2008.07.23
無印で買ったオススメ品のいろいろ。
そろそろ旅に役立ちそうなものをチェックするか...と無印良品をうろうろ中です。
今日は下見だけにしようと思ってたら、お買い得品コーナーでいいものをみつけたので買ってきました。
ネットストアでは400円なのですが、お店では両方、既に半額に値下がってました~
・ポリエステル・ワンタッチケースグレーチェック
・ポリエステル・ミニバッググレーチェック
灰色の細かいギンガムチェックのお揃いです。
細長いほうは、おそらくペンケース用途だと思うのですが、厚めの中綿が入っていてフワフワ。
両側から押すとパクっとひらく、バネ板みたいな金具がはいっていてかなり頑丈。
思ったとおりアドエスが良い具合に収まってくれて、専用決定です。
gentenのペンケースはやっぱり筆記具入れたいし...
ミニバッグは、マチのないシンプルな「手提げ」なんですけれど、文庫本やデジカメや手帳などの、「いつものコモノ」を持ち運ぶにはぴったりなので、ちょっとした移動用やインナーバッグとしても活躍しそうです。
両方とも水に強そうな感じなのが好印象!
こういう傘素材ふうのものや、ビニールぽい素材のポーチ類が今期はけっこう出ているようでかなり気になります。
あといくつか買ってしまいそう...
そうそう、同じくここで何週間か前に買って、今年のベスト3オブ無印(での買い物by私)くらいには入りそうな勢いのお気に入りが、マイクロファイバーバスマット。
いままでタオルっぽい素材のばかり使ってきたので、このフカフカな足ざわりには毎度驚愕中。
風呂上がりにシロクマの背中に乗っているようだ!
前の人が出たすぐ後に使ってもビショビショしないし、干してからの乾きもかなり速い気がします。
こんな素材なのに夏でも暑苦しくないのが不思議。
もうひとつベージュで欲しいのですが、何故かお店にはシロクマ色しか並んでません。
廃番になる前にお取り寄せしてもらおうかなあ。と悶々中。
あと、化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ200mlというやつが700円とお安い割には非常によいのでおすすめです。
別に敏感肌でないのですが、ヒアルロン酸に反応して買ってしまうお年頃...。
(お店の中で、これの透明感あるボトルがずらっと陳列されている感じも涼しげで良かった。)
この値段の中身だからできることですが、ボトルに別売りのスプレーヘッドを取り付けて、朝晩の洗顔や風呂上がり後に首から上にまんべんなく吹き付けると、コットンもいらないし、お肌がもちもちになってその後の工程不要です。
液状のクリームみたいな感じ。
ぴちぴちに若い人やオイリー肌な方には季節柄ちょっとヘビーかもしれませんが、クーラーの乾燥にも対応できるこの保湿感は良いなあ。無香料だし。
粉系のファンデーションのノリもいいですよ。
これは小分けするかミニサイズを別売りで探すかして、必ず旅に持っていくことに決定。
やっぱり吹き付けで使いたいので、小さいスプレーボトルが売ってるかどうか見てこなくちゃ。
(とメモする)。
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2008.07.06
革のショルダーバッグを買いました。
つい先日届きました。
毎度おなじみ、土屋鞄製造所で注文したバッグ「プロータ 防水ポケットショルダー 」です。
これは夫が使う用。
ショルダーバッグは、10年来「荷物が少ないとき(=Macを持ち運ばないとき)用」に使い込んできたナイロン製のものがあるんですが。
見るからにくたびれてきたのに加えて、年齢不相応にカジュアルなデザインも気になっていたので。
大人っぽくて長い年月使えるこういうのを探してあげなきゃなあ、と思っていました。
本当は、人気商品であるオイルヌメ・ジップトップショルダーを買って兼用、いや"基本的に"私が使っちゃおう、とか目論んでました。
しかし、肝心の本人から「どう考えてもサイズが大きすぎるからちょっと。」と駄目出しがかかって作戦は振り出しに戻ることに。
結局選んだこれは、今まで使っていたものとほとんど同じサイズ。
大変よろこばれました。
(私が使うにはちょっと小さいし、見た目がしかくくてメンズ寄りなので、やっぱ兼用は微妙かな〜。)
メイン収納部は、カブセフタ仕様ではなく、最上部をジッパーで開け閉めできるようになっています。
携帯とメモ帳と小さな判型の本を入れる程度の用事でちょうどいい程度。
(現在までに私が見繕った中では、ロルバーンSサイズのノートのリングに、パイロットの手帳用細身ボールペン「バーディ」を差しておく組み合わせが最高に収納しやすく書きやすいとのこと。
鞄ごとに入れておきたいので、いくつかこのコンビで揃えておいてと言われています。)
他に、フタのようにみえるのはメインとは独立した「別室」で、前後にひとつづつジッパー付のポケットがある。
・・・ので総容量として実はかなりたくさんのモノが入るように作られてます。
内部も、小さいなりに内ポケットや電話用のポケットがついていて便利です!
それ以上に特筆すべきは革の手触りですよ。
これはその名の通り、多少の雨天でも使えるように、革に防水加工してあるのが特徴の製品なのですが。
イメージだともっと表面がカチッとした、人工的な触感を予想してたんです。
それが、ぶ厚い革がふわふわに柔らかいし、新品の革の香りも気持ちよくてびっくり。
表面も僅かにシボがあってかなり高級感あるんですよ。
これのシリーズは通勤鞄に向いたデザインのもありますが、確かに防水でこの質感だったら(なおかつ自分が会社勤めの人だったら)かなり欲しいと思いました。
ステッチも真っ白じゃなくて同系色の淡い色なので大人っぽくてよいのです。
とても実験する気にはなれないし雨天時は使わないと言ってますが、撥水性能を試せる機会がきたらいいな〜。
というわけで、良いお買い物が出来ました。
この「チョコ」色狙いだったので、売り出し開始日の案内メールまでセットして楽しみに待っていたのです。
でも外出していて、販売スタート2時間ばかり遅れてアクセスしたら楽天支店が既に売り切れ!
本家サイトでなんとか間に合ってホッとしました。
あまり仕舞い込まずにじゃんじゃん使って味を出して欲しい、と希望します。
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2008.06.18
水出しコーヒー、はじめました。

うちでは食後に毎日のように飲んでいるコーヒーですが、そろそろ冷たいのに切り替え中。
近所にちいさなタリーズコーヒーが出来たのですが、オフィスビルの中なので、ショッピングモール内のスターバックス等とは混みあう時間帯がちょっとズレるみたい。
買い物帰りなどで立ち寄るときはいつもひっそりしているので、このごろは手帳や文庫本を持ち込んで、楽しくお茶させてもらってます。
つい最近、店内に飾ってあったのが、かわいい水出しコーヒーポット(←5/29の項目に掲載)ですよ。
強化ガラス茶器で(ウチのブログでは)おなじみのハリオから、全く同じ製品が出ているのは知っていて、ちょっと欲しいかもと思っていたのですが、どうやら写真のこれはタリーズとのコラボ商品みたいです。
樹脂パーツがオリジナルカラーのブラウンなのと、ガラスにプリントしてあるタリーズのロゴ入り渦巻き模様が気に入ったので、買ってきました。
ちなみに、ハリオ純正の全く同じ製品なら、各所の通販等々で割安な価格にて入手できると思います。
・HARIO 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B...600ミリリットルはどう考えても4人用って感じの量な気が。
(他にもう少し大きめな8人用1リットルサイズも有り)
目が超コマカイ、膜のようなフィルタが張られた筒の中に挽き粉を入れて、ポットの水に一晩漬け込むだけ、で難しいことは何もなしです。
細かすぎず粗すぎず、の中細挽きくらいの粉がいいようです。
味は、マイルド系よりは、コクのあるホロニガ系の強めな味のものがアイスにすると爽やかでおすすめ。
説明書通りの量で作って、氷を入れたグラスに入れるのが、ちょうどよい濃さです。
これが水出しの特徴なのか、ガムシロップやミルクなどを入れる必要がない、丸みのある感じのコーヒーができ上がるところが良いです。
ホットで淹れるよりは多量の粉が必要なので、お買い得な価格の粉を選んだほうが毎日気兼ねなく飲める気がします。
うちは、アイスでは「きくのIFC」というところの「ほろにがブレンド」という粉を常用してます。
大きめなスーパーならどこにでも売っている感じもするのですが(うちの方だけ?)、コーヒー売り場の棚というよりは冷蔵ケース内で売っているのが特徴なので捜してみてください。
400グラムの大袋が400円台くらいとかで〜、そりゃもう格安ですから有り難い。
いわゆる「高い豆」と較べれば勝ちめはないのでしょうが、うちでは日々のアイスコーヒー用として、大のお気に入りの組み合わせです。
(逆に、「戻れなくなる」と困るので(笑)気まぐれにグレードアップしたくないっ。)
このポットのもうひとつ素晴らしいところは、フィルター部分のパーツ(ストレーナー )が別売りで手に入るってことでしょうか。
見た感じよりずっと丈夫にできているのですが、洗っているうちに破けたらどうしようとかいう心配が解消されました。
あと、アイスの緑茶や紅茶用等、コーヒーとはストレーナーを分けて作ったほうがいいのかも。
(正直言ってコレだけ買って、手持ちの似たような冷水筒に差し込めれば、ポットの代用品になるような気もするし。)
掃除法は、逆さにして粉の大部分を振り落としたあと、水を流し入れて更に軽くたたき落とせば、ほとんど綺麗に中身がなくなります。
コーヒー渋はつきやすいので、洗剤をつけたスポンジでフィルタ膜をそーっと洗ってます。
これが少々スリルなんですけれど、まあ余程のことがない限り突き破ったりはしないと思うので。
コーヒー粉は排水管に詰まりやすい(前の住居で夜中に業者を呼んだ経験有り...)ので、網や穴あき仕様のものでなく、不織布タイプのゴミフィルタをシンクのコーナーカゴや排水カゴに装着することをおすすめします。
うちは、「ごみとり物語」というのを常時使ってます。
商品名はかなり微妙ですが、すこし厚手な不織布の袋なので、よほど細かくない限りは粒状のゴミはほとんどキャッチできてますので超オススメ。
住んで1年になりますが、普段からヌメりも付きにくく排水まわりがかなり綺麗に保てていると思います。
普通に近所のスーパーやドラッグストア等で買ってますので手に入りやすいものなんじゃないかと...。
実はもうひとつ、何年か前に「通販生活」で買った「"氷"出しコーヒー」用の器具も持っているのですが、まだちょっと見た目が寒い。
来月あたりから稼働したくなると思いますので、そのときにでもここで。
というわけで、夏のコーヒー対策はどんとこいですよ!
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2008.06.07
ワイヤレスマウスを買い替えました。
いままで使っていたのはMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000。
おにぎりみたいなユニークな形で、手のひらを大きくかぶせるように持つんですが、慣れてしまうと細かいこともラクにできて、なおかつ疲れにくい。
しかし最大の欠点は「スチール机に弱い」ってことでしょうか。
(電波帯域27MHz、というのが鉄板にヨワいらしい。)
引越後に作業用の机をこのタイプのものに買い替えたせいで、電波送信部からせいぜい20~30cm範囲でしか正常動作しないのには参りました...。
それでも有線よりは便利だし、かなり長いケーブルのレシーバーがついているので、机の下のマシンから引き廻して、キーボードの横ぐらいから電波のやりとりをしてました。
(少なくとも一般家庭で使うような材質の机なら普通の無線距離で動作すると思われますので...)
あと、比較的"指密着型"のデザインであるせいか、親指が当たる部分に貼ってあるラバー製のパーツの劣化が速くて、歪んで剥がれかけてきたのがキモチワルくてベリッと取り外しちゃった。
下はMicrosoftのロゴが入ったツルツルの樹脂なのでそれほど問題がなかったんですが。
それにしても1年くらいで外側パーツから崩壊していくのってなんだかなあ!
