2015.11.26

手帳絵日記10月編 + iPhone用の革ストラップを買いました。

10月分の絵日記の記録です。
ノルウェーから帰宅し、月の中頃に京都に突然行ってみた(私にしてはずいぶん→)活動的な内容となっております。

Instagramでは週1-2回程度載せています。
9月以降、ひどいときは1週間以上をまとめ書きしてたりもあったのですが、
11月末近い今になってようやく"まあまあ溜め込まず"の更新が出来るようになりました。

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来年ぶんの全く同じリフィル(Bindexの週間ダイアリー12)も買ってあるのですけれど、この用途に使ってみたい手帳の候補もいくつかあってグラグラ揺れてます。
MoleskineのXSデイリーだとか、ほぼ日手帳のWEEKSだとか、MDノートダイアリーとか。
要するに、堅実に我が道を行くのもいいけど「ちょっと流行に乗ってみたい」的な気分?

このリフィルの紙質は全く問題ないし、期間関係なく自在に束ねたりペラ紙状態で持ち出すこともできるという、システム手帳の便利さに惚れ込んでいるのも確か。
他手帳への引っ越しは年末までよく考えます。
(それか、悩むのが面倒なので無理矢理使いみちを考えることにして....一応買ってしまうか?←弱気)

11-12月は書店の特設コーナーも本気を出してくるので、衝動買いの危険性がいっそう高まります。
気をつけないと!

当記事を含めた、今までの絵日記まとめは下記リンクからどうぞ。(2015年4月分〜)

手帖絵日記 バックナンバー


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151126今月の初め、新しいiPhoneのケースにつけるストラップを買いました。

●関連過去記事:iPhoneを機種変更しました。(6s plus)

このサイズの本体なので、とにかく何かを手指に引っかけて固定しないと怖くて...。

ABITAX(アビタックス) PHONE STRAP レッド 3612←Amazon

Amazonでいくつか検討して候補をみつけてあったのですが、ヨドバシAkibaに立ち寄ったついでに現品も確認してその場で買ってしまいました。
留め具になっている金属ボタン状のパーツは、革の表面と段差なく埋め込まれているので画面や機体を傷つけることもなく機能的です。
革紐は、内側に貼られた柔らかめの質感の革と二枚合わせになっていてけっこう分厚く、フカフカと柔らかいです。

わざわざパンチ穴開けたデザインにしなくても良かったんじゃないの?
という思いはうっすらありつつ(笑)買ってしまったのですが、使っているうちに慣れてきたというか気にならなくなりました。
革の触感はとても良いです。

あと、この件はAmazonの商品説明のところに全く書いてない件なので100件以上の「このレビューが参考になった」と投票されている購入者書き込みだったのですが
・全12色あるうちの半分が表面滑らかな革(スムーズ)であり、残りは起毛加工された革(ヌバック)なので質感の違いは大きい。
 ヌバックはやはり汚れやすいとのこと。

 →色別にどちらがどっちなのか丁寧に書いてあったので、赤革がスムーズのほうだったので安心して候補に入れました。
  男性向けに人気がありそうな色だと、茶革はヌバック、黒革はスムーズです。
  とはいえ起毛革の汚れやすい(というか変色しやすい)のも経年変化のうちと考える人もいる気がするので、「味」として好き好きな件かもしれません。

・本体ストラップに厚みがある割にヒモ直径に余裕がないので、取付時には革をかなり折り曲げないと通すことができません。
 パンチ穴があいてる側を内側にして曲げてしまうと、痕が残るそう。

こういう、後に続く人への思いやりと豆知識にあふれたレビューは、読んでいて「おお...有難うございます」という気分になります。
この心遣いはブログ書きの参考にしよう!と思いました。

というわけで、質感や機能性も満足。
(ポスタルコの赤革アイテムに近い)綺麗な発色の赤なので、バッグの中でも見つけやすいんです。

ストラップは腕に通せるほどは長くなく、どちらかといえばコンパクト。
片手でiPhoneを持って親指に通すのにちょうどいいサイズですよ。

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2015.11.02

手帳絵日記9月編 + 東京モーターショーに行ってきました。

もう11月なのですが、9月分の手帳の記録です...。

9-10月にかけては旅行などもあってかなりバタバタしていましたので、Instagramでも遅れがちな公開でした。
10月末でようやくほぼリアルタイムに追いついたという感じです。
(10年日記に至っては2ヶ月分も白紙を溜め込んでしまい。
 机いっぱいに各種手帳をひろげつつ、先日ずーっとこりこり書いてました。
 これもなんとか埋まったぞー!!次からは月イチ書きのペースに戻すよ!

過去のリンクを1個づつ貼るのも目にうるさくなってきたので、このブログに「手帖絵日記」というカテゴリーを新設しました。

手帖絵日記 バックナンバー

このようにシステム手帳に作り続けているもの以外にも、"絵付きの何か"を公開するときは今後この場所に紐付けたいと思います。

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151101ちょうど最後の週をノルウェーで過ごしていたので、旅先の食事や景色なども書き込んでありますね。

システム手帳の利点を活用して、旅先にも該当期間のページ「だけ」をクリアフォルダに入れて持っていったのですよ。
書くヒマがあるとすればホテルの部屋なので、机にひろげるだけならバインダーも不要と思いまして。
これがなかなか好都合で、荷物も軽くて済みました。
(私が、トラベラーズノートの革表紙をうまいこと使い込めない理由がここにあります。
 レギュラーサイズは特に重くて旅の荷物に入れたくないのです....)

最後の週のは、現地でシグノのキャップ式0.28を使って黒線+文字だけ入れ、帰ってきて(写真を見ながら)色を付けました。

旅先で色まで塗れる気力が起きるまでもう一息です。
次回は色鉛筆を持っていくぞ...
と決意しましたがその後の京都でもまたもや、線と文字だけ書いて帰ってきました。 つ、次こそ!

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全く話は変わりますが、金曜日に東京モーターショーに行ってきました。
ものすごい混みっぷりで、平日の午後にここまで人がいるということは、土日はどうなっているんだろうと目眩がするほどでした。
でも、素敵な車をたくさん間近に見ることが出来て楽しかったー!

151030

●会場内で撮った写真はこちらにまとめました
 → Tokyo Motor Show 2015 | Flickr - Photo Sharing!

一応小型デジカメも持っていったのですが、全く出番無しでした。
機種変更したばかりのiPhone6sPlusの重さと大きさとカメラ性能に馴染むには絶好の機会となり、結局こればかり使っていたのです。
今更な話ですが、コンデジがあんまり売れない理由、わかるような気がするなあ。

●過去記事:iPhoneを機種変更しました。(6s plus)

というわけで今はすっかり、6s+に慣れました。
重すぎ/大きすぎで、失敗したかな...と思ってしまった瞬間もあったのですが、現在のところそれらも克服したので(笑)使いやすさの圧倒的勝利であります。
そうそう、「フィットネス」アプリに入ってる万歩計も日々重宝しています。この日もかなり歩いたなあ!

モーターショーに行く気になった理由は、ウチでもそろそろ(といっても近年中のボンヤリした予定で)車を買い替えようかという話をするようになり、いまどんな車が流行っているのか急に気になりだし、ちょっとづつ詳しくなってきたため。
そんな物欲視点から見ると車を眺めるのも楽しいものです。
ぜんぜん買えないけどポルシェ格好いいよねとか、わいわい騒ぎながら歩き回っておりました。
あと、ミニも綺麗なカラーリングのがたくさん展示されてて良かったなあ。

ちなみに、少々気になっていた車種の販売店が近所にあったので、ドキドキしながら冷やかしに行ったりもしたのですが、まさにその数日後に(!)例の排ガス不正問題で世界的にえらいことになってたのがたいへん残念。
そのうち盛り返しますかね?

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2015.10.24

iPhoneを機種変更しました。(6s plus)

151023新しいiPhoneへ機種変更しました!
(5sから6s plusへ)

前回は2013年の9月末の切り替えでした。
昨年からの大画面化にわくわくしましたが、ここは我慢して2年の分割が終了してからにしよう...
と、じーっと待っていた感じです。 

今回は容量64GBに増量して(今まで16GBで全然足りなかった...写真撮りのために節約すべく、動画や音楽も全削除していた状態。) 本体は引き続きシルバーに。
ピンクゴールドの可愛さと目新しさは非常に惹かれるものがあったのですが、ホームボタンの"銀の輪っか"のクールな雰囲気が前機種時代から気に入っていたので。

シルバーだと、左写真のような青系の箱になります。
箱絵が植物でなく魚(ベタ)という件は、わりと最近知ったのでした。

中身が大きいと外箱も当然ドーンと大きくなり、ちょっとした文具入れとしても充分活躍できるサイズなのです。
電源やコードなどがハマっていたプラ製のトレイを引き剥がすのに苦労しましたが
(コクヨのペーパーナイフを使ってゴリゴリとやりました...)
箱マニアとしてはどう再利用しようかと期待も高まります。

ちなみに、iPhoneやiPodの箱の歴代使用実績としては、スタンプ入れ、情報カードケース、仕切りを自作してメーカー毎のカートリッジインク整理箱としてなど。....全部文具系...

 
151023本体色等の仕様によって大きく違うと思うのですが、私の場合10月6日に申し込んで23日に自宅に届きました。
前回までと同じくソフトバンクの店頭で設定してもらうほうがラクではありますが。
無理矢理つけられたオプションやらwebサービスやらがとにかく大量かつ、帰宅後にそれらの解約が本当に大変だった思い出がありまして。
今回は自力設定に挑戦です。

説明書が全く入ってなくて、WEB上のマニュアルを見ながら慎重に進めていきました。
全部の移行やダウンロードが終わるまでに小一時間かかったかも。
自信と記憶が新しいうちに(笑)、次は夫の機種変更を注文して再度やってみる予定です。
6sサイズの16GBなので、おそらくすぐに届くんじゃないでしょうか。

私の6s plusは今までの5sと較べると、左写真のようにもう一目瞭然で大きさが違います!
その画面の見やすさといったら感動もので、roganに優しいわ文字は打ちやすいわで文句ナシ。
私はもともと片手操作する習慣がほとんどなく、入力もフリックではなくqwertyキーなんです。
両手の親指でちょうど安定して速打ちできる巾なんですよね。

高価な文書編集アプリをいくつか入れてはあるけれど、今までの画面サイズでは全くやる気が起きず(スケッチ系も同様)、宝の持ち腐れでした。
今度こそ活用したいんだよなあ。

カメラも恐ろしく高解像度になり、性能がぐっと上がった実感があります。
64GB容量にした甲斐があるよう、こちらも活用しないと。
左写真はInstagramの投稿画面ですが、あちらでも楽しくやっていけそう。
暗かったり照明が難しいところなどでも綺麗にブツ撮りできる感じ!ブツというのは当然ほとんど文具...

懸念すべき点があるとすれば、そのサイズではなくむしろ重さです。
ズシッと中に詰まっている感じが前機種の比ではなくて。
電話ではなく小さいパソコン(もしくは、iPadのスーパーミニ)と心して保護した方がいいんだろうなあ。

ケースは現在、画像内でもう着けた状態ですが下記にしました。
店頭でも実際に見て決断。

ELECOM iPhone6S Plus iPhone6 Plus 衝撃吸収 ZEROSHOCK INVISIBLEケース クリア←Amazon

ソフトケースというほど柔らかくはないんですが、カチカチなハードタイプでもない中間的な手触りです。
いちばん落下ダメージが大きいと言われている四隅にバンパーがついているようなデザインになっています。
見た目ほど全体のゴツい厚みはなく、後ろ側にストラップ穴も装備。
その機能の割には、本体のイメージを損なうような個性もなくて、そこが結構気に入ってます。

ただ、前述のように「思ってたより重い」本体が今は不安で。
こういうのより手帳型の蓋付きのほうがいいのではないか?でも更に巨大になりそう...
等々と、ちょっとだけ揺れてます。
5s時代のストラップをそのままつけていますが、手にくくりつけられる革製のストラップを探してみようかとも。

上記のケースにも、耐衝撃機能があるという画面フィルムが付属していますが、これはスペアとして取っておくことにし、
取り付けたのは、前機種から気に入っているシリーズの

ラスタバナナ 光沢防指紋フィルム iPhone6s Plus←Amazon

にしました。
ぬるぬると滑りすぎることもなく、程よく指が止まってくれる感触がいいです。
あと、本当に指紋汚れが付きにくい!
さまざまな機能別にわかれているここのフィルムですが、防指紋のを選んで良かった!
ホコリにさえ気をつければ、多少の気泡もいつのまにか消滅しているところもすごいですよ。

開箱直後にやっちゃってもいいとは思うのですが、私の場合は、最初についてる本体の包装フィルムをつけたまま初期設定をし、機能の無事を確認してから息を止めて(笑)一気に貼り替えました。
TouchID(指紋認証)の設定などは、あとからゆっくりやりましたよ。

というわけで、まだまだ新機能方面は未開拓なのですが、どんなことが出来るのかは興味津々。
楽しく使いこなしていこうと思います!

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2013.10.01

iPhoneを4から5Sへ機種変更しました。

13093020日に、SoftBankのオンライン予約をしておいたiPhone5S、昨日近所のお店で受取に行ってきました。
届くまでもっと時間がかかると思っていたので、これは嬉しい!

白-銀リング仕様の「シルバー」にしました。
大人気のゴールドと迷ったんですが、そこらへんの決定は、なんとなくで。
どうせ後ろもガッチリカバーで覆ってしまう予定だったので金色アピールが難しいし…。
容量は、今までと変わらず16GBにしました。
動画をたくさん入れなければじゅうぶん足りるし、それらがいつも必要な程の外出もしないので。
これ位でも意外と問題ナシなのです。
 

8月に、普段ほとんど携帯はいじらない夫がとうとう3から5へ機種変更へ踏み切りまして
(古すぎるゆえに対応するOSもアプリもなくなってきたのに気付き、悲しくなったらしい)、
機械自体の進化だけでなくLTE電波の速度に、端から見ていても感動。
それで、4の私も新しいiPhoneを使ってみたくなったのです。
電波状況も主な行動圏内なら特に問題ないとわかりましたので、MNPを2,3日検討したものの結局、SoftBankを継続です。

手続きも、8月のときとほとんど変わらない内容だったのでサクサクと進められて、おとうさんタオルの2本目も貰って帰ったのでした。

4と較べると画面も縦長になったし、白い本体を使うのもこれが初めてなので印象が新鮮!
ホームボタンの銀色リングもけっこう可愛いアクセントになって、見た目もとても気に入りました。

 
ケースは、量販店で実物を見て買ったのですが、今まで4につけていたものの、メーカーもデザインも同じ後継品なんですよ。
●関連過去記事:iPhone4に機種変更しました。

パッケージに5用としか書いてありませんが、5Sにも対応しています。
公式サイトでも、売場の人にも確認済みですし、実際付けたら支障ありませんでした。
SoftBank SELECTION 高品質 ジュエルカラーケース for iPhone 5 ストラップホール付き

赤はもともと存在してないようなのでピンクを選択。
これが一番濃いめ発色だったので目だって良いかなと。
シルバー背面にかぶせるとけっこう彩度高めな美しいマゼンダピンクになっていい感じです。
水色やグレー、パープル等の一段階透明度高めの淡い色合いもきらきらと綺麗でした。
(淡ゴールドもあり。金色背面だったらこれにしたかった。)

硬いプラスチックと違って少々弾力があるし、画面側の縁がちょっと盛り上がっている(厚みのある)TPU素材のカバーなので、どの向きにおいてもなんとなく安心。
机に置いたときの音もドムっという鈍い音です。
実際、スーパーの床に2度ほど落としたことがあるのですが、バウンドするほどの衝撃だったにも関わらず、打ち所もよかったのか無傷で済んだ実績を評価しました。
うしろのこまかいキラキラカットも(内側のほうの壁が凸凹しています)きっと、ショック吸収に効いているはず。


130930今は二代目となった赤い動物ですが、困ったことに本体とたいして変わらないサイズ。
(4年前、サンフランシスコの空港の売店で買ったアグリードール。今こんなに役立つとは!)

