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<title>★ちゃんネルDays★</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>きょろきょろ何かをさがす日々。ちょっとはお役に立てるかも。物欲(文房具中心)とかCGとか、電脳系をまんなかにいろいろと。</description>
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<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-0932.html">
<title>「ショッピングマニュアル」の3冊目を買いました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-0932.html</link>
<description>3冊目が出たことはぜんぜん知らなかったのです。 ｢おおっ？&quot;ミドリ色&quot;の表紙！｣...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838720319/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51o6S91iAhL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ソニアのショッピングマニュアル III&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;3冊目が出たことはぜんぜん知らなかったのです。&lt;br /&gt;
｢おおっ？&quot;ミドリ色&quot;の表紙！｣と手にとったのが発売日(12/3)だったのはすごくラッキーでした。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;このシリーズなら1ページも立ち読み無しでレジに直行できるよ。 ってくらいにファンです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838720319/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ソニアのショッピングマニュアル III&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数ある&quot;いいモノおすすめ本&quot;のなかで、ビジュアルも文章も充実度も有数のクオリティを誇ると思われますが、かといって｢真似して買える｣度の低さといったら…&lt;br /&gt;
私の感覚では値段の桁が1つか2つ以上は多いと思われる、ソニア・パークさんおすすめの逸品が美しい写真とともに解説されていて、なんだか遠い都会の高級デパート（要するに、ほとんど縁のない売場。）を緊張しつつもうきうきと歩き回っているような気分になってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;掲載中でたまたま同じものをもっていて、その良さが同意できるときはすごく嬉しいです。&lt;br /&gt;
今回の3冊目は、&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_d2d6.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: ほうろうのいれものを買いました。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;野田琺瑯は日々愛用&lt;/a&gt;しています(←買ったときのシール蓋が少々歪んできているのが不便になりつつあり。琺瑯製の蓋があるのはこの本で始めて知りました。本体といっしょに洗浄できるし、さっそく蓋だけ買い足すつもり！)。&lt;br /&gt;
あと、加賀棒茶は金沢帰省の時の楽しみですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ってこれくらいしか3冊目は手持ちとシンクロしてないので、頑張らないといけないわ（笑）。&lt;br /&gt;
買うかどうかは別として、なんとなく｢いいモノ（の名前..）を知ってる｣ことが楽しいし、「目指すこと」が大事なことなのよと自分に言い聞かせています。&lt;br /&gt;
ほんと、都会のお洒落なセレクトショップにでも行かないと（新丸ビルに入っている&lt;a href=&quot;http://www.arts-science.com/&quot; title=&quot;ARTS&amp;SCIENCE WEB SITE&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ARTS&amp;SCIENCE&lt;/a&gt;はときどき覗いています）実物にはなかなか出会えないのですけれどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今号も、黒背景の写真の数々を堪能しました。&lt;br /&gt;
IWCの腕時計の文字盤の美しさや、モンブランのモーツァルト（P系）の3本セットのクールさに、うっとりとページをめくる手が止まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4157512075/&quot; title=&quot;091205 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2644/4157512075_3ba83ecfde_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot; alt=&quot;091205&quot; /&gt;&lt;/a&gt;クリスマスを前に、ほんとうに喜ばれるモノを自分や家族に奮発して贈りたい方には、とても良い教科書になるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
巻末の、ファッション用語辞典も便利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、レビュー系のブログを書いている方には、語り口のお手本としてもいいですよ。&lt;br /&gt;
高級品の連続でも（笑）大袈裟な構えがないし、100個分のページを繰り返しているにもかかわらず、さらっとした、型にハマリすぎてないリズム感がいい。&lt;br /&gt;
決して文字数が少ないわけじゃないのに、本当にあっという間に読めてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;301点目までの今号にて完結というのがとても残念。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;いままでの2号ぶんの影響は大きいです。&lt;br /&gt;
1冊目のエルベ・シャペリエのナイロンバッグはパリでお買い得だったので大小選んできた。&lt;br /&gt;
2冊目のりんごジュースは割引きシールがついてるときは（笑）けっこう頻繁に購入。本当に美味しい。&lt;br /&gt;
