけれど、旧機の回収や長期保証等々、ネットで買う場合は本体価格に加算する金額も意外と多いのが冷蔵庫なのです。

たまたま、あんまり馴染みのない通りすがりの量販店で発見した"連休超目玉価格"として売っていた金額を、次に訪れたヤマダ電機で相談してみたところ
回収と10年保証込みの金額で、更にずいぶん下げて提示して貰ったのでそれで決めてしまいました。
(すいません...馴染みのない某店...)

最初の冷蔵庫を購入した時代に主流だった「真ん中に野菜室」の使い勝手を引き継げる機種もあったのですが、我が家は選ばず。
むしろ「これでやっと冷凍室が上に来てくれた!」と喜んでます。

372リットルの旧機時代、「うちの冷蔵庫って小さいなあ」と思ったのはコストコの会員権を持っていた1年間だけでした。
どの品物もひとつ当たりのサイズと量がとにかく大きすぎ、支払う金額もその割に多すぎで、うちの生活には向いてない店であると思い知りました。
ラップや石鹸などの備蓄品が2年経ってもいまだに使い終わらないのですよ!

徒歩圏内にスーパーが何軒もあり、あまり買い溜めに慣れていないのでまだまだスカスカなのですが、やる気は出てきました。
何かこう、お洒落な作り置き料理とかね!覚えたいんですよね!←本は買ってある

上のメーカーHPにあるとおり、機能がいろいろ進化していて楽しいです。
消費電力なんて、カタログ数値によると前の機種の半分以下なんですよ...。電気代下がるってことですよね(わくわく)


160508光(?)で庫内収納量を調べたり、ドアの開閉時間帯を学習して節電したり、微凍結とチルド室の温度切り替えなどもスゲーと思うですが、なにしろ最初に書いたとおり「自動製氷機能すら久々」というのがウチの次元です。
何もしなくても氷が出来ることに、1週間経っても感動しています。


この機種は「シャンパンゴールド」という色ひとつしかないので特に迷わなかったのですが。
店で見た感じでは、最近の冷蔵庫は高額になるほど色が暗く重厚になり、形もビシッと四角くなる傾向のようです。
前面は、ヘアライン加工された金属の上にガラス板が貼ってある構造と思われます。
ぴかぴかと光沢があるので写真に撮るのはけっこう難しい...

ゴールドと表現されていますが、カタログ写真ほど黄色っぽくはなく、グレーに少し黄色みが混じったような感じ。
部屋が自然光で明るい時はけっこう白-黄方面で光ります。
その結果、名前通りに少しくすんだゴールドくらいまでには見えるのですが、多くの時間帯では落ち着いた淡グレーでなかなか良い色なんです。
シンプルな白色があれば良かったのにと当初は思っていましたが、周辺(ゴミ箱など)によく馴染んでくれていて今はとても気に入りました。

●冷蔵庫隣に並んでいるゴミ箱についてはこちら。2007年の記事です。酷使してますがいまだに頑丈です。
 (というかそれなりの値段したので当然、一生モノで使う気満々)
 → 台所用ゴミ箱のオススメ品。


冷蔵庫のガラスドア特有の問題として、「マグネットが付けられない」があります。
元々前面にはほとんどくっつけてなかったので、既に慣れました。
スッキリして気持ち良いですね!
(100円ショップに「マグネット補助板」という粘着テープ付き金属板が売ってますので、タイマー等どうしても付けたいものがあればそれを使えばいいと思います。)

有り難いことに、側面はガッチリと磁石がくっつくのでタイマーもカレンダーも問題なく今まで通りそちら側へ。
ガラス張りではないのでサラッとした表面なのですが何故か吸盤の吸い付きも良く、前の冷蔵庫ではポロポロ落ちてお蔵入りしていたふきん掛けなども活躍してくれています。

160507←この写真は前代機です。

あともう一点、「やっておいて良かった」というのは
廃棄回収される前に、前冷蔵庫の備品(ドアポケットにつけていたワサビ/マヨネーズケースや大小の仕切箱、冷凍室のアルミトレイetc.)を可能な限り確保しておいた、ということかな。
今の冷蔵庫にはそういう細かい小物はついてないんです。
この類のものは100均に売ってるとは言え数が溜まればそれなりの金額になるし、これだけでも二代分の年月引き継げるのはなんとなく嬉しいです。
冷蔵室のガラス棚板ももらっておくべきだったか...(ベランダで植木鉢の棚が作れそう)とか今ごろ考えてたりして。