この動物と一緒にぎゅっとにぎってiPhoneを操作すると手元が安定するのですっかり気に入ってしまいました。
あと、バッグから取り出すときも動物を先に引っ張る癖が付いてしまったので、もうストラップ無しでは無理かもしれないなあ。
ちなみに、ストラップの紐は二重にし、マスコット側の取り付けパーツも隙間が空かないようにマスキングテープで巻いてます。
本当は、アップル純正の革のカバーに憧れているんですけれど。
穴あけるわけにはいないしなー。


画面フィルムは、売場でそのまま買ってきてしまったので、知らないメーカーだったのですが、なかなかの当たり。
ラスタバナナ 高光沢フィルム iPhone5S P475IP5S
(これは1枚しか入ってませんでしたが、2枚組も別商品であります。)

今まで使ってきたパワーサポートのものより柔らかめの素材ですけれど、剥離フィルムが上下で分離できるので位置合わせしやすかったです。
どういう仕組みなのかわからないんですが、小さめの気泡ならいつのまにかなくなって翌日にはピッタリと一面に貼り付いていてホッとしました。

あと、これはパワーサポート以上に良いなと思ったのですが、すべすべ具合が、フィルム無しの(よく掃除した)ガラス面にかなり近いです。
私はiPadにはフィルムは掛けてないので、この手触りにかなり近く作ってあるなあという驚きが。
コーティング等の耐久性はまだ月日が経ってないのでわからないのですが、手頃な値段だったので、それなりの持ちの良さがあれば次もコレ買ってもいいかなという感想はありますよ。
ただし、背面カメラ用の小さなフィルムもついてましたがこれは使ってません。

それにしても、フィルムはこまかい特徴ごとにいろんな種類があって選ぶのが大変。
画面が綺麗に映るのが一番いいですよね〜!


画面が大きくなって(長くなって)地味に嬉しいのは、Kindleの可読範囲が増えたことかな?
豆本をめくっているみたいで、iPhoneで読むのがけっこう好きなんです。
字も視力に合わせられるし、フォントもクッキリして意外と使い勝手良し。
ただし、画面の回転にロックをかけておかないと、ぐるんぐるん活字がまわるので、乗り物酔いまたは貧血必須ですよ!→ 実体験

 
指紋認証をさっそく設定しましたが、この機能すごいです。
ロック解除があまりにも簡単すぎて困惑しています。
確かに、登録してない指では開かないし、他人の指で試したら効かなかったけど。

しかし、反応が早すぎるせいで「こんなにすぐ開いて大丈夫なのかなあ」という不安のほうがまだ大きい(笑)
とりあえず、うっかりしたらうっかりしそうなので、ロック解除のみにしてアプリ購入には設定しませんでしたけれど…。

 
あと、ホームボタン劣化を遅らせるべく、画面タッチでホームボタンを押すAssistiveTouchをしばらくやってみることにしました。
4→5sだと、ちょうど下のアイコン1列が未使用分として空いてるので、そのあたりにボタン置けて意外と邪魔にならず。
ホームボタン操作などを画面タッチで行う( AssistiveTouch ) | iPhone | ソフトバンクモバイル

さらに、契約翌日となった本日、店頭で付けられた余計なオプション4個を、無料期間のうちに一気に解除。
157→4→1→以降、各サービスに番号が分かれているので音声に従って操作し、最後に自分の電話番号を入れる
で、解約できました。
(カウンターでは、懇切丁寧に解除法を解説した紙をくれた。大人の事情として仕方ないわね〜)

 
○開封後の操作をなにか忘れたままiTunesにつなげて復元をかけたせいかもしれないのですけれど、メールの設定が全くされていないことに翌日になって気付いたので、下記のサイトをみてプロファイルをインストールしました。感謝。
 → メールアドレスの設定方法。@i.softbank.jp編。 - たのしいiPhone! AppBank

このついでに、MySoftbank上で「かいかえ割」の申込も出来るようになっていたので、これも忘れず。
今後1年は1000円くらい安くなるサービス。

 
○おすすめ壁紙サイト
各画像のページを開き、Parallaxと書いてある方を選ぶと、iOS7の視差効果(奥と手前の動きの差が出てゆらっとする)がついた壁紙になります。
 どの写真も美しいのでお気に入り。iPad用がダウンロードできる画像も。
 → Free iOS 7 | parallax wallpaper

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2013.08.28

赤い小型カメラを買いました(Cyber-shot WX300)

130827

今月の初め頃、久々にコンパクトデジカメを買いました。
「軽くて小さくて高倍率」をテーマに探してました。
DSC-WX300 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー:メーカーHP

我が家のカメラはここ10年以上、ソニー率が高め。
Cyber-shotは、ガムの包みのように小型な「ビジュアルブックマークしよう(CM)」時代からのファンで、操作関連のクセがすっかり身についてしまったからというのもあるし、デザインが気に入ってるんだと思います。
世間(主にブログ界隈)の評判に押されて、ふらっとリコーなど買ったときもありますけれどやっぱり気分的に長続きしなかったのでした。
どうもカメラにおいては、高機能さより「見た目が好きか」が優先されるようです、ド素人な私の場合。

今回のWX300、なんと光学20倍ズーム。
この小ささと軽さでここまでとは、驚きであります。
今まで使ってきたカメラのHX9Vは、16倍までいけるので旅先でも都合良かったけれど、ちょっと大きくて重い。
こういうのも手元が安定して良いんですけれど、手荷物としてはもすこし軽いのが欲しかった。

今後の旅行時にどれだけ役立つだろうと思うとわくわくしますが、早速、その直後のイベントで大活躍です。
(というか、それに間に合うようにぎりぎりで買ったのだけどね。)
ピタッと静止して構えることはあまりなく、出したタイミングでサッと撮る慌ただしさがほとんどだったのですけれど、その割にはピントがちゃんと合ってくれて、こういう技術はホントにすごいなあと思うのです。
ライブ会場など、暗いところでの光の色がすごく綺麗に出るのでこの点もお気に入り。
電池もちもかなり良かったなぁ。

Summer Sonicに行ってきました(Linkin Park Meet&Greet+Special Performance観覧)

Linkin Park Underground Meetups Tokyo に行ってきました。

私はあまり動画は撮らないほうなので、「高倍率で、多少こっちが動いてても(例えば、歩きながらでも)ピントがきちんと合う」のが一番大事なのです。

130827

これ、もうひとつの目玉機能として「Wi-Fiでスマホとつながる」というのがあります。
専用のアプリなどを入れる必要もありますが、iPhoneで早速やってみました。
取り込みスピードは結構速いし、なかなか面白いのですけれど、実際に自分が活用するかと考えるとうぅむ…な感じ。
(最初の1回しか試してないので既にやり方も忘れつつあり(笑))

instagramへの写真投稿などは結構やるほうではあるんですが、←IDはstarfieldです
「投稿用にはiPhoneを使って撮影する」
というのが身についてしまっているのですよねぇ。
iPhoneは外出で必ず持ち歩くので、コンデジを持ち出すときにバッグに両方入ってるわけで。
わざわざ、ひと手間掛けて転送するくらいなら直接スマホで撮っちゃうよ〜という結論です。
コンデジとの性能差は否定できませんが、iPhone側にもそれなり補正アプリを山のように入れていますので、まあまあ見かけの良い写真はアップロードできるから、私はその程度で充分。

どうせだったらNEXシリーズぐらいの、背景がボケたりして明らかにスマホでは撮れないレベルの機能差じゃないと、めんどくさがり屋の私にはあまりやる気が起きない感じであります。
(次、いよいよ買い替えかと思っているiPhoneの、カメラの進化も楽しみなのであります。)

というわけで完全に使いこなしているかは別として、今回のWX300、大満足です。
色バリエーションも綺麗なのばっかり5色もあって(ブルーやブラウンとも迷った!)、黒いカメラはあんまり好きじゃない私には嬉しかったです。

 
ただしこのカメラ、買ったそのままだとUSBコンセントがついていて、充電は本体とつないで取る方式。
使い慣れたバッテリーチャージャーは別売りなのです。
予備の充電池も含めて、旅行先では無いと困るセットなのでアクセサリーキットも一緒に買いました。→ACC-TRBX
やたらとぶ厚い充電器で開封して驚いたのですが、X/N/G/D/T/R/Kと多数のバッテリー仕様に対応している模様。
将来ダブって買わないよう、これは覚えておかないとね。

画面フィルムは、デジカメではいつもPRO GUARDのを買ってます。
フィルムというよりは、樹脂板のようにパリっとした硬質の素材なので一気に貼りやすくて失敗率は低め。
後日、端から剥がれてくるというストレスも皆無です。
貼る直前にホコリがついてしまってもセロテープなどで取りやすいんですよ。
各社各機種用ありますので是非お試し下さい。
撥水・撥油・高防汚プロガード PRO GUARD SH HD Professional for SONY Cyber-shot DSC-WX300:Amazon

130827

革のハンドストラップは2年前にオーダーして買ったものですが、カメラが変わってもずっとこれです。
そんなに経年の色味は変わってない気がするのですが、手にどんどん馴染んできて大のお気に入りなのです。
今回のカメラは、小型だけにストラップ穴もものすごく狭いので、いよいよ使用不能かとドキドキしていたのですが。
ストラップのほうに縫い糸を通して思いっきり引っ張り出す方法で、なんとかギリギリ取り付けられました!

●関連過去記事:革のハンドストラップを愛用中です。
久々にオーダーページを覗いてみると、革色のバリエーションが多数加わったみたいで、良いなぁ!

ケースは、これまで使ってきたカメラのとサイズが合わないので、複数のレビューでWX300用としておすすめされていた下記のオレンジ色を買いました。(全6色)
トランクのようなハードケース仕様で、全体が少しぶあつめの見かけになるのが難点と言えば難点だけれど軽いです。
ちょっとやそっとの衝撃は問題なさげな丈夫さと、409円という価格に満足。
Digio2 軽くて丈夫なEVA素材のコンパクトデジタルカメラケース:Amazon

本体はこちらで購入。
ソニー デジタルスチルカメラ Cyber-shot WX300 (1820万画素CMOS/光学x20) レッド DSC-WX300/R:Amazon
外持ち用の小型デジカメは、これでしばらく飽きずに使っていけそう。

ソニー好きとしては先日発表されたNEXの新型も気になるところでして、秋の物欲限りなし。

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2012.12.11

トラベラーズノート、シンガポール編できました。+おすすめな旅日記アプリ

今回のトラベラーズノート、最後のページまで作り(貼り)終わりました!
糊付けした厚みでふわふわ開いてしまうので、現在は重しをのせて落ち着かせ中です。

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表紙は、ホテルでもらった絵はがきです。
右端に写っている高い建物なのですが、天気が良いときの眺めは格別。
地上から70階まで10数秒でかけあがるエレベーターの速さも毎度感動していました。
●関連過去記事:シンガポールに行ってきました:2012

これでもかというくらいマスキングテープで囲っていますが
(この幅広ガーデン柄、好きなのです。東京駅のスコスで買いました)
厚みのあるものを糊貼りすると、経年でどうしても剥がれてきてしまうためにフチ補強も兼ねてます。

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裏は今年に入ってお気に入りの"貼り素材"となりつつある、空港でトランク取っ手に巻いてくれるバーコードラベル!
便名や行き帰りの空港名・日付等が入っている端の箇所を切り取るのがコツです。
場所が良ければシールのように裏を剥がして、そのままスクラップできるところもお手軽なのです。
邪魔なので普段はベリベリ破りとって捨てていた部分だったのに、トラベラーズノートに使いたいがゆえに、ホテルに着いても(帰宅しても)慎重に外して書類ホルダーに格納しておくようになりました。

中は、各種手配書類や、レシート等々を時系列に貼っています。
今回はほとんどモノは買わなかったので、食べ歩いた関連の記録が圧倒的に多い(笑)
餃子の王将など(わざわざシンガポールに来て)初めて行ってみたり、日本食のお店も大人気なのです。

121211

この地下鉄路線図は、ガイドブックの別冊としてついていたものですが非常に役立ちました。
切符も全て非接触型カードですし、とても整った鉄道網なのです。
コレの乗り方さえ身につければどこにでも行けると悟りました。
車内の表示板:日本並みに親切な、行き先・現在地表示が有り:とこの路線図を見較べながら、乗り換えのタイミングにドキドキして日々通っていましたが、そのうちiPhoneのKindleで本を読んだりする余裕もできました。
(以前も書きましたが、車内でのスマホとタブレット使用率が驚くほど高いのです。路線にもよるのかなあ。
大混雑でも皆さん、楽しげにゲームやツイッターしていて、なおかつ通話も遠慮なし…)

121211 121211

象の置物は、4年前にチャンギ空港で赤いのを買ったのですが、また同じ店で色違いを連れてきました!
今のレートだと、日本円で3500円弱。
七宝加工されてラインストーンもはまっている、ずっしり豪華な金属製。
ペーパーウエイトとして重宝していますが、背中がひらいて小物入れになるんです。
「2個買うと10パーセントオフ!」という激しい勧誘をかわすのが本当に大変だったのですが、めげずにまた、次の機会があれば。
と、1象づつ増やすのを楽しみにしているのです。

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Dayoneところで、夏頃に購入したMacアプリ「DAY ONE」が旅日記用に非常に重宝していまして、以来、旅中の書きものはこれに集約しているのですよ。

Day One | A simple Journal for iPhone, iPad and Mac App Store←公式サイト

デスクトップ版とiOS版の両方を買ったのですが、iCloud経由で同期してくれます。
滞在中は基本、ホテルの机においたMacノートのほうから書き込んでいます。
(食べたものや買ったものなど、箇条書きに近いような簡単な文面ですけれど。)
iPhoneからはスターバックスなどのWi-Fiがある場所で、情報をつけ足したりするのが楽しい。

なんといってもiOS版のほうのいいところは、ポチッと押すとその時点にいる場所の地図や気温や天気を記事に入れてくれるボタンが付いてるんです。
異国の地名が記録されるのは旅先ならではの楽しみで。
私はアプリの位置情報は全て切っておく主義ですが、DAYONEを入れてからコレだけは例外でONにしています。

写真など入れたり本格的な使い方も出来ますけれど、私はただ、カレンダーの日付を押してぽちぽちとテキストで書き並べていくだけです。
・・・これをどうトラベラーズノートに応用しているかというと、なんと帰宅後、デスクトップ版からのコピペでテキストをWordに割り付けて(二段組みにするとトラベラーズノートにちょうどよい幅になるから)印刷し、それをリフィルのページに貼っているのです。
日記ぐらい手書きしろよと呆れるところですが、この手軽さと便利さを知ってしまうとなかなかね…

もちろんDAYONEをひらくたびに過去の日記は読めますが、その日のレシートやらチラシやらのスクラップを確認しつつ印刷物で読むのも面白いんですよねぇ。

「いつでも書き込める、継続しやすい日記アプリ」として評価が高いようなので皆さまにおすすめですし、私も毎日のように使いたいとは思っているんですけれど。
しかし今のところ何故か、主に旅先専用として私の中に定着しています。
どこかにふらっと出掛けたときにまた、ポチポチと記録していくことになるのでしょう。

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★トラベラーズノート関連過去記事(あたらしい順)

トラベラーズノート、ブレーメン編できました。

トラベラーズノート、LA編できました。

革小物(文具系)をせっせとツヤ出し。

(2011)トラベラーズノート、カナダ編できました。

トラベラーズノートのパスポートサイズを情報カードホルダーに。

(2010)トラベラーズノート出来ました。(BiCのボールペンや荷作りに便利なソフトなど)

(2009)トラベラーズノートを地下鉄路線図でつつんでみました。

(2009)トラベラーズノートを包んで完了。

(2007)トラベラーズノートをつつんでみました。

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2011.02.11

ハート宝石のiPhone/iPad壁紙を作りました。

Happy Valentine's Day 2011 (iPhone)先日のアイコンセット公開後、お揃いの壁紙を試作して自分の機器の中でテストしてみていたのですが、その後の更新タイミングをつかみそこねて(忘れかけて)本日になってしまいました。
↓アイコン配布時の記事。↓
ハート宝石のデスクトップアイコンを作りました。

石を全面に並べようかと思ったのですが、ぎらぎらしすぎていて若干気持ち悪い感じがしたので(ビッシリ敷き詰め系は視覚的に苦手)、今回はだいぶおとなしめな雰囲気でやめておきました。
もともとiPhoneもiPadも、下半分からうっすらづつ画面が暗くなる仕掛けになっているので、ハートの位置を決めるのがちょっと難しかったです。
1個石だし画面に入れると全体的に色味はだいぶ落ち着きますので、ギャルっぽくはならないです。
いまどきふうにいう「おとなかわいい女子(じょし)」のみなさまにも!

