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2017.03.19

ムーンプランナーをA5システム手帳に印刷して使っています。

ぽつぽつしか書かないときや空白期間もあったりしたのですが、この手帳とはだいたい3年目くらいのお付き合いになります。
そろそろ「2017春夏版(3/28〜10/19)」を購入しておきたいタイミングとなったので、記事に書いておくことにしました。


170318


MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

ぱっと見では、開くと約2週間分のブロックレイアウトの手帳です。
しかし、よくあるカレンダー通りではありません。

新月と満月の期間を区切りとしている配列が特徴。
各日付とともに刻々と変化する月齢のマークが記してあります。
書き込み欄は、先頭に位置する満月や新月の日が他の日の3倍ほどになっていて、上弦/下弦の中間日は2倍サイズ。

と、こんな変わった手帳ですが使い方は人によりいろいろだと知りました。
私自身も、日々の献立や読書の記録をつけていたことがあるし、仕事の進行状況を淡々とメモしていた期間も。
ムーンあんまり関係なし....

しかし、このムーンプランナーならではの一番おすすめかつ観察の効果があると思われる使い方は、やはり体調(心身)由来の関連事項を書いておくことかな。

 
月齢に行動ペースが「影響」される度合いは、性別や年齢層によってもかなり違いそうだし、個人差も大きいとは思います。
しかし2,3ヶ月続けて記入しているうち意外なほどに、多くの行動や心持ちが、だいたいこの周期で波をもっていることがわかりました。

そして年齢由来の(なんとなくレベルの)不調や気分の上下なども、「次はこのあたりでこう来るね!」とざっくり予測もできるように。
たまたま使いみちを思いついた10月位から、そういう内容で熱心に自分観察日記をここに書き入れてます。
読み返すのもイヤになるような悲惨な日もないわけではありませんが、後々も役立っているし、面白いです。

勉強や習い事やエクササイズetc. 自主的に続けていることの、毎日の達成推移などをつけていくのも良いですよ。
(天気や気温、やる気の割には行動が伴わなかった・いつもより進んだので楽しい などの一言も添えるのがおすすめで。)
こういうのもやっぱり、記録していくことで自分のパターンが見え、それによって今後の予測や改善すべき点が見えてくるというわけで。

こういう記録は、他の手帳やノートでやっている方も多いとは思います。
しかし、ムーンプランナーならではのレイアウト、けっこう好きになってしまいました。
満月や新月の日の書き込み欄の時点でこれまでの総括をしてみると、なるほどここのブロックが他の日より大きいのは理にかなっているな!
などと愛用者目線で感心したりも。

 
冊子版(B6判:税込み1512円)以外に、自分で印刷できるPDF版(648円)も販売されていて、私がいつも使っているのはこちらになります。

ムーンプランナー(データ版) | オンラインショップ | MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

PDFなので、出力する紙のサイズが自由に設定出来ることが都合良く、自宅印刷することで好きな紙質や仕様(システム手帳リフィルやルーズリーフなど)のものが使えるというのも有り難い。

PDF版の場合、紙版の見開きの状態(紙版2ページ分:新月-満月の間隔分)が1ページになっています。

私は、上の写真のようにA5のシステム手帳リフィルに見開きをそのまま両面印刷して記入蓄積中です。
使用は横向きになりますが、リフィルいっぱいの面積が使えて快適。

紙はLIFEのノーブルリフィル無地です。罫線が薄いので方眼にしても良かったかも。
こういう印刷は、各自のプリンターの設定でも違うので、そこらの裏紙で何度か印刷を練習してからにしましょう。

1703181ページがB6の紙版よりはいくらか小さいサイズとなりますが、この「A5に縮小して印刷」はわりとおすすめな設定です。
ちょうど中央で切ったり折ったりして分けることで、紙版の1ページづつに相当する範囲となります。
更に周囲余白を切り取れば、ほぼ日手帳などのA6の手帳や測量野帳、バイブルサイズのリフィルに貼り付けるのに最適なサイズとなるのです。
単語や記号を使えばまだまだけっこう情報量が入る判型です。

貼り加工の場合は、本体の膨れを抑えるためにもなるべく薄い紙を選んだほうがいいです。
私はオキナのプロジェクトペーパーに印刷していました。

左の写真は使いはじめ当時に撮ったもので、土台は測量野帳です。
下部の余りはメモ欄としても使えるので、なかなか便利でした。

 
というわけで、私にとっては「ちょこっと書きする日記帳」みたいなものですね。
あまり使いみちが定まらなかったA5システム手帳も現在これで頻繁に手に取るようになり、楽しく使っています。

●関連過去記事:A5のシステムバインダーを使い始めました。
 ↑ 2011年に購入したダヴィンチの薄型バインダーをずっと使っています。
  スケジュール類もシステム手帳を常用している現在、A5のほうもいくらか重厚感のあるものに新調すべきかとしょっちゅう考えるのですが...
  リフィルぎりぎりのジャストサイズと軽さに愛着があり、変えられず。
  最近は、いい感じの光沢も出てきてるんですよ。まだこれでいいや!

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コメント

こんにちわ。

昨年末にアシュフォードのエレンA5を購入しました。これはリフィルギリギリサイズで、パッカーンと180度開閉、ルガードと同じ革材料で作られています。(笑)

なんでもノートとして使ってたのですが、とても使い勝手が良く、見開き1か月のスケジュールリフィルを真ん中に挟んで、メインのノート手帳になっています。

投稿者: AKG62 (2017/03/20 9:21:29)

エレン人気ありますね!
私の場合はミニ6での購入候補なんです。
ジャストサイズで水平開きするバインダーってノート的に使えて本当に重宝しますよね。
そういう意味では私のダヴィンチも廉価ながら大健闘していて、手放せません。
もうちょっとA5の用途が充実してきたら2冊目のバインダーも考えてみたいと思ってます。
ルガードも良いなぁ。

投稿者: ほしの (2017/03/20 16:03:59)

ミニ6の記事を楽しみにお待ちしたいと思います。

自分はマイクロ5穴、とA5を持っていますが、本当はバイブルサイズがほしく、メーカーさんに問い合わせたのですが、返事はいただけませんでした。最近では趣味文でコードバンのが出ていますが(いいお値段)、そちらとの関連もあるのでしょうかね。

ダヴィンチのスリムA5はとても良いバインダーですよね。

投稿者: AKG62 (2017/03/20 20:26:19)

趣味文のコードバン、一番小さい5穴のを買うかギリギリ迷った時があったのですが...
今のところは、手持ちのミニ6すらも10年以上使ってない状態なのでやめてしまいました。
私もバイブルサイズのエレンがあれば良いのにと思います。
(趣味文のが出たとき、「はちまんえん!」と画面に向かって音読してしまったのを覚えています...)

投稿者: ほしの (2017/03/20 21:15:14)

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