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2018.12.26

能率手帳ゴールドの新年版移行を開始しました。

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能率手帳ゴールド、来年版へ書き込む用事も増えてきましたので、正月を待たずに移転作業を進めています。

年末の現在、18'年版の革表紙はふわふわに成長しました。
手がよく当たる部分はつやつやと滑らかになり、吸い付くような感じも。
全体的にシボが浅くなった馴染みっぷりは購入当時とは全く違う手触りです。

このままあと何年かすればどうなるのだろうという期待もあるのですが、とりあえず1週間以内で第一線からは撤退の運命。
お疲れ様でした...

●関連過去記事:能率手帳ゴールド、12年目が届きました。

上記記事にもあるとおり、「6時のところに線を引く」も一気に完了しました。
私のROGANには残念ながら、線が細すぎてまるで実用にならない
(そして、その名に反してバキボキと芯が折れる個人的な筆圧問題もあり)
毎年この作業にだけ取り出す0.2mm芯のオレンズシャーペン、今回もありがとう!


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毎年大改装を施す部分ですが、今年の増設うしろポケットは、無印良品のポケットシールを活用することに。

ポケットシールカードサイズ 1ポケット×2枚組 通販 | 無印良品

カードや名刺を入れておくのにちょうど良いサイズで、粘着力も充分あります。
マチはなくけっこうピッタリな大きさなので、1枚だけ入れる程度でも落ちることはないです。
これをスマホケースに貼っておサイフケータイ化している人もいるとのこと、なるほどなあ。

ごちゃごちゃ紙片を入れたい私の使い方だと、もう少し容量があって欲しかったけど...貼ってみるとなかなか可愛い。
ここにA7サイズの情報カードや名刺などを2,3枚...という使い方になりそうです。
ポケットシールは2枚入ってました。2020年版で使おう!


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見て楽しく、景気と縁起が良さそうな雰囲気でいくのが毎年のテーマなので、キラキラのラメ入りシールばかりになります。
(ほとんどミセスグロスマンのもの。
 コストコには1000枚セットの詰め合わせが売っているそうで実に羨ましいのですが、伊東屋に行くたびにちびちびと"切り取り買い"するのも楽しみなのですよ)

革ポケットのほうには、フセンの束を貼り付けた5×3の情報カードなど便利に使えそうなグループが入ります。
情報カードとマスキングテープで工作したペンホルダーも入れていたのですが、この一年で酷使したせいで裂けてしまいました。
2代目を作るか、良さそうな既製品にするか
(SNS上で良い感じのペンホルダーを使っている例を発見。注文するかも...)
迷い中です。


装飾のあとは、いくつかの覚え書き
(緊急連絡先各種と、ボールペンの替え芯対応表)
を切り取って新しい手帳にマステで貼り付けました。

今年は病院通いが中心の日々になりましたけれど、診療相談用に質問や報告の事項を毎回書いていたので(主治医の前でひたすら手帳を読み上げるのです...)うしろのメモ欄、ほとんど埋まりました。
「お医者さんにも欠かさずついてきてくれた保護者」的な愛着もあり、18'年版は特に思い出深い存在となりそうです。
(何かと確認の用事も多いので過去の手帳は3年分ぐらいは、すぐに取り出せる手元引き出しに格納しています。
 まだまだ働いてもらいますよ。)


というわけで年末直前の現在ですが、だいたい来年使う手帳は決まったかなー。
システム手帳派は継続だけど、やや"綴じ手帳回帰"な感じもあり。

要するに今年末は「とりあえずだいぶ体力と気力が戻ってきたので、迷わずに試す!」を実行中です。
導入の手帳については、続報をまた今度。


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2018.12.20

Time Capsuleの「次」を買いました。(ASUS RT-AC85U)

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今年の5月ぐらいだったと思うのですが、Appleのバックアップ機能付き無線ルータTime Capsule(というか無線機器であるAirMacシリーズ全部)が生産終了とのニュースが流れました。

ええー!それは大変。
と一応思ったものの、
(今後はファームウェアもアップデートしないだろうから)買い溜めするようなものでもないし...
とうっすら心配するのみであった約半年後。
夫の仕事机近くにあったTime Capsuleが突然機能停止しました。

いわゆるピザボックス形状の旧型Time Capsuleで、2010年頃買ったんじゃなかったかな。
底面に勝手に足を付けて風通しが良かったせいなのか(?)
かなりの長寿ではありましたが、いつものプリンタや新規の端末から接続が出来ないなど急に調子が悪くなってきてました。

その時点では既にTime Capsuleの新品在庫は無くて、無理して探すよりは同じようなことが出来る非Apple機を探すことにしました。

無線でもインターネットをやるようになった20年近く前から、うちはずーっとAppleのルーターしか使ったことがなくて。
(懐かしいですよね....甘食型のAirMac Base StationとかExtreme。
それに付属していた透明樹脂の脚台を、つい最近までTime Capsuleの下に無理矢理置いてたのです。
底が平たい筐体の機器が長持ちしたのはその放熱効果のおかげだと信じています...。)

