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2023.08.30

「ほぼ日手帳公式ガイドブック2024」を読みました。

今年も発売早々に入手したガイドブックです(Kindle版で購入)。
表紙のクマが可愛いですね!

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ほぼ日手帳公式ガイドブック2024 ←Amazon

とても面白かったです。
単に新商品情報だけでなく、手帳をどう使っていくか(どんなことを書き込んで毎日を楽しく豊かにしていくか?)
という良質な事例や提案が大量掲載されているのは、ユーザーが世界中にいるからこその強みですね。
私の大好きな「文字でギッシリ」系の使用例をたくさん見ることが出来て、これだけでも大満足でした。

ほぼ日手帳の愛用者じゃなくても(普通のノートで良いでしょという人にも)深く掘れるヒントが多い構成かと思います。
私の場合、そういえば途中で挫折したけれど、バレットジャーナルもう一度キッチリやってみようかな?
と思い始めたくらい、日々の記録欲が揺さぶられたんですよね。

ごく普通にスケジュール管理する以外の、特殊な手帳習慣にも憧れがあるんです。
たとえば
勉強(主にデジタル制作系だけど、可能なら歴史や語学の分野も含めたい..)の進捗を記録して継続を自分に課し、学習した要点をメモしておけるボリュームを擁している…これ1冊で頭の中が俯瞰出来る…
みたいな黙々思考手帳。

それならば
整理分類しやすいシステム手帳が良いような気もするし、普通のノートでも良いんじゃないの?
と思うけれど。

時系列縛りで情報を積んでいく綴じ手帳に書くことで、自分の脳内を一覧出来て達成感もあるのでは?
…などという前向きな妄想がたっぷり湧き出てくる素敵な使い方をいくつか発見したので。
早速フセンをつけました ← Kindleなのでブックマーク操作


発売日直前の現在、2024年版の全ラインナップも公開され、SNSでも内覧会レビューや公式サイトのお披露目ライブ配信などで大賑わいです。

手帳 - ほぼ日手帳 2024ラインナップ

これまでの長い年月のなか、私がほぼ日手帳系列のなかでいまだに体験したことがないフォーマットはHONなのです。

HON - ほぼ日手帳 全タイプ解説 - ほぼ日手帳とは

ベーシックモデルとして昨年から発売されている、ネイビーの「Slash」みたいな感じが昔ながらの英国Lettsのようで格好いいよね〜!
と思う一方で。
LIBERTYの花柄布装丁には「使いみち決まってなくてもノートとして欲しい。大きすぎる予感しかないけどA5サイズでもいいよ!」
という強い引力を感じます。
経年の使用感もハードカバーの良さだとはわかってますが、今回は専用の透明ビニールカバーが新発売で、これはかなり嬉しいです。


などといろいろ考えが捗ってとても楽しいガイドブックなのですが。
実際のところ、今メインでいろいろ書き込んでいる手帳は4月始まりなんですよね。

●過去記事: 「週間ブロック」の手帳を使ってみることにしました。(NOLTY エクリB6)
↑ サイズもレイアウトも紙質も、かなりしっくりきているので不満なし。

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この前、能率手帳ゴールドも入手したばかりだし、園芸用のクラシ手帳もいち早く届いちゃったし。

●過去記事:
2024年のクラシ手帳と回転スタンプvol.2 が届きました(来年も透明カバー使用予定)

能率手帳ゴールド、17年目が届きました。

そしてクローゼットには、これまでコツコツと買い集めたノートやリフィルが数多く積まれているし。
トラベラーズノートやMDノートのダイアリーも毎年気になるで情報を追いかけたい...
システム手帳だってもちろん使い続けたい。

と 一応、頭を冷やすべく立ち止まってみるのです。

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今はまだ8月。
どうせまだまだ知らない素敵な新発売が登場するはず。
来年の手帳のことなんて全然わかりません。
まずは9月とか10月から試してみたい何か(!)の脳内会議でも忙しくなりそうです。
困りましたよね。〜


★関連記事

●過去記事:「ほぼ日のキャップレス万年筆」を買ってきました。(生活のたのしみ展) ←ほぼ日で買った中でいちばん長続きしている(今後も飽きなさそう...)なものがこれ。
新しいトモエリバーの万年筆との相性、更に良くなったと聞いていますが、自分でも試したい!!