というわけで、いちばん長生きしてくれた家電で、主婦になってからの私を支えてくれたんだなあと思うと買い替えも感慨深いものがありました。
2代目も大事に使っていこうと思います。


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Amazonで大型冷蔵庫買う人ってそんなにいないだろうとわかってますが、貼っておきます...。
パナソニック 474L 6ドア冷蔵庫(シャンパンゴールド)Panasonic エコナビ NR-F471PV-N
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2016.05.10

連休で観た映画まとめ(シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ + フィフス・ウェイブ)

160429いつの間にかゴールデンウィークが終わってしまいました....
本を読むとか勉強するとか、あれこれと "連休ならではの意識高いToDo" を考えていたのに。
結局雑用でばたばたしているうちに1週間経った感じです。
(うぅむ、毎年そうだな!)

休み中に行った映画の記録をつけておきます。
4月29日に行ってきました。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ|映画|マーベル|Marvel|←公式サイト

前回(バットマンとスーパーマンの)に引き続き、内輪で喧嘩する内容なんだなあ...と思いつつ見に行ったのですが。
こちらはとても良かったです。感動しました。

ざっくり言うと、
「アベンジャーズのメンバーである超人の皆さんがアイアンマンとキャプテン・アメリカの二派に分かれてモメる」話です。
それぞれに理由となる事件や過去の出来事があり、けっこう苦悩しつつも対立せざるを得ない経過が丁寧に描かれています。

空港で全員揃ってわいわいと向かい合って殴り合っている場面、話の上では真剣にやってるんですが
メンバー勢揃い!的な豪華さが先行し
「こ、これはお客さんへのサービスショットみたいなものかしら」
とすら思ってしまいました...
私は「アントマン」は観たことがなかったので、まさかあんなに小さくなるとは思わず。
(今回は巨大化も有り)
おもしろいオッサンなんですね!

ヴィジョンとワンダ、キャプテンとシャロンの関係も今後気になるわー!
今作では、ソー兄弟やハルクやペッパーさんが(おそらく何か現実的な都合で)出なかったのが残念でしたが、今後に期待です。

そして「エンドクレジット内で続きの場面が有ります」という感じの注意書きが冒頭に出てくるのですが、わりと重要な結末(そして予告のようなもの)が二連発くらいはあるので油断してはいけません。


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ - Wikipedia←詳細にあらすじが書かれているのでいい復習になりました。
未見の方は読まないほうがいいです。

ちなみに記事最初の写真は、入場特典のミニポスターです。
(この絵柄でクリアファイルにして欲しかった!)

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The 5th Wave5月4日に行ってきました。

映画『フィフス・ウェイブ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

「予告篇が面白そうだったから」
という理由で行ったのですが、これはいくぶん期待と違った感じ。

対象年齢が若すぎるかもしれないなー。
ちょいちょいと脈略ナシに、謎の多いイケメン(死語)との "恋の予感☆" ぽい場面が差し込まれるので「うわー地球の危機なのにそんなことやってる場合かよ」と心の中でツッコミを入れながら、主演クロエ・モレッツちゃんの可愛さと成長を、親戚のおばさんのように見守る面白さはありました。

前半で、地球を乗っ取るために異世界生物(?)が仕掛けた災害が順番に訪れるのですが、それぞれの特殊効果は驚くほどリアルです。
どれも淡々とした感じで切り替わっていくのですが、それがかえって悲惨さを物語り...
特に津波の被害場面を見たくない人には全くおすすめできません。

後半は、「ダイバージェント」や「メイズ・ランナー」を思い起こすような話にもなるのですが
残念ながらそれらの盛り上がりに及ばず、ありがちなパターンだなあという感想で終わってしまいました。

とりあえず第1拠点は撃破でき、しかし敵を完全に倒せたわけでもないので、この続きは有りそうな展開はあるのですが。
パート2が出ても映画館ではなく、その後のTV放映を楽しみにします...
(調べてみると、もう3冊目まで原作本があった!
 米国AmazonのAudibleサンプルを聴いた限りだと、実際は違うけど:まるでクロエちゃんが朗読しているような雰囲気なので興味津々。)

展開が速すぎる上に話が薄い。
という微妙さはありますが、SF風味の恋愛映画(または英語教材)として見れば楽しいかもしれません。

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