今回から、iPhone3/3GSとiPhone4用にそれぞれ大きさの違う画像を作りました。
縮小せずに双方個々に作ったのですが、各機器にセットして較べればほとんど同じ感じ(のはず)です。

iPadはもちろん、縦にしても横にしてもハートが中央にきます。

あと、いま現在需要があるのか全く自信がないのですが、QVGA(240×320)画面サイズの画像も作りました。
ちょっと古めの携帯も可愛くしてあげてください。


★iPhone/QVGA画面用壁紙のダウンロードはこちら

★iPad用壁紙のダウンロードはこちら


というわけで、個人の機器類のなかでのご使用に限らせていただきますが(ウェブサイトの壁紙などにはしないでください)、よろしかったら、バレンタイン後もひきつづきiPhoneやiPadに入れて眺めて頂けると嬉しいです。

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2010.10.29

Instagramをはじめました。(iPhoneアプリ)

わーもう10月終わっちゃうよ!寒いよ!

101029

iPhone4に機種変更してから変わったことは「出かけるときに忘れずに持って行くようになった」「カメラを使うようになった」。

iPhone使うより前の、電源が枯れて何週間も放置とか...が割と平気だった時代が嘘のようです。
スケジュールは結局というかやっぱりというか紙ベースで落ち着いちゃってるし、メモアプリ集めるの好きな割にはたいして打ち込んでないけど、総合的な便利さと速さが楽しいんですよね。

ほとんど使わなければ2000円台で済んでた(いま、夫の3Gがその状態)段階式定額から、完全定額のプランに移行したのも大きいかもしれなくて、外でも抵抗なくいろいろやるようになったかもです。

カメラは、自動でピントが合う(しかも、タッチすればそこがピント合う)というだけでもう、個人的には携帯としては史上最高に高性能になったのでかなり嬉しい。
3Gのときにはほとんど使わなかったのですけれど、今はそこそこな頻度で、出先でのクリップ代わりにカシャカシャ撮ってます。


というわけで、iPhoneの写真にもうひと手間入れて雰囲気を作れる、加工系のアプリも何か買っておこうかなあと物色を始めていたところにコミミにはさんだのがInstagram
いまや結構盛りあがっているみたいなので、既に多くの方がレビューしてますね。

トイカメラっぽいエフェクトが出来るのを探していたのでこれはピッタリ。しかも無料だ!
とホクホクして入れたのですが、SNSのような機能が基本だと後から気づきました。

twitterのように、フォローしたりされたりで世界中の人とつながることができて、タイムラインがあるのは一緒。
Instagramの場合は言葉じゃなくて写真がどんどん流れてくるわけです。
各写真にコメントをつけるだけでなく、イイネ!とひと押しで好感を伝えることが出来るlikeボタンがあるのも手軽かつ気楽で、利用促進につながっている気がします。
知らない人にlikeもらうのもすごく嬉しいし、ぺたぺたと足跡のようにボタンを押すのも良い。
これは、「誰かは知らないけど好きな感じの写真を撮る人」前提でどんどん大勢とつながったほうが楽しいサービスなんじゃないでしょうか。

で、ここに送り込む写真に対して、トイカメラっぽい加工をかけるコーナーが用意されているんです。
クラシックな古写真風含めてたくさんボタンが用意されていて、「ゆるかわ」よりは「くっきり」寄りが好きな私にも満足なラインナップになってます。
frickrやtwitterに同時投稿できるのも便利です。

ただしiPhoneで撮ったものじゃなく、保存してある画像ならなんでもアップできるし、他のアプリで加工したものもOKなので、Popular入り(likeをたくさんもらっている絶賛画像)しているのは、他の高級カメラで撮ったんだろうかというようなアーティスティックなものも多いかな?
自分も、過去にfrickrに載せた旅先写真などをトイカメラ風にして再アップを楽しんだりもしています。
ここの基本フォーマットである「ましかく」になるだけでだいぶ雰囲気変わるんですよね。

個別の画像のURLは出ますが、今のところiPhone上でしかタイムラインを表示できません。
インストールはできるので、拡大して眺めたり有りものを編集してアップするにはiPadのほうが意外とラクなのかも?
3G回線で使うとあっという間に電力が減っていくのには参ったので外では閲覧自粛気味にしていますが…
とにかく、このサービスのおかげでiPhone撮影がちょっと楽しくなりました。感謝。
(twitterもInstagramもstarfieldでやってます。)

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2010.10.01

iPhone4の電池がどんどん減って初めて気付いたことなど。

わー!10月だ!

100929先日機種変更したiPhone4、3G機と較べてあまりのサクサクっぷりに毎度感動しています。
先述の新しいカバーのほうも、せっかくの付加価値なので、ちゃんとストラップをつけてみました。
じゃらじゃらさせて画面を傷つけたりしたらとんでもないので、手持ち在庫の中では最もやわらか系で金具の小さな素材で構成されているものを。

本当はヒカリモノ系がよかったんだけどなーと思いつつ、一旦カバーを外して穴に通しました。
(透明ソフトカバーにしては硬めで丈夫な素材なので付け外しが苦労するんですが、だからこそのストラップOK仕様なのかもしれません。)

いや~、なかなかいいですよ。
iPhone4から後ろが平らになって重さの割に若干薄くなったわけですが、ストラップと一緒に背面で握り込むことで手のひらの中で安定し、「滑り落ちるかも」という心配も解消されました。

このカバー、ネックストラップから常時ぶらさげるような用途にはちょっと心理的に怖いかなーと思うんですけれど(しかし、ヒモ通し穴の部分は特に厚くなっているし、そこ1点で吊るしても変形は全く無いくらいの硬度があります)、主に手元の安定用/バッグの中で引っ張り出す時用には絶対おすすめな感じです。

秋冬シーズンであることも手伝って、ふわふわ素材のストラップは意外と多いみたいなので。
何かもう少し大人っぽいものにしようかorもっと巨大で浮かれたキャラクターものに?
と大捜索中です。

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iPhone4にして、驚いたことのひとつが、マルチタスクの件。
アップル - iPhone 4 - マルチタスキングとは、こうあるべきです。

一応予備知識としては、3Gと違ってそういう機能が付くとはうっすら学習済みだったのですけれど、実物を手にすると、古いのと同じ操作で手が動いて、結局満足してしまうんですよね。

ホームボタンをダブルクリック(というか、手が滑って2度押ししてしまうと)今まで見たこともないような空間が下からぬーっと上がってくるので、これは何だろうと思ってました(写真右)。
今まで立ち上げたアプリのボタンが並んでいるので「きっとこれは使用アプリの履歴なのね」と納得していました。
Windowsでいう、スタートボタンを押すとその上に立ち上がる10個分くらいのショートカット一覧、あれと同一のものなのだろうと。

確かに、ホームをめくってアプリをさがすより、ショートカットのようにここを押して"よく使うアプリ"を選んだほうが便利。
さすがiPhone。と勝手に納得していました。

初日に、復元したひととおりの手持ちアプリを試したあと、満充電して就寝。
翌朝ウキウキとiPhoneを眺めたときに、絶望しました。
なんと電池がすっからかんです!
一ヶ月待機して手に入れたiPhoneなのに、(こっちが)寝ているだけでカラッポになるとは。

初期不良に違いない、と涙目でネットで同じ事例を調査すると、どうやら、「下からぬーっと立ち上がってくる空間」のなかに入っているアプリは、よく使う一覧なんかではなく、"現在動作中のアプリ"らしいのです。
ホームボタンを押しただけでアプリは終了できない、ということをこの時初めて知りました!

その、ダブルクリックで下から出て来たボタンを長押しすると、アイコンの肩に「-」のマークがつくので、それを押すことではじめてアプリが動作終了するんだそうな。
やってみると、もうあとからあとから(右からにょろっと)未終了のアプリアイコンが出現して、何十個の単位で絶賛稼働中だったことがわかりました。
ああ、一晩中こうだったわけか...と思い至った次第です。

「全アプリ一度に終了する」という機能はどうやら無いようなので、その後この件に気付いてからはこまめにダブルクリックで覗いては、裏で動いているアプリをなくすようにしていたら(MacのOS9ってこういう感じじゃなかったっけ?)、電池が全くといってよいほど減らなくなりました。
良かった!
日々学習です。

一度判明してしまうと、使用中のアプリをひょいひょいと素早く切り替えられるこの仕組みはとても便利。
(Gmailとカレンダーを交互に見較べてスケジュールを確認する、など。)
でもやっぱり、もう少し視覚的に、複数アプリが同時で立ち上がっていることをわかるようにならないものかな。
今後のアップデートに期待です。


別件ですがこれもまた、個人的には新機能である「ホーム画面も壁紙設定できる」件、アイコンを楽しむためには暗め単色系壁紙(究極は黒無地か...)がいいとはわかっているのですが、一度試したかった「棚壁紙」を各所から収集して楽しんでいます。

おすすめな代表ページはこちらかも。
派手系からナチュラルシック(?)までいろいろ揃ってます。
iPhone4 iPhone 3Gs|iOS4 専用ホーム画面壁紙 まとめ|HitoriGo2

狭い場所にぎゅうぎゅうに並べて片付けるという、日本人ならではのお楽しみ感覚なのかなあ。
グリッド的にパーツ位置は確定できるので、ちょっと作ってみたい気もしてます。

そもそも解像度が倍になったので心配していたのですが、3G用に自分で作った壁紙もそれほど見た目の劣化なく使えるのには安堵しています。
でも、いわれてみればのちょいボケ感はあるので、今後はアップグレードしないと。
やはりこの液晶には、サイズの大きい壁紙を入れた方が綺麗ですね。

と、いうわけで、気に入ってるアプリの話になかなか至らないまま今回もここまで。

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2010.09.28

iPhone4に機種変更しました。

100926

予約後なんと26日間も経ってからようやく連絡があったので(涙)、ホクホクと手続きしてきました!
オンラインストアや家電量販店なども考えていたのですが結局、3Gを契約した時と同じ、近所のソフトバンクショップで。
ちなみに写真左側が旧機なのですが、4のほうにピントが合ってしまっただけで、いくら3Gでもこんなに画面がぼんやりはしてないです。

今回は、前のときのような、不要なオプションやらをごり押しされることもなくて安心しました...。
ちなみに、3Gの残金もまとめて支払っちゃって、4も16GB版の本体一括払いです。
2年縛り分割を淡々と我慢するのは非常に難しいことがわかったので、負債は最初からなるべく減らしておきたいという作戦ですが、合計するとたいへんな出費。
(豪華万年筆を一本買ったと想定すればいい...のか...?)
料金プランは、「パケットし放題フラット」です。
最近は、自宅Wi-Fi限定で3000円以内に抑えるというのも難しくなってきている状況なので、遠慮なく使えるように完全定額にしました。

そもそも、8月に東京に出たときに初めて触ってみた店頭のiPhone4。
自分の持っている、あと1年は使う予定だった3G機とは反応速度があまりにも別モノで、液晶の綺麗さにも驚愕したところから機種変更への決意がめらめらと固まりだしました。

OSをアップグレードしてからは特に遅さが気になっていて、面白そうなアプリの情報があっても「どうせ動きがにぶいんだろうなあ」と気が乗らなかったというのが正直ありまして。
これからは、ガシガシと開拓していきたいと思いますよ!
(とりあえず3Gはこれからスピーカー付きiPodとして余生を送ってもらいます。)

●画面フィルム
開封すぐで新品時の、"画面にのせてある出荷時用仮フィルム"を剥がしたすぐあとに、市販品のを貼り付ける。 ・・・というのが最も成功への近道であることは、今までのiPodやiPhoneから学んでいるので、今回も諸々スタンバイしたあとで一気に(無呼吸で!)実行しました。
購入したのは、パワーサポートのクリスタルフィルムセット for iPhone4(Amazon)です。

実はこれまでもずっとパワサポのフィルム使ってたんですが、今回もそうなっちゃいました。
何社かの光沢タイプを検討していたのですが、「画面うつりの綺麗さを損なわない」というレビューの多さが決め手かもしれません。
画面用に予備込みで2枚、背面用に1枚というセットであることも心強いです。

ちょうどまんなかあたりで剥離用のフィルムを手で切り取って、軽く位置合わせが可能。
フィルムというよりはプラ板的なしっかりした硬度があり、途中でヨレたり気泡が入ったりこともなく非常に美しくぴったりとくっつきます。感激。

防汚加工がしてあるとうたってはいますが、言われてみればという程度でそれなり指紋は付きます。
ガラスだけの、吸い付くようにすべすべな状態とはまた触感も違う(柔らかさも感じるし、摩擦係数はちょっと上がるかな。)のは確か。
それでも、まるで画像が浮かび上がっているかのようにツヤツヤと綺麗で満足だし、「一応」傷やら衝撃やらから防御している安心感には替えられないかなあ。

100926 100926
※左側が3G、右側が4

●ケース
もうすでに、ヨドバシカメラで吊るしてあるものから選択済み。
3Gでつけていたカバーが色も質感も結構気に入っていて、同じ会社のが出ていれば良かったのですが、まだ見かけませんねえ。
・前回購入時の記事:iPhoneに赤いカバーを買いました。(iSkin solo FX)

今回はこれ。
ソフトケース ストラップスタイル for iPhone 4 ジュエルレッド(Amazon)

背面のこまかくキラキラした感じが気に入って比較的即決だったのですが、横にストラップが付けられるようになっているのは開封してから気付いたのでした...
右側にすこし盛り上がっている部分があり、そこに紐をとおす穴が2つ開いています。
(ストラップが付けられればとても便利だと思いますが、これだけの重さを支えるだけの強度はある材質なのか、ぱっと見は心配です。)
画面やらの周囲を傷つけない素材の飾りがついたものを探さないとね。
とりあえずまだ何も付けていない状態ですが、このストラップ用の盛り上がりの位置が、iPhoneを持つときの指置き場として便利なところについているのです。

素材は、iSkinと同じような透明感のあるゴムっぽい樹脂ですが、前回よりは若干硬くて薄め。
指先でコツコツ叩くとすこし高い音がします。
装着時も、あまり伸びないので四隅をぴったり嵌め込むまでえらい苦労しました。
(ストラップをつけるときにまた外さないといけないなあ)
それでも、ソフトタイプではあるので耐衝撃性はいくらか期待できそうです。
フチもくるみこむような高さがあるので、ちょい安心。
カバーが上にかぶさっているスイッチ類もiSkinよりはずっと押しやすく、精度が高い気がします。

それにしても、薄い本体の中にみっちりと機械が詰まっている重みが(3G以上にずっと!)あるので、道に落としたりしたらこんなんで助かるんでしょうか?
そろそろいろいろな事故写真を見る機会が増えてきたので、気をつけようと思います。


ちなみに、机上据え置き(充電)用の台は引き続きSANWA SUPPLYのデスクトップスタンドです。
これだけはケース類と違って、多少形状が変わってもずっと使えるものなので、重宝しています。

・購入時の記事:iPhoneの机上用スタンドを買いました。


というわけで長くなったので、肝心の内容機能系の話はまた次の機会に!

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2010.06.27

ラフスケッチ特集本の感想とか、3G機が新OSでひっしに頑張っている話。

4416610033売場でパラッと眺めて、ひさびさに購入のムック本。
デザインノート No.31 「手描き」から創るデザイン

近年話題になった広告やCMの、手がきのラフスケッチや絵コンテが多数掲載されていて、そこからどういう過程を経て完成に至ったかの仕事内容が想像できてとても面白いのです。
普通は、出来上がってメディアに乗ったものしか私たちは知らないわけなので、その元ネタが覗ける楽しみもあります。

映像化した時点とほとんど変わらない精密なラフがある一方で、何パターンもササッと描きつけた中からいいとこどりで融合して生まれたものはこれだったのか!というようなものまで。
さまざまな個性があって、こういう進め方もあるのかと勉強になってます。

新聞の巨大紙面を使ったものでよく覚えているのですが、安野モヨコさんの宝島社の広告の、依頼からラフスケッチを経たやりとり詳しく紹介されているページが面白かったなあ。

比較しようもないレベルではありますが、私の場合ラフを出して下さいと言われると絵柄そのものよりも注釈で書き入れる「文章」の量が無駄に多い。
頭の中にあるイメージと、手先でさくさくと下描きできるものがかけ離れているからなんだろうと思う...。
(まっすぐ線がひけたりちゃんとした丸がかけたりする次元からもう、デジタルの便利さに助けられている日々です。)

誌面にも何例か掲載されていますが、無地のMoleskineをはじめとして、高級ノートにぎっしりと描き並べられて蓄積されているアイデアスケッチの作例集は、視覚的にも管理するにも楽しそうで憧れです。
しかしどうも私の場合は、手帳のあいてるところや裏紙を束ねたメモ用紙+適当にそのへんで手にとった廉価シャーペン、というような組合せでなぐり描いたものほど「その後、使えるものの芽になる」率が高いです。
まあ、こういうのは"手になんとなく覚えさせる"ための作業でもあるし、道具の良さは仕事効率に必ずしも比例しないのよ。と自分に言い聞かせています。
(ごく普通のOA用紙をA5でひと包み買ってあるのですが、スキャンにも穿孔綴じにも便利なので下描き用紙はもうこれでいいやという心境です。
「万年筆にコピー用紙」というのもけっこう好きな組み合わせの書き味だったりします。)

タブレットやタッチスクリーンの精度が上がっている昨今、「手描き」は別にアナログに限らないですよね。
最初から紙を使わないでやっている人もいまや結構いるのかもしれないなあと思います。
(私が持っているのは古いバージョンですが、SketchBook Proなどは、非常に描きやすいです。
レイヤー使えるから、自分なりのテンプレ枠を作って下に敷けばいろんな作業に対応できるし。
このソフト、iPhone版やiPad版も人気なんですが、指先一本で描くのはかなり難しいので、ワコムさんにはぜひ対応したペンを開発して欲しい...!)