ほぼ日のキャップレス万年筆- ほぼ日刊イトイ新聞
小さい字を書きたい派の人には、EFペン先もあるよ〜

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2023.08.23

2024年のクラシ手帳と回転スタンプvol.2 が届きました(来年も透明カバー使用予定)

今年もそろそろじゃないかな?

●過去記事: 「クラシ手帳」を使い始めました(透明ビニールカバーもつけてみました)

と思って覗いたら、ちょうど始まっていたクラシ手帳の全員プレゼント。
さっそくお買いものをして、到着を楽しみに待っていました。

【今年もスタート!】「クラシ手帳2024版」をお買い物いただいた方、全員にプレゼント! - 北欧、暮らしの道具店

9月始まりの手帳です。
なんと、来週8/28から使えてしまう!

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クラシ手帳のことは去年初めて知り、私はずっとベランダ園芸の記録用に使っています。
来年版もそうするつもりです。

上記の公式URLに手帳詳細があるのでご参照ください。
とてもシンプルな週間レフト式レイアウトで、紙はトモエリバーです。
後ろのメモページが最低限なのも私の好みにピッタリ。

栞のヒモはついてませんので、これは自作です。
後ろの見返しにマステなどで固定してます。
2024手帳には、無印良品のしおりシールの中で黄色があったので採用しました。

しおりシール5本組 | 無印良品 ←5色入って150円です。

わりと長めな2本のヒモで1組になっているので、いろいろな手帳やノートにおすすめですよ!
長さを調節するために切ったときは、しっぽがほつれないように、PIT(液状の糊なら何でもOK。アラビックヤマトとか。)をちょこっと塗っておくと良いです。


トモエリバーといえば、ほぼ日手帳の紙(トモエリバー)が今度から新しい製造のものに変わるそうですけれど、クラシ手帳のトモエリバーは、どのトモエリバーなんでしょうね?

「ほぼ日手帳2024」から ほぼ日手帳の紙が変わります。〈手帳2024予告〉 - ほぼ日手帳マガジン - ほぼ日手帳

2023年のほぼ日を買えば、新仕様のお試し用紙がついてきたらしいのですが。
あいにく今年はほぼ日を使っていなかったので体験してないのです。
使い比べた人の感想なども載っていますけれど、個人の基準から出てきた感想なので、「ツルツルしてる」と言ってる人もいれば「ペン先が滑らない」と感じる人もいるようなので、やっぱり自分で使ってみないとわからないですね。

ただ、クラシ手帳のトモエリバー(少なくとも、今使ってる2023年版)は、私が知っている今までのほぼ日トモエリバーより繊維感があって紙も柔らかい「気がする」んですよね。
インクを吸う感じがあるというか。
ほぼ日の紙より好きな書き心地だなあ!
と思いつつ使ってきましたが、これもまた私個人の感想なので。
種類がほんのすこし違うトモエリバーなのか、それとも、手帳の雰囲気に流されてるけど実は全く同じ紙だったりするのか謎です。
とにかく、この紙ならいろいろと大丈夫なので安心。
この薄さで来年末までの16ヶ月分入っているというのは、トモエリバーならではの技と言えましょう。


カバーですが、今使っている透明ビニールのを拭き掃除して再び使い回そうかなと思ってます。
美しい表紙絵が楽しめるし、特に何の支障も無く1年使ってきましたので。

記事冒頭にリンクした昨年記事にも詳細を書きましたが、こちらを使っています。

クツワ クリアーカバー DH003 預金通帳・手帳サイズ ←Amazonで買えます

カバーを付けたことにより、前後にポケットが出来るのも便利です。
付箋ですとか、ちょっとした覚え書きのメモなどを挟んでおけますし。
昨日やってみて感動したのですが、能率手帳ゴールドにオマケでついてきた薄いメモ帳(能率手帳 補充ノート)を後ろにはめ込む事が出来たので、これでメモページが足りない時も無敵だなと思った次第です。


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ボールペンやクリップなど、これを機会に去年けっこうたくさん一緒に買ってしまったので今年はどうしようと思っていたのですが、なんと回転印がバージョン2(新柄)で出ているので、それに決めました。