という諸々の事情で、1年余りで買い替えることを決断しました。
(機能的に壊れたわけじゃないので、非常時用にしまってあります。)
というわけで、新調したのはMicrosoft Wireless Laser Mouse 7000です。
・Amazonではこちら。
形状自体は今までの「6000」がちょっとだけ標高低くなった感じで結構似てます。
銀色部分はまぢかで見るとそれなりにプラスチッキーだけど、まあ意外と気にならないです。
そして電波は堂々2.4GHz帯にパワーアップしました。
レシーバはかなり小型のUSBメモリ並みのコンパクトサイズ!
これをマシン裏に付けたら上まで延ばせない...と心配だったのですが、全く支障なし。
スチール天板をものともせず、スイスイとカーソルが動いて感動です!!
(白に近いくらいに明るいグレーの表面ですが、結構ざらざらしているのでマウスパッドは使ってないです。)
単四サイズの充電式の電池が1本入っているだけなので、ものすごく軽いです。
しかも、とても滑りの良い足シールがついているので、単三2本搭載の前任マウスに較べると無重力に近いスムーズさといっても過言でなく、動きに勢いがつきすぎてしまうことがしばしばで。
重量差に手が慣れてくれるまであと数日の違和感は辛抱でしょうね~。
持ち方はほぼ「6000」と同じですが、だいぶつぶれたオニギリになったのでリストレストを使うのをやめました。
タオルハンカチを畳んで置いた高さが丁度良し。(発汗対策も兼ねて。)
両サイド部分は相変わらずラバー素材で不安ですが、このマウスはきめこまかいサラサラ系。
長持ちするといいなあ。
2個あるサイトボタンですが、前側のほうがエッジからすこし飛び出ているので押しやすいので、ブラウザの「戻る」に設定。
後ろ側は若干引っ込んでいて指がまわしにくいので「Ctrl+s(保存)」に割り当てて様子を見ています。
保存用ボタンは便利なのですが、取り返しのつかない状態で上書き保存(後に気付かずそのまま終了して)しまう悲劇は避けたいので、あえてひと呼吸必要な使いにくい場所のボタンに当てるといいです。
難があるとすれば、ホイールがスムーズに回転しすぎかなー。
で、このマウスは今までと違ってコンセントにつないだ充電台に乗せて電力をとるのですけれど、1回の充電で普通は3週間もつんだとか。
私の使用時間ではどれくらいだろう。2週間いけるかな?と経過観察中。
電源OFFにできるスイッチが底面についているのは良いことなので節約出来るかも。
(OSを落とすときだけでなく、スリープ時もOFFにしないとちょっとした拍子で復帰してしまう..)
性能・デザインともにじゅうぶん合格点。
触感が若干繊細すぎるので、今後の酷使にどれくらい耐えてくれる素材なのかは謎だな~。
とりあえず、今までと打って変わった軽さと反応の良さに、早く慣れなければ。
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2008.05.11
キンギョ日本酒とか、木製マレーばくとか。
近所の酒屋さんで感動して衝動買いした日本酒です。
可愛い~!
サイズもラムネ瓶がちょっと大きいくらい。300円台で買えました。
夏の戯れという名前のお酒で、売場のポップによると、昨年のガラスびんデザインアワードで賞をとったんだとか。
とても涼しげできれいな見かけです。
食卓でも映えて好評。
飲みやすいですが、わりと辛口な気がするので、きりっと冷やすと美味しいです。
ウチだったら勢いがあればあっというまに飲みきってしまう量ですが、明日の晩ご飯でも楽しみたいので半分はまだ冷蔵庫にとってあります(涙)
ちょっとしたお土産にも絶対おすすめです。
お酒を飲みきったらもちろん、捨てずに再利用の予定。
もっと暑くなってきたら、いかにも夏らしい花を生けてみたいです。
ところで、写真右隅の木彫りの動物、これもまためろめろになって連れ帰ってきました。
木彫りのマレーばくです。
この動物自体、(動物園で見物するのが)好きなんだけれど、木彫り化した、この形状もかなりツボ。
無口な感じがイイです...
とても軽くてやわらかい木材で出来ていますので、ちいさいお子さんの玩具にもよさそうですよ。
帰宅後調べたらいろんな種類があることを知って、どれも欲しい!と大コーフン。
ちなみに私は渋谷のアフタヌーンティーリビングで買いました。
マレーばくストラップも欲しいのだけど、どこかに売ってないかな~。
やわらかくて軽い、この素材なら画面が傷つかないと思うので、いつも持ち歩いているCybershotにつけたい...。
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2008.04.02
オイルヌメのミニボストンバッグを買いました。
今年もひとつ、買ってしまいました.....
土屋鞄製造所のオイルヌメ革製バッグ。
オイルヌメ製品はつい最近、いろいろとリニューアルデザインされましたが、そのなかのひとつ、ロールミニボストンです!
なんとも可愛い、まるまるしたかたちだ。
ちなみに、上記商品ページでモデルさんが読んでるのは「帯を外した」例の買い物本。
ね、おしゃれな本でしょ?
昨年購入のオイルヌメトートバッグは、たいへんに愛用しておりまして、公私ともに「ちょっと荷物多めなとき」(←というかそれが私のデフォルトなんだけど)の鞄として大活躍なのです。
少々重くても、革の厚さとやわらかさで肩に負担がかからないところも気に入っています。
毎日通勤というほどの生活パターンもないので経年変化は遅めだと思うのですが現在、すこし輪郭がクッタリと柔らかくなってきていて良い感じ。
素材自体はとても丈夫なので、しかるべき手入れをしていけば相当長く愛用できそうです。
前回の反省点があるとすれば、梅雨期間中に購入してしまったので長いこと部屋の中に飾ったまんまでモンモンとしていたことかも。
...そういうわけなので、今年は早速「花見外出に備えて!」な時期に注文してみました。
(昨年トートを買ったときには、あまりの良さに矢継ぎ早にいろいろ買ってしまいそうだったけれど、「次はどれにしよう」と考えてるのも楽しかったのでやっぱり「年に1バッグ」は遵守できるような気がしてきたね......万年筆欲もこのレベルまでになってほしいところだ...)
コレが届いて気がついたこと
・想像していたよりずっと大容量
(↑嬉しい誤算。ちょっとした筒型枕(?)程度のキャパがある。
荷物をそれほど厳選しなくとも、ほどよくなんでも持って行けそう。
小型デジカメとか手帳とかペンとか、ポーチとか。
要するに大型判型雑誌や書類以外ならふつうのお出かけセットは入るね!)
・革が、さらにフカフカ柔らか
(↑個体差かもしれないけれど、トートの革よりシボがこまかくて柔らかな光沢が有り。
今回、ほとんどのオイルヌメ鞄のデザインリニューアルがあったけれど、こげ茶はさらに色が深くなったそうで。
たしかに少し濃くなったかもしれないな~。
でも、ちょっとだけボルドーがかったブラウンなのは相変わらず。)
・いろんなパーツがトートと同じ!
(バッグ自体がこういう形だから浅いので実際に使うかわからないけど、便利な外ポケットもついてるし、すべすべのスエード内装で、アドエスも入る厚みの携帯ポケットや貴重品用ファスナー付きポケットもちゃんと使いやすいのがついてます。
下側には底鋲も打ってあるので安心。)
・幅広のショルダーが柔らかくて"なで肩"にもOK
(いつもいつも、ベストセラーだというポシェット型の斜めがけのファスナーバッグと購入を迷うのですけれど、今回の決め手は、キャンバス地等とコンビになっていない「総革の肩掛け」であるという点かな…
トートで実感中なのですが、オイルヌメの柔らかさで荷物の重さが食い込まなくて肩こりしないんです。)
というわけで、「トートより軽装・小荷物で出掛けられるバッグ」として注文しましたが、予想より容量があったせいで、もう普通にじゃんじゃん使いまわせそうです。
写真だとほんとうにシンプルなデザインですけれど、「革の感じ」が贅沢なせいで余計な飾りなんか要らないんですよ~。
しっとりやわらかな触り心地、これは相変わらず病みつきです。ヌメ革、そだてるぞー!
さー花見花見。
★ポイント集めてる方は、土屋鞄製造所 (楽天市場店)のほうでどうぞ。
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2008.02.21
アマゾン箱ダンボーを買いました。
寒さがまだ厳しいのにそろそろ花粉が飛び始めて、さらに出不精になってきた年度末接近期。
(頑張りましょう。)
そんなときでも世の中にネット通販があるおかげで物欲はほどよく消費中。
今後は少しづつレビューをしていきたいと思います...。

昨年の引越を機に心を入れ替え、部屋の中のフィギュアっぽいもの達を強制梱包して(いまだにほとんど開封せずの方針...)スッキリした景色を心がけていたのですが。
しかし先日、とうとうディスプレイの上にタチコマが一機降り立ってしまいました。
だいぶ前に買った、本の付録に入ってたものです。
このミニサイズが程良いのでなんとか、合金製等の高級品を買い集めるのを踏みとどまれています(笑)。
そうしたらなんだか楽しくなって(意志弱っ。)、何か他にも...とAmazonを見ていたら!
年末くらいを中心にだったか、ブログ周辺界で盛り上がっていたリボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンが即納状態の在庫になっているのを発見。
(「ウィッシュリスト」にはずーっと前から入れて忘れないようにはしていた...)
半端に持っていたポイントも少々注ぎ込んで決断した結果、速やかにウチにも到着しました。
アニメの元ネタとか全く知らないので、同梱のキャラクター頭部は多分使わないと思うんですけど….なんだか"物欲の象徴"っぽい感じで可愛い。
どうせならもう少し段ボール紙っぽい、粗めのテクスチャー感が欲しい気はしますが、よくできてるし満足です。
写真では足の下にスタンドつけてますが、これ無しでも自立することにあとから気付きました。
関節も動かせるし、目も光るよ!
デザインがデザインなのでスタイリッシュな置物っていう雰囲気じゃありませんけど~、本棚の隙間にそっと立たせておきたい気が。
今後も続々とウチに届くであろうAmazonの箱たちを見守って下さい。
とダンボー(名称:「はこたろう」)に語りかけてみるのでした。
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2008.01.18
花型の天井灯を買いました。
書斎部屋の天井灯を新調しました。
本日届いて、外が暗くなる前にと脚立の上でふらふらしながら(怖っ)取り付け完了。
昨春の引っ越しの時、「もうそろそろ(寿命)じゃないですかね〜」と引っ越し屋さんが不安げに取り付けてくれた古いシーリング電灯は、3回の転居と10年の使用を経てきたもの。
確か、秋葉原のヤマギワで買ったんだよなあ....
こういうのって、蛍光管を交換していけば半永久的にもつものだと思っていたのですけれど、違うんですね。
内部のパーツの、樹脂で出来ているような部分
(蛍光管をささえるクリップみたいなものとか、天井との間にくるクッションスポンジみたいなのとかいろいろ)
が、長年の熱と光で、ポロポロと崩れ落ちるほど劣化してくるんですね。
最近は光も暗かったりちらついたりで気になっていたのでとうとう決断。
というわけで、これはナショナル(パナソニックになるのか?)のHFA7336という電灯です。
私はここで買いました。
引っ越し時にもいくつかまとめ買いさせてもらったお店なのですが、接続規格などの質問にも丁寧にこたえてくれて、しかもナショナル系がすごく安い。
この電灯も定価の半額以下なのです。
カタログ上では子供部屋用に分類されているのですが。
円形以外でなかなか探しようのないシーリングランプの中でのこの個性。
パーティ会場っぽいだろうかとか考えつつも、勇気を出して大人部屋にもということで。
部屋の雰囲気によっては、リビングなんかにつけても違和感ないと思うんですよ。
取り付けると天井から少し浮くような感じになるので、天井面への反射光がなかなか味わい深いです。
半透明のゼリーを型抜きしたような見かけに仕上げてある花型のエッジもかわいい。
(クラゲっぽい。)
6-10畳用という規格のものなので明るさは十分です。
(部屋の広さに合わせて他にも同じデザインであります。)
昼白色の電気で選んだのですが、さむざむと青すぎることのない、すっきりした白い光です。
いやー今まですこし暗くてストレスだったのが一気に解消されて、モノの色が綺麗に見える!
