2008.08.26

8月そろそろ終了のこまごま(iDisk用DW設定のことなど)

あいかわらず時差ぼけていて、といっても素晴らしく早寝早起き(従来比)なので、これは治って欲しくない日々が続いています。
ただし、そのおかげでいつまでたっても映画のレイトショーに行けないのが残念。

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知ってる人はとっくに知ってると思うのですが、DreamweaverでのiDiskとのデータ同期について自分用メモ。
ちなみに、OSはWindows Vista、Dreamweaver CS3です。

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「サイト定義」--「詳細設定」で
ローカル側のデータ位置を設定したあと
「リモート情報」にて 
アクセス:Web DAV
URL:http://idisk.me.com/mobilemeのアカウント/Sites/
ログイン:mobilemeのアカウント
パスワード:mobilemeのパスワード

同期情報の保持にもチェックを入れておきました。
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これでMobileMeサーバ内に、ローカルとの完全同期をとりつつサイトファイルを送信できます。
「Sites」フォルダ以外の場所を設定して(Documentsとかの場所へ)データ送信用の設定も作っておくといいかも。

Windows環境でiDiskに入る場合、ネットワークドライブとして割り当てるなどの方法もあるのですけれど、私は今後もファイル送信はDreamweaverを使うと思います。
速さはFTPのアクセスと較べれば劣りますが、"まーなんとか実用の範囲内だね"程度のサックリ感はあるし、同期も問題なし。
me.comのブラウザ上でのiDiskへのアップロードが現状、もたついたりエラーが出たりしてどうも操作にストレスがあるのです。
なんだかんだで、お詫びの期間延長サービスがされ中ですが、大丈夫なんでしょうか?

私は、.Macアカウントのメールはメインのアドレスに転送をかけているし、iDiskのほうはNiftyのHP容量でまかなえない分のデータ(旅行記やアイコンなど)を置いている程度なので容量スカスカの倉庫状態、ごくたまにHPのデータを置くときも手動で移動していました。
そんなことを繰り返しているうちに捨てるのを忘れていた古いデータ(PDFで作った昔の壁紙カレンダーなど)などがちびちびと残っているのを発見し、どうにも大掃除したくて、もっとハイテクな方法で設定を見直してみた次第。

ちなみに、iTunesを最新にしていれば、Vistaの「コントロールパネル」内に「MobileMe設定」という項目が出来ていると思います。
「クラシック表示」にしないとボタンは見えません
ここから現在の使用容量等の情報を確認したり、iDiskを(me.com画面で)開いたり、の各種設定に入れるので便利。
(私はつい最近知ったよ!遅っ。)

というわけで、
正直なところMac上ですら便利な使い方をあまり知らないのですがとりあえず高いお金を払っていることだし、Windowsでもちゃんと使おうということで。


そういえば、iPodTouchは旅行中大活躍でした。
会場の無線LANにつなげてネットを見るのに便利だったし。
(MacBookは重すぎて早々にコンベンションセンターでの持ち歩きを断念しました。ボストンのときはどうしていつも使えてたんだろう。歩行距離の問題?)
渋滞時のバス内や劇場内休憩時間、飛行機搭乗待ちには、動画や音楽の鑑賞で。
もっと容量が空いてれば大量の旅中撮影写真をドカドカ送り込んで、デジタルアルバムのように持ち歩けば楽しかったろうな~。

あちこちでiPhoneを使っている人もみかけましたが、皆さんチャット(みたいなやつ)は、大きな手の男性でもアルファベット入力が速い!
日本語でもこのスピードが可能なんでしょうかね?

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080825今回も、トラベラーズノートは持っていきましたが、また、切り貼り限定・ほとんど書き込まずで終了しました。
それでも一週間分だいたいいっぱい。まさに適量です。
やはり重さや大きさが気になって、あちらでも特に持ち歩くことなく、ドットライナーといっしょに部屋置きして1日の終わりのスクラップ帳、といった役割でしたが、便利に使わせてもらいました。

(やっぱり、万年筆とか持っていっても使わないんだよなあ~!)
沖縄の時と同じように、表紙をつつんで終了。
ピクサーのブースで配っていたリクルートチラシです。
募集要項などが裏にこまかく書いてあります。
シーグラフのExhibitionを通じて、そこに出展している有名なスタジオにポートフォリオなどを持ち込んで就職活動する人は多いようです。

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既に多くの人が話題にしていますが、ほぼ日手帳のA5版、気になってます。
月間/週間/デイリーがぜんぶ一緒くたになっている重さと分厚さは相当なものでしょうけれど、逆に、これまでにないほどの集約度で「かきものの年間一元化」ができそうなところに夢が広がる…
ここのところ万年筆も細字愛好傾向が強まっているので、そうなると、(一度は飽きて手が離れていた)トモエリバー紙の質感を再評価したくなったような気もしてきたし。
持ち歩きはさすがに考えられません。ここは、(今のところの予定では)能率手帳に頑張ってもらうことにしよう。
そんなわけで続報を待ちつつも、おそらくまずは「買いそうな手帳"使いこなせそう"とはまたちょっと違う(笑)」の第1弾になりそう….

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ブログの過去日付で、今回の旅行記録の目次を作りました。
ロサンゼルス旅日記特集用目次(主にSiggraph2008)
左側サイドバー「最近の特集」欄にも格納。
HPからもリンクしてあります
だいぶ蓄積してきましたね!

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2007.06.28

Bryce6.1を入れました。

Bryce6 startup screen少し前のことになりますが、WoodenshipsさんのBryce 5.5 が無料配布中という記事で「マジすか!」とスッとんでダウンロードしに行った私。
DAZから出るようになってからは、以前のバージョンが景気よくタダになったり、タイミングによっては新しいものでもひとけたドル程度の激安価格に下がったりするのはよくコミミに挟んでました。
そういえば、今Platinum会員ならHexagon2が1.99$...通常価格104ドルが2ドルて...。

とはいえ、私はCorelから出ていた時代のBryce5日本語版を購入して使っていましたので。
DAZからver5がとうとうフリー配布されるようになった当時はかなり損した気分になってガックリきたものです。
そしてついに、持ってないバージョンの5.5までもがタダ!ときいて観念してDAZのアカウントを作ったのでした。
(私はBryceはヘビーに使いますけれどPoserはあんまり...ましてやこういうところでデータ買うほどじゃないんで、DAZ未体験。)

で、5.5なのですが「.....5との違いがわかりません」が素直な感想です。
インタフェースも特に変わりなく。
むしろ日本語版じゃなくなった分、使いにくくなったというアホな不満が、無料ということを忘れた私の中で噴出。
Poserデータのインポートまわりの強化が主な変更点みたい。
ちなみに、それぞれの会社名「Corel」「Daz」というフォルダーに分かれてインストールされるのがデフォルトなので、日本語版5が英語版5.5に上書きされるということはないです。
そういえばバージョン4は「MetaCreations」から...どんだけ移籍してるんだ!

まあ「5」代のうちは手持ちの日本語版素直に使ってましょうか。
と思ったのもつかの間、最新バージョンのBryce6.1へのアップグレード版が19.98ドルで買えることに気付きました。
ウワーィ(゚∀゚)
いっときは迷いましたけれど、結局購入してしまいました。
DAZアカウント作成特典クーポンとやらで、さらに5ドル引きの14.98ドルです。
日本語版じゃないとはいえ、どう考えてもお得です。
今までのパッケージ版と変わらず、プリセットファイルも大量に入っており、本体と合わせると650MBくらいのボリュームですし。

(記事冒頭の画像は、スタートアップスクリーンです。綺麗ですー☆)
新機能は以下のとおり。
Bryce5Free - マンガ、イラストに活かす3DCGまとめさんから引用
-------
 ・HDRI画像を用いたIBL(作成した景観シーンのHDRI画像保存は出来ない)
 ・DAZ|STUDIO、Poserからのアニメーション情報インポート
 ・オブジェクト書き出し機能の強化
 ・グレースケール画像を使ったランダムレプリケーター
 ・Bryce6.1にてIntelMac・Windows Vista・Poser7・Adobe U3D形式対応ずみ
--------
あと、レンダリングも5に較べると相当速くなった(というか、5までが信じられないくらい遅かったのが改善された)とのことで。

個人的にはいちばん楽しみにしていたのはHDRI光を使ったレンダリングだったので、やってみました。
天空設定パネルでできます。

Bryce6 HDRI Bryce6 HDRI
Bryce6 HDRI Bryce6 GUI

おー....結構使えそうです。
プリセットのHDRI画像も綺麗なのが数多く入ってるし。
(ちなみに、インターフェースは5の青系から緑系に変わりました。相変わらず特殊すぎる操作感ですが...。)
今までは非現実世界バリバリなCGが特徴ともいえたBryceでこんな雰囲気の絵が出来てしまうとはすごい世の中になったものです。
とはいえ、Vueではとっくに対応しているわけですが....。

そして、驚愕、といってもさしつかえなくレンダリング本当に速くなった!
以前ではありえないレベルの高品質設定でも、サクサクとはいえないまでも粛々と出してくれるようになったので嬉しい!

質感プリセットの多さもかなり満足です。
私は、金属や宝石のレンダリング専用でBryceを使うことも多いんですが、そちら方面も豊富に装備されていてたいへん有り難いです。
(そのまま使えないにしてもこれだけ引き出しがあると、自作のプリセットを作るのに追い込みやすいですから。)
Bryceの良さは、質感設定が楽しく(KPTプラグイン的な特殊インターフェイスで)できることなので。
モノや空のプリセットが多ければ多いほど、宝石箱が大きくなったような幸せを感じます。
というわけで、昨日さらに買い足してしまった、Bryce6のBonusPack。15ドル。
追加のプリセット集です。
た、楽しい...!!

というわけで、久々にCD-Rへホカホカと焼きバックアップ(BonusPackとあわせるとちょうど700MBくらいに!)もしてしまったBryceアップデート、でした。

さて次にするべきはVue6 Infiniteへのアップグレードです。
景観CGソフトといえばこちらのひとり勝ちな現在ですが、多少のVueの機能あと追いは構わないんで(笑)...Bryceにはこのまま独自路線のバージョンアップを続けて生きていって欲しい、と1ファンとして祈っています。

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2007.03.11

FireFox2の拡張メモ

今さらですが、やっとFirefox2へのアップグレードを先日行ったので、備忘録として拡張設定の類をここに書いておきます。

テーマ(ブラウザの飾り付けセット)はiFox Smoothで落ち着きました。
カラフルな色や過剰な立体感は視界を邪魔するのでわりとすぐに飽きてしまいます。
こういうのはシンプルなのが良いんじゃないかなあ。(というか、Macっぽいからいいのかも。)


入れた拡張機能(そんなに珍しいものではないんですが、愛用中のもの。)

Google ツールバー
まあこれは検索オタクにとっては基本です。イメージ検索もよく使うよ!

Tab Mix Plus
たくさんタブを開いているときに、「これ以外を閉じる」とか「ここから右側全部閉じる」などで効率よく画面を整理しながら閲覧できるので手放せません。

IE View
今FireFoxでみているページを、Internet Explorerの同じURLで開くことができます。
IEでのデザイン確認をするのにも便利ですが、そもそもIE以外のブラウザを受け付けないサイトって意外にあるものなのです。
通販やゲーム系など。
カスタマイズしてブラウザのツールバーにもボタンを置いておいた方がいいです。
(右クリックが効かないようにしてあるサイトもあるので。)

Web Developer 日本語版
ウェブサイトのいろんな分析が出来て、コレはとっても便利だし、勉強になります。
機能がとても多いのでツールバーにもどどっとボタン類が並ぶので。
邪魔だからやっぱり止めようかと思っていたのですが、これもツールバーの「カスタマイズ」でこれらを出したり引っ込めたりできるボタンが出せるのを発見して一件落着。
もちろん右クリックからも可能です。

紙copiのFireFox用プラグイン
紙copiユーザー用。
右クリックでそのままWEB画面が(任意のフォルダの中に)取り込めますので、この機能あってのWEBスクラップソフトです。
物欲からブログネタまで、テキストデータ含めてどんどん整理できます。

Copy URL+
FireFox版のオートアンカーみたいなもの。
任意のウェブサイト上で右クリックすると、そこへのリンクタグなど
(例: <a href="http://homepage3.nifty.com/hoshinocyan-nel/" target="_blank">ほしのちゃんネル</a>)
がクリップボードに格納されます。
この機能は(資料引用系な内容の)ブログの原稿書きには超必須といってよいかも。

ただし、FF2.0に対応し、自分の使いやすいようにカスタマイズするには、下記のページを参考にダウンロードし、中身をいじる必要がありますのでご注意。
面倒といえば面倒ですが、その価値はあります。
 まんぷく::日記 - 「オートアンカー」から「Copy URL+」へ
 hxxk.jp - Copy URL+ をカスタマイズ

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DW8用CSS操作修得のオススメ本。

WEBづくり系のソフトはDreamweaverをバージョン3くらいから毎回アップグレードして使っています。
とか書いてしまうといかにも「使い慣れた人」宣言で偉そうなんですが...!

実際のところ、当初の3とか4くらいのバージョンで操作理解度が思いっきり停止しているという、問題を抱えていました。
(この、初期の頃に熱心にチュートリアル本を買って覚えたから。その後は、やってない(笑))

いわゆる「3とか4」と近年のバージョン(今は8)の大きな違いは、CSSの操作機能なんじゃないかと思います。

自分のHPは何年もの間ずーっと、特に凝ったリニューアルもせずに淡々とデータを追加してきただけの更新だったので特に困ってなかったので、(むしろ親切にCSSモードの操作になってしまうのがわけわからなくて)、あえて昔のバージョンのDreamweaverを開いて更新作業をしたりとか平気でやってました。
これってすごくおバカな行為だよなー。

「なんか、もしかしたら知ってないとマズイ世の中なのかもなあ」
と、はじめてCSSの必要性を感じたのは、日記のページをブログ化したあたりからです。
だいたい世間的に「ブログいじり」が盛り上がってきていた時代で、当時のココログの、ダサダサな(せいぜいブロック的な色変更くらいしかできない)テンプレートを気に入ってなかった人たちがどんどん「技」を公開しはじめてました。
(当時のココログは、CSSを直接いじる仕様ではなかったので「サブタイトル」の欄に無理やり自作CSSファイルをリンクして読み込ませてしまうとか、すっごく感心したものです。私もしばらくやってました~)

いろんな解説本やテンプレート作りHowTo本も出てちょこちょこ読んだりはしていて、なんとなく「こういうもんなのね」程度はうっすらわかったのですが、私にとってCSSの仕組み修得以前に重要(笑)だったのは
「これをDreamweaverの操作上でラクにやるにはどうしたらいいの?」
ということ。
ちなみに、このブログのテンプレートは、やっとココログプロ版でCSS編集ができるようになったので、既存のいちばんシンプルなテンプレートのCSSファイルをダウンロードして、それをベースにDreamweaver上でちょこちょこと設定を改変してみたもの。
ことのときの作業でがだいぶ勉強になったのだけれど、自分のHP作りにはどう応用していいかわからんなあ、という感じでした。

DREAMWEAVER8による至極のCSSレイアウトデザイン! パーフェクトブック。そうしたら、なんだかとても効率よい本が出ているのを知りました。
Dreamweaverの、CSS編集機能にのみ解説を絞った内容です。
DREAMWEAVER8による至極のCSSレイアウトデザイン! パーフェクトブック。
私の需要にぴったりだったので、書店で発見したときはすごく感動。
このとおりAmazonの画像をみると横に長い本のようにみえるんですが、単に表紙の活字だけこういう方向に並べてあるだけなんですよ。
表紙画像を貼る人は、いちいちめくって本文の向きまでは確かめないだろうからなあ..)