【2023新作】「クラシ手帳」をもっとたのしむ、10柄入り回転スタンプ / vol.2(カモメの街) - 北欧、暮らしの道具店
(vol.1も購入ページ有ります)

今年のスタンプもとても可愛いです。
縦や斜めなど、角度を工夫して押すことで活用度が何倍にもなる絵柄ばかり。
個人的には、万年筆とか植物が入ってるのが嬉しい。
普通に押すと水平になってるので、「レトロな懐中電灯」だと思っていた絵柄が、「ガラスの花びん」と解説してあって、ああーそうか!となりました。
縦に押したものを組みあわせれば切り花を飾った景色になるんだ。
想像力大切!

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というわけで、とりあえず今回はスタンプだけ購入して手帳をオマケに貰いました。
昨年基準でいうと、手帳はまだまだしばらくは配布が続くと思います。
回転印は売り切れが早かった気がするので、入手予定の方は今のうちがおすすめです。
あと、購入金額にかかわらず一律 送料が580円かかります。
お洋服を買ってみたいと思っているので、また(手帳がもらえるうちに)お買い物しようかな〜

新しい手帳は9月始まりとはいえ、切り替え時期に悩んでます。
ベランダ工事があったせいで半年ほどの空白期間が発生しましたから、今年こそ秋冬に向けてもうちょっと今の手帳に書き込みたい気もしています。
悩む〜(とか言いつつサクッと来週から使っちゃいそう)

能率手帳ゴールドとクラシ手帳、来年の必須手帳が8月のうちに2冊も揃ってしまいましたよ。
手帳買いはこれで終わるのが理想なんだけどな〜…

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2023.08.20

TWSBI ECO万年筆を買いました(Heat STUB1.1)

久しぶりにツイスビーのペンを購入しました。
何ヶ月か前に銀座の蔦屋書店で初めて実物(Eco ジェイドという薄緑色の軸)を見たのですが、細字の在庫のみだったので決められず。
今は「買っておけばよかったな」と反省中。ファイヤーキング色だからね!

実物は、ネットの画像で見ていたよりもちゃんとした(?)万年筆っぽい雰囲気だったのが意外で。
Eco軸、いつか欲しいな〜 と、気になっていたのでした。

TWSBI ECOというラインは、中間的な価格帯
(基本的には現在7700円。キャップやペン先にピンクゴールド色パーツが使われているモデルだと若干高価になります…)
で購入出来る万年筆です。

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スチールペン先で、インクはピストン吸入式。
分解洗浄等も可能で、必要な工具やグリスなども同梱されています。
(記事最下部に、分解組立過程の公式動画リンク先を書いておきました。
「適当にやればなんとかなるさ」レベルではない気がするので、必ず視聴を!)

首の部分まで含めて透明樹脂製なので中身が見えますが、キャップや尾栓パーツにさまざまな色展開があり、半透明や蛍光塗料入りのカラーもあるんですよ。
新色軸のお知らせも度々耳に入って、勢いがあるなあと感じます。

ペン先も、多くの軸ではEFからB、スタブ1.1まで豊富に揃っているので。
価格の割に本格仕様かつ手入れもきっちり出来るという意味で、集め甲斐がある万年筆なんですよね。
SNSを見ていても、万年筆好き(インク好き)の方々の間で愛用者が多い印象です。

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というわけで私が今回はじめて購入したのは、今年発売されたばかりのHeatというオレンジ色です。
最初の1本だし。
と張り切って新色にしたのですが、これがとても綺麗。
ディック・ブルーナ(うさこちゃん)の絵本に使われているようなキリリとして気分が上がる濃いめのオレンジです。

太めに書けるペン先が欲しかったので、スタブ1.1にしました。
以前、廉価なGO軸を買ってみましたがその後、日記やノート書きにとても活躍しまして、インクをいっぱい使いたい時用のペンになってるんです。

下記リンク先の過去記事にも書いたとおり、縦に太く/横に細い メリハリの効いた線が引けて、楽しい書き心地なんですよ。

●過去記事: ツイスビーの万年筆が楽しいです(TWSBI GO Stub 1.1)

