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2023.07.24

「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」を観てきました。

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楽しみにしていたので、さっそく土曜日に行ってきたのでした。

映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』公式サイト

まだ公開間もないのでネタバレないつもりで書きますが、今回もハラハラと心臓に悪い場面ばかりで。
終わった後はけっこうぐったりでした。
IMAXで鑑賞するべきか当初は迷っていましたが、体調的に(笑)ふつうの劇場サイズの画面でじゅうぶんに大迫力でした。

トム・クルーズが体を張って(スタントもCG合成もなしで)飛び降りたりぶら下がったりしている
という、毎度のミッション:インポッシブルシリーズの前評判が頭に染みこんでいるため、
こんなことまでやっちゃってトム大丈夫か…という心配と驚きも、鑑賞の醍醐味のひとつと言えましょう。

ストーリー展開は、とてもザックリに言えば、ほとんど毎回同じパターンなんですよ。
平和を守るために何かを悪から取り戻す…というミッションを、トム率いるチームがさまざまな困難を経て達成する。
それでも毎度飽きずに手に汗握って観てしまうのは、中身の演出がとても凝っているからなんでしょうね。

今作が新登場のポム・クレメンティエフがとても良い印象を受けました。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでは、額から触覚がはえている個性的すぎる役柄なので全くわからなかったのですけれど、人間の姿(?)だといきなり強くて格好良い。
フランス人というのもwikiみて初めて知りました。
それに加えて、ヘイリー・アトウェルもマーベル系列ではお馴染みなので、ちょっと一瞬なんの映画かわからなくなってくる瞬間はあったりしてね。

翌日の日曜日はさっそく復習を兼ねてずーっとミッション:インポッシブルのシリーズをTV(現日付時点では、Huluが配信しています)で流してました。
全作ずらっと並べても、どれもちゃんと面白くて変化に富んでいるのは本当にすごいです。

登場人物のつながりを学ぶには、直近の1,2作を観るといいですが、今作の場合、第1作目のミッション:インポッシブルを振り返るのも、リンクする人物や場面がいくつもあるのでおすすめな感じです。
1996年の公開なので、トム・クルーズは大学生くらいに見えるほどピチピチに若い感じなのですが、ルーサーもそういえば元祖のメンバーだなあ とか、
「もしかして1作目と同じ人か?」と驚いたキトリッジは実に26年ぶりのシリーズ復帰だとのこと。
(今作で、ホワイトウィドウに母親のマックスについて言及する場面などは、ファンには胸熱展開かもしれません。)

などと大満足でしたが、何回か見ればもっと隠された仕掛けがわかるかもなあ。
時刻的な都合で吹き替えで観たんですが、とても良かったですよ。
トム氏にはとにかく、スタント無しもほどほどにしていつまでも元気にミッション:インポッシブル続けていただきたいと願うばかりです。
次作のPart2はきっとまた三半規管が揺さぶられるアクション満載なのだと思いますが、公開を心待ちにしたいと思います。

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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE - Wikipedia

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2023.07.20

テプラで日付シールを作ってみました。

電子化することが多くなったという理由で、昔ほどは「印刷書類のファイリング」という作業をやらなくなった気がします。
それでも必要なときはまだまだあるため、うちでは数年おきに買い替えつつも常時何らかの機種のテプラがあります。

過去には、こんな↓ラベルを作ったことも。
●過去記事: 無線対応の新しいテプラ(SR5900P)でトラベラーズノートの背ラベルを作ってみました。

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上の記事(2015年)から今までの間に、SR750というちょっとカッコいいのをメイン機として新しく買っていたのでした。
「テプラ」PRO SR750 | ラベルライター「テプラ」 | ファイルとテプラのキングジム
単独でも PCとのUSB接続でもテープが作れます。
機能性高い(値段も高い…)ので、10年以上は使い続けることになるでしょう。