読み書きもしやすいので、もっと早く買ってれば良かったです。
マンションを外から見ると、オレンジ色の「電球色」と、うちが買ったみたいな白い電灯の色、と各家庭ごとにいろいろなのがわかって面白いです。
オレンジ色の光の方が、外国っぽくて雰囲気がいいしオシャレだし、シャンデリア系とかの高級感も演出できるし、で憧れはあるんですよね。
でも、なんか、ピカーっとしろく明るいほうをどうしても選んでしまう我が家...
リビングの電灯も、比較的大型の天井灯を上記の楽天の店で仕入れたのですが、けっこう明るくて見た目もすっきりしているので、それで満足してしまい。
「食卓の上にPH5を吊るして北欧系のリビングに」
するという計画が数ヶ月頓挫中。
わざわざそれ用のソケットを天井に増設したのにもったいない!
でも、ナショナル(いや、パナソニック)の電灯がいい仕事してくれてるせいで、おそらく何年もこのままっぽいなあ。
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2007.10.28
卓上IH調理器を買いました(鍋もの用)。
おでんダネやなべもの具材がたくさん売り出される季節になりました。
野菜もたくさん摂れて美味しいし、調理もラクだし(笑)、すき焼きやしゃぶしゃぶ含めて鍋料理は大好きです。
台所がIHクッキングヒーターとなった今の住居に引っ越してきて、唯一残念だったのは、土鍋をはじめとして結構な数の鍋類を処分せざるを得なかったということ。
(一応、「底が平ら」「磁石に付く」というのをやって選別してから引っ越してきたけれど、IH対応だと言いつつも熱くなるのが微妙に遅い素材の鍋もあり、そういうのも引っ越し後になってサヨウナラしました。)
今は、ご飯はルクルーゼのソースパンという片手鍋で毎日炊いていて、問題なく美味しいけれど、引越前まで食べていた無印良品の炊飯土鍋「土釜おこげ」の味がすてがたい(涙)。
...これはもう廃番商品?
土鍋・鋳物鍋・圧力鍋といろいろ炊き較べるとわりと味の個性が出るんですよね。
土鍋がいちばん、甘みと香ばしさのバランスがとれていて好きだったんで...
とはいえ、IHヒーターは真っ平らなので掃除が簡単。
どんなに噴きこぼれてもサーっと拭くだけなので。
私には他の何にも代え難い利点です。
取扱いや調理にもすっかり慣れたので、鍋シーズンに備えて卓上用のも欲しくなったのが先月ぐらいだったか。
近所のジャスコに見に行ったら、ナショナルのKZ-PH30というのが見た目スッキリで出っ張りもなくて良い感じだし、新製品ぽい。
その売場では18000円くらいしたので要検討で一旦帰宅して調べたら
Amazonがかなり安かったし、さらに手持ちのポイントがいくらかあったのでだいぶお得に発注できました。
早速届いた日に、豚肉のしゃぶしゃぶをやってみたんだけれど、すごい良かった!
電源はMacBookみたいなマグネット式だし、内部で廻るファンもほとんど気にならない(調理中まわしておくキッチンの換気扇の音のほうが大きいし...)。
「味しみこみコース」など凝った調理コースも付いています。
火力も、このタイプとしては大きめまでいけるみたい。
し、しかし単に鍋物用(しかも、台所で煮込みまでやった以降の卓上保温用..)として使うならオーバースペックだったかなー。
とはいえ、拭いて冷ましたあとは本のように立てかけて仕舞うことが出来るのが非常に便利。
これは買って良かったです。
もちろん、電力だけに頼っていたら万が一のときに大変なので、カセットコンロも持ってます。
イワタニのアモルフォなんですけれど、これはデザインがかっこいいのでガス派の方にはイチオシです。
何年か前にどこかの和食レストランで使っていたのを気に入って、通販で捜して購入したんですよ。
うちでは、赤いルクルーゼのココットロンドを今後の鍋物全般に使っていくことになりそうなんですけれど、微妙に「日本の鍋料理」にはマッチしない色と見かけなのが気になります。
そのうち慣れることを祈りたいです。
底が平らなIH用の土鍋っていうのもあるらしいのですが、どちらかといえば、南部鉄みたいな鋳物系のどっしりしたのが欲しい。
既にとっくに、ぴちぴちに若いわけでもないので、腰に悪い鍋(鋳物鍋は本当に重いので..ルクルーゼも取り出す度に怖い...)がこれ以上増えても仕方ないかな~、等々モンモンとしてます。
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2007.10.01
ルクルーゼの調理具スタンドを買いました。
春の引越後に買った台所まわりのモノ話...今頃ネタ出しするのもなんですが...それにしてもあっというまに10月になっちまったなあォィ....、まだまだ続きます。
これは、鍋類で知られているルクルーゼ社の、ユーテンシル・クロックという製品です。
今までは、キッチン用品売場で見かけると
「お金持ちがホームパーティでワインの瓶を入れて冷やす筒型食器」
としか認識できなかったので全くスルーしていた商品群だったのですが。
前回、新居のシステムキッチンが
「包丁をさす場所が無い」
のでわざわざ包丁スタンドを買ってきたことを書きましたが、さらに
「お玉やフライ返しを吊す場所も無い」
ということにも、わりと引越直前に気付いたわけで....
前住居では、換気扇下あたりの壁にフック付吸盤のようなものを並べていろいろぶら下げてたんですが。
新居では、カウンターキッチンというタイプ(←多分。)のため、コンロ脇のごく狭い範囲しか壁に接していなくて、それ以外は全てリビングに対して開放の設計。
部屋自体が広く見えるしキッチンも明るいという利点もあるのですが、リビングから台所をみたときに丸見えになる場所が多いので、収納形態に気を使うんだよなあ。
シンク前に相当する面は、30センチくらいは立ち上がっていて、調味料程度は仕舞えるけれど、さすがになにかを吊すほどの壁は無く...
そもそも壁からぶら下げるという発想から離れた方がいいのか?
と思って探したら、これは、上記のようにワインを冷やす以外にも、スパチュラ(調理用へら)とかの道具類をさしておくのに使うのだということを知りました。
陶器,金属製など、様々あったのですが、探した店の中ではこのルクルーゼのストーンウェアのがいちばんどっしりと重さと収容力もありそうな気がしたので。
既に持ってる同社の鍋とお揃いってことで、数日赤色にしようか迷ったのですけれど...。
でもなんだかこの藍色っぽい、インクのような(?)みずみずしい綺麗さにすごく惹かれてしまって、ブルーにしました。
入れ物が"おフランス"のメーカーとはいえ結局、差し込むのは竹製の菜箸とか炒めしゃもじとかお玉が主体になるので。
このどうにもならない和風っぽさにも、すんなりと馴染む青なのですよ。
それがお気に入り。
注:私のブログを読んでくださっている中でほんのりとひらめいた方がいそうな気がするので勝手に、(実験に基づく)アドバイス。
『大きすぎるのでペン立てにはなりませんので..。』
鍋のほうは、ゴハン炊きなどいまも毎日のように大活躍中ですが、とにかく丈夫です。
3年経ったくらいじゃ全く古びずぴかぴかなのが頼もしい。重いけど。
--参考過去ログ--
・ル・クルーゼ鍋到着。
・ル・クルーゼ料理本総まとめ(新刊を買ったので。)
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2007.09.30
グローバルの包丁を買いました。
5月くらいに買って、ブログのネタにしようと考えてたのに、忘れてました。
グローバルの包丁です。
今まで、包丁は本当に調理可能最低限な種類と数しかもっていなかったのです。
10年くらいずっとおんなじヘンケルスのものを使っていて、自力で砥石を使って研いでもいるので、特に機能性に不満はなかったのですが。
引っ越して台所が新しくなったのを機会に、あと一本くらい増やしたくなった。
ヘンケルス、硬いし歯も薄めですごく良く切れて良いんですけれど、引っ越して食洗機がパワーアップしたら握りの木の色がみるみる薄れてきてしまって...。
それに気付いたときから入れないようにはしているんですが、少々手遅れでかなり貫禄が出てきてしまってます。反省。
グローバルにしたのは完全に「見た目」先行でして、あの一体型グリップのデザインに、以前からちょっと憧れてました。
国産ブランドっていうのもカッコいいと思ったし。
で、台所の片付けも落ち着きつつあった頃、未来創造堂という夜の番組をみていたら、ちょうどそれの特集で。
似たような人が視聴者で何人いたか知りませんがとにかく次の日、近所のキッチン用品店に早速買いに行ったという、まさに「ありがちなお客さん」をやってしまったのでした。
店頭で眺めて買ったのは、型番的にはペティナイフとありますが、結構大きめなので私にとっては「ふつうの、手頃な中くらいのサイズ」のものでした。
太すぎず細すぎずで、握り心地もしっくり。
これ以上の、例えば「牛刀」「文化」包丁なんかだとかなり本格的にでっかい感じがします。
楽天などでの評価を見ると、切れ味が良すぎて買ったその日に負傷等々の書き込みが多くてビクビクしてたのです。
確かに凄かった!
私も開封直後、あと1ミリ余計になでてたら流血という状況。
(研ぎの結果を見るための、つい刃先を触ってしまう癖がここで...)
CMなどでは、良く切れる包丁を宣伝するのに、ネギとかトマトがスパスパと薄切り実演されてますけれど。
そんなのより実体験でいちばん衝撃だったのは、ブロック肉をカットしてたときですよ。
切れる、というより、ずぶぶ...と、ただ、"沈んでいく"感じがむちゃくちゃ特殊で気持ち悪いっ。
タマネギ切ってもあんまり目に染みないのはいいなと思うんですけど..。
あと、うちのシステムキッチンは「包丁さし」的機能が付いた扉が無くて(引っ越してきて初めて気がついた)。
別途ナイフブロックを買ってきて差し込んでいます。
○Henckels ヘンケルス 「 HI ナイフ ブロック 」11300-100 ←Amazon
新品のグローバルの包丁は、これにただ「重力で!」刺さっちゃって(笑)次の日抜くのに苦労しました。
あんまり切れすぎるので恐る恐る、しかしクセになりつつ重宝していたのですが、さすがにしばらく経つとなんだか「研ぎたく」なってきたような...
でも、もともと持っていたヘンケルスと刃の厚みが違うので、どうも研ぎが不慣れで。
なんか思ったように仕上がらないのが悩みです。
もちろん実用には問題なくいい切れ味にはなるですが、買いたての頃の「おっそろしいほどに切れる」感じが懐かしい。
なんだか悔しい(というか本末転倒?)な感じはするんですが簡易研ぎ式のものも良いの買って態勢整えようかなあと。
京セラのロールシャープナーが非常に評価が良いので気になってます。
コレは買うかも。
というわけで、たった一本増やしただけですが既に、刃物の道は濃いな!(...もっと欲しいかもな...)と実感の台所生活です。
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2007.07.25
台所用ふきんのオススメ品(白雪ふきんとパルクロス21)
昨年使い始めて以来、すっかり気に入ってウチの定番になっている「白雪ふきん」。
少し前になりますが(例のミルクポットの時の荷物と一緒に)、同じサイズの2セット目を買い足しました。
基本的なレビュー(笑)は最初の購入時の記事をご参考頂くとして、1年以上毎日必ず使っている割には意外に痛まないものだなという印象。
主に食卓と調理台まわりの拭きとり用途。
色の濃いものを拭いちゃったときなんかにも、けっこう普通にじゃぶじゃぶと絞るだけで汚れが落ちるし、掛けておいてにおいが気になったこともないです。
あと、洗濯して干すだけでもふわふわのガーゼのような白さと質感に仕上がるので、実はそんなに頻繁には個別の塩素漂白作業もしていません。
だからなのか繊維もいまだに比較的しっかりしたシャリ感を保っていて、これがちゃんと「拭きあげてる」手応えがしてイイんですよねえ〜。
今回も、「ボロボロになっちゃったから買い替え」というわけでは特になく、あたらしいキッチンになって更に活躍するようになったので、体力のある新人をローテーションに投入してみたという感じか...