CD-ROMに入った素材(と完成作例)を使ってチュートリアル形式ですすめていきます。
「至極の」とかタイトルがついていますが、どの章も、いたって普通 かつ応用性の高い内容のレイアウトが作り進んでいけますし。

ほぼ最後のほうまでやってみた個人的感想としては、かなりわかりやすい解説本ではないかと。
というか、説明がクドいところが好き(笑)。
チュートリアル本って、うしろの章になるほど作るモノが高度になりますよね。
で、ありがちなこととして、初期の頃に解説された基本な事項って「もうわかってるだろうからここでは省くからね」的扱いになります。

でもこの本では、わりと後半のほうの応用レベルな章に行っても、繰り返し、はじめの手順から教えてくれることが多く、端折りが少ない。
なので、章ごとにちょっと時間をあけて学習しても記憶の定着率が高いんですよねえ。
「ん?これ前にも習った(メモした)ことかも」
という既視感があるものほど、きっと大事におさえておくべきなんだろうと、こちらも注意深くなるんですよね。
ちなみに4色ボールペンの記事を書いた頃、熱心にこのボールペンを使って、クドく説明されているポイントや、タグの構造図を余白に書き込みしながら勉強してました。
10月?そんな前のことだったっけ?(焦)

Amazonのレビューでも指摘されてますけれど、説明通りにやると、作例の完成見本とソースコードと一致しない箇所があったりするバグも抱えているんですが~。
(CG系チュートリアル本含めてそんなことしょっちゅう見受けられた時代に「市販マニュアル本オタク」だった私にとっては)まあちょっとくらいはいいじゃないか、という感じもします。
あれ?どっか違ってるよね?という「間違い捜し」も勉強になるであろう程度なので、そんなに深刻じゃないです。

というわけで、これはCSS機能をいじることに特化した内容なので、DWそのものの修得本ではないです。
機能を満遍なく解説した本の次に買う、「2冊目」としておすすめ。
あと、ブログのテンプレをいじる程度でもいいので、CSSのコードをじっと眺めるくらいでも(笑)作業をしたことがある人のほうがカンがはたらきやすい構成だと思います。

この本をある程度やってからようやくはじめて「DWのver8って、いろいろ工夫されてて便利じゃん」と思った次第です。
「3とか4」とはまるっきりベツモノなソフトになっていることにも衝撃を受けましたが、ずいぶん進化したものだ、と。
(完了した瞬間から反省点と改善希望点は膨大に出て来ていますが)、まあ、念願のHP大改装もこの本のおかげでなんとかやれたし、「今っぽく作る」ことへの苦手意識もだいぶ薄れたので。

CS3の足音もひたひたと近づいている現在ではありますが、「新機能は使わなきゃ損なんだなあ」と当たり前のことをちゃんと実感させる、良い教科書になりました。
というわけで、今は最新バージョンしか使ってないですよ!

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2006.12.28

年末デジタルまわりのこまごま。

061226aぜんぜん深くいじったりもしてないのだけれど、Photoshop CS3のベータ版をダウンロードしてみました。
んーでも私の場合はWindowsなので、IntelMacな人ほどには速度系の感慨はないかも。
(むしろ上部メニューの、一瞬タメが入ってからの「スッ」というドロップ動作が煩わしい...これは私のマシン性能ではなくて、そういう動き方の設定がついてると思いたいのだけど...とにかくコレが一番いらない。)
機能は、これから小出しに増えていくんじゃないかと思われるのですが、いまのところ、インターフェイス以外は何が進化しているのかよく把握できてない..のは英語版だからか..。
下記は学習用によさげだとコミミにはさんだのでブックマーク。
Photoshop CS3 Beta One-on-One Preview

Bridgeは、ベータ版の現時点でもぐっと使いやすくなっている気がします。..のは、こっちは日本語版だからか..。
クリックするだけでにゅっと出てくる拡大鏡的機能は面白いし。
現バージョン時点でもまずはBridgeから立ち上げるほどによく使っている私なので、今後の更なる進化に期待。

それが実現するのはCS3には間に合わないのかもしれないけれど、せっかくマクロメディアと合体したわけなので、Photoshop--(ImageReady)--Dreamweaver、さらにそこへIllustrator--Flashの流れもくっつけた、全方向スムーズ連携、てのが夢なんだよなー。
ものすっごいパワーが要るんでしょうが、ボタンひとつでさくさくとアプリ間でファイルをやりとりできたらステキな気分。

061226bシンボルマークというか、アイコンまわりもだいぶ変わっちゃいましたね。
大集団を統率するにはこれくらいシンプルにしたほうがいいのかもしれません。
このデザインがもう決定事項だとすると、デスクトップやドックに大量に"同族"が並んだときは、きっとそれなりに美しいような気がします。
下記の↓画像がわかりやすい。Adobe大家族、すごいね。
PhotoshopNews
羽や(懐かしの)目玉や女神etcが恋しい人は、きっと、遜色ない水準で世界のどこかのアイコン職人さんが作るので、それまで待ちましょう~

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frickr geotagちょっと前の「週刊アスキー」の記事で知ったのですけれど、frickrの写真に地図情報がつけられるようになったみたい。
「Organize」の「map」で地図上に写真をドラッグすればマッピングしてくれるので、知らない誰かが同じ場所で撮った写真を見たりとか、楽しいのです。
(写真の地図上の赤い数字の場所は、他の人がこの場所に写真登録している枚数。)
私は、マサチューセッツ州のMITの建物の写真を地図登録してみました。
さすがに自宅の場所を世界に公開するのは微妙なので観光地等、外出先の写真にしたほうがいいですね。
地図データは公開範囲を設定できます。例えば友達だけ、自分だけなど。
緯度経度情報をタグとして手入力等もできるので、GPSマニアな方にはたのしいでしょう。
私も、たった1枚を登録した今ですら、旅の写真と地図とが視覚的に結びついてかなり感心中なので。
これまでのアメリカ写真などにちょっとづつつけていきたいと思ってます。
あと、今後の旅先アップロードでも心がけようかと。

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061226cほそぼそーっと時間を見つけてはちゃくちゃくとやっているけれど、年内アップはきついかなあ..と、そろそろ弱音がしたたりおちてきた「HP大改装」。
スクリーンショット、カーソル写ってませんけれど、目次のロールオーバーメニュー部分。
(←小さく写っている文字は、このブログの本文でなく、HP上に配置してあるテキストの画像です。
紛らわしくてスイマセン。)
でもここにきてはじめて、最新のDreamweaverの便利さを実感できるようになったかも。
もう全然違うのだ、すっかり勉強したつもりになってたDreamweaver3とか4の頃とは。(古っ。)

サイト内大掃除という名の改装を年内に敢行できるのか。
家の大掃除以上に気になって仕方ない。
ま、冬休み(いつだ)中には。と延ばすとあっというまに春になるんだからそれはイヤなのだー。
というわけでいま、水面下の工事率63パーセントくらい。ここから先が大変そうな数字、ではあります。

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061226dそして昨晩、やっとなんとか年賀状の絵を作りました。イノシシ入りスノードーム(むかしのプリントゴッコ風味)。
夫婦連名バージョンも「あ、この絵でいいよ」と言われたのだけれど、大人としてちょっとファンシー過ぎないでしょうか。
(私も大人ですが。しかし例年は「筆まめ」あたりの渋ーい絵柄で夫分だけはインスタントに作っていた...)
と思いつつ、明日起きたら印刷ガーッとやっちゃう。
なんとか、年内には出せるー..かも。

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今日、年内最後(と思われる)お仕事出しをしたのだけれど、今年のことを総括している暇があったら1月の準備にとりかからないと、な時期だったりします。
もっといろいろ、出来ることを増やさないと。
でもって、つなげていかないと。
それは今年、比較的安楽に流してしまったことの多さで痛感しました。
勉強している(つもりになっている)うちにあっというまに次のバージョンが出てがっくりしてフェードアウトしてしまった3Dのアレとか、ソレとか、コレとか、のシカバネ達のどれかをバージョンアップして今度こそ。

とりあえずまだまだブログは年内書きます。

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2006.12.09

HP改装作業中のことなど。

前回お知らせした「53時間メンテナンス」は、なんとか終了して時間通りに稼働再開の模様...と思っていたら、実は何も変わっていなかった件にびっくりでしたよ。
(画面にむかって「ぇえーーーーー?」と3秒くらいは言ったかも。)
屑トラックバックの排除方面の機能にとても期待していたのですけど...
レスポンス自体はここ何ヶ月かは特に快調な印象があったので、これが犠牲になるよりは..とも思いますし、実際そういう決断なのでしょうが、長時間の機能停止はつらいので、上記によせられたコメントやトラックバックが大量なのもわかる気が、しないでもないけれど、中の人、頑張ってください。
そういえば、私はココログに月1000円払ってるのだ..
それどころか、ニフティ自体、10年もの長きにわたって入ってるのだよね。

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きらきらボルドーちょこちょことした時間を使って、HP改装のための本格的な作業に着手しはじめました。
完全CSSレイアウトとか(笑..できるのかよという話もあり...)あまり進化させ過ぎるのも自信がなくなってきたので結局、tableもふんだんに使い、ImageReadyにもお世話になりつつ、そこそこには垢抜けさせる、というのがリフォーム方針。
もう少し工程がすすんだら、今回のために購入してみた、主にDreamweaver用の書籍などをいくつかレビューしたいと思います。

数年前から作ってきたけれど、とうとう配布が止まってしまった壁紙タイルやカレンダーやPDF素材は、かぶったホコリがそろそろ目にも心にもイタくなってきたので、いったん片付けてみます。
その他の配布物も含めて、今後もエネルギーが向くか向かないかで生かすか仕舞うか判断して、新しい構成をきめていこうかと。
そろそろ新しいOSの対応のことも気にしつつ、デスクトップアイコンをちゃくちゃくと生産して、活性運営の来年にしたいのです。
今年は完全に開店休業状態だったので、「やっと再開した?」と今まできてくれた人々にも認知してもらいたい気分。

というわけで、これは制作中で年内のアップを目指したい、あたらしいトップページ、の一部分。
きらきらで、ボルドーなかんじ。両方好きなので。
(ここから続くその他のページも、もちろんそれなりの統一感でほそぼそとパーツ作り中。)

先日、色のことで調べものをしていたら、Japanese Traditional Colors - 日本の伝統色という素敵なページをみつけました。
色の読み方からして、粋ですよね。
16進数で表示してあるのが今の作業に有り難く。
(カラーパレットもダウンロードしました。)
ところで、右上のプルダウンメニューから、1行に表示される色数を増やせることをついさっき知りました。3色くらいにしたほうが便利..。

ちなみに、こういうページをウェブスクラップソフトで丸ごと保存しておくと、いざというときにすぐに開けて便利です。
右クリックで保存から分類までできる紙copiを数年前から愛用してます。
最新のFirefoxにも対応のプラグインがついてるのがぐぅです。
これ、Mac用が存在すれば最強なのに。といつも思います。
学習資料以外にも、物欲管理ソフトとしてもおすすめ。
私の場合、「文具」や「本」のフォルダの中にAmazonやら楽天のページがたくさん取り込んである...。

というわけで、とうとう我が家でも所持中、最長の毛足を誇るふかふか毛布を導入したほど寒かったのですが、無事にもくもくと今月、いや今年を乗り切りたいですよ!

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2005.07.08

試用中ソフトとか、タブレットのこととか。

宣伝メールがきたときに最新版2.0の試用版をダウンロードしておいたのをすっかり忘れていたので、今日から使ってみることにしたAlias SketchbookPro

私は1.0.2というバージョンで購入していてずっとそのままつかってたのですが、1.1.1へのアップデータというものがあるのを発見し、実のところ、今日初めてダウンロードして入れてみたのです。
これだけでもだいぶ画面の様子(操作アイコンのデザインなど)がかっこよく変わっていたのでびっくり。
↑この時点で1年くらい遅れて来ている感動。
そもそもこれを購入当初と今現在と、とにかく、レスポンスといい操作できる解像度といい、なにもかもがとっても快適になっているのはきっと、4月にOSが再起動地獄に陥っていろいろ直しまくっていたときに、グラフィックボードのドライバを最新にしたからだろうな!

2.0ではさらにいろいろと使いやすくなってました。
ブラシの細かい調整もしやすくなってるし、「こんなのがあったら便利」だとぼんやり思っていたこまかいことがだいたい搭載されてました。
ククッっとドラッグするだけでブラシサイズが変えられる、レンズみたいなかたちのちっちゃな丸窓とか。
逆にもうこれ以上の進化は(重くなっちゃいそうだから)なくてもいいんじゃないの?という気分。
ちゃんとレイヤそのままでPSDにも書き出せるようになったのもよいです。
新機能はこのあたり
よくわかってないままに言ってるわけだけど、クレヨンな感じに描けるブラシが欲しい。
ArtRageに入ってるやつみたいな。

どうしようかなー。
このアップグレードの感じだと、決して安くはない値段(というか、少なくとも素早く飛びつくほどの切迫感もない:現時点でかなり満足できているからだと思うけれど...:)ではあるんですが。
でも欲しいなー。
とりあえず、モンモンと考えながら15日分使って考えてみます。
確かこれって、今日から15日後に期限が切れるんじゃなくて、使った日付分で数えてくれる親切な構造だった筈。

でも、ページ一番下の欄内にある「バックグラウンドテンプレートの追加」、これはver1のシリアル入れたらダウンロードできました~。
(その上の「サンプルバックグラウンドテンプレート」は誰でもダウンロードすることができますが、「追加」版は更にバリエーションが増えた豪華なセットになっています。
パースのグリッド線とか何種類もついてたり、ストーリーボード仕様のものもあったり、結構便利なんですよ、これ。
豪華版のほうには、面白いことに、喫茶店で使うような四つ折り紙ナプキンが再現されたテンプレートまでありました。
これに走り書きのアイデアメモなんかしたら臨場感が出るってことか(笑)?)

ちなみに、発売は本日からのようです。
Alias SketchBook Pro V2.0 日本語版←Amazonで買うなら。


たぶれっとintuos3を買ったときについてきたフェルト芯なんですけれど、最初のうちはキューキューと小動物のような音を立てていて、評判よりは使いにくいんじゃないかと思ってましたが。
(ちなみに、シートは、ちょっとざらざらしているマットタイプのものを使ってます。
これだと私の場合は紙を敷かなくていい感じ。)

先日のお仕事山のうちのひとつで、ほぼ9割方、Illustratorのタブレット描きで遂行した件のものがありまして。
(だいたいの下描きというか手慣らしレベルのものも、試しにSketchbookProでやってみたのです。
資料をデスクトップいっぱいに適当に表示させて、ワンクリックでスクリーンショットを下絵レイヤーとして送り込める機能が実に便利だったり。)

同じ主人公が出てくる違った格好のものをいくつもいくつも描いているうちに、フェルト芯特有の減りの速さのせいで、いつのまにか「鳴き声」がしなくなり、それどころか私の最適筆記角に削れてくれたせいでものすごく具合ヨクなりました。
余計な力を入れずとも、吸い付くように線が引けるというか。

こ、これって万年筆のエイジングと同じだよ~。
(あっちは金属だから月単位・年単位でやっていくことだけれど。
で、それが万年筆の大きな愉しみのうちのひとつだったりするのだけれど。)

この、まさにしっとりとしたフェルトペンみたいな(いや、フェルト芯だからホントにフェルトペンなわけだが…)感覚、べたべたにょきにょきとしたタイプの線でどんどん描いていく分には、なくてはならない大のお気に入りになってしまいました。
このまま使っていけばもう少し太い感じになって、やがてはそれほど遠くない先に、新しい芯へ取り替えないとダメだろうなあ。
今のまま固まってくれないかしら...

というわけで、最近タブレットを使うのがとても面白くなってきました。
AdobeのCS2を使うときがくれば(いつだ)ますますIllustrator操作でも便利になってくるんじゃないかと期待してます。
雑誌読んでると次バージョンのレビューがたくさん載ってるので、けっこううずうずしてますよ!

