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2024.03.15

「週間方眼メモ」の手帳が使いやすいです(NOLTY B6 エクリ)

何年か前から店頭で気になっていたものですが、NOLTYには「週間方眼メモ」というデザインの手帳があります。
(店頭では帯に「ほとんどメモ!」と力強く書いてあるのですぐわかります)
基本的に方眼メモのノートみたいな感じなのですが、上部4分の1ほどのエリアに日付入りの二段のブロックがレイアウトされています。

方眼の部分をどうカスタマイズするかで自分好みにガラリと変えられそうな自由度の高さに惹かれました。
自分だったらどんなふうに?
という想像がなかなか楽しい手帳なのです。
私は1月始まりで、現在かなりぎっしりめの密度で使っています。
このシリーズは4月始まりでも売り出しているので、春の手帳を探している方々にもおすすめしたく、今回感想を書いてみました。

この手帳については、SNSなどで検索してみたところ
上部の日付ブロックの罫線をそのまま下まで延長して、きっちりとバーチカルに使っている人、
上部のブロックを目安にするのは同じですが横にも区切って家族ごとや分野ごと(仕事/家事などの段に分けたり、プロジェクトごとに段を区切ったり)に書き分ける、いわゆる”ざっくりバーチカル”タイプの記述をする人、
方眼部分をガントチャート的に横への流れ重視で使う人など。
また、
方眼の部分を区切らず全面使ってその週に関連する日記+スクラップのデコレーションで華やかにしている例も素敵でした。
それぞれ全然違う手帳に見えるほど、いろんな使い方があるとわかった次第です。

基本は「日付はちょこっと、あとはメモ書きに全振り」という使い方で特化されているデザインです。
私の場合は
・3DCGの自主学習専用のノートor手帳が欲しい
・書籍やチュートリアル動画などから得た、要点を書きとめるメモ帳として欲しい。
・いつ何をやったかの進捗をメモする日付欄がついていると便利だし、続けることの励みにもなる。
という目的にピッタリだったのでした。

能率 NOLTY 手帳 2024年 4月始まり B6 ウィークリー エクリ メモ ベージュ 9659←Amazon(同じデザインで紺色のカバーのも有ります)

私はB6判のを使っていて、メモエリアは中央に縦線を入れて二段組みにしています。
(箇条書きで書くにはこれくらいの幅で良い感じ。)
4列にメモを入れ終わる頃に、ちょうどその一週間が終わる感じの書き入れ量ですが、足りない時は昨年末12月分のページを間借りすることも。

日付ブロックのほうには、その日見たYouTubeのチュートリアル動画のタイトルや、教則本をやっていたら○ページまで進んだ、などといったことを。
ここが無地で二段になっているのも結構使いやすくて、簡単な補足や図解を添えたりなどにも便利。

このシリーズ、B6とA5の2種類のサイズがあるんです。
現状、ちょっと足りない時もあるので….この使い勝手ならば、もっと広いA5のほうで買ってもよかったな〜と思うほどなのですが。

○○能率 NOLTY 手帳 2024年 4月始まり A5 ウィークリー エクリ メモ ブラック 9669 ←Amazon:こちらはA5判で、ブラックとグレージュ色カバーの2種類。

↓ 実際には、画面の前に置いて作業しながら書き込んでます。
あとから見返せるようにまとめているというよりは、手で書くことで記憶の定着を強めたい目的のほうが大きい。

判型やカバー仕様が複数存在するこの手帳ですが
今使用している「B6 週間方眼メモ エクリ」というタイプだけ、同じ方眼の薄いメモノート(46ページ)が別冊でついてるんです。

書き切れない時にカバーの後ろに挟んでサブ的に使うも良し
別な時期に違う用途でメモ帳として消化するも良し、で、けっこうお得なのでは?と思ってます。

別冊ノート、実は3冊セットにて別売もされています。
扱いやすい薄さと、間違いのない紙質。ということで、NOLTYの別冊ノートシリーズは覚えておくべき隠れた逸品なのです。
NOLTY B6補充ノート (方眼) JMAM eショップ ←NOLTYの公式通販ではこちら

能率 NOLTY 手帳 B6 補充ノート 方眼 3冊セット 8926 ←Amazonではこちら


カバーが色もデザインも可愛くて巻末付録ページも充実タイプのエクリplusというタイプも毎回迷います。
(4月始まりでも有るのでおすすめです。)
これは分冊ノートは無しです。
能率 NOLTY 手帳 2024年 4月始まり B6 ウィークリー エクリPlus メモ グリーン 9859 ←Amazon

用紙は、真っ白過ぎないので目に優しいタイプのホワイト紙で、筆記具を選ばず快適に書けますよ。
私はキャップレス万年筆かユニボールワンPを使うことがいちばん多いかな。

ちなみに、月間ブロックのページは、私の用途では特に書くことはない…と思っていたのですが、その月にチュートリアルなどで作ってみたCGを小さく印刷して貼ることにしました。

というわけで、
たくさん書きたい人や、こだわりの使い方がある人には週間方眼メモのレイアウト、本当におすすめです。
カスタマイズ万能なので、今のデザインに飽きたら、次の週から全く違うデザインに仕立てることができる...
シンプルだけどなかなかない使い勝手なので、息長く販売を続けて欲しい手帳のひとつです。
こういうレイアウトは意外とシステム手帳でも重宝するかもしれないので、A5やバイブルでも是非作っていただきたいなあ。

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コメント

なるほど、こういう使い方があるのですねぇ…。
こちらのフォーマット、私も気になっていましたが、使いどころが上手く想像できず…。業務持ち運び用は慣れ親しんだフォーマットのバイブルリフィルを使うとして、デスク上での仕事管理というか、進捗と詳細の記録を一緒にできそうかもと思いました。(^-^)

投稿: やまかつ | 2024.03.16 16:21

私もこの手帳、2,3年くらいは「面白そうだけど、使い方わからん」と店頭で迷っては戻していたやつなんですよ(笑)
今回も、ほぼ日のWEEKSとどっちにするかずいぶん検討しましたが、日付はあんまり重要じゃない、「ほとんどノート」のこちらのほうにして良かったです!

投稿: ほしの | 2024.03.16 19:41

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