設定操作系もAppleのソフト内での方法しか知らないので、今回の他社製品導入は予想以上にハードルが高めな先入観がありました。

要は
「Time Machineバックアップが出来る」
機器を探せばいいので、NAS(ネットワーク接続ハードディスク)が可能=USBポートがついてるルーター
で良いのかなー、と、ド素人思考で適当に検索したところ、Time Capsuleの「次」を探して迷える仔羊な方々は世の中に多いようで。
詳しい方々の解説ページを眺め、いくつかの機器候補に絞り込むことが出来ました。


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最終的に選んだのは
ASUSのRT-AC85Uです。
RT-AC85U | Wi-Fi | ASUS 日本←メーカーHP

ASUS 1734+800Mbps(11a/b/g/n/ac) スタイリッシュなデュアルバンドギガビットWi-Fi高速無線ルーター RT-AC85U(利用目安環境 最大15台/3階建・4LDK)←Amazon

デザインがかっこよく、パワー強そうで、設定にTimeMachineの項目があって簡単そう
・・・という3点が採用理由です。

今どきのちょっと高めのルーターにありがちな、ツノのようなアンテナが無いので見かけがスッキリしています。
205×147ミリというのは想像以上に小型でした。

黒いチェック柄に見えるのは、これは模様のプリントではなく表面にこまかい面が刻まれているのには感心しました。
光の当たり方によってけっこう綺麗で高級感あるんですよ。
(しかし、黒い部分はプラスチック製なのでチェック柄カットの反射は弱め。置き場所によってはそんなの判別出来ないくらいなのが実際です。
 箱絵のカッティングはギラギラに補正を盛りすぎ。こんな感じだったら綺麗なんだけどね〜)

金色の部分は、後ろ側まで続いてスタンド脚を兼ねたパーツになっています。
四方からのデザインはこちらで確認できます。
樹脂でなく、ちゃんと金属削り出しの鋭いカタマリ感があるパーツなので、かなり格好いいです。
つや消し加工で僅かに赤身を帯びたゴールドなので、木製の家具類にも馴染みやすい色です。
下の写真、引き出し含め無印良品で販売中の棚。

ちなみに一段階下のスペックの機種は、この金属部分が銀色です。
Amazon的には、本日現在の値段が300円も違わないので「迷ったら高いほう」という偉人の言葉を信じました。

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パワーは、詳細はAmazonや本家サイトの仕様表を確認して頂きたいですが、デュアルバンドギガビットだとか最大15台/3階建てなどという宣伝文句がつけられているほどなので、今回の設置場所に対してはオーバースペックとも言えるのですが...
(「むちゃくちゃ速くなった!」との使用者コメント)
出来れば家屋全体を網羅したいけど、大袈裟な見た目の装置はちょっとなあという方々にはかなりおすすめと言えます。
現在のところ、接続途切れ等の不具合も体験していません。

我が家は各部屋にコンセント的にLANポートがついている仕様なので、無線を飛ばすにしてもそんなにハイパワーなのは要らない感じはあります。
私の仕事部屋にも1台Time Capsuleが稼働中です。
大邸宅でもないので合計2台も配置すれば「どこでもバリバリ飛んでる」状態になるんですけど...。

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そしてこれは一番確認した件ですが、time machineバックアップがちゃんと動きます。
設定の画面にTimeMachineの項目があり、難しいこと考えずにサクッと操作可能。
ハードディスクも、テレビ録画用などで売っているバスパワー式ポータブルので大丈夫。

もちろん、Macのバックアップにとどまらず、共用のデータ置き場など家庭内クラウドを構築するetc.
ネットワーク上に倉庫を持つという意味で便利に使えるのがNASの機能なので、これは是非おすすめしたいところです。

接続機器ごとの時間制限など含め、かなりこまかい設定や監視が可能な項目があります。
お子さんのネット利用をコントロールされたい皆様にも良いのではないでしょうか。
(受験勉強期を含む学生時代にSNSはおろかインターネット自体が存在しなかったことは良かったと思ってます。
 今ならこういうのでシャットアウトしないと自分ダメだろうなあと思うので。)

ルーターの設定自体は、ソフトをインストールすることすら不要。
ブラウザにURLを叩けば上記のような各種設定画面が現れます。
(Apple慣れしていた自分には、うわあ便利じゃん!と驚きました。)
iOSやAndroid端末からは、専用のアプリがあります。
トップのインターフェースデザインが「SF映画でこういう画面見たなー」みたいな雰囲気で非常に気に入りました。