ちなみに、写真では、タブレットがキーボードの上にのしかかっているような感じですが、リストレストとキーボードの間にちょっとした高さの棒状のもの(無印良品でラックを組み立てるために買ってきた紙管の「足」が大量に余った。完全に計算違いで。)を挟むことでキーには全く触らずにタブレットを置けるのです。
傾斜もつくし、あら(゚∀゚)便利。

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2005.05.24

Vue5のHDRI

Vue5 HDRI vue5 HDRI

Vue5からの新機能だと聞いたのでさっそくやってみましたのメモ。
(Infiniteだけでなく、安価なesprit等の全バージョンで共通に出来ることみたい。
詳しくはVueシリーズ機能比較表で。)
(こういうときの球体はお約束ですが、せっかくのVueなので手前の立体に「ゴムの木」を1本生やしてみました。ちょっと暗いのでわかりにくいですが。)

Atmosphere(日本語版では「大気」)→Atmosphere editorを選択して、environment mappingにチェックを入れるとその下に、マップ画像のサムネイルとか、露光とかコントラストも調節等々いろいろできる設定画面が出てきます。

左側の画像になりますが、プリセットで入っていて最初にでてくる、ヨーロッパの広場みたいなところのマップ画像が一番カッコイイかも。
ロード画面でのクレジットによると、Dosch Design提供の画像のようです。
マップ画像の素材集ってのもあるんですね。
欲しいなあ。でもけっこうな値段しますね..。
しかし、天空系マップをフリーで配ってる便利なサイトも発見しました。
{E}vermotion

もう、球に(球じゃなくてもいいんですが)風景が映り込んでいるこういう画像を見ると、すごく「シーグラフっぽい..」と思ってしまいます(笑)。
発表やら研究系内容の上映モノはコレ系の景色ばかりの年もあったような気が…
もちろん、あまりのリアルさにびっくりしましたけれど、まさか自分のパソコンで出来る時代が来ようとはのぅ..
実際、これはシーグラフ発の技術なんだそうで、簡単に言えば、画像を光源にしてレンダリングするからくりです。
ものすごくリアルに、どっぷりと風景のなかにとけこませることができます。
(ご主人にいろいろと詳細に教わったんですが...、説明に自信がないので若干字を小さくしていますく(´・_・`))

というわけで、レンダラーとしてのVueにもかなり期待できそうだなあ。

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2005.05.17

デジタルで森をつくってみた。(Vue5 infinite ecosystem)

Vue 5 Infinite、ちいさな脳みそをひねりつつマニュアルを翻訳しながら学習してみたよ、のレポート。
作業の真っ最中に送られてきたDMによると、6/10に日本語版が発売だそうで...(゚Д゚;)
ま、登録すればアップデータと日本語マニュアルを送ってくれるそうなので、「負けた!」とは思わないことにする。
個人的に、Vueに関してはいつもとことんタイミングが合わない気が。
前バージョンのVue4d'espritのときもハリキリすぎて発売初日には調達していたけれど、なんと「途中でエラーが出てインストールできない」というものすごい初期不良(ウチの個別問題じゃなくて生産次元で...)がみつかって、代替品がくるまで忍耐で待たされたっけ(遠い目)

期待通りステキな景観ソフトです。
日本語版で使っていたVue4とはパッと見のインターフェイスがほとんど同じため、英語版!という緊張感がないのが有り難いかも。
もともとくせがないので、スタンダードな3Dソフトをいじったことがある人ならかなり直感的に扱えるかもしれないです。
独特さが売りになってるBryceとは大きく違うところかなー。

Vue5 infiniteStandardmodel+GlobalRadiosityという組み合わせのプリセットシーンに輪っか(質感はデフォルトのもの)を置いてレンダリング。
Vueの空は、雲や光線の感じがうつくしいので好き。
PSDファイルにかき出すオプションとして、マルチレイヤー(マルチチャンネル)でやってくれるのがかなりすごい。
あらゆる要素別にずらりとレイヤー(チャンネルも)分けて生成してくれるので、Photoshop上で観察しても面白い。
これはほんとに便利だと思うし、いろいろ使える!


Vue5 infiniteVue5 infinite
infiniteのメダマ機能のひとつ、EcoSystem。
植物等のオブジェクト(別に人でも建物でもなんでも。)の群生をものすごくリアルに、ものすごく軽く制作できる。
うっそうとしたジャングルから、スターウォーズ的「行進する軍隊ロボットたち」まで。
群れ具合等の調整も実に細かく、思いのままにできるのだ。

コレで、7,850,324ポリゴンと出ているけれど、プレビューレンダーのひとつ上のクラスで640×480をレンダリングして12分ちょい。
そのレベルでこの、葉の1枚1枚がわかる細かいリアルさが、かえって気持ち悪いです(笑)。

Vue5 infiniteそんなわけで、私のEcoSystem初作品を。
題して、「海に浮かぶ超特大コケ(苔)玉」。
もっとロマンティックな、かっこいいものを作ろうとしていたのだけれど力及ばず。
わはは、景観ソフトはこれだから面白いです。

Bryceは私の宝石レンダリングソフトとして今後もちまちまと使い続けていくと思いますが、Vueのほうにどんどん使用比重が移っていきそう。
コケ玉ばっかり作っていてもしょうがないので、まだまだ試行錯誤で勉強を続けます。


おすすめの、値段のお安い入門版(Vue5esprit)。
さすがにEcoSystem等はついてませんが、美麗画像がサクサク作れるのは同じ。
(手植えでよければw植物画像のレベルもほぼ同じですよ。)
景観作成ソフトのすばらしさを味わいたい方にはこれで必要にしてじゅうぶんかと。
別売りプラグインを足すことでパワーアップも可能です。

★Esprit,ProStudio,Infiniteと3段階のパッケージあるので詳細な機能比較はこちら

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くっ。
こらえ性がないのでとうとうfrickrをpro化してしまった!
夏の渡米記録用にするまで節約アップロードで我慢しようと思ってたのに!

こうなったらたぶん、ブログや旅行記の仕込み用としてフル活用していくと思いますが、ときどき独自ネタの写真もアップしているので、興味のある方はどうぞご覧ください。
日本語は普通に使えますし。
Flickr: Photos from Starfield

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2005.05.09

タブレット修行。

さあ今週からはたらくぞこの決意はもうこれで何度目になるかわからないけど、ペンタブレットをちゃんと使いたくて練習中。
業務レベルで作業に組み込めるにしたいんだよなあ。
MSのワイヤレスマウス+コクヨカッターマットという環境は個人的にはとても素晴らしくて、しかもIllustrator基本でモノゴトをやってると、ますますペンタブ離れがすすんでしまいました。
しかし今年に入ってから万年筆とか芯ホルダーとか、手がきブームが(私のなかに)きているので、今度こそチャンスだ。
以前の計画では、うまく手に馴染んだ暁には「毎日お絵かきブログ」なんかも開いちゃおうと思ってました。
ううむ。すごいこと考えてたんだな。(←他人事なのか?)

でも、このために準備したタブレット&Painter Classic・Essentialsで絵を描こうという本は、すごく買ってよかった。
私の場合Painter系はあまり使い慣れていない(...でも使いたい!)んですけれど、ソフトを超越したヒントがたくさんあって、読んでいても面白いのです。

やっぱり、市販マニュアル(をもきっちり揃えたい「道具から入る」タイプの)オタクとしては「作例がどれだけ好みか」でやる気が左右されるので、私のすきなクリエイターさんはどんどん御本を出版していただきたいのだ!

冒頭図は、PainterEssentials2でつくりました。まだまだ道は遠いのよ。(´Д`)


今から1時間くらい前にはじめて気づいたこと。
昨年春にAlias SketchBoook proを入れてみたのですけれど。
去年ウチのブログでもすごく誉めて書いてます。良いソフトです。
というか、いつからこんなに可愛らしいパッケージになったの?日本仕様?
(Amazonではこちらで売ってます。)

しかし、1600×1200では動作しない(この大きさのままだと、ものすごくズレた場所にうっすーく描画されるので使い物にならない)ので、ディスプレイを変えて以来、いちいち画面解像度を小さくしてから使っていました。
どう調べても直らなくて、極めつけは、シーグラフのAliasのブースでも、なんだかえらく小さい解像度の画面にしてデモに使っていたのを目撃したので、これは仕様なのだと思っていました。
(そのとき訊けば良かったのだけれど、英語でなんて言うんだろうと考えるだけでもう...)

いちいち画面解像度を変更する、そんな使い方はあまりにも面倒だったので、このソフトの存在を忘れそうになっていたのですが。
さっきふと立ち上げたら、直ってター!
XPのバージョンを上げたからなのか、intuos(とドライバ)を変えたからなのか、理由はそれくらいしかなさげなんですけれど、(あっそうだ。グラフィックボードのドライバも先日、購入以来はじめて最新版に更新した。このせいじゃないかしら。)とにかく、ようやく大画面でもSketchBookProを使えるようになった。
嬉しい。しくしく。
書き味がとにかく自然なんで、好きなんです。
あと、以前も書いたけれど、サイトからダウンロードできる背景テンプレート各種がとても実用的なので、コレを組み合わせると、ホントに文字通りアナログの紙モノにかきつけている感覚なんだよね。

そうそう、あの、噂の「フェルト芯」で試しているのですが、加速度的に減りそうな心配を除けば、けっこうお気に入りです。
ホントにフェルトペンみたいなキュッキュとした手応え!
というわけでもう、道具はそろったからあとは根性。

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2005.03.26

アナログの石は買って、デジタルの石は創る。

水晶ぱわーディスプレイの下に、石をたくさん置いてます。
最近出来た近くのショッピングモールにストーンマーケットが入ったので、さっそくカッコイイ形の水晶などを買い足し。
このお店、各種の綺麗な石をグラスみたいな入れ物に山盛りにして、狭い場所にぎっしりと陳列しているので、混雑時は通り抜けるのにハラハラします。
子供が魅入られたように手を突っ込んでじっとしていたり(判る気はする...)、ちょっとスリリング。
とにかく、店全体が宝石箱というよりは鉱山みたいなすごいところです。
売り子のバイトしたい気もするよ。
ちなみに、写真にうつってるので15000円分くらい。

それで、すぐ上のディスプレイの中では巨大なダイヤモンドのCGをつくり中。
こういうお仕事はもはや仕事といえず、ひたすら楽しい。
目の前でアナログとデジタルの石を眺める不思議!

パワーストーンと呼ばれるものについて詳しいことはわからないし、いわゆる「鉱石好き」な人たちの話している場所を覗いてみると、何を言ってるのかさっぱりわからないことも。
(「宝石・宝飾品好き」とはちょっとベクトルが違う気が...)
とりあえず、目の前にあって気持ちのよい(それが効能というものなのだろうな)色や形のものを選んで、これからもちょっとづつ増やそうかと。
「貴金属」を集めるよりは金がかからなそうなのでよしとする。

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Vue 5 Infiniteの製品解説ページから、ムービーをダウンロードしてみました。約36MB。
あーもう、ぞくぞくする。
こういうCGを作るのにそもそも腕や機械がまったく追いつかないことはわかっているけれど、あーもう、ぞくぞくする。
やっぱ景観CGソフトっていいね~。
デジタルなのに精巧に自然を創れるっていうことに惹かれてしまうんだと思う。
これ、欲しいけど、まだ英語版なところが微妙。しかも高価..。

これは(某所VUEのコミュニティで教えてもらったんだけど)Renderosityをよく見てる人なら、このあたりのCGにタマシイを抜かれちゃいますのでぜひ。
リアルシムシティの世界。

ついでに、CGギャラリー系だと3D Artistsもおすすめ。
世界の壁の高さを思い知ると、とても謙虚になれます。
でも、あくまで前向きで。

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2005.03.08

ウゴツールで、うごうごしてみた。

うごうごほしのなんかこう、現在の状況と心境をよくあらわしている作品かと。

巷で評判のウゴツールで作りました。
(はじめにこのレビュー記事で知ったよ)

ウゴウゴルーガは、放映時、青春真っ只中でした。
あのテイストは今もすごく好き。
4月からスカパーで再放送になるんですってねー。いいなあ。

そうそう、みかん星人のスクリーンセーバーは持ってます。
もう10年くらいしまい込んだままでホコリかぶってますけれど、XPで動くのかしら。
懐かしのフロッピー製品。けっこう高額だった記憶が。

うるまでるびさんのところで「しかと」のぬいぐるみをいつか買いたい。
大人気なのであっという間に品切れてしまうけれど。

ぶるぶる揺れてると、なぐり描きを晒してもあんまり恥ずかしくないなあ。
「シュールだし」という言い訳も出来て便利。
Illustratorに搭載されないかしら、この機能(笑)。

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2005.02.02

2月壁紙カレンダとか、CG周りのお買い物情報。

2月のカレンダ本日の配布は2月の壁紙用カレンダです。
(すごい。またその月に入ってから、ようやく制作。トホホ)
500pix四方の正方形サイズです。
HPのCalendarページからどうぞ。

この、きらきらのハートはBryceで作ったんですけど、もちろん昨日配布のアイコンにもコレを材料にして作ってます。
このサイズのほうがやっぱりかわいいなあ。
単なる色違いを量産するのは好きじゃないんだけど、丸ガラスかぶせてアイコン化しようかしらん。

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Bryceから話を無理やりつなげますが、やはり景観作成ソフトのVueでVue 5 Infiniteという凄いのがリリースされたようです。
599ドルだから、日本の代理店から発売されるとしてもそれなりの値段だろうなあ。
おそらく英語版だろうし、使いこなせるかどうか少々不安なので。
近日発売と思われるVue 5 Espritのほうが私には合っているかもしれない。悩むね。
VUEは空気とか日光のピカッとした感じがわざとらしくなく綺麗なので、(初期設定の景観は実用的なものがほとんどだし、)この点ではBRYCEより好き。

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そうそう、ZBrush研究会の掲示板で、ようやく、日本語訳されたマニュアルが期間限定で(Pixologic直販購入者にも)販売されるとの情報を仕入れました。
オークでの購入者しか入手できないと一時は聞いていたのでかなりガックリしていたのですが、良かった~。
モノクロながら500ページ以上ある、かなりズッシリした冊子であるらしい。
で、部外者への通販価格は7000円ですよ。
(オークでの購入者は3000円。でも、本体価格がそもそも7万弱に設定されているので、それくらいの特典は許してあげてもいい...。)

CouponCodeが必要なのだけれど、CDケースに入ってる紙に印刷されてた、あの番号でいいんだろうか?
(その後のインストールですったもんだして、販売番号?とかの多様な番号をメールで送って1週間がかりで泣きついた思い出が走馬灯のように...。
Zbrushのキーホルダー、今のところもったいなくて使えない。
今年も行ったら頂けるかしらん。)

この機能さえ理解できれば、この先へすすむ突破口が開けそうだなあ、ということがあまりにも多すぎるので、なんとか頑張って学習したいんだよね~。
活用先だけはいろいろと計画しているし、周囲からも覚えてくれと言われているんだけど、やっぱりあの特殊なインターフェースと完全英語版がセットになった壁は果てしなく高い..。
というわけで到着を期待!