etc...。ほんとにささやかですけどね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;用途やブランドの関連性などで、いままでの2冊の掲載品に言及したページも多いので、お持ちでなければ1／2巻目も手にとることをおすすめします。&lt;br /&gt;
平林奈緒美さんによるシンプルでお洒落なブックデザインは、そのままカバー無しで持ち歩きたい。&lt;br /&gt;
3色揃った今は、本棚でも素敵な佇まいです。&lt;Br clear=&quot;left&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#336633&quot;&gt;*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* &lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
今まで書いた、1／2冊目のレビューです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_7.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: 「毎日使える一生モノ」のカタログ。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「毎日使える一生モノ」のカタログ。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/mac_86bd.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: おすすめな買い物本（続編）と、春のMac本。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;おすすめな買い物本（続編）。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#336633&quot;&gt;*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* &lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T02:55:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wireless-mobile.html">
<title>新しいマウスを買いました。(Wireless Mobile Mouse 6000)</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wireless-mobile.html</link>
<description>デスクトップ用のマウスを新調しました。 今までのが具合悪くなってきて、そろそろマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4147425092/&quot; title=&quot;091130 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2633/4147425092_cdf65d8367_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;alt=&quot;091130&quot; /&gt;&lt;/a&gt;デスクトップ用のマウスを新調しました。&lt;br /&gt;
今までのが具合悪くなってきて、そろそろマズイと思い始めて数日、電器店をいくつかハシゴして持ち較べして唯一、おぉっ！これはいい。と思えたのがこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/wi_mobile6000.mspx&quot; title=&quot;Microsoft Hardware - マウス - Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000&lt;/a&gt;←メーカーの製品ページ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002F90RNY/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonだと3000円代&lt;/a&gt;で買えるので、ほぼ迷いなく決められました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モバイルマウスという名前ではありますが、その割にコンパクト過ぎず。&lt;br /&gt;
高機能型デスクトップ用に較べれば、ひとまわり以上こぶりではありますが、そのほど良さがなかなか可愛いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;利き手を問わない左右対称型で、両サイド上部に1つづつ細長いサブボタンがついてます。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;私は左サブボタンにブラウザの｢戻る｣を、右サブボタンにCtrl+S(保存)を割り当てています。&lt;br /&gt;
持ち方にもよるかもしれませんが、親指を意識して伸ばさない限り簡単には押せない位置なので、誤射(？)も少なそうな良い位置についたボタンだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホイールはいかにもMS社っぽい無段階ぬるぬる回転型。&lt;br /&gt;
クリック音がチャカついておらず、コチっと低く静かなところはかなり好印象です。&lt;br /&gt;
（銀色パーツで頑張ってはいますが、それでも樹脂っぽさ全開の見かけからはまるで予想できなかった落ち着いた押し心地なので、それが｢これでいいや｣の決定打になった感じ。）&lt;br /&gt;
クリック感だけは実際に試さないとわからないですからねー！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手の平をすっぽりかぶせて使えて安定するので。&lt;br /&gt;
ヒジ等を動かさずに手首より上(私の場合、親指の根元から上+薬指の真ん中あたり)を支点にしたキュキュっとつまんで移動させるような、小回りのきく動かし方に慣れている人にはおすすめの形状。&lt;br /&gt;
もちろん、女性の方や学生さんにも向いているサイズだけれど、手の大きい人にも一度使ってみて欲しい感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私はばりばりにデスクトップ専用にするつもりですし、問題無くその用途でいけるマウスだと思いますけれど、パソコン本体につける送信機の極小っぷりに驚愕しました。&lt;br /&gt;
USBに差し込んだら、5mmくらいしか頭が出ないんですよ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これくらいなら確かにノートパソコンに付けっぱなしでも邪魔にならないので、モバイルにすごく向いてますよね。&lt;br /&gt;