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新しいiPhoneのレビュー、うらやましさを噛みしめながら沢山のブログで読んでます。
今度はスパっと本体一括明朗会計にしようと考えていますがいまだに、1年かそこらで携帯変えちゃっていいのかという迷いがあってタイミングが決められない~。

せめて「4G S」(仮名)ぐらいまで、何ごともなかったように待てればいいんですが、今度のアップデートであるiOS4は3G機にとって相当な重荷のよう。
もっさりというよりネットリとした動きで常時ハラハラ!
「OSをそのままにしておく」という冷静な判断ができなかった自分が悲しいです。

とはいえ、アプリアイコンがフォルダにまとめておける機能はとても便利。
すっきり整理して、常時2~3ページくらいで保っていたい感じがします。

あとは、地味ながらも辞書登録なども対応していて良かった!

モバイルデータ通信がOFFに設定できるのも、家庭内Wi-Fiを動力にしている私の生活には強い味方になりそう。

でもカメラのズームは、そもそも3Gのカメラ自体ちょっと諦めて使ってなかったというのもありまして、これやってくれるくらいなら壁紙をホーム画面でも替えられる機能をもってきてほしかったよ~!

そして、なんとなく予感していたけれど、Bluetoothキーボードの対応も3G機からハズされていたのは最大のガッカリ…
かつてウィルコム(アドエス)時代に便利に使っていた、リュウドの折りたたみキーボードがiPhoneやiPadで使えるとコミミにはさんでいましたし(実際いま大変に売れているんだそうで)、電池も新しくしてスタンバイしてたのでした・・・
しくしく。でもこれ、畳んで文庫サイズくらいになるしケースも高級感あって使いやすいしで、特に外への持ち出しを考えている方には超オススメなのです。
過去の記事:・アドエスに無線キーボードを導入。

もちろんスピードや超高精細画面も魅力ですが、外付キーボードでいつかiPhone使ってみたいわー!

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2010.06.09

きらきらアイコンセット(+壁紙)新作を出したり、新しいiPhoneにわくわくしたり。

kirakira Flowers (New Icon Set)

デスクトップアイコンの新しいセットを作りました。
きらきらの5個セットです。
たくさん飾ってゴージャスな画面にして下さい!

kirakira Flowers (New iPhone wallpaper)OSX版とWindows版それぞれダウンロードできますのでこちらからどうぞ
どちらも、256×256pixの大きさまで綺麗に表示できます。

また、今回もiPhone用とQVGAサイズの壁紙をお揃いで作成しましたので、どうぞ一緒にお持ち帰り下さい。
(これで同じようにずらっと並べてiPad用の壁紙も作りたいのですけれど。
「こまかい模様で多色」っていうのはHome画面においては、あまり適してないであろう予感がするので考え中。)

宝石系のアイコン作りは"疑似物欲"も満たされて楽しいです!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

さーいよいよ新しいiPhoneが出ますね!
機能も申し分なし。
解像度4倍っていうのにも惹かれますし、カメラの進化も超期待。
デザインは正直言って実は現行のほどには好きじゃない(裏の丸みがちょっと気に入ってた)んだけど、まあこういうのが「今」っぽいんだろうな。

欲しい気は満々なのですが、実はまだ私、iPhoneにしてから1年やっと過ぎたところ。
「3G」なので、アップグレードする価値は大きめ(電話の役目を終えてもiPod Touch的な機器として活躍できるし。)だと思うんですけれど。
残りが1年もあるという場合、どのくらいかつどのような支払いになるのか今のところはわからないので、むやみに「買うわ!」とは叫べません。

自分が契約してわりとすぐに、世間は「3GS」に移行してしまい、結構悔しかった思い出がありまして。
予約して初日に!とまでは考えてませんが、こんどはもうちょっとタイミング良く波に乗りたいなあ・・・
またはあと1年(OSの4.5とか5が出るくらいまで?)このまま踏ん張ってみるか?というモヤモヤな気分なのです。

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2009.09.27

iPhoneに赤いカバーを買いました。(iSkin solo FX)

090926 090926

これ、評判の良さをコミミにはさんでいて以前から欲しかったのですけれど、店頭では一度も見たことがないし通販でも品切れのところばかりで、諦めかけていたんです。
別な件で検索していたら、Amazonにいろんな色で在庫が揃っているのを目撃し、大急ぎでポチりました...。
(ほんとは模様無しのが良かったんですが、そのバージョンはもう売ってないみたい。)
翌夕方着。お急ぎ便速いわー!
iSkin ソフトケース solo FX for iPhone 3G/3GS Red


それまでも、無色透明のAirジャケットは愛用してるんですけれど。

・最近、身の回りで「落として割った」話が続出なのでもっと分厚いケースが欲しいかも。
・そろそろ秋冬シーズン恒例、手が乾燥してきたのでプラスチックの硬質なケースは滑るかも。
・iPhoneが黒くてバッグの中で迷子になりがち。
 よく持ち歩く鞄のポケット内部も、一緒に持つ能率手帳も、黒いのだ。

などと理由を挙げてみましたが、違う感じのに着せ替えて気分転換してみたいというのが最大の動機~。
もちろん、Airジャケットも(カパっと外して)大事にとっておきます。

090926 090926

このカバー、かなり昔のiPodにつけていて知っている、いかにもなシリコンジャケットっぽい触感とは全く違って、"硬いビニール"というのが第一印象。
「エスカレーターの手すりのような」という評価がAmazonに書いてあるけれど、まさにそれ。巧い表現です!
コツコツいうほどのハードさではなく適度なクッション性があり、艶もあって、このタイプにありがちな「埃がこびりつきやすい」という感じでもなさそう。

ほどよく半透明なので、黒い背面のiPhoneならばけっこう落ち着いた暗めの赤に沈んでくれるのがカッコイイです。
リンゴマークも、Amazonの商品画像よりはずっとくっきり見えます。
丸い模様は予想していたよりはずっとお洒落で安心しました。
(後ろの黒地で○部分が透けはしますが、そんなに主張しない程度。)

Airジャケットより安心と思えるのは、銀色のフチの上までぐるんと包んでくれているので僅かに盛り上がっており、画面を真下にしておいた場合も、まずゴム部分が机に当たる柔らかい音がします。
ごく低い位置からの落下に限るとは思いますがフチからの衝撃でガラスが割れるという確率は低くなるのではないかと期待。
全体的な厚みは以前より増えましたけれど、机上で使用中のスタンドには問題無く乗りました。


右上の電源と左サイドの音量スイッチは穴があいておらず、カバーの突起上から操作する作りなので、以前よりすこし押しにくいかもとは思います。
開口部、カメラやスイッチ穴などは支障なく合ってるのですが、ヘッドホン穴位置がギリギリかつカバーの厚みのせいで、モノによっては「ささらない」というレビューをみたことがありまして。

果たして私のソニー製のも、最初は奥までジャックが差し込めませんでした!
しかし、「ヘッドホンつけたままカバーをかぶせる」方法でやってみたら何故かばっちりです。
・上部からカバーをかぶせはじめ
・途中その半かぶせのままの状態で、ヘッドホンを上から完全に差し込んでしまう
・ヘッドホンつけたまま下まで完全装着!(ホームボタン下が唯一弱そうなので引っ張りすぎに気をつける。)
・完成品はヘッドホンつけたまましばらく1分くらいそのままにしておく。(...なんとなく。その後は付け外ししてもズレもなく問題無く差し込めるようになりました。)

※注意追記※
ジャケット下部の強度を考えると、推奨されているのは「下から(コネクタの穴をあわせて上に向かって)かぶせる」方式です。
ホームボタンとコネクタの間、5ミリ程度の幅しかない危険地帯がありますので、上記ヘッドホン合わせ法を含め、何度も取り外したりするときはここに引っ張り負荷を掛けないようにご注意です!


iSkin ソフトケース solo FX for iPhone 3G/3GS Red SOVB3G-RDこのジャケットには、左図のように、ぴかぴかに鏡面反射する画面フィルムもセットでついているのですが、iPhoneの超新品な無塵状態のときにAirジャケット付属のツヤ有りフィルムを装着済みなので、そのままにしてあります。
もちろん全く違和感なし。
手鏡にも使えそうで面白そうだけど、こういうミラータイプを使いたいほど、ヨコからの覗き見を気にする生活でもないし…
ということで予備にとっておくことにします。

色は、ネット上の写真で見る限りではブルーもターコイスな感じが綺麗で、かなり欲しいです。
黒iPhoneが下地だと、どれも深みが出て大人な感じになると思います。
(白iPhoneだと若干薄めの色味になるんだとか。)

相変わらず、意味もなく万年筆と並べて撮ってスイマセン..なのですが、赤と黒のコントラスト、やっぱりカッコイイですよ!

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2009.08.22

おすすめなメモ管理系美麗iPhoneアプリ。

090821最近ポチって以来、かなり気に入ってるiPhoneアプリは、Awesome Noteです。
(450円。→iTunesで開くのはこちらからどうぞ。)

メモを書いて、そのファイリングを効率よく行うことができます。
PISCESさんの記事で知って、うぉーこれはっ!と感動しました。

開発元のサイトはこちらなんですが、もうホント、ホームアイコンからしてデザインが良いので、トップページに置きたくなる。
中身もすみずみまで作り込まれているので、アナログの文具を愛する人にも心からオススメできる質感です。
見た目がこんなに惹かれるなら、多少は機能が原始的でもいいやと思ってあんまり調べないで買ってしまったけれど、実のところ、ものすごく便利。
(結局、美しいアプリは使いやすい、の法則なのかもしれない。)

上記のHPにたくさん貼られた画像で解りやすいと思いますが、書いたメモは、付箋がペタペタ貼られているように一覧できるデザインになっています。
それをカラフルなフォルダの中に分類しておけるのです。
(もちろんフォルダの名前は自由に替えられますし、色バリエーションもタブのところにくる絵柄も豊富に用意されています。)

メモの背景も、綺麗で使いやすいものに幾通りも衣替え可能。
私は黒板ぽい背景が結構好きなのですが、フランクリン・プランナーの花柄リフィルのような可愛いのもあり。
背景数えたら11種類もあった。
とはいえそんな悠長なことやってられない時のために、ボタン一発でパッと緊急用メモが作れるようになっている機能も装備されていて至れり尽くせりです。
特に説明いらずで、なんとなく勘で(アナログのノリで)いじってれば操作できるようになってるのも、デザインレベルの高さを示していますね。
フリック入力をあきらめてしまった身には、横向きでも使いやすいのが嬉しいです。

Google Documentにデータを送り込めるのがすごく使いやすいです。
全体のバックアップファイルだけでなく、個別のメモのインポートとエクスポートが出来るのが、EverNote的に便利かも。

メモを「付箋ならべ」のレイアウトにしていると、冒頭部分のプレビューが表示されるせいでついつい、ホンモノの付箋のごとく短い言葉のメモ(欲しい本の題名や、2,3個の買い物リスト)で終わらせてしまう癖がついてしまうんですけれど、普通に長文の書類も書けます。
うまくフォルダ分けして活用していきたいです。
(フォルダを5つ以上作ると、iPhoneのホームと同じく、複数ページで表示されます。)

つい最近のアップデートで全文検索がついて、かなり無敵なメモソフトになってくれた感じです。
扱うのは文字情報に特化していて、写真などの画像系の取扱いが出来ないのが、人によっては不便かもしれません。
英文だとフォントもいろいろ変えられて、その綺麗さが羨ましい...

今後もいろいろ便利な機能が予定されていて、目が離せません。
絵柄含めて、このアプリはいろいろ勉強になるなー。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

最近、iPhoneのけっこう綺麗に出る外部音のせいで、書籍付録CDから取り込んである語学系の教材音声を聴くのにホント、助かってるんです。
基本、テキスト本やノートで勉強しているときはいちいちパソコン立ち上げるのも、電気が無駄な感じで。
(ヘッドホンも暑いし...)

とはいえ、留守がちだったiPodTouchも復活させつつあります。
第1世代で外部スピーカーがないので、そのまま使うにはちょっと不便ですけれど。
そのかわり、Touchの薄さは驚異的だと気付きました。
うしろがポッテリ丸いiPhoneに較べれば、ぺらぺらに薄いまっすぐな板っぽさが格好良い!
(touch用エアジャケットの、コネクタまわり下部が割れてスライド式に外れるようになってしまっていま何もつけてませんので余計に。)

音声のいらない件(閲覧系や書き込み系)はTouchに集約して、音がそのまま出ると便利なデータ類はiPhoneにまとめる、などの使い分けも出来そう。
ほんと、メールと電話(特に発信系)の機能は滅多に使わないのです。
最近は転送をかけているので、Gmailのトップページをそのまま閲覧して、メールの有無を確認する程度でもすごく役立ってます。

ところで、わりと最近からの標準機能のようですが、Gmailについてる「Todo」が地味に便利です。
PCの画面で、あるときから急にポップアップするようになって気付いたんですけれど。
iPhoneでもTODO部分だけ独立してブックマークしておくのがおすすめです。
ホームアイコンもちゃんとそれっぽいデザインのが仕込まれているし、家庭内Wi-Fi使用が大部分の私には、「ネット同期の出来る、やることリストアプリ」としては必要にして十分な感じがします。

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2009.07.22

モンブランの万年筆アプリを使ってみました。

iPhone app. "MONTBLANC pen" 090721 090721
きょう、「こんなiPhoneアプリが出てますよ」とtwitterのなかで声を掛けてもらいました。
そのとき、ホンモノのほうで手帳に書き込んでいたところだったのですけれど、思わず放り出しそうに驚きましたよ!

指先で筆文字が書けるアプリ「i書道」を作った方が、モンブランから依頼を受けて開発したそうです。
万年筆の書き味をiPhoneで再現してみました - Keep Crazy;shi3zの日記

手書きメモアプリは最近便利なのがいろいろ出てますよね。
私も先日「FastFinga」を購入したばかりなのです。
なんかもう、いくら高性能とはいえ、指先で周囲が何も見えないままに書くので絶望的に判別困難な(少なくとも、記録として取っておこうとは思えない)文字しか書けず、本気でiPhone用のタッチペンを買ってこようかと思っているところ。
そこにこんなアプリが出てしまいました。しかも無料ですよ!!
ダウンロードはこちらのページからどうぞ。

「WRITE NOW」を押すと白い紙のページが出て来ます。
左側をタッチするとペン先太さが、右側からはインクが4種類選択可能。
(インクの色出しはちょっと濃いめであるように思います。
万年筆らしい筆致やインクの濃淡がいちばん出やすい組み合わせは、Mニブのロイヤルブルー推奨。
iPhoneのなかでも、やっぱりこのインクは良い色ですわ..)