でもやっぱり、新品のまぶし過ぎる!白さと、糸のしっかりした感じが顕著にわかるので、やっぱり1年に1回くらいは買い足したい気もしますが。
古いほうの、柔らかく馴染んだ触感もまた捨て難いのです。
キッチンを引退して掃除用の雑巾へと格下げして使い切る段階に入るには、まだまだ年月がかかりそうな気がします。
そういう意味でも、なかなかお買い得かつ優秀な台所用品ですので、白雪ふきんはぜひおすすめしたいです。
写真では、白雪ふきんのうしろにもう1品写ってますが。
これは完全に「なんだかスゴそうだ!」という好奇心でいっしょに買ってみたもの。
「パルクロス21」というものです。
(調理「用品」オタクは、業務用という表示にとりあえず弱い。の典型...)
ふきんのくせに1枚1000円!
ものすごーーーくフカフカしています。
板状のウレタンが、レーヨンで出来た毛皮状の物質に挟まれているというこの構造、手に持った感じからしてヌイグルミと変わらないんですけれど...!
そんなわけで、吸水能力が普通じゃないんです。
広範囲に濡れている場所を一度で拭き上げる能力、正直ものすごく感動しています。
キッチンの片づけ終わりに、見える場所の水分を全部これでスッキリとぬぐっておくと実に気持ちが良い。
(水分少ないほうがカビやヌメリ防止にもなるんじゃないかと思うので、流しの内壁まで最後に拭いてしまいます。)
本体についた汚れは、油系ですら、水で絞るだけでもほとんど落ちるそうなんですが、あまりにもフカフカと厚みがあるので、絞るときにはすこし力が要ります。
四つ折り以上にしてちいさく畳んでからぎゅっとやるのがコツじゃないでしょうか。
洗い替え用に色違いでもうひとつ買ったんですけれど、いまだ残りは開封してません。
もったいないからというのもあるんですが(笑)ウチ程度の面積を仕上げ拭き用途で使っているならば、1つで使い回せたんじゃないかなあという感じもします。
この半端じゃない吸水力、調理中(だけでなく、ふだんの生活上、お子さんなどが)なにかを突発的にドバーッとこぼしてしまったとき対策なんかにも、絶対イイと思うんですよね。
性能としてはタオル1枚2枚の比じゃないんで。
値段以外に欠点があるとすれば、やっぱり、「ヌイグルミで台所を拭いているようだ」という錯覚が常に手のなかにある微妙な罪悪感(すら覚えるのは私だけなのか?)。
油分拭き上げ性能にも優れているので業務用扱いされているのでしょうが、厨房まわり専用というだけでなく、車のガラスとか拭くのにもいいんだそうです。
(もったいないっ)
このボリュームの割には乾きも早いし、水分が抜けてもカチカチになることもないですよ。
というわけで、実はまだまだ転居を機会に入手した台所アイテムレビューネタはあるので、気長にお楽しみに。
万年筆もCGソフトも流し台のふきんも平等に熱く語る当ブログをよろしくどうぞ!
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2007.07.20
クロックスを買いました。

既に世間でかなりの流行アイテムとなっている(と思われる)穴あきサンダル、クロックスをとうとう買ってしまいました。
ずいぶん前に、ガーデニング用の履き物としてオススメ等とコミミにはさんだ当時では「ゴムサンダルなのに値段高っ。」とか「フロ掃除のときにはくアレに似ている...」とかくらいしか思わなかったのですが....
でも、よく見るとやっぱりカワイイ!色も綺麗だし。
幸い近所に小さいコーナーながら売っているところがありまして、なんとなく試し履きなどしはじまった(つまり買う気満々)になっていました。
で、ちょうど先日、大学時代の友人がクロックスはいて遊びに来てくれたのですよ。
ちょっと歩くと海辺に出ることができるような街に住んでいるので、すごく実用的なんだそうです。
ちいさなお子さん達も含めて家族みんなで愛用しているとのこと。
彼女のを拝借して、玄関先でじっくり試させてもらったおかげで、フワっとしたはきごこちの良さやびっくりするくらいの軽さに、物欲がホクホクしました(笑)
引っ越してきてから周辺環境がずいぶん便利になりましたので、たいていの買い物は徒歩で事足りるようになって満足なのですが、もうジャングルモックだと暑く重たい季節です。
しかし"幅広ドナルド足"の私には、調子よく裸足ではけるものがなかなかなくて。
毎年のようにサンダル類を買ってはいますがどうも靴擦れがつらくてね。
もう探すの面倒なので「穴あきジャングルモック」をメレルに作って欲しいくらい。
で、いざ買いに行くと他人様の物欲ピークとも重なっており、どのカラーも私のサイズ周辺では売り切れです!
穴の部分につけられるジビッツという飾りもいろいろな種類で売っていた「痕跡」はあるのですが、もう全然残ってない...
ラインストーンタイプがあったらしいので悔しい...もう毎日通りすがって入荷をチェックするしか!
と闘志を新たにしてその日は諦めて帰りました。
しかし昨日お昼を食べに、ほんのちょっとだけ離れたところにあるショッピングモールに夫が車を出してくれたので。
公式サイトに販売店として表示されていた雑貨屋さんを覗いてみたら!
なんと、私が一番狙っていたバーガンディ色だけが大量入荷されてぶら下がっていました(涙)
目立ちすぎず暗すぎず、ですっごい良い色!
わあわあ言いながら即買いです。
ちなみに、私はジャングルモック及び普通の靴では24.5センチがジャストサイズですが、クロックスでは23cmと表示されている「M5/W7」というのがぴったりです。
それくらい、足の形状等によっても違う感じなので、試し履き必須ですね~。
今日は早速、近隣外出をコレはいて歩いてみたのですが、このカタチのせいか、もうぜんぜん足指に干渉しない(とうか触れてない気がする..)のが快感。
外反母趾などに悩んでいる人にも絶対オススメな感じです。
思ったよりずいぶんふわっとしてる材質なのだけれど足底のツブツブが気持ちいいし、とにかく軽くて素足感覚。
通気性が確保されているので歩き疲れてきても、つま先や靴底にも熱が篭もらないのが非常に有り難いかも。
普段はつっかけみたいに使えますが、ストラップをかかとのほうに回すときっちりホールドされる感じでパタパタ浮かないので良いですね。
いやーいいなあ。この機能性ならこの値段で仕方ないか...
日々大活躍しそうですし、旅には是非持っていきたい履き物になりました。
秋冬用に、穴が少ない(穴が全然無いデザインのは季節柄たくさん売れ残っている..)のを買っておこうかしら。
今回は直球に好きな色が手に入ったとはいえ、夫のサイズが(蛍光色系な超ドハデ色のしか)残ってなかったのが残念だし、かわいいジビッツをつけてみたい気満々なので。
近々にまたどこかの店に遠征する気満々ですヨ。
というわけで、Black Peaksさんの「家族5人でクロックス」を楽しく読ませていただいたのもきっかけになったので、トラックバックですー。
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2007.07.16
ゴミ箱(続)と複数買いティッシュ箱レビュー

先日のゴミ箱話の続きですが。
先日購入して気に入っているのがもうひとつ。
チューブラーという、サイズ的には普通の部屋用。
うちではリビングの隅っこに置いていますが、非常に気に入っているところは「かぶせたポリ袋のフチが外から見えない」ってことですヨ!
スーパーやコンビニの袋を内側に(普通のゴミ箱にするのと同じやりかたで)セットして、スポンと上からもう一層パーツをかぶせるだけです。
「フチのひらひら」程度がなくなるだけで部屋が見違えるようにお洒落に!とはさすがに言いづらいものがあるのですが、この程度の仕掛けでも毎日目にするものだけにちょっと気持ちよいです。
フタの穴が直径よりすこし小さめなので、パッと見での内部のゴミが見えにくいところもポイント高いです。
これが更にフタ付だったらなあとも思うのですが、水色などのかわいい色があるので、洗面所用に買い足しも考え中です。
軽めのプラスチック素材ではありますが、かぶせるパーツが特に固定されるわけではなく(ほんとに上から乗せるだけなので)、ゴミ箱の場所移動が少々難儀。
欠点はそれくらいかなあ。
シンプルすぎると思われるなら、ステッカーデコレーションなどしてもいいんじゃないかと。
5色ほど品揃えがあるのですが、発色はどれも明るくパキっとしていて気持が良いです。
楽天だと上のリンク先の解説と評価が参考になると思いますが、Amazonでの取扱いも各色で有り。
そして、いっしょに映っているティッシュボックスはティッシュケースBarといいます。
もともとこっちを近所の店で発見し、引越直後から目をつけていていたもの。
白はゴミ箱とあわせてリビングに置き、赤いのは私の机の横に。
赤の発色が非常に好きです。元気になるクリアレッド!
市販のティッシュ箱の上に、押し込むように箱状のケースをのっけるだけです。
(底面がないので、ティッシュ箱の高さによっては接地面から若干浮き上がるかもしれません。)
系列的にも上記のゴミ箱とお揃いと思われる商品ラインなのですが、全く違う点は「重い」ということ。
最初、板面に塗装しているのかと思ったのですが、ポリストーンという、樹脂と石粉を混ぜた素材だそうです。
1キロ以上ある重さのせいで、箱が微動だにせずスポスポとティッシュを引き抜くことができて使いやすいのです。
(普段の掃除もホコリを払ったり拭いたりするだけで済むのでラク。)
とはいえ、落下すればおそらく本体も落下先も破損確実なのであまり動かす機会のないシッカリした場所に置くことを推奨...。
Amazonでの取扱いはこちら。各色あります。
これらゴミ箱もティッシュ箱もポップでスッキリ路線なので、お部屋の雰囲気によってはまるで合わないかもしれませんが。
ちなみに、洗面所のティッシュは、こういう直置きでなく壁に吊り下げ式にしたかったので。
洗面ボウルの色に合わせたテンテを見つけたので、サイドに付いているループを吸盤フックに引っかけて愛用しています。
一応定期的にホコリ払いはしているけれど、洗うとなると縮んじゃうらしい...
数年おきに取り替えて楽しもうか..。
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2007.07.13
台所用ゴミ箱のオススメ品。

今はすっかり落ち着いて暮らしていますが、引越後の住居内アイテムを揃えるにあたっては、年初あたりからそりゃもうネットやお店を奔走した感じです。
ゴミ箱なども今回を機に一新して、気になっていたものを調べてみました。
「気持ちよく、思い切って捨てられる」環境が身近にないと家は片付かない。というのはホントです。
ゴミ箱は大きく使いやすいものを活用したほうが日々の爽快感が違うのですよ。
上記写真は台所のゴミ箱です。
銀色のほうはブラバンシアのゴミ箱(20リットルスリムサイズ)で、これはもう3年くらい使っています。
ちなみに生ゴミ用で。
それなりに高かったけれどペダル開閉式で使いやすく、密閉性の高いところと、銀色円筒な見た目の綺麗さで、前の家の小さくて暗い台所でも素敵な存在感を放ってました。
いろんな大きさや色(クロムの他に白なども)で品揃えがあります。
中にもう一層入れ物が入っているので、ゴミ袋をそこにセットするのですが。
購入当初、フタの外にはみ出ないように入れ込むのが大変で、このゴミ箱専用の細長いビニール袋を一緒に箱買いしてしまいました。
(上部にヒモがついていて、絞って巾着状に出来るようになってて便利です。)
現在もそれを使い続けているくらい大量に買ったので問題ないのですが、スーパーなどで売っている薄手タイプやフィルムタイプと書いてある40リットルくらいのゴミ袋だとうまく巻き付けられてはみ出さないことを3年目にして発見しました。ショック!