僅かに先に向かって幅広になっているので、指をかけて付け外しは意外としやすいです。&lt;br /&gt;
見失いそうに小さいですがマウス底面にコレをしまう穴もついているので、移動持ち運びにも万全。&lt;br /&gt;
いままでなかなか良いのがなくて旅先環境ではマウスを使っていなかったのですが、これは採用決定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スチール机で苦労した教訓から、2.4Ghzワイヤレスであることが必須になりました。&lt;br /&gt;
裏面の光はそれほど眩しくない規模で青色。うつくしい..。&lt;br /&gt;
動力は単三1本で10ヶ月！とありますが、まあ私の使い方でそんなに持つはずがない。と半信半疑。&lt;br /&gt;
同梱の乾電池を入れてますが、これが切れたらもちろんエネループにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
両サイドは、わりと摩擦係数大きめの(タイヤ的な手触りの)黒いラバー貼り。&lt;br /&gt;
さらに上のほうにぽちぽちと水玉状の浅い凹みがあるので、軽く持ってもグリップはかなり効きます。&lt;Br clear=&quot;left&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4146668381/&quot; title=&quot;091130 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2694/4146668381_5135212ca0_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;alt=&quot;091130&quot; /&gt;&lt;/a&gt;本体色は4種類どれも綺麗ですが、この｢ロイヤルレッド｣はかなり暗めのボルドー赤です。&lt;br /&gt;
男性でも抵抗ないと思います。&lt;br /&gt;
｢ピアノブラック｣は、実際に店頭で触れましたが、ピアノという通りにツルテカな樹脂。&lt;br /&gt;
指への密着感が心地よくてなかなか気に入りました。&lt;br /&gt;
ロイヤル赤でもこのタイプかと思って注文したのですがちょっと違ってました。&lt;br /&gt;
さらさらしたメタリック(を真似してこまかいパールが入ったよう)な、まあ樹脂マウスとして標準的な感触です。&lt;br /&gt;
Mac用に黒や白も欲しいかも！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デジタル小物は好きですから、1万円くらいするようなハイエンドマウスも憧れつつ調べてみてはいたのですけれど。&lt;br /&gt;
｢必要にして十分｣というか、「そつなく・いい感じ」がぴったりとあてはまるようなこういうちいさめマウスも悪くないなあ。&lt;br /&gt;
いい買い物しちゃった。&lt;Br clear=&quot;left&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#336633&quot;&gt;*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* &lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝心の、｢買い替えた理由｣ですが。&lt;br /&gt;
（今まで&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_4108.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: ワイヤレスマウスを買い替えました。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;使ってたマウスの記事&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
若干巨大で癖のある形状ですが、問題無く動作はしていました。&lt;br /&gt;
壊れたわけじゃないんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ホイールのうえにかぶせてある柔らかめのゴムがどんどん崩壊してきた！&lt;br /&gt;
切れてしまいそうな部分もあります。&lt;br /&gt;
ねとねとしたべたつきもはじまってて、巻き込まれた埃やら崩壊し始まった小さいゴム屑のせいなのか回転も重くなってきていて..。(涙)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の指先からへんなものが出ているのかとイヤな気分になったのですが、どうもこのマウスのレビューにも似たような事例が報告されているので、材質的な仕様なのでしょう。加水分解というやつですか？&lt;br /&gt;
ボタン部を定期的にOAクリーナー付きのウエットティッシュで掃除しているのですが、きっとそれも大きい原因。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;でもほんと、拭いてみると汚れてるのは判るので...やらないわけにもいかず。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回購入のマウスも、えらく触り心地のいい柔らかな素材でくるまれたホイールなのでこうなりやしないかと少々心配。&lt;br /&gt;
とりあえず、清掃時もここだけは細心の注意を払いたいと思います。&lt;br /&gt;
でも、暑いときの手汗は止められないから、この種の変質はいつかは諦めるしかないですね。&lt;br /&gt;
マウスは消耗品なのだということを実感したのでした....。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>物欲＆オススメ品 その3</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T02:11:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0598.html">
<title>壁面本棚の｢つまみ｣を交換してみました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0598.html</link>
<description>近所の、オシャレほっこり系な雑貨店にたくさん置いてあるのを発見して以来ずっと気に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;近所の、オシャレほっこり系な雑貨店にたくさん置いてあるのを発見して以来ずっと気になっていた、引き出し用の取っ手パーツ。&lt;br /&gt;
今までのが気に食わないってほどじゃないけれど、気軽に自力交換できるならやってみたかったんですよね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、使ってるのを試しにひとつ外して売場に持っていって較べさせてもらったところ、ねじ穴の直径は問題無くぴったり！&lt;br /&gt;