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2004.12.21

年賀状作ったり、名刺スキャナでメモ用紙読み込んでみたり。

トリあたま面倒で全然やる気が出なかったんだけど、ようやく年賀状の絵柄を作り終わりました。
(もちろん、友人やお仕事先へ自分の名前で出す分用。
それでエネルギー切れ。
親戚向け・ご主人関連の夫婦連名仕様は、無難かつ静謐...?なデザインを「筆まめ」あたりからチョイスの予定ですよ...。)

なんちゃって・昔のロシア絵本風、を目指したんだけど、これってあの「プリントゴッコ」なんかで普通に作ると近い感じで出る風味なんだろうなあと思います。
Photoshopでわざわざ作るのって逆行してる気が。
(と思ってプリントゴッコのサイトを見てみたら、やっぱりすごく進化してるのね..。
昔の、版ズレを気にしつつペッタンコと作る、あのタイプがよさげなんだよなあ。)

というわけで、リアルお友だちの皆さん、お楽しみに。
理想としては、ちょっと手を加えて年賀状PDF素材とか年賀デスクトップアイコンとして出したいと思ってるんですけれど。
予定は未定。(うーん、かなり未定!)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
先月ここに書いた名刺管理デジタル化の件ですが。
ここで使ったコクヨの名刺ブレーンという、ソフト+名刺専用USBスキャナのパッケージ。
機能は申し分なしで満足しているのは過日にレビューしたとおりですが、本日、ふと思いついて、Photoshopからこのスキャナを使ってみたんですよ。

「読み込み」メニューを覗いてみるとああ、ちゃんとこの、ちっこいスキャナも対応してるじゃないか。TWAINとかいう規格だから当たり前なのか。
ということは!と思って、名刺よりちょっと大きいくらいのメモ用紙(手元に大量にあるので、最近はちょっとしたラクガキ状のスケッチはまずこれに下描きしてストックするクセがついてるのです。もちろんマイブームの(←しご)芯ホルダーで。)を名刺スキャナに挟み込み、読み込みメニューからドライバを呼び出して実行してみました。

おおー動く動く。
名刺と違って薄いメモ用紙でも軽快に自動紙送りしてくれます。
読み取り結果もばっちりです。何せ、400-600dpiまでイケますから画像くっきり問題なし。
しかもこれ、ちょっと高いパッケージだからカラー対応スキャナなのね。
名刺管理ソフトのほうではデータが肥大する弊害のほうが大きいのでモノクロをデフォルトにしてるんだけど、Photoshopから小さな紙を読み込むという目的ならば、大いに役に立つではないか。

USBケーブルから電気をもらえる電源要らずのスキャナなので、ウチの通常づかいとして活躍している、プリンタやコピーと複合になっているhpのスキャナよりも、ある意味即戦力としてラクなんじゃ?
ケーブルを外せば、引き出しの中にしまっておけるサイズだし。

もしかして、名刺30枚可能な連続読み込み機能もうまいこと使えるんじゃないかしらとか、夢は広がり中。
(仕様書をみてみると、幅6センチ程度の紙までは問題なく飲み込んでくれるメカであるらしい。)
これでだんだん、手がき→デジタルの連携がわたくし的にはスムーズな流れになってきました。
今まで、なんとなくスキャンするのが面倒なところもあって、手元のメモ用紙見ながらIllustratorにパスひいたりしてたので。
ふふん。それなりの値段したけれどこれで元がとれそうですよ。
これからは名刺だけじゃなくていろいろ巻き込ませてあげるからねー。

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2004.09.27

ありがとう50万来客とか、指輪物語みまくり中とか。

わああ......9月最後の週。

なんだか数日前にHPのほうが50万アクセス越えてたみたい。(祝)
50万にもなれば大騒ぎして記念イベントなんかもやっちゃうんだろうなと思ったけれど、すごく淡々と通過してしまいましたー。
じゃ、今度こそ100万で。

今、そのアクセス数の主力であるアイコンの配布は、作ること自体がとても面白いので工芸趣味的満足感なんだそりゃがあるし、ついでに自分の作れるものを他人にみてもらえる(たまに意外なものにつながってくれる)という意味では、すごく重要なコンテンツなので、てくてくと継続していきたいと思っています。

配布用のページ構成ですが。
さくさくと目的のものが探し当てられて、カテゴリ別にきっちりと整理されて、もっとシンプルかつ簡易的なちっこいサムネイルで、どんどこと更新できるようなレイアウト(すごいな)に作り変えようと思ってました。
そんなわけで、配布のページをブログ化しようと意気込んでいたのですが。

既に40セットを超えていて、整理の仕方で挫折。やっぱり作った順の時系列配置でイイやと。
カテゴリー分けしてしまうと、今度はそのカテゴリーに沿ったものしか作らなくなっちゃうんじゃないかという懸念もあるし。
(というか、あまりにイロイロすぎるので、細かく分けようとすると馬鹿みたいに多くなるし、大雑把にやってしまうと「宝石」「それ以外」にしかならない!ので脳みそがフツフツとしてきてしまい、もう諦めました。)

あとやはり、時々はドカっと増えるアクセス数と配っているものの容量からいって、たぶん転送量があぶないので、格安レンタルサーバでMTを組むという考えも気弱になりつつ没。
(せっかくだからココログ使ってもいいんだけど、やっぱり時々重すぎたりCSSが外れたりして変な感じになるので不安。)

ということで結局いくらか様子を変えたものの、もうしばらくは、作った順・フルサイズ(可能な限りのフルアイテム)プレビューでやっていくことにしました。
やっぱり、ギャラリー的に閲覧できる今の感じが好きなんだよね。
見せたがりやというか。
ダウンロードに便利なように、レイアウトをシンプルに作りすぎてもあまり意味がない気がして。
昔のを探すのがどんどん大変になってくるのが難点なので、そこはちびちびと工夫を重ねないと。

次のことは50セット目になったらまた考えます。
なにか新しいことを考えつくかもしれないし、やっぱり100セットまで(何年かかるんだ)このまま頑張れるかもー。

参考:
私はあくまでも配布コーナー自体の改装を考えているわけだけど、サイト全体をブログ化した配布系サイトというと、
RAD.E8YellowlaneNitram+Nunca、がすんごくイイなあと思います。

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「ロードオブザリング・王の帰還」を新作レンタルで借りることが出来たので、先日がっちりと観ました。
そうしたら急激に、映画館ではよく把握できてなかった人間関係等々がはっきりしてきたので。
やっと私にもほんとうの指輪物語ブームがキター。

ということで、パート1からDVD借りてきました。
スペシャルエクステンデッドエディションというやつなので、なんだか記憶にないシーンがたくさん入ってるし。
3時間半だって。オーディオコメンタリーだって4種類ですよ。観きれるのか?(´Д`)

ガイド本とか、トールキンの原作文庫セットなどをアマゾンで検索し始めている自分が怖いよ。

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もうひとつ、これはなんとか人並みにノリノリなんだけど、先日、「24」パート1総集編みたいなのが週末の2晩続けてありましたね。
あれ、見てしまった。最後はわかってるのに結局また見てしまった、朝4時まで!
次のパート2も10月から放映開始になるってんで、フジテレビ的にもいま盛り上がり中みたいなんですが、今日、午後の特集ミニ番組でインタビューなどを見ました。
あの、ニーナ役のひととメイソン役のひとはパート1の撮影を機に結婚したんだって。
(うわーこのドラマは公私共に入り組みまくりの人間模様だね。)
で、この2人がプロモーションで日本を訪れたときのインタビューでした。
ニーナの人はやっぱり、とっても綺麗な人だったなあ。

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2004.09.15

ながれる雲を作りました。

押しても動きませんけど。レンダリング中でヒマなので(っていっぺん言ってみたかった!(゚∀゚)とうとう言ったぞわあい)、週刊アスキーのSIGGRAPHレポートを読んでました。
去年も思ったのですけれど、そこらのCG雑誌よりすごく熱心にシーグラフをリポートしていて週アスはすごいなあ。

ああ、ElectronicTheaterで私がすごく気にいった短編アニメのBoundin'は、この冬公開のMr.インクレディブルと併映になるんだね。
どうりでSIGGRAPHの上映作品DVDに収録されてないわけだ。あたりまえか。それがビジネスってことで。
でもとてもいいよ。かわいくて。励まされます。
映画館でまた観るのが楽しみ!


何をつくっていたかというと、雲が流れる動画がサンプル的にちょっと欲しいんだけどとご主人が言っていて、かなり急だったみたいで、たとえばこういうソフトって当日発送してくれるんだろうかとかとか、右往左往。

景観ソフトマニアな私も、動画はぜんぜん作らないので一緒に動揺していたのですが、機能的にはさすがに今どき装備しているだろうということで。
Vue4のマニュアルを調べまくりました。
(静止画ですらちょっと画質を上げると永遠なほどに時間がかかるBryceでは、なるべく動画なんて作りたくない。)
いい具合に雲アニメーション(雲が微妙な変化をともないつつ刻々と空を移動していく)チュートリアルもついてたので、取り掛かった次第です。

VUEは空とか空気の感じがとても自然で綺麗ですねー。今回かなり見直しました。
(OZONEという名前でLightWaveやCINEMA 4D用の空作成用プラグインになってます。)

モノの質感設定はBRYCEのほうがマニアックに凄いと思うし、これからも活用したいんだけど、Bryce生成の空ってどれもどこかの惑星みたいな「地球外っぽさ」がにじみ出ていて使いどころが難しいです。
Vueは、そういうファンタジーくささがなくてとても実用的。
そしてなにより、レンダリングがシャキシャキしていて気持ちよい。
これを機会にもうちょっと勉強しておかなくちゃだなあ。

次バージョンのVUE5にも当然期待。
Bryceも頑張ってー。)

雲アニメはなかなか楽しく制作できました。無駄な出費を防げたので喜ばれたし。
あたらしいことを知ったことにより、脳のシワが微増してますように。

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2004.08.03

ZBrushその2(色つきイキモノくん)

いきものくんjr前回の記述からしばらく経ってしまいました。
毎日修行!とか思ってたのにやっぱりこれだ...。
昨晩ちょっと進化させることに成功したイキモノくん。
試用版はオブジェクトの保存ができない(らしい)ので、最初からまたうにょにょと製作。

今度は、左側の基本型に皮を貼って細部をひっぱったりへこませたりした挙句に色塗りまで。
うわ、なんかオモシローイ(゚∀゚)と、さぼっていたくせに再び感動。
ふつうの3Dソフトよりは全然時間かからずここまでもってこれます。
試用版だと保存も入出力も無理なので毎回最初からやり直すことになるんですが、これくらいはまだぜんぜん苦にならない。

前の記事にも書いた吉井氏つながりで、最近、海津宜則氏がブログ内で日々挑戦されているのがすごく気になっているし、影響受けてます実は。
トラバ飛ばしたいけどあまりにも畏れ多いなあ(小心者)。
このコーナーで紹介している、Dimensions本の著者の方でもあるのだよ!

とりあえず、本家サイトのフォーラムにも潜入、いや入会していろいろ眺めてます。
ロードオブザリング的に使えるようになるのはいつのことやら。

しかしやっぱり今年こそ、シーグラフで見せてもらったあとにちゃんと購入しようかな。
日本円で57000円といったところ。(・A・)
この、微妙な価格と特殊すぎる見かけに、私にしては珍しく「超」長期間、購入決断を寝かせてきたのだけれど、そろそろ踏み切り地点に近づいてきたか。

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2004.05.22

ギャラリー完全移転。

HPで長らくほったらかしにしておいたギャラリーのページのテコ入れのために、先日増設した絵ブログですが。
これでメインとサブのふたつにギャラリーを分けたつもりだったけれど、メインのギャラリーがほったらかしなのは全く変わらない!のがだんだん心苦しくなってきまして。
(特に海外のサイトにアイコンの更新を告知するようになってから、取りに来たついでにギャラリーを覗いてくれる人が多くなってきたため、更新もないのに比較的訪問者が多いのがかえってつらかった。)
結局、自作絵展示を全て絵ブログ側に移転することにしました。

って言ったって、2年に渡って(!)10画像かそこらの在庫なので、10日分遡ってどんどん投稿していったら終わってしまいました...。トホホー
よかったら5/15より前のひづけのページも見ていただければと。
(これから毎日、古いのを1個づつ貼っていってもよかったんですけれど、場所を移動しただけの作品でアクセス数を稼ぐ気はないぞ!(偉)という心意気から。)

今までも、仕事での産物をギャラリーに貼れればよかったのですけれど残念なことに、私の名前で出せないタイプのものとか、こちらで画像を公開してしまうとあちらの利益上不都合になりそうなものがわりと多いので(.....)、いつまでたっても結局アイコンの原画とかばっかりだから、ギャラリーをふたつに分ける意味があるのかよと思った次第です。
そんなわけでよろしくどうぞ。すこやかな運営を心がけていきます。

こういうときの、Dreamweaverのサイト内リンク先の一気置換機能って便利だー。

ギャラリーをココログに移したおかげで(旅行記なんかも別なところに移しているけれど)HPのデータがまだ10MB未満。
まだ半分なのだわと思うと気が楽です。

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2004.05.07

デジタル切り紙細工(2作品)。

自作。いつも勉強かつ目の保養をさせてもらっているきままにポロポロさん経由で知ったMake-a-Flakeというサイト。
自分で切り紙細工を作れるのだけれど、ものすごく楽しいです。

何がいいって、自分で作った細工図形(Galleryから、他人が作成したのもOK)をEPS形式でダウンロードできることですね。
回転コピーのいろいろな模様を入手するための、ある意味プラグイン的に使えそう(笑)
これをパスで開いて、Photoshopのカスタムシェイプにしてライブラリ化したら、さらに無限に使えそう!
と夢は広がったのでブックマーク。
図は、さっきほろ酔いのまま作成してみたものです。(EPSだとこの色がついてます。)

Galleryで傑作を鑑賞のあと、皆さんもどうぞ作ってみてください。
プレビューしたあとにSAVEすると保存に進めます。
StartOverを押すと最初に戻ってしまってやる気がなくなるので要注意。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
第2弾。寝る前に再挑戦したくなったのでひたすらチョキチョキ。
うわああ。(゚Д゚;)
なんか隙間恐怖症のヒトみたいだ。
でも、一作目よりオトナになった気が!

作品ギャラリーをみているといろんなテクニックを学べるので、ついもうひとつ作りたくなってしまう...。
折りたたみ数が指定できたり、ベジェ曲線にも対応になったりしたら、もっといいのに!
(って、Illustratorで孤独に作成すればいいことなのだけれど。
世界のヒトが同じ画面でいっせいにチョキチョキやってるところがいいんだよな♪)

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2004.05.03

新作デスクトップアイコン。

くりすたるとれじゃーず第二弾。GWだけどフツーに生活してますなどと言ってみても、いざテレビをつけたり外の様子を窺ってみると、やっぱり「休日」な空気が充満してますね。
HPのアクセス数も少なめだし...(寂

昨晩あたらしいアイコンセットをアップしました。よろしくどうぞ。
こういうやつ、の4個セットです。(MacOSXとWinXPでの使用を推奨。)
ダウンロードはこちらから。
トップページからすぐに入れるアイコンページは英語圏の人用(自分が誘導できないので..。)で、目次から入れるほうが日本語解説付きなのでそっちのほうをなるべく見てほしいです。

一応、シリーズものな予定だったので画像ファイル自体は以前から用意していたものですけれど、アイコン用に色調等を補正。
(シャドウはPhotoshopであと付けしましたが、本体にあわせて微妙にグラデーション配色してあるところがキモですよ。
あと、ほとんど全部を本体の後ろに送り込んでいるので、ちょっと有り得ない影のつき方なのですが、アイコンとして楽しめるようにと配慮。という言い訳をあとから考えついた。

星型のポリゴンはLightWaveで作りました。
多面体表面からにょきっと角が生やせる機能がついてるんだけど、それで。
クリスマス時期なんかには、ガラスやプラスチックで出来ている本物をよく見ますね。
置き物(とか、吊るしもの)として欲しいなあと思ってます。
最近は、こういう簡単なものを作るときにしかLightWaveを使っていないので、これではイカンとは思っています。
せっかく苦労して(少しは)覚えたいちばんなじみのある3Dソフトなのに。
ShadeとかCararraとか気になっている場合じゃないぞ。

質感設定やレンダリングはBryceです。
単なる「色違い」だったら、ひとつ作ってPhotoshopの色相変換とかで無限に数を増やせるけれど、今回は模様まで微妙に違う感じを作りたかったので、一個一個ハンドメイド(っていうのかCGでも?)作成ですよ。
星型ポリゴンのほうは共通して、無色透明ダイヤモンドの質感を当てているのですが。
照射するライト(光源)のほうに、色や模様をかぶせると、こんなかんじでまるで違うガラスで出来ているかのようなバリエーションが出せることに気がつきました。
Bryceで設定する光線は、基本的な「当て加減」の他にも、まるでスライドを映し出すように画像を映し出せたり、テクスチャを当てたりできるのでなかなか面白いです。
へたに本体の質感をいじるより'どらまちっく'な画像が出来上がってステキ。
<宝石やガラスのCGを作っているときなんかは特に、「ライトラボ」という光専用の設定パネルで試行錯誤するのはとても楽しいです。