専用のフクロは20枚入りで定価500円とかなので、やっぱり割高なんです。
ちなみに、近所に売ってる薄ビニールタイプのフクロは10枚98円くらい。
次からこれだな!
そして、春に新しく買ったのは白いほう。
シンプルヒューマン社のバタフライカンです。
これは角形で30リットル。
ふつうに40リットルの燃えるゴミの袋をセットして使ってます。
このサイズなのでネット通販で探して買いましたが、もともとは、デパートの売場で実物を試してみてなかなか使いやすげだったのをずっと覚えてまして。
これは、ペダルを踏むと、パカっとフタが観音開きに。
この開き方だと上に大きく開かないので上部のスペースもとらないし、軽い力で済みます。
足を離してもゆっくりと閉まるところなんかが高機能でイイ感じ!
中の入れ物も全部引き出さずともゴミ袋がセットしやすいように、途中で留めることができる「パーキングポジション」という工夫がされていて、これが日頃のゴミ出し作業時に便利なんですよね。
あと、驚いたことに堂々の10年保証。
そんな保証期間がゴミ箱に必要なのかという疑問もかなりありますが....。
まあお値段もそれなりですし、10年と言わず一生モノと考えていいような品質だと思います。
ブラバンシアと同じく銀色のものにしようか悩みましたが、ブランドも形状も(円筒vs角筒で...)違うので、無理に合わせると不自然かも、と白色タイプを選んでみました。
現在、購入して2ヶ月ほど経ちますが、やっぱり白色を買って良かったです。
銀色(クローム)筒のほうはぴかぴかしてかっこいいんですが、今までも指紋やら水滴やらで綺麗に保つのが大変で...
白いのは水拭きしても跡がわからないから、かえって頻繁に掃除する気になります。
うちのほうは、ビニールもスチロールもプラスチック類ですら「燃えるゴミ」に分類されるので。
台所から発生する、(生ゴミ以外の)食品包装系のゴミがバカに出来ないくらいの量で出現するのが今までの悩みどころでした。
それがこの大きなバタフライ式ゴミ箱がきたせいで余裕で放り込めるようになり、(気のせいかキッチンまわりも清々しく片付くようになって)非常に有り難いのです。
両開きであるゆえに、中央は僅かながら隙間があります。
(個体差でぴっちり閉まるものもあるのかもしれないけれど、外国製品だし、通販買いでそれは期待できないよね...)
ブラバンシアのようなかぶせフタ式のものと較べれば密閉性は落ちるので、ウチ的には生ゴミ用には使えない感じ。
もっぱら、上記したように「ナマモノじゃない燃えるゴミ」用。
これら二つのゴミ箱は、高さが全く同じなのですが容量が10リットルも違います。
当然奥行きも違うんだけれど。
うちの台所の、食器棚と冷蔵庫の中間にある柱付の凹凸に並べるとぴったりと前面が合うの~!!(写真右参照)
まるでMoleskineの表紙と中身のように、キッチンが奥まで「ツライチ」になる気持ちよさ...
この"ピッタリはまる"っていうのが収納オタクには至福の瞬間。
というサイズ的なことが結局、選択の一番大きい理由だったりもしますが。
飽きずに愛用できる高級(?)ゴミ箱は、キッチンに置いてこそ楽しいということで。
よろしかったらぜひ。
楽天なんかで検索するといろんな大きさがありますし、シンプルヒューマンなんかは内部で2分別できるものもあるので、それぞれの用途に合わせて選びやすいかと思います。
箱の大きさも大変なものなので、大きな車でお店に乗り付ける以外は通販で買うことをおすすめしますよ。
ゴミ箱ネタはしつこくまだあるんですが~、その他のコマゴマ物品も含めてそのうちぼちぼち書いていきます。
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2007.07.11
オイルヌメ革のトートバッグを買いました。

5月の末に注文して、先日ようやく届きました。
土屋鞄製造所のオイルヌメ・トートです。
カバン類の中ではトートバッグがすごく好きな私にとっては、ずっと気になっていた商品だったのですが。
ウェブ上の写真だけで決断するには勇気が要ったのです。
(メルマガ上で制作を知ってはじーっと見つめ、数日後の完売状態を複雑な気持ちで見送る...を何度繰り返したことか。)
まあ、新居の整理もほぼ終わった時期と重なっていて、自分で自分に何か記念品を買ってあげたくなった。というのを言い訳にしています(笑)
ここの革製品を買うのは、昨年のヌメ革ペンケース以来、2回目です。
同じ「ヌメ」と名前が付いていても、今回のバッグの革質はペンケースのハードさとは全然違う感触。
いろんな人が評価に書いているとおりに、このオイルヌメ革は「ふわふわしっとり」で、ついさわってしまう...。
しかも届いて以来、仕舞い込まずに(乾燥と鑑賞を兼ねて)すぐそばの見えるところに置いているんですが、部屋の中をいつもホンノリと甘い革の香りが漂ってます。
あまり革には詳しくないのですけれど、私の持っている中では書斎館のペンケースに触感が近いかな?
これもふわふわで気持ちいいんです。
そしてこのトートバッグですが、内側のスエードもしっとりとした手触り。
構造仕様はページ内解説をみていただくとして。
まーとにかく、内側にも外側にも、便利なところをハズさずにポケットがついてるのは感動です。
特に、マグネットでくっつくフタの外側にも深めのファスナーポケットがついているのが。
一度フタ開けてカバン内をごそごそせずに、このポケット内に入れておけば財布や小型メモ帳なんかがサッと出せそうなところ、いいかも。
マチはけっこう広くて、容量はかなりありそう。
通勤カバンとしては最適な感じもしますが、私は勤め人じゃないので、気合いを入れた買い物外出なんかには重宝するでしょう。
これだったら、車中で読む雑誌と、いつものメモ帳と、都会でコマゴマ買った小物類なんかもざっくり入る。
あとは、週末旅行程度だったらこれ+サブバッグでじゅうぶんな気も..。
そんなわけで、「薄手のボストンバッグ」的な、思ったより大きいじゃん的な印象も正直ありましたが、これがまたくったりしてくるとフクロっぽく使えるらしいです。
ウェブ上の写真だと、シンプルすぎる、というか「のっぺり」してるんじゃないかな?という心配もあり、それがなかなか購入に踏み切れない理由のひとつでもあったのですが、実物は全然違いました。
個体差がけっこうあるのかもしれないのですけれど、写真で見るよりずっと革のキメがわりと大きめで凹凸も深い。
この「ぶあつい感じ」が充分装飾になっていて、とにかく革の質感自体が「目ににぎやか」なんですよね。
素っ気なさ過ぎるようならば、ジャラっとしたキラキラ系キーリングでも取っ手につけようと思ってましたけれど、そんなことしたらちょっとヤリスギな見かけになりそう。
このオイルヌメシリーズ、いろんな商品展開がされていますが、明るいブラウンのほうがいつも先に売り切れるようで、私も悩みまくりました。
でも、この「オイルヌメこげ茶」、落ち着いていて良いんですヨー。
ほんの少し、いや結構、ワイン色が入っていて。
ベリー入りチョコレートでもいいましょうか、濃いめの茶系ボルドーといって差し支えないくらい。
イメージではモンブランのボルドーインク。
ステッチも金色のようにも見える薄茶で白浮きせず上品です。
今後、オイルヌメシリーズで買い足すなら(まだ増えるのか...)迷いなくこのこげ茶で増やしていきたいです。
収納力優秀な良質トートバッグはホントに欲しかったのでこの買い物は大満足ですが、実際にこの素材の良さを体感してしまうと今度は、もっと軽快な装備で済むいつもの外出やトートとお揃いで持っても良いくらいのちいさめバッグが欲しくなってきちゃって....さあ大変だ。
んー、まあさすがに「続けて」買うのは自重します。
でもそのうち、いつか...。(ニヤニヤ)
オイルヌメ商品は、ペン好きの方にはぜひおすすめしたいロールペンケースや、がま口財布などの小物類もあるみたいなので、このあたりからでもぜひ味わって欲しいなあと思います。
とはいえ現状、雨多めな天候が続く山奥住まいなので。
まだまだ部屋内のお飾り状態の日々です。
早くクタっと馴染むくらいに使い込みたいなあ!
売り切れ前にじっくり検討したい場合はやっぱり、メルマガ(写真タップリで目に毒...)や個別商品の制作お知らせメールに登録した方が良いと思います。
楽天支店もありますので、そちらのほうが都合良い人も多いかも。
私も春先のこまかい住居雑貨や台所用品購入で得たポイントを注ぎ込みました~。
あと、各商品のレビューについては、楽天のほうがマイナス点な(使いにくい)ところもハッキリ書いてあるものがありますので、参考にされるとよいかもです。
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2007.06.11
通販購入ネタの続き(膝上作業台とか机ブラシとか)。
引っ越してきてから、ソファは2人がけのものから、1人用のを2台、に買い替えたのです。
(これで今までのように、傍らに本やらノートパソコンやらを置いて占領されることなく、各自の「テレビ前座り場所」が確保できるように!)
足置き台もいっしょに揃えたので、つなげれば脚を伸ばして座ることもできて快適なのですが、そのかわりソファ前にテーブルを置くのはやめました。
2台のソファの間にちいさなコーヒーテーブル的な台は置いてあるのですけれど、真正面にむかって何かできるような位置ではなく...
というわけで、"フェリシモから届いたもの"話の続きにつなげますが、ずっと欲しかったものが比較的安価でかわいかったので申し込んでみたのが、これ。
椅子やソファに座っているときに、そのままヒザ上で机がわりになるものです。
●どこでも気ままにマイテーブルになるラップトレイの会
パソコン冷却台としてのこういうのはよく見ますけれど、わりとアナログ用途(読みものとか書きもの。またはちょっとした軽食用)も兼ねられるテーブルタイプのもの って出回ってない気がするんですがどうでしょう。
海外に行くたびに、空港やモールの中で、このてのカワイイの(子供用かもしれないけど..。)や、重厚感のある書斎向けなの--たとえばこんなのを、通りすがりの店で買いそうになるのですが、トランクを占領しそうな大きさと重さにいつも断念するんですよね~!
日本よりは、椅子文化というよりソファ文化が定着しているからこういうのいっぱい売ってるのかな?
仕組みとしては、枕のようなぶあついウレタンのうえに板がくっつけてあって、それが布カバーにくるまれているシンプルなものです。
(売り物でよく見るのは、ウレタンじゃなくて発泡ビーズのクッションのうえにテーブル板、というタイプです。こちらのほうがヒザのかたちに沿うでしょうね。)
フェリシモのコレの特徴は、テーブル部分のカバー布が撥水加工されているうえに、座布団カバーのように外して丸洗いできるところ。
例によってフェリシモ的に「(カバーの配色の違うのが)毎月届いてしまう」会、であるのでもちろん私が欲しいのは1個だけですから初回限定勝負(笑)。
天板部が水色でクッション部が茶色の、まあまあ希望どおり...とはいえ出来れば天板のほうを濃い色がいいような気はするけど...水色+茶色という配色自体は好き。のものが届きましたー。
私は背が高い分、メダマも高い位置に付いていると思われるので、コレを机的に使うとソファでも猫背にならなくていいです。
読書したり、ちょっと手帳をつけたり、の用事には、高さもちょうどよいし。
もちろん、硬い板が芯になっていて裏側は柔らかいので、ひざ上ノートパソコン台としても都合良いです。
放熱効果は期待できませんが、熱さ自体は伝わってこないし。
それにやはり、ヒザに直接置いて画面をみるよりは背中を丸めなくてすむのでラク。
(上部板面は、MacBookProを置いてもまだ大きさに若干余裕があるサイズです。)
そんなわけで何かと重宝で、私のソファ上常駐アイテムになりました。
アナログ・デジタル兼用できるという意味でもこれはかなりオススメ品なので、フェリシモ買いがお好きな皆さんにはぜひチェックしてもらいたいです。
ちなみに、夫はMacBookProにiLapを常用。
これもクッション部分が外せて洗濯できるから非常に便利なのですよ。
アルミの1枚素材で軽いので、膝上作業派の方にはおすすめな冷却台です。
iLapを買う前にはもっと本格的なICE SINK IIを使っていました。
頑丈で、どちらかといえば机上専用っぽい感じです。
しかし、裏にびっしり走っているミゾのおかげで、この台の放熱効果は大変に優秀なのですよ。
フェリシモ台ではとてもそれが期待できないので、夏場の膝上パソコン台として貸してもらうつもりです。
iLap中心に使用している今のところは、IceSinkのほうはノートパソコン台というより冷凍食品急速解凍台として大活躍!