いくつか気になるデザインのものはあったけれど今回必要な5つ以上の在庫が揃っているのはこの｢パンプキン型｣のつまみだけだったので、まとめ買い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4139743723/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2672/4139743723_2cea5092a6_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4139743753/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2505/4139743753_45cfb499f4_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとついていたもの(左写真)は、指を引っかけるためだけのごくごくシンプルなデザインのもの。&lt;br /&gt;
引き出しは小さい力ですーっと開くようにできてるんです。&lt;br /&gt;
オーダー予算上、最もベーシックなコレしかつけられなかったんですが、よくみるとモダンで格好いいです。&lt;br /&gt;
（でも、ちょっと地味！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4140504262/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2742/4140504262_b3e889d05f_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4139743791/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2764/4139743791_810179fe35_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き出しの前面はかなり厚地に作られているので長さが合うかわからなかったし、そもそもボルトごと取り替えるのは面倒だったので。&lt;br /&gt;
つまみのパーツだけくるくる外して、新しいものをそこにねじこんで交換しました。とっても簡単です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4140504302/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2785/4140504302_8618941d02_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4139744455/&quot; title=&quot;091128 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2546/4139744455_0a762b4186_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できあがり！&lt;br /&gt;
引き出しに落ちるキラキラな影もお気に入りです。&lt;br /&gt;
ゴージャスになったというよりは、えらく乙女な本棚に変身してしまいました…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;限りなくガラスのような手触りに感じましたが、カボチャ部分はよく見るとうっすら継ぎ目がみえるし、そう高額でもないので透明アクリル製でしょう。&lt;br /&gt;
耐久力がどれくらいかはわかりませんが、丸くてにぎりやすいですし、そんなに頻繁に開け閉めもしない(...ココはどっちかというと文具や電子機器の貯蔵庫的役割。)ので、しばらく楽しめそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飽きたらまた元のシンプルな引っかけ金具に戻しても良いけれど、この雰囲気ががらりと変わる感じ、クセになりそうなので(笑)また違うつまみを探しても良いかな～&lt;br /&gt;
ちなみに、これのパーツ名称は｢プルノブ｣というらしい。&lt;br /&gt;
アンティークふうな陶器や金属のものも気になるし、もっとキランキランに光る宝石カットタイプのものも探してみたい。&lt;br /&gt;
こういうのこそ海外のおみやげに買ってくるのもいいかもね..。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#336633&quot;&gt;*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* &lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;｢壁いっぱい・天井までの本棚｣が夢だったので、憧れの&lt;a href=&quot;http://www.ip20.co.jp/&quot; title=&quot;ip20/ドイツの室内建築システム&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ip20&lt;/a&gt;の銀座ショールーム(伊東屋の前！)を初めて訪れてからもう3年近く経ちました。&lt;br /&gt;
一応、叩き台にすべく自分でひいた設計図を持っていきましたけれど、それを元にすごーく質のいいものを気持ちよい流れで作ってくれたので大満足です。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;施工例は、サイトの｢PRODUCTS｣や｢GALLERY｣をご参考に。&lt;br /&gt;
組み替えや移動が可能なので賃貸にも可能です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★施工の時の記事：&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_347d.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: 本棚をつくりました。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;本棚をつくりました。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし一列分の引き出しをつけたせいで予算がもう、いっぱいいっぱいだったので。&lt;br /&gt;
ショールームでいちおう提案されたオプション(棚板の一部または全部を木目や色つきにするとか、ツマミをカットガラスのゴージャスなやつにするとか！)は全て断念するしかありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言うわけなので今回、パーツの模様替えができてけっこう嬉しいのです。&lt;br /&gt;