曲がり角や線端のインクの溜まりなど、なかなかリアルに再現されています。
慣れてくると「止め」や「払い」といった、指圧(?)に応じた、いかにもな線が書けるようになります。
絵よりは字(筆記体のサインみたいな感じ)のほうが上手に表現できます。

やりなおしも消しゴム機能もありませんので、一発勝負なところも良い意味で万年筆っぽいか。
近所の石○デンキでiPhone用タッチペン買ってこようかと、今日ほど思ったことはないよ!
こういうのでも達筆な人、いるんだろうなあ。

手書きで作った画像は、写真のライブラリにかきだせたり、twitter用にアップロードも出来るみたいです。

サッとはらったときの筆圧が抜けるところで、細く薄くなるついでに点線化してしまうところなんかがちょっと惜しい気がするのですが、フリーダウンロードでこのゴージャス感と面白さはなかなかのもの。

バージョンアップするならば、シャカシャカと紙を走る筆記音や、Bニブ以上のサイズなんかも加えてくれないかなあ。
あと、BBインクはもっと濃淡出るくらい薄くなってもいいと思うんだ。
と(勝手に)夢は広がります。

「再現」といっても、あくまでも、描線の感じが書き方によっては結構近い見かけになるだけで、指先をガラス面でなぞるのと万年筆で紙に書くのとではやっぱりかけ離れ過ぎている。
とは思うのですが、この発想はなかったなあという楽しさと、iPhoneのなかにホンモノのモンブランのマークのアイコンや画像が入っていること自体がまた嬉しかったりします。

無料アプリなのに、1ダウンロードあたり1円がユニセフが寄付される仕組みになっているそうです。
ちなみに、スクリーンショットに映っているペンは、つい最近発売になった「マイスターシュテュックSignature for Goodエディション」という、ユニセフの識字教育へ売り上げの一部を協力する限定モデルなのですが、146とクラシックの2サイズで各種展開されるようです。
キャップのところにサファイアが1粒、埋まっているんです。
なんとなく、この前みた映画のひとつめこぞうエイリアンボブを連想してしまうのはどうして~!!
モンブランのメルマガを登録しているので、先日メールで綺麗な画像付の案内をもらったのですが、146サイズで77,700円ですって..。
ボールペンやシャーペンなら47,250円...み、みてこようかなあ。
↑ か、買うとは言ってないからね!インクがちょうどなくなるからそのついでに通り過ぎるだけだよ!
石がついてれば通常モデルと区別がついてちょうどいいねとか思ってないよ!

・・・というわけなので、最後は結局こういう話になりましたが、iPhoneやTouchをお持ちの方、ぜひこのなかにデジタルのモンブランを。
(そしてそのうち、ホンモノも。)

----*----
さてtwitter、わたくしのIDはstarfieldでございます。
いつまでたってもよくわからないシステムだったのですが、最近やっと面白くなってきたような気がする…。
・・・のですけれど、それはそれで時間吸引率が半端ないので、メインマシンにはあえてクライアントソフトを入れず、あまりハマらないように!(無駄な)努力中。

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2009.07.15

iPhoneのカレンダーを使いはじめてみました。

あくまでも紙の手帳をメインにしてますので、「ちょっとしたときのチェック用」程度の位置づけですが、iPhoneに標準でついている「カレンダー」の稼働率がつい最近から上がってきています。
それより前から持っていたあらゆる機器類において、デジタルにスケジュールを入れるのはほとんど興味がなかったのに!
(たぶんスタンドに立ててデスクトップのサブ画面的に使える位置にきたという理由が大きいと思う..。)

同期しているのはGoogleカレンダーです。
そのサービスが始まって以来ずっと、MobileMe(旧称 .Mac)に年間1万円近く払い続けているというのに、カレンダーをこれでやらないのは実に勿体ないんですけれど。
私は、普段どちらかといえば(いや かなり)Windowsのほうがメイン使用なので、Google系のほうが何かと便利でつい。
ああすんません...

GoogleカレンダーとiPhoneの「カレンダー」については、以前から同期の方法がいくつか存在しますので、利用されている方も多いと思います。
私の場合は、iPhone OS 3.0からCalDAVに対応しているので、その機能を使って同期させることに。
下記のページが大変役に立ちました。

GoogleカレンダーをCalDAVを使ってiPhoneと同期する|ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!

iPhoneOS3.0のCalDAVでGoogleカレンダーの色がちゃんと反映されるようになった « ふぃふmemo

iPhone上での設定操作だけでいいし、色別にした複数カレンダーもきちんと反映させることが出来て感動。
(私は、映画の公開日や書籍系発売日をまとめたカレンダーをメインと分離して作ってるんだけど、これが結構便利なのだ。)
それにしても、カレンダーIDのとんでもなく長い文字列を設定に入れるには手打ちじゃまず無理です。
コピペ機能も今回と同時に出来るようになって良かった!
必要なデータはWindowsのデスクトップ上でEvernoteに書き入れて、iPhoneから開く・・・と、リレーのようにデータを渡していきましたよ。

きっちりここで予定管理する方々にとっては、視認性の良さでさいすけ for iPhoneなどが手放せないアプリ(1200円)として知られていますが、入力自体まだスカスカなのでもうちょっと様子見...
iTunesでのリンクはこちら

現時点ではじゅうぶん純正カレンダーの使い勝手で気に入ってます。
ちなみに私の場合、○時に何をするというイベントよりも、この日の内でという、Todo的な表示が多いので時刻の区切りはほとんど「終日」扱いばかりです。
(紙の)メモ帳があるので、TODO専用アプリ使うほどでもないかなという感じ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

また、私はWindowsではOutlookではなく「Windowsメール」を使用しています。
このなかから「Windowsカレンダー」という、わりと便利そうなカレンダーが立ち上がるにもかかわらず、Googleとの双方向の書き込みが出来ない。
「購読」という機能を使って、読み取り専用になるのです。
ブラウザからの書き込みが出来るのでそんなに実害はないんですが、ちょっと残念。
設定は下記を参考にして行いました。これも、複数カレンダーを読み込んで色別表示などが可能。

グーグルカレンダーの情報をWindowsカレンダーに | Vista Rewired

ちょっとした予定を入れておくと"なんとなく"楽しいし、ときどき便利。
という程度なのでぜんぜん、紙とiPhoneの使い分けなんてものに悩むレベルじゃあないです。
はたして、そんな日が来るんでしょうか?

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ところでモバイルミー、結局使っているのはHP用のデータ格納とメールアドレス、あとiPhoneの「連絡先」の同期だけになります。
だいぶ前に、「7/7付けで.Mac HomePageを終了させていただくことになりました」という通知がAppleからきたので、これはもう別にサーバ捜さなきゃとがっくりしていたのですが。

MobileMe:.Mac HomePage に関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

によると、他社製のHTMLソフトで編集する分には変わりなく継続使用できるみたい。

私は、Windows上でDreamweaverで編集と同期をしているので、この方法で先日作業しましたが全く問題ありませんでした。
デスクトップアイコンと旅行記関連のデータを主にこっちに格納しているのですが、使用量100MBもいってない。
20GBまで使えるのにです。(もったいないの涙)

もっと頑張っていろいろ作って拡張しなくちゃね~。

というかMobileMeあってこそだけど、いまだに「20MB」しかもらえないニフティのHPスペースをずーーーーっと使い続けている自分もすごいと思うよ。

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2009.06.19

iPhoneをアップデートしました。

090618 090618
あまり朝っぱらからつなぐと混雑で途切れたり遅くなったりの失敗がこわかったので、他人様の早々のレビューを横目に見ながらおやつどきまで待機していたiPhoneのOS3.0へのアップデートです。

しかしとりあえず、前日のうちにMMS用のアドレスは"わかりやすいの"に変更完了済み。
(パスワードみたいな乱数っぽい文字列+@softbank.ne.jpで既に割り当てられているんですが、変更が可能です。
私はこちらをみてPCから設定をしました。
iPhoneからは、ソフトバンクのページの中段「MMSについて」にリンクされている取説PDFに詳しく書いてあります。
メール設定用のパスワードは契約当初にSMSで来たものだとかで、最初は探しまくりましたよ!)

そして肝心の更新自体は拍子抜けするほどすんなり終了です。
文字列のコピペが出来るというだけでこれほど感動するとは思いませんでした(笑)
とても直感的にできるので取説要らずですね。
異なるアプリ間やウェブの文字列等々もいけるので、情報のとりまとめに役立ちそうな感じがします。
「本体を振って取消が出来る」というのは、キー押したほうが速い気がするのであんまり便利だと思わなかったのですが、これも面白い。
入力時にほんのちょっと動作がもっさりするようになった気がするのは、速くて強い新機種を考えると仕方ないのでしょうか、やはり。

アプリによっては前OSから出来ることではありますが、メールやメモに横長キーボードが装備されたのは有り難いです。
キャプチャ画像、「横書きも出来る」んじゃなくて「横倒し打ちも出来る」が正解か。
少しでもキーの面積は大きいほうがいい!

どうも携帯慣れしてないせいかフリック入力はわけがわかりませんので、QWERTYキーでポチポチ頑張るうちに最近はけっこう間違いなく打てるようになってきたんですね。
親指の最も標高の高い位置で、どこを触れればどのキーが反応する、というピクセル単位の馴れを修得していけば、もうすこしスピードが上がるかなあというところ。

文字入力、Touch(第1世代)を使いはじめた時はイライラするほど出来なくてお手上げだったのに、どうしてiPhoneだといくらかまともになったのか考えてみると、意外にもキーのクリック音が外部スピーカーから出てくれるのが原因であるように思います。
打つ度にペケペケ鳴るのでOFFにしている方も多いと思いますが、これでなんとなく打鍵タイミングをアナログっぽく掴めている感じがするんですけど..。

もちろん、疑似的に打ち込み感を出しているだけで、キーがボタン型に出っ張っているわけではないので、集中力が落ちると途端に効率が落ちてきますし、キーを凝視しすぎて疲れます..
ほんと、こればかりはアドエスのスライド式キーボードが恋しいのですけれど、iPhoneでブログ書くわけでもないし(そういう器用な人はいるかもしれないけど..)、割り切った用途で書き込むしかありません。
いつか、Bluetoothのモバイルキーボードが対応するようになって欲しい!!

あと、新機能で加わった「ボイスメモ」は使ったことはないんですが、画面のグラフィックの綺麗さについつい立ち上げてしまうんですよ。
ほんと、Appleはこういうの巧いなあ。


MMSで自分のパソコンに言葉を送ってみる実験もうまくいったのですが(とっても便利だね~)、ここでつまづいたのは、肝心の通常メール(@i.softbank)送信が出来なくなってしまったことです。
何か設定いじってしまったのか、勝手に変わってしまったのか、とにかく突然に。
「メールを送信できません 送信者アドレスが無効でした」
という表示が出て、メールチェックも詰まるようになりました。

このエラー表示を検索ワードにしてネットで調べてみると、メールの設定を直すといいようです。
以下、3.0での入り順ですが、
「設定」からアカウント→「iPhone」のところに入り、送信メールサーバ(SMTP)→プライマリサーバ → で(デフォルトではオプションになっている)送信メールサーバの「ユーザ名」と「パスワード」をきちんと書き込むと元に戻りました~。
(受信サーバのところに入れてあるのと同じ、契約時にもらったメールの設定書類に書いてある文字列ですね。)


というわけで、今や私が知っているMacな方々はもう皆さん、Sを購入決定してホクホク中なのがすごい。
その反動(?)なのか、私としては、まー当分新機種は我慢するわけだから、数百円のアプリをいくつか、くらいはいいかな..!とつい考えてしまう。
それどころかカバーを着せ替え用で買い足そう、とかAmazonのページを眺めているわけで...。
困りますね、ほんと。

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2009.06.10

iPhoneを革のポケットに入れてみました。("Sじるし"新登場だけど..。)

WWDC基調講演、最後まで起きて様子を見守っていたのは今年が初めてかも。

寝る前にちょっくら。という感じで訪れたiPhone・iPod touchラボさんの現地ライブ中継が動作軽快で、刻々と実況されているのを眺めつつtwitterでMac界隈の皆様と「来たー」とか「○○ドルか~」等々と好き勝手につぶやきあっていたらあっというまに終わった感じです。
などと言ってる割に、わたしはWindowsで見てたのですが...。
Eye-Fi転送だとかでほぼリアルタイムにプレゼンの写真が掲載されており、このあたりの技術含めてどんどん進化しているからリアルタイム見守りが楽しいんだろうなあ。

iPhone、やっぱり、速くて更に便利になった〔S〕が出ましたけれど。
現行の3Gがなくなるわけではないようだし、新旧の見かけはそう変わらない(ので、いかにも「型落ちのもの持ってる」と思われない)という、そこにまずホッとしている複雑なおとなごころを解ってやって下さい。

羨ましいのはもちろんなのですが、私の用途には当分、現行の3G〔無印〕でじゅうぶん。
あたらしもの好きの方々のレビューを楽しみつつ、次回(やっぱり来年の今頃?)の発表あたりから悶々と騒ぎたいと思います。
まずは17日からのiPhone OS 3.0ソフトウェアアップデートが楽しみー!!


090609そうそう、以前ぼそっと触れましたが、アメリカにいったときにLevengerで買ってきた革のカードケースは、いまやバッグ内のiPhone専用ポーチとして外出時に大活躍中です。

エアージャケットを付けた状態のiPhoneでもまだ若干の余裕があるサイズなので出し入れもしやすく、他のポケットにレシートやチケットを入れておいたりして、まるでおサイフのように重宝しています。
本来の用途である、5×3インチのカードをフレームにはめこんだジョッターとして使うことすら、iPhone入りのまま可能!
ここに手書きの買い物メモなどを差し込んでおくのが結構便利なのです。

これぞまさにデジタルとアナログの融合.....とひとり悦に入っているわけですが、とにかく、一般的な情報カード用ホルダーとしては少々大きかったことが、今になって幸いしています。
しかし紙類の出し入れに最適化されているため、ポケット内側のナイロン張りの滑りが良すぎてiPhoneが飛び出しやすいことが心配な点。
(バッグの中でひっくり返ってるならまだいいけれど、これが道路上だったら!!と考えるだけで泣けてくる)。
とはいえ、革の手触りもふわふわしっとりで傷もつきにくそうな感じで、しばらくはこのまま使ってみます。
この革ケースの使用を思いつく前は、Amazonでみつけたハンドメイドフェルトケース for iPhone3Gというのをひと目で気に入って、ずっと「欲しい物リスト」に入れていたんです。
バッグのポケット内にいろいろ小物を詰め込む癖があるので、全体を覆うケースがあると安心なんですよね~!
ストラップもつけられるし、エアジャケット付でも入るというレビューがあるので、今もやっぱり有力購入候補のひとつ。

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2009.06.05

iPhoneの机上用スタンドを買いました。

iPhone desktop standそろそろ新しいiPhoneのOSやら本体やらの噂がヒタヒタと間近に迫ってきているきょうこのごろですが!
契約二週間を経て平和に使用中です。
相変わらず電話の機能(というか3G電波)を使う用途もごく少なめで、家庭内Wi-Fiで稼働している割合がほとんどなのですけれど、たまの外出時に持ち歩くのがなんだか嬉しい。
ケースのほうも気に入ってます。

今回さがしてみたのは、机上でもそれなりに使える(動画を眺めたり・充電したりも兼ねる)ようなスタンドなのですけれど。
Touchの頃は、BOSEなどの、スピーカーに連動するような本格的なスタンドも憧れていたのですが、場所も取るし目の前のデスクトップで聴けるし..で迷っていて、結局ずっとこの関連を購入保留..。
これまで、iPhoneは背中が曲面になっているので、平らなところに置くのはなんとなく安定せず、手帳の上などに寝かせていました。
能率手帳の表紙はフワフワしている革でなおかつ置くにも都合のよいサイズだったので、わりと布団的に愛用..。

単に「立てかける」程度ならば、適当な小物や100円ショップでじゅうぶん工作できるような気がするんですよね。
なので、当初この商品をAmazonで発見して商品画像をみたときは形状があまりにシンプルすぎたので、そういう簡易工作レベルとどれだけ違うのか若干不安に..!
Sanwa supply pda-stn2w デスクトップスタンドという製品です。

iPhone desktop stand iPhone desktop stand

○素敵な点○
・iMacのスタンド足のように、うしろからケーブルを通す穴があいていて、充電や同期をしたまま置くことが出来る。
 (足のデザインが似ているので、iMacやいまどきの液晶ディスプレイと並べて置いても違和感がなく、親子のよう。)

・立て掛け部分にゴムの滑り止めがついているので滑り落ちることはない。

・横置きが出来る。そのまま充電ももちろん可能。

・机に接する裏側にも同様の滑り止めがついているので、なにかに押された拍子で動くという現象も起こりにくい。

・プラスチック製だが予想以上に厚くしっかりとした剛性があり、たわみにくい。
 (予想していたよりは高級感があった。)
 力をかけても全くしならないというほどではないが、スタンドに置いたままスイッチを押したり入力したりの作業は十分可能。これにはびっくり。

・Airジャケットは余裕だけれど、滑り止めがかなり性能のよいものなので、もっと厚みのあるカバーを取り付けたままでもそのまま乗せられると思う。

・置けるのはiPhoneに限らない。
 他のiPodはもちろん、重すぎない・大きすぎない(だいたいハガキサイズ位までの)、板状のものならなんでも大丈夫なので応用範囲が広大。
 メモ用紙やフセンの置き場にしたり、小型の手帳を立てかけたり、ペンの横置きスタンドにも変身するのだよ!


