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2016.09.03

最近の映画鑑賞3本分まとめ(グランド・イリュージョン続編+ミュータント・ニンジャ・タートルズ続編+ペット)

夏休みシーズンなりにハイペースで鑑賞していたせいか、また3本セットでの記録になってしまいました。

B01L1G85RQ昨晩みてきました。

映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』オフィシャルサイト

前作「グランド・イリュージョン」は、ストーリーも音楽も気に入っていて何度も観る映画のひとつ。(Netflixで配信してるのが嬉しい!)
続編はずっと楽しみにしていました。
なんで原題と同じパターンで「グランド・イリュージョン2」って付けずに、説明っぽい言葉を足した邦題にしちゃったのかなーとは思うんですが...
とはいえ、期待通り面白かったです。

話の進行スピード+意外展開のリズム感が前作とちょっと違うなあという気がした
(今回は、中盤ちょっとこちらの集中力が下がりかけたけど最後に近づくにつれて巻き返した)ので
この差は何だろうと思ったのですが、監督さんが違うんですね。

マジシャン4人組のなかの女の子が別な俳優に変わったのは少し残念だったのですが、何か揉めた上での降板ではなく(実生活での)産休だそう。
今回の新しい人も可愛くて良かった...。
偶然ながらわりと最近、「クローバーフィールド」の1作目を見ていたので見覚え有りの方でした。
謎生物に噛まれて悲惨な最期を遂げる女の子の役...

冒頭で、前作で何があって誰が出たのかは非常にサラッと説明されるのですけれど。
正直言って、1を見て人間関係や彼らに起きたことを把握してないと、今作の意外な人間関係の驚きやオチの面白さがあまり分からないと思うのです。

話自体はそれほど直接的に「続き」ではないのですが、登場する人々は1-2で大きく輪のようにつながっていることがわかって、ホホウという感心と共に終わる作品なのですよ。
もともとの下地を知っておくためにも前作「グランド・イリュージョン」は鑑賞必須と言えます。

ダニエル・ラドクリフは悪役側でしたけれど、(ハリー・ポッターのイメージを抜いてもやっぱり童顔なので)髭が似合わないなあ...

昨今のアメリカ映画のお約束として必ず絡んでくる中国のロケ設定ですが、今回もまあ結構な割合でそういうことになってました。
でもそんなに無理矢理感がない雰囲気だったのは、「古くからの手品道具を扱う店」という場所の異世界っぽさが西洋よりハマってたのかも!


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Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows (Music from the Motion Picture)先月の27日に行ってきました。
夫がアニメ映画を観るというので、ついて行ってたまたまほぼ同じ時間帯だったのがこれだったのです...

映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』公式サイト

ちょうど、契約しているスターチャンネルで2014年の「ミュータント・タートルズ」を何度も放映していた時で。
まあチラチラ程度で横目で眺めているうちに「けっこう面白い...のかも」という気がしてきたという、見事な宣伝効果(?)も効いたようです。

そんな程度の心準備しかなく期待せずに観たのですけれど、これがなかなか見ごたえ有りで。
前作より楽しめたという点でかなり満足。

自分達の存在をひた隠しにしつつ街を守っていたはずのカメ4兄弟が、今度はとうとう周囲の人間達をも巻き込み活躍します。
異次元からポータルを開いて仕掛けてくる強敵を打ち破る...
という、絵的にも迫力満点な場面が続いて実に楽しくて飽きませんでした。

カメ達の見た感じは全然可愛くなくて、半分ヒトっぽいだけに微妙に怖いんですけれど。
正義の味方という善人(亀)設定なので、だんだん応援したくなってくるのです。

あと、ミーガン・フォックスが「トランスフォーマー」や「ジェニファーズ・ボディ」の時に較べて全然年を取ってない見た目(安定の美人)であるところが個人的に大注目でした。

"ヒーローもの"が豪華実写化したようなストーリーなのでお子様にも問題なく楽しめる内容ですが、話が微妙に前作とつながっているので(説明描写はありますが)予習鑑賞はなるべくおすすめな感じです。


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B01FXMIVH8先月の19日に行ってきました。
(それしかなかったので吹き替え版で鑑賞)

映画『ペット』大ヒット上映中!!←公式サイト

それまでの映画中、何度か予告でみているうちにミニオンズのシリーズと同じ制作陣である件も知り、「これは行かねば」と楽しみにしていたのです。

動物たちは、体の大きさの割に手足がシュッと細く短かったりで比較的デフォルメされて描かれているのですが、都市や公園の森などの景観がとにかく緻密かつ明るい綺麗な色づかいで。
「このままずーっと見ていたい」と思える美しい場面がたくさんありました...

飼い主が仕事に出掛けた後の、家で留守番しているペット達がのびのびと(時にはペット仲間たちと誘い合ってパーティ開いたりして)楽しい時間を過ごしている描写が面白いんですよ。
昔の飼い主に会いに出掛けたり、下水道に暮らす自称野生の軍団と対決したりの、たった一日の出来事なのですが。
こちらもハラハラと飼い主気分になりつつ見守ったりして...。

小さいもの達の集団が時には規則正しく盆踊り状態に群れる状態が唐突に(長めかつ豪華に)差し込まれて、おおこれは確かにミニオンズのようなものを作った経験があるからこそ得意なのだろう!という妙な実感が。
ここで踊っていたのは黄色い生物ではなくて、ソーセージ工場で生産されたウィンナー達というシュールさなんですが、見どころの1つと言えます。

これもまた、全年齢が楽しめる「途中ハラハラしつつもイイ話(絵もとても良い!)」の優良アニメーション映画です。
犬猫だけでなく、ウサギやハムスターetc.も大活躍するのですよ。
私はインコのスイートピーが好き...

おうちにペットがいる方々には更に楽しめるかもしれないです。
この作品は、ご家族で是非。

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