これだけなら何年かおきにグレードアップしてもいいわ～。(いまはアクリルだけど、いつかはなにか高級素材(？)を目指そう..)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★引越後、本を並べたときの記事：&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a5cf.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: 詰め終わった本棚とかロディとか。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;詰め終わった本棚とかロディとか。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蔵書量は、最初に置いたときとほとんど変わってないです。&lt;br /&gt;
ぎっちり詰まっているよりは、｢まだまだ入るなあ｣というくらいのスキマは確保したいと思っています。&lt;br /&gt;
情報が古くなったものやもう読まないものは、余程の思い入れがない限りはどんどん処分していますが、欲しい本も同じくらい沢山ありまして。&lt;br /&gt;
油断するとここもすぐいっぱいになってしまうでしょうね..。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこまごま</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T23:58:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2012-0dc4.html">
<title>｢2012｣を観てきました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2012-0dc4.html</link>
<description>&quot;大作あたらしもの好き&quot;なのでさっそく、公開初日に行ってきました。 ・2012 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2PRA/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GSknL2W5L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;2012 オリジナル・サウンドトラック&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&quot;大作あたらしもの好き&quot;なのでさっそく、公開初日に行ってきました。&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://www.sonypictures.jp/movies/2012/&quot; title=&quot;2012 - オフィシャルサイト&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;2012 - オフィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2時間半以上の長編でしたが退屈せずにあっという間だったのは、やはり視覚効果に力を入れまくっているからですね。&lt;br /&gt;
主人公一家が、崩壊するLAの街をギリギリ脱出していくまでの場面は、CMでも予告編でもじゃんじゃん流れていて正直なところ、見飽きた！と思ってたんですが。&lt;br /&gt;
これ、映画館のサイズでみるとすっっごいド迫力。&lt;br /&gt;
おもわず腹に力が入ります。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;（ああフィゲロアホテルが崩れていく...）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
その他ほぼ全編にわたって繰り返される洪水や噴火のシーンもかなりリアル。&lt;br /&gt;
相当に最先端な技術が注がれているでしょうから、メイキングの記事や、講演をきく機会を楽しみにしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;走り抜けるすぐ一歩後ろでどんどん陥没していく漫画みたいな都合の良さや、｢他の大勢の人達｣が容赦なく地割れや波に飲まれていくほど切羽詰まっているのにホームドラマ的エピソードを混ぜちゃったりしている（場違いながらもこれがまた感動してしまうんだ.....親子愛とかもうホロリと術中にはまってしまうわけで...。）ところや、政府の対応等々、考えるほどに穴が多いことは確かなのですが、そういう冷静なことをあまり気付かせないだけの勢いはありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはスクリーンが大きいほど｢観た甲斐がある｣映画なので、YouTubeの予告編やらDVDレンタルで済ませるのは実にもったいないないです。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;ただし、地震（や洪水）に怖い思い出がある方にはあまりおすすめできない気が。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
しかし観終わったあと、なんとなく客席中が暗くて重～い空気になったのが、もうね...。&lt;br /&gt;
だって仮に同じような事態になったら（←終演直後のこの瞬間は催眠術にかかったようになってそう考えてしまうのよ）、助けて貰える｢条件｣と｢財力｣になにひとつ合致しない、庶民の我々は絶対助からない。&lt;br /&gt;
主人公家族のように体力と有り得ないチャンスが連続するとも思えないので、やっぱまあ間違いなく、我々は塵のように天災に飲み込まれていく&quot;あちら側&quot;.....。&lt;br /&gt;
とその場にいた全員が思ったに違いなく、無言でドンヨリと立ち上がったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、ディザスター映画お約束のエンディングにもかかわらず、観ているほうは不思議なほどズッシリくるものがあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;（酒でも飲んで早寝するしかないね、的な気分になる（笑）。）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
そういう意味でも異色な映画でした。&lt;br /&gt;
ま、あまりのめりこまず、心の中でツッコミつつ気楽に観たほうがいいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
エンディングでアダム・ランバートが熱唱するテーマソングはとても良かったです。&lt;br /&gt;
（これも楽しみにしていたのさっ。）&lt;br /&gt;
あと、主人公一家の女の子役がものっすごく可愛い。犬もお利口。&lt;br /&gt;
どちらもあんなに小さいのに水浸しの撮影は大変だったろうと心が痛くなるほどでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、お金を払ったぶんはきっちり面白かった気がするので、映画館で是非。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T01:57:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/this-is-it-df27.html">