○躊躇する点○
・技術力が注がれているものなのだとは思うけれど、定価2000円ではちょっと勇気が要る。
 Amazonで半額になっていても(プラスチックでシンプルすぎる第一印象で)少々、いやずいぶん迷ったくらい。
 箱がとっても豪華で、模型のように綺麗に作られた紙製のiPhoneがスタンドに取り付けられて入っています!
 充電コードなどはオプションで入ってるわけではないので、いつも使っているのをそのままご用意下さい。
 

とまあ、こんな感じ。
私は、机の天板がオフホワイトなのと、ホコリが目立ったりするのも気になるので白い台を選んだのですけれど、iPhone本体との一体化を重視したいならばブラックもあります

もちろん、いまや買ってよかった!と実感中なのですよ。
角度が斜め上かつ縦横対応になっていることで各種視聴にも適しているのが有り難いですし、電話やメールにサッと対応できる角度なのですんごく使いやすいです。
(iPhoneのうしろ側位置であるスタンド足の内側に、ペーパーウェイトなどの重しを置くと、更に動かず安定します。
小さいものならばほとんど見えない。
私はゾウの置きモノをここに入れてるんですよ。)

使用法がいろいろ工夫できる割には、無駄な飾りや機能が一切無いシンプルさなので、場所を問わず定位置に安全に置いておくための台としては、非常におすすめです。
類似製品の値段で較べてみると、実はかなりお買い得なのかもと思います。

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2009.05.29

iPhoneにもAirジャケットをつけてみました。

090526 090527
私が、iPhoneを買う直前まで最も熱心に情報を集めていたのは、「入れもの」についてでした。
ネット上で検索してみると、iPhoneのケースってほんとにたくさん売ってるんです。
色や素材も様々なラインナップを眺めて、どれにしようかなあと考えているとあっというまに時間が経ってしまう…

初代だったか2代目だったかくらいの古~いiPodを使っていた大昔、シリコン製の少し厚みのあるカバーをかぶせていたのですが、見た目がいまひとつな反面でかなりの耐衝撃性がありました。
机から床にバーンと落としたときも大丈夫だったので感動した記憶があります。

iPhoneでも、こういう柔らかめの素材でガードするタイプにするか、見た目重視でカラフルな外殻系のジャケットをくっつけるか、または液晶画面フィルムだけ貼ってポーチ状のものに入れるか…
それぞれの系統で候補をしぼって熟考。

しかし結局「まずとりあえずは」堅実無難路線のを買うことに。
ソフトバンクで契約の時、対応してくれたスタッフの人がぽつりと
「黒はうしろに傷が目立ちやすいので..カバーなるべく早めにつけたほうがいいです..」
と言ったのをきいて、もう猶予無しと判断し、その日の晩にAmazonで2人分発注したのがパワーサポート エアージャケットセット。

実はこのカバー、既にTouchでも同じのをつけているんです。
ほんとにすっきりと何もないかのような外観になるので大満足なんですが、1年を経てカドのところが割れてきてるのが少々気になってます。
ここに一番力がかかるのかもしれない(どこかで落としたのかもしれない..)んですけれど、コネクタ部のあるほうの両サイドが特に弱くて、今ではちょっと力を入れればスライドして本体が取り出せてしまうほどにカドがなくなりかけているという…

でもやっぱり見た目が好きなのでiPhoneでもこれを買ってしまいました。
ツヤありとツヤ無しの画面フィルムもそれぞれ入っているので、これでフルセットという感じ。
画面のホコリをとるためのシートもついていて親切なのですが、今回はこれを使わずに済みました。
うまいこと貼り付けるまでは。と、iPhone出荷時のビニールカバーを外さずに1日待っていたのですから。
おかげで2台とも貼り付けに成功..。

ジャケットをとりつけてみると上写真のとおり、裏側に透明な層が加わっただけの、水菓子みたいな見かけになりました。
こういうマウスなかったっけ?
このカバー、落としたら割れるだろう(シリコンカバーほどは強力に本体も守ってくれないだろう)し、曲面な背中であるぶん傷もついてくるでしょうが。
それと引き替えにしても、スッキリと無駄なく出来ていて綺麗なところが気に入りました!気をつけて扱うよ!

製品ページにも書いてあるんですけれど、プラスチック同士が密着することで、あちこちにモヤモヤした斑点模様が出てくるので、それを防ぐための丸いシールなんかも入ってます。
ただ、それ自体が透けるのも同じくらい微妙な気がしたので使ってないんですが、放っといても日ごとにモヤモヤは減ってきている感じ。


そしてなんとなくラメ入りのステッカーを貼ってしまいました。(上記右写真。)
Moleskineの表紙と同じく、黒地にはなにかデコらずにいられない性格です。
しかしジャケットの上からならいくらでもできると思うと、このシール1枚だけのキラキラで今後我慢できるかどうか...うぅむ。

でも、世の中にはエアジャケットの透明かぶせ方式を利用してもっと面白いことをやってる人がいます。
白雪姫にしたり(ちなみに、参考にした元ワザはMacBookの白雪姫化らしいです。)
・そのまんまニセカメラにしたり(←入れ込み用の画像もダウンロードできます。もちろん入手したよ。かっこいいですよね。)。

...というように、上に貼ったり・中にはさみこんだり、を応用して、いろんなデコレーションが出来そう。
ほぼ日手帳の「カバーオンカバー」みたいなもんですかね?

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2009.05.26

iPhoneになりました。

090524この1週間ほどで、風邪から各種作業までなんとか乗り越えつつありますので、ブログも再開。

先日の日曜日、やっとiPhoneを契約してきました!
私のほうでは、電波が届くかどうかの試験機を借りに行ったりちゃくちゃくと準備をすすめてたんですが。
(一応鉄骨建造物なので電話が通じるのか心配だったのです。田舎だしさー。
なにかでコミミに挟んでソフトバンクにいってみたのですけれど、無料で着信専用の携帯を何日か貸してくれるんですね。
結果、アンテナ全部立って超良好状態。)

お互い通話無料の「ホワイト家族」にするには2人で契約に行かないと駄目だというので、スケジュールが都合良く噛み合うのをじりじりと待っていたのでした。
地元最寄りのソフトバンクは、とっても親切でした。
私の重箱の隅をつつくようなしつこい質問にもニコニコ対応してくれてたいへん好印象でした。
もらったおとうさん犬ストラップがどこ押しても喋ってくれないんだけど、ま、いいや。

ところで、安いキャンペーン(iPhone for everybody)は今月いっぱいだと思って、なんとか滑り込めそうだと焦ってたのですが、9月末までに延長されたというニュースを本日聞きました!あらー… やれやれ。
新機種の噂(あくまでも噂。)がきこえてきている時期ですが、楽しくやっていこうと思います。
若干遅れめな今になって契約の利点といえば、操作上のたいていの疑問や便利な使い方を大勢の方が公開しているので、ネットで検索すればすぐ回答がみつかるということですね。

私のTouchは第1世代なので、iPhoneとは背中の丸みなどからしてけっこうデザインも違うのですけれど、電話と外部スピーカーとカメラが付くとずいぶん重くなるんだなあというのが最初に持ったときの感想。
予想よりだいぶズッシリ中身が詰まってる感じです。

機種は、いちばんお買い得であった8GBにしました。
いまのところは、Touchとの合計16GBってことになりますし、日々の通勤活動がない私の生活パターンと使い方であれば、それで十分であるような気がします。
プレイリストやアプリなども分野別にデータを入れ分ければ便利に併用していけそうです。

・・・そして、ウィルコムは昨日をもって解約しました。
アドエスになってまだ1年ちょいしか経ってないのですけれど、モニターリポートを条件に無料で貰えたので機種代はかかってないのが助かったかも。
QWERTYキーボードがついていた使い勝手は何にも代え難い便利さでしたが、問題はOSとかソフトかなあ。
電話以外の用途で触っていたいというほどの気も起きなくて放置が長引くこと度々。
とにかくそんな状態の割には支払うお金が高すぎたので思い切ったのですが、本当に一家で2台も解約してゴメンナサイ..。

iPhoneのほうは、忙しかったり寝込んだりしてたので、実はついさっき初めて、デスクトップにつないで手持ちのデータを入れてみたという状態。
いやはや、ヘッドホン無しでも音が出るってだけでも新鮮です。
電話だから当たり前か。

と、こんな具合にまだピヨピヨといちいちいろんなことに驚いて書き並べていくと思いますが、どうぞあたたかく見守って下さい。

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2009.05.05

GW中はiPhoneに迷うことにした。

090430連休中、外の世界は大混雑ですので。
もくもくと掃除したり洗濯したり本を読んだりモノを作ったりしています。
(間もなく、新しいアイコンセットを配布しますね。久しぶりの動物系。)


今さら急に、なんですけど、電話をiPhoneにしてみたくてウズウズ中。
お得な契約サービスが今月限りっていうことは、来月あたりからきっと何か新しいものが出るんでしょ?
としか思えないのに、それでも気になって仕方ない…

現在はウィルコムのアドエスを持っていますが、もうホンっとに、支払ってる値段分を全く使ってないんですね。
とりあえず、モニターレポートに当選したから本体が最初から無料でよかったんですけど…

外に持ち歩くのは電車に乗るとき位なので、バッグに入れるの自体、月に1,2度あるかどうかというところ!
電源が切れたまま数日放置なんてしょっちゅうです。
モバイル版OneNoteが使えるところは素晴らしいし(WinMobile版のEvernoteも入れてます)、QWERTY配列キーボードは使いやすいと思っていますが。
しかし実際のところ、あのような機器で出先で気合い入れて長文テキスト打つことなんて、いまだかつて無く...。うぅむ。

そんなわけなので、ウィルコムの「(限りなく)子供用PHS」みたいなものへ、機種も料金プランも思い切って替えてしまおうかしらと考えつつあったここ数ヶ月ですが突然、
「どうせならiPhone(...というか、どうせなら"たま~に電話やカメラに変身してくれるiPod Touch")にしちゃおうか」
と思いついてしまった次第。
すでに8Gの前世代Touchを持っている件は、コレはコレ、ソレはソレってことでひとつ!

なんだかんだいって妄想で終わるかと予測していたこの件ですが、今週に入ってから急展開。
夫もiPhoneにしようかなと言い出したのです。
こ、これは、CMで白犬父がいうところのタダトモ?
(MacBookProがメインマシンの夫は、スケジュール管理しているカレンダーを同期したり、仕事のデモ映像を持ち歩けたらラクなのでiPodTouchってどうだろう、と時々つぶやいていた。)

このまま騒ぐだけ騒いで来月に突入し、戦意喪失する可能性もゼロじゃないですけれどもうすでに、かっこいいジャケットケースや高性能なフィルムなどの情報ばかり集めています。
(なんでも形から入る主義。)

うふふ、どうしようかな~!!

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2009.04.08

最近入れたiPodのアプリは3つ。

090407確定申告のデータを作っていたときにあれほど買うか迷いまくったアプリNumberKeyの、なんと無料版が今になって出たとコミミに挟んだのでさっそくダウンロードしてみました。
iTunes経由のリンクです
惜しい。あと二ヶ月早ければ使いまくれたのに~。

当時はけっきょくWindows用のテンキーでは動作不能だったので、肩凝りが恐ろしくて仕舞い込んであったiMac用キーボードをMacBookに接続して、Excelでの作業を終了させました。
(そしてまた次回の計算作業までクローゼットの中に収納されたキーボード...)

ノートパソコンというのはどこへでも移動して用事をこなせるのが魅力ですが、つなぐ周辺機器が大きいほど、身動きができなくて哀しい感じ。
ノートでExcelなんて年に何回使うかわからないレベルですが、Mac用のテンキーボードも存在するので買っておこうかなあと思うのがいつもこの季節です。

無料版と有料版の違いでよくわかるのは、キーボードのデザインの選択肢かなあ。
それにしても、いまどきのMacで使うぶんには、白と黒から選べれば十分かなあ。
CGと実物を並べても、あまり違和感のない無機質っぽさがいいですよね、Macのキーボードデザインは。
有料版だと、押し込みが深そうな(昔のMacっぽい)カポッとしたキーデザインも選べます。
どっちにしても、ただの「絵」だから触感は全部同じなんだけどね!
東プレっぽいのでWindowsで使いたい気分。

設定は簡単ですが、同梱の書類やHPの説明に目を通したほうが良いです。
マシンのほうにもNumberKey Connectをインストールする必要があります。

これは自分用メモになるけど、ノートとiPodがつながるネットワークは同一じゃないと認識しない。
うちは、家のなかにAirMacが二台あって、メインのExtremeがリビングルームで稼働しているのですがもう一台、書斎の机の下のコンセントにExpressがささっています。
ネットワーク上でどのマシンからもプリンタを使うための仕掛けなのでたいへんに重宝していますし、リビングからの電波が弱いときはこっちにつなげればビシビシ強まるので。
…で、iPodとMacBookが、同じAirMacからつながっているように設定しないと、テンキーがつながらない、と。
外で使ったりする人はまた別の設定法があるみたいなので取説を読んでいただきたいけれど、私は出先で数字打ちはやらないと思われるのでスルーだ。

というわけで、ぷちぷちと数字を入れては「おおーっ。」と感心していたのでした。
(しかし今となってはあまり使い道がない。入れておくけどね!)

感度は良好ですので、打ち間違うストレスはありませんが、iPodじたいが薄くて真っ平らなので、下に文庫本とか手帳なんかを置いて、底上げすると使いやすいかもです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

iPodTouch(iPhone)用アプリでは、旅行中の時間つぶし対策として、2個も有料のやつを買ってしまったんです。

青空文庫リーダーの豊平文庫
これはインターフェースが美しいのでとてもいいですね。
ページの地色を変えて読むのも気分転換になるし。
今後も電車の中などで重宝すると思います。

ここでダウンロードできるような書物は、遠い昔に読んだいわゆる「古き良き名作」が多く、家に置いておくには嵩張りそうなラインナップですから、こういうものがちいさな機器のなかに無料で取り込める時代がくるとは感動です。
とりあえず、与謝野晶子訳の源氏物語を全巻ダウンロードして読み中。

(あーでも、意外なことにアメリカでは全然立ち上げませんでした…飛行機は揺れてこういうのが読める状況じゃなかったし、旅中の読書はここ数年来、村上春樹なのだった。)


残る1個は、あれですよ、「塊魂(かたまりだましい)モバイル」!私にとっては贅沢な買いものです。
iTunes経由でのリンクです
塊魂オンザウェブ

PS2では乗り物酔い状態になって寝込み、PSPでは王子ダッシュのやりすぎで爪を剥がしかけた私が、今度はiPodで転がすことを決意。
面白ーい!
無料版(塊魂モバイルLite)もありますので、購入前にぜひ。

iPodそのものの傾きでころがしていくので、「プレイ中の姿がぐらぐらしてあやしい」と言われ、実際に妙に上半身が疲れるのでこれも飛行機のエコノミークラスでやるのは迷惑と健康状態が不安だったので遠慮した結果、まだあんまりすすんでません!
PS系とは違う反応のニブさが、逆に難易度を上げているのでこれから時間をかけて攻略しなければっ。

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2008.05.30

レンズペンが便利です。

080530 Lens Pen先日Amazonで何冊かの雑誌と一緒に買って、非常に使いやすいので気に入っているのがコレ。
HAKUBA レンズペン デジクリア
ペン型のレンズ・液晶画面用クリーナーなんですが、筆記具っぽいので携帯性に優れている上に、指紋などの汚れ落ちがとてもよいです。

ブラシ側はスライド式で(携帯用のチークブラシみたいな感じで)引っ込めることが出来、反対側はセーム皮のような素材の"拭き用"チップがついていてこちらはキャップ式です。
(私が購入したのは、このチップの差し替えスペアが1個ついているセット。)
チップが三角形になっていて隅まで拭きやすくなっているところが素晴らしい。

私は、デジカメはここ数年、Cyber-shotを使い続けているのですが。
Tシリーズの、電源と連動するスライド式のフタに慣れてしまうとなかなか他のタイプを使おうという気になれず…
(なんて言ってるレベルでは一眼レフを買う日はまだ暫く来ないのだろう)
で、時々やってしまうのが、蓋をスライドするのと一緒にレンズの上を指でこすってしまうんです。
上下スライドなので、左右どちら側に指をかけてもopenできるわけなんですが、カバンやポケットから出しながら等の急いでいるときほど、無意識でつい反対のレンズ側でシュパっとやってしまうときが多い。
こういうときに汚れてしまうんだろうなあ。

指紋汚れは、まるで水で滲んだように光がぼうっとなってしまって、例えば暗がりで展示会の様子を撮影するような用途の時はボケボケの酷い画面になり、気付いたときは大量の枚数が台無しになります。(経験談)

このごろはカメラだけでなく、iPodもアドエスもみんなタッチパネルな液晶画面なので、拭き掃除必須。
バッグの内ポケットに差しこんで簡単に持ち歩けるから、これからきっと使いまくる予感がします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

という話のついでですが、でましたね、アドエス後継機
今持ってるアドエスは、モニターゆえにゼロ円で入手出来たものなので、2年縛りとかはついてきてないので、いきなりこの新機種に乗り換えるのもあたらしもの好きっぽくていいかなあとか考えてるんですが。
「PDAとして」金額なりの価値を駆使出来るか、展示機が触れるようになった頃にまた考えたいと思います。
ちょっと小さくなってワンセグがついてBluetoothがやっと装備された、というわけで、最近使い始めたキーボードも多分、そのまま接続出来て無駄にはならないはず...。
とはいえ、iPhoneもそのうち来るだろうし~、困っちゃいますね。

しかし断トツで、デザイン(しかも「蓋」限定!)でいえば、先日発表されたシンデレラ携帯、写真で見た限りでは最高に好みです。実物はどうなんだろう。
(この板でパソコンの蓋とかiPodカバーとかシステム手帳の表紙とか小物入れの蓋を作って~!!