贅沢な使い方ではありますがこの点だけでも手放せませんっ。
(もちろん袋やラップにくるんでから置いてますよ)
で、もうひとつのちいさなブラシですが。
これは「なんとなく」で頼んでみたけれど、届いたらけっこうアタリだったもの。
●テーブル周りのちょこっと掃除にも 豚毛を使ったデスクブラシの会
これもまた初回限定の覚悟で開封したところ、バーロッサという、深みのある赤茶色の木のものがきました。
写真で見ていた限りでは、白木のにぎりがカワイイと思っていたけれど、予想外にやって来たこの落ち着きあるチョコレート色素材は木目もくっきりですごく綺麗!
高級感があるのはいいんですが想像の倍くらい重い材質で、このバランスはブラシとしてどうなのかと思ったのですが何度か使ううちに、この重量感がブラシの毛のほどよい柔軟性というかしなりを補助していて、手自体はあまり力を入れずに済むので疲れない。
(なんだかウォーターマンの万年筆の解説っぽい(笑))
いわゆる二段植毛なので、先のほうの部分は驚くほど細かいところまで毛先が入り込んでくれて、キーボードの隙間なんかにも大活躍なのです。
とにかくこの、毛質由来と思われるしなやかさは手に心地よく。
革ひももかっこいいので、机の脇にフックをつけてそこにぶらさげてます。
(付属のちりとりは、一緒にぶらさげることができるので便利ではあるんですが、プラスチックを折り曲げて組み立てるタイプのもの。
ブラシに較べると安っぽい感じなのが気になるんだよなあ。
でもカタチも用途もちょうどいいので、まあいいか。)
消しゴムカスが気になるときぐらいにしか使わないだろうと予想して購入しましたけれど、だいたい毎日、せっせとどこかの隙間をホウキ的に掃除するのに活躍してます。
とはいえ、こんなタイプのミニブラシ+ちり取りのセットなんて、素材を問わなければダイソーでいくらでも手に入っちゃう。
(そういうのは玄関の靴箱の中やベランダのサッシのミゾ用なんかに便利なのだ。)
だからやっぱり、小道具としてちょっと高級感を楽しみたい書斎向け掃除道具として。
大事に使っていきたいと思います。
とはいえ、次に継続すると確実に白木素材でくるハズなので、木色を合わせて食卓用に買いたいという誘惑はかなり抗い難く....。
でもいまのところ、欲しいものはまずは揃ったので次月購入予定は全部ゼロ(合計ゼロ円!)で申請しました。エライぞ私。
フェリシモのスパイラルはこれで抜けられるのだろうか...
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2007.06.03
「木の引き出し」を集めてみました。
「何が送られてくるか開封するまでわからない」
「中止の手続きをしないかぎり、微妙な色違いやデザイン違いの同じようなものが毎月1回、ずーっと届き続ける」
というフェリシモは、女性の方々の間ではそこそこ認知度がある通販システムかと思います。
確実に欲しいもの(色・デザイン)だけをさくっと簡単に手に入れたい人には全くオススメできないのですが、しかしフェリシモでの通販買いそのものを楽しみたい人にはヤミツキになるのですよ!
今回がイマイチでも(笑)「次は狙ってたアレが来るかも」という軽いギャンブル感や、大きな箱に毎回同梱されてくる大量のかわいいカタログやチラシ類、巧みなプレゼント予告攻勢etc...月に数千円からはじめられるので正直、「中断」するには精神力が要る場合が~!
結構な老舗ですから、私の場合はネット通販がそれほど(自分の中で)普及してない頃のほうが熱心にハマっていたかもしれないです。
キッチン雑貨などよく買ってました~。
で、今回何故この話になったかというと。
写真の引き出し、下から3段目まではもうかれこれ4年くらい前に「毎月集めて」いたもの。
モダンスタイルスタッキングできるリバーシブル引き出しの会、という商品群になります。
ここから何が(コレの場合は引き出しの色があちらの選択順で!)送られてくるかが謎、かつ、ストップするまでいくらでも増やせるのであくまでも「会」なのです(笑)。
ひとつづつが独立したボックス枠に入っているので、ひとつひとつ独立しても使えます。
前住居では本棚にはめ込んだり、机上置きしたりして便利に使ってました。
(キットが送られてくるので、自力で接着組立式ですけれど、板も本格的に分厚くて「木の家具」的な存在感。
耐荷重60kgだから、小物収納できる液晶ディスプレイ台なんかに1段だけで使ったりするのもうってつけかと....)
こんな感じに後ろ前にはめなおすことで木目とカラー、2通りの前面にすることができます。
前住居では木目バージョンで使ってましたけれど、この部屋では積み木みたいなカラフルな色味で楽しむことにしました。
部屋の片付け構築をしていくうちに、窓下に置く棚にデジタルや文具系の雑貨小物収納のコーナーを設けようと思いまして。
手持ちの3個の引き出しもここに置いてみると雰囲気もぴったり。
出来ればあと1個、買っておけばイイ具合に積めるんだがなあ。
と試しにフェリシモを検索してみたら、もう、この引き出しコレクションの購入をやめてずいぶん経ったのに、同じものがまだ発売中!
しかも、長期中止後の再開でも購入4回目としてカウントしてくれる(つまり、持ってるものとダブった色の商品は来ない)ということで。
ひっさびさ申し込んでみたわけです。
昔はメールとかFAXだったけれど、今はweb上で簡単に注文できるのね!
というくらいブランクが長かった...
4個目は、渋めな紺色の引き出しが来ました。
なんとなく「緑色がくる」と(勝手に)予測していたのですけど~。
ダボ金具でつないで縦連結できるので(こんなことがあろうかとちゃんと1個目からのパーツを取っておいた自分もエライな...)重ねてみたら写真の感じ。
下から二番目は鮮やかめな青色だったのですが、ちょっと浮くのでこれだけひっくり返して濃い赤茶色の木目バージョン。
ちなみに、棚そのものはコレの幅60センチタイプ。
この引き出し達の配色、どうも親しみやすいというか見覚えがあったのですが、こりゃ無印良品の文具(ノートの背表紙とか)のカラーリングと全く同じですやん...あまりの一致にびっくりです。
どちらにしろ、無印で買ったポリプロピレン製のファイルボックス、引っ越し後の書斎収納の基本アイテムにしたので、このファイルボックス、スリムタイプも含めれば10個以上は買ったかも...。
引き出しの脇にもMoleskineなどのノート類のストックを入れてあるのが見えます。
中身がうっすら見えるところが、いちいちラベル表示しなくてすむからいいんですよね。
というわけで、数年を経てようやく兄弟再会、収まるところに収まった...の感慨でくっついていそうな引き出し達です。
(まだまだ続けたい衝動に駆られますが、この場所に必要にして充分な4個集合の時点で止めておきます...)
ぜひ買ってみたいという方、冒頭に書いたとおり、楽天やAmazonで頼むのとは大きく事情が異なる(笑)通販なので、そのあたりを学習のうえでドウゾ。
久しぶりのフェリシモのせいで、「ホホーこんなのも!」と他にもいくつか買ってしまった同梱物は、いずれ、近々また。
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2007.05.31
イームズのシェル椅子が届きました。

いっぺん何か買ってみたいものだわと思っていた hhstyle.comから椅子が届きました。
弟からの引越祝いです。わーいわーいありがとー!
これもまた、「いずれ入手の計画だけど微妙な値段なのであとまわし」にしていたものだったので、すごーく嬉しいです。
このサイドシェルチェアが欲しいとずっと思っていましたし、色は白がいいなというのは比較的早めに考えていたのですけれど、足をどれにするかはずいぶん長期間決められませんでした。
実際に、新居の床を確認してから、やっぱり木の脚(DSW)かなあと。
エッフェル塔の足元みたいなデザインの、メタル脚のDSRのほうがこの椅子らしい存在感も出るんだろうとは思うんですが...
でも、この木床への溶け込み感がなんとも落ち着いて良いし、我が家の部屋の中の景色としては正解かも。
食器棚や食卓なんかは10年前くらいにメープル材のもので揃えたんですが、コレが今になって、「白木」っぽさを脱出して、イイ感じに赤っぽく色づいてきてるんですよ。
ずっとゆっくりではあるけれど、ヌメ革の経年変化みたいな感じの味わいです。
そのあたりの色味ともバランスが取れてるんじゃないかなあ。
座面は、ツヤツヤじゃなくて、滑らかながらもこまかい凹凸がついているので、光が当たったところなんかのおだやかな反射はまさに「卵の殻」っぽいです。
背のところが比較的ふわっとしなるので、わりと座り心地いいですよ。
座るところもたっぷりと大きいので疲れませんし。
とはいえ、春夏はプラスチックでもイイ感じだとは思うのですが、冬場は冷たくないかな?と心配でした。
一応、こういうのもあるというのはチェックしてあったのですけれど。
でも、実際椅子が来てから、現在ダイニング椅子に使っている四角い座布団を試験的に乗せてみましたが、座面の大きさのせいか意外に違和感なし。
これだったら、丸形の(むしろ上記リンクのほうよりフックラした厚いの)を適当に探してもよさげ。
無印で低反発の丸型クッションなかったっけか...
まあしばらくは、「素」の状態で床にぽつんと置いたのを鑑賞していたいと思います。
(で、通りかかったらちょっと座ってニコニコする、と。)
ときどきは、書斎に持ち込んでサブ椅子にも使いたい。
いいですね~、こういうのを部屋にいっぱい集めている椅子マニアな人(がいるとコミミにはさんだけど...)の気持ちがちょっとわかりますよ。
これもまた万年筆などと同じで、ビンテージとか極めようとすると奥が深いらしいので用心だっ...。
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2007.05.29
詰め終わった本棚とかロディとか。
ip20でつくった本棚ネタの続きです。
つい先日にとりあえず、写真のような状態にまで収納位置が決め込まれて、だいたいこれが最終段階。
施工ホヤホヤ時の、整然とした等間隔な格子に組まれた状態で使えたらさぞかしオシャレだろう...空いた場所にはかわいいものを飾ったりして...とウットリ夢見つつ本並べ作業を開始したのですが、とんでもなくスペースが足りませんでしたーっ。
全て2cmピッチの可動棚板ではありますが、A4雑誌くらいは入りそうな高さづつ、で上まで入れてくれたので。
(ちなみに、縦方向5列のうち中央列のみ若干幅が小さい設計です。)
思った通り、小さめ判型の本が全然入りきらず!