<title>｢THIS IS IT｣を観てきました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/this-is-it-df27.html</link>
<description>そろそろ上映も終わる時期かと思うのですが、客席は結構混雑してました！ 大変良かっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002Q4U9YU/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/419ZPkY5xKL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;Michael Jackson&#39;s This Is It - The Music That Inspired the Movie&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;そろそろ上映も終わる時期かと思うのですが、客席は結構混雑してました！&lt;br /&gt;
大変良かったです。&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/&quot; title=&quot;マイケル・ジャクソン THIS IS IT - オフィシャルサイト&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;マイケル・ジャクソン THIS IS IT - オフィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はそもそも洋楽方面全体に疎くて。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;FOXの「アメリカン・アイドル」を見るようになってからなんとなく、｢流行ってるもの｣も聴くよようになった、ゆるーいレベル...&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
マイケル・ジャクソンについては、さすがに何曲かは知ってますがここ数年のゴシップニュース系のことばかり浮かぶような認識だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;でも、CNNでやっていた追悼式のスピーチをずっとみていて、あの可愛いお嬢さんが泣きながら話すところでおいらもう...(涙)&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・というわけでこの映画ではじめて、まとまった時間をかけて映像と音楽を体験した！次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもこれ、リハーサル映像というか、コンサートのメイキングドキュメンタリー、なんですよね。&lt;br /&gt;
それでもすごい完成度だ！と思うのですけれど、このあとに来るべき本番のステージが永遠に失われてしまったこと(そのことを、画面の中の人々は誰ひとり知らない！)に呆然としてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
演奏したり踊ったり、の一流の才能を周囲に集めて場面を緻密に作り上げていく感じがとてもいいです。&lt;br /&gt;
CG映像をかぶせたりして、意外とデジタルとの融合演出もされているんだなあ。&lt;br /&gt;
（「11人のダンサーから1100人の群舞を作る」映像を作るところのシーン、ひょいひょいっと｢これくらいでどうだい｣とかキー操作で調節してマイケルに見せたりしてたけど、あれやってるところの画面のほうをみせてほしかったわ....&lt;br /&gt;
コンサート映像じゃないですけど、この映画のエンドロールのエフェクトも良かったです。あの、文字に光の当たる感じが素晴らしい。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あのような原因で亡くなったからには、普段から体調もイマイチだったことはうかがえるのですが、あの、ピシピシっと動きと音がロボットみたいに「合ってる」感じがもうすっごい格好良かったのでした。&lt;br /&gt;
映画館のスクリーンが小さくてもどかしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今となってはどうにもなりませんが、リハーサル映像などという未完成品が世の中で繰り返し上映されていること、どう思ってるのだろう。&lt;br /&gt;
ファンの人たちだけでなく、一緒に力を注いできた関係者の方々の衝撃はたいへんなものでしょうが、ご本人が一番、無念ですよね。&lt;br /&gt;
うぅむ。惜しいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偉業を残そうとそうでなかろうと、人間は等しく明日どうなるかわからないってことを考えながら生きないと。(・・・でもどうすれば？・・・)等々、いろいろ考えてしまった夜でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T00:22:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/--vol4-22dd.html">
<title>｢ノート&amp;ダイアリースタイルブック Vol.4｣を読みました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/--vol4-22dd.html</link>
<description>昨年出たのは10月だったような気がするのですが、楽しみにしていた4冊目の今回もさ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777914836/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aG4ubiGfL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ノート&amp;ダイアリースタイルブック Vol.4&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; vspace=&quot;3&quot; hspace=&quot;2&quot;style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;昨年出たのは10月だったような気がするのですが、楽しみにしていた4冊目の今回もさっそく買いにいきました！&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777914836/cyanneldays-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ノート&amp;ダイアリースタイルブック Vol.4&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうどいいことに、この月曜から2010年版のクオバディスがスタートしまして。(&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-634c.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: 来年はクオバディスも使ってみよう。(これで終わるか！手帳買い)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;買った記事はこちら&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