最近、小さいノートパソコンが流行してるそうで、こういうのが好きな私は興味津々です。
先日ニュースで読んだDellの赤いやつなんかは写真が格好良すぎるのでホンモノがどれほどのものなのかを確認したい気満々。
つい近年までシーグラフで持ち歩いてはあちらのオタクな人達に指さされたり値段を訊かれたりしていたバイオC1なんかはまだまだ全然イケそうなので、大事にしたいと思います。
今年の装備はどうしようっかなー。

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2008.05.19

アドエスに無線キーボードを導入。

080518 080518
アドエスに接続して活用してみたくて、以前から気になっていたBluetooth接続のキーボードをつけてみました。
リュウド アールボードフォーケイタイ2000BTII (Bluetooth HID) RBK-2000BTII

※2010年6月現在の機種はこちら。
リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/JIS配列) RBK-2100BTJ

このキーボードの良いところは、二つ折りにしてコンパクトに持ち運べることと、PDA等を立て掛けて見やすい角度にできる着脱式のスタンドがついているところかなー。
ひろびろとタッチタイピングできるキーサイズにもかかわらず、文庫本サイズに畳めるんです。
収納ケースも(わりと)高級感があって格好良く、丈夫な作りです。
思ったより本体重みと剛性感があるので、打鍵圧高めの私でも、キーがフワつくことないです。
ストロークも、パンタグラフ式の割には深いほうだと思うので私にはじゅうぶん、ストレス(肩コリ)無く速打ちできるレベルのキーボードだと思います。

注意すべきは、いわゆる「US配列」というやつなのでそのままですと一部のキーが(キートップに印字されているとおりに)打ち出せません。
私は日本語キーボードしか買ったことがないので、US配列にびびって(笑)買うのを先延ばしにしたくらいなんですが、実際はちゃんと修正して普通に打ち込めるようにできるサポートソフトが上記公式サイトから簡単にインストール出来ました。ああよかった。

しかし、アドエスには肝心のBluetoothの電波で接続する機能がついてないので、別途このためのアダプターをUSBの口に取り付ける必要があります。
微妙に大きいので存在感あるんですが、ウィルコムのサイトでもおすすめされていたのでIMUB-01 mini USB Bluetoothアダプタというのを一緒に買いました。
これの付け外しや持ち運びがちょっと面倒くさいかも...。

ドライバソフトやサポートソフトなどは苦もなく入ったのですが、最初の、キーボードをパスワードで認識(ペアリング)させるのに何度やっても成功せず、絶望しかけました。
しかし、なにかのひょうしで成功して感動。
どうもこういうときは、いつものチャラチャラっとした打ち方が拒否られるようなので「ひとつひとつゆっくり慎重にキーを押す」というのがコツみたいです。
(ここでいきなりつまづいてたのは私だけかも..。)

うわー使いやすい。
メインマシンでの無線マウスも、次はBluetoothにすると決意。
スチール仕立てのデスクなので、普通のワイヤレスだと感度が悪くて…
今マウスパッドのすぐ上くらいの位置に受信機延ばして使ってますけどこれって格好悪いです。

無線キーボードをつけることで手軽かつ「ちゃんと使えるワープロ」になってくれるのはかなり嬉しいです。
モバイル版のWordやOneNoteといった立派なソフトが入れてありますし、ATOKでの変換もなかなかお利口。
無線LANもできるので、国内外を問わず、キーボードとセットにして持ち歩けば、出先での最小単位なコンピュータとして重宝しそうな予感がします!
というわけで、このキーボードは、アドエスに限らずBluetooth対応の機器をお持ちの方にはぜひともおすすめしたい感じがします。
単四電池2本必要ですが同梱されてませんのでご注意。

デジタルでメモることの利点は、その容易な検索性に加えて、私の場合は「思考」「喋り」に極力近いスピードで文章を打ち出せることをけっこう便利に思っています。
筆記具や紙にこだわるのと同じく、デジタルはデジタルで追究すべき効率や、こだわりたい良い道具がたくさんありますので。
この時代は特に、偏ることなく適材適所(その後に生かしやすい方法)で使い分けることが大事ですね。

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2008.04.04

オンライン付箋サービスとか、モバイル版のOneNoteとか。

080403
写真と内容は全く関係無しですが、近所の公園で「ひとり桜撮影会」を開催した本日でした。春だ~。

各所で話題になっている「lino」のアカウントを作ってみました。

“付せんを共有”しませんか――ブラウザ上にはり付ける「lino」 - ITmedia Biz.ID
という記事を読んで、面白そうだなあと。
自分で作った(貼り付けた)付箋ボードを共有・公開することでSNS的なつながりを作ることが出来るという発想が新鮮な感じ。
コレを使って、チームでToDoリストや画像を共有するのも便利だと思うけれど、メモ書きした付箋を次々に貼り合って、ネタ出し用途なんかに使うとかなり便利なんじゃないかなーと思います。

もちろん、完全に(公開等せず)プライベートモードでボードを使うことも出来ます。
「これは、オンラインの(しかも無料の!)Office OneNoteとして使えるなあ」
というのが第一印象です。

ToDoやメモ書きやURLリンク等々をオンラインで管理することが出来るサービスはgoogle系に限らず、いま続々と登場してきていて選ぶのに困るくらいなのですけれど、どれもいまいち習慣として定着しないままなんですよね。
linoの「付箋っぽさ」は限りなくOneNoteの操作性に近い(そして、このタイプのソフトがやはりMacではまだ見つからない...)ので、マシンを問わずネット上でこれが使えることに非常に期待しています。
ボードを増やせばOneNoteでいう、「セクション」(ノートでいう、「ページ」)を増やすのと同じ感じで使えそうな気がするな~。

いまのところ全文検索機能が装備されていないので、スクラップ兼データベース的使用が蓄積してきたら不便になるかもしれないのが残念です...。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

2001: a space odysseyOneNoteついでに、少し違う方向へ話をつなげます。

5週間(その間、レポート5回)をかけたアドエスのモニター期間は先日無事終わったので、ようやくのんびりマイペースに(自分のものとして)使えるようになりました...。

アドエスを入手してから偶然知ったことなのですけれど、OneNoteって、WindowsMobile入りのマシンをつなげると、本家のほうからツール→オプションでMobile版"OneNote Mobile"を、ケーブル経由でインストールすることが出来るんです。
あらびっくり!!
(ちなみに、アドエスのシステム内には既にWord・Excel・PowerPointのMobile版が入ってます。)

Mobile版は、本家と較べればかなり機能制限されているので、限りなくワープロソフトに近い使い勝手です。
(フセン的にテキストボックスを動かすなんてことも出来ないし。)
でも、書いている途中でいきなりカメラを立ち上げて撮影した画像を文中に挿入できたり、ハイパーリンク付URLが貼れたり、音声メモを付けられたり等々の機能が、携帯のなかのソフトだからこそ重宝。

さらに、もっと便利な件がもうひとつ。
VistaだとOSにもともと入っている「Windows Mobile DeviceCenter」というのが中継ソフトになるのですけれど、これ経由で本家とMobile版のOneNote同士が同期をとれるのです。
(本家のOneNoteのなかに「OneNoteMobile」というバインダーが自動的に出来て、アドエスとPCをケーブルでつなぐ度に、そのなかのページ限定で同期されます。
お互いにのシステムに向かって伝言板のように情報を書き合うことが可能。)

というわけで、アドエスのモニターレポートでは、
(おそらく、様々なサードパーティ製ソフトを使った気の効いたカスタマイズなどの話題を中心に書き送った人が多いに違いないし、それこそ先方が必要としている情報だと思うのですが)、
私はひたすら延々と、OneNoteのMobile版の利用法やら提案やらを、ほぼ5週にわたって熱く(実にオタクっぽく)語り続けたのでした。 初心者部門で当選したモニターなのに....
でもこれ、携帯の中に入ってたら絶対便利だと思うんだよね、デジタルのメモソフトとしては。

モバイル用と本家を両方使ってはじめて、(OneNoteは値段の高さが欠点なのだけれど、)ようやくそれなりにお得な感じがしてきました。
しゃきっとスライドして使うアドエスのQWERTYキーボードもかなり便利ではあるけれど、指がもっと多数動員できるBluetoothキーボード+アダプタを買い足して、出先での本格的な超小型モノ書きマシンとして装備を固めたら便利なんじゃないかなあとか妄想中なのです。
ペンと紙があればいいじゃないかという話もありますが、まあコレはコレでこだわりたいのだ。

.....なんでMac用OneNoteを作らないのかなあ。
という疑問が、ここでまた、頭をよぎるわけですけれど.....。

しかしつい最近、OneNoteとは傾向が違いますけれど、それなりに満足のいく、書き/データスクラップを兼ねるMacのソフトはみつけました。
その話はいずれまた。


★過去記事参考リンク★
デジタルで書くメモノートなら、これ。
OneNoteはデジタル雑記帳として重宝!

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2008.02.28

ラミーの4色ボールペンをスタイラス化してみました。

080221アドエスのモニター活動ですが、毎週、感想文(のようなもの)をメールで書き送っています。
いじりこんでカスタマイズとかあんまりしていないので、そろそろネタ切れの予感がして焦っているところです....あと3回くらい提出が必要なんですが、大丈夫かなあ。
ちなみに、Advanced/W-ZERO3[es]を楽しもう!~みんなのアドエスブログ~というところでそのうち紹介されるかもしれません。
が、内容が深すぎて、私のやってることなんて全部既に書いてある気がするわけで(笑)。
ともかく、非常に役立つサイトの一つだと思いますので、ユーザーの方には情報源としておすすめなところです。

当初、同梱されていたスタイラスは、ストラップにくっつけられるような作りで、指先サイズの小さ〜いものだったので、使い始めてすぐにどこかに行ってしまったんですが。
先日、読みかけの雑誌をめくったら、栞のかわりにはさまっていました....!

「爪先でチョイチョイ」でも結構操作できるんですが、それだとちょっと難しいちいさいボタンなんかは何度も失敗して苛々するんですよねえ。
intuosのタブレットペン使うのもなんだし、こういうこと専用のペンをいくつかAmazonなどでみたけれど、デザインがピンと来ない....

ロットリングのマルチペンなんかはカッコいいとコミミに挟んでいたので調べてみたら、確かにほんとに素敵なんだけれど、5000円とか8000円とかするんで躊躇。
妥協するくらいなら、爪先操作+なくしそうなミニスタイラスでしばらく頑張ってみるかと諦めかけていた矢先、このスタイラス部分だけの芯も4C規格の替芯として出回っていることに気付きました。
これってラミー2000の4色ボールペンに換装できるじゃないですかー!

やはり、ロットリングの芯のオレンジ色先端が目だって使いやすそうだし、黒軸とのコントラストがいいかもと思ったので。
(他に黄色の先端もありました。)
結局300円でこんなにカッコよいスタイラスが完成してしまいました。
うん、お得だ。

この、Lamy2000特有の流線型ボディと木軸のような表面のせいで、握り心地は文句無し。
電話といっしょにするは若干かさばりますけれど、アナログの書き物にも使えるし、外出時は必ず持っていきそうです。
(ちなみに今回、選手交代で犠牲になってもらったのは緑色の芯。
迷ったんだけれど、使用頻度を考えると惜しいところでなあ....。)

画面での使い心地もすごくいいです。
樹脂製なんですが、ファイバー的な程よいザラつき加工による摩擦感があって、つるつる滑らずキチっと狙える感じ。
これ、Intuosのペン先にもつけたい!すごく好みです。
さすがロットリング。と、こういうところで感心してしまいました。
(ちなみに、タブレットにはフェルト芯ばっかり使ってるんですが、磨り減るの速い~。
やっぱり筆圧のせいかな?)

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2008.02.13

まずはケースとか料金プランに悩む。

Advanced/W-ZERO3[es] Advanced/W-ZERO3[es]
モニター当選したアドエスがうちにきてからだいたい1週間経ちました。

「まずは道具から入る」がお約束の私ですので、なにかカッコいい専用ケースを...といろいろ調べていたのですが。
金属製から革までいろいろです。凝り出すと結構なお値段のものもあり、目移りしまくり。
しかしとつぜん、このシンプルな棒状の形ならば、ペンケースorメガネケース的なものでいくらでも代用できるような予感がしたのでした。

案の定、gentenの革ペンケースがぴったりです!
というか、胴回りはぴったりながらも実は写真の通り、幅が3センチ分くらい余るんですけれど。
他の寸法がフィットしているせいか中で動くわけでもないので、意外に気にならない。

ペンケースつながりで書斎館のロールペンケースにも入れてみましたが、これまたぴったり!
とはいえ、ヒモでぐるぐる巻くのが電話のケースとしてはちょっと面倒くさいし、巻いた紐の位置によってはちょうど液晶部分に集中的負荷がかかるかも、と予想。

やわらかい革をさらに2枚合わせで縫ってあることや、側面マチに固い芯が入っているなど、耐衝撃性もじゅうぶん期待できるのでしばらくはgentenでいってみようかと。
薄い内ポケットにはmicroSDカードなんかもちょうど入るんじゃないかなあ!
(とはいえ、メディアを別途買うほどの使い方ができるのかは未定。)
機能性だけでなく、ケースとしての見た目もこれで満足。

スタイラスは....えーと、これは文具ネタにつなげられそうなので別の回に続けます。
最初から同梱されていた、簡易的な超小型スタイラスは見た瞬間、「こりゃあなくしそうだなあ」と思っていたのですが。
予想より早く、な・なんと使い始め3日目くらいから行方不明です。ぁあ〜ショック(涙)。


というわけで。
触り始めてしまうとあっというまに何時間も経ってしまうくらい興味深い機械ではあるのですが、なにしろ、"そんなに外出しない・目の前にパソコン常に有り"な生活が主体なので。
自分にはどうも「モバイル欲(持ち出し欲?)」が希薄なのが気になります。
普通の人にとっての3日分くらいしか使ってないかも....大丈夫なのかモニター活動.....?