文庫入れたところなんて当然、ドカンと大きすぎる空間が上部に残ってるし。
(横倒して入れるのは美観的に今のところは避けたい。)
そんなわけで、棚板追加発注を決定。
結局全列分(5枚)を購入して、1段増やす感じにしようかと思ったのですが、やはり諸々の都合を優先して、けっこう不規則な行高さバランスになりました。
奥の方が小さめの本が多い感じに。
これでも、内容と判型を揃えるべく、テトリスのように試行錯誤しまくったんですけれど。
長年の習慣というのはやはり頭に染みついているようです。
引越を繰り返しつつも約10年近く使ってきた本棚と結構そっくりな位置で本が入っちゃってます...。
この棚の対面にある机の位置は以前と少し違うので、必ずしも使い勝手がいいとは限らないのですが、まあコレが一番落ち着くし、手も伸ばしやすいから良しとしましょう。
基本的には、両側それぞれ(左が夫、右が私)から、各自のコダワリパーセンテージが高い本(または仕事で使う本)がじわじわと中央列にむかって進んでいく感じでしょうか。
私の分が多めではありますが...。
それにしても、CG系(とくに3D)の本て黒っぽいのばっかりなのは何故だろう。
ヘンに目立ってイヤだなあ。
下段は雑誌や大型本用ですが、余裕があるようなないような微妙さでナントカ空いてるので、もう少し増やしても大丈夫そう~。
美術書や写真集などのぶあつい存在感ありまくりタイプの本は、いわゆる「かっこつけ本(笑)」としてリビングのテレビ脇の棚に移動させてあります。
私の170cm近い身長でも、まともに本が出し入れできるのは上から3段目くらいが限界なので、脚立は大活躍です。
あと、本って長年並べているだけでも実にホコリがつきやすいものなのだ、というのは引越(そして今回の格納)中で思い知りました。
クリーニング作業だけでも実に大変でした。
清潔に保つには一冊一冊カバーでもかけて、なおかつ本棚はガラス扉でもつけるしかないのでしょうね。
そうもいかないので、今は本棚専用ハンドモップを用意して日々こまめに掃除するようにしています。
とはいえ、この習慣はいつまで続くか...
前住居ではぎっしりとミニチュアのロボットやキャラクター類のコレクションを並べていた場所を本棚内に設けていたけれど、今回はあんまりごちゃごちゃモノを置く気にならない。
(というか、それだけのまとまった場所がとりづらい...)
飽きて処分したいわけではないので、各種箱詰めして仕舞ってある中からときどき少数づつ入れ替えてポイント的に飾ろうかと計画中。
今は、大・中・小と偶然連続して発見したので青ロディ3兄弟たちを。
(とはいえ、これはみんなミニチュアレベルのアイテムです。
やっぱりリアルサイズロディで床に置いたりしてみたらかわいいだろうな。
子供部屋かここは!と言われようと...。
そして当然、乗ってみたい。耐荷重200kgだし。)
↑っていうかAmazonでロディグッズが売ってると今検索して初めて知って物欲再燃!
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2007.05.27
にじいろのお楽しみ。
昨年のことになりますが、表参道ヒルズに行ったとき、一番楽しかったお店がBEYESでした。
カバン類から文具小物etc.、おしゃれで綺麗で欲しいものがいっぱいだっ。
「こういうのを、棚とかに飾ったら楽しいよね~」
と、いくつか目を付けておいた品物があったのですが、実際に購入に至るのはずいぶんあとだろうなと思っていたのです。
(あんまり実用的じゃないし...玩具というには微妙すぎる値段だし...涙)
しかし今回、引越祝いとして、しかも複数まとめてリクエストをきいて頂けることにー!
ということで、そのうちのひとつ、下記の写真は、カラフルな積み木玩具で有名な「ネフ」の「アークレインボウ」です。
箱に入っているのは、いろんな大きさと色の、9個の円弧に曲がった積み木。
これをいろんなカタチに組み合わせて遊べるようになってます。
(並べて木琴みたいに叩くための棒までついてます。そんなに響くような音色はでませんが、ちゃんとそれぞれ違う音が!)
造形パターンはいくらでも、特に発想が柔軟な子供なら無限に遊べそうです。
うちではリビングの棚に飾るオブジェ扱いなのでちょっと申し訳ないかも。
で、いくつか取説に載っているのをみて、かたち作ってみました。
シャチホコみたいなので数日、円形タイプで数日、次はどれにしよう~..と気分によって組み替えています。
....地震が怖いですね。
そしてこれはベリ・デザイン社のマグネット・レリーフです。
これもまた、虹色彩色で。
それぞれの四角いチップはマグネットで黒い背景板にくっつけられますので、いろんなドット模様を描くことができます。
取説は番号で組み合わせが書いてあるので難しい.....ので、完成写真をみながら視覚的に真似したほうがいろいろできそう。
写真の図柄は、既に開封したらこのようになっていたので、しばらくはこのままで。
なにぶん144個もあるし..。
これで、宅急便対応用にシャチハタ1本がぽつんと立ててあるだけだった(笑)玄関のカウンターが一気に華やかになりました。
ネフの積み木もそうですけれど、これらの良さってやっぱり、ハッキリとうつくしく色づけがされていながらも、「木」の質感が木目や凹凸でバッチリ出ているところ。
特にこのマグネットレリーフは、正面より斜め横から眺めて、表面の自然な木肌感を楽しみたいものです。
ひとつひとつが手作りの、松材チップだそうです。
プラスチックや金属には出せない自然な表情と存在感は、「積み木」や「パズル」と言ってしまうだけでは惜しいほどの大人っぽさですし、あまり子供部屋っぽくないインテリアにもよく馴染むものなのです。
(とはいえ、ちいさな頃からこういうものを玩具として遊べるお子様方がもちろん羨ましい..)
模様替えを理由にしてときどきひっそりと遊びつつ(笑)、これからも大事に楽しんでいきたいと思ってます。
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トラックバックは最近、あまりにも通販ブログ系の無差別投稿が多い(この系統は全て削除の方針です)ので、承認制にしました。
表示に若干の時差がありますのでご了承ください。
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2007.05.22
レーザーマウスを買いました。
2003年の年末近くぐらいから愛用していたワイヤレスマウスがあるのですが。
無線化したのはこれが初めてで、レビュー記事を書いたのはこのあたり。
とにかく酷使しまくった結果、指が当たるそのままのかたちで塗装が剥げてしまい、かなりの貫禄ある見かけになってきてました。
こういうのって、筆記具というか手先と同じ役割といっても良いですから、一度手に馴染んで苦労を共にすると(笑)離れがたいんですよね...。
ちなみに、コレの赤です。
左右対称デザインで、"マイクロソフトの割には"ボタン構成もシンプルな感じで気に入ってました。
し、しかし。
引っ越して稼働をはじめた直後からものすごく調子悪くなったのでした。
最初のごく短時間は普通に動く気がするのですが、どんどん力尽きたように反応が鈍くなっていくのです。
電池を替えてもドライバをアップデートしても関係なし。
前住居では、レシーバーを机の下(床置きしたPC筐体の上)に置いて支障なく操作していたのですが、試しに、机上に引っ張り出してみました。
「いくらか」調子いい時間が長くなったような気がしたのですが、状況は変わらず。
うんと近づけてみても、まあ最終的にはノロノロしてくる...(涙)
ネット閲覧程度にはなんとか重々しく反応してくれたレベルだったので、とうとう壊れちゃったんだろうなという予測をしつつ数日。
そしてせっかくだから次はレーザー式にグレードアップしよう、と品物を注文したのですね。
なんとなくカッコいい(妙にねじれてるけど。)と思っていたMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000という今年の新製品なやつ。
しかし、それが届くかという日にふと思い立ったのは、新居を機会にマウスまわりで変わった環境.....それは「机」かなあと。
そう、旧居では通販で買った組み立て式の木製天板の机だったのですが、いまの部屋はコクヨ製スチールデスクで構成してあるのです。
スチール机とはいえ、いかにも「会社の事務机」っぽい、数段のキャビネットが下に連結しているようなタイプではないです。
写真でもわかるように、オフホワイトに近いような明るいグレー天板にしました。
本体サイズもいろいろ選べるし脇机やサイドテーブルと横並べにして、部屋内でかなりたっぷりと横幅をもつL字構成にしてあります。
こういう机にした理由は、やはり機器類の配線効率がよく考えられた作りであることとか、天板下に薄い引き出しが幅いっぱいにつけられたり(コマカイ文具や紙類が整理できるので机上が片付く!)、足元にファイル用の棚が付けられたり、等の当初からの希望が理想的に簡単に叶うからなんですね。
まあ、当初予定していたいわゆる「ブランド机」でないぶん費用も現実的だったし。
ちなみに、コクヨのオフィス家具ということで、室内で組み立てて設置してもらうサービスがデフォルトだったので、これもけっこうラクでした。
で、話は元に戻りますが、どうやらスチール机とワイヤレスマウスは相性がすごい悪いらしいのです。
(と、検索してすぐにわかった。涙)
マウスへの送信電波が乱反射するんですって。
と、いうことは、スチール机の会社とかで仕事している人はどんなマウス使ってるんだろう..有線がまだ主流ということ?.....という疑問が浮かんだわけですが。
しかし!間もなく届こうという新品のレーザーマウスも無線、なのだから結果は今と同じことになるのでは!!!という衝撃でそれどころではなくなってしまいました。
どうやら周波数的な相性があるので、有線以外ならBluetoothなんかにすれば確実、ならしいんですけれど。
未開封即返品を考えた一方、思い切って開箱接続してみた結果ですが、とりあえず大丈夫でしたー。
レシーバーは机の下だとやっぱダメなんですが、ディスプレイの横位置あたりに置けば正常(と感じられる)動作をします。
まあせいぜいマウスとの距離30センチくらいが目安でしょうか。
(それ以上遠くなると微少なモッサリ感が有るような無いような..。)
さすがレーザー。と思ったのはマウスパッドが要らなくなったことです。
白っぽい机ではありますが鏡面ではなくコマカイざらつきがある天板なので、ちゃんと反応します。
あと、今までのワイヤレスのように、ひっくりかえして裏を見ても赤や青の光がチカチカと出ませんっ。
このマウスの特殊なカタチ、よほど理解されにくいと覚悟しているのか(笑)、とにかくあちこちに「正しい持ち方」が解説されています。
箱の上書きはもちろん、ホログラムの(見る角度で画像が変わる)動画シールも持ち方説明の2コマのイラストになってるし、封入された図解取説にもバーンと。
おにぎりのように標高が高いので、右サイドから手のひらをかぶせ、手のひらも親指も根本からべったり密着、というのがお約束みたいです。
(構造上、手が小さい人には絶対向いていないマウスだと思います...。)
私は、たしかに手はデカイですが、今は生産終了になったdimp gelという、けっこう標高の高いリストレストを愛用してまして、結構マウスのおにぎり形状が底上げ式にフォローできるんです。
現行品は四角く使いやすくなってこのタイプのようです。
店頭で見てイイ感じの色味だったら赤を買うかも。
Amazonだとコレ。
そもそもの、私の持ち方の癖が、親指主体に(しかもけっこうマウス全体を相当ヒネって)動かすというヘンさだったので、このマウスになると意外にしっくりとまっすぐ持ってるように見える(?)のは嬉しい誤算。
とはいえ、やっぱり1.2日慣れるのにかかりました。
ヘンだなあ、でもなんか意外に狙ったところに打てるし、性能良いのかもなあ..と考えつつひと仕事乗り切ったら、いまやすっかりOKです。
手のひらや手の甲、というよりは指を含めた手の内側全体でかるくサポートしつつ親指で「押す」感じの操作感かなあ。
「Microsoft」と書いてある白い凹みのところに親指を元からくっつけるような位置になります。
(この部分、「ドクターグリップ」みたいなエルゴノミクス系ボールペンの持ち手部分の触感によく似た半透明樹脂がかぶせてあります。
新品のうちはいいけど経年変化でどうなるかなあ。)
クリック感は軽いけどしっかり「入る」、カチッという感じ。
相変わらず、ぬるっと滑らかに廻るスクロールボタンは超ッパヤ(一度に大量スクロール)に設定できて、これは慣れるとかなり快感です。
見るサイトや扱う文書によっては非常に役に立つことでしょう。
親指上にボタンが2つ並んでいますが、今までの多ボタンマウスと違って、手が滑ってつい押してしまう、というようなことはほぼ有り得ないのは、「おにぎりの一番上」の高さの場所に並んでいて、親指用凹みともいったん離れた場所に配置されているから。
これはいい工夫だと思います。
比較的押しやすい下側のほうをブラウザの「戻る」にし、上側のほうを「Ctrl+s(保存)」に設定してみましたが、なかなか使いやすいですよ。
(「保存」はどんなアプリ上でも命綱のボタンではありますが(笑)あまり簡単にやってしまうと「取り返しの付かない上書き保存」をしてしまうこともまた学習しているので~、ほどほどな距離感でもって指が届くようにしてみました。)
というわけで、「慣れれば(慣れるまでの違和感はすごい..)」ほんとに手が疲れない、精度高く操作できるマウスです。
ベジェ曲線もラクラク引けるよ!