わたくし的にはすっかり「もう、自分の書きもの運用構成は決まってるんだけどね。とりあえず情報は仕入れとかないとね。」的な心の余裕をもって眺めるつもりだったけれど..。&lt;br /&gt;
つぎつぎに繰り出される製品情報の数々にガクガクしてきた。&lt;font size=1&gt;でも負けないわ！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今回、非常に参考になったのはジョッター(および、5×3情報カード)の特集でしょうか。&lt;br /&gt;
仕事や趣味の場面に応じて柔軟に使い分けられている&lt;a href=&quot;http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/&quot; title=&quot;ミケブログ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ミケさん&lt;/a&gt;のあの文字での使用例が眩しい…&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;(スマイソンの巻頭特集おめでとうございます～　←と言っていいものなのか？)&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;受験勉強していた時代と違って、大人になった今はどうも使いこなせない。&lt;br /&gt;
綴じられているわけでもないので軽量、紙質はペンを選ばずしっかりと丈夫という、好条件な書き場所だというのに。&lt;br /&gt;
現在手元で役立っているのは、CGソフトのキー操作のショートカット表をコピー貼付したもの数枚といったところで、ちょっと情けないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっとき、&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/iphones-2ab6.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: iPhoneを革のポケットに入れてみました。(&quot;Sじるし&quot;新登場だけど..。)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;iPhone入れにしてみた&lt;/a&gt;私のジョッターですが、やっぱり当たり前ですけれど、これは電子機器を入れるようには出来てない。&lt;br /&gt;
バッグ内とはいえ中身飛び出しが多くて、怖くなって使うのをやめてしまいました。&lt;br /&gt;
入れるならやっぱりカードなのだよこれは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買い溜めたカードの束をすぐ見える場所に積んで、｢私の場合は｣さてどうやったら有益に運用できるのだろうかとモグモグ咀嚼中。&lt;br /&gt;
まずは分類するカードボックス買わなくちゃいけないよな。&lt;br /&gt;
と、常にモノから入っている思考回路からなんとかすべきかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
みてみたい製品は、A6ノートの特集にあったものの数々。&lt;br /&gt;
綴じノート形態の｢ロルバーンポケット付ノートブック｣や、ページがぐるんと折り返せることで話題の｢360ノート｣など、1冊買ってみたい気がじゅうぶんにあるのですがこんな田舎ではみたことがないのが残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、以前からよく読ませて頂いている&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/pensakief/&quot; title=&quot;ペ ン 先 は E F よ り B B - 楽天ブログ（Blog）&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ペン先はEFよりBB&lt;/a&gt;さん作により発売が始まっている&lt;a href=&quot;http://www.ab.auone-net.jp/~design.y/index.html&quot; title=&quot;ハンドメイド手帳の製作・販売　Design.Y&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Design.Y&lt;/a&gt;のハンドメイド革手帳が大きく紹介されていて、しまっていた物欲がぐらっときました。&lt;br /&gt;
文字で埋めていくことを想像するだけでも、すごく贅沢な気分になる...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
わりと高級路線なバインダーやノートの紹介が多かったように思いましたが、それでもしみじみ感じるのは、メイドイン日本製品の文具って良いものが多いんだなあ、しあわせだなあということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本のシリーズをはじめとして、さまざまな情報を得て取得に奔走した手持ち紙モノ在庫もなかなかの品揃えになってきています。&lt;br /&gt;
それらを有意義に楽しく減らしていきつつ補充もする(……。)、紙文具好きとして充実の1年を送っていこうと決意しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そうそう、ほぼ巻末の｢極細ペン特集｣も楽しかったです。&lt;br /&gt;
あの書き文字写真をみているとスタイルフィット0.28mmを買いに走りたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9ba2.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: 伊東屋で中屋万年筆を買ってきました。(前編)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;先日購入の中屋万年筆&lt;/a&gt;の書き味が、このごろさらに1枚脱皮したように絶好調になりつつあるので、ますます細字が好きになりました。&lt;br /&gt;
まいにちコリコリとメモしてます。&lt;br /&gt;