GOよりバージョンアップした今回のECOも、けっこうスムーズな書き味で安堵しました。
入れたのはエーデルシュタイン サファイア。
紫に近いようなキリリとした青で、紙の上で輝くような存在感があります。
私にとってはロイヤルブルーのお手本のようなインク。
もうちょっと活躍させたいので、スタブでどんどん使っていくことにします。
インクの詳細は下記に書きました。

●過去記事:サファイア色のインクを使い始めました。(エーデルシュタイン サファイア)

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スタブは、ノートなどに大きめの文字でさくさく書き並べていきたい時に重宝します。
インクを満タンに入れるとそこそこの重量感も出て手元も安定。
これくらいの太線だと、細字レベルではわからなかったインクの微妙な濃淡や色合いもわかりますし、
(紙質やインクフロー次第でさまざまに変わる件ではありますが)繊維の上をヘラで撫でているようなシュルシュルとした筆記音も、このようなペン先ならではの楽しみです。

ちなみに、金ペンで本格的なスタブペン先を味わってみたい場合、おすすめはパイロットのカスタムシリーズにある軸です。
スチールペン先とはまた違った、柔らかマイルドな書き心地に、スタブの奥深さを知ることができますよ。

●過去記事: ペンクリニックで絶好調になりました(ヘリテイジ912) …もう10年経っちゃったのかー


というわけで、TWSBI ECO、とても好きになっちゃった。
更にグレードアップしたTWSBIダイヤモンドにももちろん惹かれるけど、複数買いしやすい(私にとっての)ちょうど良さはECOのほうかな。
次は、スタブに続いて絶賛の声をいくつか耳にしているB(太字)を狙ってみたいです。
何色軸にするか考えるだけでワクワク…

今回の新色ヒート軸は、楽天のYouStyleさんで発見。次のECOもここで買いたい品揃え!
【あす楽】ツイスビー TWSBI 高級万年筆 万年筆 ECO M25325 TWC11021


TWSBI エコ ← AmazonでECO軸の購入はこちら。

★購入したら絶対に見ておきたい(公式販売元によるYouTube動画)。
取説にあるQRコードを読むと下記に飛びます。
分解したっきり、組み立てに失敗してただの棒にする可能性が強い私は、いざ洗浄となったら何十回でも(メモをとりながら)視聴予定です。

TWSBI分解 - YouTube

TWSBI組立 - YouTube

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2023.08.17

ちいさいグラスへ買い替えました。(DURALEX LOLA)

先日思い立って、食器棚の中身をかなり整理しました。
主にグラスやマグカップ分野です。

僅かに欠けてたり傷が目立つようになったかつてのお気に入りグラスは、ハイドロカルチャー(植物の水耕栽培)用として保管していて、それも過剰在庫の一因でした。
結局そういう半端品は、植物用でも後回しにしてしまい。
100均などで調達してしまうことが多いと気付きつつあります。

その他、ビール買ったときのオマケでで微妙に使いみちのないロゴ入りグラス、食洗機で洗いまくってプリントが変質してしまい元の絵柄が消えてしまったスタバのマグなども処分。
スッキリしたー!

その代わり、いま一番必要なサイズのコップを検討して、良い感じのものをまとめ買いしたのでした。

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フランス製のグラス(業務用にも多く使われていて、そんなに高額でもない。とにかく丈夫な強化ガラス)で有名なデュラレックス。
「ピカルディ」というデザインのものが代表的ですが、うちは「ローラ」というのを選んでみました。

デュラレックス 強化ガラス ピカルディ 1140 250cc 6個セット6 ← Amazonで6個入りボックスを買いました。

ローラの特徴は、けっこう小さめの手のひらサイズである160cc満容量であることと、積み重ねにとても向いた形状なので収納自体も非常にコンパクトで済むところ。

日常で気付いたときに水やお茶を飲んだりするときのコップやマグカップは、小さいほうが重宝するというのはだんだんわかってきたことで。
(それなりの年齢になると、一度にゴクゴク大量に飲めないのです。
たびたびちょっとづつ…になってくるというか。
あと、常に何らかの薬やサプリも必要なので小容量のほうがいい…。)
この季節、うちは氷を多めに入れたグラスにエスプレッソを注いで食後に飲むのが楽しみなのですが、この用途にもぴったりなサイズなんです。