このガラスものシリーズ、頑張ればあと1-2セット増殖できるけれど、そろそろ違う方面のものも作りたくなってきたので、次作はネタのないときまで封印しておこうかなあ。


ついさっきまで英語版ページのほうにアップしてなかったのに気付く。あぶないあぶない。
新作告知は昨晩送ったのだけれど、週明け前(←あちらにとっては。)の時間でよかった。
あと、ちょっとDreamweaverの挙動がおかしいのが気になる。
今回のアップ分に限ってソース内で画像のファイル名が急に文字化けするようになったのだ。
8とか9とか%とかが混じるやつに変換されてしまう。何かしたっけ?
とりあえず右クリックのソース修正でいちいち直す。今後も様子見….。

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2004.04.25

ファビコン試行錯誤。

メインHPのほうで、ずいぶん前からトップページにファビコンを設定していたのだけれど、いつのまにかWindows(IE6)では機能しなくなっていたのが気になってました。
(MacのSafariでは大丈夫。)

ファビコンは、ブラウザの「お気に入り」(メニューバー:お気に入りツールバー:へドラッグも含む)登録すると、タイトルの頭にくっつく小さなアイコン画像のことです。
ブラウザのURL表示の先頭に表示されるようにもなります。
参考リンク:お気に入りに表示されるアイコンをカスタマイズする

もしかしたら、IE6にした時点から、だったかもしれないなあ。
いろいろ検索して調べてみたところ、ファビコンの表示については謎が多い、ということはわかりました。
「アイコンでアクセスアップ」というサイトがなかなか詳しいです。
<link rel="SHORTCUT ICON" href="favicon.ico">←このfaviconの場所を、HPが置いてあるところとは別の、外部サーバにしてそのURLを記述すると表示がうまくいく(ことが多い。荒技だけど。)とかで。
このやり方で表示されるようになる、というのには少々心当たりがあります。
以前ファビコンの表示がうまくいかなかった時、自分のHPのサーバ内にもかかわらず、ファビコンの場所を絶対パス(URL)で入れてみたところ、表示されるようになったからです。
どうしてなんだろー。最近はそれでもだめになっていたのですけど。

早速、.Macサーバのほうにファビコンを格納してそこから呼び出してみたところ、ちゃんと表示されるようになりましたー。
こんなかんじ。一瞬で外してもいいんで(笑)お気に入りとかツールバーに入れてみてください。

実はこのブログにも同じやり方で(メインのHTMLに)仕込んでみたのだけれど、私のIE6では表示されません。
(Netscape7.1やMacSafariでは見えます)
わ、わからねえ.....(´Д`)ま、いいや。

ファビコンは、デスクトップアイコンと同じ成分(?)のものが16×16と小さくなったものを使います。
自分で作るのはそれなりのソフトが必要なので、検索等でさがせばフリーでファビコンを配布しているWEB素材屋さんがたくさん見つかることでしょう。
ファビコンは、小さいなかにくっきりと情報を入れるワザが必要なので、ドット絵が上手な素材屋さんのところを使うのがよいですね。
ウチみたいな、32bit系(しかも閲覧ベストサイズが128pix四方...)のアイコンはファビコンに加工するのが非常に困難です。

※ただし、どこからかダウンロードして好きで使っているデスクトップアイコンだからといって、自サイトのファビコン用に(再加工したり)してアップするは非常にいけない行為です。
WEB上に素材として画像を使われることを嫌がるデスクトップアイコンの職人さんは多いので(私もそれはイヤだなあ)、ファビコンはファビコンの配布サイトからもらうようにしましょう。

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2004.04.09

CSSはこの本で学習するよ。

スタイルシートスタイルブック発売当初(2月くらいだったか)からブログ各所で話題にされてきた本なので、今頃どうしたんだよ感が否めませんが、とりあえず購入後に寝かせておいたものをやっと本腰入れて読み始めました、スタイルシート スタイルブック

ああこの本が人気な理由がわかるなあ。
「よくわかってない」レベルの人への語りかけるような説明がとてもわかりやすいのです。
知らないのはもったいないですよ、というアピール力もなかなか。

私にとって、CSSは「Dreamweaver上でちょこちょこと直したりするもの」以上のものではなく、ソースをばーんと目の前において、この部分をあのように作りたいと思っても全く何がなにやら。状態の存在であるので。
それに、HPを開設して長いんですが、「マウスが上に乗るとリンクの文字色が変わる」仕掛けはどうやらCSSというものらしい、というのを知ったのはそれほど昔のことではなく。
ようやく一部のページでそういうこともやってみてますが、それほど、やってみようとか勉強してみようという対象のものではなかったです。
(なくてもじゅうぶんなんとかなるから。)

で、日記をウェブログ化してからですよ、CSSって勉強しておいたほうがお得かもしれないなあと思ったのは。皆さんもそうじゃないですかっ?(強引)
Dreamweaverに限らず、Goliveやホームページビルダーなどの最近の代表的なHP作成ソフトは本当に高機能なので、CSSどころかHTML自体をあんまりわかってなくても(笑)だいたいのものが作れてしまうマジック!があるのですが。

この本を読むと、ソフト任せじゃなくある程度自分で読み書きできるくらいにちゃんと知っておけば、もっといいことがあるかもしれない!という希望がふつふつとわいてくるので。
ド初心者だけどブログやサイトの見かけを今ふうになんとかしたいものだ、とモンモンとしている方々にもぜひ手元に置くことをオススメしたいと思います。

標準Webデザイン講座 CSS & JavaScriptんで、
標準Webデザイン講座 CSS & JavaScript
という本も、スタイルシートスタイルブックとほぼ同時期に買ったにもかかわらず、今ようやく開始...(゚Д゚ )
教材つかったチュートリアル形式の解説本ですが、丹念に学んでみたい人には、これもおすすめです。
すぐにでも使える基本の設定から手取り足取り教えてくれるところがとても気に入りました。
いやーこれでFlashMXの本も買ってあるんだよね。頑張らないと。

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2004.03.15

週明けのこまごま。(花粉とか映画とかCGとか)

今年の花粉は少ないですねー(゚∀゚)
ということはたっぷりと実感できている最近なのですが、それでもたまに目薬や飲み薬をドーピングしないとだめです。
風が強めの良く晴れた日はやはりつらい。

しかしこの、「たまに」程度というのが実は体に一番つらくってね......。
例年のように毎日同じ時間に薬を飲んでいると数日で体が慣れてきて、眠気や倦怠感に打ち勝てるようになるのですが。
飲んだり飲まなかったりの不定期リズムだと、いつまでたっても薬にやられちゃう感じ(泣)。
今日も地獄のように眠いのですがガンバって人間的活動を続行中。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ぐるぐるをまわせ!昨晩借りてきたDVDである、「ザ・コア」という映画を面白く観ました。

アルマゲドンとかディープインパクトとかインディペンデンス・デイ等に通じる、「身を挺して地球破滅を防御」系は私、かなり好きかも知れません。
(好きとか言っちゃってるのもたぶんそういうことへの現実感がないからなのだろうと思う。
こういうのがリアルすぎて見てられない時代が来るのはイヤだよ...)

これは、地球になにかが激突するわけじゃなく、地球内部のぐるぐる(適当)が停止したせいで地上が大変なことになりつつあり、それをなんとかするために特殊なマシンで地面に深ぁぁく潜っていく話。

あんまり知ってる人が出演してなかったのでこれって低予算B級モノだったっけ?と思いつつ見始めたのですが、わりとバリバリに特殊効果CG使いまくってて見ごたえありました。
(Amazonで調べて初めて知ったのだけれど、売り物DVDはメイキングを混ぜた豪華二枚組みだったりする。)
ストーリーもこの系統の映画として王道です。
ほぼ予想通りのメンバーが順番に減っていくのが悲しいです。
こんなところで外に出るな!
とか
おまえはもう溶けている!
等々の突っ込みどころも(後から気付くと)満載ですが、かなり「入り込める」映画かと。
さてこれから監督解説付きでもう一回鑑賞してみます。
突っ込みどころの言い訳があるかもしれませんっ。

個人的にはわりとおすすめな映画なので、観るものに困ったときは(笑)ぜひ!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

もちろん並行して「イノセンス」観て以来、攻殻機動隊も黙々と鑑賞を続けています。

既に、食玩をどこかで買えないだろうかとかぼんやり考えています。
タチコマをディスプレイの上に2.3個並べたらとてもカワイイんじゃないかとか。

STAND ALONE COMPLEXのオープニングは、ああーこれはもしかして由水氏のCGじゃないだろうかとドキドキしたら、字幕?に本当にそう書いてありました。
ということはLightWave3D製ですね。
わああ。すごいなあ。
(とか今頃言ってますが去年あたりCG雑誌でメイキングを読んだかもしれない。)
私なんて、最近は(アイコンの)クマに毛を生やすくらいの用途にしか触ってないよ。修行しなくちゃだ。


CG絡みで気になる話題と言えば、吉井 宏氏のウェブログ経由で知ったのですが、一時期消滅していたZBrush公式サイトが氏の尽力によって華麗に立ち上がってました。
このソフトもすごく気になってます。
ロードオブザリングの怪物系はこれで作ったという話を最近小耳に挟んでるし。

私が最初に試用してみたのは2.3年前だった(そして忘却のかなたへ。ソフトはにょきにょきと進化。)記憶があるのですがとにかくものすごく変わったソフトです。
詳しくはぜひサイトのほうを見てください。
シーグラフではいつもデモンストレーションやってて面白いんです。
大道芸のように立体を作ってくれるのがなんとも。
順次チュートリアルも日本語化されていくそうなので、レジストして本腰を入れてみようかなあとかなり決意している次第。

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2004.03.11

IllustratorCSの3D機能解説:その5

前回までで、基本的な3D作成機能は勉強できました。
実際のところIllustratorにAdobeDimensionsが統合されたようなものなので、第1回で説明したとおり、これをとことんやってみたい時に参考になる書籍やサイトが既に存在しているのは嬉しい限りです。
今日は、いままでの解説の補足とかオマケとか。

まずは前回のマッピング機能解説のときに入れそこなったネタ。
「ロードオブザリング」の例の指輪を作ってみたよ。
オブジェクトを環状になるように回転体化するには、回転の中心点をオブジェクトに隣接しない、離れた距離に置く必要があります。
「3D回転体オプション」パネルの(「回転体」内の)「オフセット」で中心点の位置を決められます。
あくまでもプレビューで加減をみながら、が基本ですが、今回は80ptくらいにすると指輪らしいバランスになりました。
いとしいしとの名前を入れるのだ!

今回は内側に文字を入れてみました。
マッピング面の選び方に関しては、前回の解説記事でおさらいしてくださいね。
質感を「艶あり」にしたところでどうしても積み木のような光沢(笑)なので、ちょっと工夫したのは、ハイライトのきついライトを、3つほど違う方向から当ててみたことです。
これで、金属がキラっとしている感じをかろうじて出せた?かも.......
ちなみに、指輪の作例はIllustratorのヘルプにも挿絵で載っているけれど、リング断面図の形状は、元宝石屋勤務の私のほうがホンモノっぽいな。ふふん。


既に作ったオブジェクトの色や形を微調整したいときは、そのままマウスで選択すると元オブジェクト(作例の指輪なら、断面図のパス)を選択することになり、それの色や形状を直接変えることで、リアルタイムで立体の様子がかわっていきます。
3D関連のパネルを開くまでもありません。
これはかなり便利だし、みていて感心します。
青柿?
図は、前回までに作ったリンゴの立体(本体部分)をマウスで選択し、ハイライトされた元オブジェクトのパスを、赤から青に変更。
そしてそのままパスのハンドルをドラッグして、むにゅっと形をつぶしてみました。
青柿?
これも、そのまま立体の形状がついてきます。

作るモノによってはこの追随の動作が遅くなることがあります。
もともとこの3D効果を使ったIllustratorファイルは、ファイル的にもかなり重くなることは覚悟しましょう。
マシンスペックが低い場合はプレビューの時間にいちいち「待ち」が入るとか、そのへんもつらいところです。

そしてこれは、CSではじめて搭載された機能なので、それより下のバージョンのIllustratorへ渡せるようにするには、立体をパスに分解するという作業が必要になります。
(こうなったらもちろん、アングルを変えたり等のアピアランスパレットからの再編集呼び出しは無理です)
「オブジェクト」メニューの「アピアランスを分割」で、立体のグラデーションがもんっのっすごく細かいパスに分割されます!
これでふつうのIllustratorデータになってしまいました。見るからに重そうですが。

それでは最後に。
最近ホンモノを見かけるたびに「これは作れちゃうなあ」と思っていたあのマークと、かなり本腰を入れてにょきにょきと作成した木馬を、ご鑑賞ください。

全5回のこれらの特集が、誰かの何かの役にたってくれますように!
押し出しだけで作れます鼻先だけマッピングしました

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2004.03.10

IllustratorCSの3D機能解説:その4

立体への画像の貼り付け(マッピング)機能を覚えて、前回までに作ったリンゴに顔を入れてみようぅぅぅ。

まず、リンゴの近辺に、貼り付け用のパーツを作成します。(図参照)
線と楕円だけどのシンプルなものですが。
ちょっとシャドウを入れたりしてます。貼ったときの凸凹感を演出。
スマイル顔。
これをグループ化してまとめてから、「シンボル」パレットに登録します。
(そんなの今まで使ったことないよという人は.....私もです。「ウインドウ」メニューから探してパレットを表示させてください。)
作業は簡単です。
パレットの空いてるところにオブジェクトをドラッグすると、あっというまに新規のシンボルとして登録されますよ。
(シンボルには、「face」という名前をつけておきました。)

パーツをシンボル化したら、リンゴへの貼り付け作業に入りましょう。

リンゴ本体を選択し「アピアランス」パレットに表示された「3D回転体」の部分をダブルクリックします。
「3D回転体オプション」パネルが立ち上がります。
パネルの様子は「その2」の記事を参考にしてください。
編集状態が見えるように「プレビュー」にチェックを入れるのも同様です。
※今後、リンゴの様子をみながらの作業となりますので、リンゴがよく見える位置にパネルをドラッグ移動しておくのも忘れずに!

次に、3D回転体オプションパネルの「マッピング….」ボタンを押し、「アートをマップ」パネルを開きます。
(ここでも必ず「プレビュー」にチェックを入れましょう!)