Executiveの一時間幅のなかに3行くらい書けてしまう頼もしさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、けっきょく万年筆のことを語って終わるのだった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文房具--その他のモノ・本</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T02:16:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-723f.html">
<title>ロルバーンノートの「ミクロ」を買いました。</title>
<link>http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-723f.html</link>
<description>　 ロルバーンノートに、こんな可愛いのがあるとは知りませんでした！ その名も｢ロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4100766094/&quot; title=&quot;091113 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2544/4100766094_07b65b58c1_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;091113&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/starfield/4100766116/&quot; title=&quot;091113 by Starfield, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm3.static.flickr.com/2649/4100766116_d14b59f2fa_m.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;  border=&quot;0&quot;alt=&quot;091113&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロルバーンノートに、こんな可愛いのがあるとは知りませんでした！&lt;br /&gt;
その名も｢ロルバーン ミクロ｣。&lt;br /&gt;
横5cm・縦6.5cmの、手のひらで包み込めるくらいの豆本サイズです。&lt;br /&gt;
普段は、A5やA6に近いサイズのものを使っているので(右写真は、A6系のMサイズのものと較べた図。)、つい珍しくて1冊買ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表紙色の種類も、丈夫なゴムバンドも、ページのミシン目も、他の大きいサイズのロルバーンと同じ。&lt;br /&gt;
巻末のビニールポケット（5枚）もちゃんとついていて、切手や小さめの付箋などが分類できそうな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;携帯ストラップが一番上のリングについていて何かと便利そうなのですが、うしろに完全に折り返して使うには邪魔になってしまいます。&lt;br /&gt;
取り外しは簡単なパーツなので、吊り下げモードで持ち運ばないなら断然、紐無しのほうがスッキリするかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミシン目もついていることですし、切り取りメインで使うのもありだと思いますが、意外と、｢ひとこと(：ごくシンプルな1用件)／1ページ｣を書き連ねるノートとしても適当な大きさじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
いちいち手帳なんて持ち歩きたくない気分の外出にも、「念のため」ポケットに放り込んでおける頼もしさがあります。&lt;br /&gt;
机の引き出し内の小さな場所に収まってしまうので、この気軽さが良いです。&lt;br /&gt;
（ストラップ付きのせいなのか300円を超えてしまうのは、ばりばり使うには勇気が要るコストですけれど…）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロルバーンノートのしっかりコシのある紙は、特に万年筆でのマイルドな書き心地がすごく好き。&lt;br /&gt;
また、付箋や名刺が入れられるうしろのポケットが重宝するので、MやLの大きさのこれは、私にとっては旅行の時の定番持ち歩きノートになってるんです。&lt;br /&gt;
&lt;font size=1&gt;(ちなみにS判は夫がメモ用に超愛用。&lt;br /&gt;
使用しているほとんどの鞄内や上着のポケットやらに1冊づつ装備しています。&lt;a href=&quot;http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/birdy/index.html&quot; title=&quot;PILOT | バーディ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;PILOTのバーディ&lt;/a&gt;がリングにぴったりと収納できるので、全てこのボールペンとの組み合わせで！)&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回くわわったこのミクロサイズ、どこに連れて行こうかなー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ロディアの10番(nanopad)もこれに近い大きさで、実はとても気になってます。&lt;br /&gt;
でも、使用がはじまったら最後、これに合う革カバーだのミニペンだのを探しまくる旅に出てしまうことは確実なので、用心してるんですよ..(笑)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/34_e8f0.html&quot; title=&quot;★ちゃんネルDays★: ロディア革カバー3年目+ミニ4色ボールペン。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;11番用の、この組み合わせ&lt;/a&gt;、いまも毎日バッグに入れてます。&lt;br /&gt;
でも、そろそろボールペンは油性以外にしたいかなと考え中。&lt;br /&gt;
大きさはぴったりだけれど、寒い時期は特に、書き出しや発色がいまひとつな感じなのが惜しいかも。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文房具--手帳・ノート</dc:subject>

<dc:creator>ほしのゆみ </dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T02:25:27+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
