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2017.12.15

能率手帳ゴールドを装飾 + ペンホルダーを工作してみました。

10年目が終わろうとしている能率手帳ゴールド、月末ぎりぎりまで使い切るつもりでいますが
(表紙の革が、傷だらけではありますが良い感じのふかふか柔らか仕様に育ってます。
 年末ならではのお楽しみ。)
さすがにそろそろ来年版へ引っ越しの準備を始めています。

同じ色のインク、しかも黒やブルーブラックインク系統でページを埋め尽くすのが好きな私の手帳やノートは、普段からものすごく地味です。
しかし!
何故か、能率手帳の裏表紙だけは気合いを入れて賑やかに飾り付けるのがここ数年のパターンになってきました。

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毎回似たような感じではありますが、左側のポケットが丈夫なビニール製になってちょっと進化です。
これおそらく、2016年版ほぼ日WEEKSの付属品だったんじゃないかな?
使わないまま取っておいたんだと思います。

ポケット裏の粘着力も抜群なので、うっかり曲がって貼り付けるとそれでおしまい、びくともしません(涙)
手作りポケットだった以前はしょっちゅう剥がれ落ちていたのですが、今回は大丈夫そう...。

以下は、過去記事にアップした画像の再掲になりますが、昨年と一昨年の後ろポケット。
左側に使っているのは、半透明のグラシン紙です。

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そして最近、能率手帳ゴールドの後ろポケットに差し込むだけの、簡易式ペンホルダーを工作したら非常に使い勝手良くて。

5×3サイズの情報カードを土台にして、名刺サイズの情報カードで輪っかを作ります。
お好みのペンの直径に調整したらホチキスで留め、補強を兼ねて全体をマスキングテープで覆うだけ。

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名刺サイズのほうはあらかじめテープを貼って置いた方がいいです。
使うペンに合わせたクリップ位置に輪っかを付けますが、あまり下のほうにするとポケットの高さにに干渉するのでご注意を。
2種類の情報カードを持っていればハサミすら要らないのです。
マスキングテープの直径は太めのほうが作業は早めに終わります(笑)

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もちろん厚紙を切って作成するとよりしっかりしたものが作れると思います。
土台は5×3カードよりもう少し大きい、:例えば手帳付録のメモ帳くらいの:ポケット内にピッタリはまるサイズの方がぐらつかないかと。

この手帳、柔らかい革なのでボールペンのクリップを直接挟んでしまうとけっこう凹み傷が出来るんですよね。
(愛用のSignoRT1、唯一の不満はクリップ内側の軸側にも、向かい合うように出っ張りがあるのです。
ここが当たって革が凹むのだ....)

というわけで手作り感満載ですが、よくあるクリップ式のペンホルダーと違い本体の革に傷がつかないし、不要時に取り外せるのも良いし、来年の手帳へ引っ越すのも簡単。
(まだ17年版をごりごりと使用中なので。)
これはボールペンに合わせた小さめ直径ですが、万年筆が入る位のサイズも作り足そうかと思ってます。
鉛筆サイズからモンブラン149に至るまでの太軸仕様まで、好きに作成出来るのも良いのです。

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材質的に、通勤に日々持ち歩くようなハードな運搬には寿命が短そうな気がするんですが...
(樹脂板+革みたいな仕様の製品版がいつか出ないかな)
いつも使うペンが必ずくっついているというのはなかなか便利であると、使用10年目にして初めて気付いたのでした。

★関連過去記事:能率手帳ゴールド、11年目が届きました。

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