パネル内の「表面」項目に注目してください。
横向きの三角ボタンをぽちぽちと押す毎に、「1 of 4」「2 of 4」...と枠内の表示が変わっていき、リンゴ表面のワイヤフレームも、場所を変えながら移り変わっていっていることを確認してくださいね。
面を選択。
つまり、この「表面」で区切られている場所ごとに、マッピング(画像貼り付け)が可能なのです。
(このリンゴの場合、好きなところを全4面ある中から選んでマッピングしてねというわけです。)

リンゴ表面にワイヤフレームがハイライトされるおかげで、この位置に貼り付けられるのだろうなというのがだいたいわかってきます。
(慣れないときは試行錯誤あるのみ。)
正面に顔を貼るには「4 of 4」の面がよさそうです。
面を決めたら、左隣の「シンボル」メニューから先程自作して登録した顔パーツのシンボルを選択しましょう。
シンボルを選択。
パネル内に展開されているのは、リンゴ内でハイライトされている部分の平面図です。
地球儀をひらいた世界地図、の雰囲気を連想しませんか?
黒い部分は、現在の向きだと表示されない部分。
(見えないところに貼っても仕方ないので、つまり、白い部分が有効範囲なのです。)

はじめは、平面図のまんなかに顔が配置されます。
この位置だと、まだリンゴに顔がでてきませんので、リンゴのプレビューを観察しつつ、シンボルをドラッグで移動させていきます。
(ちなみに、ハンドルを利用して大きさを変えたり回転も自由です)
図の位置でちょうど顔が正面にきて、よさそうですね。
「アートをマップ」パネル
「処理が遅くなります」とありますが、ここは思い切って「アートワークに陰影を適用」にチェックを入れてみます。
立体に沿ってマッピング画像にも影がつくので、リアル感を出すにはかかせません。
陰影を適用
「OK」を押します。
回転体オプションパネルも、「OK」で。

「木の玩具」風なリンゴが出来上がりましたっ。かわいいですねえ。
できあがりー。
この機能は、なかなか思ったとおりに一発ではうまくいかないので。
場所を移動したり、消したり貼ったりして観察しつつの試行錯誤が大切です。
とにかく立体をよく観察しつつ頑張りましょう。

シンボルパレットに取り込めるものはなんでもマッピングできるということなので、例えば箱や筒型の立体にアートワークを貼り付けてパッケージデザインを検討するとか、かなり活躍する機能だと思いますよ。


ああ。
こんなに長くなっちゃったから。
あと1回だけ書いて完結させます。(今回ロードオブザリングの指環を作りたかったのだけれど、それは明日!)
基本的な機能説明はこの回までが全部なので、次回はさっくりと編集後記みたいなものです。
あと、「こんなのも作れるのかよ」というギャラリー展示もします。必見です。

いやー3D機能だけでこんなに引っ張れるとは。乞うご期待再び。

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2004.03.09

IllustratorCSの3D機能解説:その3

3Dリンゴ作りの続きですよ......。

前回は「回転体」機能を使ってリンゴ本体を作成しました。
壷とかコップとかビンも簡単に作れますねこれで。
今回は、「押し出し・ベベル」機能で枝と葉っぱをつけましょうぅぅぅ。

押し出しの機能は、オブジェクトに奥行き(厚み)をつけて立体的にするものです。
いちばんわかりやすく、使いやすい効果かもしれません。
(例えば文字をアウトライン化したものに厚みをつけてちょっと傾けたりすると、それだけでなんとなくカッコイイロゴになりますね。そんな感じで。)

簡単なのでざっと機能解説。
適当なオブジェクトを描いて選択し、前回と同じく効果→3Dをたどって「押し出し・ベベル」を選ぶと、「3D押し出し・ベベルオプション」パネルが開きます。(図参照)
3D押し出し・ベベルオプションパネル

ここでも、「プレビュー」にチェックを入れて編集状態がわかるようにしておきましょう。
パネルの黒円内の立方体をぐりぐり動かすと立体も自在に傾き方向が変えられるのも前回と同様ですね。
その下の「押し出しの奥行き」では、厚みをピクセル単位で変更できます。デフォルトは50pixです。
ちなみにそのとなりの「フタ」は、なしにすると、中身のない筒状の押し出し立体ができます。
これはこれで、応用して面白いものが出来そうですよ。(下図参照)

そして、この押し出し機能の中でいちばんのキモが「ベベル」です!
これがあるおかげで、ただ真っ直ぐに厚みをつけるだけの機能が華やかに生まれ変わります(゚∀゚)
これは、Dimensionsでは「斜角」といわれている部分で、押し出し時に独自のクセをつけて形をさまざまに変えてくれる「型」みたいなものです。
(ちなみに「フタ」はDimensionsでは「キャップ」と説明されてます。昔の言い方のほうがわかりやすいなあ。)
「ベベル」のポップアップメニューで様々な曲線を選んで、押し出し形状を変化させることが出来ます。
いろいろ種類があって面白いよー
星型の押し出しいろいろ

上図の右側では、「緩い起伏」という山なりの曲線ベベルを入れてます。
(小さいオブジェクトに適用の場合はベベル形状を「高さ」で調整しないと、パスが食い込んだりして破綻することがあるのでこの辺りは適当に。)
このベベルのおかげで、かなりバリエーションに富んだ(ようにみえる)立体が作れるのでぜひ駆使してほしいです。
曲線も自作できるみたいですが、それは高度ワザなのでヘルプを見ましょう。


それでは、昨日作ったリンゴのそば(あとで位置調整はできますが、わかりやすいようにだいたいすぐ上のほう)に、明るい茶色で上の図のような小さい円を描きます。
これが枝の直径になるわけですから、それなりに考慮した大きさで。
枝とはっぱの元形状
このパーツは、シンプルに押し出すだけでよいので。
立ち上げ角度は、リンゴにつきささる必要があるので、上から 53 28 -13 にしてます。
こういうのは適当にぐりぐりして勝手に決めてよいのです。
遠近感は0でいいです。
奥行きもちょっと短めに調整しましょう。
質感は、枝だから「艶なし」でいいと思います。
ベベルは「なし」で。

※リンゴをみながらの試行錯誤もあるかと思います。
前回も書きましたが、3D機能をやりなおすときは「アピアランスパレット」の「3D 押し出し・ベベル」をダブルクリックで直前のパネル状態で立ち上がりますので覚えてくださいね。

いい感じに出来上がったら、リンゴ上の正しい位置にドラッグで配置してください。

次はハッパです。
枝のそばに緑色で葉っぱ形状(上の図参照)のオブジェクトを作り、軽く押し出します。
角度は上から「-27 -24 10」で、枝に旗状にくっつく雰囲気で。
押し出しの奥行きは10pt程度に。
ベベルは面取りっぽい感じの「標準」を使ってみましょう。
葉っぱなので、質感設定を「陰影(艶あり)」にするとベベル部が光ってかわいいです。
つやつやリンゴ
というわけで。
前置きが長くなりましたが、あっというまにカワイイりんごができあがりました。
やってみてね。


しかし連載はまだまだ続きます。
次回は3Dの真髄(すこし嘘)、マッピング機能を解説します。
リンゴに顔を入れちゃいます。
あの、超大作ファンタジー映画のあのアイテムも文字入りで作っちゃいますっ。
乞うご期待。

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2004.03.08

IllustratorCSの3D機能解説:その2

IllustratorCSの3D機能は、オブジェクトを選択して、「効果」メニューから「3D」を選んで適用できます。
その先の、「押し出し・ベベル」「回転体」「回転」と分かれた3項目が主な立体作成方法になります。

今回は、いちばん結果の分かりやすい「回転体」を主に使ってリンゴを作ってみようぅぅ。


まず、ペンツールを使って適当に図のような曲線(線の色は赤)を描きます。(図参照)
これをクルっと回転させたいので、不自然な穴が開かないように始点と終点の縦位置を揃えたほうがよいです。
ペンツールでリンゴの輪郭を。
この曲線を選択したまま、効果→3D→回転体を選ぶと「3D回転体オプション」パネルが開きます。(図参照)
3D回転体オプションパネル
「プレビュー」にチェックを入れてみましょう。
あっというまに、ろくろのように曲線が1回転してリンゴ型の物体が生成されます!

パネルのなかの、黒い円で囲まれた立方体をそのままマウスでぐりぐりと動かしてみてください。
自在にリンゴの向きが変えられます。3Dソフトのようで面白いですねー。
きっちりやりたい方は右側の角度欄への入力をおすすめしますが。
今回は、リンゴっぽさを出すために、上から、-28 -13 6 遠近感を122度にしてみました。
(適当にぐりぐりやっててそういうふうに落ち着きました。
こんな感じになればいいので皆さんも適当にやってみてください。
最初はチーズかダルマみたいだったリンゴが、遠近感で迫力?を出したことで下側がいくらか細くなってそれらしくなりました。
リンゴができた!

※ちなみに、「回転体」の囲み内の「角度」は回転の度合いの角度なわけですが、これを360度未満にすることで、こんな立体を作ることも。(図参照)
切り取りリンゴ
(赤い曲線に、黄色の塗りを入れています。(左側)この状態を回転体にし、角度に240度を入力すると、一部切り取ったリンゴに!(右側))
「フタ」の左側ボタンが押してあることを確認しましょう。
右側の「フタなし」状態だと、おわんのように中身がくりぬかれた状態になります。やってみて下さい。
これはこれで面白い......。

質感4種
「表面」メニューからは、回転体表面の4種類の質感を選択することができます。
それなりに使い分ければカッコイイなにかが作れそうな気がしないでもない。
今回のリンゴは、「陰影(艶あり)」に設定してあります。(図参照)

オプションパネル「詳細オプション」
(「3D回転体オプション」パネル右下の「詳細オプション」ボタンを押すと、表面の質感設定をさらに詳細に設定できる部分が現れます。(図参照)
左側では光源の位置や数、右側では光源の範囲やグラデーション密度など。
まあ、いろいろやってみてください。←ってこればっかりだな
影にあたる色味も(デフォルトは無難な黒ですが)、「陰影のカラー」で自由に決められます。

※一度効果を確定したあとの再編集ですが、これは「アピアランスパレット」から行います。
リンゴの「線」や「塗り」の下に「3D回転体」の項目ができていますので、ここをダブルクリック。
すると、先程までの「3D回転体オプション」パネルが開きます。
(これはさすがにDimensionsにはなかった切り替え法なのでほほぅと思いました。)

そんなわけで、今回はリンゴの本体まで作りました。
次回は「押し出し・ベベル」を使って残りのパーツを作っていこうと思います。

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2004.03.07

IllustratorCSの3D機能解説:その1

解説...の、ようなもの(笑)ですが、これから、何回かに分けて、なにかを作ってみるところまで、連載(といっても、途中に全く別なエントリーが入る可能性大!)してみたいと思います。
今回は「前書き」的なものを。

いろいろいじってみましたが、この機能は「Illustratorに、Adobe Dimensionsが統合された」と思っていいのだろうな。
マニュアルを見たところ、Dimensions3.0のそれにあったのと同じ挿絵を随所に発見したので。

Adobe IllustratorとDimensionsで描く3Dイラストレーション「押し出し」と「回転」が基本の立体作成機能なので、例えばロゴに厚みをつけて立体的にするとか、の利用法レベルが第一印象だったりするのですが。
例えばこのサイト(Dimensions Showcase)なんかは、Dimensionsを触り始めたときからよく見ていますけれど、ほぼ同じことがIllustratorCSの3D機能でできると思います。
操作画面も、いくらかスマートな感じには改良されてますが、Dimensionsを知っていればほぼ直感的に扱えるかな。

何度もこの話題のたびにおすすめしていますが、「Adobe IllustratorとDimensionsで描く3Dイラストレーション」 は、この、Dimensions(つまり、IllustratorCSの3D機能)でどこまでできるか、を究極に追求したスゴイ本です。

モノによっては(3Dソフトでは)簡単に作れることでも、裏技的に頑張らなければいけない面が多々あるのですが、ベクターデータならではの、柔軟に再編集しやすいところや、粘土や積み木のような、限りなく玩具っぽい質感が面白いです。

これとはモノが別になりますが。
Illustrator用の市販プラグインで有名なものにVector Effectsというのがあります。(Windows版も。)
私自身もIllustratorがver8くらいの時代に購入した、比較的昔からあるプラグインであるのにかかわらず、今でもやっぱりとっても便利な高機能プラグインなのですが、これにも3D機能がついてます。
押し出しや、回転・傾きくらいしか主な変形機能がないのですけれど、ごくシンプルな立体作りのためには、いまだに手放せない。
仕事によっては、私もホントにお世話になってます。
(地図をつくる会社が、絵地図でビルなどの建物を表現するときに使ったりするんだと最近DTPWorldだったかの雑誌で読みました。そんなかんじ。)
Dimensionsでの質感とはまたちょっと違うので、今後は使い分けが必要な予感です。

というわけで、長くなったので、次回からスクリーンショットつきで、簡単な立体づくりを作例とともにご紹介します。
もうぼちぼちCSシリーズの解説本も出てきていると思うので、作るものかぶってたらすいませんです。

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2004.02.25

Yahooから通知。

Yahoo Japanから、登録されている私のサイトのURL変更が1-2営業日内に行われますよというメールを24日の夕方にもらいました。安堵。
19日に引っ越して、その夜の申請だったので、なかなか素早いですね。
(既に登録されているページでも、全部とりあえず人力で目視して検討のうえ作業しているらしい。)

一日の訪問者のなかで、ヤフー経由のひとびとはかなり多いのです。
ウチの場合、昨年登録されて以来、訪問者が倍近くになったといっても過言ではない。
「アイコン OSX」と打ち込むと上にくることに気付いたので、早くURL変更してくれないかなあと毎日やきもきしてました。
(しかしそのうち、そのすぐ下のほうに、googleエンジンに拾われたらしい旧URLの「引っ越しました」ページまで進出してきたので表示上、都合がよくなってきてまあもう少し待ってもいいかとも思った….)

まあもちろん、検索で来て「なーんだ」とそれっきりにならないようなサイト作りを目指さなければいけないわけで、盆栽いじりの如く日々の手入れは続いていくのだ........。

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2004.02.21

引越し御礼。JUGEMもとったが。

サイトを移転したら、一時期ページランク6を誇っていたトップページが一気にゼロへ転落しちゃった(;´д⊂)
これからまたコツコツ積み上げていかなければ。

Google ツールバーをブラウザに取り付けるとページ毎に観察できる数値なんだけれど。
アクセス数とか大手サイトからのリンクされ率とか、そういうものの総合的評価、らしい。
ま、わかりやすい「普及率目安」として便利な値ではあります。
この数値、ウェブログが最初から比較的高得点をとりやすいことで以前話題になりましたね。
確かに、なんでただの日記であるココのページが5なんだよ、とすら思います….。)

解析を見ていると、まだまだ検索エンジンやお気に入り経由で旧URLから流れ込んでいる人が主流なんですが、アイコン作ったりとかそれなりのテコ入れを計っているため、
(つまり、例えば「あたらしもの好きのダウンロ~ド」のような大きいところへの新作告知と同時に、いつも来てくれる人には引越し場所への誘導がなされているため。)
ばったりと人が途絶えるということがなかったのが救い。

早速リンクを変更してくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

一応、ハヤりものには目がないので、JUGEMのアカウントをとってあるのですが。
昨日初めて(!)ログインしていろいろ眺めていたところです。
書き入れる中身が思いつかないので、今のところもっぱらイジりから入ってます(笑)。
目的もないのに綺麗でカワイイ箱だのをむやみに集めたがる気分と同じなのかも。
使い道を考えつつ、もうしばらく遊びます。

ソースをあそこまで開放しているのはとってもステキです。
センスよくデザインしているところを発見すると、感動。
(パラボナミニに入れて全部見るのもなんなので、JUGEM用新着ページとか早くできないかなあ。)
もちろん、私自身はあの窓から直接ソースをテキストで書き換えるだけのスキルがないので、

・まずは、ベースにしたい既存のテンプレートを自分のページに適用
・ローカルにそのページを(「完全」で)ダウンロード
・Dreamweaverでそのページを試行錯誤プレビューしつつCSSを編集
・作成したソースコードを丸ごとコピーし、JUGEMのCSS編集窓へペースト

こんなやりかたなら、比較的ワープロ編集感覚な作業でページデザインが出来ると思います。
やろうと思えばあらゆるところが変更できそうな予感。
ま、最初は背景とかフォントの色を変えるだけでもずいぶん違ってくるのではないかと。

(ココログも基本的にこのやりかたでデザインを変えているのですが。
CSSの名前を書き換えるとか、まあいろいろ面倒な手間はあり。)

いやー本格的にこういうのに着手するとまた、1週間くらい平気で経ちそうで怖いんだよ...(・A・)

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2004.02.20

新作クマ窓アイコンセット。

ふさふさくまアイコン。昨年のクリスマス用セット以来、ぜんぜんセット物を作ってなかったのは、案外忙しかったりの他にも、12月にいきなりウェブログなんていう面白いものを知ってしまったからだろうなあ(笑)。

今回は、一応ゴミ箱に割り当てて使えるように対で作ってあるのでfullとかemptyとか名前に入れてありますが、ふつうにフォルダに使ってくださってもなかなかカワイイと思います。
ここにのっけた画像で128pixのOSX版フルサイズです。
もちろんXP用もあります。最大48pixサイズですが。

(ダウンロードは右サイドバー「HOME」のバナーからどぞー。)