とりあえず、今まで使っていた古いウィルコムはさっくりと解約。
それまではウィルコム同士の通話だけでなく、Eメール等も無料の「ウィルコム定額」+ネット見放題の「リアルインターネットプラス」という料金プランで使っていまして、月5000円といったところ。
とはいえ、ネットなんてたま〜に外出するときの電車やバスのなかで暇つぶしに見ていたくらいで。
画面も小さかったし、速度も遅かったので定額にする必要もないくらい利用してませんでした。

今回もその組み合わせでいこうかと考えていたのですが、パケット定額(いわゆるネットし放題)のプランは「リアルインターネットプラス」以外にも「データ定額」というものがあると知りました。
こちらは「リアル〜」のプランより倍の速度表示で「4x」だとかで、おすすめなのだとのこと。
しかも、二段階定額というやつで、10万パケットまでなら1050円、その後36万パケットまで従量制、それ以降はどれだけ使っても3800円ということで。
10万パケットというのは約12.2MBと書いてあるけれど、これってPC的にいえば一瞬で終わる通信量のような気がするけど....
とはいえ、「あんまり使わなければ」安く済むのかなあという様子見で、まずはこの「データ定額」を取り入れてみることに。
毎月このプランで満額になるくらいのパケット数になるなら(たぶんそれはあり得ない気が!)、若干遅くても一律定額の「リアル〜」に戻そうかと。

というのも、アドエスは無線LANも対応しているので、家でネットを見たいときはこの機能を使えばパケット要らずなハズ。
実際、ネットも速くて快適なのですが無線LANをONにしていると、何にもしてなくてもバッテリーの減りが異様に速くて(半日くらいしか持たない!)びっくりですよ。
やっぱこの方法でモバイルするならiPod touchと使い分けだな!と実感した次第。

iPodがある以上は、音楽や動画の鑑賞等までもアドエスに導入する気はほとんど無くて
(「ネタ作り」としてやってみる必要は今後出てくるのかもしれないけど...笑)
"いかにもWindowsっぽい方向"のアプローチで使っていきたいし、そうすれば”いかにもMacっぽい"モバイルマシンであるiPodと楽しく使い分け(または同時進行で使用)が出来るのではないか。
....と、個人的には思っているわけであります。
さてどうなることやら。

「モバイルのこまごま」というカテゴリーを一応作ってみました。
少ないながらも、過去のコレ関係のネタも寄せておくつもりです。

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2008.01.14

アイコンセット+iPod touch用壁紙新作です。

Winter Ornaments実に半年ぶりくらいにデスクトップアイコンのセットを公開しました。
HPからダウンロードしてお使い下さい。

今回、OSX版は128×128pixサイズまで、Win版は48×48pixサイズまでのリソース構成にしてあります。
つまり結局今までとおんなじで。

当初、Leopard最大表示対応で配布のつもりで512×512で原画を作ってたのですが、少々作り込み過ぎて~、冗談のように重くなってしまい、デスクトップアイコンとしては到底納得いかないサイズに仕上がってしまいました。
(1個で600kbのアイコンなんて誰が使うか!)

次からは勉強の上もうすこしあっさりとした作り方にしてLeopard-Readyを目指したいと思います。
が!
Leopardに乗り換えた人ってそう大半てわけでもないだろうし、128pixサイズでも困らないし.....軽くていいんじゃないの?とかなんとか開き直りつつもあり..。

iPod touch wallpaper
そのかわり、iPod touch(iPhone)に対応したサイズと、携帯待ち受け(240×320)の壁紙も作ってみました。
いっしょにお持ち帰り頂ければと思います。

HPからダウンロードして、Macの方はiPhotoに、Winの方はご自分で同期対象に決めている場所に取り込んで頂き、iPodに転送してください。
そのあとは「設定」→「一般」→「壁紙」で設置できます。
(壁紙専用にアルバムやフォルダを設定しておくと、後々コレ系の素材をコレクションするときに何かと便利です。)

現状、ここでいう"壁紙"は「ロック解除」時の待ち受け画面での表示のみになります。
(「写真」ページでのフルサイズ閲覧はもちろん可能)
iPodには写真は入れておらず、今までデフォルトでついてきた丸い地球の画像にしていたので。
この派手さはかなり新鮮だなあ。

携帯壁紙は自分のために作ったようなものですが、今はもう少し高解像度が主流な気がします...
京ぽんをずっと使い続けていますけれど、ネット定額のコースがあまり役立ってないのが気になっているので、いよいよそろそろアドエスにしようかとモンモンとしています。
というわけで、端末の世界も楽しいですね。

今回の更新もヨロシクお願いします。

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2007.02.22

9に機種変更とか、本棚依頼とか。

さて、2月もドンドコと盛りだくさんかつ超っパヤに過ぎていってます。
手帳のToDoリスト、完了チェックを入れても入れても新しい件が流入してきて怖い季節です。
確定申告だ次はっ。

070221 WILLCOM 9 070221 WILLCOM 9
と考えていたとき、仕事で東京方面から帰宅したご主人の手には、ヨドバシアキバの紙袋が。
とうとうW-ZERO3があまりにも持ち歩かなくなってしまったので機種変更してきたとのこと。
(電話として耳にあてるには、私曰く「ゲタみたいに厚くて重いよね...」なことがたたって、最近は電源も入れずに机上に放置してたようです。
ネットも定額プラン入ってるのに!)
今度は、うってかわって超シンプルな「9」(白)に変身して戻ってきました。
以前から売場を通りすがるたびに「次はこれにするといいよ!」と私がプッシュしていた機種だったんですが。
まあとにかく板のようにまっすぐで、カメラ要らないっていうんだったらじゅうぶんに使いやすそうですよ。
メニューのアイコンがものすごくかわいい。
古き良き時代の(というか、私が作らないタイプのアイコンだ!)Macのデスクトップを眺めているようです。

私自身は、しばらくはまだ京ぽんで。
(とはいえ、軽めのスマートフォン仕様が出たらそれを水面下で狙ってますよ。
ゲタ化の二の舞になるのでやめようよ、とさかんに言われてるんですがとにかく狙ってますよ。)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

近頃ですと、HP改装という1年(いや2、3年)越しの目標は達成できてスガスガしいのですが、住居引越という大イベントを前にしているので今ひとつ焦燥感が抜けません。

デジタル部屋というか書斎予定の一室のレイアウトは、最も在室時間を占有することになるであろう私が責任監修(というか出資元...?)を請け負ってているわけですが、以前もここに書いたとおり、本棚や机を新調すべく悩み中なのです。
作りつけ家具などで名前が知られているようなところにはひととおり出掛けて、見積もりしてもらったりもしたのですが。
厳密に値段で判断、いうよりは「ぴんとくるか」基準で。
結局、ほんのりと憧れていたip20にお願いすることに。

提案してくれた内容もとてもよかったというのもあるのですが、壁に穴をあけないので将来的な組み替えやバージョンアップが可能なところも楽しそうで。
ショールーム(伊東屋の斜め向かい!)みているうちに目がハートになってしまい、なんだか作りつけ家具オタクになってしまいそうです。
しかしまあ、提示された値段は、もうこりゃ今年は、万年筆買うの控えよう(←それはきっと無理..)。こつこつ真面目に働こう。と神妙に決意して涙目になったくらいのすごさでした。
なのに、次の機会(いつだ!いつなんだ!)は机まわりの収納も組んでもらおう。とか早速考え始めている自分がいる...

というわけで4月に入ってからですが、引越前に組み上げに来てもらう日程まで打ち合わせが済みました。
あとは机選び。これは重厚な無垢天板ロココ調デザイン(???)でも選ばない限り、そう高くはならないでしょう。
もう普通に、コクヨの事務家具カタログとかに欲しいものがたくさん載っているので選考中です。
モノが決まれば、いまはいくらでも、ネット上で買う場所が見つけられますしね。
(よく会社内に置いてあるような、あのぶ厚いカタログがweb上で見れるんですが、気になるものは付箋をつけたりもできてなかなか便利なんです。)
無理に「有名クリエイターさんの仕事場っぽい」シンプルすぎる机だと、収納用足元棚板や天板下薄型引き出しなんかがつけられるものがなくて、意外に効率悪いこともわかってきました。困ったなあ。文具やファイルは手に届くところに効率よく置きたいし。

というわけで、そろそろ決めないとね~。

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2007.01.20

キーボード付PDAは楽しい。

CLIE PEG-UX50最近のネタにも出しましたが、W-ZERO3[es]みたいなフルキーボード付の小さいなにかが欲しいよなあ...と考えはじめていたわけですが。
しかし、どうもその一方で「待て!アレがあるのを忘れてませんか!」とちいさく囁くのよ、私のゴーストが。
(↑少佐の声で読んでね)

そして、発掘。 これがその、「アレ」です。
ソニーのPDA、クリエのPEG-UX50
2003年の8月に発売されたものなので、今はとっくに(電器屋さんでは)売ってないんですが、あんなにうきうきして買ったのにあっというまに手が離れていった経緯は忘却の彼方。

3年寝かせておいて言うのもなんですがとにかく、(私にとっては)今になってようやく、「嗜好」と「需要」が追いついたステキマシンだと気付きました。

畳むと本当にちっちゃーい(手のひらにポンとのせられる程度の)ポケットサイズ。
開ければ写真のようにちっちゃなPCのようになりますし、実際、(全指使用は厳しいけど)親指タイピングでかなり高速に文章が打てます。
変換はATOKなので快適だし。数字キーが独立しているのも親切。
キーボードもかっこよくオレンジ色に光ります。

タブレットPCみたいにくるっと折り返してスタイラスで操作する(というか、本来のPDA的な)モードもついてるんだけど、そういうのはよくわかんないのでキーボードで文字打ち+時々スタイラスというかたちで快適に使えます。
カメラもついてるし、BluetoothとワイヤレスLANも標準装備済みなので、やろうと思えば各種更新や閲覧もOK。
.....これシーグラフ会場に持っていけば良かったんじゃ?っていうか今年持って行っちゃうんじゃ?

外で、何らかの書きもの(特にデジタルに即反映したいブログ用のネタとか)を気軽にやるにはこれ、いいですよね。
PCとの同期も簡単なので持ち歩いてみようかな。
こだわると、フリーやらシェアウェアやらで便利なソフトもいろいろあるようなんですが、とりあえず標準のメモ帳とかスケジュールとかToDoがじゅうぶんに使えてます。
(といいつつ2007年の休日データなどはさっそくダウンロードしてみた。)
その用途だけでもじゅうぶん私のニーズを満たしているのでしばらく活用してみます。
っていうか、ぷちぷちと文字打ちするの、かなり楽しいですよ!
日記とかつけてみたい勢い。

クリエは終わってしまったプロダクトだけれど、今こそまたこういうの作ればいいのに。
(この容姿、「VAIO のちっちゃいやつ」に勝てる気がしないでもない。
っていうか、文字打ちのしやすさは完全にUX50のほうが触感はいいです!表面のうねうねがポイントかも。)

というわけで、(継続愛用している方はきっと多いのでしょうが)今頃、新鮮にわくわくと感想を述べているのはきっと私だけかもなあ。
せっかく蘇らせたので、うまいこと使いこなせればいいのだけれど!

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2007.01.10

いいなあ、アイフォン。

何かすごいのが出るらしい、といろんな人が言っていたので楽しみにしていた昨晩。
engadget.jpあたりを見守りつつ過ごしていました。
iPhoneだって。
電話にOSXが入っているっていうだけで楽しいですね。
動作ムービーをみているだけで物欲が。

日本で実用化されるのにはまだ間があるようなので、それまでには更に薄くなったり使いやすくなったりのバージョンアップがあることでしょう(前向き。)
外国のヒトは指がおおきいから、画面サイズ小型化はあんまりないような予感ですが。

携帯端末として存分に楽しめそうなところが物欲をそそります。
壁紙とかアイコンがMacのデスクトップ並に扱えるなら、ちょっと張り切っちゃうんだがなあ。
今年のSIGGRAPHあたりのタイミングで実物が見れたら(できれば触れたら)嬉しい。

私の場合いまだに、というか換える理由が見つからないので赤い京ぽんを使い続けているのですが、esカエルさんおさ姐さんが軽快に使いこなしている(さっと横にしてメール書いたり、ミクシにつないだり、とか)のを目の当たりにすると、実に楽しそうで...
電話はほとんど使わないに等しい状態ですが、次はやっぱりこういう端末にしようと思います。
とりあえず、ウィルコムは今年中のタイミングを狙った買い替えが目標!
んで、iPhone日本版はウィルコムが出すとは考えにくいのですが(笑)それはそれで、登場後は新しもの好きなひとびとの狂乱を観察しながらじっくりと資金と購入計画を練る、ということで。
わー楽しみだな。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
なんとか1月最初のまとまった業務の目処がつきそうなのでほっとしているところです。
世間的には正月明けにもかかわらず、この連休くらいはずいぶん詰め込みました。
おかげでいわゆる正月ボケっぽいものは無い(体重は正月ベースなので困惑中)のですが、なかだるまないように気をつけないといけません。
さあこれからHPとかアイコンセットとか作らなくちゃ。

(そうそう、1/29発売のMacPeople3月号にアイコンをご紹介頂く予定です。
もう「3月」号、なのか〜っ!早っ。という戦慄。)

そんなわけで、今日は、大きなニュースもあったわけだし、「気分」を出すためにも(笑)久しぶりにMacから書き込んでいるのです。
発売時、ATOKとどっちにするかはずいぶん迷いましたが、EGBRIDGEにもすっかり慣れましたよ。

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2006.02.20

美味しいものとか、ウィルコムのアレとか。

060218 Dinner 060218 Dinner
060218 Dinner 060218 Dinner

各人公私諸々の打ち上げを兼ねて、地元のおいしいイタリアンレストランへ。
2人分5千円というコース(パスタやデザートは個々で選択制)を食べてみたのだけれど、素晴らしいですよ。
焼きチーズのリゾットというやつ、目が回るほど美味。
撮影前につい隅っこを食べてしまった。
ケーキのイチゴは、ひとくちじゃ無理なくらい巨大。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
W-ZERO3ご主人が本日、京ぽんを卒業してW-ZERO3に乗り換えてました。
カッコイイ!
無線LANの無料サービスが期間限定であるようなので、それも申し込んでいたみたい。

これはもう、ちっさいパソコンという雰囲気ですね。
仕事絡みで使いこなすならとても便利でしょう。
物欲としてはたいへんそそられるのですが、私個人には激しくオーバースペック(カメラは別に持ち歩いているので、赤い京ぽんで全く不自由なし!薄くて軽くて良いですわ。)な持ち物となりそうなので、ときどき触らせてもらう程度でいいか…

両手でこう、ぴこぴこと操作する分にはステキなのですが、電話として耳の横にもってくると、大逆転的にヘンな感じです。
携帯としては違和感のある、靴底的な大きさなので、ひと昔以上前に「最先端だわ」とうきうきしつつ持っていたNokiaの重くて黒くて電池がもたなかった懐かしいやつ、をホロニガく想起してしまうのですが。

いまだに携帯でメールを打つのが超苦手なので、普通のキーボード配列はかなり羨ましいです。
もっと安いやつでこのタイプ作ってくれないでしょうか。

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2005.08.11

京ぽんに変えました。

our new cellphones-------------------
旅日記、7月31日分: シーグラフ1日目の記録。を書きました。
よろしくどうぞ。
超スローモードですいません。
期間中の写真セットはここです。

-------------------

荷物片付け終了直後のここ2.3日でどっと体調を崩しております。
冷房からきたいわゆる夏風邪というやつかと..。
アメリカで酷寒なほどのクーラーに耐えられたのに、うちに帰ってきてコレだよ。情けない。
熱は微熱程度に下がってゴハンも作れるようになったのですが、いまくしゃみと鼻水が止まりません。
困った困った。
荷物以外にももちろん、さまざまな片付けるべき用件が行列している、はずなのですが、まあ気が抜けちゃったんですかね。

と書いている途中に!
オンライン申し込みしていた新しいWILLCOMの電話機が届きましたー。(二人分。もちろん請求書は別ですよ。)
そう、いわゆる京ぽんというやつ。
なんか、ちかぢか新機種が出るとかいろいろ話が出ているけれど、手軽そうだし最初はこれでじゅうぶんいいじゃないかという結論に達し、(一度はFOMAにしようとかいう話で盛り上がってもいたけど...)しばらくコレでいくことに。

だって、そもそも私は電話で(電話番号以外の)文字打ったことないんですよ。
携帯メールはもちろん、ネットなどまるで未知な世界。ちょっとちょっと、カメラまでついてるわよ奥さん、な感じ。
こんなんでよくも待ち受けイラストの仕事なんかやってられるよなあ。
(なにしろいままで使っていたPHSはコレだ!!喋るだけならなんにも不自由なし。)

というわけで、今回は劇的なバージョンアップをはかってみることにしました。夫婦で。
もうすぐ電車で簡単に都会に行けるようになるし、大人として、そろそろ文化的なことも知っておかないといけないような気がします。
いろいろ定額な支払い設定(「ウィルコム定額プラン」+「リアルインターネットプラス」)にしたので、まずはいろいろやってみようじゃないかと。
開箱後、早速充電器にセットし、ぶ厚い説明書を読み始めた夏の日の午後。
よーしとりあえず「京ぽんの本」とかも買っちゃうぞー。
(なんかいろいろできるようになったら電話番号とかお伝えしますね<関係各位)

も、もしかして、私も京ぽんバナーabcとか、貼れちゃうんですか?ドキドキ。

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