●過去記事:デロンギの全自動エスプレッソマシンを買いました。
↑ 現在も毎日稼働中。これといった不具合もなく6年経っている家電なので、モトは取れた感。


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ガラスはぽってりと分厚くて(食洗機とレンジに対応。とにかく丈夫)、直径と高さは7センチくらいです。
コロッとしていて、大きめのおちょこみたいな形状。
真ん中から下にカクっと段差があるので、スタッキングが容易です。
3個くらいを積んでも14センチくらいのコンパクトさとなり、グラグラしません。

ピカルディも2個くらいなら重ねてしまいますけれど(本当はダメなのかもしれないけど)、
円錐状に底が小さくなっているので、重ね置きを繰り返すと内壁に小さな擦り傷が増えてくるなあという実感。

その点、ローラはちゃんと段差へ深めにスポッとハマり、スッと取り出せるので安心して積めるんですね。
いちおう、下の段に一周ぐるりと凹凸がついていて(グラスを廻してみるとキラッと光ったりして)お洒落なんですが。
どちらかといえば、指先が滑らないように面をとっているのが偶然可愛く見えているのかな?
という位に控えめ。
ピカルディはカットされたようなくっきりした凹凸模様があるので、それとは対照的です。

とはいえ、この地味シンプルさもローラの魅力。
どこかの国のカフェのキッチンに積んでありそうな雰囲気を醸し出していて。
フランスの食堂で使ってるんだろうなーなどと妄想してしまうと、ガラスの厚みすらとても素敵に思えてくるのでした…

また、口径の小ささゆえに、「食洗機の庫内にたくさん入る(網カゴにぎっしり並べられる)」という非常に重要な特長もありますね。
6個のセット買いをしましたが、少なくともこの時期は毎日全部使っちゃってる感じ。
コロッとしたやや大きめのおちょこみたいな用途でワインなどのお酒を入れたりするにもぴったりですし、背が低いのでヨーグルトや冷たいおやつ類のカップ代わりにも重宝してます。
手の小さいお子さま用のコップとしても(段差でささえて、面飾りでしっかり指にハマる形状なので)おすすめですよ。

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そのまま輸入されたと思われる外箱には200ccバージョンもあるようなことが書いてありますが、日本には入ってきてない感じがします。残念。
ピカルディはたくさんのサイズ違い(最近だと色付きガラス版もあるんですよね!)があるので、うちにも日本酒用のおちょこサイズからジョッキ並みに大きいのまで何種類か並んでます。

今回新入りのローラと一緒にデュラレックスのグラス、長く愛用していきたいです。


●関連過去ログ: HASAMIのブロックマグが増えました。
↑ これも、スタッキング出来る丈夫な食器。ぜんぜん飽きずに毎日使ってるけど2014年てずいぶん経ってることに驚き。

デュラレックス 強化ガラス ピカルディ 1140 250cc 6個セット 21-0008-00 クリア 1027A B06
こちらはデュラレックスといえばこれ、のピカルディ。
サイズのバリエーションがとても多く、色付きもあります。
うちのビール用と日本酒用はこれ。

[物欲&オススメ品 その3] | 固定リンク | コメント(0) | ↑top

2023.08.10

能率手帳ゴールド、17年目が届きました。

2024年分を購入の記録です。
発売日は8月1日と聞いていたので、公式サイトで予約してみたところ、翌2日に届いてしまいました。
は、早いっ! ← 毎年言ってる気がする。


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毎年同じような集合写真ですが、2008年から2024年分までは17冊になりました。
何かとこまごま確認するときもあるので、普段は過去2年分くらいは手元の引き出しに置いてますが、昔のはひっそりと本棚の隅に並べています。

能率手帳には、小型版というミニサイズの判型もありますが、私はずっとレギュラーサイズです。
公式サイトでは下記のリンク先から購入出来ます。
今年は税込み6050円。
(ポチる前にサイズのご確認を。値段はどちらも一緒なので気を付けて下さいね)

2024年1月始まり手帳 ウィークリー NOLTY(ノルティ) 能率手帳ゴールド(黒)[3121] | 2024年始まり 手帳,手帳 |NOLTY 能率手帳・書籍・通信教育のJMAM eショップ