ページを見ればすぐにわかっちゃいますが、前回の「紙バッグに入ったクマ」アイコンと同じクマです…
「もしかしたら後日活用できるかも」という淡い期待でもって、真正面全身像もレンダリングしておいたのがやっとデビュー。
(多少は変形した)球の組み合わせという、ものすごく簡単な、モデリングともいえないような作り方のクマなんですが、案外毛を生やすとそれなりに見えちゃうんだな。
LightWaveのSasliteは、辛抱強く調整すればわりとカワイイ毛がはやせる機能ですが、部分的に毛の色味をつけたりとか、影を落とすとかはできない(ような気がする...)んですね。
とりあえず、アルファチャンネルが毛に沿ってとれるのはとても有り難いので、今までのフワフワアイコンシリーズでもいい感じに切り抜けたと自負してます。
が、肝心なところはPhotoshop上の焼きこみツールとかそういうのを使って、立体感の仕上げをしてます。
耳の赤いところなんかも、乗算モードで赤く塗るとあんな感じ。
目のハイライトもくっきりめにブラシで入れなおしてるし。
体形なんかも、かわいらしく見えるようにだいぶ画像の伸縮かけてます。
.....ああ。
思ったような色や形のものを3Dソフトだけで完結できるレベルにいつかなりたいものだ。

背景の窓から見える、昼と夜の風景は、これはずいぶん昔に入れたPhotoshopプラグインですが、KPT6の「スカイエフェクト」。
ちょっとした空模様を作りたいときの、簡易Bryceとして重宝してますよ。

ブログのマイブーム(←しご)もそれなりに落ち着いたし、相当前からの念願だったサイトの引越しも、図らずもニフティのほうから背中を押されて実行できたし、これからはもっと、3Dをはじめとするソフトの勉強をしていきたいと思います。
アイコン作成とかに還元すれば、お客さんもたくさん戻ってきてくれるかなと。
とまあ、そんな感じに爽やかに(゚∀゚)決意中です。

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2004.02.19

ほしのちゃんネルは引っ越しました。

本日夕刻に。サイトを引っ越しました。(感涙)
新しいURLはhttp://homepage3.nifty.com/hoshinocyan-nel/です。
どうぞよろしく。
次のエントリーあたりでメイキング書きますがアイコンセットも久々出しました。(宣伝)

ファイルを右から左に移しただけのような「大いなるワンパターン」感は多少ありますが。
これからもいじり倒します。
@ホームページになって、容量が10MBから20MBになったということで、これでしばらくは移動とか何も考えずにアップロードしていけそう。
CGIについての知識はまったくないのだけれど、これで使える権利を得たし。
あと「notebook」というやつも(今やココログに隠れて地味なサービスとなりつつも)活用してみたい。

カウンターは、実に5年近くおんなじのにしてたんですが、今後多少はトップページの色味にあわせてとりかえるのもよさげです。
そうそう、移転後ぴったり36万アクセスから始めることにしました。
実際のところは数百ばかり足りなかったんですが、まあ引越しご祝儀ということで。
昨晩のテスト運用にトップページをアップして、ずうっと夕方まで360001(←1はもちろん私自身だ。)から動かなかったのに。
前の場所でリンク付告知ページを置いた途端、じりじりと数字が上がってくれて、画面に向かってペコペコ頭下げてました。
ありがたいなあ。

ヤフーには早速URL変更依頼を出しましたけれど、Google反映までともども、まだしばらくはたくさんの人に(゚ε゚)ナンダヨーという思いをさせてしまうのだろう予感。
(しばらくは低空飛行なアクセス数に堪えなければ。)

とりあえず、自分のリンクページだとか、検索をかけたりして探し当てた被リンク先 約40軒のサイトさんに移転のご挨拶に廻ってきました。
これからもいくつか思い出すかも。

というわけで、今後とも「ほしのちゃんネル」をよろしくお願いします。

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2004.02.18

荷造り真っ最中のこまごま。

にょきにょき行った、サイト引越し作業は完成率65パーセント。(17日分)
いまどきのデザインに全面改訂した上で新装オープンするのがかっちょいいのだろうけれど、5年の間に蟻塚のごとく積みあがった膨大なページ数を眺めて一瞬で断念。
そんなことしてたら月単位で時間が過ぎてしまうし、第一、夏でサーバーが閉じられてしまうんだからなあ(´Д`)
これからも、盆栽的にいつもどこかに手を入れながら営業を続けていこうっと。

とりあえず、この機会なので秋冬だった色調のトップページと目次ページだけさわやかに(従来比)塗り替えました。
目次はレイヤーの可視と不可視を切り替えるポップアップタイプの、けっこう面倒なやりかたで作っているので、ここ1年くらい「同じソースのなかに画像だけ入れ替える」という手抜きなリニューアルを繰り返してきてます。
ボタン画像などの元ファイルは、スライスを切ったPhotoshopファイルでテンプレート的に使いまわしているため、色調とか質感を変更するだけでも「リニュった」感じを出せます。
(やろうと思えば簡単にフォントも変えられるし。)
絵を作り終わったらImageReadyに切り替えて、ファイル名を設定して画像を切り出せばOK。

MacPowerの記事では、ImageReady上でロールオーバーまで作ることを話題にしたけれど、ほんとうのところ、各ステートごとの画像の切り出しレベルまでがImageReadyの役目です私にとって。
Dreamweaverでサイトを作っている以上、ImageReadyのロールオーバーとの編集上の互換を考えると、Dreamweaver上で各種仕掛けを作っていったほうがあとあと便利で....。
何度も乗り換えようと思ったけれど、GoLiveはやっぱりだめだ...(´・_・`)手に馴染まんのよ。

で、サイトを移転するので、URL情報とかページ内で書き換えなくちゃいけない箇所があったので、ソース内置換の機能を使って一気に。
結構な数のファイルが3秒くらいで変換されてもーびっくりだ。

あとは、これを機会にちょっと直しておこうとか消しておこうとか思ったコンテンツや文章をちくちくと修正中。

あと、現URLに置き始める「こちらに移転しました」ページも作成。
(サイト内のほぼ全ページの場所に置き換えて検索で来た人対策をしないと。
ヤフーにはアップロード後にすぐ変更依頼を出す予定なんだが、1週間くらいはかかるらしい。)

というような感じで、ローカルでがんがん作業してます。
移転記念(客寄せともいう?)の小さなアイコンセットも、あとは書き出しだけの段階でカワイイのができました。

いつからアップロード(つまり、大移動)しようかなあ。
その日はいろんなことをザクザクと同時にやらないといけないので、緊張します。
もちろん、その後各所への移転の挨拶もなるべく素早くやるよ(゚∀゚)
........19日が大安か。
さあさあ。はたして間に合うのかっ。

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2004.02.15

サイト引越し、ほんのりと始動。

メインサイトのほうで使用しているmember.nifty.ne.jpが8月末で廃止になってしまうというということで、引越し計画をきちんと立てておこうかなと思いまして。
忙しいのも一段落したこの機会にいろいろ情報を集めてみました。

やはりこの件については自発的引越しというわけでなく、強制的移転通告なんで、困ってる人も結構いるみたい。
いまだにmember.niftyアドレスを使っているとなると、サイト開設から最低5年以上は経っているということだから、それなりに認知度もお客さんもリンクの相互関係も定着している大型サイトさんが多く、移転の大変さは想像できます。

ウチの場合は、なんだかここもニフティにとっては旧式な場所になりつつあるから、新しいほうに引っ越そうかなあ…..と思い始めて既に2年以上は経過しているんですよ(笑)
Web用やPDFの素材をほそぼそ配っていたあたりの時代は、身軽に、明日にでも引っ越しできるさと思ってたんですが。
その後にアイコンの配布などをはじめると訪問者が国内外からずんずん来るようになり。
ヤフーなどの検索から来る人もどんどん増え、とりあげてくれる雑誌も出てきて、完全に「身軽に引越し」の機会を逸しました。
んで、「移転してね」と大家さんに言われてしまった現在に至ります。_| ̄|○
(なので、困るとか怒るとかいうより、「アチャーやられた感」が大きい)

問い合わせ等は割と多いらしく、移転についてのお知らせやFAQページもなにげに以前見に行ったときより丁寧に拡大されてますたよ。

ニフティ内でサイトを移る場合、もとのところを閉鎖しても1年間、そのURLに新しいところへの「移転しました」通知が残されます。
これはわりと魅力。
そして今回、さりげなく用意された「お詫び特典」なのかもしれないんですけれど、メンバーズホームページと、新しく移転先として確保した@ホームページにて、やろうと思えば両方のスペースにおいてサイト運営(FTPが使える)ということなんですね。
もちろん、8月末でメンバーズホームページは閉鎖しなくちゃいけませんが。

つまり、理想的な移転方法として
・いま、移転先の(@ホームページの)「土地」を確保する
・現在住んでいる家のほうで、自発的に「引っ越します」活動をはじめる
 (「今後の更新はあちらでやりますよ」的な、オリジナルの移転通知ページを、特に検索で引き当てられ率が多いページに置き始める。
まあ完全にミラーサイトとして更新運営してもいいのかもしれないけれど。)
・お客さんも既に新居に流れつつある8月末にひっそりと旧居をひきはらう。

この期間(8月末までの半年)+ニフティ側が移転通知をやってくれる1年間 で、合計1年半を移転通知に費やせるというわけで。


というわけで、さっさと新しい移転先をもらってきてしまいました。(はやっ)
完全引越しは8月末の予定ですが、自前の移転先案内をアップする「ほぼ完全に移転」のときをいつにするか悩み中。
最近アイコンの制作が滞っているので、訪問者数がさすがに少なめになってきており。
コレを狙ってさっさとやっちまうべきなのか、ひと盛り上げしてペースを盛り返してから移転をするか。
ま・まようー。(゚∀゚) ←なにげにたのしそう。


全くの別サーバに引っ越すこともちらりと考えましたが。
ダウンロード目的のアクセスが集中したとき(ほんとーに来るときは来るので。)の転送量制限とか、そういうのでまた「出てってください」とか言われても困るし…
値段や容量だけで決められないところが実に面倒なので、結局。
ニフティにはいろいろ世話になってるからなあ。

というより、今回の引越し対策も、古参のニフティの人たちが自分もそうするからと親切に教えてくれたのだ。
かなり感動したよ。こういうところもココの良さだと思うし!


既にウチは、.MacやCATVでもらってあるところとか、いったん中に入ればページによっては微妙にツギハギしているサイトなんだけれど。
要は玄関とメインコンテンツをどこに置くかということで悩むのだよね。

日記自体も、私のサイトというくくりで考えると、独立したHPでなく「中の人」の一人にすぎないので、さほど悩まずに移転できるとは思ってます。
でもまあ、次に移るとしたらもうロリポあたりでがーんとMT構築して!過去データも移転して!とかうきうき考えてますが、あっというまに何年もココログのまま過ぎそうな予感.....(´Д`)

どうぞあたらしもの好きの私をつなぎとめるだけの環境を今後もどんどん繰り出してくださいね、ニフティさん….。

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2004.02.03

メンバーズホームページの終焉(...夏)。

ニフティ限定な話題ですが。

参考記事:メンバーズホームページ終了のお知らせ

タハー、やられた。_| ̄|○
気分としては
「いつでも引越しはできるさと居直り続けていたら、老朽化取り壊しによる立ち退き最終告知をもらった」
って感じですか?
(でも代わりに用意される新居は、今までより容積2倍・各種オプション幅広くOK:CGIとか:なこぎれいなマンション。
.....あらステキ?

ここまで決定してしまったら、8月末の切り替えまでぎりぎり待たずに、遅くとも春先には早速作業してしまおうかと思ってます。
タイミングとしてはやはりいろんな人に知ってもらえる大型更新(といってもアイコン作るくらいか?国外のお客さんにも知ってもらえるとなると。)のときを狙いたいですけれど、まあニフティ内だし、その後の通知も1年くらいやってくれるそうなんでいいかー。
こまごまいろいろ大変そうだけど重い腰はとうとう上げざるを得なくなりました。
結構、長年馴染んできたURLだったので残念です。
ドメインとかこの機会に。
とかほんのり考えなくもないけれど、この年齢でほしのちゃんドットコム系統は管理者心理的にもイタキビしいので、きっとこのまま何も思いつかず、さっくりとニフティ丸出しで引っ越すことになりそう...。

メンバーズホームページ所有者の皆さん、退去までの残り少ない日々を大切に、ばりばりと運営しましょう!

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2004.01.30

Illustrator遺物形式。

本日から久々かつ衝撃の超多忙モードへ。
「どうやったら効率よく作業がすすめられるか」
を考えるだけで時間がにょろにょろと過ぎていくので、とりあえずどんどんと開始することにしたよ(・A・)

そんなわけなので淡々とIllustratorCSのレビュー。
というか、気が付いて面白かったことなど。
アイコンは、女神じゃないけどCSのなかでいちばんかわいいので好きだよ。

旧バージョンのファイル形式(.AI)で保存するとき、今までの、普通にファイルを保存作業中にバージョンを選択する項目がなくなっていて、あれれという感じに。
(もしかして、CS形式しか作れないのか。あるいは、CS形式は全バージョン対応(夢のようだ)とか。)

と思ったら、いつもPhotoshop形式に保存のとき使っている、
「ファイル」→「データ書き出し」で「Illustrator Legacy」
などという書き出しタイプを発見。
書き出せるバージョンは、10・9・8・3。 ....3?5.5とかじゃなく?

仕事でもあたりまえのように「8形式で」と言われることがほとんどなので、8書き出しあたりは頻繁に使いそうな予感。
しっかし、レガシーとは寂しいなあ。

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2004.01.26

iceMateで物欲小崩壊

Tomahawk Fieldさん経由でiceMateなどというものがこの世にあることを知る。
思わず、鼻の穴拡大。
スゲー綺麗じゃないですか。ヒカリモノ好きにはたまりませんなー。
というわけで支払い完了させて頂きました。(゚∀゚)ノ○
(マットな光のフロスティもかわいいけど、やっぱりぎらぎらクリア光沢タイプにしたよ。)

最近もなんだか書いたような気がするけれど(1月12日の記事)PowerMate(銀)はけっこう愛用していて、毎日触っているかも。
ちなみにコレ、Mac専用アイテムと思われがちですが、Windows用ドライバもありまして、わたしはWinマシンにつなげてます。
記事を書いたその後、PainterでもPhotoshopと同じキー割り当てをすればブラシサイズがぐりぐりと変えられることがわかり、安心。
(1年近く前に近所のデジックスワンダー(この地域の代表的電器屋)で8千円以上出して買った記憶が。
「相場」のなかでも高いほうの予感......。)

グラフィックソフト主体で使うんだったらSmartScrollのほうがいいのかもしれない。
(新型のほうのちっちゃいやつなんて、スクロールボール周りが青く光るらしい。
PowerMateの影響受けまくりではないのかしらん。
でも、コレとタブレットとの同梱パッケージがよく売れてるらしいよ。)

でも、PowerMateのぐりぐりするだけの
(ちょっと硬いのでマウス代わりにはならないんだけど、頭をポコンと押し込むこともできる。音関係だと消音がデフォルト。)
シンプルさが好き。

というわけで、iceMateは青光増幅の効果以外にも、標高が高くなる分PowerMate本体も使いやすくなるらしい。
久々の、フットワーク速い買い物だったなあ(トホホ)
まあ、万とか十万とかの単位でもないので、物欲小崩壊とさせていただきます。
(が、オススメよー)

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2004.01.12

タブレット、直ったよ...(涙)

解決法は驚愕するほどに簡単なことでした。
コントロールパネルからタブレットドライバ(WacomTablet)を開き、「ダブルクリック」タブの「ダブルクリックアシスト」横のチェックをはずすだけで。
そ、それだけで、描き始めの「詰まり」と、反応がつっかかって細かいものが描けない、という致命的な不具合がアッサリと解消しましたー(号泣)
某大型掲示板サイト侮り難し!過去ログ読めやと罵りつつも親切に教えてくれた人が居たのでした...
私のメインマシンにも、アップルストアで体験した驚きのスムーズなタブレット反応が蘇ったわけで。

疑問なのは、デフォルトのインストールでくっついてくるこの「ダブルクリックアシスト」、マシンによっては何も不具合が起こってないということですな。
こういうのが細かい相性問題なのかもしれませんけれど。
描画に影響しない場合は確かに便利なオプションには違いないし。

しかし、よく見ると、ちゃんとドライバの該当ウインドウにも
線の引き始めには、ポインタがダブルクリック距離から出るまで、あるいはダブルクリックの時間が過ぎるまで描けないことがあります。」って注意書きがあるじゃん...