マニアックさを少し削った廉価版 1734Mbps対応の無線LANルーターASUS「RT-AC85U」 - INTERNET Watch←参考リンク

というわけで、
「かっこいい」「速い」「簡単」
をぼんやり言ってるだけのレビューですが、現在2年目なのでまだまだ頑張って欲しい私のタワー型Time Capsule
(心配性なので、iMacの裏に有線でハードディスクを繋げている2バックアップ体制ですけど)
万が一の「次」はこれでいいわねと心強く思っている次第です。
Appleじゃないのは寂しいけどね...
黒金のペンは好きだからこれでも良いな!などと考える。

下写真、2年前に自分のTime Capsuleをタワー型に買い替えた時の記念写真で、右側が旧タイプ。
今回壊れたのも、同様の平たいデザインでした。
上に植木鉢でも置くか?とか、ベランダで何かの重しにするか?等々考えつつまだ捨てられない...。

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2018.12.09

来年も同じ日記帳を続けることにしました(横線当用日記)

昨年末に購入して、元旦から書き始めた日記帳。
なんと、本日まで1日も欠かさずに続いてしまいました。
買った時点では、挫折の予感のほうが大きかったんですけれど...(でもちょっと使ってみたかったのだ)

というわけで来年もまた、お世話になろうと思います!

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※2019.1.3と1.6に追記:残念ながら今年版、万年筆ですさまじく裏抜けする紙質になってしまったようです。
  縦書き版ユーザーさんからも同様のことをきいており、今年から何かが変わったみたい。
  いやほんと、めくってみてびっくり...
  (現時点、私は使用を止めてしまいました。万年筆で書きたい方には全くおすすめできません。)
  いったい何があったのだろう!と怒っているところです。
  
  伊東屋から発売されているプレミアムレザー版の10年日記も同様の改変がなされているため、万年筆では使用困難とのことです。

※2019.1.8に、自分で検証した写真などをアップしました。
  ●新しい日記帳の仕様変更に驚いた話。

  穏やかめにさらっと書くように心がけましたが本当はもっともっと悲しんでいます。
  万年筆ユーザーの方々も多く読んでいて頂いていますし、当ブログの方針としてはおすすめできないので2019年版につけていたAmazonへの商品リンクは外しました。
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●前回2018年版購入時の記事:博文館の「横線当用日記」を使ってみようと思います。

上リンクの過去記事のとおり、現在使用中の2018年版は水色がテーマカラーです。
今回購入の2019年版は、綺麗なオレンジ色。

その他のデザイン(シンプルな数字だけの箱絵や、ハードカバーのクリーム色装丁)は毎年統一されているようで、配色が毎年違うんですね。

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スルスルとペン先が走ってくれる紙質は、本当に素晴らしいです。※追記注:2018年版までは。
これがあったからこそ毎日ページを埋めるのが楽しみだったとも言えます。

ほとんど、専用と決めた万年筆(今年前半は、ブルーアワーインクを入れたモンブラン149の中字、それ以降はウォーターマンのブルーブラック+ペリカン800の中字)を使いましたけれど、ときどきシャーペンやシグノのボールペンも試して、やっぱり書き心地良い紙だなあと惚れ惚れしました。

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案の定、日記欄以外の、金銭出納やメモなどなどの巻末ページは手つかずで1年終わりそうです。
心残りがあるとすればそこなのですが、埋めるネタも思いつきません。
なので、もうちょい軽装なソフトカバー版や小さめのA6サイズに切り替えるのも有りだろうか...と悩んだのも確かです。

しかし、このいかにも「本」て感じの佇まいは魅力。
頑丈だし...!


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極力淡々と、(あとから読み返してどんな日だったか思い出せるように)起こったことや考えたことを記録していくと、だいたい下のほうの行まで書き上がる習慣に。

体の絶不調に悩んできた1年、これを日々ひらいて自分の頭の中をすこし遠くから眺められたからこそ、崩れることなく
(たとえばですけれど、ネット上に愚痴って鬱憤晴らしを求めるとかの、愚かで無駄なエネルギーを使うことなく!)
にそこそこ冷静にやってこれたんじゃないか?
と、思っているわけです。

それに将来、何冊もこれが棚に並んでたら格好いいじゃないですか。
とりあえずは、年々の積み重ねを大切にしたいです。
まずは来年も、飽きずに続けられることを目標にできたらいいな。

・・・というわけでまだ、年始に更新するか迷っている手帳もあるし、うっかり買っちゃおうかなと思っている計画外の手帳もあるし、それに反して
「おいおい、クローゼットにどれだけノートが在庫してると思ってるんだ、そっち使えや」
と叱ってくれる自分もいるしで脳内忙しくて。
早いところ新年になって手帳商戦一段落つかないかなあと考えているところなのです。

1月始まり商品←博文館のHP

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