有料で名入れも可能です。
書体は明朝体のみですが、今回から文字色が選べるようになったのですね。
受付締切と発送日の一覧もあるので下記ページの一読をおすすめします。
NOLTYGOLD|NOLTY 能率手帳・書籍・通信教育のJMAM eショップ

私は、内側をごてごてさせることがすっかり定着したので、表紙ぐらいはあっさりでいいかな?
新年の能率手帳ゴールドへ引っ越し準備をしました。

というわけで、今回も名入れせずでした。
明朝体以外の書体も再登場したら考えようかな…


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各社から多くの手帳情報が出始めている8月ですが、その年の能率手帳ゴールドは、ようやく革の手触りもふんわりになって本体もしなやかに手のひらに沿うようなり...となるのが夏です。

すっかり革の緊張も解けて来たなあ...自分の手帳になってきたなあ...としみじみ感じる秋ぐらいが一番楽しいことはお伝えしておきたい。
(すっかり熟成する冬は「もうすぐ今年版とお別れなのか〜」という寂しさがしみじみと入ってくるのです。)


私の使い方は、自分や家族の仕事予定やメインで行った家事の記録、買ったものを淡々と書き込んでいるだけです。
世間一般から見てもいちばん「普通の手帳ですね」と言える地味な紙面じゃないかな?
その週に買ったペンや植物の値札ラベルを(後年のための記録として)時々貼る程度がいわゆる”手帳デコ”なので、全くもってSNS映えもせず…

小さな面積なので、こまかいToDoや日記的な要素を入れ込んでしまうと足りなくなってしまうとわかったので、早々に諦めました。
余白をとるためにも「将来開いたときにも、こんなことあったなと思い出せる」「一冊持ち出してこれで済む」最低限な情報に絞るように。

そんな感じが身についてしまったので、どの年のものでもだいたいこの辺りにこういうことが書いてある...
と判断出来るようになってきたのでした。
パッと開いて、視線も手先も迷わない。
それが長く使い続けている理由の一つでもあります。
しかしほんと、これ以外の手帳はすぐ飽きちゃって全く安定しません。
SNSを眺めては「そうそう、私もこういうふうに使いたいんだよ」という目標はたくさん見つかるんですけれど。
永年保存するのはゴールドだけだし、つまみ食いも楽しいからまあ いいか。という心境。


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今年に入ってから、週以上の期間をまとめたToDoや目標管理などはNotionNotePlanを使ってデジタルに移行しつつあります。
正直、便利さに感動することもあり。

それでも、目の前に置いた紙に手で書いたものじゃないとダメだな!
と思える件も多々あって、自分の周りから紙の手帳は消えるはずもなく、少しづつ使い分けが進んでいるところです。
(1月始まり版は少なくともあと1冊、園芸記録用のを探します)

体調や生活環境や考え方など人生のさまざまな状況で、手に合うものごとはどんどん変わっていくのが当たり前。
それでもまだまだなんとか、一緒にがんばろうねと言えそう。

来年お揃いの皆さまも、どうぞよろしくお願いいたします。


●能率手帳ゴールド関連の過去記事●

・2023年能率手帳ゴールド、16年目が届きました。

・2022年能率手帳ゴールド、15年目が届きました。

・2021年能率手帳ゴールド、14年目が届きました。

・2020年能率手帳ゴールド、13年目が届きました。

・2019年能率手帳ゴールド、12年目が届きました。

・2018年能率手帳ゴールド、11年目が届きました。

・2017年能率手帳ゴールド、10年目が届きました。

・2016年能率手帳ゴールド、9年目が届きました。

・2015年能率手帳ゴールド、8年目が届きました。

・2014年能率手帳ゴールド、来年で7冊目です。

・2013年「一番欲しい手帳を早々に購入」という対策が効きますように。

・2012年・能率手帳ゴールド、6冊目を買いました。

・2011年・能率手帳ゴールド、5冊目を買いました。

・2010年・能率手帳ゴールド、4冊目を買いました。

・2009年・能率手帳ゴールド、3冊目になりました。

・2008年・はじまりは、能率手帳ゴールド。

・2007年・手帳買い、とりあえず終了(と誓う)。


手帳を問わず、の手帳本。
 ↑おすすめな手帳本「能率手帳の流儀 」のレビューです。


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