ちなみに、タブレットはWACOM intuos2 i-620USB(CS)
というやつを持ってます。
ずいぶん前から手元にあったのだけれど、例の不具合のせいで「タブレットってこんなもの?」と打ちひしがれ、放置しかかっていた。
銀色でカッコイイです。
サイズ的には、大きすぎず小さすぎず、タブレットの大きさとしてわりとおすすめかも。
(どなたかプロの方のサイトで見かけた情報なんだけど)このシリーズは、車の塗装をやっているところと技術提携してカラーリングにこだわっているんだとかで、安っぽい感じがしないのはさすが。


私は今まで、タブレットを使わない方法でやってきた(というかIllustratorが好きなのさ。)ので、これからは、やれることの幅を拡げるためにも、ぜひコッチ方面も修行したいと思います。
といっても、タブレットがあるからといって突然なにかできるわけがないことは判ってまっす。
「手描きの下書きをスキャン」という方法もほとんどやったことがないくらい、デジタルの助力にすがっている状態なのでいろいろと模索中。
絵日記サイトを運営している人(右サイドバーから、巨大なリンク集に行けます。)はとても尊敬だし、修行としても有効であるような気がしますが、そんな状態に自分がなれるのはいつのことなのでしょー。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

あと、このタブレット、無線のマウスもオマケでついていてそれも便利とのことなんですが、操作はタブレットの盤上に限ります。
なんてったって私はフツーにマイクロソフトのワイヤレスマウス使ってますから、それを左手位置に置き替えれば使い勝手としてはかなり最強。
あと、以前からマウス作業のときにも便利なので、Photoshop用にPowerMateの回転に「[」と「]」を割り当てて、ブラシサイズをぐりぐりと変更できるようにしてあります。

音楽のボリューム調整用としてオシャレかつ機能的なことで定評があるPowerMateですが、この使い方もとっても便利だよー。
青い光が素敵だし。
ドライバでアプリケーション別に割り当てができるので、積極的に活用されることをオススメいたします。

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2004.01.10

HP基本容量が20MBへ…(悔)

250円/月のココログが30MBもらえるのに950円/月を払っているHP基本容量が10MB、というのは、きっといろいろ各方面から不満が出ているだろうなあとは思ってました。
(内部的には、ソレとコレとは違うのでしょうが、数字あたりの量、というのは一番わかりやすい比較要素なのです。スーパーでお肉のパックを見比べるのと同じ。)

2月から@homepageホームページ基本容量追加についてのメールをニフティからもらうに当たり、「いよいよ引越しの時が来たかな」とつぶやく私であったことだよ。

2年くらい前から、旧方式?のメンバーズ・ホームページからアットホームページのサーバのほうに移ろうと決意してはいました。
なにぶん「大手企業に寄りかかっていればいろいろ安心だろう」という信念(私はブランドの権威に弱い。)があるので、サイト開設以来今までの5年弱、ニフティから外に出ようとまではそれほど思わず。

新しい規格(当時)である、アットホームページの利点は、CGIが使えるとか、有料でよければ容量が増やせるとか、そんな感じ。
基本料金で10MBというのは両方一緒でした。

その後、noteブックという、日記用のプログラムがアットホームページの特典に追加されて心が最高に揺れたのですが、幸か不幸かエンピツという有料日記サービスを発見し、そこの居心地がよかったので、また引越しの機会を逸してしまいました。
(ココログがアットホームページ所有者限定じゃなくてホントによかったよ)

んで、今回の20MB標準化が決定したわけですよ。
当然、メンバーズホームページにこの特典はつきません。
旧システムから立ち退いて欲しいのは理解できるのですが、今回の特典は、メンバーズ所持者にとってはいちばんキツい兵糧攻めですな(泣)

私のHPを見て下さっている方は、いまさらこんなこと言ってるけど10MBで運営できてるわけないというのは承知でしょうが。
(.Macサーバの100MBスペースがあるおかげで、各所やりくりできてます。)

あーどうしよう、せめて、「homepage4」ができるまで待つべきか?
でも10MBで我慢するのは悔しい。

リンクしてもらってる国内外のいろんなところに引越しを通知しなくちゃいけないなあとか、ヤフーに載ったのは言えば移転してくれるのかなあとか、名刺に刷っちゃってるなあとかぼけぼけと悩みは尽きません。
ニフティ内サーバなら移転通知が1年にもわたって通知されるんだからぐずぐずするこたぁなかろう、とご主人が呆れるほど、HP引越しは以前からだらだらと躊躇している件なので、これをバネに真剣に実行しないとまた1年ほど引越しが延びそうです。
たぶん。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

.Macの更新景品である、The SimsのOSX稼動化について以前書きましたが、そのとおりきちんと実践して成功をコメント欄にて報告してくださった方がいるので記事の場所を再掲しておきます。
The SimsをOSXで動かす方法。

これはホントに面白いゲームなんで、持ってる方は、ぜひ。
とか言いつつ2年くらいやってないワー(´Д`)

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2004.01.03

スゴイカウンタ破壊(ナムー)

あちゃー、ここんところ表示されてなかった「スゴイカウンター」がクラッシュしちゃってたらしい。
自サイトのどこかでご使用中の方、ちょっと数字みておいてください。

お知らせによると、最近のある時期以降のデータが格納されていたHDが駄目になってしまったとのことで。
確かにココログのために新設したカウンタはゼロにリセットされちゃってたのだけれど、昔からアイコンのページに設置していたほうは、数値がだいたい半分くらいに減ってるのでした(笑)
だいたい皮算用で(テヘ)数字戻しておいたよ...。

ま、無料で(しかも広告なしで)借りてる以上、今回は仕方なかったねこんどは気をつけてね程度に思っておくことにしましょう。

あ、でもMacFanには「誌面へのご意見」アドレスに早速。
なるべくゴルァ系にとられないようにすごく丁寧に書いたんだけどかえってぎこちなくて送信後に情けなくなった。
おいらも正月からよくやるよ(・A・)

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2003.12.26

年賀状ようやく。シムピーの行方。

サルですよサル昨日の公約どおり、ようやく自分の年賀状図案を夕方までに完成させましたよハァハァ(疲)。
年齢に反比例してどんどんかわいらしい絵柄になっていくのが自分でも哀しいです。

まあ自作のイラストをのっけたものは、主に友人とか仕事でお世話になった先とか、私の個人名だけで済む相手だけなんだけど。
主に親戚宛の夫婦連名のやつとか、ご主人専用のやつは、さすがにもう面倒なので「筆まめ」あたりから水墨画の渋いサルでもそのまんまもってこようと思います...。
まだ引っ張るのかよという感じですが、明日あたりに、出す人をピックアップして人数を決め、印刷にかけようかと。

年賀状のやり取りをやめてしまったら、おそらくほとんど永遠にそれっきりになりそうな人も少なからずいるので、毎年「元気?」としか書き足さなくてもゴリゴリと投函するよ。
卒業してから、何年たっても私の下の名前の漢字を、ずうっと間違って「由美」とか「由実」と書いてくる人が複数いるんだが、えーと、まったく違います。
と、もらうたびに思うんだけど、こちらもその一瞬の落胆をあっというまに正月が明けると忘れてしまう。の繰り返し。

イラストは、今年もIllustratorで作りました。
それにしても、いちばん使うマシンでタブレットが不具合なのは非常に面倒。
ものすごく面白いのはわかったけどね。

めげずに今後はPainterとかも操作を学びたいと思いますが。
慣れた暁には、絵日記的にウェブログのほうにもなるべく自作絵を入れたいと抱負をのべてみるテスト。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

さて、ご選択いただきました特別オファー「The Sims」でございますが、現在 お届けに遅れが生じております。
長い間お待ち頂いているにも関わらず、大変 ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

というメールが今日、きました。
いやー頼んだことすら忘れてた、.Macの更新プレゼントですがな...
....次の更新(秋)前までにはお届け頼む。
今SimCityの攻略に忙しいからピープルは気長に待ってるぜ。

っていうか、これ、クラシック環境でしか使えないという噂をほんのりと聞いているのですが..(´Д`)ホント?

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2003.12.23

BlogPeopleを入れてみた。

BlogPeopleというやつに加入してみました。
かなり大型なブログリンク集である上に、よく見かける「大物」なページも登録されており、ランキングとか新着案内を見ていくのが面白いです。
ココログユーザーの人もわりといるのね(゚∀゚)
もちろん、ちゃんと設定すれば、更新時に信号を飛ばしてくれるので新着リストにのっかることが出来ます。
ココログ用の設定の仕方も親切に書いてあるので。
(サイドバーにリストを構築していく感じになるのね。
お気に入りのブログを登録してリンク集をいくつも作れるんです。相手が更新したのもわかる。)
更新通知を手動でやるソフトも配布されてるので、ブログ以外のフツーの日記ページも参加できる模様。

ココと、もうひとつMyblogListというのに登録している人が多いみたい。
とりあえず、しばらくBlogPeopleを使いこなしていくことにしますた。

ニフティ側の装備を待つまでもなく、勝手にどんどん進化できることがわかったので。
12月からはじまったブログいじりはまだまだ奥が深いです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

前回書いた、タブレット(intuos2)の認識不具合問題ですが。
(反応がほんの少し遅いので描画タイミングがズレる。
使っていると明らかに、なにかデータがつっかかってるような感じで僅かにプルプルと周囲のツールバー等が揺れる)

Macでは元気に動作するのを確認に至り、タブレットそのものの故障ではないとわかったわけです。
今日は試しに、別なWindowsマシン(VAIOノート)につなげてみました。
ああー(驚)全然大丈夫。
ドライバはほぼデフォルトの設定なのに、タブレットお絵かきの楽しみを存分に堪能できます。

もうこれはしっかりとウチのDELLマシン固体とintuosとの相性不一致だと断定。
どれをどうやれば直るかわからないから、もう素直にペンタブ使うときはマシン変えるほうが早いね。ヽ(´A`)ノ

正直、「ちゃんと動くタブレット」を昨日からはじめて触ってる状態なので、異常に楽しいです。ははは。

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CSSをDWで編集。 タブレットの相性問題(?)

自作の連結スタイルシートで気になっていたところがあったので少々手直し。
ついでに上部のタイトルが入ったテーブルの背景も交換。
青の花柄になってない方はブラウザの「更新」ボタンを押してね(゚∀゚))
この部分は、スタイルシート(#banner)側で背景画像を設定してます。
この部分に画像を入れている多くの方は、ちゃんとした1枚画像を入れてらっしゃるようですが、ウチの場合、総幅が可変の設定にしてあるので、シームレス画像でリピート背景にするのが一番ヨロシイようで。

自分のウェブログをブラウザからDLし、ニフティ側の既存スタイルシート「styles.css」を捨てます。
で、もうひとつDLされてる自作CSSのほうをとりあえず「styles.css」にリネームし、DreamweaverでHTMLファイルを開いてCSSパネルを開き、いじりたい行の箇所で右クリック「編集」..あたりの操作でかなりわかりやすく改造することができます。

もちろん改変後のCSSをアップロードするときは名前を戻す必要がありますが。
編集中も何度もF12でブラウザ上での表示を確かめながらできるからイイんですけれど、いざアップロードしたとき、元々ベースにしているニフティ側のCSS
(ウチの場合は「桜」です)
が思いがけずひょっこり部分的に顔を出すことがあるので、そのへんの隠蔽工作を若干あとからする必要があります。
例えば、サイドバーのリスト名を囲む枠、なんかはもともとのスタイルにあったものなので、更に打ち消すように自作CSSで白い枠をちょっと太く被せるとか。
ああ(・A・)
これってイレギュラーもいいところだよなあと自分でもわかってますけれど。
はやいところ連結なしでデザインが変えられるようにして欲しい....

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

タブレット(intuos2)を結構前からもってるんですが。
今までWindowsでの挙動がなんか、変だったんですよ。
ドライバをどう設定しても、どのソフトでも、妙に、ビミョーで僅かな時間差と鈍さがあって「反応が詰まってる」感じ。
こまかいもの(たとえば星野という小さい文字)を鉛筆やブラシツールでさらっと書くことができなかったり。

タブレットで絵を描くって、こういうことに慣れなくちゃいけないの?
とか思いつつ、この使いにくさのせいでやはり遠ざかってました。
もともとIllustrator使ってるのでマウスだけでいつも不自由はないんです。

しっかし、先日アップルストアに行ってはじめて、「Macにつないであるタブレット(PhotoshopElementsが入ってた)」を操作したわけですよ。
ハッ(゚Д゚;)違う。
っつうか、「描いたとおりにびしっと反応する」この感触こそがホンモノのタブレットなのではないか!

ということで、初めてiMacのほうにタブレットつないでみたんです。
そしてアップルストアと同じ描き味が再現され....。


えーとえーと、よくわかんないんですが、Windowsでタブレットを上手に使ってる人だっていっぱいいるわけでしょ?
この、win時代は不良品かと勘違いしてたほどの、OS的違いは何なのでしょう。
それともDELLだからとか、このグラフィックボードだから、とかのハード的相性が悪かったんでしょうか。
「絵を描くならMac使え」
としばしば言われていることを今まであまり信じてなかったのですが、タブレットとの相性においてはそうせざるを得ないようで...。
(やる気があれば、他メーカ製ののWindowsノートなんかにもつなげて実験してみたいと思います。
スペック的にはいちばんまともなマシンでタブレットがヘタレてるのは非常にショック。)
まあいざというときはMacつかえばいいのか...?

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2003.12.07

スタイルシートをいじってみる。

既にいろんなところで実験・解説されているので、見よう見まねで作ってみたよ。
微妙な手直しの必要を感じるけれど、まあこんな感じでいいや。

ベースにしたのはニフティ既存の「システム」のスタイル。
これを適用したページそのものをローカルに全部DLしてDreamweaverMX上で、スタイルシートを編集。

「メモ帳」とか使ってたら皆目わからないところだけれど、DreamweaverのCSSパネルの中の編集モードで作業すると、結構わけがわかる。
色もカラーパネルから選べるし、変更もその場でブラウザで見ながらやっていけるからね。
離れすぎな行間の数値とか、ぼんやりした色味だけでも変えたかったので満足。

それにしても、MacとWinで見た目がけっこう違うのにはがっくり。
特にSafariは雰囲気変わるなあ...(´Д`)

きっとそのうちニフティでもスタイル変更については何らかのオプションがつくと思われ。
今日も頑張って2つほど増えてたみたいだけれど、ココログ用の「スタイルシートの素材屋さん」みたいなのをやってくれないかと思ったり。

しかしまだ、日記をココに移すか決めてません。
うむー。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

夜現在、上部ボックスの背景に、CSS内でテクスチャ壁紙(さっき即席で作成)を敷き詰めを指定。
いくらか格調高くなった気分。プラスチックから塗り壁に変わった程度の。

サブタイトル行間も詰まり気味だったので、試行錯誤して一応拡げることに成功。

気がついた点。
・Mac・WinともにIEではまずまずの見かけ。Macのほうがタイトルが太いなあ。
・Safariはココログに限ったことではないけれど、フォントが明朝ベースなので印象が全然違う。
・MacIEではコメント欄内が文字化けるので書き込みに勇気が必要
(笑)。
 どこかで対策を書いた記事をみたことがあるので直せるなら直したい。
 この件はsafariでは大丈夫。

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さらに経過。
文字スタイルの件は、結局なんだかよくわからなかったので保留。
MacIEでよっぽど何かいいたい人は本家の掲示板に召還したほうが早そう。
ということで、リンク欄にBBSを追加。
ついでにトップページをバナー付に。
カウンターはなんとなくページの読み込みが「つっかかる」感じがするので外してみました。
訪問者については、自分で解析をみればわかることなので。
ニフティで標準装備になるまで待ってみようかと。
というわけで、もうきっとこれ以上は私の腕では変更できそうもないのでたぶん改装は打ち止め。

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