今度もまた擦り切れるくらい愛用できるとイイナー。
●その他参考記事は下記をどうぞ。
マイクロソフト、横から手を添える新形状のマウス
ちなみに、キーボードはリアルフォースをフタ付で愛用中です。
先日、Mac(大福)のほうに、リアフォの先代、FILCOのパンタグラフ式を繋いでみたら、「終了しますか?」が3秒おきに出るという大暴走でがっくりと諦めました。
Mac用のパンタグラフで買うか...?
こういうのでいいんだけど...とはいえ「せっかくだから」HHKとか欲しくなっちゃうんだよな~のスパイラル。
このあたりの物欲連鎖は、文具とあまり変わらなかったりします...。
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2007.05.02
まだまだ片付け中のこまごま(無印アロマ電灯とか。)
緑が目にしみる、よい季節ですー。
田舎なので、こんな場所がすぐ近所にあります。
というわけで、引越からだいたい2週間以上が経ちました。
・段ボール箱平坦化及び廃棄処理達成度:100%
・家屋内収納構築達成度:61.7%
・室内美麗端正度:52.8%
ってところです。
パッと見、引越直後ほどのドタバタ感はないのですが、どの部屋に行っても視界にまんべんなく漂う「片付けきれてなさ」が自分でもキモチワルイことこの上ないです。
しかも、このままだと"このまま"でも目が慣れちゃって暮らしていける(と言われた...)ほどの中途半端さっていうんでしょうか。
当然、まだまだ他人様に新居を披露できる完成度には及んでおりません..。
収納などとりあえずは、反射的に前の家の使い勝手にあわせてしまった箇所が多いので、スカスカなところとぎっしりなところの差も大きいし、時間が経つにつれて入れ替えたい場所も多数!
例の本棚の部屋も、とりあえずは床にちらばった荷物類の収納に目処がついて掃除機がかけられる程度にはなりましたが。
肝心の棚内はほぼ全てこれから書籍並べ位置を決め直さないと。な状態。
近々の仕事に必要そうな本は発掘済みなので、まあ残りは時間と体力をかけてぼちぼちやっていきます。
もう来週にはお仕事の締め切りがいくつか待っているしで、もう1日があっというますぎて泣けてくるよ!
とはいえ、毎日ごそごそと頑張っております...。
新生活の救世主ともいえる、ダイソーや無印にも足繁く通っておりますし、ネット通販で買ったモノもゴロゴロと届いているのでネタは多数。
最疲労な時期は切り抜けられた気がするので、これからはブログもあまり間を置かずに書き続けていきたいと思います。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
これは、つい先日からの、メンバー10%オフ週間になるのを待って買った、無印良品のガラスアロマウォーマーです。
下から蝋燭の火であたためるタイプよりは、ずっと穏やかに香って見た目も美しい、という評判をコミミにはさんでいたので、引っ越したらぜひ買おうと思ってました。
あたまのお皿に入れた水に、アロマオイルを数滴入れて灯りをつけると、熱でだんだん蒸発して..という仕組み。
オイルは、無印良品のとなりに、都合よくアロマ屋さん(と勝手に呼んでいるけど正式名称わからず。お香とかオイルが値段もピンキリでたくさん置いてあるのです。)が存在するので、そこでアドバイスをききつつ、無印のよりもっと小瓶で無難そうなのを選んできました。
とりあえずは、ローズウッドで。
次はぴりっとしたミント系か、眠くなるような南国リゾートフラワー系か、で楽しく迷ってます。
ハマりそう~。線香タイプのものと交互に楽しんでいきたいと思います。
(いやー、暗闇のなかで撮影すると、周囲の散らかりが見えなくて都合いいですね!)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ハマる、といえば(と無理やり繋げる)、世間ではTwitterがけっこう流行っているらしいのですが、私の感想としては「中毒性になるほどじゃない、けどたまに横目で遠くの他人の動向を眺めたり、ボソボソっと(反応を期待せずに)自分の現状を1行ブログのように書き込むのが気分転換になって良い」という感じ。
最初は「チャットみたいにコミュニケーションとらなきゃダメなツールだろうから嫌いかも忙しいし。」と思ってたのですが。
ぜんぜんそんなことない、新聞をぼーっと読んでいるようなユルい時間が片手間にもてて楽しいです。
飽きちゃったらフェードアウトするかもしれませんが、今のところは、たまーに書き込んで面白がっています。
IDはstarfieldです。
やっている方や始めてみたい方はお気軽に加えていただければ。
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2007.04.11
本棚をつくりました。
(まだ引っ越してはいませんが)本日は発注した本棚の施工日でした。
朝9時集合。
スッキリとなにもないこの壁全部を埋める予定です。
既に(設計にあわせて)カットされた材料がどんどん運び込まれます。
途中経過。
「これくらいの高さもすっきりしてていいな(これくらいなら半額...?)」とか、つい思ってしまう。

できあがりです。
写真ではそれほどに思われないかもしれないですが(笑)棚の縦横がかなり大型なので、私の写真技術と、この部屋面積では全景が撮りきれません..
(反対側に、既に机が届いて置いてあります。いたってシンプルなコクヨの白いやつ...。)
制作時間はだいたい正味3時間ちょい?4時間くらいいったかな?
あらかじめ材料を切ったうえで搬入されますし、壁にも床にもまったく穴をあけない(ので将来的に別な場所に移したり組み替えて違うモノを作ったりできるんだそうで...)それほど工事音もうるさくないです。
いま(引越前住居)でも似たようなデザインのを使っていてとても便利ですし、過去の引越の繰り返しでガタがきていたので。
当初、いままでと同様に通販での天井突っ張り書棚とかなり迷ったのですが。
結局、(わざわざデザイン仕様だけ今までのに似せて、でも奥行きサイズなんかはこまかく指定したりして)作ってもらったのでした。
いやはや、企画と出費担当(....。)の私としてはたいへん思い切った買い物でして、あちらにとってはかきいれどきの今、お得な割引シーズンでもないので...こちらとしてはおおげさでなく目が回ったんですが~。
ここまでやっちゃったら後悔は無くすがすがしいです。
材料的にはいちばん基本的(はやくいえばリーズナブル)なものでやってもらったのですが、資金があればあらゆる場所の部材が高級化できます。
最初は、棚板だけ木目とか色違いにしてアクセントにしようかとか、宝石みたいな引き出しツマミにしようかとか、ちょっとだけ夢見たのですが打ち合わせるうちにトーンダウン(笑)
(でも、この基本タイプのつまみは指先を引っかけるだけで機能する、とてもシンプルで開けやすいものです。)
当然のことながら我が家の書架として機能する以外にも、引き出し部分は文具・雑貨な収納スペースとして!真価を発揮することでしょう。
(もう配線コードはカラスのように溜めこまないぞ!)
というわけで、ip20にお願いしました。
なんかもう、いろんなことがすごく手慣れた対応で、ラクに流れていきました。
伊東屋の斜め前にある、銀座ショールームも楽しかったです。
どうせ部屋内はまもなく段ボール荷物で混沌とするハズ。
すてきに中身を入れるにはまだまだ時間がかかりそう。
それほど文庫が多いというわけではないのですが、予算的都合で棚板枚数(これらはほとんど可動仕様です)が、わりと最低限にしてしまったので、きっとそのうち追加発注は免れないね...(涙)
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2007.02.22
9に機種変更とか、本棚依頼とか。
さて、2月もドンドコと盛りだくさんかつ超っパヤに過ぎていってます。
手帳のToDoリスト、完了チェックを入れても入れても新しい件が流入してきて怖い季節です。
確定申告だ次はっ。

と考えていたとき、仕事で東京方面から帰宅したご主人の手には、ヨドバシアキバの紙袋が。
とうとうW-ZERO3があまりにも持ち歩かなくなってしまったので機種変更してきたとのこと。
(電話として耳にあてるには、私曰く「ゲタみたいに厚くて重いよね...」なことがたたって、最近は電源も入れずに机上に放置してたようです。
ネットも定額プラン入ってるのに!)
今度は、うってかわって超シンプルな「9」(白)に変身して戻ってきました。
以前から売場を通りすがるたびに「次はこれにするといいよ!」と私がプッシュしていた機種だったんですが。
まあとにかく板のようにまっすぐで、カメラ要らないっていうんだったらじゅうぶんに使いやすそうですよ。
メニューのアイコンがものすごくかわいい。
古き良き時代の(というか、私が作らないタイプのアイコンだ!)Macのデスクトップを眺めているようです。
私自身は、しばらくはまだ京ぽんで。
(とはいえ、軽めのスマートフォン仕様が出たらそれを水面下で狙ってますよ。
ゲタ化の二の舞になるのでやめようよ、とさかんに言われてるんですがとにかく狙ってますよ。)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
近頃ですと、HP改装という1年(いや2、3年)越しの目標は達成できてスガスガしいのですが、住居引越という大イベントを前にしているので今ひとつ焦燥感が抜けません。
デジタル部屋というか書斎予定の一室のレイアウトは、最も在室時間を占有することになるであろう私が責任監修(というか出資元...?)を請け負ってているわけですが、以前もここに書いたとおり、本棚や机を新調すべく悩み中なのです。
作りつけ家具などで名前が知られているようなところにはひととおり出掛けて、見積もりしてもらったりもしたのですが。
厳密に値段で判断、いうよりは「ぴんとくるか」基準で。
結局、ほんのりと憧れていたip20にお願いすることに。
提案してくれた内容もとてもよかったというのもあるのですが、壁に穴をあけないので将来的な組み替えやバージョンアップが可能なところも楽しそうで。
ショールーム(伊東屋の斜め向かい!)みているうちに目がハートになってしまい、なんだか作りつけ家具オタクになってしまいそうです。
しかしまあ、提示された値段は、もうこりゃ今年は、万年筆買うの控えよう(←それはきっと無理..)。こつこつ真面目に働こう。と神妙に決意して涙目になったくらいのすごさでした。
なのに、次の機会(いつだ!いつなんだ!)は机まわりの収納も組んでもらおう。とか早速考え始めている自分がいる...
というわけで4月に入ってからですが、引越前に組み上げに来てもらう日程まで打ち合わせが済みました。
あとは机選び。これは重厚な無垢天板ロココ調デザイン(???)でも選ばない限り、そう高くはならないでしょう。
もう普通に、コクヨの事務家具カタログとかに欲しいものがたくさん載っているので選考中です。
モノが決まれば、いまはいくらでも、ネット上で買う場所が見つけられますしね。
(よく会社内に置いてあるような、あのぶ厚いカタログがweb上で見れるんですが、気になるものは付箋をつけたりもできてなかなか便利なんです。)
無理に「有名クリエイターさんの仕事場っぽい」シンプルすぎる机だと、収納用足元棚板や天板下薄型引き出しなんかがつけられるものがなくて、意外に効率悪いこともわかってきました。困ったなあ。文具やファイルは手に届くところに効率よく置きたいし。
というわけで、そろそろ決めないとね~。
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