キングジム モノクロ ラベルライター「テプラ」PRO SR750 シルバー ←Amazonではこちらです

最近、専用テープの整理と久々の動作(Macへの接続)確認も兼ねて作ってみたのが日付シールです。
手帳・ノート界隈の方々には「日付シート」という名前で知られているものに近いかな。
ノートに毎日のログなどのメモを書き入れて手帳化するため、いわゆる日付スタンプのシール版みたいな用途で。

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以前は、Mac用のソフトはWindows版に較べるとやや貧弱な機能のものでした。
(Mac内に入っているフォントや画像が使えるところが利点ではありました)
それがいつの間にかTEPRA LINK 2 という本格的なラベルが作れるものへ進化しており、とても助かっています。

「テプラ」PRO用 iOS/Android、macOS向けアプリ「TEPRA LINK 2」|キングジム

無線接続が出来る機種ならば、iOSやAndroid版を使ってタブレットやスマホから同じことが出来るのも素晴らしい。
ここから取説PDFもダウンロードできます。

目次 | TEPRA LINK 2 アプリの使い方


日付シールの話に戻りますが、上に載せた写真のとおり、7月の頭に1ヶ月分まとめて作ってみたのです。
TEPRA LINK2の中には、ビジネス向けだけでなく、家事や趣味(←手帳のデコレーションや植物用のタグなど)向けのテンプレートも数多く入っていて、記号や絵文字もなかなか可愛いものがあるんです。
手描きの数字画像などもたくさん入っていて、手帳との相性ばっちりです。

元データをコピーしながら蓄積して一覧にして出力できる「複数ラベル機能」というのもありますが、数字の部分を差し替えながら1ヶ月分まとめて作るのはなかなか大変でした。

そのいっぽうで、日付のほうは普通のフォントを使うことでアプリ上で連番の属性を設定し、自動で連続した数値(日付)が記されたラベルを作成可能。
Macの中に入れている、それなりにお洒落な(事務的すぎない)フォントを使えばラクラクです。

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これを作るときの基本的な連番設定は下記にしました。
初期値 1 ←1日の分から始めたい場合。それ以外の好きな日付からも始められます。
フォントを一週間ごとに変えたい 等の場合などにも初期値次第で連番印刷できますね。
増分 1 ←印刷のたびに1づつ増えていく数値にする場合。
繰り返し数1 ←同じデータを1枚づつ出力したい場合。
桁数 2桁なら「10」を選択
印刷時、たとえば1−30日まで一気に印刷するなら印刷部数は30に設定

といった感じです。
テープに対して縦につながるようなデザインにしてみましたが、連番印刷の場合、出力しながらうっすら切れ目も入れてくれるので、ハサミも要らないのがとても便利。

今、テプラ用のテープはさまざまな色や素材のものが発売されていますが、ノートの罫線や質感を邪魔しないのは透明テープがいいのかな。
マステやシールを貼った上に重ね貼りするという凝ったことも出来ますからね。
(キングジム繋がりでKITTAとも相性がいいはず。)

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逆に、クラフト紙や上質紙のテープ:このページ冒頭でリンクした過去記事で、トラベラーズノートの背に使っているのが上質紙テープです:を使って、いかにもなテプラ的光沢感を出さないマットなラベルを作るのも良いんですよ。

などと、普段、手帳のデコレーションなどは面倒で滅多にやらない私でもなんだかときめきを覚えたシール作りだったのでした。

今日の日付や現時点の時刻を自動でテンプレートに組みこんでくれる機能、アプリのほうで搭載してくれると面白いんですけれどね。
Instagramで手帳好きの方が使ってたMakeIDラベルライターという機器をみて、ボタン一押で当日分の日付シールがスルスルとでてくることに衝撃をうけました。
せっかく可愛いテンプレートやクリップアートがアプリ内に充実してきているのですから、こういうのテプラでもよろしく!
と思った次第です。

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